AJCC2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

AJCC2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

AJCC2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年1月21日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハレー 田辺
カラテ 菅原明
カルリーノ 未定
クロミナンス 未定
サンストックトン R.キングスコート
ショウナンバシット 横山和
シルブロン R.ピーヒュレク
チャックネイト R.キング
ホウオウリアリティ 大野
ボッケリーニ 浜中
マイネルウィルトス 横山武
モリアーナ 横山典
ラーグルフ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 4 ノースブリッジ 4 岩田康誠 牡5 57 02:13.5 4 3 34.8 モーリス
2 9 エヒト 5 田中勝春 牡6 57 02:13.6 3/4 11 10 34.4 ルーラーシップ
3 6 ユーバーレーベン 3 M.デムーロ 牝5 55 02:13.7 3/4 4 3 34.9 ゴールドシップ
2022年
馬場:良
1 1 キングオブコージ 3 横山典弘 牡6 56 02:12.7 12 8 34.7 ロードカナロア
2 14 マイネルファンロン 11 松岡正海 牡7 56 02:12.9 1.1/2 11 6 35.1 ステイゴールド
3 9 ボッケリーニ 4 横山武史 牡6 56 02:13.0 1/2 7 8 35.5 キングカメハメハ
2021年
馬場:不良
1 9 アリストテレス 1 C.ルメール 牡4 55 02:17.9 6 4 37.4 エピファネイア
2 4 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡4 55 02:18.0 1/2 7 7 37.3 ドリームジャーニー
3 8 ラストドラフト 6 三浦皇成 牡5 56 02:18.0 クビ 9 8 37.0 ノヴェリスト
2020年
馬場:稍重
1 11 ブラストワンピース 1 川田将雅 牡5 57 02:15.0 5 3 36.1 ハービンジャー
2 10 ステイフーリッシュ 5 C.ルメール 牡5 56 02:15.2 1.1/4 3 2 36.5 ステイゴールド
3 2 ラストドラフト 4 O.マーフィー 牡4 55 02:15.5 1.3/4 7 8 36.3 ノヴェリスト
2019年
馬場:良
1 8 シャケトラ 7 石橋脩 牡6 56 02:13.7 4 3 34.2 マンハッタンカフェ
2 4 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:13.7 アタマ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 10 メートルダール 5 O.マーフィー 牡6 56 02:13.8 3/4 6 6 34.1 ゼンノロブロイ

年明け最初のG2レースで、春の大レースを目標としている馬たちが出走します。
秋のレースで成績が振るわなかった馬が立て直すパターンが多いです。
中山2,200mは特殊なコースなので、コース実績が重要といえます。
大荒れは期待できず、小波乱程度で収まることが多く見られるレースです。

人気傾向としては、1,3,4,5番人気が好成績です。
上位人気の信頼度は高いですが、2番人気は1度も馬券内に入っていません。
11番人気が1度馬券内に入っていますが、10番人気以下の出番は少ないといえます。

勝率を見ると1番人気が2勝と抜けており、他の勝利は3,4,7番人気が各1勝です。
上位人気は勝ち切ることが多いですが、4番人気以下も侮れません。
1番人気、3番人気のどちらかが必ず馬券内に入っていますので、軸はこの人気からで、相手を7番人気までに押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠、8枠が好成績です。
しかし、大きな差はなく、2度以上馬券内に入った枠番は2,4,6,7,8枠です。
スタートから1コーナーまでの距離もあるので、枠番傾向は弱いといえます。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,3,5,7,8枠が各1勝です。
勝ち馬の傾向も見当たりません。
枠番傾向としては、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
最後の直線が短いですが、外回りコースということもあり、徐々に進出する中団の馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが34%、先行が28%、追い込みが5%、逃げが0%で、極端な脚質は割引で良いでしょう。

勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、勝ち切れるのは好位からの抜け出しといえます。
単軸では先行、連軸では差しを据えるのが良いでしょう。

