オールカマー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

オールカマー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

オールカマー2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年9月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤアルバ 柴田善
アールスター 長岡
ウインキートス 丹内
ウインマリリン 横山武
キングオブコージ 横山典
グローリーヴェイズ M.デムーロ
ゴールドギア 田辺
サトノソルタス 未定
ステイフーリッシュ 横山和
セダブリランテス 石川裕
ソッサスブレイ 柴田大
ブレステイキング 未定
マウントゴールド 岩田望
ランブリングアレー 戸崎
レイパパレ 川田
ロザムール 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 4 センテリュオ 5 戸崎圭太 牝5 54 02:15.5 7 7 34.5 ディープインパクト
2 8 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝4 54 02:15.5 ハナ 2 2 35.1 ディープインパクト
3 7 ステイフーリッシュ 3 田辺裕信 牡5 56 02:15.7 1.1/4 3 3 35.2 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 9 スティッフェリオ 4 丸山元気 牡5 56 02:12.0 1 1 34.0 ステイゴールド
2 1 ミッキースワロー 3 菊沢一樹 牡5 56 02:12.3 1.3/4 8 8 33.4 トーセンホマレボシ
3 4 グレイル 6 戸崎圭太 牡4 56 02:12.4 1/2 8 5 33.6 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 7 レイデオロ 1 C.ルメール 牡4 57 02:11.2 8 8 34.3 キングカメハメハ
2 1 アルアイン 3 北村友一 牡4 57 02:11.2 クビ 2 2 34.9 ディープインパクト
3 2 ダンビュライト 2 武豊 牡4 57 02:11.7 3 6 9 34.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 6 ルージュバック 5 北村宏司 牝5 55 02:13.8 4 3 33.9 マンハッタンカフェ
2 8 ステファノス 1 戸崎圭太 牡6 56 02:13.9 1/2 5 3 33.9 ディープインパクト
3 9 タンタアレグリア 3 蛯名正義 牡5 57 02:13.9 クビ 8 5 33.6 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 6 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡5 58 02:11.9 6 4 34.4 スクリーンヒーロー
2 1 サトノノブレス 3 福永祐一 牡6 56 02:11.9 クビ 4 3 34.6 ディープインパクト
3 5 ツクバアズマオー 6 吉田豊 牡5 56 02:12.1 1 8 7 34.3 ステイゴールド

このレースは、大荒れは少ないものの、上位人気馬の勝ち切りも少ない小波乱レースといえます。
オッズが割れやすいことも多いですが、大穴といえるような人気の馬は厳しく、それなりに人気の馬で決まることが多いレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまずの成績といえます。
勝ち切りが複数回ありますし、全体的にみれば、それなりに信頼できるものといえます。

2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(0.3.2.0)と、悪くはなく、3番人気に関しては、過去5年ですべて馬券に絡んでいます。
とはいえ、これらの上位人気馬は勝ち切っていないことがポイントとなります。

1番人気以外で勝ち切っているのは、4番人気の1勝と、5番人気の2勝です。
ちなみに、7番人気以下は過去5年で一度も馬券に絡んでいないので、人気薄は総じて軽視で良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は21,130円と、まずまずの配当といえます。
2019年の5万円台が一番高い配当で、極端に波乱になるということはあまり考えない方が良いといえます。

適性の合う人気馬を手堅く狙っていくレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立つ成績のある枠は、複勝率が5割の1枠と4枠でしょう。

とはいえ、極端に悪い枠もないので、あまり枠にこだわらない方が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
先行は2勝2着4回という成績で、他の枠より複勝率も良く、安定して馬券に絡んでいる傾向があります。

他の脚質も極端に悪い脚質はなく、追い込みでも勝利があるレースですので、そこまで脚質にこだわらなくても良いと思います。
ただ、狙っている馬が先行ならば、より狙いやすいといえるでしょう。

