アルゼンチン共和国杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルゼンチン共和国杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アルゼンチン共和国杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年11月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬
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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウエストナウ 横山典
キングスコール 吉田豊
キングズパレス 松岡
グランヴィノス プーシャ
ジョイボーイ 横山武
ショウナンラプンタ T.マーカンド
ジーティーダーリン 大野
ディマイザキッド 未定
ドゥラドーレス C.ルメール
ビザンチンドリーム 国分優
ファイアンクランツ 岩田望
ファミリータイム 菅原明
ホーエリート 戸崎
ホールネス 西塚
ボーンディスウェイ 未定
マイネルエンペラー 吉村誠
マイネルカンパーナ 津村
ミクニインスパイア 岩田康
ミステリーウェイ 松本大
ミラージュナイト 西村淳
メイショウゲキリン 田辺
レッドバンデ 未定

☆アルゼンチン共和国杯過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り 父
2025年
開催:東京
馬場:良
1 13 ミステリーウェイ 9 松本大輝 セ7 56 02:30.2 1 1 34.6 ジャスタウェイ
2 18 スティンガーグラス 1 C.ルメール 牡4 57 02:30.3 1/2 9 8 34.2 キズナ
3 6 ディマイザキッド 3 岩田望来 牡4 56 02:30.3 アタマ 9 10 34.1 ディーマジェスティ
2024年
開催:東京
馬場:良
1 3 ハヤヤッコ 10 吉田豊 牡8 58.5 02:29.0 15 15 34.6 キングカメハメハ
2 4 クロミナンス 1 戸崎圭太 牡7 58 02:29.1 クビ 9 9 35.3 ロードカナロア
3 9 タイセイフェリーク 6 大野拓弥 牝4 52 02:29.1 アタマ 11 10 35.1 ミッキーロケット
2023年
開催:東京
馬場:良
1 9 ゼッフィーロ 1 J.モレイラ 牡4 57 02:29.9 13 15 34.2 ディープインパクト
2 17 マイネルウィルトス 5 横山武史 牡7 57 02:30.1 1 8 9 34.7 スクリーンヒーロー
3 4 チャックネイト 2 大野拓弥 セ5 56 02:30.1 クビ 8 9 34.7 ハーツクライ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 7 ブレークアップ 6 田辺裕信 牡4 54 02:31.1 3 3 34.4 ノヴェリスト
2 17 ハーツイストワール 5 武豊 牡6 55 02:31.3 1.1/4 10 9 33.9 ハーツクライ
3 16 ヒートオンビート 3 戸崎圭太 牡5 57 02:31.3 クビ 7 6 34.1 キングカメハメハ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 10 オーソリティ 1 C.ルメール 牡4 57.5 02:32.4 3 3 33.9 オルフェーヴル
2 12 マイネルウィルトス 4 M.デムーロ 牡5 56 02:32.8 2.1/2 6 6 34.1 スクリーンヒーロー
3 5 フライライクバード 3 岩田望来 牡4 55 02:32.9 3/4 6 6 34.2 スクリーンヒーロー

アルゼンチン共和国杯は、東京芝2,500メートルで行われる3歳以上のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、上位人気の好走はしっかりありますが、9番人気、10番人気の勝ち馬も出ており、やや波乱含みの傾向と考えます。

東京の長丁場らしく、直線での瞬発力だけでなく、道中で脚を温存しながら長く脚を使えるかがポイントになりそうです。
ハンデ戦らしく斤量差も結果に影響しやすく、実績馬だけでなく、条件に合う伏兵にも注意したいです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
過去5年で1番人気は複数回馬券内に来ており、軸としてはまず重視しやすい存在です。

一方で、3番人気も安定して好走しており、上位人気を中心にしつつ伏兵を絡める形が良さそうです。
6番人気以下や二桁人気の好走もあるため、人気だけで切るよりも、東京芝の長距離適性や近走内容を見て拾いたいです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠、中枠、外枠のいずれからも馬券内が出ており、枠順だけで評価を大きく変える必要はなさそうです。

ただし、東京芝2,500メートルはスタート後すぐにコーナーへ向かうため、極端な外枠はロスなく立ち回れるかがポイントになります。
枠順よりも道中の位置取りと折り合いを重視したいです。

