オーシャンステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析
オーシャンステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年3月7日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エスターテ | 丸田 |
| エンゲルヘン | 未定 |
| カッパツハッチ | 丸山 |
| キングハート | 北村宏 |
| グランドボヌール | 未定 |
| クールティアラ | 津村 |
| ダイメイプリンセス | 秋山真 |
| ダノンスマッシュ | 川田 |
| タワーオブロンドン | C.ルメール |
| ティーハーフ | 国分優 |
| ナインテイルズ | 野中 |
| ナックビーナス | 横山典 |
| ナリタスターワン | 笹川 |
| ハウメア | L.ヒューイットソン |
| ミキノドラマー | 未定 |
| ラブカンプー | F.ミナリク |
| レジーナフォルテ | 杉原 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 14 | モズスーパーフレア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 54 | 01:07.1 | 1 | 1 | 34.8 | Speightstown | |
| 2 | 12 | ナックビーナス | 2 | 大野拓弥 | 牝6 | 54 | 01:07.3 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ダイメイフジ | 7 | 松岡正海 | 牡5 | 56 | 01:07.7 | 2.1/2 | 6 | 7 | 34.4 | アグネスデジタル | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | キングハート | 10 | 北村宏司 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 4 | 4 | 34.3 | オレハマッテルゼ | |
| 2 | 13 | ナックビーナス | 2 | 横山典弘 | 牝5 | 54 | 01:08.3 | アタマ | 7 | 6 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 10 | ダイメイフジ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:08.4 | 1/2 | 12 | 12 | 33.7 | アグネスデジタル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | メラグラーナ | 1 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 01:08.3 | 9 | 9 | 33.9 | FastnetRock | |
| 2 | 2 | ナックビーナス | 3 | 石川裕紀 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | 1/2 | 4 | 4 | 34.5 | ダイワメジャー | |
| 3 | 4 | クリスマス | 4 | 勝浦正樹 | 牝6 | 54 | 01:08.4 | アタマ | 7 | 6 | 34.2 | バゴ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | エイシンブルズアイ | 5 | 石橋脩 | 牡5 | 56 | 01:07.5 | 11 | 10 | 33.9 | Belgravia | |
| 2 | 2 | ハクサンムーン | 4 | 酒井学 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 7 | スノードラゴン | 8 | 大野拓弥 | 牡8 | 57 | 01:07.9 | 1.1/4 | 12 | 12 | 34.2 | アドマイヤコジーン | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 12 | サクラゴスペル | 7 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 01:08.7 | 8 | 10 | 34.2 | サクラプレジデント | |
| 2 | 4 | ハクサンムーン | 1 | 酒井学 | 牡6 | 56 | 01:08.8 | 3/4 | 1 | 1 | 34.8 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 13 | ベステゲシェンク | 4 | 柴山雄一 | 牡5 | 56 | 01:08.9 | クビ | 11 | 7 | 34.3 | ディープインパクト |
1番人気の信頼度はかなり高いですが、不定期に波乱を起こす難しいレースです。
2014年には9番人気と11番人気が馬券に絡んで、3連単572,550円、2012年には3連単2,661,980円の超高額配当を叩き出しています。
もちろん万馬券くらいの配当が多いですが、一発狙ってみるのも面白いかもしれませんね。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
近年は特に安定しており、3年連続で3着以内に好走しています。
次いで、2番人気、4番人気、7番人気が活躍しており、相手で狙うのがこの3頭でしょう。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、7番人気から予想を組み立てるのが良さそうです。
枠番傾向としては、6枠と7枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向は有りませんが、強いて狙うとしたら穴馬の好走もある6枠と7枠。
過去5年では3着以内に絡めていない8枠も、2014年には2頭絡んでいるので、あまり枠番傾向は重視しなくても良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・差しが有利です。
どちらかと言えば前残りの展開が多い傾向にありますが、鋭い末脚を持っている馬は後方から届いています。
過去のレースで速い上がりを出している馬には注意が必要ですよ。
逃げ馬は昨年もモズスーパーフレアが逃げ切り勝ちを決めており、過去5年の好走率は60%を誇ります。
今年も逃げ馬は押さえておくのが良いでしょう。
オーシャンステークス外厩情報
※()内は前走時
山岡トレセン
グランドボヌール(山岡トレセン)
山元トレセン
ナックビーナス(なし)
オークヒルファー
ミキノドラマー(オークヒルファー)
ケイアイファーム千葉
ダノンスマッシュ(なし)
