ニュージーランドトロフィー2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ニュージーランドトロフィー2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ニュージーランドトロフィー2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年4月11日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルデトップガン 三浦
ガリレア 石橋脩
グランセレスト 未定
ゴーラッキー 横山武
シュペルリング 未定
ジーティーシンドウ 田辺
ジーネキング 横山和
スマイルカーブ 大野
ディールメーカー 戸崎
ハノハノ 岩田康
ヒズマスターピース 佐々木大
ブルズアイプリンス 未定
マダックス 吉田豊
マーゴットブロー 未定
ミリオンクラウン 未定
レザベーション 原優介
ロデオドライブ 津村

☆ニュージーランドトロフィー過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 13 イミグラントソング 2 石川裕紀 牡3 57 01:32.4 9 9 33.1 マクフィ
2 7 アドマイヤズーム 1 川田将雅 牡3 57 01:32.4 クビ 4 3 33.9 モーリス
3 2 コートアリシアン 5 菅原明良 牝3 55 01:32.6 1.1/4 6 7 33.8 サートゥルナーリア
2024年
開催:中山
馬場:稍重
1 7 エコロブルーム 3 横山武史 牡3 57 01:34.4 4 4 35.0 ダイワメジャー
2 3 ボンドガール 1 武豊 牝3 55 01:34.5 3/4 4 4 35.1 ダイワメジャー
3 4 ユキノロイヤル 9 石橋脩 牡3 57 01:34.5 アタマ 1 1 35.6 ディーマジェスティ
2023年
開催:中山
馬場:稍重
1 5 エエヤン 2 M.デムーロ 牡3 56 01:33.7 2 3 36.0 シルバーステート
2 15 ウンブライル 5 C.ルメール 牝3 54 01:33.9 1.1/4 10 8 35.3 ロードカナロア
3 6 シャンパンカラー 7 内田博幸 牡3 56 01:34.0 クビ 6 4 35.7 ドゥラメンテ
2022年
開催:中山
馬場:良
1 6 ジャングロ 3 武豊 牡3 56 01:33.5 1 1 34.7 More Than Ready
2 1 マテンロウオリオン 1 横山典弘 牡3 56 01:33.5 アタマ 5 7 34.1 ダイワメジャー
3 7 リューベック 6 吉田隼人 牡3 56 01:33.8 1.1/2 4 4 34.6 ハービンジャー
2021年
開催:中山
馬場:良
1 6 バスラットレオン 2 藤岡佑介 牡3 56 01:33.1 1 1 34.6 キズナ
2 15 タイムトゥヘヴン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:34.0 5 7 5 35.0 ロードカナロア
3 2 シティレインボー 11 横山典弘 牡3 56 01:34.2 1.1/2 2 2 35.5 エピファネイア

中山競馬場で開催される芝1600mの3歳馬限定のマイル重賞レースです。
翌月に行われるGⅠレース、NHKマイルCへのトライアルレースになっており、上位3着までに優先出走権が与えられます。

ここで好走した馬は本番でも活躍するケースが増えてきており、注目度の高いレースです。
2歳時からマイルの距離のレースで実績を積んできた馬が、調整過程で参戦してくると人気を集めやすいのですが、年明けから力をつけてきた馬の台頭も見られ、予想がしにくいレースになっています。
人気サイドだけの決着にはならず、波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着が3回と相性が悪く不振になっています。
混戦で押し出された1番人気の場合も多く、抜けた実力がなければ馬券内も難しいと言えます。

対照的に2番人気、3番人気がそれぞれ3勝、2勝をあげており、対抗評価の馬の方が信頼度が高くなっています。
NHKマイルCを見据えた上でも、絶対に賞金加算したいと考えている勝負度合いが高い陣営に注目したいです。

穴馬もチャンスは十分で、展開面で恩恵を受けた馬が入着している場合が多いです。
マークされずに自分の競馬ができる馬は押さえておくとよさそうです。

枠番傾向としては、内枠に入った馬に有利な傾向にあります。
近5年でも一桁番号の枠から4勝しており、連帯馬も多くなっています。

スタートしてからすぐにコーナーが待っている、中山コースのレイアウトが大きく反映された結果になっています。
外枠の馬が活躍するならペースが速くなる展開が求められます。
メンバー構成からハイペースになりそうなら、追い込み展開となりやすい外枠の馬も狙ってみてもよさそうです。