AJCC2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンファーム
マイネルウィルトス(なし)
チャンピオンヒルズ
カラテ(なし)
テンコートレセン
ラーグルフ(ファンタストクラブ)
ノーザンファームしがらき
ショウナンバシット(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
モリアーナ(なし)
山元トレセン
チャックネイト(なし)
松風馬事センター
ホウオウリアリティ(なし)
情報なし
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドマイヤハレー(なし)
カルリーノ(阿見トレセン)
サンストックトン(阿見トレセン)

アメリカジョッキークラブカップ2024 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(16着)
6/14 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.5 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗CW良 馬なり
72.4 56.0 39.4 11.7 [9]

前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
この中間しっかり乗り込まれていますが、4ハロン56.0秒とやや物足りない時計です。
近走不振ですが、現状では大きな変化を感じ取れない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(16着)
6/21 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.4 12.5 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗坂良 馬なり
54.8 38.9 24.8 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は54.8秒と標準的ですが、終い12.1秒と好時計をマークしました。
現状大きな強調部分はありませんが、一連の状態はキープしている印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


クロミナンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ノベンバーステークス(1着)
10/26 美南W良 馬なり
70.7 55.0 39.6 11.9 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュフェリークと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 馬なり
82.4 65.8 51.0 36.4 11.4 [8]

強めに追われる古馬2勝のスマイルオンミーと併せて、外で0.6廟先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、この中間もしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ノベンバーステークス(1着)
11/1 美坂良 強め
51.7 37.5 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 G前仕掛け
65.6 50.5 36.3 11.4 [6]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.4秒と好時計をマークしました。
5ハロンも65.6秒と好時計をマークし、最終追い切りもしっかり負荷を掛けてきました。
中間の動きを含めて、本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンバシット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(11着)
11/15 栗CW良 強め
70.2 53.8 37.7 11.2 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのユティタムと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗CW良 一杯
84.9 68.5 51.9 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のウールデュボヌールと併せて、外で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
調教は動くタイプで、状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(11着)
11/22 栗坂良 強め
52.1 37.6 24.6 12.4 [8]

強めに追われる2歳オープンのクイックバイオと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗CW良 馬なり
86.3 69.3 53.5 38.2 11.6 [7]

馬なりの3歳1勝のブエナオンドと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
ウッドでも好走の実績はありますし、しっかり動ける体制にありそうです。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


チャックネイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/26 美南W良 強め
66.5 51.5 36.1 11.3 [6]

馬なりの2歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 強め
80.4 64.4 49.7 35.5 11.3 [4]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンボレロと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもしっかり先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/1 美南W良 馬なり
66.3 51.2 36.2 11.4 [4]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコリエンテスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる2歳1勝のサトノオラシオンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
82.8 66.5 51.7 36.7 11.6 [6]

強めに追われる3歳1勝のソトノオラシオンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬でも先着していますし、一週前追い切りでは自己ベストをマークしておりしっかり仕上がった印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


ボッケリーニ 追い切り評価:+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/23 栗CW良 一杯
99.3 82.4 66.8 52.0 37.1 11.5 [7]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗CW良 一杯
96.8 80.0 65.9 52.1 37.6 12.4 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のキングサーガと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
6ハロンは自己ベストをマークしていますが、チグハグラップかつ終い11.5-12.4と減速ラップになっています。
現状やや状態面で不安がある印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/29 栗坂良 馬なり
53.4 39.5 25.1 12.3 [6]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヴィヴァンと併せて、0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗CW良 強め
86.1 69.4 53.8 37.9 11.6 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
また、この馬自身2走前にウッドでの最終追い切り時も好走していますので好走パターンにも該当します。
この馬の力はしっかり出せそうです。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
11/23 栗坂良 強め
52.5 37.9 24.3 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 栗坂良 馬なり
51.8 37.8 24.7 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計51.8秒は自己ベストタイをマークし、状態は高いレベルで維持している印象です。
また、先月競馬を使いましたがしっかり乗り込まれている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
11/29 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.0 12.0 [8]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.5 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りでしっかり時計を出しているので、最終追い切りは時計面はやや控えた印象です。
それでも加速ラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りの動きからも本番でも楽しみな一頭です。


モリアーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(5着)
10/5 美南W稍重 馬なり
82.6 67.1 51.9 37.6 11.5 [7]

一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンアトラクティーボと併せて、内で1.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 馬なり
67.2 51.9 37.3 11.4 [4]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(5着)
10/11 美南W稍 馬なり
82.6 67.0 51.5 36.6 11.4 [2]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
93.2 78.4 64.7 51.0 37.4 12.0 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、6ハロン目から13秒台を刻んでかなり早いラップとなりました。
ただ、このようなラップですとやや折合いに不安を残した印象です。
状態自体はキープしているので、どこまで走れるかがカギになりそうです。


ラーグルフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(8着)
8/9 函W良 強め
69.3 53.9 39.2 13.3 [9]

馬なりの古馬オープンのトウシンマカオと併せて、外で0.8秒先行1.0秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 G前仕掛け
67.9 52.5 37.9 11.4 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のナンヨーウイングと併せて、内で1.9秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
中間もしっかり調教量を豊富しておりしっかり下地を作っている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(8着)
8/16 函W重 一杯
68.6 53.4 38.7 12.7 [9]

馬なりの古馬オープンのナランフレグと併せて、外で0.4秒先行0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
84.5 68.0 52.4 38.1 12.2 [8]

強めに追われる古馬1勝のトロピカルライトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒と標準的な時計になっています。
それでも週末には坂路調教で早い時計をマークしていますし、状態自体は良い印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


アドマイヤハレー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:迎春ステークス(1着)
12/28 美南W良 馬なり
69.3 53.7 38.7 11.9 [7]

強めに追われる障害未勝利のアルマドラードと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のロジサビアーレと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:迎春ステークス(1着)
1/3 美南W良 馬なり
68.0 52.6 37.6 11.6 [5]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.7 38.0 11.9 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、この一本のみの調整内容です。
それでも道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしました。
状態はしっかり維持している印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


カルリーノ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/4 美南W稍 G前仕掛け
66.7 51.0 36.3 10.9 [2]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスマイルヴィヴァンと併せて、外で1.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/10 美南W良 馬なり
69.6 53.7 38.6 11.0 [4]

馬なりの新馬のペイシャニットと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サンストックトン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/6 美南W稍 馬なり
84.3 68.6 52.9 37.8 11.7 [6]

馬なりの古馬1勝のフミサウンドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のトライデントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 馬なり
84.7 68.6 53.1 38.6 12.1 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
中間乗り込み量も豊富ですが、下地を作っている印象です。
最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(8着)
12/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 37.8 11.9 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のウインシュクランと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 馬なり
87.0 70.0 54.4 39.1 12.0 [8]

馬なりの古馬オープンのウインカーネリアンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒と標準的な時計になっています。
ただ、一週前追い切りでも指摘した通りやや負荷不足の感が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シルブロン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(7着)
11/23 美南W良 強め
66.3 51.1 36.8 11.7 [7]

一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のメラーキと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 強め
82.7 67.3 52.7 38.1 12.2 [8]

一週前追い切りはR.ピーヒュレクが騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヴルカーノと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
現状、状態を維持する調教に感じます。
最終追い切りでどこまで負荷を掛けるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(7着)
11/29 美南W良 強め
66.7 52.3 38.2 11.6 [5]

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美坂良 一杯
52.1 38.2 24.8 12.3 [8]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストを更新し、加速ラップを刻んでしっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りと比較して、動きが変わってきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウリアリティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/11 美南W良 強め
68.3 67.1 52.4 37.5 11.4 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグロリアスヒーローと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終いは11.4秒と好時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富で、しっかり下地を作っている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(6着)
11/15 美坂良 強め
53.9 39.2 25.8 12.4 [8]

