アルゼンチン共和国杯2021&みやこステークス2021&日曜日レース軸馬予想
アルゼンチン共和国杯2021、みやこステークス2021、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。
アルゼンチン共和国杯2021追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
オウケンムーン 追い切り評価:B
サトノソルタス 追い切り評価:B
アドマイヤアルバ 追い切り評価:B
ディアマンミノル 追い切り評価:B
アイスバブル 追い切り評価:B+
レクセランス 追い切り評価:B+
トーセンカンビーナ 追い切り評価:B+
ゴースト 追い切り評価:B+
アイアンバローズ 追い切り評価:B+
ボスジラ 追い切り評価:B+
アンティシペイト 追い切り評価:B+
オーソリティ 追い切り評価:B+
ロードマイウェイ 追い切り評価:B+
フライライクバード 追い切り評価:A
マイネルウィルトス 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 18 | オーソリティ | 3 | C.ルメール | 牡3 | 54 | 02:31.6 | 3 | 3 | 34.4 | オルフェーヴル | |
| 2 | 2 | ラストドラフト | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:31.8 | 1.1/2 | 7 | 9 | 34.2 | ノヴェリスト | |
| 3 | 10 | サンアップルトン | 9 | 柴田善臣 | 牡4 | 55 | 02:31.9 | クビ | 12 | 12 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ムイトオブリガード | 2 | 横山典弘 | 牡5 | 56 | 02:31.5 | 3 | 3 | 33.8 | ルーラーシップ | |
| 2 | 2 | タイセイトレイル | 5 | 戸崎圭太 | 牡4 | 55 | 02:31.7 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | アフリカンゴールド | 1 | C.ルメール | セ4 | 55 | 02:31.7 | アタマ | 7 | 7 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | パフォーマプロミス | 3 | オドノヒ | 牡6 | 56 | 02:33.7 | 6 | 5 | 32.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 7 | ムイトオブリガード | 1 | 四位洋文 | 牡4 | 55 | 02:33.8 | 3/4 | 8 | 7 | 32.5 | ルーラーシップ | |
| 3 | 5 | マコトガラハッド | 11 | 石川裕紀 | セ5 | 51 | 02:33.9 | 1/2 | 4 | 4 | 33.0 | スズカマンボ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:30.0 | 7 | 7 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | ソールインパクト | 7 | 福永祐一 | 牡5 | 53 | 02:30.4 | 2.1/2 | 4 | 4 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | セダブリランテス | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 54 | 02:30.6 | 1.1/4 | 4 | 4 | 35.8 | ディープブリランテ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | シュヴァルグラン | 2 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 02:33.4 | 6 | 5 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | アルバート | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 02:33.5 | 1/2 | 8 | 8 | 33.6 | アドマイヤドン | |
| 3 | 13 | ヴォルシェーブ | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 55 | 02:33.5 | アタマ | 11 | 11 | 33.5 | ネオユニヴァース |
このレースは、上位人気馬が好走しやすいながら、伏兵馬の好走もある、小波乱レースといえます。
昨年は波乱の決着となりましたが、基本的にはハンデ重賞ながら、上位人気馬が好走しやすいレースと考えて良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ハンデ重賞らしく、目立った成績ではないので、そこまで1番人気に信頼のおけるレースであるとは言えないようです。
2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(2.0.2.1)と、3番人気の成績の良さが目立ちます。
また、勝ち馬は3番人気以内から出ているようですので、上位人気馬から少し人気の落ちるところへ狙うのが良さそうです。
過去5年の3連単の平均は59,080円と、やや高めとなっています。
昨年の20万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、そのほかの4年では5万円を越した年はありません。
ハンデ重賞ながら、大きな波乱までは期待しにくいレースと考えて良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
1枠の複勝率は4割を超え、2枠も2連対しており、良い成績といえます。
目立った成績の枠としては、5枠が挙げられます。
2勝3着2回という成績で、昨年9番人気で3着に入ったサンアップルトンも5枠でした。
これらの枠は意識してみても良いでしょう。
脚質傾向としては、中団差しが有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げ、3着も3回あり、優秀な成績であるといえます。
先行も2勝を挙げておりますので、悪くはありません。
ただ、全体的な率でいうと、差しには及ばないので、差しが有利なレースといえるでしょう。
