AJCC2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

AJCC2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

AJCC2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年1月22日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリストテレス 横山和
エヒト 田中勝
エピファニー 戸崎
オウケンムーン 北村宏
ガイアフォース C.ルメール
シャムロックヒル 藤懸
スタッドリー 坂井瑠
ノースブリッジ 岩田康
バビット 横山典
ブラックマジック 三浦
ユーバーレーベン M.デムーロ
ラーゴム T.バシュロ
レインカルナティオ 石川裕
レッドガラン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 1 キングオブコージ 3 横山典弘 牡6 56 02:12.7 12 8 34.7 ロードカナロア
2 14 マイネルファンロン 11 松岡正海 牡7 56 02:12.9 1.1/2 11 6 35.1 ステイゴールド
3 9 ボッケリーニ 4 横山武史 牡6 56 02:13.0 1/2 7 8 35.5 キングカメハメハ
2021年
馬場:不良
1 9 アリストテレス 1 C.ルメール 牡4 55 02:17.9 6 4 37.4 エピファネイア
2 4 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡4 55 02:18.0 1/2 7 7 37.3 ドリームジャーニー
3 8 ラストドラフト 6 三浦皇成 牡5 56 02:18.0 クビ 9 8 37.0 ノヴェリスト
2020年
馬場:稍重
1 11 ブラストワンピース 1 川田将雅 牡5 57 02:15.0 5 3 36.1 ハービンジャー
2 10 ステイフーリッシュ 5 C.ルメール 牡5 56 02:15.2 1.1/4 3 2 36.5 ステイゴールド
3 2 ラストドラフト 4 O.マーフィー 牡4 55 02:15.5 1.3/4 7 8 36.3 ノヴェリスト
2019年
馬場:良
1 8 シャケトラ 7 石橋脩 牡6 56 02:13.7 4 3 34.2 マンハッタンカフェ
2 4 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:13.7 アタマ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 10 メートルダール 5 O.マーフィー 牡6 56 02:13.8 3/4 6 6 34.1 ゼンノロブロイ
2018年
馬場:良
1 7 ダンビュライト 2 M.デムーロ 牡4 55 02:13.3 2 2 35.4 ルーラーシップ
2 3 ミッキースワロー 1 横山典弘 牡4 56 02:13.6 2 3 3 34.8 トーセンホマレボシ
3 9 マイネルミラノ 8 柴田大知 牡8 56 02:13.7 1/2 1 1 36.4 ステイゴールド

年明け最初の中距離GⅡ競走で、人気馬が強い本命レースといえます。
しかし、定期的に実力馬が凡走し波乱が起きることがあります。
中山芝2200m外回りというトリッキーなコースということもあり、コース適性が波乱の要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで3,4,5番人気が好成績で、比較的上位人気が馬券内に絡む活躍を見せています。
しかし、ほぼ毎年6番人気以下が馬券に絡んでいて、上位人気のみの決着というのはあまりないです。

勝率としては、1番人気が2勝と人気に応えています。
その他の勝利は、2,3,7番人気に分布していて、上位人気が強い傾向です。
7番人気で勝利したシャケトラは日経賞を勝利していて、中山競馬場に適性がありました。
まずは、上位人気を軸にし、人気薄は中山適性に注目すると良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠、8枠が有利です。
どちらも3度ずつ馬券内に絡む活躍を見せています。
その他の枠番はあまり変わりなく、傾向は掴みづらいです。

勝率を見ると、すべて違う枠番から勝ち馬が出ていますが、内枠は1枠が1勝、外枠は5枠~8枠が各1勝ずつと、外枠が有利といえます。
外枠よりの枠番を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行、差しが有利です。
複勝率では差しが34%、先行30%と差しが優勢ですが、差し馬が勝ち切ることは少ないです。
逃げは1度だけ3着以内に入り、追い込みは1度も入ってきてません。

勝率では、先行が4勝、差しが1勝と先行が勝ち切ることが多いです。
極端な脚質は割引と考えて良いでしょう。
単軸には先行、連軸には差しを据えて予想を組み立てるのが良いといえます。

AJCC2023外厩情報

※()内は前走時
tomorrowファーム
バビット(なし)
グリーンウッド
シャムロックヒル(なし)
ノーザンファームしがらき
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
オウケンムーン(松風馬事センター)
ビッグレッドファーム鉾田
ユーバーレーベン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
エヒト(那須教養センター)
ノースブリッジ(なし)
ブラックマジック(なし)
ラーゴム(なし)
レインカルナティオ(ノーザンファーム天栄)
レッドガラン(グリーンウッド)

AJCC2023の外厩注目馬はこちら


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AJCC2023 追い切り傾向

エヒト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(3着)
11/23 栗坂良 強め
50.5 36.5 23.8 12.0

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 栗坂良 一杯
49.8 36.5 23.8 12.1

今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は50秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.1秒の力強い伸び脚で、失速ラップはいつも通りなので特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(3着)
11/30 栗坂重 強め
50.4 36.4 24.0 11.9

