大阪杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
大阪杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月3日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイイト | 幸 |
| アドマイヤハダル | 未定 |
| アフリカンゴールド | 国分恭 |
| アリーヴォ | C.ルメール |
| ウインマリリン | 松岡 |
| エフフォーリア | 横山武 |
| キングオブコージ | 横山典 |
| ジェラルディーナ | 福永 |
| ジャックドール | 藤岡佑 |
| ショウナンバルディ | 坂井瑠 |
| スカーフェイス | 岩田康 |
| ステラリア | 未定 |
| ヒシイグアス | 未定 |
| ヒュミドール | M.デムーロ |
| ポタジェ | 吉田隼 |
| マカヒキ | 岩田望 |
| レイパパレ | 川田 |
| レッドジェネシス | 藤岡康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 8 | レイパパレ | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 55 | 02:01.6 | 1 | 1 | 36.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | モズベッロ | 6 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 02:02.3 | 4 | 9 | 5 | 36.8 | ディープブリランテ | |
| 3 | 7 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:02.5 | 3/4 | 6 | 2 | 37.4 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | ラッキーライラック | 2 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:58.4 | 3 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2 | 12 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝4 | 55 | 01:58.4 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | バゴ | |
| 3 | 8 | ダノンキングリー | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 01:58.5 | クビ | 1 | 1 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | アルアイン | 9 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 02:01.0 | 4 | 4 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | キセキ | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:01.0 | クビ | 2 | 2 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ワグネリアン | 4 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:01.1 | クビ | 8 | 8 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 15 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:58.2 | 1 | 1 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | ペルシアンナイト | 6 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:58.3 | 3/4 | 9 | 9 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | アルアイン | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:58.4 | 1/2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 5 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:58.9 | 3 | 2 | 34.3 | ブラックタイド | |
| 2 | 4 | ステファノス | 7 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:59.0 | 3/4 | 4 | 4 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤマカツエース | 4 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:59.1 | 1/2 | 9 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
同時期のドバイワールドカップデーとの兼ね合いもあり、一流中距離馬が分散しやすく、伏兵馬が穴を開けるケースが良くみられるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.2.1)と、比較的良い成績といえます。
ただし、2018年以降勝ち星はなく、最近は1番人気が勝ち切らないレースともいえるので、注意が必要です。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気の成績はまずまずですが、3番人気の成績はからっきしといえます。
昨年の3番人気馬はサリオスでしたが、5着と敗れていますので、注意した方が良いでしょう。
また、他の人気では、4番人気の成績が良く、(1.1.2.1)の成績です。
昨年の勝ち馬レイパパレは4番人気でしたし、3番人気馬よりは、4番人気馬を狙うべきといえそうです。
過去5年の3連単の平均は49,788円と、やや高めとなっております。
昨年が10万馬券、2019年が9万馬券となっており、1番人気馬が人気に応えられず、高配当となることがみられやすいレースといえます。
もちろん、2020年のように堅く決まることもありますが、人気馬で不安点が強くみられる場合は、穴予想に切り替えても面白いレースといえそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立つ枠としては、3枠の連対率、複勝率、ともに4割近くあるので、一番目立っており、4枠と8枠もそれに続き、複勝率が3割ある枠です。
反対に、7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
出走頭数にばらつきのあるレースではありますが、7枠は、近年では死に枠と考えて良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で2勝、2着も3回あり、直線の短い阪神芝2000mというコースからも、できるだけ前目でレースを進めた方が良いといえます。
逃げ馬も2回馬券に絡んでいますし、前目でレースができる馬には、ポジションの利が生まれやすいレースといえそうです。
ただ、中団差しであれば、まだ複勝率が2割近くあるので、対抗できますが、基本的には先行馬を優先した方が良いといえるでしょう。
大阪杯2022外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
コスモヴューファーム
ウインマリリン(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤハダル(なし)
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(なし)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ヒシイグアス(なし)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
情報なし
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
アカイイト(大山ヒルズ)
ジャックドール(吉澤ステーブルWEST)
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
スカーフェイス(なし)
ステラリア(山元トレセン)
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
大阪杯2022の外厩注目馬はこちら
大阪杯2022 追い切り傾向
アカイイト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
直線は若干失速する傾向がありますが、12秒台の時計は出ています。
全体時計も51秒台の時計が出ることも多いですし、全体的に早い数字が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は成績も安定しており、G1エリザベス女王杯では見事快勝しています。
休養明けの前走もG2金鯱賞で3着に好走していますし、実績は十分です。
ひと叩きして上積みが見込める今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
3/2 栗坂稍 強め
51.7 37.7 24.9 12.8
