東海ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
東海ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年7月27日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドバンスファラオ | 松若風 |
| アルファマム | 団野 |
| インユアパレス | 川田 |
| ヴィクティファルス | 亀田温 |
| エミサキホコル | 長岡禎 |
| エートラックス | A.バデル |
| オメガギネス | 岩田康 |
| クロジシジョー | 未定 |
| コンクイスタ | 松山 |
| サトノルフィアン | 永島ま |
| サンライズフレイム | 菱田 |
| サンライズホーク | 吉村誠 |
| ジョウショーホープ | 未定 |
| ダノンスコーピオン | 幸英明 |
| ビダーヤ | 坂井瑠 |
| メイクアリープ | 未定 |
| ヤマニンウルス | 武豊 |
| ライツフォル | 小沢大 |
| リジル | 田口 |
| ロードエクレール | 高杉 |
| イグザルト | 御神本訓 |
「プロキオンステークス」からのレース名変更のため、
過去5年傾向としては、プロキオンステークスの情報から見ていきたいと思います。
▼参照:2025年度の重賞競走の主な変更点について(JRA)▼
https://www.jra.go.jp/keiba/program/2025/pdf/henkou.pdf
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 11 | ヤマニンウルス | 1 | 武豊 | 牡4 | 57 | 01:42.7 | 3 | 1 | 37.5 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 5 | スレイマン | 3 | 西村淳也 | 牡6 | 57 | 01:43.2 | 3 | 4 | 3 | 37.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | マリオロード | 12 | 松山弘平 | 牡5 | 57 | 01:43.3 | 3/4 | 9 | 9 | 37.4 | キタサンブラック | |
| 2023年 馬場:稍重 |
1 | 7 | ドンフランキー | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 57 | 01:23.0 | 1 | 1 | 37.5 | ダイワメジャー | |
| 2 | 10 | リメイク | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:23.1 | クビ | 4 | 5 | 37.0 | ラニ | |
| 3 | 16 | オメガレインボー | 5 | 藤岡佑介 | 牡7 | 57 | 01:24.1 | 6 | 8 | 8 | 37.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ゲンパチルシファー | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 01:43.7 | 4 | 3 | 37.6 | トゥザグローリー | |
| 2 | 10 | ヒストリーメイカー | 14 | 小沢大仁 | 牡8 | 56 | 01:43.8 | 1/2 | 6 | 5 | 37.5 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 9 | サクラアリュール | 12 | 藤岡康太 | 牡7 | 56 | 01:43.9 | 1/2 | 6 | 5 | 37.6 | ゴールドアリュール | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 3 | メイショウカズサ | 9 | 松山弘平 | 牡4 | 56 | 01:40.9 | 5 | 4 | 35.5 | カジノドライヴ | |
| 2 | 6 | トップウイナー | 14 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:41.3 | 2.1/2 | 2 | 2 | 36.3 | マヤノトップガン | |
| 3 | 16 | メイショウウズマサ | 12 | 斎藤新 | 牡5 | 56 | 01:41.6 | 2 | 1 | 1 | 36.6 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | サンライズノヴァ | 5 | 松若風馬 | 牡6 | 59 | 01:21.8 | 9 | 14 | 34.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | エアスピネル | 8 | 鮫島克駿 | 牡7 | 56 | 01:22.1 | 1.3/4 | 7 | 6 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ヤマニンアンプリメ | 9 | 武豊 | 牝6 | 56 | 01:22.2 | 1/2 | 2 | 2 | 35.8 | シニスターミニスター |
中京競馬場のダート1400mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
直近に大きなレースが無いダート路線ですが、秋に行われる南部杯やJBCに向けて、結果を出したい馬たちが集結し、レベルは低くありません。
成長著しい快速馬が結果を出し、その後のGⅠレースで活躍した馬が何頭もいます。
今後のレースを占ううえでも注目したいレースです。
開催条件が変わりやすいレースの為、傾向も一定ではありませんが、直近でも3連単で100万以上の超大波乱の年もあり、高配当が狙えるレースです。
人気傾向としては、人気サイドでは1番人気が昨年1着、一昨年は2着と結果は出始めていますが、それでも相性がいいとは言いにくいです。
将来性を買われている馬が人気を集めやすく、レースになるとまだ力が及ばないケースが目立っています。
人気サイドから買うなら同条件のレースを得意としている適性が高い馬を選ぶとよいでしょう。
穴馬の激走も良く見られ、二桁人気馬でも期待できます。
激走馬の条件としては、斤量が出走馬の中で軽い馬、立ち回りが上手な馬となっています。
レースセンスの高い馬を見つける事が予想的中の近道と言えます。
枠番傾向ですが、真ん中より外目の枠がよさそうです。
実力が拮抗し、馬群で揉まれやすくなるので、いいポジションがとりやすい外枠が有利になります。
内目の枠は割引が必要ですが、レースペースが速くなると馬群が縦長になり、走りやすくなります。
内枠好走のカギはペースにあります。ハイペースが見込まれるメンバー構成であれば押さえておきましょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬がかなり有利になっています。
中京競馬場のダートコースは最終直線で坂があるものの、それまでが先行馬に有利なレイアウトになっており、最後まで押し切るパターンがよく見られています。
差し馬はペースが早くなる場合には進出してきますので、レース展開がカギになってきます。
東海ステークス2025外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
コンクイスタ(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンスコーピオン(なし)
ロードエクレール(ケイアイファーム千葉)
チャンピオンヒルズ
サンライズフレイム(なし)
サンライズホーク(なし)
ジョウショーホープ(チャンピオンヒルズ)
リジル(なし)
ドラゴンファーム
サトノルフィアン(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
エートラックス(なし)