馬なりの古馬オープンのディアセオリーと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/17 美南W良 G前仕掛け
83.6 67.2 52.5 37.9 11.6 [5]

一杯に追われる古馬オープンのワープスピードと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
また、条件戦時代はウッドでも好走実績がありますし、中間の動きからもしっかり下地を作っています。
状態は維持している印象で、この馬の力はしっかり出せそうです。


AJCC2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年1月22日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリストテレス 横山和
エヒト 田中勝
エピファニー 戸崎
オウケンムーン 北村宏
ガイアフォース C.ルメール
シャムロックヒル 藤懸
スタッドリー 坂井瑠
ノースブリッジ 岩田康
バビット 横山典
ブラックマジック 三浦
ユーバーレーベン M.デムーロ
ラーゴム T.バシュロ
レインカルナティオ 石川裕
レッドガラン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 1 キングオブコージ 3 横山典弘 牡6 56 02:12.7 12 8 34.7 ロードカナロア
2 14 マイネルファンロン 11 松岡正海 牡7 56 02:12.9 1.1/2 11 6 35.1 ステイゴールド
3 9 ボッケリーニ 4 横山武史 牡6 56 02:13.0 1/2 7 8 35.5 キングカメハメハ
2021年
馬場:不良
1 9 アリストテレス 1 C.ルメール 牡4 55 02:17.9 6 4 37.4 エピファネイア
2 4 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡4 55 02:18.0 1/2 7 7 37.3 ドリームジャーニー
3 8 ラストドラフト 6 三浦皇成 牡5 56 02:18.0 クビ 9 8 37.0 ノヴェリスト
2020年
馬場:稍重
1 11 ブラストワンピース 1 川田将雅 牡5 57 02:15.0 5 3 36.1 ハービンジャー
2 10 ステイフーリッシュ 5 C.ルメール 牡5 56 02:15.2 1.1/4 3 2 36.5 ステイゴールド
3 2 ラストドラフト 4 O.マーフィー 牡4 55 02:15.5 1.3/4 7 8 36.3 ノヴェリスト
2019年
馬場:良
1 8 シャケトラ 7 石橋脩 牡6 56 02:13.7 4 3 34.2 マンハッタンカフェ
2 4 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:13.7 アタマ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 10 メートルダール 5 O.マーフィー 牡6 56 02:13.8 3/4 6 6 34.1 ゼンノロブロイ
2018年
馬場:良
1 7 ダンビュライト 2 M.デムーロ 牡4 55 02:13.3 2 2 35.4 ルーラーシップ
2 3 ミッキースワロー 1 横山典弘 牡4 56 02:13.6 2 3 3 34.8 トーセンホマレボシ
3 9 マイネルミラノ 8 柴田大知 牡8 56 02:13.7 1/2 1 1 36.4 ステイゴールド

年明け最初の中距離GⅡ競走で、人気馬が強い本命レースといえます。
しかし、定期的に実力馬が凡走し波乱が起きることがあります。
中山芝2200m外回りというトリッキーなコースということもあり、コース適性が波乱の要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで3,4,5番人気が好成績で、比較的上位人気が馬券内に絡む活躍を見せています。
しかし、ほぼ毎年6番人気以下が馬券に絡んでいて、上位人気のみの決着というのはあまりないです。

勝率としては、1番人気が2勝と人気に応えています。
その他の勝利は、2,3,7番人気に分布していて、上位人気が強い傾向です。
7番人気で勝利したシャケトラは日経賞を勝利していて、中山競馬場に適性がありました。
まずは、上位人気を軸にし、人気薄は中山適性に注目すると良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠、8枠が有利です。
どちらも3度ずつ馬券内に絡む活躍を見せています。
その他の枠番はあまり変わりなく、傾向は掴みづらいです。