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 栗坂稍 一杯
52.2 37.5 24.6 12.6
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目の調教でしたが、一杯に追われており、前走時の疲れは感じません。
追われた反応も抜群で、直線は12.6秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向ですし、特に心配はいらないです。
全体時計もこの馬なりに優秀で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/9 栗坂良 強め
53.4 38.1 24.6 12.5
今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 栗坂良 強め
53.9 37.7 24.5 12.5
今週はやや抑え目でしたが、2本とも意欲的にやれているのは好感が持てます。
直線も12.5秒の力強い走りで、失速ラップではありますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
馬体も充実していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
エフフォーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
ウッドチップコースで追われ、併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なりでも直線の伸びは良好で、毎回終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1日本ダービーでは、惜しくも2着に敗れましたが、続くG1天皇賞秋、G1有馬記念は実力馬相手に快勝しています。
能力はこのメンバーでもトップクラスで、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/15 美南W稍 馬なり
84.1 67.9 52.9 38.2 11.8 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドライデンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 美南W重 一杯
83.1 66.5 51.4 37.2 11.6 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
3月6日から入念の乗り込まれ、一週前追い切りで12本目。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
重馬場でも時計は優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/22 美南W良 強め
69.0 52.8 38.0 11.4 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のマイネルミュトスと併せて、外を0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 美南W稍 強め
82.5 66.0 51.4 37.3 11.2 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ジャックドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますので、そこまで気にする必要はなさそうです。
最終追い切りは意欲的に追われる傾向があり、直線は伸びるタイプです。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すことも多いので、直線の動きには注目ですよ。
折り合いもついていて、終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年秋から本格化して、前走はオープン戦を制して5連勝を決めています。
ひとレース毎に力をつけており、初G1でも仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
3/2 栗坂稍 一杯
52.7 38.3 24.7 12.2
馬なりに追われた古馬オープンのビオグラフィーと併せて、0.1秒先行してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/27 栗坂重 馬なり
55.5 40.6 25.9 12.8
今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/9 栗CW良 一杯
80.8 64.5 49.6 35.6 11.3 [4]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスーパーホープと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 栗CW良 一杯
66.9 50.8 36.1 10.8 [4]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のスーパーホープと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。
今週で2本目の調教でしたが、最終追い切りは一杯に追われ、実戦を意識した調教ができています。
直線も10.8秒の力強い伸び脚で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ヒシイグアス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで乗り込まれ、水曜追いはウッドチップコースで追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも同入、先着をしています。
遅れるレースでも結果は残していますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、直線は失速する傾向があります。
全体時計が優秀なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
天皇賞秋では5着に敗れましたが、G2までなら実績がありますし、初海外の前走は香港カップで2着に好走しています。
帰国後一発目にはなりますが、国内G1でも十分能力は通用するので、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(5着)
10/21 美南W良 馬なり
84.4 67.9 53.0 38.6 12.2 [5]
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 美南W重 強め
66.8 51.6 37.1 11.2 [4]
強めに追われた古馬オープンのフォルコメンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり同入はできています。
普段と比べても全体時計は優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(5着)
10/27 美南W稍 馬なり
68.7 53.0 38.4 12.2 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 美南W稍 強め
67.7 52.6 39.0 11.7 [3]
今週は直線強めに追われ、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、帰国後一発目でも仕上がりは良好です。
レイパパレ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり同入先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線も12秒前半の時計が多く、折り合いもスムーズなら仕上がりは良好です。
昨年秋はなかなか結果を残せていませんでしたが、前走のG2金鯱賞では2着に好走しましたし、当レースは昨年制した舞台です。
前走は帰国後一発目で使えたのはプラスですし、ひと叩きした上積みが見込めて得意の舞台である今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(2着)
3/2 栗坂稍 強め
54.5 39.8 25.7 12.4
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/27 栗坂重 馬なり
54.9 39.9 25.8 12.5
馬なりに追われた古馬3勝のタイセイシリウスと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快な動きで直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りで一本目ですが、併走馬にも同入できていますし、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(2着)
3/9 栗坂良 一杯
52.7 38.1 24.7 12.2
今回の最終追い切り:大阪杯
3/30 栗坂良 強め
53.4 39.3 25.1 12.2
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついています。
先週よりも動きは良化していますし、仕上がりは順調です。
大阪杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤビルゴ | 岩田望 |
| アーデントリー | 和田竜 |
| カデナ | 鮫島駿 |
| キセキ | 未定 |
| ギベオン | 未定 |
