愛知杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
愛知杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月16日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アブレイズ | 藤井 |
| ウインマイティー | 松若 |
| ウラヌスチャーム | 岩田康 |
| カセドラルベル | 松山 |
| サトノガーネット | 坂井瑠 |
| サトノダムゼル | 川田 |
| サマーセント | 幸 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| シャレード | 未定 |
| センテリュオ | C.ルメール |
| タガノアスワド | 北村友 |
| ディアンドル | 池添 |
| デンコウアンジュ | 柴田善 |
| ドナウデルタ | 岩田望 |
| ナルハヤ | 藤田菜 |
| フィリアプーラ | 菊沢 |
| ブライティアレディ | 未定 |
| マジックキャッスル | 戸崎 |
| ミスマンマミーア | 未定 |
| ムジカ | 池添 |
| ムーンライトナイト | 未定 |
| ランブリングアレー | 福永 |
| リンディーホップ | 武藤 |
| レイホーロマンス | 未定 |
| レッドアステル | 武豊 |
| ロサグラウカ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 5 | デンコウアンジュ | 9 | 柴田善臣 | 牝7 | 56 | 02:01.1 | 11 | 7 | 36.1 | メイショウサムソン | |
| 2 | 6 | アルメリアブルーム | 5 | 武豊 | 牝6 | 53 | 02:01.1 | クビ | 6 | 6 | 36.4 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 3 | レイホーロマンス | 11 | 酒井学 | 牝7 | 52 | 02:01.2 | クビ | 6 | 5 | 36.5 | ハービンジャー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | ワンブレスアウェイ | 8 | 津村明秀 | 牝6 | 54 | 02:00.0 | 4 | 4 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | ノームコア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 02:00.1 | 1/2 | 10 | 10 | 33.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | ランドネ | 4 | 戸崎圭太 | 牝4 | 53 | 02:00.1 | クビ | 1 | 1 | 34.4 | Blame | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | エテルナミノル | 6 | 四位洋文 | 牝5 | 54 | 02:00.1 | 5 | 3 | 34.7 | エンパイアメーカー | |
| 2 | 8 | レイホーロマンス | 11 | 岩崎翼 | 牝5 | 51 | 02:00.2 | 1/2 | 13 | 12 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 7 | マキシマムドパリ | 1 | 藤岡佑介 | 牝6 | 56 | 02:00.4 | 1.1/4 | 10 | 11 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | マキシマムドパリ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 53 | 02:01.4 | 11 | 11 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | サンソヴール | 10 | 津村明秀 | 牝6 | 52 | 02:01.6 | 1.1/2 | 2 | 2 | 36.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | クインズミラーグロ | 6 | 藤岡康太 | 牝5 | 53 | 02:01.8 | 1 | 3 | 3 | 36.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | バウンスシャッセ | 8 | 田辺裕信 | 牝5 | 55.5 | 01:58.8 | 15 | 15 | 35.0 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 15 | リーサルウェポン | 5 | 川島信二 | 牝5 | 50 | 01:59.0 | 1.1/4 | 11 | 11 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | アースライズ | 4 | 川須栄彦 | 牝4 | 53 | 01:59.0 | アタマ | 9 | 7 | 35.5 | マンハッタンカフェ |
このレースは、とにかく上位人気が崩れやすい、波乱レースです。
2桁人気の馬でも当たり前のように上位に食いこんでくるので、思い切った大穴狙いができるレースであります。
人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(1.1.1.2)とまずまずです。
ただし、基本的には抜けて人気になることはなく、4、5倍の1番人気になることもざらなので、どの馬が1番人気かを直前まで見る必要がありそうです。
2番人気、3番人気、ともに(0.0.0.5)と、過去5年で馬券に絡むことができていません。
この辺が配当を上げている理由であると思われます。
どの人気の馬が、というはっきりしたものはありませんが、強いていえば、8番人気が2勝、11番人気が2回馬券になっています。
このような下位人気の馬でも絡んでくるということを、とにかく頭に入れてレースに向かうといいと思います。
過去5年の3連単の平均は256,964円と、とにかく荒れております。
10万馬券は当たり前、昨年は59万馬券になったので、とにかく穴を狙いましょう。
枠番傾向としては、3枠、4枠が好成績です。
どちらかというと外枠よりも内枠の方が有利で、昨年も内枠の馬のみで決着しています。
極端な枠はイマイチな傾向で、8枠は1度も馬券に絡んでおらず、1枠も3着が1度のみです。
基本的には2枠〜4枠の馬を中心に狙っていくのがいいでしょう。
脚質傾向としては差し馬がとにかく優位です。
最後方一気のような、極端な追い込みは厳しいですが、道中後方からの差しがよく決まっています。
先行馬でも馬券にはなりますが、逃げ馬は3着が1度のみです。
極端な脚質の馬は消して、上がりの脚が使える差し馬を狙うといいでしょう。
愛知杯2021外厩情報
※()内は前走時
STARGREEN
ミスマンマミーア(なし)
ノーザンファームしがらき
カセドラルベル(なし)
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(なし)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
