クイーンステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
クイーンステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年8月3日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アマイ | 未定 |
| アリスヴェリテ | 池添 |
| アルジーヌ | 川田 |
| エラトー | 未定 |
| エープラス | 未定 |
| グランスラムアスク | 古川奈 |
| クリスマスパレード | 横山武 |
| ココナッツブラウン | 北村友 |
| コンクシェル | 佐々木大 |
| シングザットソング | 武豊 |
| テリオスララ | 鮫島駿 |
| ドナベティ | 藤岡佑 |
| ハニーコム | 未定 |
| パレハ | 鮫島駿 |
| ビヨンドザヴァレー | 菱田 |
| フィールシンパシー | 横山琉 |
| フェアエールング | 丹内 |
| マサノカナリア | 横山典 |
| ライラック | 石川裕 |
| ラーンザロープス | 未定 |
| レーゼドラマ | R.キング |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:稍重 |
1 | 12 | コガネノソラ | 5 | 丹内祐次 | 牝3 | 51 | 01:47.4 | 6 | 5 | 34.8 | ゴールドシップ | |
| 2 | 1 | ボンドガール | 2 | 武豊 | 牝3 | 51 | 01:47.4 | アタマ | 11 | 11 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | アルジーヌ | 7 | 藤岡佑介 | 牝4 | 55 | 01:47.5 | クビ | 5 | 3 | 35.0 | ロードカナロア | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 7 | ドゥーラ | 1 | 斎藤新 | 牝3 | 51 | 01:46.7 | 9 | 2 | 34.5 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 2 | ウインピクシス | 9 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | 1 | 2 | 2 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 1 | コスタボニータ | 3 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | ハナ | 6 | 6 | 34.9 | イスラボニータ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | テルツェット | 2 | 池添謙一 | 牝5 | 56 | 01:47.8 | 7 | 7 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | サトノセシル | 8 | 古川吉洋 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | ハナ | 7 | 4 | 34.4 | Frankel | |
| 3 | 2 | ローザノワール | 3 | 田中勝春 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | クビ | 1 | 1 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | テルツェット | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:47.8 | 9 | 11 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | マジックキャッスル | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:47.9 | クビ | 5 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | サトノセシル | 8 | 大野拓弥 | 牝5 | 55 | 01:47.9 | クビ | 7 | 8 | 35.5 | Frankel | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドアネモス | 11 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:45.9 | 7 | 8 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 9 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:46.0 | 3/4 | 10 | 11 | 34.9 | クロフネ | |
| 3 | 2 | スカーレットカラー | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 56 | 01:46.0 | クビ | 13 | 11 | 34.7 | ヴィクトワールピサ |
札幌競馬場の芝1800mで実施される3歳古馬混合の牝馬限定重賞です。
秋に行われる牝馬GIレースの秋華賞や、エリザベス女王杯といった大きなレースを目標に、有力馬の始動戦として出走も見られるレースになっています。
別定戦となっており、3歳馬は最低で51kgの負担重量で臨める為、近年は3歳馬の参戦も目立っています。
しかし基本的には古馬の方が強く、メンバー構成は混戦になる事が多いです。
人気通りに決まる事は少なく、1頭は伏兵馬が馬券になる、やや波乱傾向にあるレースになっています。
人気傾向としては、近5年では1番人気が3回馬券になっており、まずまずの信頼度です。
2,3番人気も複数馬券内にきており、上位評価された馬はしっかりと走る傾向にあります。
札幌開催の前半戦に行われ、天候も安定している点なども要因でしょう。
穴馬も毎年馬券に1頭は絡んできており、インコースで上手く立ち回った馬が該当する事が多いです。
レースへの適性は勿論ですが、枠の並びも重要になってきます。
枠番傾向ですが、どちらかというと内枠が少し有利になっています。
小回りでコーナーが急な札幌競馬場で、インの経済コースをなるべく走れた方が上の着順に繋がりやすくなっています。
しかし、開催年によってはアウトコースが良く伸びる場合もあり、そうなってくると一気に外枠が有利になります。
馬場コンディションを良く見極めて、内外どちらが有利なのかを判断しましょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬よりも差し馬有利になっています。
コーナーが小回りで直線も短い事から、仕掛けが早くなる展開になりやすく、スタミナが切れた先行馬を最後逆転するシーンがよく見られています。
逃げ先行馬が好走するにはどれだけ前半にロス無く運べるかが重要です。
メンバー構成で先行したい馬が少ないようなときは抑える必要がありそうです。
クイーンステークス2025外厩情報
※()内は前走時
エスティファーム小見川
ライラック(なし)
チャンピオンヒルズ
アルジーヌ(なし)
ノーザンファーム天栄
クリスマスパレード(ノーザンファーム天栄)
テリオスララ(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
マサノカナリア(チャンピオンヒルズ)
ビッグレッドファーム鉾田
ハニーコム(なし)
ビッグレッドファーム明和
フェアエールング(ビッグレッドファーム鉾田)
ミルファーム千葉
アマイ(ミルファーム千葉)
阿見トレセン
フィールシンパシー(阿見トレセン)
