AJCC2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
AJCC2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月24日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アリストテレス | C.ルメール |
| ウインマリリン | 横山武 |
| ヴェルトライゼンデ | 池添 |
| サトノフラッグ | 戸崎 |
| サンアップルトン | 柴田善 |
| ジェネラーレウーノ | 武藤 |
| ジャコマル | 田中勝 |
| ステイフーリッシュ | 石橋脩 |
| ソッサスブレイ | 未定 |
| タガノディアマンテ | 津村 |
| ナイママ | 柴田大 |
| ノーブルマーズ | 高倉 |
| ベストアプローチ | 江田照 |
| マイネルハニー | 宮崎北 |
| モズベッロ | 北村宏 |
| ラストドラフト | 三浦 |
| ランフォザローゼス | 杉原 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 11 | ブラストワンピース | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:15.0 | 5 | 3 | 36.1 | ハービンジャー | |
| 2 | 10 | ステイフーリッシュ | 5 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 02:15.2 | 1.1/4 | 3 | 2 | 36.5 | ステイゴールド | |
| 3 | 2 | ラストドラフト | 4 | O.マーフィー | 牡4 | 55 | 02:15.5 | 1.3/4 | 7 | 8 | 36.3 | ノヴェリスト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | シャケトラ | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 56 | 02:13.7 | 4 | 3 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 4 | フィエールマン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:13.7 | アタマ | 6 | 6 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | メートルダール | 5 | O.マーフィー | 牡6 | 56 | 02:13.8 | 3/4 | 6 | 6 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | ダンビュライト | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:13.3 | 2 | 2 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 3 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 02:13.6 | 2 | 3 | 3 | 34.8 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 9 | マイネルミラノ | 8 | 柴田大知 | 牡8 | 56 | 02:13.7 | 1/2 | 1 | 1 | 36.4 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | タンタアレグリア | 7 | 蛯名正義 | 牡5 | 56 | 02:11.9 | 6 | 3 | 35.7 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 10 | ゼーヴィント | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 55 | 02:12.0 | 1/2 | 10 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ミライヘノツバサ | 3 | 内田博幸 | 牡4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 36.3 | ドリームジャーニー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | ディサイファ | 2 | 武豊 | 牡7 | 57 | 02:12.0 | 6 | 4 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | スーパームーン | 3 | C.ルメール | 牡7 | 56 | 02:12.2 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.0 | ブライアンズタイム | |
| 3 | 7 | ショウナンバッハ | 7 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 02:12.2 | クビ | 12 | 9 | 34.5 | ステイゴールド |
このレースは、上位人気が比較的活躍しながらも、人気薄も絡む小波乱レースといえます。
中距離のG2ですので、実績のある馬がそのまま活躍することも多いので、そういう馬を逆らわずに、穴も拾っていくレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.0.1)と、比較的人気に応えていますが、勝ち切れていない傾向にあります。
2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気なら勝つか着外、3番人気は来ても2着まで、というようなものです。
しかし、1番人気に比べると、信頼度は落ちる傾向にあります。
過去5年の3連単の平均は43,646円と、まずまず高めの平均配当であります。
これは前述したように、2番人気、3番人気の信頼度が高くないので、中穴とされる馬を狙って妙味あり、ということになるでしょう。
枠番傾向としては、以前は4枠が良く絡むことが多かったですが、近2年は7、8枠といった外枠の馬が良く絡む傾向にあります。
中山芝2200mは、スタートから最初のコーナーまでの距離があるのと、1コーナーから2コーナーまでも距離があるので、あまり枠順の不利がありません。
ただ、開催時期が冬の中山連続開催の最終日なので、芝が荒れていることがほとんどです。
それもあって、内の芝が荒れているところを通らされる内枠の馬よりは、コースロスがあっても馬場のいい外目を走ることのできる外枠の馬が有利なのかもしれません。
その証拠に、1枠の馬は過去5年で3着が一回あるのみ、2枠は2度馬券になっていますが、3枠は2着が一度しかありません。
少頭数になりやすいレースなので一概に枠だけでは言えませんが、このレースに限っては、内より外の馬を中心に狙ってみるといいでしょう。
脚質傾向としては、先行馬よりは差し馬有利です。
上がり上位の馬は毎年馬券に絡んでおり、2016年と2019年は上がり上位の馬で馬券圏内を占めています。
2017年も上がり1位の馬がワンツー決着でしたので、上がりが使える馬を重視して馬券を組み立てるといいでしょう。
AJCC2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ヴェルトライゼンデ(なし)
ノーザンファーム天栄
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ベストアプローチ(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
ウインマリリン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
小野瀬ファーム
