天皇賞春2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

天皇賞春2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

天皇賞春2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年5月3日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクアヴァーナル 松山
アドマイヤテラ 武豊
ヴェルテンベルク 松若風
ヴェルミセル 鮫島駿
エヒト 未定
クロワデュノール 北村友
ケイアイサンデラ 藤懸
サンライズソレイユ 未定
シンエンペラー 岩田望
スティンガーグラス D.レーン
タガノデュード 古川吉
プレシャスデイ 吉村誠
ヘデントール C.ルメール
ホーエリート 戸崎
マイネルカンパーナ 津村
ミステリーウェイ 松本

☆天皇賞春過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:京都
馬場:良
1 6 ヘデントール 1 D.レーン 牡4 58 03:14.0 6 5 35.3 ルーラーシップ
2 14 ビザンチンドリーム 6 A.シュタルケ 牡4 58 03:14.0 アタマ 12 8 34.9 エピファネイア
3 8 ショウナンラプンタ 4 武豊 牡4 58 03:14.5 3 6 3 36.0 キズナ
2024年
開催:京都
馬場:良
1 14 テーオーロイヤル 1 菱田裕二 牡6 58 03:14.2 5 2 35.0 リオンディーズ
2 5 ブローザホーン 5 菅原明良 牡5 58 03:14.5 2 12 12 34.6 エピファネイア
3 6 ディープボンド 6 幸英明 牡7 58 03:14.6 1/2 2 1 35.6 キズナ
2023年
開催:京都
馬場:稍重
1 1 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 58 03:16.1 7 4 34.9 ディープインパクト
2 7 ディープボンド 5 和田竜二 牡6 58 03:16.5 2.1/2 3 2 35.6 キズナ
3 16 シルヴァーソニック 6 D.レーン 牡7 58 03:16.7 1 11 9 35.1 オルフェーヴル
2022年
開催:阪神
馬場:稍重
1 16 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 03:16.2 1 1 36.4 スペシャルウィーク
2 18 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 58 03:17.3 7 4 3 37.1 キズナ
3 7 テーオーロイヤル 4 菱田裕二 牡4 58 03:17.4 1 2 2 37.4 リオンディーズ
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 1 ワールドプレミア 3 福永祐一 牡5 58 03:14.7 7 4 36.7 アグネスタキオン
2 12 ディープボンド 1 和田竜二 牡4 58 03:14.8 3/4 4 3 37.1 キズナ
3 3 カレンブーケドール 4 戸崎圭太 牝5 56 03:15.2 2 2 2 37.7 ディープインパクト

京都競馬場の芝3200m行なわれる古馬混合のGⅠレースです。
距離が3200mと国内最長距離のGⅠレースで、レース適性がはっきりしない馬も多く、予想を難しくさせています。

一昔前は王道路線を歩む実力上位馬で決まる堅いレースでしたが、同時期に海外の大レースを目標にする馬も増え、超一流馬も中距離路線を主とする馬が増えたことにより、このレースを選ばない事も予想を難しくさせています。
それでもレースの格は上位の為、実力通りに収まるケースが多く、波乱傾向はそこまで高くはなっていません。

人気傾向としては、1,2,番人気がしっかり結果を残しています。
近5年では上位人気2頭のいずれかが連帯しており、実力をそのまま発揮して人気に応えています。

対して伏兵馬も十分チャンスがあります。
傾向としては長距離戦らしく、スタミナに自信がある馬がよく食い込んできているようです。
余程牽制したりしなければスタミナの消耗戦になりますので、長距離レースでの安定感は意識しましょう。

枠番傾向としては、内枠のほうが若干有利と考えます。
しかしコースを1周半も走り、長丁場の為隊列も縦長になります。どの馬も最短距離を走れるようにほぼ1列で道中を進みますので、枠での有利不利はほとんど無いように思います。

8枠で1着、2着となっている年もありますが、直前の天候不良でインの馬場状態が悪化すると、インの方がスタミナを消耗する場合もありますので、当日の馬場状態は十分にチェックしましょう。

脚質傾向としては、先行馬が馬券的にはよさそうです。
スタミナに自信のある馬がそのまま粘り込んでいるシーンが目に付きます。

しかし逃げ馬は1頭しか来ておらず、基本的には逃げると終いが苦しくなって脱落してしまいます。
差し馬で馬券内に来る場合はインでスムーズに進めた馬が来ています。
長距離でもしっかりと脚が使える馬は有力視しましょう。