山元トレセン
シングザットソング(社台ファーム鈴鹿)
ビヨンドザヴァレー(なし)
社台ファーム鈴鹿
レーゼドラマ(社台ファーム鈴鹿)
真狩サマーステーブル
グランスラムアスク(なし)
ドナベティ(茨城県)
大山ヒルズ
アリスヴェリテ(なし)
田口トレーニング
ココナッツブラウン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
エープラス(辻牧場新冠)
エラトー(ノーザンファーム空港)
コンクシェル(大山ヒルズ)
パレハ(なし)
ラーンザロープス(山元トレセン)
クイーンステークス2025追い切り傾向
アマイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(6着)
4/10 美坂良 馬なり
54.9 40.1 26.0 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 函W良 馬なり
68.3 52.9 38.8 12.5[8]
馬なりの古馬1勝のイゾレエオリアと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.3秒をマークしています。
終いも12.5秒をマークし、入念に乗り込まれています。
一連の状態をキープしており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(6着)
4/16 美南W良 G前仕掛け
68.7 52.5 37.1 10.8 [5]
馬なりの古馬オープンのインシンビルパパと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
70.3 54.9 41.2 13.1[8]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のブルームノーズと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.3秒をマークしています。
併せ馬を交えていますが、終い時計13.1秒と物足りない時計になっています。
やや良化の余地を残している印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
アリスヴェリテ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/7 栗坂重 馬なり
53.4 38.4 24.4 12.3 [5]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 栗坂良 一杯
51.7 37.4 24.5 12.2[8]
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒を好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、夏場ですが状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/14 栗坂良 一杯
52.2 37.7 24.4 12.3 [2]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
アルジーヌ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/7 栗坂重 馬なり
53.1 38.2 25.0 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 栗CW良 強め
70.0 53.4 37.5 11.2[9]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
遠征前ですが、栗東で入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/14 栗坂良 馬なり
62.0 44.6 28.8 14.4[8]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
70.2 53.7 39.3 12.5[7]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.2秒をマークしています。
終いも12.5秒としっかり負荷を掛けていますし、中間の乗り込み量も豊富です。
輸送を控えていますが、状態面の良さを感じますし本番でも楽しみな一頭です。
クリスマスパレード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/7 美南W重 馬なり
81.8 65.1 51.0 36.9 11.7 [4]
一杯に追われる3歳未勝利のスウェルティアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のペッパーミルと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 函W良 G前仕掛け
67.6 52.0 37.8 12.3[5]
馬なりの2歳未勝利のショウナンカリスと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計67.6秒をマークしています。
併せ馬も先着し、終い12.3秒と好時計をマークしています。
常に追い切りは動くタイプですが、状態はキープしています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/14 美坂良 馬なり
54.0 39.2 24.8 12.2 [9]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
69.5 54.5 40.4 12.2[7]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終い時計も12.2秒と目立っていますし、状態面の上積みを感じます。
やや追い切り本数少な目ですが、状態は整っていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シングザットソング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(12着)
6/11 栗坂重 強め
53.7 37.7 24.7 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 函W良 馬なり
69.8 53.6 39.1 12.1[8]
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計69.8秒をマークしています。
終い12.1秒とキレていますが、この馬にとっては常に終いは伸ばすタイプです。
全体時計は緩めですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(12着)
6/18 栗坂良 馬なり
56.6 40.0 25.2 11.8 [3]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
71.6 55.0 39.9 12.3[8]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計71.6秒をマークしています。
終い重点の調教内容で、終い時計は12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フェアエールング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/9 美南W良 馬なり
67.6 51.9 37.2 11.6 [7]
馬なりの古馬オープンのサルヴァトーレと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる古馬オープンのエミューと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 札ダ良 馬なり
