クイーンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クイーンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

クイーンステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年8月1日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラスカ 秋山稔
イカット 横山武
ウインマイティー M.デムーロ
クラヴァシュドール 藤岡佑
サトノセシル 大野
シゲルピンクダイヤ 和田竜
シャムロックヒル 団野
テルツェット C.ルメール
ドナアトラエンテ 川田
フェアリーポルカ 三浦
マイエンフェルト 川又
マジックキャッスル 戸崎
ラキ 未定
ルビーカサブランカ 未定
ローザノワール 国分恭

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 レッドアネモス 11 吉田隼人 牝4 55 01:45.9 7 8 35.0 ヴィクトワールピサ
2 9 ビーチサンバ 4 福永祐一 牝4 55 01:46.0 3/4 10 11 34.9 クロフネ
3 2 スカーレットカラー 1 岩田康誠 牝5 56 01:46.0 クビ 13 11 34.7 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 13 ミッキーチャーム 1 川田将雅 牝4 56 01:47.0 4 4 34.0 ディープインパクト
2 6 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 55 01:47.0 クビ 10 10 33.4 ヴィクトワールピサ
3 14 カリビアンゴールド 9 柴山雄一 牝5 55 01:47.0 アタマ 6 6 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel
2017年
馬場:良
1 2 アエロリット 2 横山典弘 牝3 52 01:45.7 1 1 35.5 クロフネ
2 1 トーセンビクトリー 6 福永祐一 牝5 55 01:46.1 2.1/2 6 5 34.4 キングカメハメハ
3 4 クインズミラーグロ 8 藤岡康太 牝5 55 01:46.3 1.1/4 10 7 34.4 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 2 マコトブリジャール 9 四位洋文 牝6 55 01:47.7 4 4 33.8 ストーミングホーム
2 11 シャルール 1 横山典弘 牝4 55 01:47.7 アタマ 2 2 34.0 ゼンノロブロイ
3 1 ダンツキャンサー 11 勝浦正樹 牝5 55 01:48.1 2.1/2 7 7 34.0 アドマイヤジャパン

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ中波乱レースです。
牝馬限定の1800m重賞は、いずれも波乱含みであることが多いですが、このレースも例に漏れず荒れやすいので、配当妙味を狙いましょう。

なお、今年は函館競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
波乱含みのレースではありますが、1番人気自体は信頼しやすいレースといえるでしょう。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.0.0.5)と、それに続く人気馬の成績の悪さが目立ちます。
2番人気はまだしも、3番人気はからっきしというような成績なので、注意したいところです。

3番人気より下位人気の馬は、どの人気馬でも好走例がありますが、11番人気は1勝3着1回という成績です。
このあたりの人気馬までは来る可能性があるということを、頭の片隅にでも入れておくと良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は125,352円と、高めとなっています。
牝馬重賞ということで荒れやすいこと、北海道でしか行われない、洋芝でのレースということなどで、波乱の要素が多くあるといえます。

人気の傾向に沿って、妙味を狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、1、2枠といった内枠が有利なレースといえます。
ただ、本来であれば札幌競馬場の開幕週に行われているレースですが、今回は函館競馬場で、開催後半に行われるとなると、これまでの枠番傾向は通用しない可能性があります。

当日の馬場、枠番傾向を重視した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないといえます。
先行馬2勝、中団差し馬2勝という成績ですし、基本的には極端な脚質でない方が、信頼しやすい成績といえます。

ただ、逃げ、追い込みという極端な脚質でも、好走例はあるので、一概に軽視とは言えません。

そして、今回は函館競馬場ですので、追い込み馬は少し厳しくなるかもしれません。
ただ、逃げ馬に関しては、コース的には逃げ残りの目も十分あり得るので、やはり当日の馬場傾向を参考にしましょう。

クイーンステークス2021外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマイティー(ビッグレッドファーム鉾田)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(なし)
情報なし
マイエンフェルト(ノーザンファーム空港)
ルビーカサブランカ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アラスカ(ノーザンファーム天栄)
イカット(なし)
サトノセシル(KSトレセン)
シャムロックヒル(グリーンウッド)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ラキ(なし)
ローザノワール(なし)