脚質傾向としては、差し馬がやや好成績です。
逃げ・先行馬の好走もありますが、全体としては中団あたりで脚をためた馬が直線で伸びてくるケースが目立ちます。

上がりの速い馬も好走しており、東京の長い直線でしっかり脚を使えるタイプには注意したいです。
長く脚を使える差し馬を評価しつつ、展開が落ち着くなら前で運べる馬の粘り込みにも注意したいです。

アルゼンチン共和国杯2026外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ウエストナウ(チャンピオンヒルズ)
キングスコール(チャンピオンヒルズ)
ジョイボーイ(チャンピオンヒルズ)
ジーティーダーリン(ヤシ・レーシングランチ)
マイネルエンペラー(チャンピオンヒルズ)
山元トレセン
キングズパレス(山元トレセン)
ホーエリート(山元トレセン)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
グランヴィノス(ノーザンファーム天栄)
ビザンチンドリーム(ノーザンファームしがらき)
ファイアンクランツ(ノーザンファームしがらき)
ミラージュナイト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ファミリータイム(吉澤ステーブルWEST)
ダーレー・ジャパン・ファーム岡山
ホールネス(ダーレー・ジャパン・ファーム)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルカンパーナ(ビッグレッドファーム泊津)
社台ファーム鈴鹿
ミステリーウェイ(社台ファーム鈴鹿)
今走なし
ショウナンラプンタ(グリーンウッド)
ディマイザキッド(相川牧場)
ミクニインスパイア(山元トレセン)
メイショウゲキリン(なし)
レッドバンデ(山元トレセン)

アルゼンチン共和国杯2026追い切り傾向

キングスコール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(16着)
9/24 栗坂良 一杯
52.6 38.4 25.3 12.9

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
82.0 65.7 51.5 37.1 11.5 [7]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のスタニスラスと併せて、内を1.1秒追走して同入しました。
強めに追われた古馬1勝クラスのボンボンベイビーと併せて、内を1.6秒追走して0.5秒先着しました。
栗東CWで6F82.0秒、ラスト1F11.5秒を一杯で記録しました。
最大1.6秒差を追走し、同入と0.5秒先着にまとめています。
前走時の一週前より終いを速め、併せ馬でも負荷と結果を両立した点を高く評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(16着)
9/30 栗P良 強め
82.1 66.3 51.6 38.1 11.3 [8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗CW良 強め
84.1 69.0 53.6 38.1 11.8 [5]

最終は栗東CWでラスト1F11.8秒まで伸ばしました。
一週前には最大1.6秒差を追走し、同入と0.5秒先着にまとめています。
最終時計は控えめでも、一週前の強い併せ馬と連続した負荷を総合的に評価できます。


キングズパレス 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(7着)
5/20 美W良 強め
83.5 66.8 51.8 37.5 11.1 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのシックスパックと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美W良 強め
81.6 66.1 51.0 36.6 11.6 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝クラスのオーキーベルセルクと併せて、内を2.6秒追走して0.1秒先着しました。
美浦ウッドで6F81.6秒、ラスト1F11.6秒を強めで記録しました。
古馬1勝クラスを2.6秒追走し、最後は0.1秒先着しています。
自己ベストに近い全体時計と大きな追走差を克服した内容は、負荷の質が非常に高いです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(7着)
5/27 美W良 馬なり
82.2 65.3 51.2 37.5 11.9 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝クラスのサンダーユニバンスと併せて、内を0.1秒追走して同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美W良 馬なり
87.9 70.9 55.4 40.0 11.6 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害オープンのコレクテイニアと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
最終は障害オープンを0.8秒追走し、馬なりで0.4秒先着しました。
一週前にも2.6秒追走から先着し、2週続けて併せ馬で優勢です。
一週前の速い全体時計から最終の余力先着へつながり、負荷と仕上げのバランスが良好です。


グランヴィノス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(中止)
9/2 栗CW良 強め
96.1 79.3 64.8 51.0 36.9 11.6 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝クラスのエムズビギンと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 強め
98.9 81.9 66.8 51.3 36.4 11.3 [5]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝クラスのドリームプレミアと併せて、内を1.1秒追走して同入しました。
一杯に追われた古馬2勝クラスのジュンライデンと併せて、内を1.8秒追走して0.4秒先着しました。
栗東CWで7F98.9秒、6F81.9秒、ラスト1F11.3秒を記録しました。
一杯の2頭を大きく追走して同入と先着にまとめています。
前走時の一週前より全体は遅くても終いを0.3秒短縮し、併せ馬の質を評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(中止)
9/9 栗CW不 馬なり
85.4 69.5 54.2 38.4 12.3 [8]

