AJCC2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

AJCC2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

AJCC2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年1月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆AJCC2025出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウスヴァール 横山和
アケルナルスター 原優介
アラタ 大野
エヒト 未定
カラテ 未定
コスタボニータ 未定
コスモキュランダ 横山武
ダノンデサイル 戸崎
チャックネイト R.キング
ディープモンスター 浜中
ニシノレヴナント 田辺
ビザンチンドリーム A.ルメートル
ホウオウノーサイド 石橋脩
ホウオウリアリティ 菅原明
ポタジェ 岩田望
ボルドグフーシュ 未定
ボーンディスウェイ 木幡巧
マイネルクリソーラ 津村
マテンロウレオ 横山典
ライラック 石川裕
レーベンスティール C.ルメール

☆AJCC2025過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:不
1 11 チャックネイト 3 キング セ6 57 02:16.6 3 3 37.6 ハーツクライ
2 12 ボッケリーニ 2 浜中俊 牡8 57 02:16.6 ハナ 4 4 37.3 キングカメハメハ
3 2 クロミナンス 5 C.ルメール 牡7 57 02:16.8 1.1/4 4 4 37.5 ロードカナロア
2023年
馬場:良
1 4 ノースブリッジ 4 岩田康誠 牡5 57 02:13.5 4 3 34.8 モーリス
2 9 エヒト 5 田中勝春 牡6 57 02:13.6 3/4 11 10 34.4 ルーラーシップ
3 6 ユーバーレーベン 3 M.デムーロ 牝5 55 02:13.7 3/4 4 3 34.9 ゴールドシップ
2022年
馬場:良
1 1 キングオブコージ 3 横山典弘 牡6 56 02:12.7 12 8 34.7 ロードカナロア
2 14 マイネルファンロン 11 松岡正海 牡7 56 02:12.9 1.1/2 11 6 35.1 ステイゴールド
3 9 ボッケリーニ 4 横山武史 牡6 56 02:13.0 1/2 7 8 35.5 キングカメハメハ
2021年
馬場:不
1 9 アリストテレス 1 C.ルメール 牡4 55 02:17.9 6 4 37.4 エピファネイア
2 4 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡4 55 02:18.0 1/2 7 7 37.3 ドリームジャーニー
3 8 ラストドラフト 6 三浦皇成 牡5 56 02:18.0 クビ 9 8 37.0 ノヴェリスト
2020年
馬場:稍重
1 11 ブラストワンピース 1 川田将雅 牡5 57 02:15.0 5 3 36.1 ハービンジャー
2 10 ステイフーリッシュ 5 C.ルメール 牡5 56 02:15.2 1.1/4 3 2 36.5 ステイゴールド
3 2 ラストドラフト 4 O.マーフィー 牡4 55 02:15.5 1.3/4 7 8 36.3 ノヴェリスト

中山競馬場の芝2,200mで開催される古馬限定の重賞レースです。
伝統あるGⅡレースで、春の古馬王道路線の始動戦として選ぶ陣営もいます。

負担重量は別定戦となっており、重賞勝ちの実績が無い上り馬にとっても狙いやすい一戦になっています。
開催が進んで馬場状態が荒れ出してくる頃でもあり、予想は難しくなっています。
やや波乱傾向にあるレースとなっています。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2勝していますが、直近の3年間は馬券外になっています。
2番人気馬も2着が1回だけとなっており苦しいのですが、3番人気馬は4年連続で馬券内となっており、相性の良さが際立っています。

馬券的にも狙いやすいかと思います。
穴馬はあまり通用しておらず、伏兵人気くらいまでになっています。
あまり点数は広げずに、人気馬中心で馬券を組み立てるとよさそうです。

枠番傾向ですが、外枠が有利な傾向になりやすいです。
特に8枠がこの5年で4回馬券になっており、昨年はワンツー決着になっています。

馬場状態の悪化に伴って、荒れたインコースを通るよりも、馬場が綺麗な外目を回ったほうが消耗を抑えられそうです。
内枠からだと2枠が好調ではありますが、ある程度実力がないと上位は厳しそうです。