レッドアステル(ノーザンファーム)
ロサグラウカ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマイティー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サマーセント(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(なし)
リンディーホップ(なし)
大山ヒルズ
アブレイズ(なし)
今走なし
サトノダムゼル(山元トレセン)
シゲルピンクダイヤ(VH名張)
シャレード(ノーザンファームしがらき)
タガノアスワド(宇治田原優駿ステーブル)
デンコウアンジュ(なし)
ドナウデルタ(ノーザンファームしがらき)
ナルハヤ(なし)
ブライティアレディ(宇治田原優駿ステーブル)
ムーンライトナイト(ノーザンファーム天栄)
ムジカ(山岡トレセン)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
レイホーロマンス(なし)
愛知杯2021 追い切り傾向
ウラヌスチャーム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは攻めの調教が多く、どちらか一方は終い重点に追われています。
終い強めに追われてラスト1F12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、直前の水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので時計が出ていれば特に心配はいらないです。
最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
G2以上のレースでは結果を残せてはいませんが、昨年中山牝馬S2着、新潟牝馬S1着と好走しているように、G3では実績を残しています。
今走もレース間隔を空けて態勢が整えば、軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(13着)
11/5 栗CW良 馬なり
69.2 53.9 39.4 12.4 [9]
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/7 美南W良 強め
67.7 52.6 38.7 13.5 [4]
一杯に追われた古馬2勝のワンダーコノシュアと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(13着)
11/11 栗CW良 馬なり
83.2 66.8 52.3 38.5 11.9 [8]
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のテンピンと併せて、外を0.3秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 美南W稍 強め
65.7 50.6 37.4 12.7 [5]
一杯に追われた古馬3勝のトキメキと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も強めに追われると、先週以上の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
直線は若干失速しましたが、12.7秒なら優秀です。
全体時計も速いですし、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。
カセドラルベル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、日曜日は栗東CWで追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは意欲的な調整が多く、特に一週前追い切りは実戦を意識した調整が多いです。
好時計を出すことが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
いつも折り合いはついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はオープン戦で敗れていて、今走も能力的に通用するかがカギとなります。
斤量差もそこまで無いですし、仕上がり万全でも過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(7着)
11/11 栗坂良 一杯
52.3 37.0 23.9 11.9
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/9 栗坂良 強め
55.9 39.1 25.2 12.3
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(7着)
11/18 栗坂良 馬なり
54.0 38.2 24.8 12.3
今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 栗CW良 強め
82.0 68.3 54.0 40.4 12.7 [6]
今週は強めに追われると、力強い動きで自己ベストを更新。
追われた反応も良好で、ラストも12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
また、先週に続いて今週も折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われていて、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
全体時計は平凡ですが、ラストはは毎回鋭い伸びを見せているので、直線の動きは要チェックですよ。
併せ馬ではいつも先着をしていますし、しっかり折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、そこまで大崩れはしていないですし、前走は中日新聞杯で2着に好走しています。
前走と同じ中京2000mで出走できるのもプラスで、今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(2着)
12/2 栗CW良 一杯
85.4 69.3 53.8 38.7 11.6 [8]
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 栗CW良 強め
83.7 67.1 51.5 37.7 12.4 [9]
馬なりに追われた古馬2勝のファストボウラーと併せて、外を2.0秒追走して1.1秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(2着)
12/9 栗坂良 馬なり
56.1 40.5 24.9 12.0
今回の最終追い切り:愛知杯
1/14 栗坂良 馬なり
56.1 41.7 26.9 13.0
先週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、古馬2勝の併走馬には楽に圧倒しています。
直線で失速したのは気がかりですが、全体時計は優秀です。
今週はサッと流す程度の調整でも、引き続き軽快な動きを見せています。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