一杯に追われた新馬のサトノステラと併せて、外を1.5秒先行して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/1 栗坂良 馬なり
58.0 42.6 27.8 14.0

最終に相当する栗東坂路は馬なりで軽く整える内容でした。
一週前には一杯の古馬2勝クラスを1.8秒追走して0.4秒先着しています。
直前時計は軽めでも、一週前の長めの時計と格上への追走先着を含めれば評価できます。


ジーティーダーリン 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(15着)
9/3 栗CW良 一杯
94.9 78.3 64.3 50.7 36.6 11.6 [7]

一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 馬なり
93.2 78.1 64.5 51.1 36.5 11.4 [5]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのオーライカモンと併せて、外を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
栗東CWで7F93.2秒、6F78.1秒、ラスト1F11.4秒を馬なりで記録しました。
自己ベストの6F78.3秒を更新し、古馬1勝クラスにも追走先着しています。
時計、余力、追走先着がそろっており、今回でも最上位級の内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(15着)
9/9 栗芝重 馬なり
80.0 66.2 51.9 38.5 12.4 [2]

最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗坂良 馬なり
55.3 40.0 26.0 12.8

最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
最終は栗東坂路を馬なりで整え、終いへ向けて加速しました。
一週前には栗東CWの自己ベストを更新し、古馬1勝クラスを追走して先着しています。
自己ベスト更新と追走先着の強い一週前から、最終を余力重視でまとめた流れを高く評価できます。


ドゥラドーレス 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(4着)
5/7 美W稍 強め
96.6 80.0 64.5 49.0 34.8 11.0 [2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 美W良 馬なり
81.9 64.9 50.9 36.9 11.6 [3]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのオルグジェシダと併せて、内を0.5秒追走して同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのダーリングハーストと併せて、内を0.9秒追走して同入しました。
美浦ウッドで6F81.9秒、5F64.9秒を馬なりで記録しました。
2頭を追走してともに同入し、余力を残して実戦的な負荷を消化しています。
前走時の一週前には及ばなくても、休み明けとして全体と併せ馬のバランスは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(4着)
5/13 美坂良 強め
53.7 39.1 25.4 12.1

馬なりに追われた古馬3勝クラスのロジシルバーと併せて、0.4秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美坂良 馬なり
53.2 38.3 24.6 12.1

強めに追われた2歳未勝利のユタライトと併せて、0.3秒先行して同入しました。
最終は美浦坂路で14.9秒、13.7秒、12.5秒、12.1秒と段階的に加速しました。
強めの併走馬に先行する形でも馬なりで同入しています。
一週前の速いウッド時計と最終の明確な加速ラップがそろい、休み明けでも完成度は高いです。


ファイアンクランツ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/20 美W良 馬なり
82.5 65.7 50.3 35.9 11.0 [6]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のインタノンと併せて、内を0.4秒追走して同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美W良 一杯
83.0 66.2 51.0 36.2 11.7 [3]

馬なりに追われた古馬2勝クラスのラミアメンテと併せて、内を0.6秒遅れました。
強めに追われた新馬のサトノヘラクレスと併せて、内を0.5秒追走して0.5秒遅れました。
美浦ウッドで6F83.0秒、ラスト1F11.7秒を一杯で記録しました。
併せ馬2頭にそれぞれ0.6秒、0.5秒遅れています。
前走時より全体・終いとも見劣り、一杯の脚色と併せ馬の結果から評価は控えめです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/27 美W良 馬なり
65.9 50.6 35.9 11.3 [2]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエリカビアリッツと併せて、内を0.3秒追走して同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝クラスのホウキボシと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美W良 強め
65.9 50.5 36.1 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬1勝クラスのディオデルマーレと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒遅れました。
馬なりに追われた古馬2勝クラスのラミアメンテと併せて、外を0.3秒先行して同入しました。
最終は一週前より全体と終いを短縮しました。
一方で馬なりの古馬1勝クラスを追走して0.3秒遅れています。
時計面の良化は認められますが、2週続けて追走遅れがあり総合評価は慎重です。


