エルムステークス2020&レパードステークス2020&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エルムステークス2020&レパードステークス2020&日曜日レース軸馬予想

エルムステークス2020、レパードステークス2020、日曜日レースの軸馬予想についての記事を見ていきましょう!

エルムステークス2020追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

バスカヴィル 追い切り評価:B
ワンダーリーデル 追い切り評価:B
サトノティターン 追い切り評価:B
リアンヴェリテ 追い切り評価:B
エアスピネル 追い切り評価:B+
ワイルドカード 追い切り評価:B+
アディラート 追い切り評価:B+
アルクトス 追い切り評価:B+
ヒラボクラターシュ 追い切り評価:B+
タイムフライヤー 追い切り評価:B+
アナザートゥルース 追い切り評価:A
ウェスタールンド 追い切り評価:A
ロードゴラッソ 追い切り評価:A
ハイランドピーク 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 4 モズアトラクション 2 藤岡康太 牡5 56 01:41.9 8 5 36.0 ジャングルポケット
2 13 ハイランドピーク 10 横山和生 牡5 57 01:42.2 1.1/2 6 4 36.6 トーセンブライト
3 6 サトノティターン 4 藤岡佑介 牡6 57 01:42.4 1.1/4 11 9 36.0 シンボリクリスエス
2018年
馬場:重
1 8 ハイランドピーク 2 横山和生 牡4 56 01:42.0 2 2 36.7 トーセンブライト
2 2 ドリームキラリ 3 藤岡佑介 牡6 56 01:42.2 1.1/4 1 1 36.9 Giant’sCauseway
3 3 ミツバ 1 松山弘平 牡6 57 01:42.5 2 13 10 35.8 カネヒキリ
2017年
馬場:重
1 2 ロンドンタウン 4 岩田康誠 牡4 57 01:40.9 3 3 35.6 カネヒキリ
2 4 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡5 56 01:41.0 1/2 2 2 36.0 クロフネ
3 3 ドリームキラリ 8 三浦皇成 牡5 56 01:41.0 ハナ 1 1 36.0 Giant’sCauseway
2016年
馬場:良
1 4 リッカルド 7 黛弘人 セ5 56 01:43.5 6 2 35.9 フサイチリシャール
2 12 クリノスターオー 4 幸英明 牡6 56 01:43.5 クビ 2 2 36.2 アドマイヤボス
3 11 モンドクラッセ 1 柴山雄一 牡5 56 01:43.8 1.1/2 1 1 36.6 アグネスデジタル
2015年
馬場:稍重
1 4 ジェベルムーサ 2 岩田康誠 牡5 56 01:43.0 2 1 37.1 アグネスタキオン
2 5 グレープブランデー 5 C.ルメール 牡7 58 01:43.0 クビ 3 3 37.0 マンハッタンカフェ
3 8 エーシンモアオバー 7 三浦皇成 牡9 58 01:43.2 1.1/4 1 2 37.4 マンハッタンカフェ

穴馬の好走も多いですが、毎年10番人気以内の馬で決着するレースとなっています。
傾向としては、1番人気〜5番人気の馬2頭に、6番人気〜10番人気の馬1頭で決着する結果が多いですね。
上位人気馬の信頼度は高く、2018年のように上位人気馬で決まる年もあります。
3連複はそこまで配当がつかないので、3連単で勝負するのがオススメです。
特に、1着は4番人気までの人気馬が多く、5番人気以下の馬が制したのは過去10年でみても2016年のたった1度のみです。
1着軸を人気馬に絞って、連単系の馬券を狙うのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、4番人気が好成績です。
現在4年連続でこの3頭の内2頭が、3着以内に好走しています。
今年も1番人気、2番人気、4番人気には、特に注意が必要ですよ。
過去10年で見ると3番人気や5番人気も活躍していて、全体的にはやはり1番人気〜5番人気の上位人気が好成績を残しています。
5番人気までの馬で決着した年も過去10年で3回ありましたし、上位人気馬は押さえておきたいですね。
穴馬は7番人気、8番人気、10番人気が多く、過去10年でもその傾向は変わりませんでした。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気を中心に、7番人気、8番人気、10番人気の穴馬を絡めて狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠〜4枠、8枠が有利です。
特に3枠と4枠が圧倒的に好成績で、過去5年でも4度馬券に絡む活躍を見せています。
2017年8番人気のドリームキラリや2016年7番人気のリッカルドなど人気薄の好走も多いです。
また、8枠の馬も活躍していて、昨年は10番人気のハイランドピークが2着に好走しています。
過去10年でも穴馬が多く絡んでいたので、8枠も人気に関わらず注意が必要です。
まずは、2枠、3枠、4枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
昨年は差し馬で決着しましたが、前が有利なレース傾向となっています。
特に、逃げ馬の好走率が高く、過去10年でも複勝率は70%を誇ります。
人気薄でも逃げ馬が残る展開が多いので、逃げ馬は人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。
このレースは最終コーナー時点で4番手までにいる馬が多く活躍していて、過去10年で見ても内7年が最終コーナーで4番手までにいる馬のみで決着していました。
差し馬でも上がりの速い馬には注意が必要ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