マジックキャッスル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。
近走は勝ちきれないレースが続きますが、前走は秋華賞で2着に好走しています。
オークスでも掲示板は確保していますし、安定感がある馬です。
ひとレースごとに力をつけており、初古馬相手でも楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/7 美南W良 馬なり
68.1 53.2 39.9 13.5 [6]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアカイトリノムスメと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 美坂良 一杯
50.5 36.8 24.0 12.1
馬なりに追われた古馬オープンのサトノフラッグと併せて、0.5秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/14 美南W良 馬なり
68.9 53.4 39.5 12.7 [7]
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアーモンドアイと併せて、外を1.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 美南W稍 馬なり
66.0 51.2 37.2 12.3 [1]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
先週は坂路で一杯に追われて、4F50秒台の好時計をマーク。
今週はウッドチップでサッと流す程度でしたが、引き続き絶好の動きを見せています。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
フットワークは軽快で、態勢は整ったと見ていいでしょう。
ランブリングアレー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップで調整されています。
また、一週前追い切りは強めの調整で、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
特に騎手騎乗で実戦を意識した内容が多い、一週前追い切りの動きには注目です。
馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、12秒前後の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
いつもは折り合いもついているので、加速ラップかどうかもチェックしておくのが良いと思います。
近走は重賞で不振が続きますが、オープン戦では安定して成績を残しています。
今走も能力面がカギとなりますが、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/10 栗CW良 一杯
81.4 65.1 50.8 37.2 12.4 [4]
一杯に追われた新馬のアメイジングタイムと併せて、内を0.5秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 栗坂良 馬なり
53.7 38.8 25.5 12.8
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/16 栗CW良 馬なり
99.1 83.8 68.5 54.1 39.9 13.0 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のラインベックと併せて、内を追走同入しました。
今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 栗坂良 馬なり
53.6 38.9 25.1 12.6
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
直線は12秒台の時計が出ていますし、引き続き気配は良好と考えていいでしょう。
ただ、2週とも直線で若干失速しているのは気がかりですね。
今走も過信しすぎるのは危険な一頭です。
レッドアステル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、コースは坂路やウッドチップ、ポリトラックと偏った傾向は見られないです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、いつもは先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回直線は鋭い伸びを見せる傾向があるので、折り合いがついて直線も12秒台の時計がでるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は3勝クラスではありますが、2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、成長度次第では一発注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/14 美南P良 馬なり
67.7 52.6 38.1 12.3 [6]
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 美南B良 馬なり
53.4 38.7 12.6 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のビューティフルデイと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/21 美坂良 馬なり
53.6 38.6 25.2 12.6
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 美坂良 馬なり
50.9 36.7 24.5 12.6
今走も馬なり中心の調教でしたが、12月19日から入念に乗り込まれて最終追い切りで9本目。
直線は失速しましたが、12.6秒なら優秀ですし、全体時計も自己ベストを更新しています。
久々でも軽快なフットワークで、仕上がりは良好です。
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルメリアブルーム | 武豊 |
| アロハリリー | 未定 |
| ウインシャトレーヌ | 横山武 |
| ウインラナキラ | 未定 |
| カレンシリエージョ | 未定 |
| サヴォワールエメ | 荻野琢 |
| サラキア | 川田 |
| センテリュオ | C.ルメール |
| デンコウアンジュ | 柴田善 |
| パッシングスルー | 池添 |
| フェアリーポルカ | 和田竜 |
| ポンデザール | 藤岡康 |
| モルフェオルフェ | 未定 |
| ランドネ | 吉田隼 |
| リリックドラマ | 菱田 |
| レイホーロマンス | 酒井学 |
