アルゼンチン共和国杯2020&みやこステークス2020&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルゼンチン共和国杯2020&みやこステークス2020&日曜日レース軸馬予想

アルゼンチン共和国杯2020、みやこステークス2020、日曜日レースの軸馬予想についての記事を見ていきましょう!

アルゼンチン共和国杯2020追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

トーセンカンビーナ 追い切り評価:B
ベストアプローチ 追い切り評価:B
ミュゼエイリアン 追い切り評価:B
ゴールドギア 追い切り評価:B
アイスバブル 追い切り評価:B
バレリオ 追い切り評価:B
ラストドラフト 追い切り評価:B
エアウィンザー 追い切り評価:B+
プリンスオブペスカ 追い切り評価:B+
アールスター 追い切り評価:B+
オセアグレイト 追い切り評価:B+
タイセイトレイル 追い切り評価:B+
サンアップルトン 追い切り評価:B+
サトノルークス 追い切り評価:B+
メイショウテンゲン 追い切り評価:B+
サンレイポケット 追い切り評価:A
オーソリティ 追い切り評価:A
ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 ムイトオブリガード 2 横山典弘 牡5 56 02:31.5 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 2 タイセイトレイル 5 戸崎圭太 牡4 55 02:31.7 1.1/4 10 10 33.5 ハーツクライ
3 1 アフリカンゴールド 1 C.ルメール セ4 55 02:31.7 アタマ 7 7 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 6 パフォーマプロミス 3 オドノヒ 牡6 56 02:33.7 6 5 32.6 ステイゴールド
2 7 ムイトオブリガード 1 四位洋文 牡4 55 02:33.8 3/4 8 7 32.5 ルーラーシップ
3 5 マコトガラハッド 11 石川裕紀 セ5 51 02:33.9 1/2 4 4 33.0 スズカマンボ
2017年
馬場:良
1 4 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡3 56 02:30.0 7 7 35.0 ハーツクライ
2 7 ソールインパクト 7 福永祐一 牡5 53 02:30.4 2.1/2 4 4 35.5 ディープインパクト
3 1 セダブリランテス 3 戸崎圭太 牡3 54 02:30.6 1.1/4 4 4 35.8 ディープブリランテ
2016年
馬場:良
1 11 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡4 58 02:33.4 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 アルバート 4 戸崎圭太 牡5 57 02:33.5 1/2 8 8 33.6 アドマイヤドン
3 13 ヴォルシェーブ 3 M.デムーロ 牡5 55 02:33.5 アタマ 11 11 33.5 ネオユニヴァース
2015年
馬場:重
1 15 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡4 56 02:34.0 3 3 34.1 スクリーンヒーロー
2 14 メイショウカドマツ 4 蛯名正義 牡6 55 02:34.0 アタマ 2 2 34.2 ダイワメジャー
3 18 レーヴミストラル 3 川田将雅 牡3 55 02:34.4 2.1/2 12 14 33.8 キングカメハメハ

2017年、2018年は穴馬の好走がありましたが、過去5年で見ると3着以内に入った15頭中13頭が5番人気以内です。
上位人気馬の信頼度も高く、比較的堅実なレース傾向となっています。
穴馬は数頭押さえておく程度にして、人気馬を中心に狙うのが無難でしょう。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
特に3番人気は昨年馬券外となりましたが、それまで8年連続で3着以内に好走しています。
過去5年では同等の成績ですが、どちらか迷ったら3番人気の方がオススメです。
次いで、2番人気、4番人気が活躍していて、毎年少なくとも2頭は4番人気以内の馬が好走しています。
1着に関しては1番人気〜3番人気が多く、そこから三連単を狙うのも面白そうですね。
まずは、4番人気以内の馬を中心に、絞るなら1,3番人気を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、5枠、7枠が有利です。
大きく偏った傾向はありませんが、5枠、7枠は過去5年で3度ずつ馬券に絡んでいます。
5枠に関しては現在2連勝中ですし、今年も押さえておくのが良いでしょう。
また、上位人気馬に左右されてしまう点はありますが、内枠よりも外枠の方が有利です。
過去5年でも3着以内に好走した15頭の内9頭が5枠以降の馬ですし、内枠か外枠で迷ったら外枠を狙うのが良いと思います。
まずは、5枠、7枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが好成績です。
比較的中段でレースを進めてる馬が有利で、中でも上がりの速い馬が結果を残しています。
直線の一気も届きはしますが、10番手以降から勝利するのは少し厳しいようですね。
近年は先行馬の方が活躍していて、勝率も高い傾向があります。
先行馬か差し馬で迷ったら、先行馬を狙う方が良いでしょう。
逆に、逃げ馬の好走率は低いので、逃げ馬は人気でも注意が必要ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

