中山記念2022&阪急杯2022&日曜日レース軸馬予想
中山記念2022、阪急杯2022、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。
中山記念2022追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
ソッサスブレイ 追い切り評価:B
トーラスジェミニ 追い切り評価:B
ゴーフォザサミット 追い切り評価:B
ワールドウインズ 追い切り評価:B
ルフトシュトローム 追い切り評価:B
ワールドリバイバル 追い切り評価:B+
レッドサイオン 追い切り評価:B+
マルターズディオサ 追い切り評価:B+
コントラチェック 追い切り評価:B+
ウインイクシード 追い切り評価:B+
カラテ 追い切り評価:B+
パンサラッサ 追い切り評価:B+
ダノンザキッド 追い切り評価:B+
ガロアクリーク 追い切り評価:A
ヒュミドール 追い切り評価:A
アドマイヤハダル 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | ヒシイグアス | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 56 | 01:44.9 | 4 | 4 | 34.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 4 | ケイデンスコール | 5 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:44.9 | クビ | 4 | 4 | 34.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 13 | ウインイクシード | 7 | 横山武史 | 牡7 | 56 | 01:45.0 | 1/2 | 2 | 1 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンキングリー | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:46.3 | 3 | 3 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ラッキーライラック | 2 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:46.6 | 1.3/4 | 4 | 4 | 34.2 | オルフェーヴル | |
| 3 | 4 | ソウルスターリング | 6 | 北村宏司 | 牝6 | 54 | 01:46.6 | クビ | 2 | 2 | 35.2 | Frankel | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ウインブライト | 5 | 松岡正海 | 牡5 | 57 | 01:45.5 | 4 | 4 | 33.7 | ステイゴールド | |
| 2 | 3 | ラッキーライラック | 6 | 石橋脩 | 牝4 | 53 | 01:45.5 | クビ | 2 | 2 | 34.9 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | ステルヴィオ | 2 | 丸山元気 | 牡4 | 57 | 01:45.5 | アタマ | 6 | 6 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | ウインブライト | 2 | 松岡正海 | 牡4 | 56 | 01:47.6 | 4 | 3 | 34.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 10 | アエロリット | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 55 | 01:47.6 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | クロフネ | |
| 3 | 8 | マルターズアポジー | 6 | 柴田善臣 | 牡6 | 56 | 01:47.6 | アタマ | 1 | 1 | 36.6 | ゴスホークケン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | ネオリアリズム | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 01:47.6 | 2 | 3 | 34.3 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 5 | サクラアンプルール | 8 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 01:47.7 | 3/4 | 8 | 7 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 3 | 9 | ロゴタイプ | 7 | 田辺裕信 | 牡7 | 58 | 01:47.8 | 1/2 | 2 | 2 | 34.5 | ローエングリン |
このレースは、伏兵馬の好走がみられる、小波乱レースといえます。
中距離路線の有力馬がこのレースから始動することが多いですが、隠れた勢いのある伏兵馬が好走することのあるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
どちらかというと、馬券に絡めていないことが多いので、1番人気の信頼度が少し落ちるレースと考えて良いでしょう。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気は人気ほど走っているとはいえません。
このことから、それほど上位人気が安定しているとは言えません。
他の人気では、5番人気と6番人気の成績が良く、5番人気は(1.2.0.2)、6番人気は(0.1.2.2)と、どちらも高確率で馬券に絡んでいます。
このあたりの人気を狙っていくことが、的中の近道となるかもしれません。
過去5年の3連単の平均は82,780円と、やや高めとなっています。
ただ、これは2017年の31万馬券が配当を引き上げている要因で、そのほかは大体1~2万円台の配当が良くみられるといえます。