ソッサスブレイ(ムラセファーム)
西山牧場阿見分場
サンアップルトン(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
ノーブルマーズ(なし)
今走なし
ジャコマル(アカデミー牧場)
ナイママ(なし)
マイネルハニー(なし)
モズベッロ(ヒイラギawaji)
ラストドラフト(なし)
ランフォザローゼス(なし)
AJCC2021 追い切り傾向
アリストテレス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。
結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
中々決め手に欠ける馬ではありますが、連対率も高いですし、2200mのコース適性もあるので、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(2着)
10/14 栗CW良 強め
82.7 66.4 51.9 38.0 12.4 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴァーダイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/14 栗CW良 一杯
82.9 67.0 52.0 38.7 12.4 [7]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
今週は併走馬に遅れましたが、一杯に追われて力強い動きを見せています。
直線も12.4秒の伸び脚を見せていますし、全体時計も82秒台なら優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(2着)
10/21 栗CW良 馬なり
82.8 67.5 52.5 38.3 12.1 [6]
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のヴァーダイトと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差遅れました。
今回の最終追い切り:AJCC
1/20 栗CW良 稍一杯
81.2 65.1 51.2 38.6 13.2 [6]
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、外を0.1秒先着しました。
今週はやや抑えめでしたが、力強いフットワークで自己ベストと同等の時計をマーク。
ラストは失速しましたが、併走馬にもしっかり先着できていますし、仕上がりは良好です。
サトノフラッグ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けが行われています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教を併用していますが、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
比較的攻めは動くタイプの馬で、時計は4F52秒台が出ていれば、仕上がりは順調です。
レースは上手な馬で、道悪でも問題ありません。
G1では能力が及ばない印象でしたが、前走は菊花賞で3着に好走しましたし、確実に力をつけています。
今走は初古馬相手にはなりますが、セントライト記念で2着しているように適性はあるので、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(3着)
10/14 美南W良 馬なり
63.4 48.9 35.6 12.4 [1]
馬なりに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/14 美坂良 馬なり
51.3 37.3 24.4 12.4
馬なりに追われた3歳未勝利のミッキーセレスタと併せて、1.9秒追走同入しました。
今週は坂路で追われましたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、12.4秒なら水準以上ですし、全体時計は自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり同入していますし、乗り込み量も十分で仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(3着)
10/21 美南W良 馬なり
66.0 51.9 38.6 12.9 [4]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアーモンドアイと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:AJCC
1/20 美坂良 馬なり
51.7 38.0 24.8 12.4
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのオウケンムーンと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで4F51秒台の好時計を叩き出しています。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見ていいでしょう。
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いに実戦を意識した調整が多く、栗東CWで調整されています。
特に一週前追い切りは、好時計を叩き出してくる傾向があるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは終い重点に追われることが多いので、直線の伸びに注目です。
いつも併走馬には先着していて、遅れたレースでは好走率も下がる傾向があります。
また、折り合いはついているので、加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は7着に敗れましたが、距離が長かったのが敗因の一つで、2200mなら実績がありますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(7着)
10/15 栗CW良 一杯
82.3 66.0 51.4 37.9 11.9 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のコバルトブルーと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/14 栗CW良 一杯
81.5 66.7 52.0 37.8 12.4 [6]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F81秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(7着)
10/21 栗CW良 強め
84.4 67.0 51.8 37.4 11.7 [7]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のレースガーデンと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:AJCC
1/20 栗CW良 一杯
81.8 66.1 51.6 38.2 11.9 [6]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサトノルークスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
先週も良い動きでしたが、今週は一杯に追われると終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
ジェネラーレウーノ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
また、最終追い切りは基本的に併せ馬で、間隔が空いている時は一週前追い切りも併せ馬で実戦を意識した調教をしています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、攻めの調教で好時計を叩き出してくるようなら、押さえておきたい一頭です。