天皇賞春2026外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
ヴェルミセル(なし)
ドラゴンファーム
ケイアイサンデラ(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
アクアヴァーナル(ノーザンファームしがらき)
アドマイヤテラ(ノーザンファームしがらき)
シンエンペラー(なし)
ノーザンファーム天栄
スティンガーグラス(ノーザンファーム天栄)
プレシャスデイ(ノーザンファーム天栄)
ヘデントール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルカンパーナ(ビッグレッドファーム鉾田)
山元トレセン
ホーエリート(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ヴェルテンベルク(社台ファーム鈴鹿)
ミステリーウェイ(社台ファーム鈴鹿)
今走なし
エヒト(なし)
クロワデュノール(ノーザンファームしがらき)
サンライズソレイユ(なし)
タガノデュード(宇治田原優駿ステーブル)

天皇賞春2026追い切り傾向

アドマイヤテラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/12 栗CW良 一杯
93.5 77.8 63.8 50.4 36.8 11.9 [3]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のトップオブザラインと併せて、内を0.8秒追走して1.5秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのダノンフィーゴと併せて、内を1.4秒追走して1.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW良 一杯
82.7 68.1 53.3 37.3 11.2 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のサトノフレイと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
プール調教を併用しながらの調教で、今走も入念に乗り込まれています。
一杯に追われて終い11.2秒の時計を出していますが、併走馬に遅れをとっているのは気になります。
時計も出るタイプの馬ですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/18 栗P良 馬なり
83.6 66.8 52.2 39.0 11.6 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗P良 強め
81.9 65.5 51.5 38.3 11.9 [7]

今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
時計の出やすいポリトラックではありますが、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


クロワデュノール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/25 栗CW良 一杯
82.3 66.6 51.6 36.7 11.1 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のポートデラメールと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた3歳オープンのアランカールと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW良 一杯
82.2 66.8 51.6 36.4 11.1 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳勝利のイクオクコウネンと併せて、外を1.2秒追走してクビ差先着しました。
強めに追われた古馬オープンのセンツブラッドと併せて、外を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り今週もビッシリ追われる内容で、終い11.1秒の力強い反応を見せています。
併走馬2頭も楽に圧倒しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
4/1 栗CW重 馬なり
83.8 68.5 53.7 37.9 11.1 [7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のイクオクコウネンと併せて、内を0.7秒追走してクビ差遅れました。
一杯に追われた3歳未勝利のアメリカンジゴロと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗CW良 馬なり
99.7 82.7 67.3 52.2 36.9 11.3 [7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのグロリアラウスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は軽めの内容でしたが、併走馬にあっさり追走同入。
長めにやれているのも好感が持てますし、ラストも11.3秒の猛時計をマーク。
フットワークも軽快で、仕上がりは良好です。


スティンガーグラス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/12 栗CW稍 一杯
96.6 80.9 66.2 51.4 36.6 11.5 [6]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のジュンライデンと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のジュンゴールドと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW良 一杯
85.9 69.7 53.9 37.5 11.4 [6]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベトルスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われる内容で、全体時計は平凡でしたが、力強い反応で終い11.4秒の猛時計をマーク!
まだ硬さを感じましたが、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/18 栗坂良 馬なり
53.9 38.6 25.5 12.8

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗坂良 馬なり
55.0 39.4 26.1 13.2

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡で、ラストも失速ラップなのは気がかりです。
先週の動きで状態は良化しましたが、まだ万全とはいえません。


ヘデントール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(8着)
2/4 美W良 強め
96.2 81.0 66.2 52.3 38.2 12.0 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のアンパドゥと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 美W良 馬なり
83.0 67.1 52.2 37.6 11.6 [2]

馬なりに追われた3歳未勝利のグランマエストロと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りで7本目と入念に乗り込まれています。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速するとラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(8着)
2/11 美W稍 馬なり
84.1 67.8 53.0 38.3 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンメデュラスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のトレヴィと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 美W稍 馬なり
68.9 53.4 38.0 11.4 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のレッドキングリーと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬2勝のウィンターベルと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
日曜日に意欲的に追われ、しっかり負荷をかけられています。
全体時計は平凡でしたが、先週に引き続きラストの伸びは優秀です。
仕上がりは順調とみて良いでしょう。


