京成杯オータムハンデキャップ2022&セントウルステークス2022&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯オータムハンデキャップ2022&セントウルステークス2022&日曜日レース軸馬予想

京成杯オータムハンデキャップ2022、セントウルステークス2022、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。

京成杯オータムハンデキャップ2022追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ミッキーブリランテ 追い切り評価:B
レインボーフラッグ 追い切り評価:B
ルークズネスト 追い切り評価:B+
コムストックロード 追い切り評価:B+
インテンスライト 追い切り評価:B+
タガノディアマンテ 追い切り評価:B+
シャーレイポピー 追い切り評価:B+
ミスニューヨーク 追い切り評価:B+
ファルコニア 追い切り評価:B+
ルフトシュトローム 追い切り評価:B+
クリノプレミアム 追い切り評価:A
シュリ 追い切り評価:A
ダーリントンホール 追い切り評価:A
ベレヌス 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 カテドラル 7 戸崎圭太 牡5 56 01:32.0 9 9 33.9 ハーツクライ
2 9 コントラチェック 12 大野拓弥 牝5 55.5 01:32.0 クビ 1 1 35.2 ディープインパクト
3 1 グレナディアガーズ 1 川田将雅 牡3 56 01:32.1 1/2 9 9 34.0 Frankel
2020年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝5 55 01:33.9 2 2 35.3 ロードカナロア
2 16 スマイルカナ 3 柴田大知 牝3 52 01:33.9 ハナ 1 1 35.6 ディープインパクト
3 2 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 55 01:33.9 ハナ 3 3 35.2 ダイワメジャー
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 C.ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 6 グランシルク 1 田辺裕信 牡5 56 01:31.6 9 7 33.4 ステイゴールド
2 3 ガリバルディ 11 北村宏司 牡6 57 01:31.9 1.3/4 11 11 33.6 ディープインパクト
3 13 ダノンリバティ 6 松若風馬 牡5 56 01:31.9 クビ 7 7 34.0 キングカメハメハ

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
秋の名物ハンデ重賞ということで、例年のように二桁人気馬の好走が目立っているのが特徴です。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
昨年はグレナディアガーズが3着に来ましたが、基本的には勝ち切るか着外かというような成績ですので、どちらかに割り切ってみて良いでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(0.2.0.3)と、3番人気ならまずまずといったところでしょうか。
とはいえ、どの人気馬でも関係なく来られるようなレースですので、あまり人気にこだわらない方が良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は115,858円と、高めの配当となっております。
2018年は珍しく上位人気3頭で決まりましたが、むしろこのように決まる方が稀で、基本的には二桁人気馬が絡んで荒れるというのが、このレースの傾向といえます。

実力拮抗であることが多いですが、条件替わりで一変がありそうな馬や、軽ハンデの馬など、条件が好転しそうな人気薄を狙ってみましょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
外枠不利とされる、中山芝外回り1600mのレースですが、8枠からは勝ち馬こそ出ていないものの、2着が2回あるあたり、それほど気にしなくても良いのかもしれません。

5枠が2勝、6枠が1勝し、それぞれ複数回馬券圏内がある中で、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
中枠が有利なのかもしれませんが、4枠は軽視しても良いかもしれないでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
馬場状態の良い開幕週で行われるレースで、確かに逃げ馬や先行馬の複勝率は高めですが、過去5年では差し馬が3勝しており、追い込み馬も2着が2回あります。

野芝の開幕週ということで、かなり時計が速くなりがちで、ハイペースに乗じて差し込んでくるケースが見られやすいので、展開を考えて狙ってみると良いでしょう。

京成杯オータムハンデキャップ2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
インテンスライト(KSトレセン)
グリーンウッド
ダディーズビビッド(なし)
レインボーフラッグ(なし)
テンコートレセン
クリノプレミアム(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ルフトシュトローム(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コムストックロード(なし)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ファルコニア(グリーンウッド)
今走なし
シュリ(大山ヒルズ)
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(なし)

☆京成杯オータムハンデキャップ勝負馬☆

・ベレヌス(◎)

・ダーリントンホール(◯)

・シュリ(▲)

・クリノプレミアム(△)

・ミスニューヨーク(△)

・ファルコニア(△)

・京成杯オータムハンデキャップ穴推奨馬(穴)

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セントウルステークス2022追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

タイセイアベニール 追い切り評価:B
シャンデリアムーン 追い切り評価:B
メイショウケイメイ 追い切り評価:B
ラヴィングアンサー 追い切り評価:B
チェアリングソング 追い切り評価:B+
サンライズオネスト 追い切り評価:B+
ジャスパープリンス 追い切り評価:B+
サンライズオネスト 追い切り評価:B+
ボンボヤージ 追い切り評価:B+
ファストフォース 追い切り評価:B+
ダディーズビビッド 追い切り評価:A
ソングライン 追い切り評価:A
メイケイエール 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 レシステンシア 1 C.ルメール 牝4 54 01:07.2 2 2 34.0 ダイワメジャー
2 15 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 54 01:07.2 クビ 6 6 33.3 モーリス
3 14 クリノガウディー 4 岩田康誠 牡5 56 01:07.4 1.1/4 4 4 33.8 スクリーンヒーロー
2020年
馬場:良
1 16 ダノンスマッシュ 1 三浦皇成 牡5 57 01:07.9 4 4 34.1 ロードカナロア
2 3 メイショウグロッケ 12 浜中俊 牝6 54 01:08.1 1 8 8 33.7 メイショウサムソン
3 7 ミスターメロディ 2 北村友一 牡5 57 01:08.1 クビ 5 4 34.2 ScatDaddy
2019年
馬場:良
1 7 タワーオブロンドン 1 C.ルメール 牡4 57 01:06.7 7 7 33.2 Raven’sPass
2 6 ファンタジスト 7 和田竜二 牡3 54 01:07.2 3 3 2 34.0 ロードカナロア
3 4 イベリス 3 浜中俊 牝3 52 01:07.3 1/2 4 4 34.0 ロードカナロア
2018年
馬場:重
1 14 ファインニードル 1 川田将雅 牡5 58 01:08.8 6 6 34.6 アドマイヤムーン
2 2 ラブカンプー 2 M.デムーロ 牝3 52 01:09.0 1.1/2 1 1 35.7 ショウナンカンプ
3 13 グレイトチャーター 7 幸英明 牡6 56 01:09.1 1/2 14 14 34.2 サクラバクシンオー
2017年
馬場:良
1 7 ファインニードル 1 M.デムーロ 牡4 56 01:07.5 3 3 33.4 アドマイヤムーン
2 6 ラインミーティア 6 西田雄一 牡7 56 01:07.7 1.1/4 6 7 33.0 メイショウボーラー
3 13 ダンスディレクター 4 浜中俊 牡7 56 01:07.7 クビ 9 9 32.6 アルデバラン2