| グランアレグリア | C.ルメール |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| コントレイル | 福永 |
| サリオス | 松山 |
| ハッピーグリン | 未定 |
| ブラヴァス | 三浦 |
| ペルシアンナイト | 大野 |
| モズベッロ | 池添 |
| レイパパレ | 川田 |
| ワグネリアン | 吉田隼 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | ラッキーライラック | 2 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:58.4 | 3 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2 | 12 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝4 | 55 | 01:58.4 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | バゴ | |
| 3 | 8 | ダノンキングリー | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 01:58.5 | クビ | 1 | 1 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | アルアイン | 9 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 02:01.0 | 4 | 4 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | キセキ | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:01.0 | クビ | 2 | 2 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ワグネリアン | 4 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:01.1 | クビ | 8 | 8 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 15 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:58.2 | 1 | 1 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | ペルシアンナイト | 6 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 01:58.3 | 3/4 | 9 | 9 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | アルアイン | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:58.4 | 1/2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 5 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:58.9 | 3 | 2 | 34.3 | ブラックタイド | |
| 2 | 4 | ステファノス | 7 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:59.0 | 3/4 | 4 | 4 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヤマカツエース | 4 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:59.1 | 1/2 | 9 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | アンビシャス | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | 2 | 2 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | キタサンブラック | 5 | 武豊 | 牡4 | 58 | 01:59.3 | クビ | 1 | 1 | 33.6 | ブラックタイド | |
| 3 | 8 | ショウナンパンドラ | 4 | 池添謙一 | 牝5 | 56 | 01:59.5 | 1.1/4 | 5 | 3 | 33.3 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の活躍が見られやすい、小波乱レースです。
比較的上位人気馬は好走しやすいですが、人気順通りにはなりにくいのも、配当を上げているようなので、少しひねった考え方が必要といえます。
なお、2017年からG1に昇格したレースですので、2017年からのデータとしています。
人気傾向としては、過去4年の1番人気の成績は(2.0.1.1)と、比較的人気に応えているといえます。
1番人気はある程度信頼して良いといえるでしょう。
2番人気は(1.1.1.1)、3番人気は(0.0.0.4)と、3番人気馬の不振が目立ちます。
G1で、中距離得意の馬が狙ってくるレースですが、3番人気馬は軽視してもいいのかもしれません。
むしろ、その下の4番人気のほうが(0.1.2.1)と馬券に絡みやすい成績ですので、3番人気ならば、4番人気を狙ってみるといいでしょう。
過去4年の3連単の平均は35,682円と、まずまずの配当となっています。
2019年に9万円台の配当があり、9番人気のアルアインが勝利していたため、配当が上がったといえます。
基本的には、ついて1~2万円台ですので、むちゃな穴狙いは避けたいレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
強いて言えば、3枠と4枠がよさそうで、3枠は(1.2.0.4)、4枠は(1.1.1.4)となっています。
また、1枠と7枠は、過去4年で馬券になっていません。
1枠に関しては、過去4年で5頭しかいないので、酌量の余地がありますが、7枠は過去4年すべて2頭ずつ入って圏内なしなのは気になるところです。
人気馬があまり入っていないから、というのもありますが、過去には3番人気馬も入っていました。
とはいえ、全体的には大きな傾向はないので、あまり気にしなくてもよさそうです。
脚質傾向としては、先行馬有利といえます。
過去4年で2勝、2着3回の成績なので、先行押し切りがこのレースでは有利に働くといえるでしょう。
阪神芝2000mは内回りコースで、直線も短く、どちらかというと小回りなコースといえます。
直線急坂があることから、中山芝2000mに近い感じですので、瞬発力よりは持続力が求められる舞台といえます。
適性がものをいうコースでのG1ということですので、コース適性が合う馬、かつ、その馬が先行馬であれば、なお美味しいといえるでしょう。
大阪杯2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ハッピーグリン(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
サリオス(なし)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ワグネリアン(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
コントレイル(大山ヒルズ)
今走なし
アーデントリー(なし)
キセキ(吉澤ステーブルWEST)
ギベオン(グリーンウッド)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ペルシアンナイト(山元トレセン)
大阪杯2021 追い切り傾向
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われることが多いです。
また、2週前追い切りと一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りはいつも先着しています。
そのため、一週前追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻めは動くタイプの馬で、栗東CWでは一杯に追われて6F80秒台の時計を出すことも多いです。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
特に実戦を意識した調整が多い、一週前追い切りの動きには注目です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(10着)
1/7 栗CW良 一杯
80.7 65.4 51.1 37.5 12.0 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を4.6秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/25 栗CW良 強め
86.5 69.5 53.4 38.8 11.5 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。
今週は終い重点に追われると、抜群の反応で直線は11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、ラストの伸び脚はかなり優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもついた調教で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(10着)
1/13 栗坂良 馬なり
55.2 40.3 25.9 12.8
