白山大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

白山大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

白山大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年9月22日(水)
競馬場:金沢競馬場
距離 :芝右回り2,100m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 11 マスターフェンサー 1 川田将雅 牡4 55 02:13.6 4 1 37.8 ジャスタウェイ
2 5 ロードレガリス 2 武豊 牡5 54 02:13.7 クビ 1 1 38.2 ハーツクライ
3 3 ロードゴラッソ 4 藤岡佑介 牡5 55 02:14.1 2 6 5 37.3 ハーツクライ
2019年
馬場:良
1 10 グリム 1 濱中俊 牡4 56 02:15.9 3 1 38.9 ゼンノロブロイ
2 4 デルマルーヴル 2 吉原寛人 牡3 52 02:16.0 クビ 4 5 38.6 パイロ
3 6 ノーヴァレンダ 5 和田竜二 牡3 52 02:16.1 3/4 2 1 39.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 11 グリム 2 内田博幸 牡3 53 02:11.4 1 1 38.3 ゼンノロブロイ
2 8 センチュリオン 4 大野拓弥 牡6 55 02:12.5 5 5 4 38.1 キングカメハメハ
3 5 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡5 54 02:12.8 1.1/2 3 3 38.8 スパイキュール
2017年
馬場:不良
1 10 インカンテーション 1 岩田康誠 牡7 56 02:13.6 1 1 39.7 シニスターミニスター
2 3 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡4 54 02:14.1 2.1/2 3 3 39.7 スパイキュール
3 8 クリノスターオー 2 幸英明 牡7 56 02:14.2 1/2 1 2 40.3 アドマイヤボス
2016年
馬場:良
1 12 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 55 02:15.1 2 2 38.9 アドマイヤマックス
2 5 アムールブリエ 3 浜中俊 牝5 57 02:15.3 1 3 4 38.4 SmartStrike
3 8 ストロングサウザー 4 田辺裕信 牡5 55 02:15.4 1/2 3 3 38.7 ハーツクライ

このレースは、上位人気馬が強い、本命レースといえます。
人気通りに決まることも多いので、手堅く狙いたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、素晴らしい成績といえます。
負けたのは2018年のミツバですが、大差のシンガリ負けで、レース中のアクシデントがあったものと思われる敗戦でした。

基本的には1番人気を軸において良いレースといえます。

2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(0.1.0.4)と、3番人気の成績が良くないので、上位人気で信頼できるのは、2番人気までといえそうです。

過去5年では5番人気までが馬券に絡んでいるので、1、2番人気から、相手は5番人気までにすると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は4,786円と、低めとなっています。
1番人気が強く、5番人気までで決まるレースで、基本的には中央馬で決まるレースということもあり、波乱の目は少ないといえるレースです。

5番人気の中で、さらに絞って狙えると良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年、すべて8枠の馬が勝利しており、6、7枠の馬も毎年のように馬券に絡んでいます。

また、1、2枠の内枠勢は、過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
母数が少ない内枠勢ではありますが、昨年は3番人気だったエルデュクラージュが馬券圏外に沈んでおり、単純に人気薄の馬ばかりが入っているとは言えません。

外枠、特に8枠を重視し、内枠は軽視で良いレースといえそうです。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
中央馬が先行集団を形成することが多いためではありますが、差しのポジションになっても、2周目の3コーナーあたりから上がっていけるような馬であれば、問題ないといえます。

逃げ馬に関しては勝ちもありますが、それほど成績が良いわけではありません。
3コーナー手前からレースの流れが速くなる傾向にあり、いい目標となってしまうため、最後まで粘れないことが多いといえます。

先行馬を中心に検討してみると良いでしょう。

白山大賞典2021 追い切り傾向

ヴェンジェンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/9 栗坂不 強め
52.9 38.1 25.2 12.9

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/17 栗坂良 一杯
51.2 37.0 24.3 12.6

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で自己ベストに近い時計を叩き出しています。
直線は失速ラップでしたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
ひと叩きした上積みは見込めますし、仕上がりは良好です。


スワーヴアラミス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/9 栗CW不 強め
97.6 81.2 66.3 53.0 39.8 12.4 [5]

一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、内を1.8秒追走して0.7秒遅れました。

★最終追い切り情報★
9/16 栗CW良 一杯
81.1 65.0 50.8 37.7 12.7 [6]

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、内を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて併走馬に遅れましたが、全体時計は優秀です。
2週連続で遅れているのは気になりますが、追われた反応は良好で、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ヒストリーメイカー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/8 栗CW良 一杯
80.4 65.3 51.8 38.7 12.4 [6]

