ステイヤーズステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ステイヤーズステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ステイヤーズステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年12月5日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆ステイヤーズステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 3 ホーエリート 2 戸崎圭太 牝4 55 03:47.2 3 3 34.0 ルーラーシップ
2 4 マイネルカンパーナ 5 津村明秀 牡5 57 03:47.3 3/4 5 3 34.0 ゴールドシップ
3 7 クロミナンス 1 C.ルメール 牡8 57 03:47.3 ハナ 10 11 33.5 ロードカナロア
2024年
開催:中山
馬場:良
1 4 シュヴァリエローズ 2 北村友一 牡6 58 03:46.7 3 2 35.1 ディープインパクト
2 13 シルブロン 12 マーカン 牡6 57 03:46.7 ハナ 9 8 34.8 トーセンジョーダン
3 1 ダンディズム 6 戸崎圭太 セ8 57 03:47.0 1.3/4 6 4 35.3 マンハッタンカフェ
2023年
開催:中山
馬場:良
1 7 アイアンバローズ 8 石橋脩 牡6 57 03:45.4 1 1 35.6 オルフェーヴル
2 11 テーオーロイヤル 2 浜中俊 牡5 57 03:45.8 2.1/2 7 7 33.9 リオンディーズ
3 5 マイネルウィルトス 3 横山武史 牡7 57 03:45.9 クビ 6 5 34.2 スクリーンヒーロー
2022年
開催:中山
馬場:良
1 7 シルヴァーソニック 3 D.レーン 牡6 56 03:46.3 8 6 35.5 オルフェーヴル
2 12 プリュムドール 5 横山武史 牝4 54 03:46.4 3/4 11 10 35.3 ゴールドシップ
3 9 ディバインフォース 4 戸崎圭太 牡6 57 03:46.6 1.1/4 8 5 35.8 ワークフォース
2021年
開催:中山
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル

ステイヤーズステークスは、中山芝3,600メートルで行われる3歳以上の長距離重賞です。
過去5年を見ると、極端に速い上がりだけで決まるというより、長く脚を使えるスタミナと、道中でロスなく立ち回れる器用さが問われています。

人気薄の好走もありますが、二桁人気が連発しているわけではなく、全体としてはやや波乱含みと考えます。
上位人気だけで固めるより、長距離適性がはっきりしている中穴まで視野に入れたいです。

人気傾向としては、2番人気、5番人気が好成績です。
1番人気の好走もあるものの、中心になり切れている印象は強くありません。

一方で、4〜6番人気あたりの馬券絡みも多く、中位人気の実績馬を軽視しない方が良さそうです。
長距離戦らしく、単純な能力比較よりも距離適性や持久力が結果に直結しやすいと考えます。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠からロスなく運んだ馬も来ていますが、外めの枠からでも馬券に絡んでおり、枠順だけで評価を大きく上下させる必要はなさそうです。

ただし中山の長距離戦だけに、道中で外を回され続ける形は避けたいところです。
枠よりも折り合いと立ち回りの上手さを重視したいです。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬がやや好成績です。
3角、4角で前めの位置を取っている馬の好走が目立ち、長距離戦とはいえ後方一気だけでは届きにくい印象があります。

一方で、中団から早めに動いて押し上げる馬も来ているため、単純な逃げ先行決着とまでは言えません。
4角である程度の位置を取れる持久力型を評価したいです。


ステイヤーズステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月6日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り3,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインエアフォルク 未定
ヴェルテンベルク 松若
ヴェルミセル 鮫島駿
クロミナンス 未定
シルブロン T.マーカンド
チャックネイト 佐々木大
ハイラント 未定
ピュアキアン 吉田豊
ブレイヴロッカー 荻野極
ホーエリート 戸崎
マイネルカンパーナ 津村
ミクソロジー 石川裕
メイショウブレゲ 石橋脩
ラスカンブレス A.プーシャン
ワイズゴールド 未定
ワープスピード 菅原明

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 4 シュヴァリエローズ 2 北村友一 牡6 58 03:46.7 3 2 35.1 ディープインパクト
2 13 シルブロン 12 マーカン 牡6 57 03:46.7 ハナ 9 8 34.8 トーセンジョーダン
3 1 ダンディズム 6 戸崎圭太 セ8 57 03:47.0 1.3/4 6 4 35.3 マンハッタンカフェ
2023年
開催:中山
馬場:良
1 7 アイアンバローズ 8 石橋脩 牡6 57 03:45.4 1 1 35.6 オルフェーヴル
2 11 テーオーロイヤル 2 浜中俊 牡5 57 03:45.8 2.1/2 7 7 33.9 リオンディーズ
3 5 マイネルウィルトス 3 横山武史 牡7 57 03:45.9 クビ 6 5 34.2 スクリーンヒーロー
2022年
開催:中山
馬場:良
1 7 シルヴァーソニック 3 D.レーン 牡6 56 03:46.3 8 6 35.5 オルフェーヴル
2 12 プリュムドール 5 横山武史 牝4 54 03:46.4 3/4 11 10 35.3 ゴールドシップ
3 9 ディバインフォース 4 戸崎圭太 牡6 57 03:46.6 1.1/4 8 5 35.8 ワークフォース
2021年
開催:中山
馬場:良
1 11 ディバインフォース 6 田辺裕信 牡5 56 03:47.6 7 6 34.6 ワークフォース
2 5 アイアンバローズ 4 石橋脩 牡4 56 03:47.7 1/2 1 1 35.4 オルフェーヴル
3 13 シルヴァーソニック 5 内田博幸 牡5 56 03:47.9 1.1/2 2 2 35.4 オルフェーヴル
2020年
開催:中山
馬場:稍重
1 11 オセアグレイト 7 横山典弘 牡4 56 03:52.0 3 3 34.8 オルフェーヴル
2 13 タガノディアマンテ 8 津村明秀 牡4 56 03:52.0 アタマ 1 1 35.2 オルフェーヴル
3 3 ポンデザール 1 C.ルメール 牝5 54 03:52.3 1.1/2 3 3 35.0 ハーツクライ

