京阪杯2023&ジャパンカップ2023&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京阪杯2023&ジャパンカップ2023&日曜日レース軸馬予想

京阪杯2023、ジャパンカップ2023、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。

京阪杯2023追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

グルーヴィット 追い切り評価:B
バンデルオーラ 追い切り評価:B
ディヴィナシオン 追い切り評価:B
ジュビリーヘッド 追い切り評価:B
スマートリアン 追い切り評価:B
グレイトゲイナー 追い切り評価:B
シュバルツカイザー 追い切り評価:B
モズメイメイ 追い切り評価:B
ヴァトレニ 追い切り評価:B+
ショウナンハクラク 追い切り評価:B+
ビッグシーザー 追い切り評価:B+
エクセトラ 追い切り評価:B+
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B+
エイシンスポッター 追い切り評価:B+
シングザットソング 追い切り評価:B+
ルガル 追い切り評価:B+
キミワクイーン 追い切り評価:A
トウシンマカオ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 14 トウシンマカオ 1 鮫島克駿 牡3 55 01:07.2 5 5 33.0 ビッグアーサー
2 6 キルロード 10 福永祐一 セ7 57 01:07.4 1.1/4 2 2 33.9 ロードカナロア
3 4 スマートクラージュ 4 岩田望来 牡5 56 01:07.7 1.3/4 4 4 33.8 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 2 エイティーンガール 10 秋山真一 牝5 55 01:08.8 16 13 33.5 ヨハネスブルグ
2 5 タイセイビジョン 3 幸英明 牡4 57 01:08.9 1 9 14 33.8 タートルボウル
3 7 ファストフォース 6 小崎綾也 牡5 56 01:09.0 クビ 1 1 34.7 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 10 フィアーノロマーノ 3 吉田隼人 牡6 57 01:08.2 7 7 33.7 FastnetRock
2 13 カレンモエ 1 松若風馬 牝4 54 01:08.3 クビ 2 2 34.3 ロードカナロア
3 7 ジョーアラビカ 12 和田竜二 牡6 56 01:08.3 クビ 8 14 33.5 ジョーカプチーノ
2019年
馬場:良
1 6 ライトオンキュー 2 古川吉洋 牡4 56 01:08.8 9 8 33.7 Shamardal
2 12 アイラブテーラー 3 和田竜二 牝3 53 01:09.1 1.3/4 12 13 33.6 トーセンラー
3 7 カラクレナイ 7 大野拓弥 牝5 54 01:09.2 1/2 8 6 34.3 ローエングリン
2018年
馬場:良
1 3 ダノンスマッシュ 1 北村友一 牡3 55 01:08.0 4 3 33.6 ロードカナロア
2 6 ナインテイルズ 12 岩田康誠 牡7 56 01:08.3 1.3/4 16 15 33.1 ローエングリン
3 8 ダイアナヘイロー 11 菱田裕二 牝5 55 01:08.3 ハナ 2 2 34.1 キングヘイロー

2006年から距離を1,200mに変更された短距離重量で、実力馬は強いが、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
2020年~2022年は阪神芝1,200mで行われていましたが、今年は京都芝1,200mで開催です。
牝馬の活躍が目立ち、格より勢いのある馬が強いレースです。
G1や重賞に出走している馬と、条件戦からの上がり馬が混戦するのが、波乱要因のひとつといえます。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、10番人気、12番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が5度馬券内に入り2桁人気でも侮れません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,10番人気が各1勝です。
上位人気は勝ち切ることが多いですが、稀に人気薄が勝ちます。
6番人気~9番人気の中位人気があまり馬券内に来なくて、上位人気と下位人気の組み合わせが多いです。
上位人気を軸に据え、相手を2桁人気にするのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠、4枠が有利です。
次いで、2枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
逆に、8枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで、1,2,3,5,7枠が各1勝と勝ち馬の傾向はないといえます。
4枠より内側が必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのであれば内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
最後の直線が平坦なのと、最初のペースがそこまで早くならないので、好位から押し切れる先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、逃げが20%、差しが17%、追い込みが12%で、前方の馬が強いといえます。

勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝で、勝ち切るのは中団の馬が多いといえます。
単軸には早い上がりの使える中団から後方の馬が良く、連軸には先頭から好位の馬が良いでしょう。

京阪杯2023外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
エイシンスポッター(なし)
エクセトラ(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
シングザットソング(グリーンウッド)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
モズメイメイ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュビリーヘッド(なし)
ワコーファームアカデミー
ヴァトレニ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ビッグシーザー(なし)
山元トレセン
キミワクイーン(なし)
情報なし
コムストックロード(真歌トレーニングパーク)
今走なし
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
グレイトゲイナー(チャンピオンヒルズ)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
ジャスパージャック(なし)
シュバルツカイザー(ミッドウェイファーム)
ショウナンハクラク(吉澤ステーブルWEST)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
ディヴィナシオン(チャンピオンヒルズ)
トウシンマカオ(なし)
バンデルオーラ(グリーンウッド)
ルガル(チャンピオンヒルズ)

☆京阪杯勝負馬☆

・トウシンマカオ(◎)

・キミワクイーン(◯)

・ルガル(▲)

・シングザットソング(△)

・エイシンスポッター(△)

・トゥラヴェスーラ(穴)

ジャパンカップ2023追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

トラストケンシン 追い切り評価:B
イレジン 追い切り評価:B
フォワードアゲン 追い切り評価:B
ショウナンバシット 追い切り評価:B
インプレス 追い切り評価:B
クリノメガミエース 追い切り評価:B+
チェスナットコート 追い切り評価:B+
ヴェラアズール 追い切り評価:B+
スタッドリー 追い切り評価:B+
ダノンベルーガ 追い切り評価:B+
ウインエアフォルク 追い切り評価:B+
ディープボンド 追い切り評価:B+
パンサラッサ 追い切り評価:B+
スターズオンアース 追い切り評価:B+
タイトルホルダー 追い切り評価:B+
ドウデュース 追い切り評価:B+
イクイノックス 追い切り評価:A
リバティアイランド 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 6 ヴェラアズール 3 R.ムーア 牡5 57 02:23.7 10 10 33.7 エイシンフラッシュ
2 15 シャフリヤール 1 C.デムーロ 牡4 57 02:23.8 3/4 14 12 33.7 ディープインパクト
3 3 ヴェルトライゼンデ 4 D.レーン 牡5 57 02:23.8 クビ 5 4 34.0 ドリームジャーニー
2021年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡4 57 02:24.7 8 8 33.7 ディープインパクト
2 7 オーソリティ 3 C.ルメール 牡4 57 02:25.0 2 5 2 34.4 オルフェーヴル
3 4 シャフリヤール 2 川田将雅 牡3 55 02:25.2 1.1/2 6 5 34.4 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 2 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 55 02:23.0 4 4 34.7 ロードカナロア
2 6 コントレイル 2 福永祐一 牡3 55 02:23.2 1.1/4 9 9 34.3 ディープインパクト
3 5 デアリングタクト 3 松山弘平 牝3 53 02:23.2 クビ 7 7 34.4 エピファネイア
2019年
馬場:重
1 5 スワーヴリチャード 3 O.マーフィー 牡5 57 02:25.9 6 5 36.5 ハーツクライ
2 1 カレンブーケドール 5 津村明秀 牝3 53 02:26.0 3/4 3 2 36.9 ディープインパクト
3 2 ワグネリアン 2 川田将雅 牡4 57 02:26.2 1.1/2 6 8 36.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝3 53 02:20.6 2 2 34.1 ロードカナロア
2 8 キセキ 4 川田将雅 牡4 57 02:20.9 1.3/4 1 1 34.7 ルーラーシップ
3 11 スワーヴリチャード 2 M.デムーロ 牡4 57 02:21.5 3.1/2 4 4 34.7 ハーツクライ

国際招待競走のG1で、実力馬が強い本命レースといえます。
国際招待競走にも関わらず、外国馬が勝ったのは2005年が最後です。
ただ、外国人騎手の活躍が目立っていて、騎手の方には注目をしておきたいですね。
東京芝2,400mという実力が発揮しやすいコースが、本命レース要因のひとつです。