83.3 67.3 52.9 38.7 12.2[8]
強めに追われる古馬2勝のマイネルフランツと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、5ハロン67.3秒をマークしています。
併せ馬を交えていますし、終いも12.2秒と末までしっかり時計を出せています。
札幌に早い段階で入厩していますし、このレースに対する意欲も感じます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/16 美南W良 馬なり
81.8 65.3 50.6 36.7 11.8 [9]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 札ダ良 G前仕掛け
64.9 51.0 38.2 12.3[8]
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計64.9秒の好時計をマークしています。
終いも12.3秒と目立っていますし、入念に乗り込まれています。
中間は併せ馬も交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
レーゼドラマ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(16着)
5/14 栗CW良 一杯
83.2 67.5 52.6 37.1 11.3 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジーティードレスと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のジョワイユノエルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/23 栗CW良 馬なり
85.4 69.0 53.8 38.1 11.6[8]
馬なりの古馬1勝のショワイユニエルと併せて、内で1.1秒追走クビ遅れました。
馬なりの古馬3勝のブリックワークと併せて、外で0.7秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや良化の余地を残す印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(16着)
5/21 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.3 12.4 [7]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/30 函W良 馬なり
54.7 40.8 12.9[9]
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計54.7秒をマークしています。
4ハロン追いで終いも12.9秒に留まっておりやや負荷不足が否めない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルジーヌ | 藤岡佑 |
| イフェイオン | 西村淳 |
| ウインピクシス | 横山和 |
| ウンブライル | C.ルメール |
| エリカヴィータ | 池添 |
| キタウイング | 黛 |
| コガネノソラ | 丹内 |
| コンクシェル | 横山武 |
| スタニングローズ | 北村友 |
| ドゥアイズ | 鮫島駿 |
| ボンドガール | 武豊 |
| モズゴールドバレル | 高杉 |
| モリアーナ | 武藤 |
| ラリュエル | 佐々木大 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 7 | ドゥーラ | 1 | 斎藤新 | 牝3 | 51 | 01:46.7 | 9 | 2 | 34.5 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 2 | ウインピクシス | 9 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | 1 | 2 | 2 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 1 | コスタボニータ | 3 | 松山弘平 | 牝4 | 55 | 01:46.9 | ハナ | 6 | 6 | 34.9 | イスラボニータ | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | テルツェット | 2 | 池添謙一 | 牝5 | 56 | 01:47.8 | 7 | 7 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | サトノセシル | 8 | 古川吉洋 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | ハナ | 7 | 4 | 34.4 | Frankel | |
| 3 | 2 | ローザノワール | 3 | 田中勝春 | 牝6 | 55 | 01:47.8 | クビ | 1 | 1 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | テルツェット | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:47.8 | 9 | 11 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | マジックキャッスル | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:47.9 | クビ | 5 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | サトノセシル | 8 | 大野拓弥 | 牝5 | 55 | 01:47.9 | クビ | 7 | 8 | 35.5 | Frankel | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドアネモス | 11 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:45.9 | 7 | 8 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 9 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:46.0 | 3/4 | 10 | 11 | 34.9 | クロフネ | |
| 3 | 2 | スカーレットカラー | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 56 | 01:46.0 | クビ | 13 | 11 | 34.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーチャーム | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 01:47.0 | 4 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | スカーレットカラー | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 55 | 01:47.0 | クビ | 10 | 10 | 33.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 14 | カリビアンゴールド | 9 | 柴山雄一 | 牝5 | 55 | 01:47.0 | アタマ | 6 | 6 | 33.8 | ステイゴールド |