中山競馬場で開催される芝3600mの3歳古馬混合の重賞レースです。
冬の中山開催における名物レースの一つで、平地競争で最長距離を誇るレースとなっています。

以前は斤量面の優遇を受けれる3歳馬の活躍が目立った時期もありますが、近年はスタミナ自慢の古馬、しかも7歳以上のベテラン馬の活躍も多く見られるレースとなっています。
当該距離のレース経験がない馬は未知の領域への挑戦ですし、負担重量も別定戦になっており、予想は簡単ではありません。
穴馬からもよく馬券になっており、波乱傾向は強いです。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で3着が1回しかなく、あてにはできません。
2番人気馬は1勝、2着が1回となっており、人気サイドから買うなら2番人気馬がよさそうです。

狙いやすい人気所としては4番人気から6番人気くらいの伏兵馬でしょうか。
実力拮抗の混戦になりやすく、長距離適性を持つ期待値の高い馬を選びたいです。

枠番傾向としては、やや外枠に入った馬が有利になっています。
コースも平地競争では最多の8回となっており、コースロスの少ない内枠に有利なように思われがちですが、外目の枠からスムーズに道中立ち回れるほうが、折り合い面で優位性がありそうです。
スタミナ面で多少不安な馬が内枠に入ってしまったら、多少割り引いて考えてよさそうです。

脚質傾向としては、好位から中団に位置した馬が良い成績を残しています。
落ち着いた展開から仕掛け合いは激しくなり、ラスト3Fは33秒台が出る事もあります。

長距離実績に加え、ある程度速い上りが出せる瞬発力を持つ馬を中心に予想するとよいでしょう。
逃げ馬は近5年で3回馬券内になっている点にも注目です。
単騎逃げができると折り合い面で有利に運ぶことも多いので、明確な逃げ馬はしっかり馬券に組み込みましょう。

ステイヤーズステークス2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ピュアキアン(なし)
チャンピオンヒルズ
ミクソロジー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
クロミナンス(ノーザンファーム天栄)
シルブロン(ノーザンファーム天栄)
ラスカンブレス(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
チャックネイト(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ヴェルテンベルク(なし)
松風馬事センター
ワープスピード(松風馬事センター)
今走なし
ウインエアフォルク(テンコートレセン)
ヴェルミセル(キャニオンファーム土山)
ハイラント(tomorrowファーム)
ブレイヴロッカー(社台ファーム鈴鹿)
ホーエリート(山元トレセン)
マイネルカンパーナ(ビッグレッドファーム鉾田)
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
ワイズゴールド(阿見トレセン)

ステイヤーズステークス2025追い切り傾向

ヴェルテンベルク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗CW良 強め
98.2 82.1 67.3 52.5 37.3 11.5[5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
昇級戦後も順調に来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)
10/1 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.9 12.5[5]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 栗坂良 馬なり
54.5 39.8 25.8 12.8[8]

一杯に追われる古馬1勝のブルーレースと併せて、0.9秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬先着で坂路追い切りでは2勝クラス勝利時にも好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴェルミセル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/6 栗CW良 一杯
97.4 80.7 65.9 51.8 37.3 11.7[8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のパープルクラウドと併せて、内で0.3秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/12 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 25.1 12.3[6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 25.6 12.7[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップをマークしています。
前走G1明けですが、しっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クロミナンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(10着)
9/10 美南W稍 馬なり
83.2 66.9 52.4 37.7 11.5[9]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/26 美南W稍 馬なり
80.4 64.3 50.2 36.5 11.7[6]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのドゥレッツァと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計もかなり優秀な時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(10着)
9/17 美坂良 強め
52.5 38.6 25.3 12.3[5]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 美南W良 強め
81.5 66.5 51.5 37.3 11.9[7]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ウッド追い切りで好走出来ていますし、全体時計からも状態を上げて来れました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミクソロジー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(17着)
9/24 栗CW良 強め
84.7 69.3 54.6 39.0 11.9[9]

馬なりの古馬3勝のブリックワークと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 栗CW良 強め
86.2 69.2 54.2 38.5 12.0[8]

馬なりの新馬のフィニステーレと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のデプレと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
現状の調教パターンで結果が出ていないことから、最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(17着)
10/1 栗坂良 馬なり
56.2 41.4 26.8 13.0[7]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 栗坂良 強め
54.4 39.6 26.0 13.1[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは13.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残していますし、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(18着)
9/24 美南W良 強め
67.8 52.8 38.4 11.9[5]

馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス
11/27 美南W良 強め
82.8 65.9 51.0 36.9 11.8[8]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルモーントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも全体時計も優秀で、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(18着)
10/1 美南W稍 一杯
66.4 51.5 37.3 11.8[3]

馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス
12/3 美南W良 馬なり
86.1 69.5 54.4 38.8 12.1[7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
一週前追い切りの内容は維持出来ていますが、上積みと考えると疑問が残る状況です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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