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/15 栗CW稍 馬なり
85.4 68.0 52.1 37.6 11.9 [4]

最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のユウファーストと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは自己ベストを大きく更新する走りで、今週は軽めに流す程度の調教です。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に先着していますし、仕上がりは良好です。


マスターフェンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/8 栗CW良  一杯
83.0 67.3 52.5 38.7 12.4 [8]

一杯に追われた2歳未勝利のシックザインと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り情報★
9/18 栗CW不 一杯
81.7 66.6 52.2 38.9 12.4 [9]

3週連続で意欲的に追われ、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週は絶好の動きで、全体時計は81秒台の好時計をマーク。
直線も12.4秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。

▼白山大賞典の追い切り注目馬はこちら▼

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白山大賞典2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月29日(火)
競馬場:金沢競馬場
距離 :ダート右回り2,100m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) エルデュクラージュ C.ルメール
JRA(美浦) ナムラカメタロー 未定
JRA(栗東) マスターフェンサー 川田将雅
JRA(栗東) ロードゴラッソ 未定
JRA(栗東) ロードレガリス 武 豊
JRA(栗東)補欠馬 ヒストリーメイカー 未定
JRA(栗東)補欠馬 ウインユニファイド 未定
JRA(栗東)補欠馬 ダノンテイオー 未定
JRA(栗東)補欠馬 ケイアイパープル 未定
JRA(栗東)補欠馬 サクラアリュール 未定
地方(大井) スギノグローアップ 未定
地方(愛知) スパークルメノウ 未定
地方(大井) ホーリーブレイズ 未定
地方(北海道) リンノレジェンド 未定
地方(愛知)補欠馬 グランドサッシュ 未定
地方(愛知)補欠馬 コウエイワンマン 未定
地方(愛知)補欠馬 エイシンミコノス 未定
地方(愛知)補欠馬 ドリームリヴァール 未定
地方(笠松)補欠馬 リンクスゼロ 未定
地方(笠松)補欠馬 ナラ 未定
地方(愛知)補欠馬 ペイシャゲラン 未定
地方(愛知)補欠馬 アンシンカブル 未定
地方(金沢) サウスアメリカン 未定
地方(金沢) ティモシーブルー 未定
地方(金沢) ロンギングルック 未定
地方(金沢)補欠馬 ハクサンアマゾネス 未定
地方(金沢)補欠馬 タンクティーエー 未定
地方(金沢)補欠馬 イリュージョニスト 未定
地方(金沢)補欠馬 スターリングブルス 未定
地方(金沢)補欠馬 アポロモンスター 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 10 グリム 1 濱中俊 牡4 56 02:15.9 3 1 38.9 ゼンノロブロイ
2 4 デルマルーヴル 2 吉原寛人 牡3 52 02:16.0 クビ 4 5 38.6 パイロ
3 6 ノーヴァレンダ 5 和田竜二 牡3 52 02:16.1 3/4 2 1 39.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:稍重
1 11 グリム 2 内田博幸 牡3 53 02:11.4 1 1 38.3 ゼンノロブロイ
2 8 センチュリオン 4 大野拓弥 牡6 55 02:12.5 5 5 4 38.1 キングカメハメハ
3 5 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡5 54 02:12.8 1.1/2 3 3 38.8 スパイキュール
2017年
馬場:不良
1 10 インカンテーション 1 岩田康誠 牡7 56 02:13.6 1 1 39.7 シニスターミニスター
2 3 カツゲキキトキト 5 大畑雅章 牡4 54 02:14.1 2.1/2 3 3 39.7 スパイキュール
3 8 クリノスターオー 2 幸英明 牡7 56 02:14.2 1/2 1 2 40.3 アドマイヤボス
2016年
馬場:良
1 12 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 55 02:15.1 2 2 38.9 アドマイヤマックス
2 5 アムールブリエ 3 浜中俊 牝5 57 02:15.3 1 3 4 38.4 SmartStrike
3 8 ストロングサウザー 4 田辺裕信 牡5 55 02:15.4 1/2 3 3 38.7 ハーツクライ
2015年
馬場:良
1 1 マイネルバイカ 4 柴田大知 牡6 54 02:14.9 3 2 39.1 ロージズインメイ
2 3 エーシンモアオバー 2 岩田康誠 牡9 58 02:15.2 1.1/2 1 1 39.9 マンハッタンカフェ
3 6 ソリタリーキング 3 福永祐一 牡8 58 02:15.4 1.1/2 2 2 39.3 キングカメハメハ

このレースは人気決着が多く、堅実なレース傾向です。
また、グリムやカツゲキキトキトなど、リピート馬が活躍する傾向があります。
今年も過去に3着以内に好走した馬には注意が必要ですよ!