波乱こそ期待しにくいですが、人気サイドだけで勝負しても当てにくいので、一ひねりが必要なレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、少し特徴がみられることとしては、奇数枠の成績が良いといえることです。
3枠と5枠は複勝率が5割、1枠は2勝を挙げています。
7枠も複勝率が3割を超えているので、悪くはないといえるでしょう。
逆に、偶数枠は、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、4枠と6枠は1頭ずつ、8枠は複勝率が2割と、それほど良い成績とは言えません。
狙うならば、奇数枠に入った馬、といえるでしょう。
脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。
過去5年では、道中3、4番手でレースを進めた馬が全勝しており、このあたりのポジションでレースを運んでいたら、勝ったと考えても良いくらいといえます。
複勝率も6割を超えており、とにかく先行できる馬が強いレースといえます。
ですので、仮に少し人気を落とす馬が先行馬であったとしても、それが穴馬となる可能性があるレースといえるでしょう。
中山記念2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(なし)
ルフトシュトローム(なし)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
ウインイクシード(ブルーステーブル)
吉澤ステーブル
ガロアクリーク(なし)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(なし)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
レッドサイオン(松風馬事センター)
今走なし
アドマイヤハダル(ノーザンファームしがらき)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
カラテ(なし)
ソッサスブレイ(小野瀬ファーム)
トーラスジェミニ(なし)
マルターズディオサ(なし)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)
☆中山記念勝負馬☆
・アドマイヤハダル(◎)
今走はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて絶好の動きを見せています。
一週前追い切りは力強い反応で、終い11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も80秒を切る猛時計で、一杯に追う古馬2勝の併走馬には0.6秒追走して0.4秒も先着。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
近走は不振が続きましたが、皐月賞では4着に好走しています。
前走もオープン戦で2着に好走しており、着実に力をつけている印象です。
重賞でどこまで通用するかというところですが、良化が見込める今走は軽視禁物です。
・ヒュミドール(◯)
・パンサラッサ(▲)
・カラテ(△)
・ダノンザキッド(△)
・ガロアクリーク(△)
・中山記念穴推奨馬(穴)
併走馬に遅れをとっていたものの、追われた反応は良好で、時計自体も優秀です。
実戦を意識した一週前追い切りでは、終い11.7秒の力強い伸び脚で、折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
阪急杯2022追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
ザイツィンガー 追い切り評価:B
グレイイングリーン 追い切り評価:B
リンゴアメ 追い切り評価:B+
グルーヴィット 追い切り評価:B+
タイセイビジョン 追い切り評価:B+
クリノガウディー 追い切り評価:B+
ミッキーブリランテ 追い切り評価:B+
エイティーンガール 追い切り評価:B+
リレーションシップ 追い切り評価:B+
サンライズオネスト 追い切り評価:B+
ダイアトニック 追い切り評価:B+
モントライゼ 追い切り評価:B+
ヴィジュネル 追い切り評価:A
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | レシステンシア | 1 | 北村友一 | 牝4 | 54 | 01:19.2 | 1 | 1 | 33.8 | ダイワメジャー | |
| 2 | 6 | ミッキーブリランテ | 10 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:19.5 | 2 | 5 | 4 | 33.8 | ディープブリランテ | |
| 3 | 13 | ジャンダルム | 4 | 荻野極 | 牡6 | 56 | 01:19.6 | 1/2 | 2 | 2 | 34.1 | Kitten’sJoy | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ベストアクター | 6 | 浜中俊 | セ6 | 56 | 01:20.3 | 10 | 10 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | フィアーノロマーノ | 2 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 01:20.4 | クビ+1/2 | 6 | 7 | 34.4 | FastnetRock | |
| 3(降) | 3 | ダイアトニック | 1 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:20.3 | 0 | 4 | 4 | 34.5 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 17 | スマートオーディン | 11 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:20.3 | 18 | 15 | 33.4 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 1 | レッツゴードンキ | 4 | 岩田康誠 | 牝7 | 54 | 01:20.5 | 1 | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | ロジクライ | 2 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 01:20.7 | 1.1/4 | 7 | 9 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ダイアナヘイロー | 7 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:20.1 | 1 | 1 | 34.6 | キングヘイロー | |
