弥生賞2022&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

弥生賞2022&日曜日レース軸馬予想

弥生賞2022、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。

弥生賞2022追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ジャスティンロック 追い切り評価:B+
アケルナルスター 追い切り評価:B+
マテンロウレオ 追い切り評価:B+
ロジハービン 追い切り評価:B+
ラーグルフ 追い切り評価:B+
メイショウゲキリン 追い切り評価:A
リューベック 追い切り評価:A
アスクビクターモア 追い切り評価:A
インダストリア 追い切り評価:A
ドウデュース 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 4 タイトルホルダー 4 横山武史 牡3 56 02:02.0 1 1 34.5 スペシャルウィーク
2 10 シュネルマイスター 2 C.ルメール 牡3 56 02:02.2 1.1/4 2 2 34.5 Kingman
3 2 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡3 56 02:02.3 クビ 5 4 34.2 ジャスタウェイ
2020年
馬場:重
1 1 サトノフラッグ 2 武豊 牡3 56 02:02.9 8 2 36.1 ディープインパクト
2 8 ワーケア 1 C.ルメール 牡3 56 02:03.2 1.3/4 6 6 36.5 ハーツクライ
3 10 オーソリティ 3 ヒューイ 牡3 56 02:03.3 1/2 2 2 36.9 オルフェーヴル
2019年
馬場:重
1 10 メイショウテンゲン 8 池添謙一 牡3 56 02:03.3 4 5 36.7 ディープインパクト
2 5 シュヴァルツリーゼ 6 石橋脩 牡3 56 02:03.5 1.1/2 9 7 36.2 ハーツクライ
3 8 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡3 56 02:03.7 3/4 8 7 36.7 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 9 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡3 56 02:01.0 2 2 34.1 ディープインパクト
2 8 ワグネリアン 2 福永祐一 牡3 56 02:01.2 1.1/2 5 4 33.7 ディープインパクト
3 3 ジャンダルム 4 武豊 牡3 56 02:01.3 1/2 3 3 34.1 Kitten’sJoy
2017年
馬場:良
1 11 カデナ 1 福永祐一 牡3 56 02:03.2 7 5 34.6 ディープインパクト
2 10 マイスタイル 8 横山典弘 牡3 56 02:03.3 1/2 1 1 35.1 ハーツクライ
3 4 ダンビュライト 5 C.ルメール 牡3 56 02:03.5 1.1/4 5 5 35.0 ルーラーシップ

このレースは、上位人気馬の好走が多い、小波乱レースといえます。
上位人気馬がよく好走するレースではありますが、馬場状態などでは人気薄が好走することもあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ただ、ここ2年は勝ち切れていないということは、見逃せないポイントとなります。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気の成績も比較的良いといえます。
3番人気はそれほど信頼に置けなさそうなので、上位人気は1、2番人気を狙っていくのが良いでしょう。

他の人気は、4番人気と8番人気が良さそうです。
4番人気は(1.0.2.2)という成績で、8番人気は(1.1.0.3)という成績です。

昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、4番人気での快走でした。
また、波乱となった2019年の勝ち馬メイショウテンゲンは、8番人気での勝利でしたので、上位人気以外では、このあたりの人気を狙ってみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は106,100円と、高めとなっています。
2019年の45万馬券が、平均を大きく引き上げており、他の年で平均配当まで高額になった年はありません。

基本的にはそこまでの配当が期待できないレースではありますが、極端に天気が悪くなった場合は、2019年のような、大荒れのパターンを期待しても良いかもしれません。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
出走頭数が揃わないレースですので、母数の問題もありますが、8枠は3勝を挙げ、複勝率5割、7枠も複勝率4割となっており、外枠が有利に働きやすいレースといえそうです。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
連対率でいえば、他の脚質もそれほど差はないのですが、複勝率で見ると、先行が4割以上あり、他の脚質より成績が良いといえます。

とはいえ、昨年は逃げたタイトルホルダーの逃げ切りでしたし、差し馬でも勝ち馬は生まれています。
追い込み馬は、勝利こそないものの、2、3着に来ることはあるので、先行は重視しつつ、脚質評価を上げ下げするときは、その時のトラックバイアスをもとに行うと良いでしょう。

弥生賞2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジャスティンロック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ドウデュース(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ロジハービン(なし)
山元トレセン
アスクビクターモア(山元トレセン)
ボーンディスウェイ(なし)
松風馬事センター
ラーグルフ(松風馬事センター)
今走なし
アケルナルスター(松風馬事センター)
ジャスパージェット(なし)
マテンロウレオ(なし)
メイショウゲキリン(なし)
リューベック(ノーザンファームしがらき)

☆弥生賞勝負馬☆

・ドウデュース(◎)

今走も引き続きノーザンファーム天栄で外厩仕上げ。
帰厩後はプール調教を併用しながら入念に乗り込まれています。

一週前追い切りは意欲的に追われ、6F79秒の猛時計で終い11.3秒の伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着できていますし、軽めに追われた最終追い切りも絶好の動き。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

現在無敗の3連勝でひとレース毎に力をつけています。
能力は高い馬ですし、万全に仕上がった今走も楽しみな一頭です。

・インダストリア(◯)

・アスクビクターモア(▲)

・リューベック(△)

・ラーグルフ(△)

・弥生賞穴推奨馬(穴)

最終追い切りは一杯に追われて自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
比較的堅実なレース傾向ですが、穴で押さえておきたい一頭です。

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【中山】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆サパテアール(勝負度A)

4R
☆ネオトゥルー(勝負度B)

6R
☆ソウテン(勝負度A)

7R
☆チュウワジョーダン(勝負度B)

8R
☆ワンスカイ(勝負度穴)

【阪神】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

6R
☆ニホンピロクリフ(勝負度A)

7R
☆ヴェントボニート(勝負度A)

8R
☆ミスズメジャー(勝負度B)


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