AJCC2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
AJCC2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年1月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウラヌスチャーム | F.ミナリク |
| クロスケ | 未定 |
| グローブシアター | 石橋脩 |
| ゴーフォザサミット | 北村宏 |
| サトノクロニクル | 大野 |
| スティッフェリオ | 丸山 |
| ステイフーリッシュ | C.ルメール |
| ニシノデイジー | 田辺 |
| ブラストワンピース | 川田 |
| マイネルフロスト | 松岡 |
| ミッキースワロー | 横山典 |
| ラストドラフト | O.マーフィー |
| ルミナスウォリアー | 柴山 |
☆過去5年データ☆
上位人気馬の信頼度は比較的高く、過去5年はすべて8番人気以内で決着しています。
ただ、荒れても7番人気や8番人気が絡む程度ですが、昨年のように1着に穴馬が絡めば3連単123,550円と配当は狙えそうです。
人気馬は押さえつつも、怪しい穴馬は狙っていくのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が好成績を残していますが、最も活躍しているのが7番人気です。
昨年はシャケトラ、2017年はタンタアレグリアがレースを制しており、複勝率だけでなく勝率も高いです。
まずは、7番人気を中心に、人気馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、4枠、5枠、6枠、7枠が好成績です。
過去5年でも好走馬の7割が4枠〜7枠の馬で、その他の枠は上位人気馬が多い傾向にあります。
4枠〜7枠以外の穴馬は除外しても良さそうですね。
まずは、4枠〜7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が中心となっています。
中山コースということもあり、最終コーナーで最低でも6番手までには来ていないと入線が難しい傾向があります。
穴馬も前残りで3着以内に好走することが多く、先行馬は押さえておくのが良いでしょう。
AJCC外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(なし)
グローブシアター(なし)
ブラストワンピース(なし)
ルミナスウォリアー(なし)
KSトレーニング
ミッキースワロー(KSトレーニング)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(なし)
今走なし
クロスケ(栗山育成)
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
スティッフェリオ(グリーンウッド)
マイネルフロスト(ビッグレッドファーム明和)
ラストドラフト(なし)
AJCC2020 追い切り傾向
サトノクロニクル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追い、木曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りで意欲的に追われ、最終追い切りは直線強めか軽めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬で、強めに追われて終い11秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、最終追い切りでは併走馬に遅れを取ることも多いですが、実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りで動けていれば特に心配はいらないです。
ビッシリ追われる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
長期休養明けとはなりますが、2018年には阪神大賞典で2着しており、能力は低くない馬なので、今走も仕上がり万全なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(2着)
7/26 栗CW良 一杯
81.1 65.4 50.5 37.0 11.7 [7]
一杯に追われたオープン馬のマウントゴールドと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 栗坂良 一杯
52.1 37.9 24.4 11.9
一杯に追われた古馬2勝のスプマンテと併せて、0.7秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りで11本目の調整。
2週前追い切りに続いて今週もビッシリ追われましたが、ラストは抜群の反応で終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新する動きで、格下の併走馬を圧倒。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(2着)
8/1 栗CW良 馬なり
83.1 67.1 52.3 38.2 11.7 [7]
馬なりに追われたオープン馬のマウントゴールドと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒遅れました。
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 栗坂良 一杯
52.4 38.4 24.6 12.1
一杯に追われた古馬2勝のプランドラーと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
3週連続で意欲的に調整され、3週とも自己ベストを上回る好時計。
今週も追われてからの反応は抜群で、終い12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。
休養明けのレースは成績が良好で、今まで2着-3着-2着-2着と来ています。
今走は長期休養明けにはなりますが、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
ニシノデイジー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに調整する傾向があります。
毎回終いの伸び脚は鋭く、ラスト1F12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直前の調教を併せ馬で調整されているレースでは好成績を残しています。
また、併せ馬では普段追走同入か先着なので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
近走は中々3着以内に入れていないですが、重賞でもしっかり掲示板内は確保しています。
安定感はある馬で、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(9着)
10/9 美南W良 一杯
67.6 53.5 39.4 12.3 [5]