脚質傾向としては、先行あるいは好位に位置した馬が有利な傾向にあります。
直線が比較的短い中山競馬場なので、ある程度前目にいた方が良い着順になりやすいです。

ただしペースが早くなってくると状況は一変し、差し馬台頭の舞台になります。
出走メンバーをよく確認して、ペースが早くなりそうならば差し馬もしっかり押さえておくとよさそうです。

AJCC2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ディープモンスター(なし)
ノーザンファーム
ポタジェ(なし)
ノーザンファームしがらき
ビザンチンドリーム(なし)
ノーザンファーム天栄
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
マイネルクリソーラ(ビッグレッドファーム鉾田)
阿見トレセン
ニシノレヴナント(西山牧場阿見分場)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
コスタボニータ(なし)
チャックネイト(なし)
社台ファーム鈴鹿
ボルドグフーシュ(社台ファーム鈴鹿)
情報なし
ホウオウノーサイド(ジョイナスファーム)
今走なし
アウスヴァール(なし)
アケルナルスター(ノルマンディ小野)
エヒト(チャンピオンヒルズ)
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
ダノンデサイル(山元トレセン)
ホウオウリアリティ(松風馬事センター)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
マテンロウレオ(ライジングR)
ライラック(なし)

アメリカジョッキークラブカップ2025 追い切り傾向

アウスヴァール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(15着)
11/20 栗CW良 強め
79.8 64.9 51.1 36.8 11.9 [8]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗CW良 一杯
94.0 77.9 63.9 50.4 36.7 12.3 [6]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
ただ、5ハロン63.9秒と好時計をマークしている点は好感を持てます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(15着)
11/27 栗CW重 馬なり
82.3 66.1 51.4 36.5 11.7 [5]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗CW良 馬なり
67.4 51.9 37.0 11.9 [6]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
3走前オールカマー好走時と同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


アラタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(1着)
10/30 美南W重 一杯
81.9 66.5 52.2 38.1 11.8 [7]

馬なりの2歳未勝利のレペンテと併せて、外で3.0秒追走同入しました。
強めに追われる2歳未勝利のファイアリーホットと併せて、外で3.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗CW良 一杯
82.5 65.9 51.2 36.9 11.7 [4]

馬なりの古馬1勝のロードブライトと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、全体時計も優秀です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(1着)
11/6 美南W稍 馬なり
84.7 68.2 53.5 38.7 11.8 [4]

馬なりの2歳未勝利のボッドベルと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美南W良 馬なり
84.3 68.8 54.1 39.2 12.4 [8]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.4秒に留まっています。
好走時と比較しても時計面で物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エヒト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(9着)
11/27 栗坂重 馬なり
52.4 37.3 24.2 11.9 [8]

馬なりの古馬3勝のフロムダスクと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗坂良 馬なり
56.3 41.2 26.5 13.1 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計も地味ですし、終いも13.1秒に留まっています。
調教本数は重ねていますが、良化の余地を残している印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(9着)
12/4 栗坂良 一杯
51.4 36.8 23.5 11.6 [4]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗坂良 馬なり
52.2 37.5 24.2 12.1 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較しても終い時計が物足りない印象です。
現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


コスモキュランダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(6着)
11/27 美南W重 一杯
67.1 52.0 37.4 11.2 [6]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のエメリヨンと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 強め
66.6 51.6 37.4 11.5 [3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスペイドアンと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(6着)
12/4 美南W良 馬なり
83.8 67.3 52.5 37.7 11.8 [3]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマオノアラシと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美坂良 強め
53.7 39.6 25.3 12.1 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマイボーイと併せて、1.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、前走から変化を付けてきた点にも好感を持ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンデサイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(3着)
12/11 栗CW良 馬なり
82.5 67.0 52.1 37.1 11.1 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレベレンシアと併せて、外で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗CW良 馬なり
79.7 64.9 50.2 35.7 11.2 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアルトシュタットと併せて、外で0.6秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
連戦ですが、負荷は充分掛けれている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(3着)
12/18 栗CW良 馬なり
83.2 67.1 52.3 37.6 11.6 [5]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 24.6 12.2 [8]