脚質傾向としては、先行馬に有利な舞台です。
トライアルレース特有の折り合い重視で落ち着いた展開になりやすいため、逃げ切りも期待できるほど前々で運んだ馬に有利な展開となる場合が多いです。

先行して終いもしっかり走れる馬から狙ってみるとよさそうです。
追い込み馬には厳しく、展開が向かなければ割引が必要になります。

ニュージーランドトロフィー2026外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
グランセレスト(なし)
チャンピオンヒルズ
ハノハノ(チャンピオンヒルズ)
ブルズアイプリンス(なし)
ノーザンファーム天栄
ゴーラッキー(ノーザンファーム天栄)
シュペルリング(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ディールメーカー(山元トレセン)
情報なし
アルデトップガン(山元トレセン)
ロデオドライブ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ガリレア(なし)
ジーティーシンドウ(エスティファーム小見川)
ジーネキング(エスティファーム小見川)
スマイルカーブ(ノーザンファーム天栄)
ヒズマスターピース(エスティファーム小見川)
マーゴットブロー(なし)
マダックス(なし)
ミリオンクラウン(小野瀬ファーム)
レザベーション(なし)

ニュージーランドトロフィー2026追い切り傾向

ガリレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(10着)
3/4 美P重 馬なり
64.4 49.9 37.0 11.3[8]

一杯に追われる古馬1勝のミスターディジェイと併せて、外で1.1秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のヨウタウッドテールと併せて、外で1.1秒追走1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 美P稍 強め
66.7 50.0 37.3 11.5[6]

強めに追われる3歳未勝利のブリンセスダーコと併せて、外で1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
時計面は前走と同様の内容で、この馬の調整パターンを消化しています。
ただ、大きな上積みと考えると疑問で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(10着)
3/11 美坂良 一杯
54.3 39.7 26.0 13.1[8]

馬なりの3歳未勝利のヴェントディルーナと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/8 美坂良 一杯
55.4 41.4 27.3 14.1[6]

馬なりの3歳未勝利のヴェントディルーナと併せて、0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも14.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残しており、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴーラッキー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/11 美南W稍 強め
78.5 64.1 50.1 36.5 11.7[7]

強めに追われる古馬2勝のコスモオピニオンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 美南W重 馬なり
79.6 64.9 50.6 36.5 11.7[5]

馬なりの古馬2勝のクラッシファイドと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も極めて優秀で、成長も伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/18 美南W稍 馬なり
83.2 67.3 52.1 37.2 11.4[5]

馬なりの古馬2勝のクラッシファイドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/8 美南W良 馬なり
82.1 67.4 52.8 38.1 11.4[7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのペリエールと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
時計面も前走と同様の調教パターンですし、好走パターンを続けてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハノハノ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳新馬(1着)
2/5 栗CW良 馬なり
85.6 68.7 53.5 38.0 11.6[7]

馬なりの3歳未勝利のテーオーモナークと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のエグジスタンスと併せて、内で1.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 栗CW重 馬なり
69.2 54.2 38.4 11.6[9]

馬なりの3歳未勝利のランスオブヒーローと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のランスオブラヴと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着しており、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳新馬(1着)
2/12 栗CW稍 馬なり
70.4 54.6 39.0 11.8[8]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のスターチューンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/8 栗CW良 馬なり
83.8 67.9 53.6 38.8 12.1[5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のボルセーナと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
やや終い時計は物足りませんが、時計面は平均以上の時計を消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジーネキング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(12着)
3/4 美南W不 一杯
65.8 50.3 36.3 11.7[3]

馬なりの古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 美南W不 G前仕掛け
83.4 67.3 51.9 37.1 11.0[3]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタマカヅラと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、かなりの負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(12着)
3/11 美南W良 馬なり
82.1 65.9 51.2 36.8 11.3[5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/8 美南W良 馬なり
80.5 65.4 51.0 36.7 10.9[4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
調整面は文句のない内容ですし、後はレースでどこまでパフォーマンスを上げるかがカギになります。


ヒズマスターピース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(3着)
2/4 美南W良 強め
69.8 53.8 38.4 11.8[7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のルージュスエルテと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/1 美南W重 馬なり
67.4 52.0 37.5 11.7[6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のチャリングクロスと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のテンユウと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、乗り込みは豊富ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(3着)
2/11 美南W稍 馬なり
82.1 66.2 50.7 36.7 11.4[2]

