東京新聞杯2022予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京新聞杯2022予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

東京新聞杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月6日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アオイクレアトール 内田博
イルーシヴパンサー 田辺
ヴァンランディ 杉原
ヴェロックス 三浦
エイシンチラー 柴田大
カテドラル 戸崎
カラテ 菅原明
カレンシュトラウス 津村
ケイデンスコール 石橋脩
シュリ 秋山真
タイムトゥヘヴン 大野
ダーリントンホール 未定
ディアンドル 未定
ドナアトラエンテ M.デムーロ
トライン 未定
トーラスジェミニ 未定
ハーメティキスト 北村宏
ファインルージュ C.ルメール
プリンスリターン 横山武
ホウオウアマゾン 坂井瑠
マルターズディオサ 松岡
ワールドバローズ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 10 カラテ 5 菅原明良 牡5 56 01:32.4 5 4 34.0 トゥザグローリー
2 4 カテドラル 12 田辺裕信 牡5 56 01:32.4 アタマ 10 10 33.5 ハーツクライ
3 11 シャドウディーヴァ 3 岩田康誠 牝5 54 01:32.6 1.1/4 10 10 33.6 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 1 プリモシーン 4 M.デムーロ 牝5 56 01:33.0 6 6 33.6 ディープインパクト
2 12 シャドウディーヴァ 6 岩田康誠 牝4 54 01:33.1 1/2 12 11 33.3 ハーツクライ
3 13 クリノガウディー 5 横山典弘 牡4 56 01:33.1 ハナ 4 4 33.9 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 2 インディチャンプ 1 福永祐一 牡4 56 01:31.9 7 6 33.5 ステイゴールド
2 6 レッドオルガ 6 北村友一 牝5 54 01:32.0 1/2 6 6 33.6 ディープインパクト
3 1 サトノアレス 4 柴山雄一 牡5 56 01:32.0 アタマ 10 9 33.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 8 リスグラシュー 3 武豊 牝4 55 01:34.1 7 7 33.6 ハーツクライ
2 3 サトノアレス 5 柴山雄一 牡4 57 01:34.3 1 13 14 33.3 ディープインパクト
3 15 ダイワキャグニー 2 横山典弘 牡4 56 01:34.3 クビ 6 6 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 2 ブラックスピネル 3 M.デムーロ 牡4 56 01:34.9 1 1 32.7 タニノギムレット
2 5 プロディガルサン 5 田辺裕信 牡4 56 01:34.9 クビ 6 6 32.0 ディープインパクト
3 7 エアスピネル 1 武豊 牡4 57 01:35.0 1/2 5 5 32.3 キングカメハメハ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は2着に12番人気のカテドラルが食い込み、結果的に大波乱となりましたが、一線級の馬は出走しないことも多く、堅い決着はほぼないと考えて良いレースでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、微妙な成績といえます。
1番人気としての数字で考えるならば、あまり信頼における成績とは言えないでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.0.1.2)と、2番人気も成績が奮わず、3番人気になると成績が良いことがわかります。
全体的に見ても、3~6番人気の馬の成績が良く、なかでも5番人気は(1.2.1.1)と好成績ですので、このあたりの人気の馬を中心視すると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は90,842円と、やや高めとなっております。
ここ2年はともに10万円を越す配当となり、昨年は26万馬券になりました。

上位人気馬が不振で、波乱傾向にあるレースですので、今年も波乱の波に乗ってみても良いかもしれません。

枠番傾向としては、やや内枠が有利なレースといえます。
特に、2枠の成績が良く、2勝2着2回という成績で、昨年2着のカテドラルも2枠でした。

人気薄でも、2枠の馬には注意した方が良いでしょう。

逆に、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
また、8枠も3着が1回のみと、低調な成績です。

ただし、3枠に関しては、確かに馬券には絡んでいないものの、平均着順は7.8着で極端に悪いものではありません。
それよりも、6~8枠は平均着順が軒並み9着台になっております。

3着は惜しい競馬が続いているが、馬券に絡めず、6枠以降は、馬券には来ることがあっても、成績が悪いことも多いということでしょう。
このあたりの見極めも重要となってきそうです。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年で差しが3勝しており、複勝率も4割と、全体的に有利な成績をマークしています。

他の脚質もそこまで悪くはなく、追い込みとなると厳しいですが、それでも2着が2回あります。
どの脚質も悪くはないですが、基本は中団から上がりが使えるような馬が有利なレースといえるでしょう。