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 栗坂良 一杯
49.7 36.6 24.1 11.9

馬なりに追われた3歳1勝のアドバンスファラオと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、絶好の動きでラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は2週連続で50秒を切る猛時計を叩き出していますし、併走馬を楽に圧倒しています。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


エピファニー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ノベンバーステークス(1着)
10/26 美南W良 強め
85.1 68.7 53.5 38.6 12.0 [5]

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 美南W良 強め
67.6 52.6 38.3 12.3 [7]

今週はいつも通り強めに追われ、前走時以上の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ノベンバーステークス(1着)
11/2 美南W良 強め
84.5 67.9 52.9 37.7 11.9

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 美南W稍 馬なり
64.9 50.2 36.5 11.7 [2]

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽快なフットワークで、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ガイアフォース 追い切り評価: A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(8着)
10/13 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.5 12.0

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のウインアウォードと併せて、0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 栗坂良 強め
52.4 37.5 24.3 12.2

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のミルトプライムと併せて、0.4秒追走して1.3秒先着しました。
今週も終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(8着)
10/19 栗坂良 強め
54.1 39.2 25.2 12.1

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 24.8 12.0

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
先週は自己ベストを更新していましたし、今週も全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線の伸びも良好で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ノースブリッジ 追い切り評価: B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(11着)
10/19 美南W稍 馬なり
71.5 55.0 40.0 12.9 [2]

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 美南W良 馬なり
67.8 52.2 37.8 11.9 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のパープルレディーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
12月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで12本目。
馬なり中心ではありますが、今週も軽快なフットワークで加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(11着)
10/26 美南W良 一杯
65.8 50.7 36.7 11.4 [3]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 美南W稍 馬なり
84.2 67.4 52.2 37.7 11.6 [7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシュマンドロワと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今週も馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
直線の伸びは毎回良好で、終い11秒台の時計を連発していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ユーバーレーベン 追い切り評価: B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(10着)
11/16 美南W稍 強め
68.8 53.1 38.2 11.9 [6]

強めに追われた2歳未勝利のダグフォースと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のビートザウイングスと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/12 美南W良 強め
82.9 67.5 52.5 38.2 12.0 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、5F時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(10着)
11/23 美南W重 強め
83.0 68.0 52.6 37.8 11.8 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのココロノトウダイと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:AJCC
1/18 美南W稍 馬なり
70.1 54.2 39.0 11.2 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のヤングローゼスと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のエンギダルマと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

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AJCC2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月23日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 未定
アンティシペイト 三浦
エヒト 未定
オーソクレース C.ルメール
キングオブコージ 横山典
クレッシェンドラヴ 内田博
スマイル 未定
ソッサスブレイ 柴田大
ダンビュライト 松若
ポタジェ 川田
ボッケリーニ 横山武
マイネルファンロン 松岡
ラストドラフト 戸崎
キャッスルトップ 仲野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:不良
1 9 アリストテレス 1 C.ルメール 牡4 55 02:17.9 6 4 37.4 エピファネイア
2 4 ヴェルトライゼンデ 3 池添謙一 牡4 55 02:18.0 1/2 7 7 37.3 ドリームジャーニー
3 8 ラストドラフト 6 三浦皇成 牡5 56 02:18.0 クビ 9 8 37.0 ノヴェリスト
2020年
馬場:稍重
1 11 ブラストワンピース 1 川田将雅 牡5 57 02:15.0 5 3 36.1 ハービンジャー
2 10 ステイフーリッシュ 5 C.ルメール 牡5 56 02:15.2 1.1/4 3 2 36.5 ステイゴールド
3 2 ラストドラフト 4 O.マーフィー 牡4 55 02:15.5 1.3/4 7 8 36.3 ノヴェリスト
2019年
馬場:良
1 8 シャケトラ 7 石橋脩 牡6 56 02:13.7 4 3 34.2 マンハッタンカフェ
2 4 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:13.7 アタマ 6 6 34.0 ディープインパクト
3 10 メートルダール 5 O.マーフィー 牡6 56 02:13.8 3/4 6 6 34.1 ゼンノロブロイ
2018年
馬場:良
1 7 ダンビュライト 2 M.デムーロ 牡4 55 02:13.3 2 2 35.4 ルーラーシップ
2 3 ミッキースワロー 1 横山典弘 牡4 56 02:13.6 2 3 3 34.8 トーセンホマレボシ
3 9 マイネルミラノ 8 柴田大知 牡8 56 02:13.7 1/2 1 1 36.4 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 8 タンタアレグリア 7 蛯名正義 牡5 56 02:11.9 6 3 35.7 ゼンノロブロイ
2 10 ゼーヴィント 1 戸崎圭太 牡4 55 02:12.0 1/2 10 3 35.7 ディープインパクト
3 1 ミライヘノツバサ 3 内田博幸 牡4 55 02:12.2 1.1/4 2 2 36.3 ドリームジャーニー