ホーエリート 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(14着)
4/22 美W良 馬なり
85.5 68.8 53.0 37.8 11.0 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝クラスのルシードと併せて、内を0.1秒先行して同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美W良 強め
83.1 66.2 51.3 36.8 11.4 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのルシードと併せて、外を0.2秒追走して0.1秒遅れました。
美浦ウッドで6F83.1秒、ラスト1F11.4秒を強めで記録しました。
古馬オープンを追走しましたが、馬なりの相手に0.1秒遅れています。
終いは前走時より速い一方、脚色差を考慮して水準級の評価とします。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(14着)
4/29 美W稍 馬なり
85.3 68.7 53.3 37.7 11.3 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝クラスのホウオウヘッセンと併せて、内を0.1秒追走して同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美W良 馬なり
69.7 54.3 38.9 11.5 [3]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルシードと併せて、内を0.2秒追走して同入しました。
最終は古馬オープンを追走し、馬なりで同入しました。
一週前は同じ相手に強めで0.1秒遅れましたが、最終は結果を改善しています。
終い11.5秒を保ちながら格上への追走内容が良化し、直前の上向きを評価できます。


マイネルエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(2着)
9/23 栗CW良 強め
83.0 67.8 52.9 37.6 11.1 [9]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のベニールラヴニールと併せて、外を1.6秒追走してクビ差遅れました。
強めに追われた新馬のマカロンボイスと併せて、外を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 栗CW稍 強め
98.8 82.2 66.8 52.2 36.9 11.3 [5]

強めに追われた新馬のマテンロウヒルズと併せて、内を1.8秒追走して0.3秒遅れました。
一杯に追われた新馬のトップランキングと併せて、内を1.5秒追走して0.3秒遅れました。
栗東CWで7F98.8秒、ラスト1F11.3秒を強めで記録しました。
2頭を大きく追走する負荷はかかりましたが、ともに0.3秒遅れています。
終いの鋭さは評価できる一方、併せ馬の結果から評価は慎重です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(2着)
9/30 栗CW重 馬なり
84.5 69.4 54.1 38.1 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのシュガークンと併せて、内を0.9秒追走して同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのチェリヴェントと併せて、外を0.9秒先行して同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗CW良 馬なり
97.7 80.7 66.1 51.9 37.2 11.6 [9]

馬なりに追われた古馬1勝クラスのアイランドと併せて、外を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
最終は栗東CWで7F97.7秒、6F80.7秒を馬なりで記録しました。
古馬1勝クラスを0.9秒追走して0.1秒先着し、一週前の遅れを挽回しています。
長めから余力を保って追走先着し、直前の内容として高く評価できます。


ミラージュナイト 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経賞(1着)
7/15 栗CW良 一杯
84.3 67.3 52.2 36.4 11.0 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のマーチャンシップと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のマクアケと併せて、内を0.8秒追走して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
68.2 52.7 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のレディシャンスと併せて、内を0.9秒追走して0.5秒先着しました。
強めに追われた古馬3勝クラスのキーガッツと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。
栗東CWで5F68.2秒、ラスト1F11.3秒を記録しました。
古馬3勝クラスを含む2頭を追走し、0.5秒、0.6秒先着しています。
前走時同様に終い11秒台前半まで伸ばし、追走先着の内容を高く評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経賞(1着)
7/22 札幌芝良 馬なり
52.4 36.8 11.4 [6]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗坂良 馬なり
55.5 39.9 25.6 12.8

最終は栗東坂路を馬なりで整え、終いへ向けて加速しました。
一週前には古馬3勝クラスを含む2頭を追走し、0.5秒、0.6秒先着しています。
最終は軽めでも、一週前の終い11.3秒と格上への大幅先着を含めれば総合上位です。


レッドバンデ 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:昇仙峡ステークス(1着)
10/1 美W重 馬なり
80.6 65.3 51.2 36.7 11.5 [6]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝クラスのキングズトゥルーと併せて、外を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美W良 一杯
80.2 65.2 50.7 36.4 11.5 [3]

