読売マイラーズカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

読売マイラーズカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

読売マイラーズカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年4月23日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エアロロノア 武豊
ガイアフォース 西村淳
キングエルメス 坂井瑠
グラティアス M.デムーロ
グランデマーレ 未定
ゴールデンシロップ 藤岡佑
ザイツィンガー 北村友
サヴァ 松若
シャイニーロック 未定
ジャスティンスカイ 川田
シュネルマイスター C.ルメール
ソウルラッシュ 松山
ダイメイフジ 池添
トリプルエース 団野
ビーアストニッシド 岩田康
マテンロウオリオン 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:稍重
1 13 ソウルラッシュ 6 浜中俊 牡4 56 01:33.3 13 13 34.1 ルーラーシップ
2 7 ホウオウアマゾン 1 坂井瑠星 牡4 56 01:33.4 1/2 2 2 35.3 キングカメハメハ
3 3 ファルコニア 4 川田将雅 牡5 56 01:33.4 クビ 4 3 35.1 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 5 ケイデンスコール 2 古川吉洋 牡5 56 01:31.4 8 8 33.8 ロードカナロア
2 6 アルジャンナ 3 福永祐一 牡4 56 01:31.6 1.1/4 10 10 33.7 ディープインパクト
3 4 カイザーミノル 9 荻野極 牡5 56 01:31.6 ハナ 4 4 34.6 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 1 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 58 01:32.4 4 3 33.0 ステイゴールド
2 5 ベステンダンク 7 藤岡佑介 牡8 56 01:32.7 2 2 2 34.1 タイキシャトル
3 7 ヴァンドギャルド 2 岩田望来 牡4 56 01:32.9 1.1/2 10 10 32.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 C.ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ

関西で行われるG2レースで、実力馬が強い本命レースといえます。
出走頭数に比例して配当が高くなる傾向があり、関東馬は馬券に絡む事が少ない西高東低のレースです。
2021年、2022年は阪神での開催でしたが、京都、阪神ともに芝1,600m外回りで、力の発揮しやすいコースが本命レースの要因といえます。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気、4番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は9番人気までで、10番人気以下の出番はないです。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,4,6番人気が各1勝です。
ただ、重賞実績のない1番人気は、凡走することがあるので注意しましょう。
1番人気~3番人気が総崩れしたことがないので、まずは上位人気から軸を決めるのが良いでしょう。

枠番傾向としては2,3,6枠が好成績です。
8枠は1度も馬券内に入っておらず、他の枠番はコンスタントに入ってきているので、大きな偏りは見当たりません。

勝率を見ても、すべて違う枠番からの勝利で1,3,4,6,7枠各1勝です。
京都競馬場に戻ったとしても、大きな傾向はないといえます。
脚質とマッチした枠番かを判断して考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
ペースは早いことが多いですが、前方の馬が強いです。
レベルの高いマイル戦なのが要因といえます。

複勝率を見ると、先行が47%、逃げが20%、差しが19%、追い込みが9%と。後方になるにつれて下がっていきます。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝となっていて、逃げは勝ち切れない傾向です。
勝ち切るには早い上がりが必要で、阪神代替になってからは差し追い込みが勝利しています。

阪神競馬場には最後に急坂があるので、それが影響しているといえます。
今年は京都開催に戻りますので、軸は先行を据えるのが良いでしょう。

マイラーズカップ2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
キングエルメス(なし)
ソウルラッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
グランデマーレ(なし)
ジャスティンスカイ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
エアロロノア(なし)
生田トレーニングファーム
ビーアストニッシド(なし)
朝宮ステーブル
シャイニーロック(なし)
今走なし
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
ザイツィンガー(吉澤ステーブルWEST)
サヴァ(なし)
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
トリプルエース(エイシンステーブル)
マテンロウオリオン(なし)

マイラーズカップ2023の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

マイラーズカップ2023 追い切り傾向

エアロロノア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(5着)
1/25 栗坂稍 一杯
53.7 38.9 25.3 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のアトミカと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/12 栗坂良 一杯
51.0 37.2 24.1 12.1

一杯に追われた古馬1勝のグレアミラージュと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。
いつも通り一週前追い切りは一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われたは反応も抜群で、直線の伸びはいつもと比べても優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(5着)
2/1 栗坂良 一杯
52.8 38.8 25.2 12.5

