クイーンステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
クイーンステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年8月2日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m
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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬
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☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンゴラブラック | 岩田康 |
| ヴーレヴー | 横山典 |
| エラトー | 未定 |
| エリカエクスプレス | 武豊 |
| カテリーナ | 浜中 |
| クリノメイ | 富田 |
| ケリフレッドアスク | 横山武 |
| コガネノソラ | 丹内 |
| ココナッツブラウン | 北村友 |
| パレハ | 舟山 |
| ピンクジン | 古川吉 |
| フェスティバルヒル | 西村淳 |
| フレミングフープ | 吉田隼 |
| ボンドガール | 佐々木大 |
| リラボニート | 鮫島駿 |
| ルージュソリテール | 西塚 |
☆クイーンステークス過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:札幌 馬場:良 |
1 | 10 | アルジーヌ | 1 | 川田将雅 | 牝5 | 56 | 01:46.0 | 6 | 6 | 34.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 4 | ココナッツブラウン | 2 | 北村友一 | 牝5 | 55 | 01:46.0 | アタマ | 13 | 11 | 34.0 | キタサンブラック | |
| 3 | 2 | フェアエールング | 4 | 丹内祐次 | 牝5 | 56 | 01:46.1 | 1/2 | 4 | 2 | 35.5 | ゴールドシップ | |
| 2024年 開催:札幌 馬場:稍重 |
1 | 12 | コガネノソラ | 5 | 丹内祐次 | 牝3 | 51 | 01:47.4 | 6 | 5 | 34.8 | ゴールドシップ | |
| 2 | 1 | ボンドガール | 2 | 武豊 | 牝3 | 51 | 01:47.4 | アタマ | 11 | 11 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | アルジーヌ | 7 | 藤岡佑介 | 牝4 | 55 | 01:47.5 | クビ | 5 | 3 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 2023年 開催:札幌 馬場:良 |
1 | 7 | ドゥーラ | 1 | 斎藤新 | 牝3 | 51 | 01:46.7 | 9 | 2 | 34.5 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 2 | ウインピクシス | 9 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | 1 | 2 | 2 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 1 | コスタボニータ | 3 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | ハナ | 6 | 6 | 34.9 | イスラボニータ | |
| 2022年 開催:札幌 馬場:良 |
1 | 1 | テルツェット | 2 | 池添謙一 | 牝5 | 56 | 01:47.8 | 7 | 7 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | サトノセシル | 8 | 古川吉洋 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | ハナ | 7 | 4 | 34.4 | Frankel | |
| 3 | 2 | ローザノワール | 3 | 田中勝春 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | クビ | 1 | 1 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2021年 開催:函館 馬場:良 |
1 | 9 | テルツェット | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:47.8 | 9 | 11 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | マジックキャッスル | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:47.9 | クビ | 5 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | サトノセシル | 8 | 大野拓弥 | 牝5 | 55 | 01:47.9 | クビ | 7 | 8 | 35.5 | Frankel |
クイーンステークスは、札幌芝1,800メートルで行われる3歳以上牝馬限定の別定戦です。
過去5年の馬券内15頭を見ると、上位人気が中心になっている一方で、5番人気以下の伏兵も一定数好走しています。
二桁人気の激走までは見られませんが、7~9番人気が馬券に絡むケースもあり、上位人気だけでは決まりにくいやや波乱含みの傾向と考えます。
牝馬限定戦らしく状態や展開によって着順が入れ替わりやすいため、実績だけでなく洋芝適性や近走の内容も重視したいです。
人気傾向としては、上位人気が好成績です。
1~3番人気はそれぞれ複数頭が馬券に絡んでおり、特定の人気だけが突出しているというより、上位人気を幅広く評価する形が良さそうです。
馬券の軸は1~3番人気から選ぶのが基本になりますが、1番人気も取りこぼしているため、絶対視までは禁物です。
相手には7~9番人気の中穴まで押さえておきたいところで、人気馬から中穴へ流す組み立てが合いそうです。
枠番傾向としては、内枠が好成績です。
馬番1~4番の馬が馬券内の半数以上を占めており、内めの枠からロスなく立ち回った馬が安定しています。
札幌芝1,800メートルはコーナーを4回回るため、外を回されやすい枠よりも、距離損を抑えられる内枠を評価したいです。
ただし、外枠からの好走例もあるため、枠順だけで消すのではなく、先行力や内へ潜り込める器用さも確認したいです。
脚質傾向としては、先行・差し馬が好成績です。
逃げ切りだけが目立つレースではなく、中団付近から早めに動いて4コーナーで好位まで押し上げる形が多く見られます。
直線だけの瞬発力勝負というより、コーナーから長く脚を使える持続力が重要になりやすく、後方一気型は展開の助けが必要です。
4コーナーで前との差を詰められる機動力のある馬や、洋芝でも最後まで脚を持続できる馬を評価したいです。
クイーンステークス2026外厩情報