馬なりに追われた古馬2勝クラスのエアサロメと併せて、外を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
美浦ウッドで6F80.2秒、ラスト1F11.5秒を一杯で記録しました。
古馬2勝クラスを追走して0.6秒先着しています。
前走時の一週前80.6秒を上回り、自己ベストにも接近した今回の最上位評価です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:昇仙峡ステークス(1着)
10/7 美W良 馬なり
84.0 67.9 52.2 37.5 11.7 [2]

馬なりに追われた古馬1勝クラスのシヴィータスと併せて、内を0.3秒追走して同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美W良 馬なり
84.3 68.0 52.2 37.2 11.5 [2]

馬なりに追われた古馬1勝クラスのポッドクロスと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終は古馬1勝クラスを追走し、馬なりで0.1秒先着しました。
一週前には前走時以上の6F80.2秒を出し、古馬2勝クラスに0.6秒先着しています。
前走時以上の時計と2週連続の追走先着がそろい、今回も総合最上位評価です。


アルゼンチン共和国杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月9日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ギャラクシーナイト 大野
サスツルギ 北村宏
シュトルーヴェ 鮫島駿
ショウナンアデイブ 池添
スティンガーグラス C.ルメール
セレシオン 荻野極
ディマイザキッド 岩田望
ニシノレヴナント 野中
ハギノアルデバラン 原優介
プラダリア 亀田温
ボルドグフーシュ 横山武
ホーエリート 戸崎
ボーンディスウェイ 木幡巧
マイネルカンパーナ 津村
ミステリーウェイ 松本
メイショウブレゲ 石橋脩
レーベンスティール 未定
ローシャムパーク A.プーシャン
ワイドエンペラー 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り 父
2024年
開催:東京
馬場:良
1 3 ハヤヤッコ 10 吉田豊 牡8 58.5 02:29.0 15 15 34.6 キングカメハメハ
2 4 クロミナンス 1 戸崎圭太 牡7 58 02:29.1 クビ 9 9 35.3 ロードカナロア
3 9 タイセイフェリーク 6 大野拓弥 牝4 52 02:29.1 アタマ 11 10 35.1 ミッキーロケット
2023年
開催:東京
馬場:良
1 9 ゼッフィーロ 1 J.モレイラ 牡4 57 02:29.9 13 15 34.2 ディープインパクト
2 17 マイネルウィルトス 5 横山武史 牡7 57 02:30.1 1 8 9 34.7 スクリーンヒーロー
3 4 チャックネイト 2 大野拓弥 セ5 56 02:30.1 クビ 8 9 34.7 ハーツクライ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 7 ブレークアップ 6 田辺裕信 牡4 54 02:31.1 3 3 34.4 ノヴェリスト
2 17 ハーツイストワール 5 武豊 牡6 55 02:31.3 1.1/4 10 9 33.9 ハーツクライ
3 16 ヒートオンビート 3 戸崎圭太 牡5 57 02:31.3 クビ 7 6 34.1 キングカメハメハ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 10 オーソリティ 1 C.ルメール 牡4 57.5 02:32.4 3 3 33.9 オルフェーヴル
2 12 マイネルウィルトス 4 M.デムーロ 牡5 56 02:32.8 2.1/2 6 6 34.1 スクリーンヒーロー
3 5 フライライクバード 3 岩田望来 牡4 55 02:32.9 3/4 6 6 34.2 スクリーンヒーロー
2020年
開催:東京
馬場:良
1 18 オーソリティ 3 C.ルメール 牡3 54 02:31.6 3 3 34.4 オルフェーヴル
2 2 ラストドラフト 6 戸崎圭太 牡4 56 02:31.8 1.1/2 7 9 34.2 ノヴェリスト
3 10 サンアップルトン 9 柴田善臣 牡4 55 02:31.9 クビ 12 12 34.1 ゼンノロブロイ

東京競馬場で開催される芝2500mの3歳古馬混合の重賞レースです。
同月に開催されるGⅠジャパンCを目標に据えてステップレースとして出走する馬に加え、秋の天皇賞を除外になった実績馬、ハンデ戦の軽い斤量に魅力を感じた下級条件馬などが参戦します。

負担重量がハンデという点、距離も2500mとレース数が少ない条件になっている点から、予想は簡単ではありません。
本命サイドもそれなりに勝ち負けになりやすいですが、伏兵馬も毎年のように台頭しており、やや波乱傾向にあるレースだと言えます。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2勝、2着が1回とそれなりに信頼はできそうです。
同様に3番人気の対抗馬についても複数回馬券になっており、上位評価馬が実力を発揮しやすい舞台だと言えます。