| レッドランディーニ | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | ワンブレスアウェイ | 8 | 津村明秀 | 牝6 | 54 | 02:00.0 | 4 | 4 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | ノームコア | 1 | ルメール | 牝4 | 55 | 02:00.1 | 1/2 | 10 | 10 | 33.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | ランドネ | 4 | 戸崎圭太 | 牝4 | 53 | 02:00.1 | クビ | 1 | 1 | 34.4 | Blame | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | エテルナミノル | 6 | 四位洋文 | 牝5 | 54 | 02:00.1 | 5 | 3 | 34.7 | エンパイアメーカー | |
| 2 | 8 | レイホーロマンス | 11 | 岩崎翼 | 牝5 | 51 | 02:00.2 | 1/2 | 13 | 12 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 7 | マキシマムドパリ | 1 | 藤岡佑介 | 牝6 | 56 | 02:00.4 | 1.1/4 | 10 | 11 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | マキシマムドパリ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 53 | 02:01.4 | 11 | 11 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | サンソヴール | 10 | 津村明秀 | 牝6 | 52 | 02:01.6 | 1.1/2 | 2 | 2 | 36.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | クインズミラーグロ | 6 | 藤岡康太 | 牝5 | 53 | 02:01.8 | 1 | 3 | 3 | 36.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | バウンスシャッセ | 8 | 田辺裕信 | 牝5 | 55.5 | 01:58.8 | 15 | 15 | 35.0 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 15 | リーサルウェポン | 5 | 川島信二 | 牝5 | 50 | 01:59.0 | 1.1/4 | 11 | 11 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | アースライズ | 4 | 川須栄彦 | 牝4 | 53 | 01:59.0 | アタマ | 9 | 7 | 35.5 | マンハッタンカフェ | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 13 | ディアデラマドレ | 1 | 藤岡康太 | 牝4 | 56 | 02:04.4 | 15 | 14 | 34.9 | キングカメハメハ | |
| 2 | 2 | キャトルフィーユ | 2 | ムーア | 牝5 | 56 | 02:04.6 | 1 | 10 | 10 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | スイートサルサ | 10 | 田中勝春 | 牝4 | 54 | 02:04.7 | 1/2 | 17 | 17 | 35.0 | デュランダル |
10番人気以下の大穴が多く絡むなど、毎年波乱の多いレースとなっています。
ハンデ戦ということもあり、2018年2着したレイホーロマンスや2017年2着したサンソヴールなど、大穴は斤量が軽い馬が多いです。
今年も斤量が軽い馬の一発には注意しましょう。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
波乱レースではありますが、安定して成績を残しているのが1番人気。
次いで、4番人気、6番人気、8番人気、10番人気の偶数番人気の馬が活躍しています。
過去5年でも1番人気と偶数番人気馬だけで決まったのが3年ありました。
まずは、1番人気を中心に、偶数番人気を絡めて狙うと面白いかもしれませんよ。
枠番傾向としては、4枠と7枠が好成績です。
どちらとも過去5年のうち、3年馬券に絡んでいます。
特に、4枠は穴馬の好走が多く、昨年も8番人気のワンブレスアウェイがレースを制しています。
まずは、4枠と7枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込が中心です。
近年は先行馬が活躍してはいるものの、全体的には後方馬が好成績です。
特に1番人気の信頼度は高く、1番人気が差しなら押さえておくのが良さそうです。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
愛知杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アロハリリー(ノーザンファームしがらき)
サラキア(なし)
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
フェアリーポルカ(なし)
レッドランディーニ(なし)
ノーザンファーム天栄
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
リリックドラマ(なし)
山元トレセン
アルメリアブルーム(なし)
情報なし
ウインラナキラ(コスモファーム)
ポンデザール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
カレンシリエージョ(ノーザンファームしがらき)
サヴォワールエメ(グリーンウッド)
モルフェオルフェ(阿見トレセン)
ウインシャトレーヌ(なし)
デンコウアンジュ(なし)
ランドネ(なし)
レイホーロマンス(なし)
愛知杯2020 一週前追い切り傾向
一週前追い切りで絶好の動きを見せていた一頭を紹介します!
今回の一週前追い切り
1/8 美南W重 馬なり
66.6 52.0 38.1 12.4 [5]
馬なりに追われたオープン馬のミュゼエイリアンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
重馬場でも力強いフットワークで、自己ベストと同等の時計をマーク。
ラストも鋭い伸び脚を見せており、併走馬にあっさり追走同入しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは順調です。
愛知杯2020 最終追い切り傾向
最終追い切りで絶好の動きを見せていた一頭を紹介します!
今回の最終追い切り
1/15 栗CW良 馬なり
85.7 68.8 53.2 38.8 11.3 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
最終追い切りは出走騎手が騎乗して、実際に感覚を確かめております。
今週は軽めでも抜群の伸び脚で、終い11.3秒の猛時計をマーク。
引き続き動きは軽快で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
軽斤量で出走できるのもプラス材料ですし、展開次第では一発あると考えています。
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