人気傾向としては、1,2,3人気が好成績です。
次いで、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は馬券内に入っておらず、過去5年すべて5番人気以内で収まっています。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は3番人気が2勝です。
勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
5番人気以内で決着しているので、堅実に点数を絞るのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、1枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
6枠、8枠は1度も馬券内に入っていないので注意が必要です。

勝率を見ると、1枠、3枠が各2勝、残りは2枠が1勝と、勝ち馬は3枠より内側で収まっています。
外枠ですと7枠が好調ですが、内枠がよく馬券内に入っているので、内枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
東京競馬場ですが、一瞬の切れ味というよりは、長く良い脚を使える先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が33%、差しが23%、逃げが16%、追い込みが0%です。
最後の直線は長いですが、追い込みは厳しいといえます。

勝率を見ると、差しが3勝、先行が2勝で、勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
先行と差しだけでの決着もあるので、好位から中団のポジションがとれ、長く良い脚を使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。

ジャパンカップ2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
フォワードアゲン(栗山育成牧場)
チャンピオンヒルズ
パンサラッサ(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
スタッドリー(ノーザンファームしがらき)
リバティアイランド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ノルマンディ小野)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
テンコートレセン
ウインエアフォルク(テンコートレセン)
情報なし
イレジン(情報なし)
クリノメガミエース(情報なし)
チェスナットコート(情報なし)
今走なし
インプレス(なし)
エヒト(なし)
ショウナンバシット(なし)
ダノンベルーガ(ノーザンファームしがらき)
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
ドウデュース(ノーザンファーム空港)

☆ジャパンカップ勝負馬☆

・リバティアイランド(◎)

・イクイノックス(◯)

・タイトルホルダー(▲)

・ドウデュース(△)

・スターズオンアース(△)

・パンサラッサ(穴)

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【東京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

3R
☆今週の追い切り勝負馬(勝負度A)
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日曜日7時頃に配信します。メッセージ頂ければ再送しますね!

4R
☆エリカサファイア(勝負度A)

2週連続で併走馬に遅れているのは気になりますが、格上古馬3勝、古馬オープンと併せて遜色ない動きを見せています。
時計自体も優秀ですし、最終追い切りも馬なりで終い11.9秒の好時計をマーク。
近走は2着が続いていますが、安定した成績を残していますし、今走も押さえてはおきたい一頭です。

5R
☆ドゥータップ(勝負度B)

ここ2週はしっかり負荷をかけた内容で、追われた反応は良好です。
全体時計は平凡でも加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りには格上古馬2勝の併走馬に0.6秒追走同入していますし、仕上がりは良好です。
調教通りの動きなら初戦から楽しみですね。

6R
☆グローリーアテイン(勝負度A)

馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化。
最終追い切りは絶好の動きで、強めに追う格上古馬3勝の併走馬に0.5秒追走して0.1秒先着しています。
全体時計は平凡でも直線は11.7秒の好時計を出していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。

10R
☆トウキチロウ(勝負度B)

11月5日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで8本目。
最終追い切りは終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを1秒以上も更新しています。
馬なりに追う古馬2勝の併走馬には、1.1秒追走同入しています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、今走も軽視は禁物ですよ。

【京都】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

4R
☆マッシャーブルム(勝負度A)

最終追い切りは栗東CWで一杯に追われると、力強い反応で終い11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、一杯に追う古馬オープンの併走馬を楽に圧倒しています。
一週前追い切りは6F80秒を切る猛時計を出していますし、素質は高そうです。
調教通りの動きなら初戦から楽しみですね。

8R
☆ギョウネン(勝負度A)

最終追い切りは終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、上積みが見込めます。
強めに追う古馬1勝の併走馬には、0.6秒追走して0.1秒先着。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

9R
☆サイレント(勝負度A)

今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは絶好の動きを見せています。
長めにやれていますし、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の猛時計をマーク。
一杯に追う古馬オープンの併走馬にも、0.7秒追走して0.3秒先着しています。
成長が見込める今走も楽しみですね。


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