オールカマー2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
オールカマー2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年9月20日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆オールカマー過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 4 | レガレイラ | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 57 | 02:10.2 | 6 | 6 | 34.0 | スワーヴリチャード | |
| 2 | 9 | ドゥラドーレス | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 02:10.4 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.4 | ドゥラメンテ | |
| 3 | 7 | ヨーホーレイク | 4 | 岩田望来 | 牡7 | 58 | 02:10.7 | 2 | 9 | 8 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2024年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 4 | レーベンスティール | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:11.8 | 4 | 4 | 34.1 | リアルスティール | |
| 2 | 3 | アウスヴァール | 10 | 田辺裕信 | セ6 | 57 | 02:11.9 | 1/2 | 1 | 1 | 34.8 | ノヴェリスト | |
| 3 | 14 | リカンカブール | 12 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 02:12.0 | 1/2 | 2 | 2 | 34.6 | シルバーステート | |
| 2023年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 13 | ローシャムパーク | 4 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:12.0 | 5 | 5 | 35.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 2 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡5 | 58 | 02:12.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.7 | スペシャルウィーク | |
| 3 | 8 | ゼッフィーロ | 7 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 02:12.2 | クビ | 11 | 9 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2022年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 2 | ジェラルディーナ | 5 | 横山武史 | 牝4 | 54 | 02:12.7 | 5 | 6 | 35.1 | モーリス | |
| 2 | 1 | ロバートソンキー | 6 | 伊藤工真 | 牡5 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 3 | ウインキートス | 7 | 松岡正海 | 牝5 | 54 | 02:13.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.7 | ゴールドシップ | |
| 2021年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 1 | ウインマリリン | 2 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 02:11.9 | 3 | 3 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 2 | ウインキートス | 5 | 丹内祐次 | 牝4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/2 | 8 | 5 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 11 | グローリーヴェイズ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:12.2 | クビ | 4 | 3 | 35.2 | ディープインパクト |
オールカマーは、中山で行われる3歳以上の芝2,200メートルです。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり馬券に絡む一方で、7番人気以下や二桁人気の好走もあり、やや波乱含みの傾向です。
中山芝2,200メートルらしく、コーナーを4つ回る立ち回り戦になりやすく、直線だけの瞬発力勝負というよりは、道中でロスなく運べる器用さが重要になりそうです。
勝ち馬は極端な人気薄よりもある程度評価されている馬が多く、軸は能力上位から入りつつ、相手には伏兵を拾う形が良さそうです。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
1番人気は複数回勝ち切っており、馬券の中心としては信頼しやすい傾向があります。
ただし、2着・3着には中穴から人気薄の台頭も目立ち、相手荒れには注意したいです。
特に7番人気以下や二桁人気も馬券内に入っているため、上位人気だけでまとめるより、実績馬の巻き返しや立ち回りの良い伏兵まで広げたいです。
枠番傾向としては、内枠が好成績です。
馬番で見ると1〜4番あたりの好走が目立っており、内でロスなく立ち回れる馬は評価しやすいです。
中山芝2,200メートルはスタート後に急坂を越えてコーナーへ向かうため、外を回されると距離ロスが大きくなりやすい条件です。
外枠からの好走もありますが、その場合は早めにポジションを取れるか、長く脚を使えるタイプかを確認したいです。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
3角・4角で前めから中団あたりにいる馬の好走が多く、後方一気よりも、早めに動ける持続力タイプを重視したいです。
逃げ馬の粘り込みもありますが、基本的には好位で流れに乗り、直線でも脚を使える馬が安定しています。
上がり上位の馬も絡んでいるため、位置を取れるだけでなく、最後まで脚を持続できる馬を評価したいです。
オールカマー2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年9月21日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| クロミナンス | 未定 |
| コスモキュランダ | 丹内 |
| シュバルツクーゲル | 菅原明 |
| ドゥラドーレス | C.ルメール |
| フェアエールング | 津村 |
| ホーエリート | 横山武 |
| ヨーホーレイク | 岩田望 |
| リカンカブール | 吉田隼 |
| リビアングラス | 鮫島駿 |
| レガレイラ | 戸崎 |
| ワイドエンペラー | 佐々木大 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 4 | レーベンスティール | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:11.8 | 4 | 4 | 34.1 | リアルスティール | |
| 2 | 3 | アウスヴァール | 10 | 田辺裕信 | セ6 | 57 | 02:11.9 | 1/2 | 1 | 1 | 34.8 | ノヴェリスト | |
| 3 | 14 | リカンカブール | 12 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 02:12.0 | 1/2 | 2 | 2 | 34.6 | シルバーステート | |
| 2023年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 13 | ローシャムパーク | 4 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:12.0 | 5 | 5 | 35.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 2 | タイトルホルダー | 1 | 横山和生 | 牡5 | 58 | 02:12.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.7 | スペシャルウィーク | |
| 3 | 8 | ゼッフィーロ | 7 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 02:12.2 | クビ | 11 | 9 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2022年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 2 | ジェラルディーナ | 5 | 横山武史 | 牝4 | 54 | 02:12.7 | 5 | 6 | 35.1 | モーリス | |
| 2 | 1 | ロバートソンキー | 6 | 伊藤工真 | 牡5 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 3 | ウインキートス | 7 | 松岡正海 | 牝5 | 54 | 02:13.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.7 | ゴールドシップ | |
| 2021年 開催:中山 馬場:良 |