このレースは、若干のひも荒れが期待できる、小波乱レースといえます。
2、3着に少々人気がないところが突っ込むケースが多いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(5.0.0.0)と、完璧な成績といえます。
ここをステップにして、G1スプリンターズステークスへ、有力馬として挑むような実績馬が使ってくることが多く、1番人気馬は信頼して良いでしょう。

2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はそれほど信頼がおけません。
3番人気馬が人気ほど好走しないあたり、ひも荒れがおこりやすいものと考えられるでしょう。

他の人気では、4番人気と7番人気が狙い目であるといえます。
4番人気は(0.0.2.3)、7番人気は(0.1.1.3)と、少なくとも3番人気よりは狙い目になりそうですので、このあたりの、少し人気が落ちたあたりの馬を狙ってみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は33,158円と、まずまずの配当であるといえます。
2020年の2着に12番人気メイショウグロッケが入って8万馬券になったことがありますが、1番人気が強いレースであるが故、それほど大きな配当は期待できません。

それほどの大穴は狙わず、堅実に狙ってみる方が良いレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
2枠は2着が2回あるとはいえ、1枠と3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいないという事実がある以上、内枠が有利とはいえません。

また、6枠も過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
逆に成績が良いのは、4枠、5枠、8枠で、特に、中京開催の近2年は4枠と8枠が2年とも馬券に絡んでいるので、注目してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースであるといえます。
特に、中京開催の近2年では、その傾向が強く、先行馬が2頭、中団までの馬が1頭、それぞれ馬券に絡んでおります。

ということで、一番有利なのは先行馬ということになります。
逃げ馬や追い込み馬のような、極端な脚質の馬は、中京開催の近2年で馬券に絡んでいないので、注意しましょう。

セントウルステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ダディーズビビッド(なし)
チャンピオンヒルズ
ジャスパープリンス(なし)
ジャングロ(なし)
ノーザンファームしがらき
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ソングライン(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コムストックロード(なし)
吉澤ステーブルWEST
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
サンライズオネスト(山岡トレセン)
松風馬事センター
シャンデリアムーン(松風馬事センター)
情報なし
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
タイセイアベニール(フジワラファーム)
チェアリングソング(KSトレセン)
ファストフォース(朝宮ステーブル)
ボンボヤージ(なし)

☆紫苑ステークス勝負馬☆

・メイケイエール(◎)

・ソングライン(◯)

・ダディーズビビッド(▲)

・ファストフォース(△)

・ボンボヤージ(△)

・サンライズオネスト(△)

・紫苑ステークス穴推奨馬(穴)

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☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【中山】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

3R
☆ハクサンモンチュ(勝負度A)

一週前追い切りは古馬1勝の併走馬に圧倒。
軽めに追われた最終追い切りも格上古馬2勝の併走馬にあっさり追走同入しています。
直線の伸びも優秀で、仕上がりは良好です。

4R
☆ベルウッドウズメ(勝負度B)

今走は2本のみの調教ですが、終い重点に追われてラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上で引き続き好調とみて良いでしょう。
前走は4着に敗れましたが、上積みが見込める今走は軽視禁物です。

5R
☆今週の追い切り勝負馬(勝負度A)
▼LIneにて限定配信▼
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朝9時に配信しますねー!

6R
☆リトルポピー(勝負度A)

一週前追い切りが馬なりで自己ベストと同等の時計をマーク。
強めに追う古馬2勝の併走馬にも0.6秒追走して0.1秒先着。
休養明けも苦にしないタイプの馬ですし、今走も押さえておきたい一頭です。

8R
☆セイウンオードリー(勝負度A)

今走も馬なり中心の調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線も鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走は改めて期待したいですね。

9R
☆ゴーゴーユタカ(勝負度A)

8月中旬から入念に乗り込まれ、一週前追い切りも自己ベストに近い時計を叩き出しています。
軽めに追われた最終追い切りも抜群の動きで併走馬を楽に圧倒。
近走は不振が続きますが、気配は良好で今走も軽視は禁物ですよ。

10R
☆追い切り厳選馬(勝負度A)


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【中京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

4R
☆イサイアス(勝負度A)

最終追い切りは直線強めの調教で、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
格上古馬1勝の併走馬にも楽に先着していますし、このひと追いで態勢は万全です。
調教通りの動きなら初戦からの楽しみですね。

7R
☆ナムラフランク(勝負度A)

一週前追い切りは終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベスト。
一杯に追う古馬3勝の併走馬にも0.8秒も先着しています。
最終追い切りもさらに自己ベストを更新しており、上積みが見込める今走は押さえておきたいですね。


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