宝塚記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

宝塚記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

宝塚記念2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年6月14日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
クロワデュノール 北村友
コスモキュランダ 横山武
シェイクユアハート 古川吉
シュガークン 吉村誠
ジューンテイク 松山
シンエンペラー 坂井瑠
スティンガーグラス 岩田望
タガノデュード 高杉吏
ダノンデサイル 戸崎
ビザンチンドリーム 未定
ファミリータイム 未定
マイネルエンペラー 川田
マイユニバース 横山典
ミクニインスパイア 丹内
ミステリーウェイ 松本大
ミュージアムマイル D.レーン
メイショウタバル 武豊
レガレイラ C.ルメール

☆宝塚記念過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:阪神
馬場:稍重
1 12 メイショウタバル 7 武豊 牡4 58 02:11.1 1 1 36.0 ゴールドシップ
2 1 ベラジオオペラ 1 横山和生 牡5 58 02:11.6 3 2 2 36.4 ロードカナロア
3 7 ジャスティンパレス 10 ディー 牡6 58 02:11.6 クビ 15 14 35.1 ディープインパクト
2024年
開催:京都
馬場:重
1 12 ブローザホーン 3 菅原明良 牡5 58 02:12.0 10 7 34.0 エピファネイア
2 9 ソールオリエンス 7 横山武史 牡4 58 02:12.3 2 12 11 34.0 キタサンブラック
3 3 ベラジオオペラ 5 横山和生 牡4 58 02:12.4 クビ 3 2 34.8 ロードカナロア
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 5 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 02:11.2 13 9 34.8 キタサンブラック
2 6 スルーセブンシーズ 10 池添謙一 牝5 56 02:11.2 クビ 16 12 34.6 ドリームジャーニー
3 9 ジャスティンパレス 2 鮫島克駿 牡4 58 02:11.4 1 11 9 35.1 ディープインパクト
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 6 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 02:09.7 2 2 36.1 スペシャルウィーク
2 10 ヒシイグアス 5 D.レーン 牡6 58 02:10.0 2 6 5 35.9 ハーツクライ
3 7 デアリングタクト 4 松山弘平 牝5 56 02:10.3 2 8 8 36.0 エピファネイア
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 7 クロノジェネシス 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.9 3 4 34.4 バゴ
2 1 ユニコーンライオン 7 坂井瑠星 牡5 58 02:11.3 2.1/2 1 1 35.1 No Nay Never
3 2 レイパパレ 2 川田将雅 牝4 56 02:11.4 クビ 2 2 35.0 ディープインパクト

宝塚記念は、芝2,200メートルで行われる3歳以上の定量GⅠです。
過去5年を見ると、上位人気も馬券内に来ていますが、7番人気や10番人気の好走もあり、やや波乱含みの傾向と考えます。

定量戦らしく実績馬の地力は重要ですが、開催馬場や消耗度の影響を受けやすく、単純な能力比較だけでは決まりにくい印象です。
特にタフな流れになった時は、スタミナと持続力を備えた馬を重視したいです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、7番人気が好成績です。
1、2番人気は安定して馬券に絡んでおり、まずは上位人気の信頼度を確認したいレースです。

ただし、7番人気や10番人気の好走も目立つため、人気馬だけで決め打ちするのは危険です。
馬券では上位人気を軸にしつつ、相手には中穴まで広げる形が良さそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠からも好走馬は出ていますが、中枠から外寄りの馬番も複数絡んでおり、枠順だけで大きく評価を下げる必要はなさそうです。

ただ、阪神芝2,200メートルはコーナーを複数回回る条件なので、ロスなく立ち回れる器用さは重要になります。
枠よりも位置取りとコース取りを重視したいです。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
逃げ・先行馬の粘り込みもありますが、過去5年全体では3角、4角で中団から進めた馬や、直線で長く脚を使える馬の好走が目立ちます。

上がり上位の馬も馬券内に多く、単純な前残りよりも、道中で脚をためて最後まで伸び切れるタイプに注意したいです。
展開次第では前の馬も残りますが、持続力のある差し馬を評価したいです。