勝率を見ると、すべて違う枠番から勝ち馬が出ていますが、内枠は1枠が1勝、外枠は5枠~8枠が各1勝ずつと、外枠が有利といえます。
外枠よりの枠番を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行、差しが有利です。
複勝率では差しが34%、先行30%と差しが優勢ですが、差し馬が勝ち切ることは少ないです。
逃げは1度だけ3着以内に入り、追い込みは1度も入ってきてません。

勝率では、先行が4勝、差しが1勝と先行が勝ち切ることが多いです。
極端な脚質は割引と考えて良いでしょう。
単軸には先行、連軸には差しを据えて予想を組み立てるのが良いといえます。

AJCC2023外厩情報

※()内は前走時
tomorrowファーム
バビット(なし)
グリーンウッド
シャムロックヒル(なし)
ノーザンファームしがらき
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
オウケンムーン(松風馬事センター)
ビッグレッドファーム鉾田
ユーバーレーベン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
エヒト(那須教養センター)
ノースブリッジ(なし)
ブラックマジック(なし)
ラーゴム(なし)
レインカルナティオ(ノーザンファーム天栄)
レッドガラン(グリーンウッド)

AJCC2023 追い切り傾向

エヒト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(3着)
11/23 栗坂良 強め
50.5 36.5 23.8 12.0

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 栗坂良 一杯
49.8 36.5 23.8 12.1

今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は50秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.1秒の力強い伸び脚で、失速ラップはいつも通りなので特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(3着)
11/30 栗坂重 強め
50.4 36.4 24.0 11.9

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 栗坂良 一杯
49.7 36.6 24.1 11.9

馬なりに追われた3歳1勝のアドバンスファラオと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、絶好の動きでラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は2週連続で50秒を切る猛時計を叩き出していますし、併走馬を楽に圧倒しています。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


エピファニー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ノベンバーステークス(1着)
10/26 美南W良 強め
85.1 68.7 53.5 38.6 12.0 [5]

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 美南W良 強め
67.6 52.6 38.3 12.3 [7]

今週はいつも通り強めに追われ、前走時以上の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ノベンバーステークス(1着)
11/2 美南W良 強め
84.5 67.9 52.9 37.7 11.9

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 美南W稍 馬なり
64.9 50.2 36.5 11.7 [2]

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽快なフットワークで、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ガイアフォース 追い切り評価: A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(8着)
10/13 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.5 12.0

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のウインアウォードと併せて、0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 栗坂良 強め
52.4 37.5 24.3 12.2

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のミルトプライムと併せて、0.4秒追走して1.3秒先着しました。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(8着)
10/19 栗坂良 強め
54.1 39.2 25.2 12.1

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 24.8 12.0

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
先週は自己ベストを更新していましたし、今週も全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線の伸びも良好で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ノースブリッジ 追い切り評価: B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(11着)
10/19 美南W稍 馬なり
71.5 55.0 40.0 12.9 [2]

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 美南W良 馬なり
67.8 52.2 37.8 11.9 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のパープルレディーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
12月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで12本目。
馬なり中心ではありますが、今週も軽快なフットワークで加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(11着)
10/26 美南W良 一杯
65.8 50.7 36.7 11.4 [3]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 美南W稍 馬なり
84.2 67.4 52.2 37.7 11.6 [7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシュマンドロワと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今週も馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
直線の伸びは毎回良好で、終い11秒台の時計を連発していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ユーバーレーベン 追い切り評価: B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(10着)
11/16 美南W稍 強め
68.8 53.1 38.2 11.9 [6]

強めに追われた2歳未勝利のダグフォースと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のビートザウイングスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 美南W良 強め
82.9 67.5 52.5 38.2 12.0 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、5F時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(10着)
11/23 美南W重 強め
83.0 68.0 52.6 37.8 11.8 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのココロノトウダイと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 美南W稍 馬なり
70.1 54.2 39.0 11.2 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のヤングローゼスと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のエンギダルマと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


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