ビダーヤ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クロジシジョー(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンウルス(宇治田原優駿ステーブル)
三重ホーストレセン
エミサキホコル(三重ホーストレセン)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
朝宮ステーブル
アルファマム(朝宮ステーブル)
情報なし
アドバンスファラオ(チャンピオンヒルズ)
イグザルト(なし)
今走なし
インユアパレス(なし)
メイクアリープ(なし)
ライツフォル(ノーザンファームしがらき)
東海ステークス2025追い切り傾向
アドバンスファラオ追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(6着)
5/7 栗坂重 一杯
52.3 37.5 24.3 12.1[8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/17 栗坂稍 馬なり
53.6 37.8 24.7 12.5[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身終い時計が物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(6着)
5/14 栗坂良 強め
52.8 38.4 24.9 12.3[8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
オメガギネス追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(6着)
4/9 栗CW良 強め
81.5 65.5 51.2 36.6 10.9 [5]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のハッピーアズラリーと併せて、外で0.4秒追走1.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/17 栗坂良 一杯
51.1 37.2 24.4 12.6[8]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(6着)
4/16 栗CW良 馬なり
80.6 64.7 50.3 35.7 11.1 [5]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗CW良 強め
81.2 65.6 50.6 36.0 11.2[5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のオメガナビゲーターと併せて、内で0.9秒追走アタマ先着しました。
一杯に追われる新馬のシャローファーストと併せて、外で0.8秒先行1.5秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、状態面も上げてこれていますので本番でも楽しみな一頭です。
サトノルフィアン追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(5着)
6/11 栗坂重 一杯
54.1 38.8 24.7 12.1[8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗坂良 馬なり
53.6 38.524.8 12.5[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時から大きな上積みは感じない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(5着)
6/18 栗坂良 馬なり
53.1 37.7 24.2 12.0[8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗CW良 馬なり
55.5 39.1 12.3[6]
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
初めての調教パターンかつ、かなり緩めの調整になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビダーヤ追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅ステークス(1着)
5/14 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 25.3 12.4[8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗CW良 一杯
85.5 69.4 53.7 37.8 11.4[6]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
オープンを勝利し、追い切り過程もどんどん良くなっています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅ステークス(1着)
5/21 栗CW良 強め
98.9 82.2 68.0 53.8 38.5 11.6[5]
今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗CW良 G前仕掛け
85.1 69.2 54.1 38.4 11.7[5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ダートで連勝中ですが、同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。
ヤマニンウルス追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(7着)
4/9 栗坂良 強め
54.6 39.1 24.7 11.7 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
7/16 栗坂良 一杯
54.7 38.8 24.2 11.9[8]
馬なりの古馬2勝のサトノプリエールと併せて、1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
追い切りは引続き動けており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(7着)
4/16 栗坂良 強め
55.4 39.4 25.2 12.0 [5]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
7/23 栗坂良 強め
57.5 40.5 25.5 12.0[5]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのヤマニンアルリフラと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、この馬の調整パターンです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
メイクアリープ追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(13着)
7/2 栗CW良 馬なり
84.1 67.3 51.8 37.3 11.7[7]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(13着)
7/9 栗CW良 一杯
82.7 66.7 52.0 37.4 11.7[9]
今回の最終追い切り:東海ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィクティファルス | 池添 |
| ウィリアムバローズ | 坂井瑠 |
| エクスパートラン | 未定 |
| オメガギネス | 戸崎 |
| オーロイプラータ | A.ルメートル |
| キリンジ | 和田竜 |
| ゲンパチルシファー | 松若 |
| サンライズウルス | 西村淳 |
| スマッシングハーツ | 武豊 |
| タイセイドレフォン | 幸 |
| バビット | 未定 |