札幌競馬場の芝1800mで実施される3歳古馬混合の牝馬限定重賞です。
秋に行われる牝馬GIレースの秋華賞や、エリザベス女王杯といった大きなレースを目標に、有力馬の始動戦として出走も見られるレースになっています。
別定戦となっており、3歳馬は最低で51kgの負担重量で臨める為、近年は3歳馬の参戦も目立っています。
しかし基本的には古馬の方が強く、メンバー構成は混戦になる事が多いです。
人気通りに決まる事は少なく、1頭は伏兵馬が馬券になる、やや波乱傾向にあるレースになっています。
人気傾向としては、近5年では1番人気が4回馬券になっており、比較的信頼できます。
その他の人気サイドでは3番人気も3回馬券圏内と、上位評価された馬はしっかりと走る傾向にあります。
札幌開催の前半戦に行われ、天候も安定している点なども要因でしょう。
穴馬も毎年馬券に1頭は絡んできており、インコースで上手く立ち回った馬が該当する事が多いです。
レースへの適性は勿論ですが、枠の並びも重要になってきます。
枠番傾向ですが、どちらかというと内枠が少し有利になっています。
小回りでコーナーが急な札幌競馬場で、インの経済コースをなるべく走れた方が上の着順に繋がりやすくなっています。
しかし、開催年によってはアウトコースが良く伸びる場合もあり、そうなってくると一気に外枠が有利になります。
馬場コンディションを良く見極めて、内外どちらが有利なのかを判断しましょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬よりも差し馬有利になっています。
コーナーが小回りで直線も短い事から、仕掛けが早くなる展開になりやすく、スタミナが切れた先行馬を最後逆転するシーンがよく見られています。
逃げ先行馬が好走するにはどれだけ前半にロス無く運べるかが重要です。
メンバー構成で先行したい馬が少ないようなときは抑える必要がありそうです。
クイーンステークス2024外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインピクシス(阿見トレセン)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(なし)
ビッグレッドファーム明和
コガネノソラ(なし)
ミルファーム千葉
キタウイング(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
イフェイオン(なし)
大山ヒルズ
コンクシェル(大山ヒルズ)
情報なし
モリアーナ(なし)
ラリュエル(山元トレセン)
今走なし
アルジーヌ(チャンピオンヒルズ)
クイーンステークス2024 追い切り傾向
アルジーヌ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:博多ステークス(1着)
6/20 栗CW稍 馬なり
81.3 65.7 50.7 36.0 11.3 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW稍 強め
98.0 81.5 66.7 51.7 36.4 11.4 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
前走時と同様の調教を行っている点も好感を持てます。
北海道での最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:博多ステークス(1着)
6/26 栗CW稍 一杯
52.3 36.9 11.3 [7]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 強め
71.3 55.0 40.4 12.9 [8]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.3秒をマークしました。
終い12.9秒とやや掛り気味の印象です。
栗東でしっかり負荷を掛けてきましたが、出来は平行線の印象。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
イフェイオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(5着)
4/25 栗CW稍 強め
66.8 50.9 35.5 11.4 [7]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアビエルトと併せて、内で1.4秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のタロサンダーと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW稍 一杯
80.5 64.7 50.7 36.4 11.6 [6]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のナバロンと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新し成長面の上昇も伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(5着)
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 41.6 27.5 13.3 [3]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札芝稍 馬なり
66.9 51.5 36.8 11.6 [6]
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.9秒をマークしました。
終いも11.6秒と素晴らしい時計ですし、状態の良さを伺えます。
また、一週前追い切りでも自己ベストをマークし併せて評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。
ウインピクシス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(3着)
4/10 美南W稍 馬なり
15.7 15.0 14.0 12.1 [7]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札ダ良 馬なり
71.1 55.1 40.3 13.5 [5]
一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計71.1秒をマークしています。
終いも13.5秒で控えめの内容になっています。
追い切りも1本目で負荷不足が現状否め印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(3着)
4/17 美南W良 馬なり
67.4 52.1 37.2 10.8 [2]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 一杯
82.6 66.4 51.3 38.0 12.4 [5]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、5ハロン66.4秒をマークしています。
ただ、終いが12.4秒とまだ良化を残す形となりました。
週末も時計を出せていませんし、休み明け感が否めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エリカヴィータ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(7着)
6/5 美南W良 馬なり
84.6 68.0 53.1 38.4 11.7 [6]
馬なりの古馬1勝のシャンドゥレールと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 美南W重 馬なり