※()内は前走時
クローバーファーム
クリノメイ(吉澤ステーブルWEST)
チャンピオンヒルズ
エリカエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
フェスティバルヒル(ノーザンファームしがらき)
フレミングフープ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アンゴラブラック(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
コガネノソラ(ビッグレッドファーム鉾田)
追分ファームリリーバレー
ケリフレッドアスク(なし)
田口トレーニングファーム
ココナッツブラウン(チャンピオンヒルズ)
情報なし
ヴーレヴー(ノーザンファーム空港)
今走なし
エラトー(ノーザンファーム空港)
カテリーナ(なし)
パレハ(大山ヒルズ)
ピンクジン(ミルファーム千葉)
リラボニート(テンコートレセン)
ルージュソリテール(ノーザンファームしがらき)
クイーンステークス2026追い切り傾向
エリカエクスプレス 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/7 栗CW良 強め
80.9 65.0 50.6 36.1 11.1 [7]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 栗CW良 強め
78.5 63.4 49.3 35.2 11.1 [8]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
栗東CWコースで強めに追われ、6F78.5秒、ラスト1F11.1秒という非常に優秀な時計を記録しました。
自己ベストにわずか0.2秒差まで迫り、終いまで高い水準を維持できています。
全体時計と終いの鋭さを高いレベルで両立しており、一週前追い切りとして文句なく高く評価できる内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/13 栗坂良 馬なり
53.7 38.4 24.7 12.1
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 函館W良 馬なり
58.7 41.8 13.5
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
直前は半マイルにも満たない距離を馬なりで流しており、時計だけを見れば軽い内容です。
ただ、先週は長めから非常に速い全体時計を出しながら、最後まで高いスピードを維持しており、一週前の負荷と時計は出走馬の中でも最上位級です。
一週前に十分すぎる負荷をかけているため、最終は輸送後の状態を整える軽い内容でも評価を下げる必要はありません。
過去の坂路時計と比べても、今回はCWで長めから負荷を強化しており、仕上げの質は高いと判断できます。
ケリフレッドアスク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(2着)
6/17 栗坂良 馬なり
56.8 40.8 25.4 12.1
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/26 札幌ダ良 馬なり
74.0 56.7 41.0 12.8 [7]
札幌ダートコースで馬なりの調整を行い、終いは12秒台でまとめていますが、全体時計はかなり遅く、負荷も軽めです。
中4週で一定の調教量を確保できる条件だけに、一週前追い切りとしてはもう少し時計や負荷が欲しいところです。
余力を残した調整ではありますが、数字からは強い上積みを感じにくい内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(2着)
6/24 函館芝稍 馬なり
67.0 50.9 37.7 12.4 [7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のストレイトアスクと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 札幌芝良 強め
65.1 51.0 37.3 11.6
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝クラスのエイカイコバチと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
追走する形からきっちり前へ出ており、併せ馬の内容は優秀です。
全体時計も速く、ラスト1F11.6秒まで伸ばしているため、直前の反応にも高い評価を与えられます。
中間の本数は多くありませんが、最終追い切りで必要な負荷をかけ、追走先着までできた点は好材料です。
コガネノソラ 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
6/11 美W良 馬なり
66.7 51.1 36.2 11.0 [7]
一週前追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のコブラと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 美W良 馬なり
82.5 66.2 51.7 37.4 11.3 [8]
全体時計は速く、馬なりで終い11.3秒まで伸ばしている点は高く評価できます。
十分な距離を乗りながら終いの脚も確保できており、仕上がりの良さを感じさせる内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
6/17 美坂良 馬なり
54.2 39.5 25.8 12.6
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 函館W良 馬なり
53.9 38.8 12.1
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
最終は半マイルから馬なりで整え、3F38.8秒からラスト1F12.1秒までスムーズに加速しています。
先週は長めから十分な負荷をかけていますし、7月16日にも馬なりで好時計を出しています。
一週前までに質の高い負荷をかけ、最終は輸送後に馬なりで加速して整えており、理想的な調整過程と評価できます。
ココナッツブラウン 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/6 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 51.9 37.0 11.3 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のアクセスと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。
馬ありに追われた古馬3勝のレクスノヴァスと併せて、内を0.1秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 札幌ダ稍 馬なり
68.1 53.0 39.7 12.6 [9]
稍重の札幌ダートコースで馬なりのまま、5F68.1秒、ラスト1F12.6秒を記録しました。
全体時計はまずまずの水準ですが、終いは12秒台半ばで、目立って鋭い伸びではありません。