オールカマー2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)
マウントゴールド(グリーンウッド)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
コスモヴューファーム
ウインマリリン(なし)
テンコートレセン
ロザムール(テンコートレセン)
ノーザンファーム
サトノソルタス(なし)
ノーザンファームしがらき
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
ブレステイキング(なし)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤアルバ(なし)
グローリーヴェイズ(なし)
セダブリランテス(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
高橋トレセン
ゴールドギア(なし)
情報なし
ソッサスブレイ(なし)
今走なし
ウインキートス(コスモヴューファーム)

オールカマー2021 追い切り傾向

ウインマリリン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは強めに追われることがあります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてなければ心配はいらないです。
時計は出る馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。

一週前と最終追い切りは、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1天皇賞春で5着に敗れましたが、重賞でも安定した成績を残しています。
芝2200mは過去2戦走って一度も3着以内に入れていませんが、中山は得意ですし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(5着)
4/21 美南W良 強め
67.1 51.4 38.3 12.0 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのシュネルマイスターと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 美南W稍 強め
83.8 66.8 52.0 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアナンシエーションと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり同入できていますし、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(5着)
4/28 美南W良 馬なり
69.0 53.9 39.4 12.5 [7]

今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 美南W良 一杯
67.0 52.2 37.4 11.3 [8]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを更新しています。
5週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


オセアグレイト 追い切り評価:B⇒京都大賞典へ

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
また、最終追い切りに併せ馬で気合い付けをして、追走同入や先着しているレースは好走率が高い傾向があります。
逆に、攻め動くタイプの馬ですが、強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がるので注意が必要ですよ。

一週前追い切りは直線の反応、最終追い切りは併せ馬との動きに注目ですね。
近走は不振が続いており、前走のG1天皇賞春では13着に大敗しています。
昨年のG2ステイヤーズS以降は結果を残せておらず、今走も良化が見込めなければ注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(13着)
4/21 美南W良 一杯
66.1 51.6 38.0 12.3 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美南W良 馬なり
71.2 55.0 39.9 12.9 [7]

一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きでラストは12秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
大きな上積みは見込めませんが、ひと追い毎に状態は良化しており、状態はマズマズといったところでしょう。


グローリーヴェイズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けを行う傾向があります。
ラストは普段鋭い脚を使うので、併走馬と併せて終い12秒台の好時計がでるようなら押さえておきたい一頭です。
仕上がりはいつも良好なので、攻めの調教で力強い走りをしていれば気配良好と見て良いでしょう。

また、鉄砲は利く馬で、休み明けでも十分に乗り込まれていれば全く問題ありません。
レース毎に力も増していて、昨年は香港のクイーンエリザベスⅡ世Cで2着に好走しています。
ただ、帰国後一発目のレースは前回も大敗していましたし、今走も上手く調整できるかが鍵となってくるでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(4着)
3/3 美南W重 一杯
66.2 52.0 38.6 12.6 [6]

日本での前走時の追い切り情報を載せています。
一杯に追われた古馬オープンのハーグリーブスと併せて、外を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 美南W稍 一杯
85.0 68.8 52.5 38.0 11.3 [7]

一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサクラルーフェンと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びはかなり優秀です。
併走馬も大きく突き放す動きで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(4着)
3/10 美南W良 馬なり
66.1 51.8 38.4 12.5 [6]

最終追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハーグリーブスと併せて、外を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 美南W良 強め
83.0 66.1 51.4 37.2 11.5 [7]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハーグリーブスと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の猛時計をマーク。
先週に続いて11秒台の伸び脚で、5F時計も自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは万全です。


ランブリングアレー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップで調整されています。
傾向としては、一週前追い切りは強めの調整で、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
騎手騎乗で実戦を意識した内容が多いので、特に一週前追い切りの動きは要チェックです。

馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、12秒前後の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
いつもは折り合いもついているので、加速ラップかどうかも注目です。
ひとレース毎に力をつけており、前走はG1ヴィクトリアマイルで2着に好走しています。
今走は初距離にはなりますが、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/5 栗CW良 一杯
64.6 50.0 36.7 12.5 [6]

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 栗CW稍 一杯
80.0 63.3 48.8 36.2 12.0 [3]

今週も一杯に追われると絶好の動きで、全体時計は80秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/12 栗CW良 馬なり
66.2 51.4 38.1 12.7 [5]

今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗CW良 馬なり
64.3 49.2 36.0 12.1 [3]

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで4F50秒を切る好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12.1秒なら優秀です。
先週も一杯に追われて好時計を出していますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


レイパパレ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

前走はG1宝塚記念で3着に敗れましたが、それ以外の6戦は全て勝利しています。
まだキャリアは浅いですが、能力はG1でも十分通用します。
今走は相手関係が楽になりますし、折り合い面と直線の伸び脚が問題なければ、改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(3着)
6/16 栗坂重 一杯
55.6 40.4 25.1 12.1

一杯に追われた古馬1勝のスマイルラインと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 栗坂稍 一杯
54.6 39.3 25.2 12.3

馬なりに追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.1秒追走同入しました。
いつも通りの調教過程で、今週はビッシリやれています。
力強い反応で、直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(3着)
6/23 栗坂良 一杯
51.6 37.9 24.9 12.3

今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗坂良 一杯
53.0 38.4 24.7 12.1

馬なりに追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われましたが、先週以上の動きで併走馬を圧倒しています。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


オールカマー2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトライアーズ 丸田
オウケンムーン 北村宏
カレンブーケドール 津村
クレッシェンドラヴ 内田博
サンアップルトン 柴田善
ジェネラーレウーノ 三浦
ステイフーリッシュ 田辺
センテリュオ 戸崎
フィエールマン C.ルメール
ミッキースワロー 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 9 スティッフェリオ 4 丸山元気 牡5 56 02:12.0 1 1 34.0 ステイゴールド
2 1 ミッキースワロー 3 菊沢一樹 牡5 56 02:12.3 1.3/4 8 8 33.4 トーセンホマレボシ
3 4 グレイル 6 戸崎圭太 牡4 56 02:12.4 1/2 8 5 33.6 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 7 レイデオロ 1 C.ルメール 牡4 57 02:11.2 8 8 34.3 キングカメハメハ
2 1 アルアイン 3 北村友一 牡4 57 02:11.2 クビ 2 2 34.9 ディープインパクト
3 2 ダンビュライト 2 武豊 牡4 57 02:11.7 3 6 9 34.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 6 ルージュバック 5 北村宏司 牝5 55 02:13.8 4 3 33.9 マンハッタンカフェ
2 8 ステファノス 1 戸崎圭太 牡6 56 02:13.9 1/2 5 3 33.9 ディープインパクト
3 9 タンタアレグリア 3 蛯名正義 牡5 57 02:13.9 クビ 8 5 33.6 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 6 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡5 58 02:11.9 6 4 34.4 スクリーンヒーロー
2 1 サトノノブレス 3 福永祐一 牡6 56 02:11.9 クビ 4 3 34.6 ディープインパクト
3 5 ツクバアズマオー 6 吉田豊 牡5 56 02:12.1 1 8 7 34.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 3 ショウナンパンドラ 3 池添謙一 牝4 55 02:11.9 9 8 34.1 ディープインパクト
2 4 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝4 55 02:12.1 1.1/2 7 5 34.5 ハーツクライ
3 9 ミトラ 7 柴山雄一 セ7 56 02:12.4 2 5 5 34.9 シンボリクリスエス