馬なりに追われたオープン馬のマイネルサーパスと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 美南W重 強め
66.1 51.9 37.7 12.6 [7]
強めに追われた古馬オープンのマイネルフロストと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは田辺騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は強めに追われ、重馬場でも自己ベスト同等の時計をマーク。
追われた反応は良好で、ラストも12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いのついた調教で併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(9着)
10/16 美南W良 馬なり
66.1 51.2 38.0 12.6 [6]
強めに追われたオープン馬のマイネルクラースと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 美南W良 馬なり
66.0 51.2 36.9 12.3 [4]
一杯に追われたオープン馬のマイネルクラースと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりを見せています。
ラストも鋭い伸び脚で、自己ベストを0.1秒更新。
併走馬を大きく追走したにも関わらず、0.4秒先着しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、乗り込み量も申し分なく態勢は整ったと見て良いでしょう。
ブラストワンピース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段水曜追いはウッドチップコース、日曜追いは坂路コースで交互に調整され、併せ馬で強めに追われています。
基本的に一週前追い切りは長めの調教で、意欲的な攻めの内容なので、一週前追い切りの時計が基準となってきます。
一週前追い切りの攻めで良い動きをしていれば、押さえておくのが良いでしょう。
2018年は有馬記念でレイデオロの追撃を凌いでG1初制覇!
昨年は凱旋門賞や春は敗れましたが、札幌記念ではフィエールマンやサングレーザーを抑えて快勝。
今走は帰国後一発目とはなりますが、このメンバー相手なら可能性はありますし、仕上がり良好なら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
8/7 函館芝良 一杯
65.3 49.0 36.0 12.2 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のロジシルキーと併せて、外を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 美南W重 一杯
79.7 64.3 50.3 36.9 12.3 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のマサノアッレーグラと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は長めに調整され、全体時計79秒台の猛時計をマーク。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、ラストも12.3秒と鋭く格下の併走馬を圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、久々でも仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/14 函館芝良 強め
64.9 49.4 36.1 11.8 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のロジシルキーと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 美南W良 馬なり
68.0 52.7 38.1 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のマサノアッレーグラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週は自己ベストに近い好時計をマーク。
今週は軽く流した程度の調整でしたが、軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡ですが、ラストの伸び脚は良好。
折り合いもついており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
ミッキースワロー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。
昨年はG3新潟大賞典からスタートして、ハンデ差を物ともせず2着。
秋もG2オールカマー2着、G3福島記念3着と好走が続き、重賞レースでも安定してきました。
展開によって成績は大きく左右されてしまうので難しい馬ですが、能力は高い馬なので今走も相手としては押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(3着)
10/31 美南W良 馬なり
67.2 52.6 39.0 12.1 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のインテンスライトと併せて、内を3.9秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:AJCC
1/16 美南W重 馬なり
69.3 53.2 39.8 13.3 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のインテンスライトと併せて、内を3.1秒追走同入しました。
今週は軽めに流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で3.1秒追走した併走馬にあっさり同入。
ラストは若干失速しましたが、動きは軽快で気配は良好です。
最終追い切りの動きは要チェックですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(3着)
11/6 美南W良 馬なり
69.0 54.2 40.5 12.5 [7]
今回の最終追い切り:AJCC
1/22 美南W良 馬なり
84.7 68.9 53.4 39.6 12.5 [6]
最終追い切りで9本目の乗り込み。
今週も馬なり調教でしたが、いつもと違って長めに調整されています。
単走ではありましたが、行きっぷりは良好で、時計もこの馬なりに悪くなさそうです。
前走時と同様にラストは12.5秒の鋭い伸び脚を見せており、先週よりは良化が見られます。
昨年は2着に好走していますし、適性がある馬ではありますので、展開次第では押さえておきたい一頭です。
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