ただし、上位人気は混戦模様で割れやすくなっている点に注意が必要です。
1番人気が断然の支持を受けている場合は信頼度は高くなっていますので、軸に据えてもよさそうです。

穴人気馬は1頭から2頭馬券内に食い込んでくる印象です。
ハンデ面で斤量に恩恵を得た馬や、終いの脚に優れたレース適性の高い馬が狙い目となっています。

枠番傾向としては、内枠も外枠もあまり差は見られません。
コースとしてはコーナーが4つありますが、大きいコーナの為それほど内外で有利不利が出にくく、レースペースも序盤から落ち着く場合が多いので、どの枠番にもチャンスはありそうです。
多少レースがしやすい外枠のほうが、予想には入れやすい印象です。

脚質傾向としては、中団、後方寄りに控えた差し馬に有利です。
落ち着いた展開からロングスパートの仕掛け合いになり、最後は消耗戦になりやすいです。

前目に位置した馬には終いの脚の差で厳しくなってしまいます。
道中の折り合いに心配が無く、確実に終いの脚が使える馬から狙うとよさそうです。

アルゼンチン共和国杯2025外厩情報

※()内は前走時
ドラゴンファーム
ワイドエンペラー(なし)
ノーザンファームしがらき
ショウナンアデイブ(なし)
ノーザンファーム天栄
サスツルギ(ノーザンファーム天栄)
スティンガーグラス(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルカンパーナ(ビッグレッドファーム泊津)
宇治田原優駿ステーブル
ハギノアルデバラン(なし)
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
シュトルーヴェ(山元トレセン)
ホーエリート(追分ファームリリーバレー)
社台ファーム鈴鹿
ミステリーウェイ(社台ファーム鈴鹿)
情報なし
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ギャラクシーナイト(松風馬事センター)
セレシオン(ノーザンファームしがらき)
ディマイザキッド(ファンタストクラブ)
ニシノレヴナント(なし)
プラダリア(JOJIステーブル)
ボーンディスウェイ(社台ファーム)
ボルドグフーシュ(社台ファーム鈴鹿)

アルゼンチン共和国杯2025追い切り傾向

シュトルーヴェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)
8/7 函芝重 強め
66.1 49.8 36.8 11.3[4]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のシテフローラルと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 美南W良 一杯
66.2 51.1 36.5 11.4[8]

一杯に追われる2歳1勝のエコロシードと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、時計面は出ており負荷自体は充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)
8/13 函ダ稍 馬なり
69.9 54.0 39.6 12.8[5]

最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のシテフローラルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
66.6 51.9 37.3 11.8[7]

強めに追われる新馬のクオンタムスターと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの2歳1勝のエコロシードと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
このコースで同様のパターンで好走出来ていますし、しっかり仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(16着)
8/6 栗坂良 強め
53.9 39.1 25.0 12.0[8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗坂良 一杯
52.8 37.8 24.2 11.9[8]

最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計もこの馬にしては出ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(16着)
8/13 函W稍 G前仕掛け
72.9 56.5 42.2 14.0[3]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.4 25.4 12.5[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディマイザキッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(4着)
9/24 美南W良 G前仕掛け
82.0 65.5 51.9 37.9 12.0[5]

強めに追われる古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
82.3 65.3 51.7 37.9 12.2[8]

馬なりの古馬3勝のドーバーホークと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
格下相手に併せ馬で遅れており、前走の反動を感じる調教内容です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(4着)
10/1 美南W稍 馬なり
85.1 68.1 52.9 37.9 11.6[6]

馬なりの古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 強め
70.1 54.3 39.2 11.9[6]

馬なりの2歳未勝利のミナヅキと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
やや全体時計は緩めですが、前走が同様のパターンで目途を立てている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


プラダリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(15着)
9/24 栗CW良 一杯
83.1 66.5 51.6 36.9 11.5[8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウィープディライトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
86.8 70.6 54.8 38.8 11.1[8]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサークルオブジョイと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(15着)
10/1 栗坂良 強め
54.1 39.0 25.2 12.4[5]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 馬なり
53.8 39.2 25.3 12.6[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップをマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(10着)
9/24 栗CW良 一杯
86.9 70.8 55.0 38.5 11.3[8]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのブルーミンデザインと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.6 12.5[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から調教パターンを変えており、変化を付けてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(10着)
10/1 栗坂良 強め
53.6 37.6 24.3 12.0[5]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 強め
52.8 38.5 25.1 12.6[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好調時と比較すると終い時計が物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホーエリート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(5着)
9/10 美南W良 馬なり
83.1 67.0 52.0 37.2 11.4[9]