馬なりの古馬3勝のアルトシュタットと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ダービー勝利時も坂路追い切りで同様のパターンに該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ニシノレヴナント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(10着)
10/17 美南W良 馬なり
67.3 51.9 37.6 11.7 [4]

強めに追われる古馬1勝のビヨンドザタイムと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 馬なり
83.0 66.6 51.7 37.3 11.6 [2]

馬なりの3歳1勝のブリッツアロングと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(10着)
10/23 美南W良 馬なり
82.8 66.5 51.6 37.2 11.4 [6]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のクリーンエアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美南W良 馬なり
82.0 66.6 52.2 38.1 11.5 [3]

馬なりの3歳未勝利のナリノボガートと併せて、外で1.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない調教パターンに該当しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(4着)
11/21 栗坂良 強め
51.3 36.7 23.6 11.8 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗坂良 一杯
52.5 37.4 24.0 11.9 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
休み明け2戦目で大幅に上向いてきた印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(4着)
11/27 栗坂重 強め
53.6 39.4 26.1 13.1 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.1 12.2 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走と比較しても終い時計で上積みを感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


ボーンディスウェイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(3着)
12/25 美南W良 強め
82.1 66.6 51.6 37.4 11.6 [8]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
84.4 68.7 53.4 38.4 12.0 [6]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えるとしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(3着)
1/2 美南W良 馬なり
82.9 67.5 52.5 37.6 11.6 [8]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美南W良 馬なり
84.0 68.0 52.9 37.9 11.7 [8]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のハイタイドと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様のパターンで好走していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライラック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(6着)
10/30 美南W重 G前仕掛け
83.8 67.0 52.6 37.7 11.6 [5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のハコダテサンバと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のスプレーフォールと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 強め
84.3 68.1 53.3 38.2 11.5 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(6着)
11/6 美南W稍 馬なり
68.3 53.1 38.5 11.6 [2]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアドミラルシップと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美南W良 馬なり
67.6 52.6 37.9 11.6 [5]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、最終追い切り坂路時に好走が目立つタイプです。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レーベンスティール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(8着)
10/1 美南W良 馬なり
80.2 65.3 50.9 36.4 11.2 [2]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサンダーアラートと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 G前仕掛け
80.0 65.1 51.1 37.0 11.6 [3]

一杯に追われる新馬のアールヴィヴァンと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のサトノシャムロックと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン早めの時計はこの馬のパターンですし、併せ先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(8着)
10/23 美南W良 馬なり
77.5 62.8 48.7 35.7 11.4 [2]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのベルジャールと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


アケルナルスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(14着)
12/4 美南W良 一杯
85.0 68.1 52.7 38.0 12.2 [5]

馬なりの2歳未勝利のウインバーテックスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美坂良 強め
54.1 39.9 26.2 12.8 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンに変化を付けてきた点にも好感を持ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(14着)
12/11 美南W良 一杯
66.7 51.8 37.6 12.3 [5]

強めに追われる2歳未勝利のウインバーテックスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美坂良 強め
53.1 38.7 25.2 12.5 [8]

強めに追われる古馬1勝のホワイトターフと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬を交えていますし、負荷は充分掛けれています。
本番でも一変があっても不思議ありません。


カラテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(13着)
12/25 栗坂良 馬なり
57.0 41.1 26.2 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(13着)
1/2 栗坂良 馬なり
51.7 37.5 24.6 12.3 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のベンテイガと併せて、0.1秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗坂良 馬なり
51.1 37.1 24.3 12.3 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのサンデーファンデーと併せて、0.5秒追走0.8秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


コスタボニータ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(9着)
10/31 栗CW重 強め
85.2 68.7 53.2 37.1 11.3 [6]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナイトアクアリウムと併せて、内で1.9秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のミニトランザットと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗CW良 馬なり
69.0 53.9 38.1 11.5 [7]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のシュバルツマサムネと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
馬なりの新馬のミルトマジックと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(9着)
11/6 栗坂良 馬なり
56.6 41.0 25.5 12.1 [7]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗坂良 馬なり
55.6 39.9 25.3 12.1 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走と比較しても全体時計を縮めてきていますし、本番でも楽しみな一頭です。


チャックネイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(8着)
8/7 函芝良 一杯
64.5 49.1 35.9 11.7 [5]

G前追う新馬のルクソールカフェと併せて、内で0.2秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる新馬のクックパインと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 強め
83.4 67.4 52.3 37.1 11.7 [4]

一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のオオタニサーンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い111.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(8着)
8/14 函W不 馬なり
68.0 53.1 38.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美南W良 G前仕掛け
82.3 65.9 51.2 36.4 11.5 [5]

最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノガレオンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で濃い併せ馬を交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープモンスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗CW良 一杯
80.9 66.5 52.4 37.2 11.4 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオールデュスヴランと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/27 栗CW重 馬なり
70.7 53.9 38.5 11.7 [7]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗CW良 一杯
69.1 53.3 38.1 11.8 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様のパターンで好走していますし、この馬のパターンで来れている点にも好感を持ています。
本番でも楽しみな一頭です。


ビザンチンドリーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(5着)
10/9 栗CW稍 一杯
98.1 81.3 66.5 51.7 36.7 11.7 [6]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬未勝利のクリノオデッセイと併せて、内で1.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗CW良 一杯
96.2 79.4 65.7 51.8 37.6 12.5 [9]

一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエイトスターズと併せて、外で2.5秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.5秒に留まっています。
終いも大きく減速していますし、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(5着)
10/17 栗坂良 馬なり
53.3 39.0 25.4 13.0 [6]

最終追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のツリートップムーンと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 25.9 12.7 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
一週前追い切りからも良化の余地を残している印象で、現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


ホウオウノーサイド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(13着)
11/6 美南W稍 強め
83.7 67.1 51.8 37.4 11.7 [3]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のピコシーと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 強め
67.7 52.1 37.7 11.8 [7]

強めに追われる古馬3勝のタイセイキューティと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と異なり併せ馬で先着している点にも好感を持ています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(13着)
11/13 美南W良 馬なり
69.4 53.8 38.7 11.7 [4]

最終追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のブラザービートと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美P良 馬なり
68.6 52.4 38.3 11.4 [7]

最終追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のラーシャトームと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
併せ馬を交えて終い時計も終いも11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
結果が出ていない中で変化を付けてきた点には好感を持ていますし、本番では一変が求められます。


ホウオウリアリティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(5着)
12/4 美南W良 G前仕掛け
67.7 52.8 38.4 11.8 [6]

馬なりの古馬2勝のオウギノカナメと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 強め
67.2 52.5 38.3 12.0 [3]

一杯に追われる古馬1勝のアイウィルと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
現状強調部分に乏しい印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(5着)
12/11 美南W良 馬なり
67.6 52.3 37.5 12.0 [6]

一杯に追われる古馬オープンのウシュバテソーロと併せて、外で0.8秒先行0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美南W良 強め
67.9 52.7 37.7 11.7 [5]

強めに追われる新馬のアーチーテソーロと併せて、外で0.3秒先行0.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ポタジェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(10着)
3/23 栗CW良 一杯
95.7 80.2 66.0 51.7 36.9 11.9 [3]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗坂良 馬なり
54.0 39.6 25.8 12.8 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
休み明け感が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(10着)
3/29 栗CW良 強め
99.8 82.8 67.8 52.8 37.7 11.7 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗坂良 一杯
52.9 38.2 24.8 12.5 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのルペルカーリアと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りとは異なり併せ先着している点にも好感を持ています。
後は実践感だけの印象です。


マイネルクリソーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(9着)
7/3 美南W稍 一杯
67.8 52.0 37.0 11.5 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルムナウオンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 美南W良 馬なり
84.2 68.5 53.7 38.9 11.8 [9]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のエデルクローネと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(9着)
7/10 函W稍 馬なり
68.7 53.8 38.8 12.4 [7]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのアケルナルスターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 美南W良 馬なり
84.0 68.2 53.1 37.8 11.9 [7]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のベストシーンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のエデルクローネと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続併せ馬を消化している点にも好感を持ていますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウレオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(3着)
11/27 栗CW重 強め
81.7 67.1 52.6 37.8 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗CW良 G前仕掛け
96.8 80.0 65.7 51.9 37.4 12.2 [6]

これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
前走と比較しても物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(3着)
12/4 栗CW良 強め
83.4 68.1 53.0 37.5 11.3 [6]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/22 栗CW良 強め
83.8 68.7 53.5 38.0 11.2 [6]

これまで同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
前走で復調気配を見せいていますし、状態に良さを伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


AJCC2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年1月21日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハレー 田辺
カラテ 菅原明
カルリーノ 未定
クロミナンス 未定
サンストックトン R.キングスコート
ショウナンバシット 横山和
シルブロン R.ピーヒュレク
チャックネイト R.キング
ホウオウリアリティ 大野
ボッケリーニ 浜中
マイネルウィルトス 横山武
モリアーナ 横山典
ラーグルフ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 4 ノースブリッジ 4 岩田康誠 牡5 57 02:13.5 4 3 34.8 モーリス
2 9 エヒト 5 田中勝春 牡6 57 02:13.6 3/4 11 10 34.4 ルーラーシップ
3 6 ユーバーレーベン 3 M.デムーロ 牝5 55 02:13.7 3/4 4 3 34.9 ゴールドシップ
2022年
馬場:良
1 1 キングオブコージ 3 横山典弘 牡6 56 02:12.7 12 8 34.7 ロードカナロア
2 14 マイネルファンロン 11 松岡正海 牡7 56 02:12.9 1.1/2 11 6 35.1 ステイゴールド
3 9 ボッケリーニ 4 横山武史 牡6 56 02:13.0 1/2 7 8 35.5 キングカメハメハ
2021年
馬場:不良
1 9 アリストテレス 1 C.ルメール 牡4 55 02:17.9 6 4 37.4 エピファネイア
2 4 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡4 55 02:18.0 1/2 7 7 37.3 ドリームジャーニー
3 8 ラストドラフト 6 三浦皇成 牡5 56 02:18.0 クビ 9 8 37.0 ノヴェリスト
2020年
馬場:稍重
1 11 ブラストワンピース 1 川田将雅 牡5 57 02:15.0 5 3 36.1 ハービンジャー
2 10 ステイフーリッシュ 5 C.ルメール 牡5 56 02:15.2 1.1/4 3 2 36.5 ステイゴールド
3 2 ラストドラフト 4 O.マーフィー 牡4 55 02:15.5 1.3/4 7 8 36.3 ノヴェリスト
2019年
馬場:良
1 8 シャケトラ 7 石橋脩 牡6 56 02:13.7 4 3 34.2 マンハッタンカフェ
2 4 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:13.7 アタマ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 10 メートルダール 5 O.マーフィー 牡6 56 02:13.8 3/4 6 6 34.1 ゼンノロブロイ

年明け最初のG2レースで、春の大レースを目標としている馬たちが出走します。
秋のレースで成績が振るわなかった馬が立て直すパターンが多いです。
中山2,200mは特殊なコースなので、コース実績が重要といえます。
大荒れは期待できず、小波乱程度で収まることが多く見られるレースです。

人気傾向としては、1,3,4,5番人気が好成績です。
上位人気の信頼度は高いですが、2番人気は1度も馬券内に入っていません。
11番人気が1度馬券内に入っていますが、10番人気以下の出番は少ないといえます。

勝率を見ると1番人気が2勝と抜けており、他の勝利は3,4,7番人気が各1勝です。
上位人気は勝ち切ることが多いですが、4番人気以下も侮れません。
1番人気、3番人気のどちらかが必ず馬券内に入っていますので、軸はこの人気からで、相手を7番人気までに押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠、8枠が好成績です。
しかし、大きな差はなく、2度以上馬券内に入った枠番は2,4,6,7,8枠です。
スタートから1コーナーまでの距離もあるので、枠番傾向は弱いといえます。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,3,5,7,8枠が各1勝です。
勝ち馬の傾向も見当たりません。
枠番傾向としては、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
最後の直線が短いですが、外回りコースということもあり、徐々に進出する中団の馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが34%、先行が28%、追い込みが5%、逃げが0%で、極端な脚質は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、勝ち切れるのは好位からの抜け出しといえます。
単軸では先行、連軸では差しを据えるのが良いでしょう。