近年は堅実なレース傾向で、過去5年では7番人気以内の馬で決着することが多いです。
過去10年で見ても6番人気以内の馬の好走率が高く、波乱が少ないレース傾向となっています。
2018年は1番人気〜3番人気の馬で決着していますし、点数は広げすぎない方が良さそうですね。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しています。
現在5年連続で馬券に絡んでいますし、連対率も高いのが特徴です。
次いで、1番人気が好走していて、過去5年では昨年以外1,3番人気の2頭が3着以内に好走しています。
穴馬は6番人気が結果を残していて、昨年も3着に入っていますし、過去10年でも好走率が高いです。
まずは、1番人気、3番人気を中心に、穴は6番人気を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、1枠、5枠が好成績です。
人気に左右されることが多いので、どの枠も満遍なく成績は残していますが、5枠は過去5年で4頭も馬券に絡んでいて、穴馬の好走率も高いです。
近年は1枠も活躍していて、上位人気なら特に押さえておくのが良いと思います。
まずは、1枠、5枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
中段でレースを進めている馬の好走率が高く、どちらかというと先行より差しの方が好成績です。
中でも道中8番手前後にいる馬が活躍していて、上がりの速い馬が成績を残しているので、鋭い脚が使える差し馬には注目です。
また、近年は先行勢の連対率が高く、上位人気なら先行馬も押さえておきましょう。

オールカマー外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ミッキースワロー(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オウケンムーン(なし)
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム天栄)
フィエールマン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
アウトライアーズ(なし)
加藤ステーブル
サンアップルトン(KSトレセン)
山元トレセン
カレンブーケドール(山元トレセン)
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)

オールカマー2020 追い切り傾向

カレンブーケドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。

普段の水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(2着)
2/5 美南W良 一杯
64.1 50.2 36.3 12.3 [4]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のダイワクンナナと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美坂良 一杯
52.2 38.2 25.1 12.7

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのオウケンムーンと併せて、0.3秒追走同入しました。
8月末から調教を再開して、今週で7本目の調整です。
ひと追い毎に状態は良化していて、今週は一杯に追われると力強い反応を見せています。
ラストは失速したものの、併走馬にはしっかり追走同入できていますし、全体時計も優秀で仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(2着)
2/12 美南W良 馬なり
66.2 53.1 40.7 12.9 [3]

強めに追われた古馬3勝のノチェブランカと併せて、外を1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美坂稍 一杯
51.9 37.7 25.0 12.8

一杯に追われた古馬オープンのオウケンムーンと併せて、0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは失速したものの全体時計は自己ベストに近い好時計をマーク。
併走馬にもしっかり先着し、引き続き軽快な動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


クレッシェンドラヴ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南ウッドチップコースを中心に乗り込まれ、馬なり調教のみで調整されることが多いです。
負荷をかける時は一週前追い切りと最終追い切りでビッシリ追われ、併せ馬で気合い付けをしています。
時計は4Fで52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走はひとレースごとに力をつけていて、追われると抜群の反応を見せています。
レース本番は調教通りの動きで好走しており、動きが反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(1着)
7/1 美南W不 馬なり
63.5 50.6 37.9 12.9 [7]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシャドウアロングと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美南W良 馬なり
67.1 52.4 38.7 13.1 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のラージヒルと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬にも同入できています。
ラストは失速したものの、乗り込みも十分で、引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りも良い動きなら要チェックです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(1着)
7/8 美南W重 馬なり
66.6 51.9 37.9 12.3 [8]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のスイートクラスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美南W重 馬なり
67.6 52.7 39.7 12.7 [9]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のラージヒルと併せて、外を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、フットワークは軽快で直線は12秒台の好時計をマーク。
前走時と比べると時計は出ていませんが、外を回ってこの時計なら優秀です。
1.5秒も追走した併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ジェネラーレウーノ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めの調教が多いですが、最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
また、最終追い切りは基本的に併せ馬で、間隔が空いている時は一週前追い切りも併せ馬で本番を意識した調教をしています。
攻めの調教で好時計を叩き出してくるなら、押さえておきたい一頭です。