1 | 1 | ウインマリリン | 2 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 02:11.9 | 3 | 3 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 2 | ウインキートス | 5 | 丹内祐次 | 牝4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/2 | 8 | 5 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 11 | グローリーヴェイズ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:12.2 | クビ | 4 | 3 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 開催:中山 馬場:稍重 |
1 | 4 | センテリュオ | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 02:15.5 | 7 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝4 | 54 | 02:15.5 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ステイフーリッシュ | 3 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 02:15.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | ステイゴールド |
中山競馬場の芝2200mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
伝統あるG2レースで、ここから秋の古馬王道G1レース戦線に向けて始動する実績馬も数多くいます。
本番前の叩きとして試運転の陣営もいる為、能力比較が難しい一戦です。
負担重量も別定戦となっている点も、予想を難しくしており、波乱傾向は強いレースだと言えます。
ある程度手広く馬券を組み立てなければ的中する事は難しそうです。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、2着が1度となっており、相性が悪いです。
有力馬のG1に向けた叩き台になっている場合が多く、ここを目標に賞金を加算したい伏兵馬の陣営の本気度が上回り、劣勢が続いています。
2番人気、3番人気も同様で、人気サイドはあまり信用できません。
穴馬も人気に関係なく条件が揃えば好走できるレースです。
あまり人気についてはとらわれず、適性や勝負度合いの高い馬から勝負するとよさそうです。
枠番傾向としては、内枠に入った馬がかなり有利な舞台です。
特に1、2枠は好走率が高く、馬券の相手に押さえておくとよさそうです。
外目の枠は先行策が取れる馬、実力がかなり評価できる馬でなければ厳しいです。
馬券の軸選びでは内枠に入った馬から選んだ方がよさそうです。
脚質傾向ですが、先行できる馬がかなり有利です。
直線が短い中山競馬場で、馬場状態がインコース有利になりやすく、ペースも緩みやすいため、先行馬に恵まれる展開になりやすいです。
先行して押し切る展開が好走パターンとなっています。
差し馬が台頭するには、インコースでしっかりと脚を溜める事が大事です。
それでも先頭から10番手以内までにいなければ厳しいでしょう。
後方待機しか選択できない馬は軽視してよさそうです。
産経賞オールカマー2025外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
ワイドエンペラー(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
シュバルツクーゲル(なし)
大山ヒルズ
リビアングラス(大山ヒルズ)
追分ファームリリーバレー
ホーエリート(山元トレセン)
情報なし
フェアエールング(ビッグレッドファーム明和)
今走なし
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム明和)
産経賞オールカマー2025追い切り傾向
コスモキュランダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(10着)
8/6 函W重 一杯
69.2 52.8 40.4 12.5[9]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.2秒をマークしています。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/11 美南W良 一杯
82.0 65.7 50.5 36.1 11.7[5]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状重たさを感じる状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(10着)
8/13 函W稍 馬なり
67.2 52.8 39.4 13.1[8]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/17 美坂良 馬なり
52.4 38.1 25.1 12.5[5]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のルージュアベリアと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.5と加速ラップマークしています。
併せ馬も先着して一週前追い切りより状態を上げてこれています。
本番でも楽しみな一頭です。
ドゥラドーレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(2着)
7/2 美南W重 G前仕掛け
82.1 65.8 50.6 37.0 11.3 [2]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のラッフルズドリームと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの障害オープンのジーククローネと併せて、内で2.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/11 美南W良 G前仕掛け
82.2 66.0 51.5 36.9 11.5[5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のスイープセレニティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のアルメントフーベルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンを消化していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(2着)
7/9 美坂良 馬なり
53.5 38.5 24.8 11.9 [9]
馬なりの3歳未勝利のアンダーザライトと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/18 美坂良 G前仕掛け
53.5 38.3 24.8 12.2[5]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走時と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ホーエリート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
5/21 美南W良 G前仕掛け
82.9 66.6 51.0 36.7 11.2 [7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアデニウムと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のノーブルフェスタと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/10 美南W良 馬なり
83.1 67.0 52.0 37.2 11.4[9]
一杯に追われる古馬2勝のラファールドールと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走に引き続き併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/28 美南W良 馬なり
84.4 68.7 54.1 38.8 11.8 [6]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヴェロニカベルシカと併せて、外で0.9秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/18 美南W良 G前仕掛け
80.6 65.2 51.4 37.2 11.1[6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアンディラメナと併せて、外で1.5秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる新馬のケントンと併せて、外で2.1秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、本番でも楽しみな一頭です。
ヨーホーレイク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(17着)
6/5 栗CW良 一杯
95.6 79.7 64.8 50.3 35.7 11.0 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのシヴァースと併せて、内で3.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のオールセインツと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/11 栗CW稍 強め
83.3 67.6 52.3 36.5 11.3[9]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のライトトラックと併せて、外で1.5秒先行0.1秒先着しました。
G前追う古馬オープンのショウヘイと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬でもキッチリ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(17着)
6/11 栗坂重 馬なり
54.1 38.0 24.5 12.6 [5]
一杯に追われる3歳未勝利のグティと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/17 栗坂良 強め
53.6 39.0 25.3 12.3[5]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