天皇賞春2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年5月4日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 大野
ウインエアフォルク
サンライズアース 池添
ジャスティンパレス 鮫島駿
ジャンカズマ 野中
シュヴァリエローズ 北村友
ショウナンラプンタ 武豊
ハヤテノフクノスケ 岩田望
ビザンチンドリーム A.シュタルケ
プラダリア 松山
ブローザホーン 菅原明
ヘデントール D.レーン
マイネルエンペラー 丹内
リミットバスター 岩田康
ワープスピード 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 14 テーオーロイヤル 1 菱田裕二 牡6 58 03:14.2 5 2 35.0 リオンディーズ
2 5 ブローザホーン 5 菅原明良 牡5 58 03:14.5 2 12 12 34.6 エピファネイア
3 6 ディープボンド 6 幸英明 牡7 58 03:14.6 1/2 2 1 35.6 キズナ
2023年
馬場:稍重
1 1 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 58 03:16.1 7 4 34.9 ディープインパクト
2 7 ディープボンド 5 和田竜二 牡6 58 03:16.5 2.1/2 3 2 35.6 キズナ
3 16 シルヴァーソニック 6 D.レーン 牡7 58 03:16.7 1 11 9 35.1 オルフェーヴル
2022年
馬場:稍重
1 16 タイトルホルダー 2 横山和生 牡4 58 03:16.2 1 1 36.4 スペシャルウィーク
2 18 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 58 03:17.3 7 4 3 37.1 キズナ
3 7 テーオーロイヤル 4 菱田裕二 牡4 58 03:17.4 1 2 2 37.4 リオンディーズ
2021年
馬場:良
1 1 ワールドプレミア 3 福永祐一 牡5 58 03:14.7 7 4 36.7 アグネスタキオン
2 12 ディープボンド 1 和田竜二 牡4 58 03:14.8 3/4 4 3 37.1 キズナ
3 3 カレンブーケドール 4 戸崎圭太 牝5 56 03:15.2 2 2 2 37.7 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ

京都競馬場の芝3,200m行なわれる古馬混合のGⅠレースです。
距離が3,200mと国内最長距離のGⅠレースで、レース適性がはっきりしない馬も多く、予想を難しくさせています。

一昔前は王道路線を歩む実力上位馬で決まる堅いレースでしたが、同時期に海外の大レースを目標にする馬も増え、超一流馬も中距離路線を主とする馬が増えたことにより、このレースを選ばない事も予想を難しくさせています。
それでもレースの格は上位の為、実力通りに収まるケースが多く、波乱傾向はそこまで高くはなっていません。

人気傾向としては、1,2番人気が好成績です。
近5年では上位人気2頭のいずれかが連対しており、実力をそのまま発揮して人気に応えています。

対して伏兵馬も十分チャンスがあります。
傾向としては長距離戦らしく、スタミナに自信がある馬がよく食い込んできているようです。
余程牽制したりしなければスタミナの消耗戦になりますので、長距離レースでの安定感は意識しましょう。

枠番傾向としては、内枠のほうが若干有利と考えます。
しかしコースを1周半も走り、長丁場の為隊列も縦長になります。

どの馬も最短距離を走れるようにほぼ1列で道中を進みますので、枠での有利不利はほとんど無いように思います。
8枠で1着、2着となっている年もありますが、直前の天候不良でインの馬場状態が悪化すると、インの方がスタミナを消耗する場合もありますので、当日の馬場状態は十分にチェックしましょう。

脚質傾向としては、先行馬が馬券的には良さそうです。
スタミナに自信のある馬がそのまま粘り込んでいるシーンが目に付きます。

しかし逃げ馬は1頭しか来ておらず、基本的には逃げると終いが苦しくなって脱落してしまいます。
差し馬で馬券内に来る場合はインでスムーズに進めた馬が来ています。
上がり3Fで最速だった馬が近5年で4勝しているので、長距離でもしっかりと脚が使える馬は有力視しましょう。