アルゼンチン共和国杯外厩情報

※()内は前走時
グリーンファーム甲南
メイショウテンゲン(グリーンファーム甲南)
ディアレストセンターE
オセアグレイト(なし)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アドマイヤジャスタ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
バレリオ(ノーザンファーム天栄)
ユーキャンスマイル(なし)
ミッドウェイファーム
ベストアプローチ(なし)
ミホ分場
ミュゼエイリアン(ミホ分場)
阿見トレセン
ヒュミドール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(なし)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
山元トレセン
エアウィンザー(なし)
信楽牧場
プリンスオブペスカ(なし)
西山牧場阿見分場
サンアップルトン(加藤ステーブル)
今走なし
アイスバブル(なし)
オーシャンビュー(なし)
サンレイポケット(なし)
タイセイトレイル(なし)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
ナムラドノヴァン(なし)
ラストドラフト(山元トレセン)

☆アルゼンチン共和国杯勝負馬☆

・ユーキャンスマイル(◎)

今走はノーザンファーム天栄で外厩仕上げ。
帰厩後は9月25日から入念に乗り込まれて、最終追い切りで26本目の調整です。
ひと追い毎に状態は良化して、先週は一杯に追われると直線11.9秒の伸び脚で、古馬オープンのレッドアネモスに先着しています。

全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
最終追い切りはやや抑えましたが、力強い反応で楽に好時計をマーク。
岩田騎手騎乗でやれていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

G1では結果を残せていないですが、掲示板は確保できていますし、大崩れもなく安定感は抜群です。
休養明けの成績は良好ですし、今回はG2で相手関係も楽になるのも好感が持てます。
入念に乗り込まれて仕上がりも万全で、上積みが見込める今走は改めて期待したいですね。

・オーソリティ(◯)

・サンレイポケット(▲)

・メイショウテンゲン(△)

・サトノルークス(△)

・アルゼンチン共和国杯穴推奨馬(穴)

最終追い切りは直線で若干失速しましたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
併走馬にも2秒差をあっさり追走同入できていますし、動きは軽快です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
今回は好枠を引きましたし、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

みやこステークス2020追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

エイコーン 追い切り評価:B
クリンチャー 追い切り評価:B
ナムラカメタロー 追い切り評価:B+
マグナレガーロ 追い切り評価:B+
ヒストリーメイカー 追い切り評価:B+
スワーヴアラミス 追い切り評価:B+
テーオーエナジー 追い切り評価:B+
ベストタッチダウン 追い切り評価:B+
ワイドファラオ 追い切り評価:A
エアアルマス 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

※2018年は休止

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 1 ヴェンジェンス 7 幸英明 牡6 56 01:49.1 11 3 36.5 カジノドライヴ
2 3 キングズガード 10 秋山真一 牡8 56 01:49.2 1/2 14 11 36.3 シニスターミニスター
3 14 ウェスタールンド 6 スミヨン セ7 56 01:49.2 クビ 7 3 37.1 ネオユニヴァース
2017年
馬場:良
1 16 テイエムジンソク 2 古川吉洋 牡5 56 01:50.1 3 1 37.2 クロフネ
2 10 ルールソヴァール 9 幸英明 セ5 56 01:50.5 2.1/2 5 2 37.4 フレンチデピュティ
3 12 キングズガード 3 藤岡佑介 牡6 57 01:50.7 1.1/4 15 12 36.8 シニスターミニスター
2016年
馬場:良
1 9 アポロケンタッキー 4 松若風馬 牡4 56 01:50.1 7 4 36.2 Langfuhr
2 6 グレンツェント 1 川田将雅 牡3 55 01:50.1 クビ 7 8 36.1 ネオユニヴァース
3 7 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡5 57 01:50.2 3/4 10 8 36.1 キングカメハメハ
2015年
馬場:不良
1 2 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡4 56 01:47.8 9 8 35.7 キングカメハメハ
2 4 カゼノコ 6 秋山真一 牡4 58 01:47.8 アタマ 10 10 35.5 アグネスデジタル
3 1 ローマンレジェンド 4 岩田康誠 牡7 58 01:47.8 クビ 4 3 36.3 スペシャルウィーク
2014年
馬場:良
1 14 インカンテーション 2 大野拓弥 牡4 56 01:50.2 9 8 36.0 シニスターミニスター
2 4 ランウェイワルツ 9 浜中俊 牡3 54 01:50.3 1/2 9 8 36.2 ゴールドアリュール
3 10 ナムラビクター 4 小牧太 牡5 57 01:50.3 アタマ 3 2 36.5 ゼンノロブロイ