人気傾向としては、5番人気以内の馬で決着しています。
その傾向は過去を遡ると2007年から13年間続いていました。
今年もよほどのことがなければ逆らう必要なさそうですね。
その中で最も活躍しているのは、2番人気です。
過去5年で4度馬券に絡む活躍で、勝率は高くはないものの現在3年連続で好走しています。
今年も押さえには入れておきましょう。

また、勝率が高いのは1番人気で、過去5年で馬券に絡んだ3回ともレースを制しています。
単軸で狙うなら1番人気が良さそうですね。
まずは、5番人気以内の馬を中心に、1番人気、2番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
中でも5枠と8枠が活躍していて、特に8枠は4年連続でレースを制しています。
人気に左右されてしまう傾向はありますが、今年も8枠の馬には注意が必要です。
まずは、好走率の高い5枠と8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
後方からの差しは決まりにくく、前で競馬をする馬が有利ですね。
過去5年の傾向を見ても、全て3コーナー時点で5番手以内にいる馬のみで決着しています。
特に1,2番手争いをしている馬の好走率はもの凄く高いです。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

白山大賞典2020 追い切り傾向

エルデュクラージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/16 栗CW良 強め
81.3 65.8 51.1 37.4 12.5 [6]

一杯に追われた古馬オープンのレクセランスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
9/25 栗CW稍 一杯
83.2 66.7 52.5 38.5 12.1 [5]

先週は終い重点に追われる内容で、全体時計は81.3秒の好時計をマーク。
今週も一杯に追われると、力強い反応でラストは12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。
2週連続で意欲的に追われているのも好感が持てます。
2100mは5戦4勝の得意コースですし、態勢の整った今走は軽視禁物ですよ。


ヒストリーメイカー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/16 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.0 12.4

一杯に追われた新馬のクラーヴォと併せて、0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/24 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.8 12.8

最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、それでも全体時計は平凡です。
ただ、ラストは12秒台の時計が出ていますし、折り合いはついています。
そこまで大きな良化は見込めませんが、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
得意の持久力勝負でどこまでやれるかと言ったところでしょう。


マスターフェンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/17 栗CW良 一杯
83.0 67.0 51.9 38.6 12.5 [5]

一杯に追われた古馬3勝のエンダウメントと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
9/25 栗CW稍 一杯
84.1 67.8 52.3 38.9 12.7 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のタガノスカイハイと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
3週連続で意欲的に追われていて、先週も楽に好時計を叩き出しています。
3週とも追われた反応は良好で、直線も12秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
前走は後続を突き放す圧勝でしたし、この勢いなら2連勝もありそうですね。


ロードゴラッソ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/18 栗CW稍 一杯
82.9 67.4 52.6 38.9 12.3 [7]

★最終追い切り情報★
9/25 栗CW稍 一杯
83.9 67.6 52.1 38.8 12.4 [8]

普段は最終追い切りのみ栗東CWで追われていますが、今週は2週連続で一杯に追われています。
先週はビッシリ追われると、力強いフットワークで全体時計も82秒台の好時計をマーク。
直線も2週連続で12秒前半の時計が出ていますし、追われた反応も良好です。
乗り込み量も十分ですし、直近のレース時よりも良い動きを見せていますね。
近走は不振が続きますが、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物です。


ロードレガリス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/17 栗CW良 馬なり
83.4 67.4 52.4 38.1 12.1 [7]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/25 栗CW稍 馬なり
82.9 66.4 51.9 37.7 12.2 [4]

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われましたが、抜群の行きっぷりで最終追い切りは自己ベストを更新しています。
軽快なフットワークで、加速すると直線も12.2秒の好時計をマーク。
先週に続いて今週もしっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見ていいでしょう。
前走は10着に敗れましたが、成長が見込める今走は改めて期待ですね。

白山大賞典2020 予想

地方馬で前走時よりも動きがよくなっていたのがこの2頭!
・ホーリーブレイズ
・サウスアメリカン

特にサウスアメリカンは今年の4月から金沢でレースをしていて、重賞含めて成績が安定しています。
同じ2100mの百万石賞では見事快勝していますし、得意距離なら一発ありそうですね。
良い動きを見せていた中央馬を中心に狙いと思います!

◎:マスターフェンサー
◯:エルデュクラージュ
▲:ロードレガリス
△:ロードゴラッソ
△:ヒストリーメイカー
穴:サウスアメリカン


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