| ビヨンドザファザー | 団野 |
| ブライアンセンス | 岩田望 |
| ブラックアーメット | 泉谷 |
| ペプチドナイル | 藤岡佑 |
| ミッキーヌチバナ | 松山 |
| レッドファーロ | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 10 | プロミストウォリア | 2 | B.ムルザバエフ | 牡6 | 57 | 01:51.2 | 1 | 1 | 36.4 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 4 | ハギノアレグリアス | 1 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:51.6 | 2 | 6 | 6 | 36.2 | キズナ | |
| 3 | 13 | ハヤブサナンデクン | 3 | 福永祐一 | 牡7 | 57 | 01:51.9 | 2 | 2 | 2 | 37.0 | ゴールドアリュール | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 5 | スワーヴアラミス | 7 | 松田大作 | 牡7 | 56 | 01:51.7 | 7 | 8 | 37.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | オーヴェルニュ | 1 | 団野大成 | 牡6 | 57 | 01:51.8 | 1/2 | 4 | 2 | 37.7 | アグネスタキオン | |
| 3 | 13 | ブルベアイリーデ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 01:52.0 | 1.1/4 | 7 | 7 | 37.5 | キンシャサノキセキ | |
| 2021年 馬場:不良 |
1 | 11 | オーヴェルニュ | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:49.2 | 2 | 2 | 37.8 | アグネスタキオン | |
| 2 | 12 | アナザートゥルース | 7 | 松山弘平 | セ7 | 57 | 01:49.5 | 1.3/4 | 6 | 6 | 37.6 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 15 | メモリーコウ | 12 | 古川吉洋 | 牝6 | 54 | 01:49.5 | ハナ | 9 | 8 | 37.2 | エスポワールシチー | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 7 | エアアルマス | 2 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 01:50.2 | 2 | 1 | 36.0 | MajesticWarrior | |
| 2 | 15 | ヴェンジェンス | 3 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:50.3 | 1/2 | 8 | 5 | 35.7 | カジノドライヴ | |
| 3 | 13 | インティ | 1 | 武豊 | 牡6 | 58 | 01:50.4 | 1/2 | 4 | 2 | 36.1 | ケイムホーム | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 56 | 01:49.8 | 1 | 1 | 35.9 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | チュウワウィザード | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:50.1 | 2 | 5 | 4 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 5 | スマハマ | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 01:51.2 | 7 | 2 | 2 | 37.2 | ネオユニヴァース |
G1フェブラリーステークスのステップレースのひとつで、G1級の馬の参戦が多いです。
G1チャンピオンズカップと交流重賞から参戦してくる馬が強い傾向で、波乱の少ない堅実なレースといえます。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
続いて、3番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は12番人気が1度馬券内に入っていますが、不良馬場の影響が大きいです。
勝率を見ると、2番人気が3勝と抜けており、他の勝利は1番人気、7番人気が各1勝です。
1,2番人気が勝ち切ることが多く、7番人気が勝利した年は小雨が降っていました。
基本的に堅実なレースなので、人気どころに絞るのが良いですが、馬場状態や天候には注意が必要です。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
続いて、3,4,6枠が好成績で、中枠が有利な傾向といえます。
1枠、2枠は1度も馬券内に入っておらず、内枠は不調です。
勝率を見ると、4枠、6枠が各2勝、残り3枠が1勝と、勝ち馬も中枠に偏っています。
6枠~8枠の中から2頭が4年連続で馬券内に入っていますので、6枠より外側を軸に据えるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が好成績です。
中京ダート1,800mはイーブンペースになりやすく、中間が遅くなる影響で、好位からの馬が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が43%、逃げが40%、差しが19%、追い込みが0%で、最後の直線は長いですが、後方の馬は届かないといえます。
勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、差しが1勝で、前方のポジションが勝ち切れています。
逃げ、先行が馬券内に入る事が多く、逃げ、先行のみの決着もあるほどです。
軸には逃げか先行、相手には早い上がりの使える差し馬を据えるのが良いでしょう。
東海ステークス2024外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
バビット(なし)
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(なし)
キリンジ(大山ヒルズ)
レッドファーロ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
オーロイプラータ(ノーザンファームしがらき)
タイセイドレフォン(なし)
吉澤ステーブルEAST
ブライアンセンス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズウルス(なし)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
大山ヒルズ
スマッシングハーツ(大山ヒルズ)
朝宮ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
今走なし
エクスパートラン(なし)
ビヨンドザファザー(なし)
ブラックアーメット(キャニオンファーム土山)
ペプチドナイル(なし)
ミッキーヌチバナ(吉澤ステーブルWEST)
東海ステークス2024 追い切り傾向
ヴィクティファルス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:太秦ステークス(1着)
10/5 栗坂良 馬なり
51.5 37.1 24.3 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 G前気合付
82.3 66.7 51.8 36.8 11.7 [7]