オールカマーでは7着に敗れましたが、1年8ヶ月ぶりの出走になります。
ひと叩きした前走も5着でしたが、動きは良くなっています。
当レースは休養前に4着でしたし、更に上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(5着)
11/26 美坂稍 一杯
52.7 37.4 24.2 11.8
今回の一週前追い切り:AJCC
1/14 美坂良 一杯
51.7 36.8 24.0 11.8
今週は一杯に追われると力強いフットワークで、前走時以上に良い動きを見せています。
直線も11.8秒と鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
2戦使った分鋭さも増していて、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(5着)
12/2 美坂良 馬なり
52.2 37.3 23.9 11.9
今回の最終追い切り:AJCC
1/20 美坂良 馬なり
52.5 37.9 24.5 12.1
最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す内容でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
上積みも見込めますし、引き続き好調と考えていいでしょう。
ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。
強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
前走は5着に敗れましたが、近走はG2でも安定した成績を残していて、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(5着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/14 栗CW良 一杯
79.6 65.6 51.9 38.7 12.8 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、外を0.3秒先行して0.1秒遅れました。
今週は一杯に追われて併走馬には遅れを取りましたが、全体時計は80秒を切る好時計を叩き出しています。
自己ベストを大きく更新していますし、直線も12.8秒の時計が出ていれば優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(5着)
10/7 栗坂良 馬なり
55.7 41.5 26.8 13.0
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:AJCC
1/20 栗坂良 一杯
51.9 38.1 25.1 12.6
強めに追われた古馬2勝のキングスタイルと併せて、0.9秒追走同入しました。
今週も一杯に追われると4F51秒台の好時計をマーク。
直線は失速しましたが、12.6秒なら優秀です。
前走時以上に良い動きを見せていますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
ラストドラフト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、美浦南ウッドチップとポリトラックで調整されています。
調教はほとんど併せ馬で調教していて、併走馬に追走同入や先着が基本です。
そのため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
馬なり調教でも毎回伸び脚は鋭く、時計の出るポリトラックや芝コースでは終い11秒台の好時計を叩き出しています。
毎レース乗り込み量は申し分ないので、一週前追い切り、最終追い切りで抜群の動きを見せるようなら押さえておくのが良いでしょう。
当レースは昨年3着した舞台ですし、今年も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/11 栗CW良 一杯
96.9 79.5 64.5 50.9 37.8 12.4 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスペードエースと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/14 美南W良 一杯
65.5 51.7 38.6 12.8 [7]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイシンインディーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ラストは12.8秒の好時計で、全体時計もかなり優秀です。
2週連続でオープン馬に追走同入できているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/4 美南P良 馬なり
63.8 49.1 36.1 12.3 [7]
強めに追われた古馬2勝のミモザイエローと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:AJCC
1/20 美南P良 馬なり
63.5 49.4 36.5 12.1 [8]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアーザムブルーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、力強いフットワークで直線は12.1秒の好時計をマーク。
時計の出やすいポリトラックとはいえ、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウラヌスチャーム | F.ミナリク |
| クロスケ | 未定 |
| グローブシアター | 石橋脩 |
| ゴーフォザサミット | 北村宏 |
| サトノクロニクル | 大野 |
| スティッフェリオ | 丸山 |
| ステイフーリッシュ | C.ルメール |
| ニシノデイジー | 田辺 |
| ブラストワンピース | 川田 |
| マイネルフロスト | 松岡 |
| ミッキースワロー | 横山典 |
| ラストドラフト | O.マーフィー |
| ルミナスウォリアー | 柴山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | シャケトラ | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 56 | 02:13.7 | 4 | 3 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 4 | フィエールマン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:13.7 | アタマ | 6 | 6 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | メートルダール | 5 | O.