ちなみに、逃げ馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、逃げ馬にはきついレースといえます。
2500mと距離も長めで、スタミナの問われるレースで、直線の長い東京で行われるので、逃げるよりは、最後に脚の使える馬の方が良いといえるでしょう。
アルゼンチン共和国杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
フライライクバード(山元トレセン)
ロードマイウェイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ディアマンミノル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(なし)
ゴースト(なし)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オウケンムーン(なし)
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
ボスジラ(なし)
阿見トレセン
サトノソルタス(ノーザンファーム)
山元トレセン
アンティシペイト(山元トレセン)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
今走なし
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
アドマイヤアルバ(ノーザンファーム天栄)
コトブキテティス(なし)
☆アルゼンチン共和国杯勝負馬☆
・マイネルウィルトス(◎)
今走も引き続き真歌トレーニングパークで外厩仕上げ。
帰厩後もひと追い毎に状態は良化しており、2週前追い切りには馬なりで自己ベストを更新しています。
最終追い切りも意欲的に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、一杯に追う古馬2勝の併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
近走は中々結果を残せていませんが、前走のG2札幌記念では4着に好走しており、ひとレース毎にパワーアップはしています。
今走は距離延長にも対応できるかが鍵にはなりますが、前走時よりも更に上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
・フライライクバード(◯)
・ロードマイウェイ(▲)
・オーソリティ(△)
・アンティシペイト(△)
・アルゼンチン共和国杯穴推奨馬(穴)
今走は外厩仕上げで、調教でも良い動きを見せています。
全体時計も4F52秒台の時計が出ていますし、直線の伸び脚も優秀です。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
ハンデ戦ということで、波乱傾向のあるレースですし、展開次第では注意したい一頭です。
みやこステークス2021追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
エクスパートラン 追い切り評価:B
ヴェンジェンス 追い切り評価:B
アンセッドヴァウ 追い切り評価:B+
アナザートゥルース 追い切り評価:B+
ロードブレス 追い切り評価:B+
ロードゴラッソ 追い切り評価:B+
ラストマン 追い切り評価:B+
アシャカトブ 追い切り評価:B+
ダンビュライト 追い切り評価:B+
スワーヴアラミス 追い切り評価:B+
ニューモニュメント 追い切り評価:B+
メイショウハリオ 追い切り評価:B+
メイショウムラクモ 追い切り評価:B+
プリティーチャンス 追い切り評価:B+
クリンチャー 追い切り評価:B+
オーヴェルニュ 追い切り評価:B+
☆過去5年データ☆
※2018年は休止
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | クリンチャー | 1 | 川田将雅 | 牡6 | 57 | 01:49.9 | 2 | 2 | 37.3 | ディープスカイ | |
| 2 | 7 | ヒストリーメイカー | 4 | 北村友一 | 牡6 | 56 | 01:50.4 | 3 | 6 | 4 | 37.6 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 8 | エイコーン | 9 | 高倉稜 | 牡5 | 56 | 01:51.1 | 4 | 9 | 8 | 37.7 | フリオーソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ヴェンジェンス | 7 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:49.1 | 11 | 3 | 36.5 | カジノドライヴ | |
| 2 | 3 | キングズガード | 10 | 秋山真一 | 牡8 | 56 | 01:49.2 | 1/2 | 14 | 11 | 36.3 | シニスターミニスター | |
| 3 | 14 | ウェスタールンド | 6 | スミヨン | セ7 | 56 | 01:49.2 | クビ | 7 | 3 | 37.1 | ネオユニヴァース | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 16 | テイエムジンソク | 2 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:50.1 | 3 | 1 | 37.2 | クロフネ | |
| 2 | 10 | ルールソヴァール | 9 | 幸英明 | セ5 | 56 | 01:50.5 | 2.1/2 | 5 | 2 | 37.4 | フレンチデピュティ | |
| 3 | 12 | キングズガード | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:50.7 | 1.1/4 | 15 | 12 | 36.8 | シニスターミニスター | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | アポロケンタッキー | 4 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:50.1 | 7 | 4 | 36.2 | Langfuhr | |
| 2 | 6 | グレンツェント | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 55 | 01:50.1 | クビ | 7 | 8 | 36.1 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 7 | ロワジャルダン | 7 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:50.2 | 3/4 | 10 | 8 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2015年 馬場:不良 |