一週前追い切り含め入念に乗り込まれている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
リビアングラス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(6着)
8/6 函W重 強め
66.1 52.1 38.9 12.5[4]
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/11 栗CW稍 一杯
85.6 68.6 52.4 36.5 11.3[7]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のグラヴィスと併せて、内で0.8秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
豪快に先着しており、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(6着)
8/13 函W稍 G前仕掛け
69.0 54.2 40.2 13.0[7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/18 栗坂良 強め
53.4 38.5 24.6 12.0[6]
馬なりの古馬オープンのアメリカンステージと併せて、0.8秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走時と比較しても状態面の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
レガレイラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(11着)
6/4 美南W稍 馬なり
95.7 80.6 66.0 51.8 37.6 11.6 [4]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/10 美南W良 強め
94.1 79.4 64.9 50.6 37.0 11.4[3]
馬なりの2歳未勝利のパントルナイーフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、しっかり立て直せています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(11着)
6/11 美南W重 馬なり
85.0 68.5 53.3 38.3 11.2 [5]
強めに追われる3歳未勝利のハリーフラッグと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のキングズブレスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/17 美南W良 馬なり
82.5 66.4 52.0 37.5 11.2[5]
強めに追われる2歳未勝利のパントルナイーフと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のニュージーズと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
週末の坂路でも素晴らしい時計をマークしていますし、本番でも楽しみな一頭です。
クロミナンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
10/24 美南W稍 馬なり
65.7 51.2 36.8 11.4 [8]
強めに追われる古馬3勝のレッドシュヴェルトと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/10 美南W稍 馬なり
83.2 66.9 52.4 37.7 11.5[9]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
長期休み明けとなりますが、中間も充分負荷を掛けれていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
10/30 美南W重 強め
82.4 66.1 51.7 36.8 11.6 [7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/17 美坂良 強め
52.5 38.6 25.3 12.3[5]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前回の最終追い切り坂路は勝利している際までさかのぼります。
勝利パターンに該当していますし、本番でも楽しみな一頭です。
シュバルツクーゲル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経賞(5着)
7/16 美南W重 馬なり
70.1 54.6 39.4 12.2[9]
馬なりの古馬オープンのスパイダーゴールドと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/10 美南W良 馬なり
86.2 69.6 53.5 38.3 11.5[8]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエレクトリックブギと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
北海道からの遠征明けですが、入念に乗り込まれていますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経賞(5着)
7/23 札ダ良 馬なり
75.4 59.0 43.3 12.7[8]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のハードロックスターと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/18 美南W良 馬なり
82.3 66.9 52.1 37.7 11.9[8]
馬なりの古馬2勝のヴァイルマティと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フェアエールング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(3着)
7/23 札ダ良 馬なり
83.3 67.3 52.9 38.7 12.2[8]
強めに追われる古馬2勝のマイネルフランツと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/10 美南W良 馬なり
67.0 51.3 37.1 11.7[9]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
美浦在厩時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(3着)
7/30 札ダ良 G前仕掛け
64.9 51.0 38.2 12.3[8]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/18 美坂良 馬なり
57.3 43.0 28.1 13.5[8]
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.5秒に留まっています。
負荷不足が否めいない状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リカンカブール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(11着)
7/9 栗CW良 一杯
98.6 81.8 66.9 52.7 38.2 11.5[8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のセルマンと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/10 栗CW良 一杯
83.8 68.2 53.0 38.3 11.7[7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のフララナキラと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のレッドボブと併せて、外で0.6秒先行0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも豪華に先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(11着)
7/16 栗坂良 一杯
53.4 38.7 25.1 12.4[8]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/18 栗CW良 一杯
83.5 67.2 51.8 36.8 11.2[8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走凡走から調教内容を変えてきた点にも評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ワイドエンペラー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(10着)
4/30 栗坂良 一杯
54.5 39.6 25.6 12.7[8]
一杯に追われる3歳未勝利のアイサイトと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/10 栗坂良 一杯
53.0 38.7 24.9 12.3[8]
馬なりの古馬1勝のノラリクラリと併せて、0.1秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の乗り込み量がやや不足していますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(10着)
5/7 栗CW重 一杯
66.9 50.8 35.8 11.2[5]
馬なりの古馬2勝のアルトゥームと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/18 栗CW良 一杯
82.9 66.3 51.5 36.7 11.3[6]
一杯に追われる新馬のクラウンインジエアと併せて、外で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、依然として負荷が足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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