一杯に追われる古馬2勝のラファールドールと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
84.5 67.6 52.3 37.6 11.2[3]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のアクロスメモリアと併せて、外で0.5秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの新馬のディヴァインスカイと併せて、外で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬が遅れている点からやや良化の余地を残しています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(5着)
9/18 美南W良 G前仕掛け
80.6 65.2 51.4 37.2 11.1[6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアンディラメナと併せて、外で1.5秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる新馬のケントンと併せて、外で2.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
69.3 52.9 37.8 11.6[5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグランドカリナンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走程ではないにしろ、一週前追い切りからは状態を上げてこれている状況です。
前走はチグハグな競馬になっていましたし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(14着)
9/24 栗CW良 一杯
81.0 65.6 51.2 36.6 11.5[8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のメイショウハッケイと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW良 馬なり
81.6 65.5 50.7 36.8 12.2[6]

馬なりの古馬3勝のメイショウズイウンと併せて、内で0.2秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
この調教で結果が出ていない状況ですし、最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(14着)
10/1 栗CW良 馬なり
81.4 65.2 50.4 36.1 11.6[4]

一杯に追われる古馬オープンのブレイヴロッカーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 馬なり
82.1 66.5 52.3 37.3 11.8[5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ギャラスシーナイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(8着)
10/1 美南W稍 強め
98.5 81.5 66.8 52.8 38.4 12.2[6]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30美南W良 G前仕掛け
85.6 68.6 52.5 37.4 11.5[7]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のナファロアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走からのレース間隔を考えても充分負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(8着)
10/9 美坂良 馬なり
53.7 39.2 25.5 12.5[8]

馬なりの古馬1勝のミッキーソルジャーと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美坂良 馬なり
54.6 40.1 26.2 12.5[5]

馬なりの古馬2勝のシャパリュと併せて、0.4秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が坂路追い切りに切り替えて一時の不調よりは脱した印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サスツルギ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(16着)
8/21 美南W良 G前仕掛け
82.7 67.8 53.2 38.5 11.5[4]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のドルマバフチェと併せて、内で1.9秒追走0.4秒遅れました。
強めに追われる新馬のタイセイルビーと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 美南W良 強め
66.5 51.2 37.0 11.7[6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のフォルテムと併せて、内で1.3秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れておりこの調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(16着)
8/27 美南W良 強め
82.7 67.1 52.6 38.1 11.3[7]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ケイツーギルダーと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
67.1 52.5 37.8 12.3[5]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のマジェステラと併せて、内で1.3秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる新馬のケイツーリーブルと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
新馬相手に併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スティンガーグラス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経賞(1着)
7/16 函芝良 強め
65.5 50.2 37.6 12.0[7]

強めに追われる新馬のエバーシャンティと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
98.7 82.5 67.8 53.1 37.8 11.6[3]

馬なりの2歳1勝のサンダーストラックと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で、併せ馬も消化してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経賞(1着)
7/23 函芝良 強め
66.2 50.3 36.8 12.1[5]

馬なりの古馬1勝のフェアリーライクと併せて、外で0.4秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のアリスメティークと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
85.7 69.0 53.8 38.8 11.9[3]

馬なりの古馬1勝のハーバードスクエアと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のガルサブランカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
中間坂路も交えながら充分負荷を掛けてきた点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セレシオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/1 栗坂良 強め
52.5 38.2 24.7 12.5[8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗坂良 一杯
52.9 38.4 25.0 12.3[8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップをマークしています。
前走長期休みを叩いて上昇も伺えることから、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/9 栗坂良 一杯
54.2 38.1 24.2 12.2[8]

一杯に追われる古馬2勝のアイザックバローズと併せて、0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.8 12.5[3]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中間入念に乗り込んでおり、最終追い切りはサラっと流した調教内容です。
力関係は充分通用できますし、本番でも楽しみな一頭です。