マーフィー | 牡6 | 56 | 02:13.8 | 3/4 | 6 | 6 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | ダンビュライト | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:13.3 | 2 | 2 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 3 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 02:13.6 | 2 | 3 | 3 | 34.8 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 9 | マイネルミラノ | 8 | 柴田大知 | 牡8 | 56 | 02:13.7 | 1/2 | 1 | 1 | 36.4 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | タンタアレグリア | 7 | 蛯名正義 | 牡5 | 56 | 02:11.9 | 6 | 3 | 35.7 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 10 | ゼーヴィント | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 55 | 02:12.0 | 1/2 | 10 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ミライヘノツバサ | 3 | 内田博幸 | 牡4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 36.3 | ドリームジャーニー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | ディサイファ | 2 | 武豊 | 牡7 | 57 | 02:12.0 | 6 | 4 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | スーパームーン | 3 | C.ルメール | 牡7 | 56 | 02:12.2 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.0 | ブライアンズタイム | |
| 3 | 7 | ショウナンバッハ | 7 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 02:12.2 | クビ | 12 | 9 | 34.5 | ステイゴールド | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 12 | クリールカイザー | 4 | 田辺裕信 | 牡6 | 56 | 02:13.6 | 2 | 1 | 34.4 | キングヘイロー | |
| 2 | 14 | ミトラ | 7 | 柴山雄一 | セ7 | 56 | 02:13.8 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.6 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 9 | エアソミュール | 2 | C.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:13.9 | 1/2 | 6 | 5 | 34.3 | ジャングルポケット |
上位人気馬の信頼度は比較的高く、過去5年はすべて8番人気以内で決着しています。
ただ、荒れても7番人気や8番人気が絡む程度ですが、昨年のように1着に穴馬が絡めば3連単123,550円と配当は狙えそうです。
人気馬は押さえつつも、怪しい穴馬は狙っていくのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が好成績を残していますが、最も活躍しているのが7番人気です。
昨年はシャケトラ、2017年はタンタアレグリアがレースを制しており、複勝率だけでなく勝率も高いです。
まずは、7番人気を中心に、人気馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、4枠、5枠、6枠、7枠が好成績です。
過去5年でも好走馬の7割が4枠〜7枠の馬で、その他の枠は上位人気馬が多い傾向にあります。
4枠〜7枠以外の穴馬は除外しても良さそうですね。
まずは、4枠〜7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が中心となっています。
中山コースということもあり、最終コーナーで最低でも6番手までには来ていないと入線が難しい傾向があります。
穴馬も前残りで3着以内に好走することが多く、先行馬は押さえておくのが良いでしょう。
AJCC外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(なし)
グローブシアター(なし)
ブラストワンピース(なし)
ルミナスウォリアー(なし)
KSトレーニング
ミッキースワロー(KSトレーニング)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(なし)
今走なし
クロスケ(栗山育成)
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
スティッフェリオ(グリーンウッド)
マイネルフロスト(ビッグレッドファーム明和)
ラストドラフト(なし)
AJCC2020 追い切り傾向
サトノクロニクル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追い、木曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りで意欲的に追われ、最終追い切りは直線強めか軽めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬で、強めに追われて終い11秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、最終追い切りでは併走馬に遅れを取ることも多いですが、実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りで動けていれば特に心配はいらないです。
ビッシリ追われる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
長期休養明けとはなりますが、2018年には阪神大賞典で2着しており、能力は低くない馬なので、今走も仕上がり万全なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(2着)
7/26 栗CW良 一杯
81.1 65.4 50.5 37.0 11.7 [7]
一杯に追われたオープン馬のマウントゴールドと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 栗坂良 一杯
52.1 37.9 24.4 11.9
一杯に追われた古馬2勝のスプマンテと併せて、0.7秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りで11本目の調整。
2週前追い切りに続いて今週もビッシリ追われましたが、ラストは抜群の反応で終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新する動きで、格下の併走馬を圧倒。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(2着)
8/1 栗CW良 馬なり
83.1 67.1 52.3 38.2 11.7 [7]
馬なりに追われたオープン馬のマウントゴールドと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒遅れました。
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 栗坂良 一杯
52.4 38.4 24.6 12.1
一杯に追われた古馬2勝のプランドラーと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
3週連続で意欲的に調整され、3週とも自己ベストを上回る好時計。
今週も追われてからの反応は抜群で、終い12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
休養明けのレースは成績が良好で、今まで2着-3着-2着-2着と来ています。
今走は長期休養明けにはなりますが、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