エルムステークス外厩情報

※()内は前走時
ケイアイファーム
ロードゴラッソ(グリーンウッド)
ノーザンファーム空港
ウェスタールンド(ノーザンファームしがらき)
サトノティターン(なし)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
フジワラファーム
アッシェンプッテル(なし)
ミッドウェイファーム
ワイルドカード(なし)
阿見トレセン
バスカヴィル(阿見トレセン)
武田ステーブル
ヒラボクラターシュ(なし)
情報なし
アディラート(なし)
アルクトス(なし)
タイムフライヤー(山元トレセン)
ナイママ(真歌トレーニングパーク)
リアンヴェリテ(なし)
今走なし
エアスピネル(山元トレセン)
デザートスネーク(なし)
ハイランドピーク(エスティファーム)
ワンダーリーデル(グリーンウッド)

☆エルムステークス勝負馬☆

・ハイランドピーク(◎)

当レースは相性が良く、一昨年1着、昨年2着と2年連続で好走しています。
前走は長期休養明けでしたが、久々でも力強い走りで3着は確保。
オープンクラス相手とはいえ、プラス16kgとやや太め残りの状態や休養明けを考えると好感が持てます。

今走はひと叩きして更に上積みも見込め、最終追い切りは自己ベストを更新しています。
馬なりでも抜群の行きっぷりで、態勢は整ったと見ていいでしょう。
前走時よりも馬体は引き締まっていますし、得意の舞台なら期待したいですね。

・ウェスタールンド(◯)

・タイムフライヤー(▲)

・アルクトス(△)

・アナザートゥルース(△)

・エルムステークス穴推奨馬(穴)

先週は騎手騎乗で実戦を意識した調整。
追われた反応も良好で、全体時計は81.2秒の好時計を叩き出しています。
最終追い切りもビッシリ追われると力強い動きを見せていて、一杯に追うオープン馬の0.6秒追走同入。
相手のレベルは上がりますが、万全に仕上がった今走は軽視禁物です。

レパードステークス2020追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ラブリーエンジェル 追い切り評価:B
ニュートンテソーロ 追い切り評価:B
ライトウォーリア 追い切り評価:B
フェイバリット 追い切り評価:B
フレイムウィングス 追い切り評価:B
タイガーインディ 追い切り評価:B+
ダンツエリーゼ 追い切り評価:B+
バンクオブクラウズ 追い切り評価:B+
ケンシンコウ 追い切り評価:B+
ミヤジコクオウ 追い切り評価:B+
メイショウダジン 追い切り評価:B+
ブランクチェック 追い切り評価:B+
デュードヴァン 追い切り評価:B+
フリーフロー 追い切り評価:A
ラインベック 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 ハヤヤッコ 10 田辺裕信 牡3 56 01:51.3 11 9 37.8 キングカメハメハ
2 10 デルマルーヴル 1 吉田隼人 牡3 56 01:51.3 クビ 3 2 38.3 パイロ
3 9 トイガー 11 宮崎北斗 牡3 56 01:51.4 1/2 7 9 38.1 ヘニーヒューズ
2018年
馬場:良
1 6 グリム 5 内田博幸 牡3 56 01:52.0 1 1 37.8 ゼンノロブロイ
2 15 ヒラボクラターシュ 10 福永祐一 牡3 56 01:52.0 クビ 6 5 37.4 キンシャサノキセキ
3 11 ビッグスモーキー 9 大野拓弥 牡3 56 01:52.5 3 3 3 38.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 2 ローズプリンスダム 11 木幡巧也 牡3 56 01:52.9 5 7 37.8 ロージズインメイ
2 9 サルサディオーネ 12 吉田豊 牝3 54 01:53.1 1.1/4 1 1 38.6 ゴールドアリュール
3 5 エピカリス 1 C.ルメール 牡3 56 01:53.2 3/4 5 4 38.2 ゴールドアリュール
2016年
馬場:良
1 6 グレンツェント 2 戸崎圭太 牡3 56 01:50.6 4 4 36.6 ネオユニヴァース
2 5 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 56 01:50.6 クビ 1 1 37.3 アドマイヤマックス
3 1 レガーロ 6 田辺裕信 牡3 56 01:50.9 2 9 7 36.4 Bernardini
2015年
馬場:良
1 9 クロスクリーガー 1 岩田康誠 牡3 56 01:51.9 2 2 37.8 アドマイヤオーラ
2 12 ダノンリバティ 3 戸崎圭太 牡3 56 01:52.0 3/4 4 4 37.7 キングカメハメハ
3 13 タマノブリュネット 11 田辺裕信 牝3 54 01:52.3 1.3/4 12 11 36.9 ディープスカイ