ノルマンディ小野
ナインテイルズ(なし)
ブルーステーブル
キングハート(なし)
ミッドウェイファーム
タワーオブロンドン(なし)
阿見トレセン
カッパツハッチ(阿見トレセン)
クールティアラ(阿見トレセン)
下河辺牧場
レジーナフォルテ(下河辺牧場)
今走なし
エスターテ(なし)
エンゲルヘン(なし)
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
ティーハーフ(なし)
ナリタスターワン(なし)
ハウメア(ノーザンファーム天栄)
ラブカンプー(なし)
オーシャンステークス2020 追い切り傾向
ダノンスマッシュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されており、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。
また、軽めに流す最終追い切りでも、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で、昨年秋のG3キーンランドCでも進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ち。
海外遠征後なのは不安材料ではありますが、能力はある馬なので態勢が整えば軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/19 栗坂良 強め
52.5 38.1 24.5 12.0
国内の前走レースの一週前追い切り情報になります。
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/26 栗坂稍 一杯
49.6 36.7 24.0 12.2
一杯に追われた古馬2勝のライオネルカズマと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。
2週連続でビッシリ追われ、今週は自己ベストを0.1秒更新。
ラストは失速しましたが、力強いフットワークで気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら、今走も楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(3着)
9/25 栗坂良 馬なり
52.3 37.3 24.0 12.0
国内の前走レースの最終追い切り情報になります。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/4 栗坂良 馬なり
49.8 35.9 23.3 11.9
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度。
それでも抜群の行きっぷりで、50秒を切る猛時計をマーク。
先週は自己ベストを更新しており、ひと追いごとに状態は良化しています。
本番でも調教通りの動きなら楽しみな一頭です。
タワーオブロンドン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合いづけをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はなさそうです。
仕上がりは毎レース良好ですし、一週前追い切りに折り合いのついた調教ができていれば、順調と考えていいでしょう。
休養明けでも一発目から走れる馬で、久々でも軽快な動きをしていれば軽視禁物です。
近走はひとレース毎に力をつけており、キーンランドカップを叩くと続くG2セントウルSはレコード勝ちし、前走のスプリンターズSで初G1制覇。
いよいよ本格化し、今年も一発目から楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/19 美坂重 馬なり
59.4 43.3 28.7 14.5
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/26 美南W重 馬なり
65.5 50.9 37.9 12.6 [7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドゲルニカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
1月19日から調教を開始すると、一週前追い切りで21本目の調整。
いつも通り馬なり調整でしたが、余裕のある動きでオープン馬を圧倒。
重馬場でも全体時計は優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(1着)
9/25 美南W稍 馬なり
68.9 53.2 39.5 12.7 [8]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オーシャンステークス
3/4 美南W良 馬なり
77.5 63.2 51.0 39.1 14.0 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのレッドゲルニカと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり調教にも関わらず、77秒台の好時計が出ていますが、ラストは14.0秒なのが気がかり。
調教で好時計を出しすぎてる感はありますが、先週までは良い内容で乗り込まれています。
本番で反動が出なければ良いですが、軸で狙うには少し危険かもしれないですね。
ボンセルヴィーソ 追い切り評価:B+⇛出走回避
★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
実戦を意識した調整は栗東CWで追われ、併せ馬をすることも多いのでその時の動きは要チェックですよ。
叩き良化型の馬で、休養明けのレースは成績が落ちます。
2ヶ月間隔が空いているレースでも、成績が悪いので注意が必要ですよ。
それ以外の傾向では、調教時に速い時計を出している時も好走率が下がっています。
折り合い面と中間時計、レース間隔はチェックしておきましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀短距離ステークス(5着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:オーシャンステークス
2/26 栗坂稍 馬なり
54.8 39.6 25.7 12.6
一週前追い切りで2本目の調教で、いつも通りサッと流した程度の調整。
軽快なフットワークで、終いの伸び脚も良好です。
折り合いはついており、特にデキ落ちは見られません。
前走は1200mが通用するか試した形ではありますが、直線は伸びていましたし、追い出しが早ければ馬券内に入る可能性もありました。
適性はありますし、上手くハマれば一発ありそうですね。
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