馬なりに追われた古馬2勝のアトミカと併せて、0.3秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/19 栗坂良 一杯
52.1 38.1 25.0 12.4

一杯に追われた古馬1勝のグレアミラージュと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線も12.4秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


キングエルメス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:睦月ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/13 栗CW良 一杯
98.1 81.9 66.7 52.4 37.6 12.2 [6]

一杯に追われた古馬1勝のホウオウフウジンと併せて、内を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.2秒の力強い伸び脚を見せており、長めにやれているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:睦月ステークス(1着)
1/18 栗坂良 強め
53.0 38.5 25.3 12.3

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/19 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 25.6 12.5

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のレディベルと併せて、0.3秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
フットワークは軽快で、全体時計もこの馬なりに優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ジャスティンスカイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/1 栗CW稍 強め
98.4 81.6 66.7 52.0 37.1 11.8 [5]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/12 栗CW良 一杯
99.3 82.9 67.6 52.4 37.0 11.2 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.2秒の猛時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬も楽に圧倒しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/8 栗坂良 馬なり
54.2 39.7 25.9 12.5

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/19 栗坂良 馬なり
54.2 39.9 25.7 12.8

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、全体時計は前走時と同等の時計をマーク。
先週は楽に好時計を出していましたし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(4着)
2/15 美南W良 馬なり
99.3 83.3 69.0 53.5 38.4 11.7 [9]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/12 美南W良 馬なり
81.3 65.9 51.6 36.8 11.3 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.3秒の猛時計をマーク。
前走時以上の数字を叩き出していますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(4着)
2/22 美南W良 馬なり
81.7 65.6 51.2 37.4 11.8 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/19 栗CW良 強め
84.5 68.2 53.8 38.3 11.9 [6]

今週は意欲的に追われる内容で、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は良好で、先週に引き続き終い11秒台の好時計をマーク。
失速ラップなのは気になりますが、先週の動きは良好ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ソウルラッシュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/10 栗CW良 強め
80.6 65.3 50.6 36.3 11.3 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのボッケリーニと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/13 栗CW良 一杯
80.7 65.4 50.7 36.1 11.3 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアイキャンドウイッと併せて、内を0.4秒追走して0.5秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のシロニイと併せて、内を1.1秒追走して1.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、前走時と同等の時計で直線も11.3秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬2頭も圧倒していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(4着)
11/16 栗坂良 強め
52.4 38.0 24.5 11.8

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/19 栗坂良 強め
53.4 38.6 24.7 12.1

今週も強めに追われる内容でしたが、力強い反応でラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も水準以上ですし、先週の動きが良かったのでこのくらいで問題ないでしょう。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、乗り込みも十分で仕上がりは万全です。

マイラーズカップの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


マイラーズカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月24日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィクティファルス 池添
エアファンディタ 松山
エアロロノア
カラテ 菅原明
ケイデンスコール 岩田康
サトノアーサー 和田竜
シュリ 秋山真
ソウルラッシュ 浜中
ダイワキャグニー 三浦
ファルコニア 川田
ベステンダンク 鮫島駿
ホウオウアマゾン 坂井瑠
レインボーフラッグ 未定
レッドベルオーブ 岩田望
ロードマックス 松田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 5 ケイデンスコール 2 古川吉洋 牡5 56 01:31.4 8 8 33.8 ロードカナロア
2 6 アルジャンナ 3 福永祐一 牡4 56 01:31.6 1.1/4 10 10 33.7 ディープインパクト
3 4 カイザーミノル 9 荻野極 牡5 56 01:31.6 ハナ 4 4 34.6 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 1 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 58 01:32.4 4 3 33.0 ステイゴールド
2 5 ベステンダンク 7 藤岡佑介 牡8 56 01:32.7 2 2 2 34.1 タイキシャトル
3 7 ヴァンドギャルド 2 岩田望来 牡4 56 01:32.9 1.1/2 10 10 32.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 C.ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:32.2 5 4 32.9 フジキセキ
2 4 エアスピネル 1 武豊 牡4 56 01:32.3 1/2 5 6 32.9 キングカメハメハ
3 6 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡5 56 01:32.4 3/4 2 2 33.6 スニッツェル