強めに追われる3歳未勝利のダーリングハーストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のアグアフレスカと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/8 美南W良 馬なり
84.6 67.7 52.3 38.1 11.7[5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジャケットポケットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
転厩初戦ですが、国枝厩舎同様の調整を消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニュージーランドトロフィー2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年4月12日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アタラシイカドデニ 吉田豊
アドマイヤズーム 川田
イミグラントソング 石川裕
コートアリシアン 菅原明
ジェットマグナム 三浦
シュバルツマサムネ 未定
ストレイトトーカー 大野
チョングク 未定
プリティディーヴァ J.モレイラ
ベイビーキッス
ミストレス 戸崎
ミーントゥビー 松岡
ムイ 今村聖
ルナルーチェット 横山武
ルージュラナキラ 岩田康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:稍重
1 7 エコロブルーム 3 横山武史 牡3 57 01:34.4 4 4 35.0 ダイワメジャー
2 3 ボンドガール 1 武豊 牝3 55 01:34.5 3/4 4 4 35.1 ダイワメジャー
3 4 ユキノロイヤル 9 石橋脩 牡3 57 01:34.5 アタマ 1 1 35.6 ディーマジェスティ
2023年
馬場:稍重
1 5 エエヤン 2 M.デムーロ 牡3 56 01:33.7 2 3 36.0 シルバーステート
2 15 ウンブライル 5 C.ルメール 牝3 54 01:33.9 1.1/4 10 8 35.3 ロードカナロア
3 6 シャンパンカラー 7 内田博幸 牡3 56 01:34.0 クビ 6 4 35.7 ドゥラメンテ
2022年
馬場:良
1 6 ジャングロ 3 武豊 牡3 56 01:33.5 1 1 34.7 More Than Ready
2 1 マテンロウオリオン 1 横山典弘 牡3 56 01:33.5 アタマ 5 7 34.1 ダイワメジャー
3 7 リューベック 6 吉田隼人 牡3 56 01:33.8 1.1/2 4 4 34.6 ハービンジャー
2021年
馬場:良
1 6 バスラットレオン 2 藤岡佑介 牡3 56 01:33.1 1 1 34.6 キズナ
2 15 タイムトゥヘヴン 3 M.デムーロ 牡3 56 01:34.0 5 7 5 35.0 ロードカナロア
3 2 シティレインボー 11 横山典弘 牡3 56 01:34.2 1.1/2 2 2 35.5 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 11 ルフトシュトローム 2 石橋脩 牡3 56 01:33.0 12 10 34.2 キンシャサノキセキ
2 14 シーズンズギフト 5 津村明秀 牝3 54 01:33.1 1/2 9 7 34.5 エピファネイア
3 16 ウイングレイテスト 7 横山武史 牡3 56 01:33.1 クビ 12 10 34.3 スクリーンヒーロー

中山競馬場で開催される芝1,600mの3歳馬限定のマイル重賞レースです。
翌月に行われるGⅠNHKマイルCへのトライアルレースになっており、上位3着までに優先出走権が与えられます。

ここで好走した馬は本番でも活躍するケースが増えてきており、注目度の高いレースです。
2歳時からマイルの距離のレースで実績を積んできた馬が、調整過程で参戦してくると人気を集めやすいのですが、年明けから力をつけてきた馬の台頭も見られ、予想がしにくいレースになっています。
人気サイドだけの決着にはならず、波乱傾向が強いレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2着が2回だけと相性が悪く不振になっています。
混戦で押し出された1番人気の場合も多く、抜けた実力がなければ馬券内も難しいと言えます。

対照的に2番人気、3番人気がそれぞれ3勝、2勝をあげており、対抗評価の馬の方が信頼度が高くなっています。
NHKマイルCを見据えた上でも、絶対に賞金加算したいと考えている勝負度合いが高い陣営に注目したいです。

穴馬もチャンスは十分で、展開面で恩恵を受けた馬が入着している場合が多いです。
マークされずに自分の競馬ができる馬は押さえておくとよさそうです。

枠番傾向としては、内枠に入った馬に有利な傾向にあります。
近5年でも一桁番号の枠から4勝しており、連対馬も多くなっています。

スタートしてからすぐにコーナーが待っている、中山コースのレイアウトが大きく反映された結果になっています。
外枠の馬が活躍するならペースが速くなる展開が求められます。
メンバー構成からハイペースになりそうなら、追い込み展開となりやすい外枠の馬も狙ってみてもよさそうです。