1番人気の信頼度は高いですが、10番人気以下の大穴の台頭も多い波乱レースです。
ただ、オッズはバラける傾向があり、昨年も10番人気、11番人気が3着以内に好走しましたが、3連単配当は279,040円となっています。
第1回のレースから傾向を見ても、3連単で30万を超えたのは2017年と2018年のみで、1着軸選びが難しい割に妙味は少ない傾向があります。
逆に、3連複配当はそこそこついているので、軸を絞って3連複で勝負するのがオススメです。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去11戦の成績は(5-2-3-1)と、3着以内を外したのはたったの1回のみです。
近年は波乱傾向にありますが、勝率も高いので特に1番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、活躍しているのは2番人気ですが、近年は10番人気〜12番人気の大穴の方が、好走率が高い傾向があります。
過去5年で見ても11番人気は3度馬券に絡む活躍で、昨年も3着に好走しています。
今年も上位人気馬を狙うより、10番人気〜12番人気の大穴を狙った方が良さそうですね。
まずは、1番人気、11番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも4枠、5枠、6枠、7枠が好成績で、過去5年の好走馬の内2/3以上を占めています。
2015年と2019年はこれらの枠番だけで決着していますし、大穴の好走率も高い傾向があります。
この傾向は過去に遡っても変わらないので、中枠の信頼度は高いと言えるでしょう。
まずは、人気に関わらず4枠〜7枠の馬に注目です。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
比較的前残りの展開が多く、逃げ馬が3着以内に残ることも少なくありません。
前に行った馬のみで決着することは少ないですが、馬券に絡む3頭の内2頭は先行馬ということが多いです。
また、このレースは上がりの速い馬が、馬券に絡む傾向があります。
特に差し馬で3着以内に好走した馬は、上がり3位以内が多いですし、差し馬なら脚が使える馬に注目ですよ。
まずは、先行馬と速い上がりを出せる差し馬を中心に狙っていきましょう。

レパードステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ライトウォーリア(ノーザンファームしがらき)
KSトレセン
プロヴィデンス(なし)
アップヒル吉澤ステーブルWEST
テーオーケインズ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
エイシンステーブル
エイシンアメンラー(なし)
小野瀬ファーム
ラブリーエンジェル(なし)
グリーンウッド
キッズアガチャー(なし)
ヒロイックテイル(山元トレセン)
ヒイラギawaji
エピキュール(ヒイラギawaji)
ミッドウェイファーム
ブランクチェック(なし)
ユタカファーム
アポロアベリア(ユタカファーム)
阿見トレセン
ケンシンコウ(阿見トレセン)
デュードヴァン(阿見トレセン)
ニュートンテソーロ(なし)
信楽牧場
メイショウダジン(なし)
千代田牧場
フリーフロー(千代田牧場)
今走なし
エバンタイユドール(なし)
タイガーインディ(なし)
ダンツエリーゼ(なし)
ハギノアレグリアス(なし)
ショウナンマリオ(KSトレセン)
デルマオニキス(高橋トレセン)
バンクオブクラウズ(吉澤ステーブルWEST)
フレイムウィングス(グリーンウッド)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
フェイバリット(なし)
ミヤジコクオウ(なし)
メイショウカズサ(なし)
ラストマン(なし)

☆レパードステークス勝負馬☆

・ラインベック(◎)

先週は併せ馬で実戦を意識した調整で、古馬3勝の併走馬に1.8秒追走したにも関わらず0.2秒先着。
行きっぷりも良好で、デムーロ騎手騎乗とはいえ、全体時計は81.5秒の好時計を叩き出しています。
サッと流した最終追い切りも軽快な動きで、仕上がりは万全です。

近走は好走率が高い4枠ですし、先行馬なので好走条件も合っています。
ダートも格下相手とはいえ圧勝だったので、適性はあると考えていいでしょう。
重賞でも通用するかどうかですが、今走は叩いた上積みも見込めますし、今の充実度なら一発期待したいですね。

・デュードヴァン(◯)

・ブランクチェック(▲)

・メイショウダジン(△)

・ミヤジコクオウ(△)

・レパードステークス穴推奨馬(穴)

引き続き今走も外厩調整。
帰厩後の動きは良好で、最終追い切りは自己ベストを大きく更新しています。
併せた古馬3勝の併走馬も楽に圧倒し、態勢は整ったと見ていいでしょう。
今走は初重賞になりますが、成長次第では可能性十分です。

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【新潟】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆ゼファーラジエル(勝負度A)

3R
☆アドマイヤパンドラ(勝負度A)

4R
☆レッドエランドール(勝負度A)

5R
☆トーセンインパルス(勝負度A)

6R
☆ラブカプチーノ(勝負度穴)

【札幌】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆カトルショセット(勝負度A)

3R
☆ウインラディアント(勝負度穴)

5R
☆ロードリスペクト(勝負度A)

10R
☆ファンシャン(勝負度B)


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