宝塚記念2026外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
メイショウタバル(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
クロワデュノール(なし)
シンエンペラー(ノーザンファームしがらき)
ビザンチンドリーム(なし)
マイユニバース(なし)
ミュージアムマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スティンガーグラス(ノーザンファーム天栄)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
マイネルエンペラー(チャンピオンヒルズ)
宇治田原優駿ステーブル
タガノデュード(なし)
吉澤ステーブルWEST
ファミリータイム(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ダノンデサイル(山元トレセン)
ミクニインスパイア(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
シェイクユアハート(なし)
ミステリーウェイ(社台ファーム鈴鹿)
今走なし
ジューンテイク(チャンピオンヒルズ)
シュガークン(チャンピオンヒルズ)

宝塚記念2026 追い切り傾向

クロワデュノール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(1着)
4/22 栗CW良 一杯
82.2 66.8 51.6 36.4 11.1 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のイクオクコウネンと併せて、外を1.2秒追走してクビ差先着しました。
強めに追われた古馬オープンのセンツブラッドと併せて、外を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/3 栗CW不 一杯
84.1 68.7 52.9 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のメアグローリアと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた古馬オープンのグロリアラウスと併せて、外を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
不良馬場の栗CWで6F84.1秒、ラスト1F11.6秒をマークしており、馬場を考えれば十分評価できる内容です。
一杯に追われてしっかり負荷をかけられ、併走馬2頭に先着している点も好感が持てます。
一週前としては負荷・反応ともに良く、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(1着)
4/29 栗CW良 馬なり
99.7 82.7 67.3 52.2 36.9 11.3 [7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのグロリアラウスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗CW良 馬なり
82.6 67.4 52.4 37.4 11.2

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
古馬オープンのグロリアラウスと併せて、内を1.1秒追走して同入しました。
追走負荷をかけながら馬なりで遅れず、終いの反応も十分です。
全体時計も直前としては水準以上で、一週前からの流れを含めて仕上がりは良好です。


コスモキュランダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(7着)
3/19 美W稍 一杯
63.5 48.7 35.3 11.4 [4]

強めに追われた3歳未勝利のミリオンヴォイスと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美W重 一杯
81.0 64.6 49.8 36.4 11.3 [4]

重馬場の美Wで6F81.0秒、ラスト1F11.3秒と、全体時計・終いともに優秀です。
一杯に追われた古馬1勝のミリオンヴォイスと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
重馬場で5F64.6秒、4F49.8秒まで速いラップを刻み、最後も11.3秒でまとめている点は評価できます。
一杯に追われて負荷も十分で、追走から先着できている内容も良好です。
一週前追い切りとしてはかなり攻められており、状態面は上向きと見て良さそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(7着)
3/25 美坂良 馬なり
52.5 38.1 25.2 12.2

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のミリオンヴォイスと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 美坂良 馬なり
52.3 37.4 24.4 12.0

最終は坂路で馬なりながら4F52秒台、ラスト1F12.0秒と十分に動けています。
古馬1勝馬のミリオンヴォイスと併せて、強めに追われた相手を0.5秒追走して同入しました。
相手の脚色を考えると、馬なりで追走同入できた点は評価できます。
前走時と比較しても坂路の全体時計、終いとも大きく見劣らず、直前の仕上げとして好内容です。


シェイクユアハート 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
3/5 栗坂重 強め
53.4 38.5 25.2 12.7

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
84.4 68.4 52.7 37.0 11.1 [7]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のウインデイジーと併せて、外を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
栗CW稍重で6F84.4秒と全体時計は目立つほどではありませんが、ラスト1F11.1秒は優秀です。
終い重点の形でしっかり反応できており、併せ馬でも大きく先着しています。
一週前としての負荷は十分で、終いの切れを評価できる内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/11 栗坂良 馬なり
51.9 37.5 24.5 12.5

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗坂良 馬なり
52.7 38.5 25.2 12.4

最終は坂路で馬なりのまま4F52秒台にまとめており、直前としては悪くない内容です。
ラスト1F12.4秒は鋭く目立つほどではありませんが、全体時計とのバランスは取れています。
先週しっかり負荷をかけているため、最終の軽め調整はマイナスにしすぎなくて良さそうです。
大きな強調材料まではありませんが、調整過程としては順調です。


シンエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(7着)
4/23 栗CW良 一杯
99.7 83.1 68.3 53.2 37.2 11.1 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のホウオウアートマンと併せて、外を0.7秒先行して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 強め
96.3 79.5 65.0 51.3 37.4 12.2 [7]