脚質傾向としては、先行馬に有利な舞台です。
トライアルレース特有の折り合い重視で落ち着いた展開になりやすいため、

逃げ切りも期待できるほど前々で運んだ馬に有利な展開となる場合が多いです。
先行して終いもしっかり走れる馬から狙ってみるとよさそうです。
追い込み馬には厳しく、展開が向かなければ割引が必要になります。

ニュージーランドトロフィー2025外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
イミグラントソング(ノーザンファーム天栄)
プリティディーヴァ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ルージュラナキラ(阿見トレセン)
井ノ岡トレセン
ベイビーキッス(井ノ岡トレセン)
山元トレセン
コートアリシアン(山元トレセン)
ルナルーチェット(なし)
社台ファーム鈴鹿
アドマイヤズーム(社台ファーム鈴鹿)
大山ヒルズ
ミストレス(なし)
情報なし
ミーントゥビー(山元トレセン)
今走なし
アタラシイカドデニ(なし)
ジェットマグナム(なし)
シュバルツマサムネ(ノーザンファームしがらき)
ストレイトトーカー(なし)
チョングク(なし)
ムイ(キャニオンファーム土山)

ニュージーランドトロフィー2025 追い切り傾向

アドマイヤズーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/4 栗CW良 強め
99.3 82.9 67.1 52.2 37.3 11.1 [4]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝サトノクローザーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 栗CW良 強め
97.5 81.8 66.6 51.6 36.5 10.8 [8]

一杯に追われる古馬1勝のベクルスと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/11 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 24.8 12.0 [4]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.9 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
前走勝利時も最終追い切りで加速ラップマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


イミグラントソング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)
2/12 美南W良 馬なり
68.4 53.7 39.4 12.5 [9]

馬なりの3歳未勝利のコウユーラッセーラと併せて、外で0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
67.8 53.2 39.2 12.2 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヤマニンガラッシアと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
ただ、この調教パターンで善戦はしているのでパターンとしては問題有りません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)
2/19 美南W良 馬なり
85.2 69.1 55.1 39.6 11.8 [7]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヤマニンエイドロンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のメッエフアバラと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 G前仕掛け
83.5 66.8 52.2 37.8 11.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬こそありませんが、全体時計を大幅に縮めてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ジェットマグナム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(8着)
3/5 栗CW不 一杯
79.1 64.8 50.8 36.3 11.9 [4]

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 栗CW良 一杯
81.6 67.1 53.1 37.7 11.8 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは11.8秒と好時計をマークしていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合い面に不安が残る状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(8着)
3/12 栗坂稍 強め
53.8 38.2 24.9 12.7 [8]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 栗CW良 強め
98.8 82.0 68.0 53.6 37.6 11.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
終いこそ11.8秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状良化待ちの印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミストレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(8着)
11/27 栗CW重 一杯
96.5 79.5 64.7 50.6 36.5 12.0 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのホウオウプロサンゲと併せて、外で0.7秒先行0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 栗CW良 一杯
81.3 65.9 51.6 36.9 11.4 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のジーティーララバイと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、海外遠征明けとはいえやや乗り込み量が薄し印象。
最終追い切りでは更なる負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(8着)
12/4 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.0 12.4 [5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のキムケンフォトンと併せて、0.7秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 栗CW良 馬なり
83.5 68.2 53.2 37.9 11.8 [8]

馬なりの3歳未勝利のジーティーファラオと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りよりやや負荷が物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プリティディーヴァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(3着)
1/23 美南W良 一杯
81.1 65.3 49.8 35.9 11.4 [4]

強めに追われる古馬2勝のウェットシーズンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのレーベンスティールと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W重 強め
81.6 66.0 50.9 36.7 11.3 [2]

一週前追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のソルレースと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのミッキーファイトと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬であっさり遅れておりその点の修正が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(3着)
1/29 美南W良 馬なり
82.8 66.1 51.5 37.2 11.6 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサンダーアラートと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 馬なり
81.4 65.4 50.3 35.9 11.6 [3]

強めに追われる古馬2勝のターコイズフリンジと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のダノンピクチャーと併せて、外で0.7秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で良化が見られますし、中間も意欲的に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。


ルージュラナキナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フィリーズレビュー(10着)
2/26 美南W良 馬なり
66.7 52.1 37.6 11.6 [6]

強めに追われる古馬1勝のラヴスコールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
82.8 66.3 52.1 37.9 12.0 [4]