ニシノレヴナント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(1着)
10/1 美南W稍 馬なり
66.1 51.7 37.7 11.8[7]

馬なりの2歳未勝利のタイドグラフと併せて、外で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
85.5 68.6 53.2 38.1 11.5[5]

強めに追われる古馬1勝のクレブスクルムと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のノーブルアクトと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着出来ており、充実さを伺えることから最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(1着)
10/9 美南W良 馬なり
83.7 67.4 52.1 37.5 11.5[6]

強めに追われる2歳未勝利のタイドグラフと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.3 12.0[7]

強めに追われる古馬2勝のグレイスザクラウンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔の短さ及び中間の調教内容からも充分な調教量を確保できています。
本番でも楽しみな一頭です。


ハギノアルデバラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本海ステークス(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW良 馬なり
83.9 67.3 52.4 36.9 11.4[6]

強めに追われる古馬3勝のクレバーテーストと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
中間併せ馬も入念に交えて調整出来ていますし、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本海ステークス(4着)
8/27 栗坂良 馬なり
60.0 42.4 26.9 13.3[8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 馬なり
82.0 66.3 51.3 36.4 11.4[6]

強めに追われる古馬3勝のクレバーテーストと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
週末には坂路で早いタイムをマークしており、格下の立場ながら状態をしっかり整えてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボーンディスウェイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/1 美南W稍 馬なり
79.5 63.8 49.7 35.9 11.5[2]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美坂良 馬なり
計測不能

強めに追われる新馬のラスターヴァースと併せて、同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
計測不能となっており、最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/9 美南W良 馬なり
84.7 68.6 53.4 38.4 12.3[7]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のライズトゥザトップと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
81.6 66.3 52.0 37.8 11.8[8]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も好走していますが、終い時計で好時計をマーク出来ており更に状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルカンパーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(5着)
8/27 札ダ重 一杯
68.2 53.2 38.7 12.5[4]

馬なりの古馬3勝のブランデーロックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 一杯
83.6 67.7 52.6 37.9 11.7[5]

一杯に追われる古馬2勝のマルプリと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教内容で東京コースで好走実績もありますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(5着)
9/3 札ダ重 馬なり
69.0 53.5 39.9 12.8[8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
68.0 52.5 37.9 12.2[6]

馬なりの古馬3勝のクロースコンバットと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のエリダヌスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
休み明けで良化の余地を残している状況から、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミステリーウェイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW良 強め
82.6 67.5 52.6 37.6 11.4[6]

一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサイモンザナドゥと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、レース間隔を考えればやや乗り込み量が薄い状況。
最終追い切りでは更なる負荷が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(1着)
9/3 札ダ重 馬なり
85.3 69.3 53.8 40.7 12.2[9]

強めに追われる2歳未勝利のサントルドパリと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 馬なり
85.3 69.8 54.4 38.4 11.5[8]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様でやや負荷不足が否めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レーベンスティール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/25 美南W良 馬なり
80.0 64.4 49.9 36.4 11.4[2]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナルカミと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/1 美南W稍 馬なり
68.5 52.6 37.7 11.5[5]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 強め
81.0 64.8 50.5 36.9 11.4[2]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、一週前追い切りが抜けていたり乗り込み量が薄いことから現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ローシャムパーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(15着)
6/5 栗CW良 強め
89.6 75.2 62.0 48.6 35.3 11.3 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のリチャと併せて、外で0.8秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 強め
80.3 64.2 50.0 36.4 12.0[4]

馬なりの古馬オープンのアッシュルバニパルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノシャムロックと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
終い時計が物足りない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(15着)
6/12 栗坂重 強め
53.1 37.8 24.7 12.5[8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美坂良 馬なり
57.5 41.3 26.3 12.5[2]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路調教では結果が出ておらず現状物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワイドエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/1 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.7 12.8[8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 24.9 12.2[8]

一杯に追われる2歳未勝利のロサドラーダと併せて、0.1秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップをマークしています。
併せ馬も先着出来ており、状態面も上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/9 栗CW良 一杯
65.4 50.0 35.4 11.0[4]

強めに追われる古馬3勝のスピードリッチと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 一杯
68.3 52.2 36.9 11.3[4]

馬なりの古馬3勝のモズロックンロールと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、時計面が目立っており調子は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。

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