天皇賞春2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ブローザホーン(チャンピオンヒルズ)
リミットバスター(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ウインエアフォルク(なし)
ノーザンファームしがらき
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ビザンチンドリーム(なし)
ノーザンファーム天栄
ジャンカズマ(ノーザンファームしがらき)
ヘデントール(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ハヤテノフクノスケ(宇治田原優駿ステーブル)
社台ファーム鈴鹿
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
優楽ステーブル
プラダリア(優楽ステーブル)
今走なし
アラタ(山元トレセン)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
マイネルエンペラー(チャンピオンヒルズ)
ワープスピード(なし)

天皇賞春2025 追い切り傾向

アラタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(9着)
3/19 美南W不 強め
81.2 65.2 51.3 37.5 12.2 [3]

一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 一杯
83.6 66.9 52.4 38.2 11.6 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
状態面は維持している印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(9着)
3/26 美南W良 馬なり
79.0 63.2 49.3 36.0 11.5 [2]

馬なりの古馬1勝のテンプーシャオンと併せて、外で1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
82.5 66.9 52.8 38.8 12.2 [7]

強めに追われる古馬1勝のロードアルフィーネと併せて、内で1.1秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
併せ馬で先着していますが、終い時計がやや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウインエアフォルク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(8着)
3/13 美南W稍 馬なり
67.6 52.5 38.3 11.8 [8]

馬なりの古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 馬なり
84.8 68.6 53.6 38.8 11.9 [8]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアラレタバジルと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出てこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(8着)
3/12 美南W不 馬なり
68.1 53.0 38.0 11.7 [4]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
84.0 67.0 52.4 38.0 11.7 [5]

最終追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアラレタバジルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてこの馬なりの調整で来れている印象です。


サンライズアース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/12 栗坂稍 強め
54.7 39.9 25.6 12.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシャンデルナゴルと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗坂稍 一杯
53.9 39.2 25.4 12.5 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のマスターライセンスと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/12 栗CW重 一杯
82.5 67.3 52.7 37.2 11.5 [7]

強めに追われる古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 一杯
80.9 66.0 51.4 36.5 11.5 [6]

馬なりの古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走併せ先着から今回は遅れをとっている点にやや前走から見劣る印象。
出来自体はキープしており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(12着)
3/19 栗CW重 一杯
82.4 67.4 53.1 37.9 11.2 [9]

馬なりの古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 強め
97.3 80.6 66.2 52.0 37.3 11.2 [6]

一杯に追われる古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.3秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
昨年連勝時の調教パターンに戻りつつありますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(12着)
3/26 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 25.1 12.3 [4]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 39.3 25.6 12.5 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
距離延長も歓迎ですし、一週前追い切りからも状態を上げれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(4着)
3/12 栗坂稍 強め
51.0 37.1 24.0 12.1 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗坂稍 強め
53.9 38.8 24.8 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走から全体時計は縮めていますが、この馬の終いを伸ばす調教過程にシフトしてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(4着)
3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.1 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 一杯
54.4 39.5 25.5 12.4 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一杯に追われて終い12.4秒はこの馬にしてはやや終い時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(6着)
3/27 栗CW良 一杯
98.2 81.6 67.3 53.1 37.8 11.1 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW良 馬なり
82.9 68.3 53.4 37.6 11.1 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
レース間隔を考えてもかなり負荷を掛けれていますし、状態面は上向いています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(6着)
4/2 栗CW良 一杯
50.1 36.0 11.1 [5]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 馬なり
53.2 37.6 11.2 [8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
2年前にこの舞台で勝利していますし、着実に立て直せています。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャンカズマ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/12 美南W良 強め
83.2 66.7 52.4 38.4 12.1 [7]

強めに追われる3歳1勝のドーバーブライトと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 一杯
82.5 66.7 52.1 37.5 11.7 [6]

馬なりの3歳未勝利のフクノスバインと併せて、内で1.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で前走が先着で今回は格下相手に遅れをとっています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/19 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.9 39.1 12.2 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
82.7 66.0 52.1 37.9 11.6 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
今回併せ馬は交えていませんが、前走より終い時計は粘っています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハヤテノフクノスケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(1着)
2/23 栗CW良 馬なり
82.1 66.4 51.4 36.5 11.1 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のカルドウェルと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW良 一杯
79.8 63.8 48.8 34.7 10.9 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアースグレーザーと併せて、外で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も自己ベストを更新し、成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(1着)
2/26 栗坂良 強め
55.1 39.8 24.7 11.9 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 38.3 24.6 12.1 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走同様加速ラップを刻んで、この馬の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビザンチンドリーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(6着)
1/16 栗CW良 一杯
96.2 79.4 65.7 51.8 37.6 12.5 [9]