| 2 | 17 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:20.1 | クビ | 11 | 11 | 33.7 | Frankel | |
| 3 | 6 | レッドファルクス | 2 | 川田将雅 | 牡7 | 58 | 01:20.1 | ハナ | 15 | 15 | 33.4 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | トーキングドラム | 7 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:21.4 | 7 | 8 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | ヒルノデイバロー | 4 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:21.4 | アタマ | 7 | 7 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 12 | ナガラオリオン | 12 | 国分優作 | 牡8 | 56 | 01:21.7 | 2 | 11 | 11 | 35.3 | アドマイヤマックス |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
毎年のように二桁人気馬が好走するようなレースですので、距離やコース実績のある人気薄には注意すべきレースといえそうです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
G1実績がある馬であれば、ある程度信頼して良いかといえます。
2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気の成績はまずまずですが、3番人気の成績はからっきしです。
スプリント路線の有力馬の始動戦となることが多いですが、有力馬が3番人気だった時は、疑ってみても良いかもしれません。
また、3番人気よりは、その次の4番人気の方が(0.2.1.2)という成績なので、狙いが立ちやすいと考えても良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は568,988円と、かなり高めとなっています。
これは、2017年の248万馬券が配当を引き上げている要因で、他の年で過去5年の平均を超えた年はありません。
とはいえ、人気薄が絡みやすいレースですので、ヒモ荒れ狙いをしても良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
若干内枠が率の上では有利ですが、母数や平均着順を考えると、それほどどの枠も差はないといえます。
ただし、5枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
このあたりの枠は注意した方が良いかもしれません。
また、好走率の高い2,3,7,8枠はチェックしてみても良いでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げは2勝していますし、追い込みも勝利があるようなレースで、基本的には展開次第でどこからでも来られるといえます。
だからこそ、脚質で絞れない難しさから、波乱になりやすいといえます。
このレースに関しては、脚質はあまり気にしなくて良いでしょう。
阪急杯2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファーム空港)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(フォレストヒル)
吉澤ステーブルWEST
グレイイングリーン(なし)
山元トレセン
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
マリーナ(なし)
今走なし
ザイツィンガー(吉澤ステーブルWEST)
サンライズオネスト(山岡トレセン)
リンゴアメ(なし)
☆阪急杯勝負馬☆
・トゥラヴェスーラ(◎)
今走は山元トレセンで外厩仕上げ。
帰厩後の動きも良好で、ひと追い毎に動きが良化しています。
一週前追い切りでは一杯に追われて自己ベストを更新。
軽めに追われた最終追い切りも軽快なフットワークで仕上がりは万全です。
長期休養明けにはなりますが、乗り込みも十分で、久々でも力は出せる状態です。
前走はG2スプリングカップで2着に好走していますし、G3なら能力も十分通用すると思います。
末脚も魅力がありますし、態勢が整った今走も楽しみな一頭です。
・ヴィジュネル(◯)
・モントライゼ(▲)
・ダイアトニック(△)
・サンライズオネスト(△)
・リレーションシップ(△)
・阪急杯穴推奨馬(穴)
今走は馬なり中心の調教でしたが、2週連続で4F50秒台の好時計をマーク。
最終追い切りは終い11.8秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
波乱傾向のあるレースですし、展開次第では楽しみな一頭です。
☆日曜日追い切り軸馬予想☆
【中山】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
6R
☆メイショウホオズキ(勝負度A)
7R
☆レッドモンレーヴ(勝負度A)
8R
☆アルマセクメト(勝負度A)
【阪神】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
1R
☆ヴィゴラスダンサー(勝負度穴)
4R
☆ミスターホワイト(勝負度A)
5R
☆ダノンソフィア(勝負度A)
10R
☆エテルナメンテ(勝負度穴)
【小倉】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
1R
☆メイショウホマレ(勝負度B)
7R
☆セブンサミット(勝負度A)
9R
☆ナッカーフェイス(勝負度穴)
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