馬なりで余力を残しながら一定の時計を出しており、中10週の一週前として調整は順調です。
強い強調材料まではありませんが、大きな不安もなく、状態を整えられている内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/13 栗坂良 馬なり
54.9 40.0 25.9 12.8
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
65.1 50.4 35.7 11.7
札幌芝での自己ベストを馬なりで全体時計0.6秒更新しています。
3F35.7秒からラスト1F11.7秒まで高い水準でまとめており、全体の速さと終いの反応を両立した内容です。
7月26日には馬なりに追われた古馬オープンのエラトーと併せて、内を0.6秒追走して同入しています。
併せ馬で追走負荷をかけた後、最終は単走で自己ベストを更新しており、調整過程にも好感が持てます。
中10週でも札幌ダートと芝を併用しながら十分に本数を重ねています。
馬なりで自己ベストを更新し、ラスト1Fも11秒台にまとめた今回の内容は非常に優秀で、最上位級の評価です。
フェスティバルヒル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(17着)
4/1 栗CW重 強め
98.7 82.0 66.9 52.3 37.4 11.3 [6]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのソルパッサーレと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 札幌ダ稍 馬なり
68.1 53.0 39.7 12.6 [9]
稍重の札幌ダートコースで馬なりのまま、5F68.1秒、ラスト1F12.6秒を記録しました。
全体時計はまずまずの水準ですが、終いは12秒台半ばで、目立って鋭い伸びではありません。
馬なりで余力を残しながら一定の時計を出しており、中10週の一週前として調整は順調です。
強い強調材料まではありませんが、大きな不安もなく、状態を整えられている内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(17着)
4/8 栗CW良 馬なり
85.7 69.3 53.6 37.7 11.5 [5]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 札幌ダ良 馬なり
74.6 57.3 41.8 12.3
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
全体時計はかなり控えめですが、ラスト1Fは12.3秒まで伸ばしており、札幌到着後に軽く整えた内容と考えられます。
中間には障害オープン馬を相手に先行して先着した調教もあり、本数と負荷は十分に確保されています。
中15週でも栗東でしっかり仕上げてから札幌へ移動しており、最終の全体時計だけで評価を下げる必要はありません。
直前は軽めですが、中間の終い11.1秒と追走先着を踏まえれば、順調な仕上がりです。
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アマイ | 未定 |
| アリスヴェリテ | 池添 |
| アルジーヌ | 川田 |
| エラトー | 未定 |
| エープラス | 未定 |
| グランスラムアスク | 古川奈 |
| クリスマスパレード | 横山武 |
| ココナッツブラウン | 北村友 |
| コンクシェル | 佐々木大 |
| シングザットソング | 武豊 |
| テリオスララ | 鮫島駿 |
| ドナベティ | 藤岡佑 |
| ハニーコム | 未定 |
| パレハ | 鮫島駿 |
| ビヨンドザヴァレー | 菱田 |
| フィールシンパシー | 横山琉 |
| フェアエールング | 丹内 |
| マサノカナリア | 横山典 |
| ライラック | 石川裕 |
| ラーンザロープス | 未定 |
| レーゼドラマ | R.キング |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:稍重 |
1 | 12 | コガネノソラ | 5 | 丹内祐次 | 牝3 | 51 | 01:47.4 | 6 | 5 | 34.8 | ゴールドシップ | |
| 2 | 1 | ボンドガール | 2 | 武豊 | 牝3 | 51 | 01:47.4 | アタマ | 11 | 11 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | アルジーヌ | 7 | 藤岡佑介 | 牝4 | 55 | 01:47.5 | クビ | 5 | 3 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 7 | ドゥーラ | 1 | 斎藤新 | 牝3 | 51 | 01:46.7 | 9 | 2 | 34.5 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 2 | ウインピクシス | 9 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | 1 | 2 | 2 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 1 | コスタボニータ | 3 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | ハナ | 6 | 6 | 34.9 | イスラボニータ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | テルツェット | 2 | 池添謙一 | 牝5 | 56 | 01:47.8 | 7 | 7 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | サトノセシル | 8 | 古川吉洋 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | ハナ | 7 | 4 | 34.4 | Frankel | |
| 3 | 2 | ローザノワール | 3 | 田中勝春 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | クビ | 1 | 1 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | テルツェット | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:47.8 | 9 | 11 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | マジックキャッスル | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:47.9 | クビ | 5 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | サトノセシル | 8 | 大野拓弥 | 牝5 | 55 | 01:47.9 | クビ | 7 | 8 | 35.5 | Frankel | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドアネモス | 11 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:45.9 | 7 | 8 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 9 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:46.0 | 3/4 | 10 | 11 | 34.9 | クロフネ | |