一杯に追われた古馬オープンのレヴォントゥレットと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
稍一杯に追われた3歳未勝利のアメリカンサクラと併せて、外を0.3秒追走して0.8秒先着しました。
長めから負荷をかけられている点は評価できますが、古馬オープン相手にわずかに遅れた点は少し慎重に見たいところです。
全体時計は十分ですが、終い12.2秒で強めという点を踏まえると、評価は水準級です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(7着)
4/29 栗CW良 強め
84.8 69.5 54.0 38.5 11.2 [6]

一杯に追われた3歳1勝のカフジエメンタールと併せて、外を4.7秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのレヴォントゥレットと併せて、外を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗CW良 一杯
83.9 67.3 51.9 37.1 11.1

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた分の負荷はありますが、ラスト1F11.1秒まで伸ばせており、終いの反応は優秀です。
全体時計も6F83秒台にまとまっていて、直前にしっかり負荷をかけながら終いを伸ばせた点は評価できます。
一週前もCWで長めから追われており、調整量も不足ありません。
馬なりで目立つタイプではありませんが、レースへ向けて必要な負荷をかけた仕上げです。


スティンガーグラス 追い切り評価:C

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/12 栗CW稍 一杯
96.6 80.9 66.2 51.4 36.6 11.5 [6]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のジュンライデンと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のジュンゴールドと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
98.8 82.5 66.8 52.1 37.4 11.7 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベトルスと併せて、外を1.4秒先行して同入しました。
一杯に追われて最後まで11秒台を維持できている点は悪くありません。
ただ、先行して同入という併せ馬内容のため、併走馬に対して大きく優勢だったとは言い切れません。
一週前としては水準以上ですが、強く推すにはもう一段の反応が欲しい内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/18 栗坂良 馬なり
53.9 38.6 25.5 12.8

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 26.4 13.3

最終は坂路で馬なりの調整でしたが、ラスト1F13.3秒はやや物足りません。
全体時計も平凡で、直前追いとして強く評価できる数字ではありません。
一週前にはCWで一杯に追われ、古馬3勝馬ベトルスと同入しているため、負荷自体はかけられています。
ただ、最終で終いの反応をもう少し見せてほしかったところです。
中間の乗り込み量はありますが、評価は控えめです。


タガノデュード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(6着)
4/22 栗CW良 馬なり
99.7 82.7 67.2 52.7 37.9 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
82.6 67.1 52.1 36.6 11.3 [6]

一杯に追われた古馬2勝のユウェンタースと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
全体時計は水準以上で、終いも11.3秒まで伸ばせている点は評価できます。
追走から先着しており、負荷をかけた中で併せ馬の内容も良好です。
一週前としてはしっかり攻められており、仕上がりは良さそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(6着)
4/29 栗坂良 馬なり
53.2 37.8 24.1 12.0

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗坂良 一杯
52.4 38.2 24.8 12.1

一杯に追われた内容ではありますが、ラスト1F12.1秒までしっかりまとめています。
古馬2勝馬ユウェンタースと併せて、1.3秒追走から0.4秒先着。
追走負荷をかけたうえで明確に先着できている点は高く評価できます。
最終の脚色を考えても時計は水準以上で、仕上がりは良好です。


ダノンデサイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/25 栗CW良 強め
80.8 65.8 51.6 36.5 10.9 [5]

一杯に追われた3歳1勝のスカイストライプスと併せて、外を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬3勝のタイセイレスポンスと併せて、外を1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 馬なり
82.6 67.4 52.1 36.6 11.2 [6]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシェーネエルデと併せて、外を1.2秒追走して0.3秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のラルヴァンダードと併せて、外を0.7秒追走して0.7秒先着しました。
栗CW稍重で6F82.6秒、ラスト1F11.2秒を馬なりで出しており、脚色を考えるとかなり優秀です。
併走馬2頭にしっかり先着している点も評価できます。
一週前追い切りとしては反応・余力・時計のバランスが良く、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(6着)
4/1 栗坂重 馬なり
54.9 40.0 25.7 12.7

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗CW良 馬なり
84.6 69.6 54.5 38.6 11.7

最終は馬なりで整える形になりました。
全体時計は控えめですが、ラスト1F11.7秒まで伸ばしており、終いの反応は一定の水準にあります。
先週は併せ馬でも2頭にしっかり先着しており、そこで中身のある調教ができています。
最終単体の派手さはありませんが、一週前を含めれば順調な仕上げです。