クイーンステークス2021 追い切り傾向

ウインマイティー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬が多く、併走馬には先着しているので、遅れを取るようなら注意が必要です。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調整が行われるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

近走は不振が続きますが、3歳時はオークスで3着の実績があります。
今走は休養明けになりますので、割引は必要かと思いますが、上積みが見込めるようなら押さえておきたいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(14着)
1/7 栗CW良 強め
78.7 65.2 52.6 39.1 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のタガノブディーノと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 函館W良 強め
57.0 40.5 12.4 [9]

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は終い重点に追われ、直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、上がり重点の内容なので特に心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(14着)
1/13 栗CW良 一杯
81.4 66.1 51.5 38.0 12.1 [9]

一杯に追われた新馬のマイネルエニグマと併せて、外を1.0秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
69.2 53.6 40.0 13.1 [9]

今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は終い重点に追われて、鋭い伸びを見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


テルツェット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ!
併走馬にはいつも同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。

攻めは動くタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は14着に大敗しましたが、ひとレース毎に力をつけており、前々走は初重賞で見事快勝しています。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/5 美南W良 馬なり
67.6 52.7 39.1 12.4 [8]

一杯に追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 函館W良 馬なり
67.4 52.3 38.4 12.7 [6]

一週前追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のストリクトコードと併せて、内を同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
直線も12.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/12 美南W良 馬なり
68.1 53.2 39.2 12.5 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
69.8 54.4 39.3 12.5 [9]

今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
外コースを回ってしっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りでは好時計でしたし、併走馬を楽に圧倒しています。
引き続き軽快なフットワークで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ドナアトラエンテ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。

比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG3福島牝馬ステークスで2着に好走しており、ひとレース毎に力をつけている印象です。
今走も引き続き好調なら注目ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/14 美南W稍 馬なり
68.3 53.3 39.4 13.0 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 美南W良 馬なり
65.3 50.7 37.3 12.2 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、4F50秒台と絶好の動きを見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬にあっさり追走同入できていますし、直線も12.2秒なら優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/21 美南W良 馬なり
68.0 52.4 38.5 13.2 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のダイワクンナナと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
68.3 52.7 39.2 12.5 [2]

馬なりに追われた古馬オープンのマジックキャッスルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は函館で調教が行われ、サッと流す程度の調教です。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストに近いですし、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


フェアリーポルカ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、レース直前は栗東CWコースで追われる傾向があります。
また、レース直前は併せ馬で気合い付けすることが多く、遅れをとっているレースでは負けているので注意が必要ですよ。
レース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。

一週前追い切りや最終追い切りの動きが、レース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、比較的ビッシリ追われる最終追い切りの動きには注目です。
近走はダートで惜しくも着外に敗れていますが、芝では重賞でも実績があります。
牝馬戦なら能力は上位ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スパーキングレディーカップ(4着)
6/23 栗CW良 強め
82.3 65.7 51.2 38.3 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スパーキングレディーカップ(4着)
6/30 栗CW良 一杯
81.0 64.4 49.7 37.3 12.1 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のフルヴォートと併せて、外を0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 強め
54.7 39.7 13.1 [8]

最終追い切りで2本目の調教です。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は平凡です。
直線も13.1秒とイマイチで、攻め動くこの馬としては物足りなさが残ります。
ただ、折り合いがついているのは好感が持てますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


マジックキャッスル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。

近走は成績も安定してきて、重賞レースでも好走が続いています。
古馬になっても能力は十分通用していますし、前走はG1ヴィクトリアマイルで3着です。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/5 美南W良 強め
66.4 50.7 37.3 11.9 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 美坂良 強め
51.3 36.8 23.9 12.0

今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速しましたが、この時計なら優秀です。
今週はしっかり負荷をかけた調教ができていますし、一週前追い切りで5本目と入念に乗り込まれています。
いつも通りの調教過程で、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/12 美南W良 馬なり
67.1 51.9 37.9 12.2 [4]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のグラヴィルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
68.7 53.1 39.4 12.5 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのドナアトラエンテと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は平凡でしたが、直線は12.5秒と優秀です。
折り合いもついていますし、併走馬にもしっかり同入できているのは好感が持てます。
先週は良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


クイーンステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年8月2日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アロハリリー 池添
ウインゼノビア 未定
オールフォーラヴ 横山武
カリビアンゴールド 藤岡康
コントラチェック C.ルメール
サムシングジャスト 武豊
シャドウディーヴァ 内田博
ジョブックコメン 未定
スカーレットカラー 岩田康
タガノアスワド 西村淳
ダンサール 未定
ナルハヤ 藤田菜
ビーチサンバ 福永
フェアリーポルカ 和田竜
モルフェオルフェ 柴田善
リープフラウミルヒ 丹内
レッドアネモス 吉田隼
レッドフィオナ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 13 ミッキーチャーム 1 川田将雅 牝4 56 01:47.0 4 4 34.0 ディープインパクト
2 6 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 55 01:47.0 クビ 10 10 33.4 ヴィクトワールピサ
3 14 カリビアンゴールド 9 柴山雄一 牝5 55 01:47.0 アタマ 6 6 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel
2017年
馬場:良
1 2 アエロリット 2 横山典弘 牝3 52 01:45.7 1 1 35.5 クロフネ
2 1 トーセンビクトリー 6 福永祐一 牝5 55 01:46.1 2.1/2 6 5 34.4 キングカメハメハ
3 4 クインズミラーグロ 8 藤岡康太 牝5 55 01:46.3 1.1/4 10 7 34.4 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 2 マコトブリジャール 9 四位洋文 牝6 55 01:47.7 4 4 33.8 ストーミングホーム
2 11 シャルール 1 横山典弘 牝4 55 01:47.7 アタマ 2 2 34.0 ゼンノロブロイ
3 1 ダンツキャンサー 11 勝浦正樹 牝5 55 01:48.1 2.1/2 7 7 34.0 アドマイヤジャパン
2015年
馬場:良
1 10 メイショウスザンナ 7 松田大作 牝6 55 01:47.1 7 7 34.1 アグネスデジタル
2 2 レッドリヴェール 1 C.ルメール 牝4 55 01:47.1 クビ 3 3 34.6 ステイゴールド
3 6 イリュミナンス 4 横山典弘 牝5 55 01:47.3 1.1/4 4 4 34.6 マンハッタンカフェ

1番人気の信頼度は高いですが、それ以外は中穴が好走することが多いです。
2016年には11番人気のダンツキャンサーが3着していますし、やや波乱傾向のレースとなっています。
ただ、人気がバラけるので配当は低く、3連複で幅広く狙うとガミる可能性はありそうです。
過去10年で見ると内8年は1着が1,2番人気なので、狙うなら馬単や3連単が良いと思います。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
過去5年でも複勝率は80%を誇りますし、その傾向は過去10年でも変わりません。
また、2番人気〜4番人気の成績はほとんど変わらないですが、勝率だけで見ると2番人気が1番人気の次に活躍しています。
単軸なら1番人気と2番人気連系なら1番人気を中心に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、8枠が活躍しています。
特に2枠は過去5年で複勝率80%の成績で、2016年9番人気のマコトブリジャールなど穴馬でも好走しています。
8枠は頭数も多いので好走数が多くなるのもわかりますが、2枠は1頭のみでトップの成績なので、特に押さえておきたい枠番ですね。
また、8枠は穴馬の好走が多いので、人気薄なら8枠の馬に注目してみると良いと思います。
まずは、2枠、8枠を中心に狙っていきましょう!