一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエイトスターズと併せて、外で2.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/24 栗CW良 一杯
81.5 66.1 51.6 36.9 11.5 [8]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走G1制覇で一皮むけた印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(6着)
1/22 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 25.9 12.7 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 馬なり
87.1 71.0 55.0 38.4 11.3 [9]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、一週前追い切りの動きからも状態はキープしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブローザホーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/12 栗坂稍 馬なり
55.1 39.9 26.1 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のトロワヴァレーと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗坂稍 馬なり
55.5 40.6 26.5 13.2 [8]

馬なりの古馬3勝のブローザホーンと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
ただ、この馬自身週末に早い時計を出すパターンですので最終追い切り含め週末の時計にも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
3/12 栗坂重 馬なり
54.8 40.1 26.7 13.5 [5]

馬なりの3歳未勝利のアイルランズコールと併せて、0.7秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 強め
56.0 41.0 26.7 13.5 [6]

馬なりの3歳未勝利のエルクレスタワーと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計緩めで、終いも13.5秒に留まっています。
ただ、週末に坂路で53.4秒をマークしこの馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


プラダリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(6着)
2/5 栗CW良 G前一杯追
82.8 66.9 52.3 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のジュルナールと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.9秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 強め
80.9 65.8 51.8 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエアニゲラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のリンゲルブルーメと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着し、状態面は上向いていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(6着)
2/12 栗坂良 強め
53.0 38.3 24.6 12.3 [4]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.5 12.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
一週前追い切りが好内容だっただけに、最終追い切りは物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヘデントール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/12 美南W良 馬なり
95.8 80.9 65.6 50.9 37.3 11.8 [2]

強めに追われる古馬3勝のオクタヴィアヌスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 強め
92.1 77.5 62.8 48.5 35.8 12.0 [5]

馬なりの3歳1勝のレッドキングリーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、自己ベストを更新し時計面も優秀な点を踏まえれば充分好内容に映ります。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/19 美南W良 G前仕掛け
85.5 69.3 54.3 39.0 11.6 [3]

馬なりの新馬のハリーフラッグと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のテンダールックと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
85.9 69.0 53.5 38.4 11.4 [3]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のセブンメデュラスと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの障害未勝利のフレッチアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この馬の調教パターンを貫いていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/19 栗CW重 馬なり
80.8 66.2 52.2 37.7 11.2 [8]

一杯に追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 一杯
96.0 79.8 65.4 51.3 36.8 11.1 [5]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.3秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、併せ馬で大きく追走しての物です。
状態面は上向いていますので、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/26 栗CW良 馬なり
81.6 66.0 51.6 37.1 11.3 [5]

馬なりの3歳未勝利のジェットエアーと併せて、内で2.4秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 強め
81.5 66.1 51.0 36.1 11.3 [9]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りも終い時計優秀で、距離延長も歓迎です。
本番でも楽しみな一頭です。


リミットバスター 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
3/12 栗CW稍 一杯
81.3 67.0 52.3 36.7 11.5 [7]

一杯に追われる3歳オープンのジョパンニと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のサンダーロードと併せて、外で0.9秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 栗CW稍 一杯
98.2 81.2 66.0 51.5 36.1 11.5 [6]

強めに追われる古馬オープンのシャドウフューリーと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
3/19 栗CW重 強め
99.6 82.8 68.0 52.8 37.5 11.6 [8]

強めに追われる古馬オープンのレディントンと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のトルストイと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 栗CW良 G前一杯追
82.6 67.6 52.7 37.4 11.5 [7]

一杯に追われる3歳オープンのナグルファルと併せて、外で0.4秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と異なり併せ馬で遅れている状況。
格下の立場ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/12 美南W稍 一杯
67.5 52.5 38.0 12.1 [3]

馬なりの3歳1勝のマイネルステラートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 強め
67.2 51.4 37.2 11.4 [5]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグローバーテソーロと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
近走を考えれば終い時計は優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/20 美南W重 一杯
67.0 51.2 36.8 11.9 [4]

馬なりの古馬オープンのバトルクライと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/30 美南W良 馬なり
68.4 53.3 38.4 12.0 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、最終追い切りで比較すると大きくは変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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