マイユニバース 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/20 栗CW重 強め
66.5 50.9 35.9 11.1 [8]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 馬なり
79.3 63.4 49.5 35.9 11.2 [5]

6F79秒台、5F63.4秒、4F49.5秒と全体時計は非常に速く、馬なりでこれだけ動けている点は高く評価できます。
3F35.9秒からラスト1F11.2秒までしっかり脚を使えており、負荷と反応のバランスも優秀です。
一週前追い切りとしてはかなり完成度が高く、状態面は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/25 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 26.0 13.0

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗CW良 馬なり
78.6 63.1 49.3 35.6 11.4

馬なりで6F78秒台は非常に優秀で、全体時計のインパクトは今回のメンバーでも最上位級です。
ラスト1Fも11.4秒にまとめており、速い全体時計を出しながら終いも大きく甘くなっていません。
先週に引き続き、2週続けて高い水準の時計を出せています。
自己ベストと比較しても、今回の方が全体時計は大きく上回っています。
数字面だけなら強く評価できる内容で、仕上がりはかなり良さそうです。


ミクニインスパイア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/18 美W良 強め
84.5 67.8 52.6 37.8 11.6 [4]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のシュヴァルツリーベと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のオストラヴァと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美W重 強め
81.6 65.7 51.3 37.1 11.3 [3]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のオストラヴァと併せて、外を0.5秒先行して同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのミアネーロと併せて、内を0.8秒追走して同入しました。
重馬場の美Wで6F81.6秒、ラスト1F11.3秒を強めでマークしており、馬場を考えれば優秀です。
古馬オープン馬を含む併せ馬で同入できている点も評価できます。
一週前としては負荷も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
3/25 美W良 強め
86.0 69.5 53.3 38.5 11.4 [3]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のオストラヴァと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
強めに追われた3歳未勝利のクイーンズホリデーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 美W稍 強め
83.2 66.3 51.3 36.7 11.2

古馬3勝のオストラヴァと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着。
3歳未勝利のモロノカガヤキと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着。
稍重の美Wでラスト1F11.2秒まで伸ばせており、終いの反応は優秀です。
強めに追われた分を考えても終いの質は高く、状態は良さそうです。


ミステリーウェイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(8着)
4/22 栗CW良 馬なり
96.4 80.1 65.5 51.5 36.7 11.4 [4]

一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のケイアイサンデラと併せて、内を1.0秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 馬なり
86.4 70.4 54.4 38.7 11.5 [6]

一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのゴールデンクラウドと併せて、内を1.9秒先行して同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のアーリーハーベストと併せて、外を1.7秒追走して同入しました。
今週は馬なりにまとめられていて、終い11.5秒は悪くありませんが、全体時計は控えめで、先行同入の併せ馬もあるため強調しづらい内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(8着)
4/29 栗CW良 馬なり
83.1 67.3 52.2 37.0 11.3 [4]

最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のケイアイサンデラと併せて、内を0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗CW良 馬なり
81.8 66.1 51.4 36.6 11.7

最終は馬なりで6F81秒台まで動けており、全体時計は優秀です。
ラスト1F11.7秒も長めからの内容としては悪くなく、最後まで一定の脚を使えています。
3歳未勝利のサンライズナスカと併せて、外を1.0秒追走して0.1秒先着。
古馬オープンのゴールデンクラウドには内を2.9秒先行して0.1秒先着しており、相手関係を考えても併せ馬内容は悪くありません。
一週前も馬なりで長めから乗られており、直前でしっかり時計を詰めてきた点は評価できます。


ミュージアムマイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/17 栗CW良 一杯
78.5 64.4 50.8 36.5 11.4 [6]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のタケルハーロックと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
81.9 65.9 50.8 36.2 11.5 [8]

一週前追い切りはレーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のモカラマーズと併せて、内を0.5秒追走して同入しました。
ラスト1F11.5秒も一杯に追われた内容としては水準以上で、長めからしっかり負荷をかけられています。
併せ馬は同入ですが、追走して形は作れており、一週前として十分に攻められた内容です。
仕上がりは良化途上ながら、数字面は評価できます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/24 栗坂重 馬なり
55.5 40.6 25.9 12.5

強めに追われた古馬3勝のアンズアメと併せて、0.1秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗坂良 強め
53.8 38.6 25.0 12.4