これまでとは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、この中間早い時計が少なくやや負荷不足の印象です。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:太秦ステークス(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
60.9 44.1 28.6 13.9 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.4 12.1 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計52.3秒は優秀ですし、終い12.1秒かつ加速ラップを刻んできました。
ただ、前走の初ダートで調教を緩めたパターンでの勝利でしたので、好走傾向からはややズレます。
それでも出来は上昇傾向に感じますし、本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。
ウィリアムバローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(3着)
10/25 栗CW良 一杯
80.4 65.9 51.8 37.0 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
80.9 66.2 52.1 37.6 11.9 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、この馬自身チグハグラップでも好走していますし問題はありません。
また、これまでと同様の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(3着)
11/1 栗坂良 馬なり
54.2 39.7 25.1 12.3 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 25.3 12.4 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.3秒としっかり時計を出して、道中加速ラップを刻んでいます。
週末にも坂路で乗り込んで、負荷もしっかり掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。
オメガギネス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(1着)
9/27 美南W良 馬なり
82.3 65.6 51.1 37.3 11.8 [3]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のコバマエチャンと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 美南W良 馬なり
69.1 54.0 38.9 11.6 [5]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のハーエクセレンシーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のオメガレジェンドと併せて、内で1.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(1着)
10/5 美南W稍 馬なり
82.2 65.3 51.1 37.5 12.2 [6]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のコルニリアと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 美南W良 馬なり
66.7 51.3 36.9 11.4 [5]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
また、週末に坂路調教を交えてしっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。
オーロイプラータ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カノープスステークス(3着)
11/15 栗CW良 一杯
99.4 82.8 68.7 54.9 40.0 12.6 [9]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
83.6 69.3 55.2 39.8 12.2 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬自身調教は動かないタイプですが、チグハグラップですし終いも一杯に追われて12.2秒は物足りない印象です。
現状で良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カノープスステークス(3着)
11/22 栗坂良 一杯
54.6 39.5 25.2 12.5 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 強め
53.3 38.5 24.7 12.3 [8]
最終追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.3秒と負荷を掛けれていますし、終いも加速ラップを刻んできました。
一週前追い切りよりは上向いてきた印象です。
本番でもこの馬の走りはできそうです。
キリンジ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(12着)
9/21 栗CW良 一杯
84.1 69.4 53.8 38.3 11.9 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のゲンパチムサシと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
82.7 67.9 53.5 38.3 11.8 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのインプレスと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.8秒と好時計をマークしましたが、道中チグハグラップになっています。
この中間乗り込まれていますが、まだ良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(12着)
9/27 栗CW良 一杯
83.3 67.8 52.8 37.9 12.0 [5]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。
ゲンパチルシファー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(5着)
10/25 栗坂良 一杯
54.8 39.6 25.6 12.5 [9]
強めに追われる古馬3勝のセイクリッドゲイズと併せて、0.8秒先行クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗坂良 一杯
54.6 39.7 25.6 12.8 [8]
一杯に追われる古馬3勝のセイクリッドゲイズと併せて、0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.8と12秒台にまとめれています。
前走は復調気配を見せましたが、同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(5着)
11/1 栗坂良 一杯
55.4 40.1 26.0 12.8 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 一杯
54.8 39.9 25.8 12.8 [8]
一杯に追われる古馬1勝のフェリと併せて、0.6秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は54.8秒と標準的ですが、この馬にしては動けている印象です。