このレースは、1番人気が強いものの、伏兵馬の食い込みもある、小波乱レースといえます。
ある程度実力のある馬が出走する傾向のあるレースなので、極端な波乱は期待できないですが、適性が合っているにもかかわらず、人気を落としている馬が狙い目となりそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.3.0.0)と、素晴らしい成績といえます。
まずは1番人気から狙うのが良いでしょう。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.1.1.3)と、このあたりの人気はそれほど良いとは言えません。
2、3番人気の取捨が、このレースの的中のカギを握っているといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は40,466円と、やや高めとなっています。
2019年の12万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、基本的には1~2万円台で収まっているレースと考えて良いです。

平均配当こそ少し高いものの、比較的堅めのレースと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立った成績の枠は4枠、5枠、7枠が挙げられ、4枠と7枠は過去5年で1勝を含む3回の馬券圏内、5枠も1勝を含む2回の馬券圏内があります。

ちなみに、過去5年の勝ち馬は4枠から外の馬が1勝ずつ挙げています。
勝ち馬は真ん中から外寄りの枠の馬にいるかもしれません。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利なレースといえます。
過去5年の勝ち馬はすべて先行馬で、複勝率も4割を超えており、基本は先行馬から狙うべきレースといえます。

差しも2着2回、3着3回があり、悪くはありません。
逃げや追い込みといった脚質は、あまり成績が良くなく、極端な脚質の馬は軽視して、先行馬から狙うと良いでしょう。

AJCC2022外厩情報

※()内は前走時
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
ポタジェ(なし)
ボッケリーニ(なし)
ノーザンファーム天栄
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アンティシペイト(追分ファームリリーバレー)
情報なし
ソッサスブレイ(小野瀬ファーム)
今走なし
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
エヒト(チャンピオンヒルズ)
キャッスルトップ(なし)
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
スマイル(ノーザンファーム)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
マイネルファンロン(なし)
ラストドラフト(なし)

AJCC2022 追い切り傾向

アンティシペイト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、同入する形が多いので遅れるようなら注意が必要です。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台の時計を出すことが多いです。

全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初重賞のアルゼンチン共和国杯で8着に敗れましたが、近走はひとレース毎に力をつけています。
長距離は安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和苦杯(8着)
10/27 美南W稍 強め
66.0 50.8 36.5 11.3 [4]

強めに追われた古馬3勝のダイワクンナナと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/13 美南W良 強め
83.4 67.4 52.2 37.4 11.5 [4]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和苦杯(8着)
11/3 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.3 11.8 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のワンデイモアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:AJCC
1/19 美南W良 馬なり
83.5 66.9 51.9 37.6 11.9 [3]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きでラストは11秒台の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


オーソクレース 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には追走同入することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
攻めは比較的動くタイプの馬で、ウッドチップなら4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
近走は中々勝ちきれないレースが続きますが、ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(2着)
10/13 美南W稍 馬なり
84.6 68.5 53.3 38.7 12.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のロスコフと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:AJCC
1/13 美南W良 一杯
83.5 66.7 51.8 37.5 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのエフェクトオンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(2着)
10/20 美南W稍 馬なり
85.2 69.2 53.8 38.7 11.8 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のグランオフィシエと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:AJCC
1/19 美坂良 強め
53.5 38.6 25.2 12.4

馬なりに追われた古馬オープンのイルーシヴパンサーと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で併走馬を圧倒しているのもプラス材料です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ポタジェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路やポリトラックで調整され、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
特に水曜追いは併せ馬で気合いづけをすることが多く、意欲的に追われて好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れることもありますが、しっかり動いていれば心配はいらないです。

最終追い切りはポリトラックで追われる傾向がありますが、折り合いがスムーズなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走はG1天皇賞秋で6着に敗れましたが、G2までなら安定した成績を残しています。
距離延長に対応できるかが鍵になりますが、ひとレース毎にパワーアップしており、今走も万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(6着)
10/20 栗CW良 馬なり
85.7 68.1 52.9 39.2 12.0 [9]

今回の一週前追い切り:AJCC
1/13 栗CW良 一杯
84.8 69.1 53.7 38.3 11.5 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのラインベックと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は一杯に追われて絶好の動きを見せています。
直線は11.5秒の力強い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(6着)
10/27 栗P良 馬なり
85.4 67.6 53.1 39.5 12.2 [9]

今回の最終追い切り:AJCC
1/19 栗CW良 強め
86.5 70.3 54.3 38.4 11.5 [8]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のリアドと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、格下に先行して遅れているのは気になります。
直線も11.5秒の時計が出ているとはいえ、全体時計も平凡です。
ただ、折り合いはついていますし、反応は悪くないので、仕上がりはマズマズ良好とみて良いでしょう。


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