東京新聞杯2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
プリンスリターン(アカデミー牧場)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(なし)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァンランディ(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
ハーメティキスト(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(なし)
吉澤ステーブルWEST
カレンシュトラウス(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
アオイクレアトール(なし)
イルーシヴパンサー(なし)
今走なし
ヴェロックス(なし)
エイシンチラー(阿見トレセン)
カラテ(松風馬事センター)
シュリ(大山ヒルズ)
タイムトゥヘヴン(なし)
トーラスジェミニ(井ノ岡トレセン)
トライン(チャンピオンヒルズ)
マルターズディオサ(阿見トレセン)
ワールドバローズ(チャンピオンヒルズ)

東京新聞杯2022の外厩注目馬はこちら


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東京新聞杯2022 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、追走分の遅れ程度であれば問題はなさそうです。
直線は失速する傾向ではありますが、毎回全体時計はかなり優秀です。

直線も12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年から本格化して、G3でも安定した成績を残しています。
当レースは昨年制した舞台ですし、今年も万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
12/22 美坂良 馬なり
54.1 38.6 24.7 12.1

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 美坂稍 強め
53.0 38.2 24.7 12.4

今週は終い重点に追われると、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
直線は若干失速していますが、普段通りの傾向ですし、12秒台の時計が出ていれば心配はいらないです。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/3 美坂良 一杯
52.4 38.1 25.0 12.4

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/2 美坂良 強め
52.3 37.4 24.4 12.1

今週も終い重点に追われる内容で、先週以上の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、調教の動きを見ても成長を感じます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


ファインルージュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。

併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走も安定した成績を残しており、前走のG1秋華賞でも2着に好走しています。
マイルは実績がありますし、古馬相手でも態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/6 美南W良 馬なり
85.4 69.8 54.5 39.1 11.9 [3]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のスカイグルーヴと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 美南W稍 馬なり
84.9 68.3 52.9 38.0 11.7 [4]

強めに追われた古馬3勝のジュリオと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走も馬なり中心に追われ、一週前追い切りで6本目の調教です。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/13 美南W稍 馬なり
68.7 53.6 38.4 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内を0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/2 美南W良 馬なり
85.5 68.9 53.7 38.8 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群のいきっぷりで終い11.6秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ですが、同入できているので心配はいらないです。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


プリンスリターン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われ、毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、普段は一杯に追われて6F81秒台の時計を叩き出しています。
特に最終追い切りは、実戦を意識した調整が多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

直線も12秒前半の時計が出ていて、折り合いもついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1NHKマイルカップ以降は不振が続いていましたが、昨年秋から本格化して、オープン戦で3連勝。
ひとレース毎に力をつけており、前走と同じ舞台なら重賞でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/17 栗CW良 強め
80.7 65.1 50.9 38.2 12.3 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのカリオストロと併せて、0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 栗CW稍 強め
95.7 79.9 65.5 51.5 37.3 11.8 [5]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のソーマレイオウと併せて、外を2.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで6Fは80秒を切る猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、自己ベストを大きく更新。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/24 栗CW良 馬なり
86.3 68.8 52.5 38.4 12.2 [8]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカリオストロと併せて、外を1.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/2 栗CW良 馬なり
84.0 69.0 54.3 39.2 11.8 [5]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスキップと併せて、外を2.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。

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東京新聞杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月7日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァンドギャルド 福永
ヴェロックス 藤岡佑
エメラルファイト 石川裕
エントシャイデン 川須
カテドラル 田辺
カラテ 菅原明
サトノアーサー 坂井瑠
サトノインプレッサ 戸崎
サトノウィザード 鮫島良
サムシングジャスト 未定
シャドウディーヴァ 岩田康
ショウナンライズ 未定
ダイワキャグニー 内田博
トライン 横山典
トリプルエース C.ルメール
ニシノデイジー 勝浦
プロディガルサン 未定
ロードマイウェイ 横山武