最終は強めに追われ、坂路でラスト1F12.4秒にまとめています。
古馬1勝のスピリットライズと併せて、0.4秒追走からアタマ先着。
追走して先着できた点は評価できますが、時計面のインパクトはやや控えめです。
最終は坂路で整える形として見れば悪くありませんが、評価は水準以上までです。


メイショウタバル 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/26 栗CW重 一杯
80.5 63.9 49.5 35.5 11.4 [8]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのスマートサニと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
80.8 64.8 50.3 35.7 11.1 [8]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
5F64.8秒、4F50.3秒、3F35.7秒と速いラップを刻み、最後も11.1秒まで伸ばせています。
一杯に追われてしっかり負荷をかけられており、全体時計と終いのバランスはかなり優秀です。
併せ馬の記載はありませんが、単走でも十分に評価できる数字です。
一週前追い切りとしては完成度が高く、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
4/1 栗CW重 馬なり
67.5 52.2 36.7 11.1 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 栗CW良 馬なり
83.3 66.3 51.7 36.8 10.9

最終は馬なりでラスト1F10.9秒まで伸ばしており、終いの鋭さは今回のメンバーでも目立ちます。
全体時計は無理に速くしすぎていませんが、終い重点としての質は非常に高い内容です。
一週前には一杯で消化しており、必要な負荷はそこで十分にかけられています。
そのうえで最終は馬なりでさらに速いラストを使えているため、仕上げの流れとしても好印象です。
直前の反応、調整過程ともに高く評価できます。


レガレイラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/17 美W良 強め
83.7 66.7 51.7 37.5 11.3 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのソニックスターと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/3 美W不 馬なり
67.7 52.6 37.9 11.4 [3]

馬なりに追われた新馬のフィリオソラーレと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のオリオアルセーリオと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
不良馬場の美Wで5F67.7秒、ラスト1F11.4秒を馬なりでマークしており、馬場を考えると十分評価できます。
併走馬2頭に追走から先着している点も好内容です。
長めの6F時計ではありませんが、馬なりで終いまでしっかり動けており、状態は良さそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/24 美W良 強め
82.9 66.3 51.2 37.0 11.2 [3]

強めに追われた古馬オープンのソニックスターと併せて、内を0.1秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/10 美W稍 馬なり
85.3 68.5 52.7 38.1 11.2

稍重の美Wで馬なりのままラスト1F11.2秒まで伸ばせており、終いの反応は優秀です。
古馬オープンのアルセナールと併せて、外を0.5秒先行して同入。
さらに古馬1勝馬ロスパレドネスを内から0.3秒追走して0.2秒先着しており、併せ馬でも内容があります。
全体時計は控えめですが、馬なりで終いを伸ばせている点を評価したい内容です。


宝塚記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年6月15日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アーバンシック C.ルメール
ジャスティンパレス M.ディー
シュヴァリエローズ 北村友
ジューンテイク 藤岡佑
ショウナンラプンタ
ソールオリエンス 松山
ダノンベルーガ D.レーン
チャックネイト 鮫島駿
ドゥレッツァ 横山武
プラダリア 高杉
ベラジオオペラ 横山和
ボルドグフーシュ 内田博
メイショウタバル 武豊
ヨーホーレイク 岩田望
リビアングラス 坂井瑠
レガレイラ 戸崎
ローシャムパーク 池添
ロードデルレイ 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:重
1 12 ブローザホーン 3 菅原明良 牡5 58 02:12.0 10 7 34.0 エピファネイア
2 9 ソールオリエンス 7 横山武史 牡4 58 02:12.3 2 12 11 34.0 キタサンブラック
3 3 ベラジオオペラ 5 横山和生 牡4 58 02:12.4 クビ 3 2 34.8 ロードカナロア
2023年
馬場:良
1 5 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 02:11.2 13 9 34.8 キタサンブラック
2 6 スルーセブンシーズ 10 池添謙一 牝5 56 02:11.2 クビ 16 12 34.6 ドリームジャーニー
3 9 ジャスティンパレス 2 鮫島克駿 牡4 58 02:11.4 1 11 9 35.1 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 6 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 02:09.7 2 2 36.1 スペシャルウィーク
2 10 ヒシイグアス 5 D.レーン 牡6 58 02:10.0 2 6 5 35.9 ハーツクライ
3 7 デアリングタクト 4 松山弘平 牝5 56 02:10.3 2 8 8 36.0 エピファネイア
2021年
馬場:良
1 7 クロノジェネシス 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.9 3 4 34.4 バゴ
2 1 ユニコーンライオン 7 坂井瑠星 牡5 58 02:11.3 2.1/2 1 1 35.1 No Nay Never
3 2 レイパパレ 2 川田将雅 牝4 56 02:11.4 クビ 2 2 35.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 16 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 02:13.5 7 1 36.3 バゴ
2 14 キセキ 6 武豊 牡6 58 02:14.5 6 8 2 37.2 ルーラーシップ
3 12 モズベッロ 12 池添謙一 牡4 58 02:15.3 5 11 8 37.6 ディープブリランテ