82.8 65.8 50.8 37.0 11.4 [2]
馬なりの古馬3勝のルージュアルルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、現状この調教で結果が出ていない状況です。
最終追い切りで変化を付けた調教を期待したいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(7着)
6/12 美南W良 馬なり
83.6 67.0 52.4 38.0 11.3 [4]
馬なりの古馬1勝のモスクロッサーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 G前仕掛け
69.1 53.3 38.8 12.7 [8]
馬なりの古馬オープンのサトノエルドールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.1秒をマークしています。
終いも12.7秒と時計は出ていますし、併せ馬を交えて負荷も充分掛けれています。
滞在効果がどこまであるかがポイントになりそうです。
キタウイング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 美南W重 馬なり
69.9 54.1 38.4 11.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
5/8 美南W稍 馬なり
86.0 69.3 54.6 39.8 12.6 [5]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函ダ稍 馬なり
54.3 40.5 12.3 [8]
函館のダートコースで最終追い切りを行い、4ハロン54.3秒をマークしています。
終いも12.3秒と時計は出ていますし、負荷自体は充分掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様で大きく調教に変化を感じられる部分がありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
コガネノソラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(12着)
5/10 美南W良 馬なり
70.5 55.0 40.1 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 函W良 G前仕掛け
67.0 51.8 38.4 12.0 [5]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスノーホルンロードと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.0秒をマークしています。
終いも12.0秒と好時計をマークし、併せ先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(12着)
5/15 美南W良 馬なり
66.6 51.6 37.0 11.4 [6]
馬なりの古馬2勝のカプラローラと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函芝重 馬なり
52.9 38.4 11.9 [2]
函館の芝コースで最終追い切りを行い、4ハロン52.9秒をマークしています。
重馬場ながら終い11.9秒をマークしている点も好感を持てます。
一週前追い切りも好内容の調教を行えていますので、本番でも楽しみな一頭です。
コンクシェル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/1 栗CW稍 強め
81.1 66.0 51.7 37.2 11.3 [7]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルメタルボディーと併せて、内で2.1秒追走アタマ先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW稍 馬なり
82.8 66.7 51.3 36.6 11.5 [8]
馬なりの新馬のモルティフレーバーと併せて、外で1.7秒追走クビ先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のブラックライズと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.5と好時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/8 栗CW稍 強め
85.5 69.2 53.0 37.5 11.4 [7]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジャスパーバローズと併せて、外で2.0秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.8 52.8 38.2 12.7 [8]
強めに追われる古馬1勝のジョーメッドヴィンと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.8秒をマークしています。
終いも12.7秒としっかり負荷を掛けれていますし、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
調教本数もしっかり詰めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
スタニングローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/1 栗坂稍 一杯
54.3 39.1 24.7 12.0 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗坂稍 馬なり
54.7 39.8 25.3 11.8 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
11秒台はこの馬は出してくるタイプですが、一週前追い切りでこの時計をマークしている点が好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/8 栗坂稍 馬なり
53.5 38.7 24.5 11.8 [7]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 馬なり
71.7 55.1 40.6 12.4 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.7秒をマークしています。
栗東滞在時は最終追い切り全体緩めで終いを伸ばす調教が主体ですから、今回も意図的に同様の調教ができている印象です。
騎乗予定の騎手が乗っている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ドゥアイズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/1 栗CW稍 一杯
84.0 68.0 53.4 38.5 11.6 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札芝良 馬なり
64.4 50.6 36.3 11.9 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計64.4秒をマークしています。
終いも11.9秒と好時計をマークしました。
7月初旬から早い時計を出して、状態面は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/8 栗CW稍 馬なり
83.8 67.3 52.1 37.6 11.6 [7]