加速ラップを刻んでいますし、一週前追い切りに引き続き復調気配を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
スマッシングハーツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(4着)
9/27 栗坂良 一杯
50.1 35.9 23.2 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗CW良 一杯
94.4 77.6 63.1 49.5 36.3 12.0 [4]
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは減速ラップになっていますが、自己ベストをマークしています。
前走から調教でしっかり動けている印象ですので、一変も望める印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(4着)
10/5 栗坂良 馬なり
57.7 40.1 25.1 12.6 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
51.9 37.8 24.9 12.7 [8]
一杯に追われる新馬のサラトガチップスと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終いは減速ラップになっていますが、全体時計51.9秒は優秀です。
また、新谷厩舎の51秒台は勝負調教に該当します。
中間の動きを含めて本番でも楽しみな一頭です。
タイセイドレフォン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(12着)
10/26 栗CW良 一杯
84.5 69.2 53.8 38.1 11.8[7]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のスティーロボリスと併せて、外で2.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 一杯
98.1 82.3 67.4 52.7 37.9 12.1 [5]
強めに追われる古馬1勝のサスケと併せて、内で1.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終い11.8-12.1と減速ラップになっています。
現状で大きな変化を感じ取れない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(12着)
11/2 栗CW良 強め
83.2 68.3 53.2 38.1 11.8 [7]
強めに追われる古馬3勝のヒルノローザンヌと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 25.4 12.4 [8]
馬なりの3歳1勝のモアリジットと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計54.1秒と標準的ですが、終い加速ラップを刻んでいます。
また、これまでウッドメインの調教内容ですが、坂路に切り替えて変化を付けた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ブライアンセンス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:花園ステークス(1着)
11/15 美南W良 馬なり
84.4 67.9 52.7 37.7 12.0 [7]
馬なりの古馬1勝のアサカラキングと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 美南W良 馬なり
83.5 66.8 52.0 37.6 11.2 [3]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のカヨウネンカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしてきました。
前走より確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:花園ステークス(1着)
11/22 美南W良 馬なり
84.0 67.7 53.1 38.9 12.0 [6]
馬なりの古馬1勝のタイセイアーサーと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 美南W良 馬なり
82.3 66.0 50.6 36.7 11.5 [3]
最終追い切りは岩田来望騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
中間の動きも優秀で、状態に関しては文句がありません。
本番でも楽しみな一頭です。
ペプチドナイル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/20 栗CW良 馬なり
70.6 53.8 38.0 11.6 [5]
一杯に追われる新馬のホークフィールドと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のソルトクィーンと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/10 栗坂良 馬なり
55.7 39.3 25.2 12.7 [8]
一杯に追われる新馬のスターズウィークと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、終い12.7秒と好時計をマークし併せ馬でも先着しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(1着)
12/23 栗坂良 一杯
51.0 36.8 24.4 12.7 [8]
馬なりの古馬2勝のエールレヴリーと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
56.2 40.2 25.4 12.5 [8]
一杯に追われる障害オープンのテイエムタツマキと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計56.2秒はやや控えた時計ですが、しっかり加速ラップを刻んでいます。
また、週末に全体時計50.4秒の自己ベストをマークし状態は確実に上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ミッキーヌチバナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(3着)
12/17 栗B良 馬なり
52.7 38.0 11.7 [6]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗B良 馬なり
86.8 69.4 53.6 39.6 12.2 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、Bコースで4ハロン53.6秒とやや物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(3着)
12/24 栗P良 馬なり
70.7 53.5 37.7 11.6 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗P良 強め
68.5 50.9 37.5 11.2 [9]
これまでと同様で、最終追い切りポリトラックで行いました。
この馬自身のこれまでの調教パターンですし、好走傾向に該当します。
タイムもしっかり出ていますので、状態はキープしている印象です。
バビット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(14着)
11/1 栗坂良 強め
52.6 38.4 24.9 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗坂良 一杯
54.0 39.3 24.9 12.1 [8]
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