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 プリモシーン 4 M.デムーロ 牝5 56 01:33.0 6 6 33.6 ディープインパクト
2 12 シャドウディーヴァ 6 岩田康誠 牝4 54 01:33.1 1/2 12 11 33.3 ハーツクライ
3 13 クリノガウディー 5 横山典弘 牡4 56 01:33.1 ハナ 4 4 33.9 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 2 インディチャンプ 1 福永祐一 牡4 56 01:31.9 7 6 33.5 ステイゴールド
2 6 レッドオルガ 6 北村友一 牝5 54 01:32.0 1/2 6 6 33.6 ディープインパクト
3 1 サトノアレス 4 柴山雄一 牡5 56 01:32.0 アタマ 10 9 33.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 8 リスグラシュー 3 武豊 牝4 55 01:34.1 7 7 33.6 ハーツクライ
2 3 サトノアレス 5 柴山雄一 牡4 57 01:34.3 1 13 14 33.3 ディープインパクト
3 15 ダイワキャグニー 2 横山典弘 牡4 56 01:34.3 クビ 6 6 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 2 ブラックスピネル 3 M.デムーロ 牡4 56 01:34.9 1 1 32.7 タニノギムレット
2 5 プロディガルサン 5 田辺裕信 牡4 56 01:34.9 クビ 6 6 32.0 ディープインパクト
3 7 エアスピネル 1 武豊 牡4 57 01:35.0 1/2 5 5 32.3 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 6 スマートレイアー 5 吉田隼人 牝6 55 01:34.1 1 1 33.5 ディープインパクト
2 3 エキストラエンド 6 岩田康誠 牡7 57 01:34.4 2 3 3 33.5 ディープインパクト
3 10 マイネルアウラート 11 柴田大知 牡5 56 01:34.6 1.1/4 2 2 33.8 ステイゴールド

このレースは、冬場で一線級の馬が出ないこともあり、上位人気が人気ほど走りにくい波乱レースといえます。
大きな配当が出ることもあるので、穴狙いの方々は期待していいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、人気には応えられていない傾向です。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらもさほど良い成績ではなく、特に、2番人気の不振は顕著です。
あまり上位人気は信用できないといえるでしょう。

過去5年の3連単配当は平均107,952円と、大きな配当になっています。
上記でも述べたように、上位人気が不振であることが第一にあり、年によっては二桁人気馬の台頭もあるので、この辺が大きな配当を生んでいると考えます。

枠番傾向としては、1、2枠の上位進出が目立っており、内枠有利といえます。
これは、東京競馬の開幕2週目で、まだ馬場の痛みが少ない時期に行われる重賞というのが理由といえるでしょう。

また、頭数にもよりますが、やはり馬番も一桁のほうが有利といえます。
昨年は二桁馬番の馬が2頭馬券に絡みましたが、基本的には内枠有利と考えてよさそうです。

8枠に関しては、東京巧者のダイワキャグニーが2018年に3着に来たくらいで、基本的には消しと考えてよさそうです。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
逃げ馬はもちろん、好位で立ち回ることのできる馬に展開が向いているレースといえます。

差しが届かないわけでもなく、昨年2着のシャドウディーヴァは、4コーナーでも中団後方寄りに位置し、そこから上がり上位の脚を発揮しました。
しかし、できれば、中団より前にいた馬のほうが有利といえるレースといえそうです。

東京競馬場のマイル重賞ということで、ディープインパクト産駒やハーツクライ産駒などの有力種牡馬を父に持つ馬の台頭が目立ちます。
また、ノーザンファーム系の一口クラブの馬がよく来ている傾向です。
それに伴って、ノーザンファーム生産馬が得意とするレースともいえます。
この辺にも注目してもいいかもしれません。

東京新聞杯2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ロードマイウェイ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(なし)
シャドウディーヴァ(なし)
ノーザンファーム天栄
プロディガルサン(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ヴァンドギャルド(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
エントシャイデン(なし)
名張ホースランドパーク
トライン(なし)
今走なし
ヴェロックス(なし)
エメラルファイト(阿見トレセン)
カラテ(なし)
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
サトノインプレッサ(山元トレセン)
サトノウィザード(チャンピオンヒルズ)
サムシングジャスト(なし)
ショウナンライズ(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
トリプルエース(なし)

東京新聞杯2021 追い切り傾向

ヴァンドギャルド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りはウッドチップコースで調整され、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
実戦を意識した調整が多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

最終追い切りは軽く調整するスタイルなので、最終追い切りでも軽快な動きを見せるようなら押さえておきたい一頭です。
ひとレースごとに状態は上向いており、2走前にはG3富士ステークスを見事快勝しています。
前走は6着に敗れましたが、相手関係が楽になる今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/12 栗CW良 馬なり
70.3 54.0 38.9 12.3 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのギベオンと併せて、内を1.7秒追走してアタマ差遅れました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/31 栗CW良 馬なり
86.3 70.1 54.0 39.5 13.0 [4]

今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りは日曜日に追われています。
全体時計は平凡でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
フットワークは軽快ですし、折り合いもスムーズで、引き続き好調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/18 栗芝良 馬なり
67.3 51.9 37.2 11.4 [3]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/3 栗芝重 馬なり
52.9 37.8 11.9 [1]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い11秒台の好時計をマーク。
時計の出やすい芝とはいえ、重馬場でも良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


エントシャイデン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは強めに追われることが多く、レース間隔が短くても意欲的にやることが多いです。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

