ホープフルステークス2020、阪神カップ2020&土曜日レース軸馬予想
ホープフルステークス2020、阪神カップ2020、土曜日レースの軸馬予想についての記事を見ていきましょう!
ホープフルステークス2020追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
モリデンアロー 追い切り評価:B
ホールシバン 追い切り評価:B
バニシングポイント 追い切り評価:B
アドマイヤザーゲ 追い切り評価:B
テンカハル 追い切り評価:B
ヴィゴーレ 追い切り評価:B+
セイハロートゥユー 追い切り評価:B+
ヨーホーレイク 追い切り評価:B+
マカオンドール 追い切り評価:B+
オーソクレース 追い切り評価:B+
シュヴァリエローズ 追い切り評価:A
ランドオブリバティ 追い切り評価:A
アオイショー 追い切り評価:A
タイトルホルダー 追い切り評価:A
ダノンザキッド 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年の連対率は100%で、勝率も80%を誇ります。
次いで、2番人気、3番人気が好走しており、過去5年の内3年が1番人気〜3番人気のみで決着。
穴馬では8番人気が2年活躍していて、4番人気よりも成績は良好です。
4番人気以降の馬で狙うなら、妙味のある8番人気が良さそうですね。
まずは、1番人気、2番人気、3番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも活躍を見せるのが4枠と6枠。
上位人気の実力馬がその枠ということもありますが、4枠は4年連続で3着以内に好走するなど軽視は禁物ですよ。
そして、穴で好走が多いのは7枠で、2016年、2017年に8番人気の穴馬が好走しています。
まずは、4枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
近年は先行馬が活躍していますが、2015年〜2017年は差し馬のみで決着しています。
こちらも実力馬の脚質に左右されてはいるものの、穴馬も含めて好走率は高いです。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。
ホープフルステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤザーゲ(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
井ノ岡トレセン
モリデンアロー(なし)
山元トレセン
ランドオブリバティ(山元トレセン)
今走なし
アオイショー(KSトレセン)
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
カランドゥーラ(ノーザンファーム天栄)
セイハロートゥユー(なし)
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
テンカハル(ノーザンファームしがらき)
バニシングポイント(なし)
ビゾンテノブファロ(なし)
ホールシバン(宇治田原優駿ステーブル)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
ラペルーズ(ミホ分場)
☆ホープフルステークス勝負馬☆
・ダノンザキット(◎)
今走はあまり負荷を掛けた調整は行われませんでしたが、終い重点に追われた一週前追い切りは外コースを回って6F81.8秒の好時計を叩き出しています。
直線の伸びも鋭く、一杯に追う古馬3勝の併走馬を楽に圧倒!
最終追い切りも馬なり調教で終い11.9秒の伸びを見せていますし、前走時よりも更に成長を感じます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。
今年は実力馬が揃いましたが、新馬戦からもの凄く強い競馬をしているこの馬を中心に狙いたいと思います!
新馬戦では残り200mで流したにも関わらず、2着に3馬身差の圧勝です。
続く東スポ杯2歳Sでも抜群の伸び脚で、2着に1馬身以上も突き放して勝利しています。
まだ若さはありますが、レースごとにどんどん良化していますし、叩いて更に上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。
・タイトルホルダー(◯)
・ランドオブリバティ(▲)
・シュヴァリエローズ(△)
・オーソクレース(△)
・ホープフルステークス穴推奨馬(穴)
今走は2本のみの調整でしたが、先週は終い重点に追われて鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りは馬なりでも抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
ラストも12秒と2週連続で良い伸びを見せていて、態勢は整ったと考えていいでしょう。
相手のレベルは上がりますが、確実に力はつけているので、成長度次第では今走も軽視禁物ですよ。
阪神カップ2020追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
ブラックムーン 追い切り評価:B
ミッキーブリランテ 追い切り評価:B
タマモメイトウ 追い切り評価:B
レインボーフラッグ 追い切り評価:B
ヤマカツマーメイド 追い切り評価:B
キングハート 追い切り評価:B
クリノガウディー 追い切り評価:B+
クラヴィスオレア 追い切り評価:B+
マルターズディオサ 追い切り評価:B+
ジャンダルム 追い切り評価:B+
サウンドキアラ 追い切り評価:B+
イベリス 追い切り評価:B+
ダノンファンタジー 追い切り評価:B+
ステルヴィオ 追い切り評価:B+
インディチャンプ 追い切り評価:A
フィアーノロマーノ 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:19.4 | 8 | 8 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | フィアーノロマーノ | 3 | スミヨン | 牡5 | 57 | 01:20.2 | 5 | 8 | 8 | 34.3 | FastnetRock | |
| 3 | 6 | メイショウショウブ | 10 | 松山弘平 | 牝3 | 54 | 01:20.2 | アタマ | 2 | 2 | 34.9 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 3 | ダイアナヘイロー | 11 | 菱田裕二 | 牝5 | 55 | 01:21.1 | 1 | 1 | 34.9 | キングヘイロー | |
| 2 | 2 | ミスターメロディ | 2 | C.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:21.2 | 1/2 | 2 | 2 | 34.8 | ScatDaddy | |
| 3 | 5 | スターオブペルシャ | 12 | 杉原誠人 | セ5 | 57 | 01:21.5 | 1.3/4 | 11 | 11 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | イスラボニータ | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:19.5 | 7 | 7 | 33.9 | フジキセキ | |
| 2 | 12 | ダンスディレクター | 7 | 武豊 | 牡7 | 57 | 01:19.5 | ハナ | 4 | 4 | 34.2 | アルデバラン2 | |