ただ、この馬のピーク時と比較して全体時計が動き切れていない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(14着)
11/8 栗坂稍 馬なり
55.3 40.4 26.0 12.6 [5]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 一杯
53.4 38.5 24.7 12.2 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
ただ、依然としてこの馬にしては全体時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エクスパートラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山新春ジャンプステークス(11着)
12/28 栗CW良 一杯
90.2 74.5 59.0 42.4 12.1 [9]
一週前追い切りは高田潤騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山新春ジャンプステークス(11着)
1/3 栗CW良 馬なり
90.5 74.4 59.2 42.5 12.6 [8]
最終追い切りは高田潤騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 馬なり
56.7 42.0 27.6 13.8 [8]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計56.7秒と軽めですし、終いも13.8秒に留まっています。
現状で大きな強調点はなく、どこまで走れるかがカギになりそうです。
サンライズウルス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(7着)
1/12 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.6 12.6 [8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/12 栗E良 馬なり
79.4 64.2 49.9 37.2 12.3 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはEコースで行いました。
1年ぶりの出走となりますが、中間の乗り込み量も含めて物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(7着)
1/18 栗CW良 G前仕掛け
86.7 69.9 53.8 38.0 11.6 [5]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のロードフォンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のジャンカズマと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 強め
52.4 38.0 24.8 12.5 [8]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のマイレッドスターと併せて、クビ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
終いこそ減速ラップになっていますが、全体時計52.4秒は優秀な時計です。
中間の動きはやや物足りませんでしたが、上昇傾向に感じ取れます。
本番でもこの馬の力はしっかり出せそうです。
ビヨンドザファザー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベテルギウスステークス(8着)
12/15 栗坂良 一杯
53.8 39.3 25.5 12.5 [8]
馬なりの2歳未勝利のクイーンカナロアと併せて、0.3秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗坂良 一杯
52.2 38.4 25.4 13.0 [8]
強めに追われる古馬1勝のガンウルフと併せて、0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は52.2秒と好時計ですが、終い13.0秒は物足りません。
現状大きな上積みはない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベテルギウスステークス(8着)
12/23 栗CW良 一杯
66.9 51.7 37.2 11.5 [4]
強めに追われる2歳未勝利のクイーンカナロアと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗CW良 一杯
83.1 67.3 52.3 37.3 11.9 [4]
一杯に追われる古馬1勝のガンウルフと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いが11.6-11.9と減速ラップになっています。
前走時より大きな変化は感じとれない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブラックアーメット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(10着)
12/27 栗坂良 一杯
52.4 38.2 25.0 12.7 [8]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
一週前追い切りはなし。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(10着)
1/3 栗坂良 一杯
52.4 38.8 25.7 13.1 [8]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗坂良 一杯
52.5 38.0 25.1 12.8 [4]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアークデトリオンフと併せて、1.9秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走が終いが物足りない調教内容でしたが、今回はしっかり12秒台にまとめれています。
レース間隔を考えればしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の力はしっかり出せそうです。
レッドファーロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カノープスステークス(4着)
11/15 栗CW良 一杯
96.8 81.0 66.5 52.4 38.2 12.3 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:東海ステークス
1/11 栗CW良 強め
84.3 68.6 53.8 38.4 12.0 [6]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と負荷を掛けてきました。
中間もウッドを中心に乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カノープスステークス(4着)
11/22 栗CW良 一杯
82.1 67.0 52.8 38.4 12.5 [8]
今回の最終追い切り:東海ステークス
1/17 栗CW良 一杯
83.2 67.9 53.5 38.9 12.8 [8]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終い12.8秒は物足りない印象です。
中間の乗り込み量も豊富ですが、最終追い切りでややおつりを残した印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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