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
特に上位人気馬は安定していて、全体的には差し馬よりも先行馬の方が好成績を残しています。
迷ったら先行馬を選ぶのが良いでしょう。
ただ、差し・追込は穴馬の一発が多く、10番人気以下の大穴が絡む展開もあります。
このレースは上がり最速の馬が好走する傾向があるので、良い末脚を持つ馬には注意が必要ですよ。
まずは、先行馬から予想を組み立てるの良いでしょう。

クイーンステークス外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインゼノビア(なし)
チャンピオンズファーム淡路
オールフォーラヴ(なし)
サムシングジャスト(なし)
ノーザンファーム
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
アロハリリー(ノーザンファームしがらき)
ダンサール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
シャドウディーヴァ(なし)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
リープフラウミルヒ(ビッグレッドファーム鉾田)
ファンタストクラブ
モルフェオルフェ(阿見トレセン)
浅井牧場
ナルハヤ(なし)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(なし)
情報なし
ビーチサンバ(なし)
レッドアネモス(グリーンウッド)
今走なし
カリビアンゴールド(アカデミー牧場)
ジョブックコメン(なし)
タガノアスワド(なし)
レッドフィオナ(グリーンウッド)

クイーンステークス2020 追い切り傾向

カリビアンゴールド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、一週前か最終追い切りは終い重点に追われることもあります。
攻めは動くタイプの馬ではなく、強めに追われても4F55秒台の時計です。
それよりも直線の伸びは要チェックで、ラストはいつも12秒台の伸び脚を見せています。

折り合いもついていて、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
逆に、失速ラップをした中山牝馬Sでは15着に敗れているので、折り合い面は注意が必要ですよ。
近走は使って状態も良化していますし、昨年3着した舞台なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(3着)
6/25 函館W良 強め
54.4 40.8 12.6 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 函館W稍 馬なり
69.5 54.4 39.5 12.2 [5]

一週前追い切りで2本目の調整。
前走時とは違って今週は馬なり調整でしたが、軽快なフットワークで加速していくと直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
行きっぷりも良好で、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(3着)
7/1 函館W良 強め
70.2 54.1 39.2 12.8 [9]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
82.5 67.4 52.7 37.7 11.7 [6]

最終追いきりは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週は札幌で軽めの調整でしたが、長めにやれています。
軽快なフットワークで、芝コースとはいえラストは11.7秒の好時計を出しています。
昨年は6F79.2秒でしたが、今年も時計は悪く無いですね。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調と考えて良いでしょう。


コントラチェック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物ですよ。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。

フラワーカップ以降は大敗が続き、逃げたターコイズステークスは見事快勝しています。
逃げれば強い馬ですが、そうでなければ10着以下という極端な馬です。
今走も仕上がりというよりは、スタートが上手く決められるかの方が重要そうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/6 美南W稍 馬なり
72.5 56.3 42.0 13.2 [8]

一週前追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 札幌芝良 馬なり
80.9 66.2 52.5 37.6 12.0 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝とはいえ、長めに追われて全体時計80秒台の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストも12.0秒の力強い伸びを見せています。
自己ベストを大きく更新し、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.1

最終追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
83.1 66.8 52.3 37.6 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のオーロラフラッシュと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて騎手騎乗で、今走は併せ馬で実戦を意識した内容です。
引き続き動きはスムーズで、併走馬にもあっさり先着。
2週連続で5Fは自己ベストを上回る好時計で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


サムシングジャスト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整していて、一週前か最終追い切りは栗東CWで追われることも多いです。
レース直前は意欲的な内容が多く、併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
格下の併走馬にも遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

そこまで攻め動くタイプの馬ではないですが、一杯に追われて終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良さそうです。
あとは折り合いはついているので、一週前か最終追い切りで失速するようなら要注意ですよ。
相手のレベルは上がりますが、レースごとに力をつけていますし、間隔を空けて良化が見込めるようなら押さえておきたいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初音ステークス(1着)
2/5 栗CW良 一杯
84.5 67.8 53.2 40.1 12.8 [9]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/25 札幌ダ良 馬なり
83.8 69.3 54.7 40.3 13.5 [6]