今回の最終追い切り:大阪杯
3/31 栗CW良 馬なり
97.4 81.5 66.4 52.5 38.9 12.6 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のレイオブウォーターと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計を叩き出しています。
長めに追われているのも好感が持てますし、併走馬にも引き続き先着。
折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
グランアレグリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストにしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好時計を出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、毎回直線は鋭い伸びを見せています。
追い切りでは折り合い面とラスト1Fの動きに注目ですよ。
昨年はG1レースを4戦走って3勝2着1回と優秀な成績を収めおり、短距離とマイル戦では実力上位です。
ただ今回は初の2000mとなりますので、距離延長に対応できるかがカギになりそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルCS(1着)
11/11 美南W良 馬なり
69.2 54.2 39.5 13.4 [6]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 美南W稍 馬なり
83.8 67.2 52.3 38.6 13.5 [6]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りで12本目と入念に乗り込まれています。
今週は動き自体悪くなかったですが、直線は13.5秒と失速しているのは気がかりです。
ただ、前走時の内容を見ても同様の傾向なので、そこまで心配はしなくても問題はないでしょう。
最終追い切りではいつも良い動きを見せているので、今走も最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルCS(1着)
11/18 美南芝良 馬なり
64.9 49.7 36.1 11.7 [2]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のレッドアルマーダと併せて、外を1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/31 美南W良 馬なり
81.1 66.8 52.6 39.1 12.8 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のルヴォルグと併せて、内を2.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストに近い好時計をマーク。
直線も12.8秒の鋭い伸び脚で、2.6秒も追走した併走馬に同入できているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
コントレイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは栗東CWで意欲的な調教が行われる傾向があります。
また、併せ馬で実戦を意識した調教が多く、併走馬にはいつも先着しています。
今走も相手問わず遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的速い時計が出る傾向がありますが、栗東CWで6F80秒台の時計が出るようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走はジャパンカップでアーモンドアイに敗れて2着でしたが、その前はディープインパクト以来の無敗の三冠を達成して7連勝を決めています。
実力馬が揃った前走で2着したのはかなり優秀で、能力は古馬になってもトップクラスです。
今走は休養明けにはなりますが、距離適性も問題ないですし、仕上がり万全なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/18 栗CW良 強め
81.8 66.3 51.4 38.0 12.1 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のバスラットレオンと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 栗CW良 馬なり
78.7 63.3 49.7 37.2 12.5 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のテンカハルと併せて、外を1.0秒追走して1.1秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も若干失速したとはいえ、終い12.5秒なら優秀です。
併走馬も大きく突き放していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/25 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 24.7 12.2
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:大阪杯
3/31 栗坂良 馬なり
50.6 37.2 24.5 12.3
今週も馬なり調教でしたが、坂路コースでも自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
サリオス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつもは同入または先着しているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここの動きが本番でも反映されています。
特に好時計を出す一週前追い切りの動きには注目です。
毎回文句なしのデキで、前々走は初古馬相手に3馬身差をつける圧勝を決めています。
前走もG1レースでしたが、勝ち馬とはそんな差はないですし、5着なら優秀です。
2000mも実績がありますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルCS(5着)
11/12 美南W良 一杯
82.4 66.8 52.6 38.8 12.8 [7]
一杯に追われた古馬3勝のセントレオナードと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/25 美南W良 強め
65.2 50.7 37.6 12.0 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、力強い動きで直線は12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着し、全体時計も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルCS(5着)
11/18 美南W良 強め
65.0 50.3 36.8 12.9 [3]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のセントレオナードと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:大阪杯
4/1 美南W良 馬なり
84.4 68.6 52.5 38.5 12.3 [5]
馬なりに追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、引き続き軽快な動きで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
レイパパレ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
まだキャリアは浅いですが、現在無敗で5連勝中です。
ひとレースごとに力をつけていますし、前走は初重賞でも2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
今走も折り合い面と直線の伸び脚はチェックしておきましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/26 栗坂良 一杯
53.3 39.4 25.8 12.6
一杯に追われた古馬1勝のカーテンコールと併せて、0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:大阪杯
3/24 栗坂良 強め
55.5 40.2 25.8 12.6
一杯に追われた3歳1勝のタイセイポジションと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われた割に全体時計は平凡でしたが、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
一週前追い切りで2本目と乗り込みは少ないですが、軽快なフットワークで引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
12/2 栗坂良 強め
53.6 39.1 25.3 12.7
今回の最終追い切り:大阪杯
3/31 栗坂良 一杯
52.9 39.0 25.3 12.4
今週はビッシリ追われましたが、力強いフットワークで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上良い動きで、ひと追いごとに状態は良化しています。
折り合いもついていますし、最終追い切りで仕上がったとみて良いでしょう。
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