阪神競馬場の芝2200mで行われる3歳古馬混合のG1レースです。
春のG1レースの中でも格の高い一戦で、牡馬・牝馬共に実績が一流の馬が揃う、ハイレベルなレースです。

3歳馬も斤量面で優遇される事もあり、極まれに参戦しますが基本的には古馬のみで争われます。
今年から酷暑の影響を考え、安田記念の翌週に開催時期が前倒しになりました。

その為トライアルレースの使い方が変わってくると考えられます。
これまでは堅い決着になる事は考えにくく、波乱傾向にあるレースでしたが、実績馬が狙いやすいようになったと思いますので、多少手堅い決着が予想されます。

人気傾向としては、近5年で1番人気が2勝しているものの着外も多く、信頼度は高くありません。
春のGⅠ戦線の最終戦で、それまでに何レースも使ったような馬だと、疲労度も大きく人気を裏切る事も少なくありません。

1番人気よりも2番人気の方が2勝、3着2回と分が良いので、2番人気の馬は押さえておくと良さそうです。
やはり実力が上位の馬は大崩れする事も少なく、馬券になる確率も高そうです。

5番人気以下の穴馬は、上位人気の馬と別路線から挑んできた馬が馬券になっている印象です。
また牝馬は夏場に強く、斤量も多少軽くなるので、タフな条件になってくると上位に入りやすくなります。

枠番傾向としては、真ん中から外枠の馬が若干優勢です。
これは開催が進んで馬場の悪化が見られる場合が多く、外目を走れる方が有利な場合が多くなっている事が要因と言えます。

穴馬を狙うなら内枠より外枠の方が狙い目です。
実力馬については内外極端な枠番よりも、真ん中寄りの枠に入った方が様々なレース展開に対応できます。
軸馬を選ぶ時には枠番をよく見ておくとよさそうです。

脚質傾向ですが、先行して好位にポジションを確保した馬が好調です。
小回りコースの為、最終直線前のコーナー位置から仕掛けが始まる場合が多く、外目を走ってしまうとコースロスに繋がってしまう為だと言えます。

ただしインコースが使えないほど馬場状態が悪くなると、今度は差し馬に有利な展開になります。
消耗戦になると後ろに控えた方が最後までバテずに上位に食い込みますので、当日の芝コースでのレース傾向はしっかり把握しましょう。

宝塚記念2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
メイショウタバル(なし)
チャンピオンヒルズ
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ダノンベルーガ(なし)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ドゥレッツァ(なし)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(なし)
山元トレセン
ソールオリエンス(山元トレセン)
チャックネイト(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ショウナンラプンタ(社台ファーム鈴鹿)
ボルドグフーシュ(社台ファーム鈴鹿)
大山ヒルズ
リビアングラス(大山ヒルズ)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
ジャスティンパレス(なし)
ジューンテイク(チャンピオンヒルズ)

宝塚記念2025 追い切り傾向

アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(3着)
3/20 美南W重 馬なり
83.2 67.6 52.2 37.7 11.4 [8]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 G前仕掛け
80.7 65.4 50.7 36.6 11.3 [4]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のゴーゴータカシと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(3着)
3/26 美南W良 馬なり
82.4 66.3 51.0 36.5 11.4 [4]

強めに追われる3歳未勝利のリックメインと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの3歳1勝のスリーピースと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
82.0 65.9 50.9 36.7 11.6 [5]

強めに追われる古馬1勝のシホリーンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えており、状態面はしっかり上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(7着)
4/23 栗CW稍 強め
97.3 80.6 66.2 52.0 37.3 11.2 [6]

一杯に追われる古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.3秒先行アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
82.3 67.0 52.0 36.6 11.5 [7]