| 3 | 10 | サングレーザー | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:19.7 | 1.1/4 | 14 | 13 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 2 | シュウジ | 7 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:21.9 | 6 | 6 | 34.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 6 | イスラボニータ | 2 | C.ルメール | 牡5 | 57 | 01:21.9 | アタマ | 2 | 2 | 35.3 | フジキセキ | |
| 3 | 15 | フィエロ | 5 | M.デムーロ | 牡7 | 57 | 01:21.9 | クビ | 6 | 6 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 13 | ロサギガンティア | 3 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:21.4 | 4 | 4 | 34.5 | フジキセキ | |
| 2 | 15 | ダンスディレクター | 5 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:21.4 | ハナ | 11 | 11 | 34.2 | アルデバラン2 | |
| 3 | 1 | ビッグアーサー | 1 | 藤岡康太 | 牡4 | 57 | 01:21.6 | 1.1/2 | 4 | 4 | 34.6 | サクラバクシンオー |
このレースは、上位人気は比較的好走するものの、紐荒れしやすい小波乱レースといえます。
というのも、高額G2ではあるものの、1400mという、マイルでもスプリントでもない微妙な距離という条件が、一筋縄ではいかないレースを表しているといえます。
人気傾向としては、1番人気が(1-0-1-3)と、それほど良くありません。
この中では、2倍台の人気ながら馬券に絡まなかった例もあるので、1番人気の取り扱いには注意したほうが良いです。
2番人気は(1-2-0-2)、3番人気は(1-1-1-2)と、上位人気は1番人気より、2、3番人気のほうが良いかもしれません。
また、他の人気では、5、7番人気がそれぞれ複数回馬券に絡んでいます。
過去5年の3連単の平均は106,542円ということで、このことからも一筋縄ではいかないことがわかるでしょう。
ここ2年は2ケタ人気も馬券に絡んでいるので、上位人気を軸に、人気薄まで手広く狙ってもいいと思います。
枠番傾向としては、2番、6番、15番がそれぞれ複数馬券に絡んでいます。
枠にすると1枠、3枠、5枠、8枠が複数回馬券に絡んでします。
ということで、内外の大きな不利はないと考えていいでしょう。
ただ、4枠だけが過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
この中には2016年1番人気ミッキーアイル(4枠8番)、2017年1番人気モズアスコット(4枠7番)も含まれています。
4枠は死に枠かもしれないので、この枠に入った馬は、マイナスの意味で気にする必要がありそうです。
脚質傾向としては、比較的道中4番手以内の先行勢が、必ず馬券に絡んでいます。
差しももちろん馬券に絡みますが、そのような馬は必ず上がり最速の馬で、過去5年は上がり最速の馬が必ず馬券に絡んでいます。
ですので、脚質傾向としては前有利と考えていいですが、鋭い上がりが使える馬はマーク、と考えるのがいいでしょう。
その他として、血統的には、国産馬ならばサンデー系の血が入っていない馬はほぼ馬券になっておらず、勝ち馬はいません。
サンデーサイレンスの血が入っていない馬は消しでもいいでしょう。
また、複数年馬券になっている馬もいるので、過去に出走したことのある馬は注意したほうがいいでしょう。
阪神カップ外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
クラヴィスオレア(ミホ分場)
阿見トレセン
マルターズディオサ(なし)
高橋トレセン
キングハート(なし)
小松トレセン
ヤマカツマーメイド(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
今走なし
イベリス(なし)
サウンドキアラ(なし)
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
タマモメイトウ(グリーンウッド)
ビリーバー(なし)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
ブラックムーン(小松トレセン)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
レインボーフラッグ(グリーンウッド)
☆阪神カップ勝負馬☆
・インディチャンプ(◎)
今走は引き続きノーザンファームしがらきで外厩仕上げ。
帰厩後はいつも通りの調教過程で、一週前追い切りは福永騎手が騎乗して追われています。
馬なり調教ではありましたが、絶好の動きで全体時計は51.4秒と優秀です。
直線も加速すると12.2秒の鋭い伸び脚を見せていて、古馬3勝の併走馬を0.1秒追走して0.9秒も突き放す走りを見せています。
最終追い切りは直線の伸びを確かめる内容でしたが、引き続きフットワークは軽快で楽に好時計をマーク。
前走時と比べても動きは良好で、仕上がりは万全と考えていいでしょう。
毎年安定感は抜群で、マイル戦では安田記念やマイルCSなどG1レースを既に2勝しています。
距離短縮でどうなるかといった点はありますが、新馬戦で好走していますし、兄弟の成績を見ても適性はあると思います。
むしろ得意な方であれば、今まで以上に強いレースが見れるかもしれないですね。
どちらにせよ実績は十分ですし、距離短縮とはいえ、G2レースなら特に押さえておきたい一頭です。
・フィアーノロマーノ(◯)
・ステルヴィオ(▲)
・ダノンファンタジー(△)
・イベリス(△)
・サウンドキアラ(△)
・阪神カップ穴推奨馬(穴)
今走は外厩仕上げで、帰厩後の入念に乗り込まれています。
ひと追い毎に動きは良化していて、2週前追い切りでは自己ベストを更新。
3週連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、直線も毎回鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りもしっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。
穴馬の好走も多いレース傾向ですし、展開次第ではこの馬にもチャンスはあると思います。
☆土曜日追い切り軸馬予想☆
【中山】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
2R
☆ロイヤルダンス(勝負度B)
3R
☆ロックオブエイジズ(勝負度A)
5R
☆ジャズエチュード(勝負度B)
6R
☆ワカミヤクオーレ(勝負度A)
7R
☆ラフィンクロンヌ(勝負度A)
【阪神】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
1R
☆タカミズ(勝負度穴)
5R
☆テイエムベンチャー(勝負度A)
7R
☆サトノヴィーナス(勝負度A)
8R
☆シャムロックヒル(勝負度穴)
10R
☆シルヴェリオ(勝負度A)
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