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
68.9 52.3 38.9 12.6 [7]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
ただ、終いの時計が12.6秒とやや物足りない時計となりました。
一週前追い切りの調教内容と比較しても、やや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ボンドガール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(17着)
4/24 美南W稍 一杯
82.9 65.9 50.7 36.0 11.0 [7]
一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 美南W重 一杯
80.9 66.1 52.3 37.9 12.2 [9]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒とこの馬にしては時計が掛かっている印象です。
現状休み明け感が出ている印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(17着)
5/1 美南W重 馬なり
85.5 68.7 52.9 37.6 11.2 [9]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 強め
70.1 53.9 39.1 12.1 [9]
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計70.1秒をマークしています。
終いも12.1秒と負荷を掛けれていますし、一週前追い切りと比較して徐々に上向いている印象です。
ただ、一週前追い切りが物足りない印象で今回の追い切りも大幅な上昇はやや疑問なところ。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ウンブライル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/1 美南W重 一杯
98.4 81.8 66.6 51.6 37.1 11.0 [4]
馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 函W良 馬なり
68.9 54.4 40.3 13.1 [6]
馬なりの古馬2勝のホウオウプレミアと併せて、外で0.4秒先行3F付同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
ただ、終いが13.1秒と時計を要しており休み明け感が否めない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/8 美南W稍 馬なり
85.0 68.3 53.0 38.2 11.3 [3]
馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのプレサージュリフトと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.6 53.1 39.0 12.7 [6]
馬なりの古馬3勝のレッドラグラスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.6秒をマークしています。
一週前追い切りとは異なり、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、追い切った点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
モズゴールドバレル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(11着)
6/5 栗坂良 一杯
54.7 39.7 25.3 12.2 [8]
馬なりの3歳未勝利のサーナーティオンと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札ダ良 強め
68.9 54.3 39.7 12.3 [7]
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれていますし状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(11着)
6/12 栗CW良 馬なり
84.7 68.5 53.4 38.2 11.4 [7]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のサーナーティオンと併せて、外で0.7秒先行クビ先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/25 札芝重 強め
68.6 52.9 36.9 11.5 [7]
最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のロードトレイルと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計68.6秒をマークしています。
重馬場ながら終い11.5秒は素晴らしい時計ですし、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
一週前追い切りよりも更に上積みを感じますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
モリアーナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/2 美南W重 馬なり
80.7 65.1 50.6 36.6 11.3 [7]
一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
最終追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/8 美南W稍 馬なり
69.4 53.2 37.8 11.4 [8]
最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
67.9 52.3 38.7 12.3 [8]
最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計67.9秒をマークしています。
終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りよりも無く追い切り本数2本とかなり軽めの調整過程です。
良化を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ラリュエル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(5着)
6/21 函W良 馬なり
71.7 55.5 41.1 13.1 [9]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(5着)
6/26 函W良 馬なり
71.3 56.2 41.8 13.1 [8]
最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
86.5 69.4 53.8 39.5 12.4 [4]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、5ハロン69.4秒をマークしています。
レース間隔が詰まっていますが、日曜日にも時計を出して意欲的に乗り込まれています。
状態はキープしている印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
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