帰厩後は入念に乗り込まれていますが、札幌に輸送してからは一週前追い切りが一本目です。
今週は軽めの調整で、ラストは13.5秒と遅く失速ラップを刻んでいます。
いつもと比べると全体時計は優秀ではありますが、動きはまだ硬いように感じます。
先週は一杯に追われて良い反応を見せていたので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初音ステークス(1着)
2/11 栗P良 馬なり
85.4 67.9 52.1 37.6 12.7 [9]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
59.7 47.5 34.8 12.3 [4]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は芝コースで追われると抜群の行きっぷりで、4F47.5秒の猛時計をマーク。
2週連続でラストは失速していますが、動き自体は文句なしですね。
ひと追いごとに状態は良化しており、仕上がりは良好です。
今週動きすぎた反動がなければいいですが、調教通りの動きなら一発注意したい一頭です。


シャインガーネット 追い切り評価:A⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは、一週前追い切りまでは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつも先着をしているので、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
また、最終追い切りは美浦南ポリトラックや美浦南芝コースで軽めに調整されています。

時計は出る馬ですが、しっかり折り合いがついていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
レースが上手な馬で、ファルコンSは上がり最速で差し切って重賞初勝利を決めています。
前走は6着に敗れましたが、更に成長が感じられれば要チェックですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(6着)
4/29 美南W稍 馬なり
65.4 51.4 38.2 12.4 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のビートマジックと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 美坂稍 馬なり
52.3 37.8 24.2 11.8

今走も馬なり調整でしたが、前走時以上に鋭い伸びを見せています。
抜群の行きっぷりで、直線は11.8秒の猛時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
乗り込み量も申し分なく、最終追い切りも好調なら楽しみですね。


スカーレットカラー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した調整をして、最終追い切りで軽めの調教が施されることが多いです。
強めに追われる一週前追い切りは併せ馬で調整され、しっかり先着をしているようなら心配はいらないでしょう。
毎回追われた反応は抜群で、ラスト1Fで好時計を叩き出しているようなら好調と考えて良さそうです。

前走は反応もイマイチで15着に敗れましたが、近走はG2以下では安定した成績を残しています。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/6 栗CW良 一杯
79.5 64.2 49.9 36.7 11.6 [4]

一杯に追われた古馬1勝のメイショウクライムと併せて、内を1.3秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 栗CW重 馬なり
79.3 63.7 50.0 37.5 12.4 [3]

今走は7月5日から調教を開始して、一週前追い切りで6本目の調整。
今週は馬なり調整でしたが、力強いフットワークで、全体時計は79秒台の猛時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化していて、前走時以上に動きは良いですね。
折り合いもスムーで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/13 栗CW良 馬なり
66.0 50.4 36.9 12.1 [5]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
66.3 50.1 36.3 12.6 [6]

一杯に追われた新馬のユキノフラッシュと併せて、外を4.0秒先行同入しました。
格下の併走馬に差を縮められた形ではありますが、全体時計は昨年出した自己ベストを大きく更新。
ラストは若干失速したものの、先週は抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみていいでしょう。
前走は大敗しましたが、昨年好走した舞台なら改めて期待したいですね。


フェアリーポルカ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWコースを中心に追われており、併せ馬で気合い付けすることが多いです。
レース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りの動きがレース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

攻め動くタイプの馬で、基本的に併せ馬では併走馬に先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですね。
今年は徐々に反応も良くなっていて、中山牝馬Sに続いて前走の福島牝馬Sも見事快勝!
このメンバーでも今の充実度なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(1着)
4/15 栗CW稍 馬なり
83.4 67.4 52.7 38.6 12.0 [5]

一杯に追われた3歳1勝のグランスピードと併せて、外を0.4秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 函館W稍 強め
68.9 52.7 38.7 13.0 [8]

強めに追われた古馬2勝のソウルトレインと併せて、内を0.4秒先行同入しました。
普段通り今週は併せ馬で調整され、格下の併走馬に追いつかれる内容。
強めに追われた割に反応はイマイチで、まだ動きは硬いように感じますね。
全体時計は速いですが、ラストも失速していますし、最終追い切りの動きに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(1着)
4/22 栗坂稍 強め
55.7 39.9 25.8 12.7

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
66.1 50.3 36.7 11.7 [7]

一杯に追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の動きで一杯に追う併走馬を圧倒。
全体時計も優秀で、ラストは11.7秒の力強い伸びを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


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