| 3 | 2 | スカーレットカラー | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 56 | 01:46.0 | クビ | 13 | 11 | 34.7 | ヴィクトワールピサ |
札幌競馬場の芝1800mで実施される3歳古馬混合の牝馬限定重賞です。
秋に行われる牝馬GIレースの秋華賞や、エリザベス女王杯といった大きなレースを目標に、有力馬の始動戦として出走も見られるレースになっています。
別定戦となっており、3歳馬は最低で51kgの負担重量で臨める為、近年は3歳馬の参戦も目立っています。
しかし基本的には古馬の方が強く、メンバー構成は混戦になる事が多いです。
人気通りに決まる事は少なく、1頭は伏兵馬が馬券になる、やや波乱傾向にあるレースになっています。
人気傾向としては、近5年では1番人気が3回馬券になっており、まずまずの信頼度です。
2,3番人気も複数馬券内にきており、上位評価された馬はしっかりと走る傾向にあります。
札幌開催の前半戦に行われ、天候も安定している点なども要因でしょう。
穴馬も毎年馬券に1頭は絡んできており、インコースで上手く立ち回った馬が該当する事が多いです。
レースへの適性は勿論ですが、枠の並びも重要になってきます。
枠番傾向ですが、どちらかというと内枠が少し有利になっています。
小回りでコーナーが急な札幌競馬場で、インの経済コースをなるべく走れた方が上の着順に繋がりやすくなっています。
しかし、開催年によってはアウトコースが良く伸びる場合もあり、そうなってくると一気に外枠が有利になります。
馬場コンディションを良く見極めて、内外どちらが有利なのかを判断しましょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬よりも差し馬有利になっています。
コーナーが小回りで直線も短い事から、仕掛けが早くなる展開になりやすく、スタミナが切れた先行馬を最後逆転するシーンがよく見られています。
逃げ先行馬が好走するにはどれだけ前半にロス無く運べるかが重要です。
メンバー構成で先行したい馬が少ないようなときは抑える必要がありそうです。
クイーンステークス2025外厩情報
※()内は前走時
エスティファーム小見川
ライラック(なし)
チャンピオンヒルズ
アルジーヌ(なし)
ノーザンファーム天栄
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
テリオスララ(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
マサノカナリア(チャンピオンヒルズ)
ビッグレッドファーム鉾田
ハニーコム(なし)
ビッグレッドファーム明和
フェアエールング(ビッグレッドファーム鉾田)
ミルファーム千葉
アマイ(ミルファーム千葉)
阿見トレセン
フィールシンパシー(阿見トレセン)
山元トレセン
シングザットソング(社台ファーム鈴鹿)
ビヨンドザヴァレー(なし)
社台ファーム鈴鹿
レーゼドラマ(社台ファーム鈴鹿)
真狩サマーステーブル
グランスラムアスク(なし)
ドナベティ(茨城県)
大山ヒルズ
アリスヴェリテ(なし)
田口トレーニング
ココナッツブラウン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
エープラス(辻牧場新冠)
エラトー(ノーザンファーム空港)
コンクシェル(大山ヒルズ)
パレハ(なし)
ラーンザロープス(山元トレセン)
クイーンステークス2025追い切り傾向
アマイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(6着)
4/10 美坂良 馬なり
54.9 40.1 26.0 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 函W良 馬なり
68.3 52.9 38.8 12.5[8]
馬なりの古馬1勝のイゾレエオリアと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.3秒をマークしています。
終いも12.5秒をマークし、入念に乗り込まれています。
一連の状態をキープしており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(6着)
4/16 美南W良 G前仕掛け
68.7 52.5 37.1 10.8 [5]
馬なりの古馬オープンのインシンビルパパと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
70.3 54.9 41.2 13.1[8]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のブルームノーズと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.3秒をマークしています。
併せ馬を交えていますが、終い時計13.1秒と物足りない時計になっています。
やや良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
アリスヴェリテ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/7 栗坂重 馬なり
53.4 38.4 24.4 12.3 [5]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 栗坂良 一杯
51.7 37.4 24.5 12.2[8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒を好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、夏場ですが状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/14 栗坂良 一杯
52.2 37.7 24.4 12.3 [2]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
アルジーヌ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/7 栗坂重 馬なり
53.1 38.2 25.0 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 栗CW良 強め
70.0 53.4 37.5 11.2[9]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
遠征前ですが、栗東で入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/14 栗坂良 馬なり