馬なりの3歳未勝利のアルマデオロと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のブラックコーラルと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後も意欲的に乗り込んで、調教本数も充分消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(7着)
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 39.3 25.6 12.5 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 馬なり
56.2 40.5 26.2 13.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
現状前走時より大きな変化を感じ取れない印象ですし、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(3着)
4/23 栗坂稍 強め
53.9 38.8 24.8 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗坂稍 強め
51.9 37.4 24.0 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走時より全体時計を速めていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(3着)
4/30 栗坂良 一杯
54.4 39.5 25.5 12.4 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 強め
54.8 39.1 25.1 12.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
終い時計をしっかり伸ばして、この馬の好走時のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャスティンパレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(6着)
4/23 栗CW良 馬なり
82.9 68.3 53.4 37.6 11.1 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 強め
79.6 64.7 49.5 35.8 11.5 [4]

一週前追い切りはM.ディー騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のリミットバスターと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計は破格な時計ですし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(6着)
4/30 栗CW良 馬なり
53.2 37.6 11.2 [8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗芝稍 馬なり
82.0 66.0 51.3 37.9 13.4 [1]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りは芝コースで行いました。
初めての調教パターンになりますし、終いも13.4秒に留まっています。
負荷も充分掛けれていませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンテイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(16着)
4/30 栗坂良 馬なり
55.9 39.4 25.2 12.5 [8]

馬なりの古馬3勝のカフジテドラゴンと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 馬なり
85.3 69.3 53.8 37.9 11.4 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのペプチドヤマトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
すみれステークス以来のこの調教パターンですが、状態面は上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(16着)
5/7 栗坂重 馬なり
54.5 39.8 25.4 12.3 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のカフジテドラゴンと併せて、1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 一杯
85.3 68.4 52.3 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタクシンイメルと併せて、内で0.2秒追走アタマ遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のフクノフィアーノンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
現状この馬自身ウッド追い切りでは結果が出ていなく、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(10着)
3/26 美南W良 馬なり
82.2 65.5 51.5 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のレッドアーバインと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 強め
81.0 66.0 50.7 36.1 11.3 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬のパターンとして併せ馬が今回はありません。
やや負荷不足な印象ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(10着)
4/2 美南W不 馬なり
83.8 67.4 52.4 37.4 11.6 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
82.5 66.4 51.3 37.3 11.6 [7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のリアンベーレと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のショーマンフリートと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で豪快に先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンベルーガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(8着)
12/12 美南W良 馬なり
84.3 67.4 52.4 37.4 12.0 [4]

馬なりの古馬オープンのシュトルーヴェと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 美南W良 一杯
66.4 50.8 35.8 10.9 [5]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダノンタッチダウンと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、濃い併せ馬を消化していますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(8着)
12/18 美南W良 強め
82.9 65.9 51.0 36.3 11.3 [3]

馬なりの古馬オープンのシュトルーヴェと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のサトノガレオンと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


チャックネイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/20 美南W重 強め
82.4 65.4 50.5 36.0 11.4 [6]

馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの3歳オープンのルクソールカフェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 美南W良 一杯
66.1 50.6 35.7 10.9 [4]

馬なりの古馬オープンのダノンタッチダウンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのダノンベルーガと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
ダノンベルーガ同様濃い併せ馬を消化していますし、状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
3/26 美南W良 強め
50.7 35.4 10.8 [6]

馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ドゥレッツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/13 美南W良 一杯
82.3 65.9 51.2 36.6 11.4 [8]

強めに追われる古馬3勝のレッドアヴァンティと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 G前仕掛け
81.1 65.0 50.7 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリアレストと併せて、外で1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ジャパンカップ時同様併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/20 美南W良 G前仕掛け
82.6 66.6 51.3 36.7 11.2 [7]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
82.9 66.3 51.7 37.2 11.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは併せ馬で先着し、ジャパンカップ同様のパターンになっています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


プラダリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(10着)
4/23 栗CW稍 強め
80.9 65.8 51.8 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエアニゲラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリンゲルブルーメと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
80.8 65.3 50.6 36.4 11.5 [4]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のフロンティエールと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のグランデサンスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況で最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(10着)
4/30 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.5 12.8 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 一杯
84.5 69.0 54.0 38.6 11.5 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ウッド追い切りは2年前の京都大賞典以来となり勝利パターンに戻してきました。
一変のある仕上げですし、本番でも楽しみな一頭です。


ベラジオオペラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/26 栗CW良 一杯
97.2 80.9 66.5 52.0 37.0 11.1 [7]

馬なりの古馬オープンのセオと併せて、内で1.4秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる3歳オープンのアルマヴェローチェと併せて、内で0.8秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
80.4 65.4 51.0 35.9 11.0 [7]

一杯に追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のモンシュマンと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走安定した成績を残していますが、同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
4/2 栗CW良 強め
98.2 82.5 66.8 51.9 36.8 11.1 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのモズリッキーと併せて、内で0.8秒追走1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 一杯
81.8 66.4 51.3 36.2 11.2 [7]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのマコトヴェリーキーと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のレーウィンと併せて、内で1.2秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
前走と同様のパターンで来れていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(8着)
3/26 栗CW良 一杯
77.9 63.2 49.4 35.2 11.1 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のブルーミンデザインと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
79.0 63.4 49.2 35.4 11.2 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のブルーミンデサインと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走に引き続き中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(8着)
4/2 栗坂良 馬なり
53.7 37.8 24.4 12.0 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのエートラックスと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 強め
53.5 38.1 24.9 12.6 [7]

馬なりの古馬3勝のブルーミンデサインと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れておりこの馬にしては終い時計が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(11着)
1/10 栗CW良 馬なり
80.8 64.8 50.6 36.2 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 馬なり
82.2 66.3 51.7 36.5 10,7 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
映像からはしっかり折り合っている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(11着)
1/15 栗CW良 馬なり
97.1 80.3 66.2 51.9 37.0 11.0 [6]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 馬なり
69.8 53.8 37.9 11.4 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
重たい馬場ながら終い時計をしっかり伸ばせている点にも好感を持てます。
折り合いもついていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/27 栗CW良 一杯
81.1 65.2 49.9 35.1 11.0 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のメリオーレムと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 一杯
95.6 79.7 64.8 50.3 35.7 11.0 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのシヴァースと併せて、内で3.3秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のオールセインツと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
4/2 栗CW良 馬なり
82.4 66.5 51.7 36.6 11.3 [8]

馬なりの古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のアドマイヤテラと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 馬なり
54.1 38.0 24.5 12.6 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のグティと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走がウッドで好走しており好走パターンから調教を変えた点はやや不安を覚えます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リビアングラス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(4着)
3/20 栗CW重 一杯
77.9 63.8 50.4 36.6 11.5 [4]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のグラヴィスと併せて、内で0.9秒追走1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 強め
98.4 81.5 67.2 52.7 37.6 11.4 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミッキーストライクと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、前走時より大きな上積みと考えるとやや疑問を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(4着)
3/26 栗坂良 強め
52.6 37.5 24.7 12.4 [4]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗坂重 馬なり
53.3 39.0 25.3 12.2 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
重たい馬場ながら全体時計及び終いまでしっかり時計を出せている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レガレイラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/11 美南W良 強め
96.1 81.2 66.3 51.6 37.6 11.7 [3]

強めに追われる古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 美南W稍 馬なり
95.7 80.6 66.0 51.8 37.6 11.6 [4]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
有馬記念好走時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/18 美南W良 馬なり
84.6 68.6 53.6 38.9 11.4 [3]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のルージュサリナスと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 美南W重 馬なり
85.0 68.5 53.3 38.3 11.2 [5]

強めに追われる3歳未勝利のハリーフラッグと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のキングズブレスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切り同様有馬記念と遜色ない調教パターンを消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


ローシャムパーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(7着)
12/10 美坂良 馬なり
56.9 41.6 26.6 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/5 栗CW良 強め
89.6 75.2 62.0 48.6 35.3 11.3 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のリチャと併せて、外で0.8秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も破格の時計ですし、昨年より成長も感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(7着)
12/19 美南W良 馬なり
83.9 67.4 52.6 37.7 11.4 [2]

馬なりの古馬2勝のサンダーアラートと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


ロードデルレイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/27 栗CW良 強め
79.2 63.3 49.2 35.0 11.3 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/4 栗CW稍 一杯
91.1 76.3 62.9 50.0 36.4 11.8 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
また、一杯に追われてこの全体時計はこのレースに対する意欲を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
4/2 栗CW良 強め
68.6 51.9 36.7 11.1 [8]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/11 栗CW重 G前気合付
53.3 37.1 11.1 [8]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身4ハロン追いは初めての状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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