強めに追われる3歳未勝利のクインズエクレアと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔かつ遠征を考えればしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フィリーズレビュー(10着)
3/5 美南W重 馬なり
85.3 69.1 53.4 38.1 12.5 [5]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 馬なり
54.6 39.6 12.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.2秒に留まっています。
現状負荷不足が否めない印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アタラシイカドデニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W重 馬なり
70.0 54.3 39.5 11.9 [3]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても充分負荷を掛けれている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/19 美坂不 馬なり
59.5 42.6 27.3 13.3 [8]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 強め
67.6 51.9 37.2 11.3 [3]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時より更に上積みを増してきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コートアリシアン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(4着)
2/6 美南W良 G前仕掛け
66.8 51.4 37.3 11.3 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のゴキゲンサンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
84.4 67.5 51.8 37.7 11.8 [5]

馬なりの古馬2勝のゴキゲンサンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(4着)
2/12 美坂良 馬なり
53.8 40.0 26.8 12.8 [6]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 馬なり
84.4 67.6 52.4 38.2 11.7 [2]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦及び新潟2歳ステークスはウッド追い切りで好走していますし調教パターンを戻してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


シュバルツマサムネ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(5着)
3/13 栗坂良 馬なり
56.8 40.7 25.9 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 栗坂良 馬なり
57.4 41.5 26.2 12.6[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても、ここまでしっかり負荷を掛けれている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(5着)
3/19 栗坂重 馬なり
55.4 41.2 26.1 13.0 [8]

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 栗坂良 一杯
54.6 39.7 25.4 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走より終い時計が目立ちますし、上積みが見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


ストレイトーカー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/19 美南W良 馬なり
85.1 68.7 53.5 38.6 12.3 [3]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフレイムジョーカーと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のフィールザゴールドと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W重 馬なり
85.1 68.8 53.7 38.5 11.4 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフィリップと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
このコースの適正も高いですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/26 美南W良 馬なり
83.5 67.3 52.4 37.7 11.3 [7]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのサウザンサニーと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のクリノゴッホと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 馬なり
81.2 65.2 50.8 36.8 11.5 [8]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフィリップと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、古馬相手なので問題ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


チョングク 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)
3/26 美南W良 馬なり
71.9 56.0 40.6 12.8 [8]

馬なりの3歳未勝利のフレンドトラックと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)
4/2 美南W不 馬なり
84.9 67.9 53.0 38.6 12.6 [7]

馬なりの3歳未勝利のフレンドラックと併せて、外で0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし


ベイビーキッス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あざみ賞(1着)
2/19 美南W良 馬なり
68.6 53.8 39.4 12.2 [4]

強めに追われる古馬3勝のマイネルグロンヌと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のタギマサダスと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/3 美南W重 馬なり
67.7 53.1 38.0 11.7 [5]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のスイートグルーヴと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のオロスコビオと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あざみ賞(1着)
2/26 小ダ良 強め
68.5 54.3 39.1 12.4 [3]

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のクイーンズワーフと併せて、内で1.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 馬なり
66.7 51.9 37.7 11.7 [4]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のクロースコンバットと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着しており、前走時より上積みが見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミーントッビー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アネモネステークス(7着)
3/6 美南W稍 G前仕掛け
82.6 66.0 51.3 36.7 11.6 [5]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のクモヒトツナイと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のエマージェンスと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 美坂不 馬なり
58.9 42.4 27.2 13.3 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のフルグライトと併せて、0.9秒先行0.2秒遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アネモネステークス(7着)
3/12 美坂稍 馬なり
54.7 39.4 25.5 12.2 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美坂良 馬なり
53.6 39.2 25.6 12.9 [4]

馬なりの古馬1勝のグレイスカリヨンと併せて、0.6秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のフルグライトと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
引き続き併せ馬、時計面共に物足りない印象で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ムイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/19 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.3 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のハートメテオと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/23 栗坂良 強め
52.6 37.7 24.1 11.9 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエコロブレスと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.9 12.1 [4]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、状態は維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ルナルーチェット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
82.5 66.4 51.7 37.8 12.2 [4]

馬なりの古馬オープンのエリカヴィータと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のマザーズウィルと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
レース間隔からもやや負荷不足が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/5 美南W重 強め
82.4 66.2 52.1 37.6 11.9 [4]

馬なりの3歳未勝利のフォルトレスと併せて、外で1.5秒先行0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のマザーズウィルと併せて、内で0.8秒追走0.9秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー
4/9 美南W良 G前仕掛け
65.4 50.4 36.1 11.2 [6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのエリカヴィータと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りから更に上積みを見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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