62.0 44.6 28.8 14.4[8]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
70.2 53.7 39.3 12.5[7]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.2秒をマークしています。
終いも12.5秒としっかり負荷を掛けていますし、中間の乗り込み量も豊富です。
輸送を控えていますが、状態面の良さを感じますし本番でも楽しみな一頭です。
クリスマスパレード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/7 美南W重 馬なり
81.8 65.1 51.0 36.9 11.7 [4]
一杯に追われる3歳未勝利のスウェルティアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のペッパーミルと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 函W良 G前仕掛け
67.6 52.0 37.8 12.3[5]
馬なりの2歳未勝利のショウナンカリスと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計67.6秒をマークしています。
併せ馬も先着し、終い12.3秒と好時計をマークしています。
常に追い切りは動くタイプですが、状態はキープしています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/14 美坂良 馬なり
54.0 39.2 24.8 12.2 [9]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
69.5 54.5 40.4 12.2[7]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終い時計も12.2秒と目立っていますし、状態面の上積みを感じます。
やや追い切り本数少な目ですが、状態は整っていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シングザットソング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(12着)
6/11 栗坂重 強め
53.7 37.7 24.7 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 函W良 馬なり
69.8 53.6 39.1 12.1[8]
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計69.8秒をマークしています。
終い12.1秒とキレていますが、この馬にとっては常に終いは伸ばすタイプです。
全体時計は緩めですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(12着)
6/18 栗坂良 馬なり
56.6 40.0 25.2 11.8 [3]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
71.6 55.0 39.9 12.3[8]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計71.6秒をマークしています。
終い重点の調教内容で、終い時計は12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フェアエールング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/9 美南W良 馬なり
67.6 51.9 37.2 11.6 [7]
馬なりの古馬オープンのサルヴァトーレと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる古馬オープンのエミューと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 札ダ良 馬なり
83.3 67.3 52.9 38.7 12.2[8]
強めに追われる古馬2勝のマイネルフランツと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、5ハロン67.3秒をマークしています。
併せ馬を交えていますし、終いも12.2秒と末までしっかり時計を出せています。
札幌に早い段階で入厩していますし、このレースに対する意欲も感じます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/16 美南W良 馬なり
81.8 65.3 50.6 36.7 11.8 [9]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 札ダ良 G前仕掛け
64.9 51.0 38.2 12.3[8]
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計64.9秒の好時計をマークしています。
終いも12.3秒と目立っていますし、入念に乗り込まれています。
中間は併せ馬も交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
レーゼドラマ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(16着)
5/14 栗CW良 一杯
83.2 67.5 52.6 37.1 11.3 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジーティードレスと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のジョワイユノエルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 栗CW良 馬なり
85.4 69.0 53.8 38.1 11.6[8]
馬なりの古馬1勝のショワイユニエルと併せて、内で1.1秒追走クビ遅れました。
馬なりの古馬3勝のブリックワークと併せて、外で0.7秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残す印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(16着)
5/21 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.3 12.4 [7]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
54.7 40.8 12.9[9]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計54.7秒をマークしています。
4ハロン追いで終いも12.9秒に留まっておりやや負荷不足が否めない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

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