休養後は得意な馬で、昨年も休養明けのセントライト記念は一週前追い切りで79秒台の好時計を出し、本番でも調教通りの動きを見せて圧勝しています。
前走は惜しくも4着に敗れましたが、展開が少し向かなかったのが敗因の一つ。
今走も長期休養明けにはなりますが、仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(4着)
1/10 美南W良 強め
80.8 65.4 51.3 38.0 13.6 [3]

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/17 美坂良 一杯
50.6 37.2 24.1 12.0

プール調教を併用しての調整ですが、8月23日から入念に調整されています。
今週はビッシリ追われると力強いフットワークで、自己ベストを大きく更新。
追われた反応は抜群で、直線も12秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(4着)
1/16 美南W良 馬なり
51.5 37.4 12.8 [5]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬500万クラスのアングレームと併せて、内を1.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美坂稍 一杯
53.1 37.9 24.2 11.7

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.7秒の猛時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、全体時計も優秀です。
先週は自己ベストを大きく更新する動きで、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ステイフーリッシュ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。

強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
近走はG2でも安定した成績を残しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
5/20 栗CW良 一杯
81.2 65.7 51.4 38.2 12.5 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのコントレイルと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 栗CW良 一杯
82.5 67.3 52.8 39.8 12.9 [9]

強めに追われた古馬オープンのコントレイルと併せて、外を0.7秒先行して0.6秒遅れました。
いつも通りコントレイルには遅れましたが、追われた反応は悪くないです。
外を回って全体時計も82秒台なら優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
今週で3本目と乗り込みは少ないですが、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/27 栗坂良 強め
52.8 38.3 25.1 12.7

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 栗坂良 一杯
53.9 39.1 25.7 13.0

馬なりに追われた古馬オープンのパンサラッサと併せて、0.5秒先行同入しました。
今週は坂路でビッシリ追われましたが、併走馬には追いつかれる形で直線も失速ラップです。
全体時計も平凡で、特に良化は感じないですね。
芝2200mの好走率が高いだけに、押さえには入れておきたいですが、軸で狙うには注意したい一頭です。


フィエールマン 追い切り評価:A⇛軽い熱発のため回避

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
また、水曜追いはウッドチップコースで時計を出す調教で、日曜追いは坂路コースで軽めに追われています。
比較的時計は出る馬で、馬なり調教でも12秒台を出すようなら好調と見て良いでしょう。

また、水曜追いは基本併せ馬で調教をしていて、普段はしっかり先着しているので遅れるようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教ができていて、ラストもしっかり伸びていれば押さえておきたい一頭です。
前走天皇賞春を2連覇して長距離はトップの実力ですが、G2とはいえ2200mでも対応できるかは注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(1着)
4/22 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.8 12.4 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/17 美南W良 馬なり
66.7 51.3 38.0 11.8 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のココロノトウダイと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.8秒の好時計をマーク。
前走時と比べると時計は出ていませんが、直線の伸びは抜群で併走馬にもあっさり追走同入しています。
折り合いのついた調整で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(1着)
4/29 美南W稍 強め
65.2 50.6 37.4 12.1 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、外を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ミッキースワロー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。

展開によって成績が大きく左右されてしまうので難しい馬ですが、昨年の七夕賞から成績は安定していて、前走はG1天皇賞春で3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、昨年2着した舞台なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(3着)
4/23 美南W稍 強め
65.2 51.2 38.3 12.5 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダノンハイパワーと併せて、外を1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美南W良 馬なり
66.2 51.0 38.1 12.3 [4]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイワキャグニーと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで強めに追われた前走時よりも良い動きをみせています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.3秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(3着)
4/29 美南W稍 馬なり
67.0 52.2 39.1 12.9 [7]

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美南W重 馬なり
65.1 50.7 38.0 12.7 [5]

強めに追われた古馬1勝のロジポルカと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストと同等の時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、1.1秒追走した併走馬にもあっさり追いついています。
ひと追い毎に状態は良化していて、久々でも仕上がりは万全です。


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