2018年は開催されていないため、2018年を除いた過去5年のデータ傾向を見ていきたいと思います。
このレースは上位人気馬の信頼度は低く、穴馬の台頭が多いレースとなっています。
過去5年では全て10番人気以内の馬で決着していますが、昨年は3連単473,050円の高配当が出ています。
今年も穴馬の一発には注意しておきましょう。

人気傾向としては、4番人気、7番人気が好成績です。
特に7番人気は過去5年で3度馬券に絡む活躍で、そのうち2回はレースを制しています。
次いで、2番人気、6番人気、9番人気が好走していて、人気馬より穴馬の方が好走率が高いです。
毎年少なくとも2頭はこれらの人気馬が3着以内に入っているので、今年もこの5つの人気馬は押さえておくのが良いと思います。。
まずは、好走率の高い4番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、2枠、5枠が有利です。
そこまで大きく偏った傾向はありませんが、穴馬の好走数で見ると2枠と5枠に注目です。
特に2枠は昨年も10番人気のキングズガードが2着していますし、大穴の好走も多い傾向があります。
全体で見ても内枠の方が穴馬の好走率が高いので、人気薄なら内枠の馬を狙う方が良いでしょう。
外枠は5枠以外、上位人気馬が多いので、人気薄なら注意が必要です。
まずは、2枠、5枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としは、差し・追込が好成績です。
比較的後方からの差しが決まりやすく、過去5年でも2017年以外は、先行馬は3着までしか届いていないです。
昨年も全て差し馬ですし、人気問わず連対率も高いので、後方から脚を伸ばしてくる馬はチェックしておきましょう。
また、上がり上位の馬は好走率が高く、過去5年でも2015年に3着したローマンレジェンド以外、全て上がり3位までの馬で決着しています。
今年も速い上がりを使える馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

みやこステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(ノーザンファーム空港)
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
マグナレガーロ(ノーザンファームしがらき)
小松トレセン
テーオーエナジー(なし)
今走なし
エイコーン(なし)
クリンチャー(大山ヒルズ)
スワーヴアラミス(山元トレセン)
ナムラカメタロー(高橋トレセン)
ヒストリーメイカー(三石町)
ベストタッチダウン(山元トレセン)
ワイドファラオ(吉澤ステーブルWEST)

☆みやこステークス勝負馬☆

・エアアルマス(◎)

骨折で9ヶ月半間隔が空きましたが、ノーザンファームしがらき仕上げで、帰厩後も良い動きを見せています。
先週は栗東CWで一杯に追われると、力強い反応で6F81.4秒の好時計をマーク。

直線も11.9秒の伸び脚で、併走馬には1.4秒追走したにも関わらず、1.2秒も先着しています。
最終追い切りは坂路で軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.1秒と引き続き終いの伸びは良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、久々でも仕上がりは万全と考えて良いでしょう。

この馬はとにかく砂を被ると全く走らない馬なので、ポジションが取れるかがレースのカギになります。
ただ、ダート1800mは2戦2勝の得意舞台ですし、好位置につけるなら特に押さえておきたい一頭です。

・ワイドファラオ(◯)

・ベストタッチダウン(▲)

・テーオーエナジー(△)

・スワーヴアラミス(△)

・みやこステークス穴推奨馬(穴)

頭数が少ないので、あまり波乱は起きないかもしれないですが、穴で狙うならこの馬!
休養明けでも10月11日から入念に乗り込まれて、最終追い切りではちゃっかり自己ベストを更新していました。
併走馬にも大きく突き放す動きで、以前よりも力をつけている印象です。
過去5年傾向でも穴馬が好走する枠でもありますし、展開次第では注意したい一頭です。

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【東京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆エコロドラグーン(勝負度B)

3R
☆ボルゲリ(勝負度A)

8R
☆アドマイヤデルタ(勝負度穴)

9R
☆ヴィルヘルム(勝負度B)

【阪神】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆ザベストデイ(勝負度A)

3R
☆ニホンピロタイズ(勝負度A)

5R
☆オヌール(勝負度A)

8R
☆ハイクアウト(勝負度B)

9R
☆クーファウェヌス(勝負度A)

【福島】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

5R
☆ミエリ(勝負度B)

7R
☆サノマナ(勝負度A)

8R
☆ルクルト(勝負度B)

9R
☆ライレローズ(勝負度B)


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