ニシノデイジー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに調整する傾向があります。
毎回終いの伸び脚は鋭く、ラスト1F12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直前の調教を併せ馬で調整されているレースでは好成績を残しています。
また、併せ馬では普段追走同入か先着なので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
近走は中々3着以内に入れていないですが、重賞でもしっかり掲示板内は確保しています。
安定感はある馬で、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(9着)
10/9 美南W良 一杯
67.6 53.5 39.4 12.3 [5]
馬なりに追われたオープン馬のマイネルサーパスと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 美南W重 強め
66.1 51.9 37.7 12.6 [7]
強めに追われた古馬オープンのマイネルフロストと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは田辺騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は強めに追われ、重馬場でも自己ベスト同等の時計をマーク。
追われた反応は良好で、ラストも12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いのついた調教で併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(9着)
10/16 美南W良 馬なり
66.1 51.2 38.0 12.6 [6]
強めに追われたオープン馬のマイネルクラースと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 美南W良 馬なり
66.0 51.2 36.9 12.3 [4]
一杯に追われたオープン馬のマイネルクラースと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりを見せています。
ラストも鋭い伸び脚で、自己ベストを0.1秒更新。
併走馬を大きく追走したにも関わらず、0.4秒先着しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、乗り込み量も申し分なく態勢は整ったと見て良いでしょう。
ブラストワンピース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段水曜追いはウッドチップコース、日曜追いは坂路コースで交互に調整され、併せ馬で強めに追われています。
基本的に一週前追い切りは長めの調教で、意欲的な攻めの内容なので、一週前追い切りの時計が基準となってきます。
一週前追い切りの攻めで良い動きをしていれば、押さえておくのが良いでしょう。
2018年は有馬記念でレイデオロの追撃を凌いでG1初制覇!
昨年は凱旋門賞や春は敗れましたが、札幌記念ではフィエールマンやサングレーザーを抑えて快勝。
今走は帰国後一発目とはなりますが、このメンバー相手なら可能性はありますし、仕上がり良好なら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
8/7 函館芝良 一杯
65.3 49.0 36.0 12.2 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のロジシルキーと併せて、外を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 美南W重 一杯
79.7 64.3 50.3 36.9 12.3 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のマサノアッレーグラと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は長めに調整され、全体時計79秒台の猛時計をマーク。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、ラストも12.3秒と鋭く格下の併走馬を圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、久々でも仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/14 函館芝良 強め
64.9 49.4 36.1 11.8 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のロジシルキーと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 美南W良 馬なり
68.0 52.7 38.1 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のマサノアッレーグラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週は自己ベストに近い好時計をマーク。
今週は軽く流した程度の調整でしたが、軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡ですが、ラストの伸び脚は良好。
折り合いもついており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
ミッキースワロー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。
昨年はG3新潟大賞典からスタートして、ハンデ差を物ともせず2着。
秋もG2オールカマー2着、G3福島記念3着と好走が続き、重賞レースでも安定してきました。
展開によって成績は大きく左右されてしまうので難しい馬ですが、能力は高い馬なので今走も相手としては押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(3着)
10/31 美南W良 馬なり
67.2 52.6 39.0 12.1 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のインテンスライトと併せて、内を3.9秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 美南W重 馬なり
69.3 53.2 39.8 13.3 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のインテンスライトと併せて、内を3.1秒追走同入しました。
今週は軽めに流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で3.1秒追走した併走馬にあっさり同入。
ラストは若干失速しましたが、動きは軽快で気配は良好です。
最終追い切りの動きは要チェックですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(3着)
11/6 美南W良 馬なり
69.0 54.2 40.5 12.5 [7]
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 美南W良 馬なり
84.7 68.9 53.4 39.6 12.5 [6]
最終追い切りで9本目の乗り込み。
今週も馬なり調教でしたが、いつもと違って長めに調整されています。
単走ではありましたが、行きっぷりは良好で、時計もこの馬なりに悪くなさそうです。
前走時と同様にラストは12.5秒の鋭い伸び脚を見せており、先週よりは良化が見られます。
昨年は2着に好走していますし、適性がある馬ではありますので、展開次第では押さえておきたい一頭です。
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