スタートが上手になってから重賞でも好走が増え、前走も京都金杯で3着に好走しています。
なかなか上位には好走できてはいませんが、仕上がり万全なら相手には押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/25 栗CW良 馬なり
83.6 66.5 51.1 37.6 11.7 [9]

一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/27 栗CW不 一杯
93.6 78.5 64.4 50.5 37.4 12.2 [7]

一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のホウオウライジンと併せて、内を2.7秒追走して0.9秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで自己ベストを大きく更新。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
一週前追い切りで2本目にはなりますが、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
12/31 栗CW不 一杯
52.3 37.4 11.3 [7]

最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/3 栗CW重 馬なり
50.6 37.0 11.8 [8]

最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、重馬場でも是好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったと見ていいでしょう。


サトノアーサー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的な調教が多いです。
全体時計は53秒前後ですが、直線が伸びるタイプの馬となっています。
毎回折り合いのついた調教で、ラストも12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、昨年の8月にG3関屋記念で2着に1馬身以上差をつける圧勝を決めています。
G3なら十分通用する馬ですし、昨年も当レースで4着には入っています。
今走も仕上がり次第で押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(12着)
12/24 栗坂良 強め
52.9 37.6 24.1 11.8

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/28 栗坂稍 一杯
53.0 38.0 24.5 12.1

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今走も坂路コースで入念に追われると、一週前追い切りで12本目の調教。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(12着)
12/31 栗坂不 馬なり
53.9 38.8 25.1 12.4

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/3 栗坂重 馬なり
54.4 39.3 25.3 12.2

1月13日から入念に乗り込まれていて、最終追い切りで15本目の調教です。
今週はサッと流す程度でしたが、引き続き軽快な動きで直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週と同様に直線は良い動きを見せていて、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


ダイワキャグニー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで、馬なり中心に追われています。
時々強めに追われることもありますが、直線の伸びを確かめる程度です。
全体時計は速い数字が出るタイプの馬ですが、終い12秒台なら良好と考えていいでしょう。

面白い傾向としては、最終追い切りで失速ラップの時は好走率が高いところです。
今走も直線で失速するようなら注意が必要ですよ。
G1では結果を出せていませんが、G2毎日王冠では2着と好走率も高く、今走もG3なら期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(12着)
1/7 美南W良 馬なり
68.6 53.3 39.3 12.8 [4]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/29 美坂稍 馬なり
53.0 39.1 25.7 12.7

馬なりに追われた3歳未勝利のミッキーセサミと併せて、1.4秒追走同入しました。
今週で一本目の調整ですが、いつも通り馬なりに追われています。
行きっぷりは良好で、加速すると直線は12.7秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(12着)
1/13 美坂良 強め
50.9 37.6 24.8 12.4

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/3 美南W稍 馬なり
83.5 67.7 53.9 40.1 13.3 [7]

今週も軽めの調整でしたが、長めにやれています。
時計は平凡でしたが、引き続きフットワークは軽快です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。


シャドウディーヴァ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。

昨年も春は大敗が続きましたが、秋は徐々に調子を上げてG2府中牝馬Sで2着に好走しています。
前走もエリザベス女王杯で8着だったものの、内容はそこまで悪くなかったです。
相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/4 栗CW良 馬なり
82.9 67.6 52.5 39.5 12.9 [6]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/27 美南W稍 強め
65.9 50.6 36.8 11.8 [4]

一杯に追われた古馬2勝のオメガエリタージュと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、抜群の反応でラストは11秒台の好時計を叩き出しています。
元々攻めは動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/11 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 52.6 38.6 12.4 [6]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のエストと併せて、内を1.9秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/3 美坂良 馬なり
53.4 39.2 25.4 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のココフィーユと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、併走馬に同入できているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


トリプルエース 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWコースで追われ、日曜日に栗東CWで追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で調整され、実戦を意識した一週前追い切りと最終追い切りでしっかり先着していれば心配いらないでしょう。
また、レース直前では坂路コースで意欲的な調教が行われ、折り合いもスムーズです。

全体時計はそこまで速い時計を出すことは少ないですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
重賞では中々結果を残せていませんが、実力的にはオープン戦なら十分通用すると思います。
今走も能力的に難しいところはありますが、どこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(8着)
12/30 栗坂重 馬なり
57.9 42.3 27.5 13.8

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/27 栗坂重 強め
54.3 38.7 24.8 12.3

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われましたが、ラストはしっかり反応して12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(8着)
1/2 栗坂良 強め
55.3 39.5 25.1 12.5

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/3 栗坂重 馬なり
52.7 38.4 25.0 12.4

先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
前走時と比べても全体時計は優秀で、直線も12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。


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