AJCC2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンファーム
マイネルウィルトス(なし)
チャンピオンヒルズ
カラテ(なし)
テンコートレセン
ラーグルフ(ファンタストクラブ)
ノーザンファームしがらき
ショウナンバシット(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
モリアーナ(なし)
山元トレセン
チャックネイト(なし)
松風馬事センター
ホウオウリアリティ(なし)
情報なし
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドマイヤハレー(なし)
カルリーノ(阿見トレセン)
サンストックトン(阿見トレセン)

アメリカジョッキークラブカップ2024 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(16着)
6/14 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.5 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗CW良 馬なり
72.4 56.0 39.4 11.7 [9]

前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
この中間しっかり乗り込まれていますが、4ハロン56.0秒とやや物足りない時計です。
近走不振ですが、現状では大きな変化を感じ取れない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(16着)
6/21 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.4 12.5 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗坂良 馬なり
54.8 38.9 24.8 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は54.8秒と標準的ですが、終い12.1秒と好時計をマークしました。
現状大きな強調部分はありませんが、一連の状態はキープしている印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クロミナンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ノベンバーステークス(1着)
10/26 美南W良 馬なり
70.7 55.0 39.6 11.9 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュフェリークと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 馬なり
82.4 65.8 51.0 36.4 11.4 [8]

強めに追われる古馬2勝のスマイルオンミーと併せて、外で0.6廟先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、この中間もしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ノベンバーステークス(1着)
11/1 美坂良 強め
51.7 37.5 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 G前仕掛け
65.6 50.5 36.3 11.4 [6]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.4秒と好時計をマークしました。
5ハロンも65.6秒と好時計をマークし、最終追い切りもしっかり負荷を掛けてきました。
中間の動きを含めて、本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンバシット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(11着)
11/15 栗CW良 強め
70.2 53.8 37.7 11.2 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのユティタムと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗CW良 一杯
84.9 68.5 51.9 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のウールデュボヌールと併せて、外で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
調教は動くタイプで、状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(11着)
11/22 栗坂良 強め
52.1 37.6 24.6 12.4 [8]

強めに追われる2歳オープンのクイックバイオと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗CW良 馬なり
86.3 69.3 53.5 38.2 11.6 [7]

馬なりの3歳1勝のブエナオンドと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
ウッドでも好走の実績はありますし、しっかり動ける体制にありそうです。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


チャックネイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/26 美南W良 強め
66.5 51.5 36.1 11.3 [6]

馬なりの2歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 強め
80.4 64.4 49.7 35.5 11.3 [4]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンボレロと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもしっかり先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/1 美南W良 馬なり
66.3 51.2 36.2 11.4 [4]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコリエンテスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる2歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
82.8 66.5 51.7 36.7 11.6 [6]

強めに追われる3歳1勝のソトノオラシオンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬でも先着していますし、一週前追い切りでは自己ベストをマークしておりしっかり仕上がった印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


ボッケリーニ 追い切り評価:+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/23 栗CW良 一杯
99.3 82.4 66.8 52.0 37.1 11.5 [7]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗CW良 一杯
96.8 80.0 65.9 52.1 37.6 12.4 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のキングサーガと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
6ハロンは自己ベストをマークしていますが、チグハグラップかつ終い11.5-12.4と減速ラップになっています。
現状やや状態面で不安がある印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/29 栗坂良 馬なり
53.4 39.5 25.1 12.3 [6]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヴィヴァンと併せて、0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗CW良 強め
86.1 69.4 53.8 37.9 11.6 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、この馬自身2走前にウッドでの最終追い切り時も好走していますので好走パターンにも該当します。
この馬の力はしっかり出せそうです。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
11/23 栗坂良 強め
52.5 37.9 24.3 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗坂良 馬なり
51.8 37.8 24.7 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計51.8秒は自己ベストタイをマークし、状態は高いレベルで維持している印象です。
また、先月競馬を使いましたがしっかり乗り込まれている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
11/29 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.0 12.0 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.5 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りでしっかり時計を出しているので、最終追い切りは時計面はやや控えた印象です。
それでも加速ラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りの動きからも本番でも楽しみな一頭です。


モリアーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(5着)
10/5 美南W稍重 馬なり
82.6 67.1 51.9 37.6 11.5 [7]

一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンアトラクティーボと併せて、内で1.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 馬なり
67.2 51.9 37.3 11.4 [4]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(5着)
10/11 美南W稍 馬なり
82.6 67.0 51.5 36.6 11.4 [2]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
93.2 78.4 64.7 51.0 37.4 12.0 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、6ハロン目から13秒台を刻んでかなり早いラップとなりました。
ただ、このようなラップですとやや折合いに不安を残した印象です。
状態自体はキープしているので、どこまで走れるかがカギになりそうです。


ラーグルフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(8着)
8/9 函W良 強め
69.3 53.9 39.2 13.3 [9]

馬なりの古馬オープンのトウシンマカオと併せて、外で0.8秒先行1.0秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 G前仕掛け
67.9 52.5 37.9 11.4 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のナンヨーウイングと併せて、内で1.9秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
中間もしっかり調教量を豊富しておりしっかり下地を作っている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(8着)
8/16 函W重 一杯
68.6 53.4 38.7 12.7 [9]

馬なりの古馬オープンのナランフレグと併せて、外で0.4秒先行0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
84.5 68.0 52.4 38.1 12.2 [8]

強めに追われる古馬1勝のトロピカルライトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒と標準的な時計になっています。
それでも週末には坂路調教で早い時計をマークしていますし、状態自体は良い印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


アドマイヤハレー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:迎春ステークス(1着)
12/28 美南W良 馬なり
69.3 53.7 38.7 11.9 [7]

強めに追われる障害未勝利のアルマドラードと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のロジサビアーレと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:迎春ステークス(1着)
1/3 美南W良 馬なり
68.0 52.6 37.6 11.6 [5]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.7 38.0 11.9 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、この一本のみの調整内容です。
それでも道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
状態はしっかり維持している印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


カルリーノ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/4 美南W稍 G前仕掛け
66.7 51.0 36.3 10.9 [2]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスマイルヴィヴァンと併せて、外で1.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/10 美南W良 馬なり
69.6 53.7 38.6 11.0 [4]

馬なりの新馬のペイシャニットと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サンストックトン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/6 美南W稍 馬なり
84.3 68.6 52.9 37.8 11.7 [6]

馬なりの古馬1勝のフミサウンドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のトライデントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 馬なり
84.7 68.6 53.1 38.6 12.1 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
中間乗り込み量も豊富ですが、下地を作っている印象です。
最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 37.8 11.9 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のウインシュクランと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
87.0 70.0 54.4 39.1 12.0 [8]

馬なりの古馬オープンのウインカーネリアンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒と標準的な時計になっています。
ただ、一週前追い切りでも指摘した通りやや負荷不足の感が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シルブロン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(7着)
11/23 美南W良 強め
66.3 51.1 36.8 11.7 [7]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のメラーキと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 強め
82.7 67.3 52.7 38.1 12.2 [8]

一週前追い切りはR.ピーヒュレクが騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヴルカーノと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
現状、状態を維持する調教に感じます。
最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(7着)
11/29 美南W良 強め
66.7 52.3 38.2 11.6 [5]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美坂良 一杯
52.1 38.2 24.8 12.3 [8]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストを更新し、加速ラップを刻んでしっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りと比較して、動きが変わってきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウリアリティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 強め
68.3 67.1 52.4 37.5 11.4 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグロリアスヒーローと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終いは11.4秒と好時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富で、しっかり下地を作っている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(6着)
11/15 美坂良 強め
53.9 39.2 25.8 12.4 [8]

馬なりの古馬オープンのディアセオリーと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 G前仕掛け
83.6 67.2 52.5 37.9 11.6 [5]

一杯に追われる古馬オープンのワープスピードと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
また、条件戦時代はウッドでも好走実績がありますし、中間の動きからもしっかり下地を作っています。
状態は維持している印象で、この馬の力はしっかり出せそうです。


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