1 | 2 | ロワジャルダン | 7 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 01:47.8 | 9 | 8 | 35.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | カゼノコ | 6 | 秋山真一 | 牡4 | 58 | 01:47.8 | アタマ | 10 | 10 | 35.5 | アグネスデジタル | |
| 3 | 1 | ローマンレジェンド | 4 | 岩田康誠 | 牡7 | 58 | 01:47.8 | クビ | 4 | 3 | 36.3 | スペシャルウィーク |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
G1チャンピオンズカップの前哨戦となりうるレースなのですが、同時期に行われるJpn1JBCクラシックに強豪馬が流れやすく、一筋縄ではいかないレースといえます。
なお、今年は昨年同様、阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
また、2018年は京都競馬場でJBC競走が行われたため、このレースは休止されたのに伴い、2015~2017年、2019年~2020年の過去5年でのデータ分析とさせていただきます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、それなりの成績といえます。
来るときは連に絡んでくるようなので、狙うならば連軸が妥当といえるでしょう。
2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.0.1.4)と、これらの人気はあまり良い成績とは言えません。
その下の4番人気ならば3回馬券に絡んでいるので、2、3番人気を狙うくらいならば、4番人気の方が良さそうです。
他の人気ならば、6番人気は2回馬券に絡んでおり、7番人気においては2勝を挙げています。
このあたりの人気馬でも十分好走のチャンスがあるというデータですので、積極的に穴馬を狙ってみても良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は161,034円と、高めとなっています。
10万円以上の配当が2回出現していますし、上位人気馬が微妙な成績のレースですので、荒れやすいレースと考えてよさそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立って良い枠もなく、似たり寄ったりの成績ですので、枠は気にしなくても良さそうです。
ちなみに、昨年は6枠-7枠-7枠で決まりました。
とはいえ、10頭立てでのものですから、やはり、あまり枠は気にしなくても良さそうです。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
逃げ以外であれば、まくりすら決まるようなレースでもあるのですが、基本はダートレースらしく先行が有利で、過去3勝を挙げています。
ちなみに、昨年は先行-先行-追い込みで決まりました。
ブービー人気のエイコーンが最後に追い込んできたものですが、基本は先行と考えて良さそうです。
みやこステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
スワーヴアラミス(なし)
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードゴラッソ(なし)
シンボリ牧場
メイショウムラクモ(なし)
チャンピオンヒルズ
オーヴェルニュ(なし)
プリティーチャンス(チャンピオンヒルズ)
ロードブレス(ケイアイファーム)
ムラセファーム
ラストマン(なし)
大山ヒルズ
クリンチャー(なし)
情報なし
アシャカトブ(なし)
今走なし
アナザートゥルース(ノルマンディ小野)
アンセッドヴァウ(なし)
エイコーン(信楽牧場)
エクスパートラン(チャンピオンヒルズ)
サンライズソア(山岡トレセン)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ニューモニュメント(大山ヒルズ)
ミヤジコクオウ(山岡トレセン)
メイショウハリオ(宇治田原優駿ステーブル)
☆みやこステークス勝負馬☆
・オーヴェルニュ(◎)
今走はチャンピオンヒルズで外厩仕上げ。
帰厩後も絶好の動きで、一週前追い切りでは一杯に追われて自己ベストを更新しています。
最終追い切りも終い重点に追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
今走は58kgでの出走となりますが、2走前のG3平安Sでは58kgで2着に6馬身差をつけて圧勝しています。
阪神コースも実績がありますし、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
このメンバーなら実力は上位ですし、仕上がった今走も楽しみですね。
・クリンチャー(◯)
・プリティーチャンス(▲)
・メイショウムラクモ(△)
・スワーヴアラミス(△)
・みやこステークス穴推奨馬(穴)
そこまで大きな良化はないですが、時計自体は前走時以上。
追われた反応も抜群で、直線も12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
初重賞にはなりますが、安定した成績を残していますし、今走も軽視は禁物ですよ。
☆日曜日追い切り軸馬予想☆
【東京】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
2R
☆ウォーカーテソーロ(勝負度A)
3R
☆コリエンテス(勝負度A)
5R
☆ドゥラドーレス(勝負度A)
7R
☆オレデイイノカ(勝負度B)
9R
☆ホウオウプレミア(勝負度A)
【阪神】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
4R
☆テイエムランウェイ(勝負度穴)
5R
☆ダノンブリザード(勝負度A)
8R
☆ラヴネヴァーエンズ(勝負度A)
9R
☆ジャカランダ(勝負度穴)
10R
☆ハッシュゴーゴー(勝負度B)
【福島】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
2R
☆ネレイド(勝負度B)
6R
☆キョウコウトッパ(勝負度B)
7R
☆ゴールドフィンガー(勝負度B)
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