このレースは、上位人気馬が好走しやすいながらも、伏兵馬が1頭は絡みやすい、小波乱レースといえます。
昨年から阪神開催となっており、その昨年は配当がつきましたが、それでも2、3番人気が来ており、上位陣総崩れの波乱は考えにくいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、良い成績といえます。
ただし、昨年は1番人気が馬券圏外となっており、阪神開催になったことで傾向が変わるかもしれません。

2番人気は(2.1.1.1)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気の成績も良いといえます。
基本的には上位人気を信頼して良いレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は23,948円と、まずまずの配当といえます。
昨年は8万円台の配当となりましたが、それまでの京都開催での4年間は、高くついても1万円台というレースでした。

開催が変わってどうなるかはわかりませんが、別定G2の牡馬混合のマイル戦ということもあるので、大きな波乱は考えにくいといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
京都開催と阪神開催で共通しているのは、スタートしてからコーナーまでの距離が長い、ワンターンのレースであり、そこまで頭数も揃いにくいレースです。

となれば、内外の枠の不利は生まれにくいということで、枠での傾向は出にくいと考えられます。
枠に関してはそれほど気にしなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げは2着が1回、追い込みは3着が1回という程度ですし、逃げに関しても、昨年は差し差し決着だったことを考えると、阪神開催の間は、逃げ馬は軽視で良さそうです。

過去5年の傾向だけを考えれば、複勝率が5割近くあって、3勝を挙げている先行が圧倒的に有利であるといえます。
ただ、これまでの京都開催で行われていたときは開幕週で、元々坂のないコースということもあり、このレースに限らず、先行有利になりやすいものでした。

阪神開催の昨年は、連続開催の中で行われており、開催末期の馬場でした。
となれば、過去の傾向よりは、差しが決まりやすくなるのもうなずけるところです。

ですので、先行か差しならば、差し馬を上位にとると良いかもしれません。

マイラーズカップ2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
ベステンダンク(アカデミー牧場)
グリーンウッド
レインボーフラッグ(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(なし)
山元トレセン
ダイワキャグニー(山元トレセン)
今走なし
エアロロノア(山元トレセン)
シュリ(大山ヒルズ)
ソウルラッシュ(チャンピオンヒルズ)
ファルコニア(山元トレセン)
レッドベルオーブ(ノーザンファームしがらき)
ロードマックス(ケイアイファーム千葉)

マイラーズカップ2022 追い切り傾向

エアファンディタ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
全体時計は平凡ですが、馬なりでも直線は12秒台の時計を出しています。
結果は出ていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけており、前走は休養明けでオープン戦を快勝しています。
今走は初重賞になりますが、阪神マイルは得意舞台です。
相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/2 栗CW良 馬なり
83.8 67.2 52.5 37.4 11.7 [7]

一杯に追われた3歳1勝のバルムンクと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/13 栗CW良 一杯
96.8 79.9 65.7 51.2 36.7 11.3 [6]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで直線は11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計はも優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/9 栗坂良 一杯
53.2 38.8 24.9 12.6

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/20 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.5 12.5

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
馬なりでも軽快なフットワークで、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週は栗東CWで6F80秒を切る猛時計を出しています。
折り合いはついていますし、仕上がりは万全です。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

前走はG3東京新聞杯で12着に敗れましたが、2走前のG2阪神カップでは2着に好走しています。
マイルでは中々結果を残せていませんが、阪神コースは得意舞台です。
能力はある馬ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(12着)
1/26 栗CW稍 一杯
82.6 66.9 51.8 37.3 11.6 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のタイセイレーヴと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/13 栗CW良 一杯
95.0 79.0 64.6 50.7 36.5 11.5 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のタイセイドリーマーと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
6F時計は80秒を切る猛時計をで、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(12着)
2/2 栗CW良 馬なり
84.1 68.0 52.7 37.0 11.4 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウライジンと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/20 栗CW良 強め
84.5 68.2 52.6 37.1 11.3 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のミスターホワイトと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応で終い11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬を楽に圧倒しています。
先週は自己ベストと同等の時計を出していましたし、仕上がりは万全です。


レッドベルオーブ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しているので、最終追い切りで遅れていなければ特に問題はないでしょう。
馬なり中心の調教が多いですが、前走は馬なりでも終い11.8秒の好時計を叩き出しています。

直線は伸びるタイプの馬なので、今走も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦では2着に敗れましたが、続く2戦は両方ともレコード勝ちです。
近走は不振が続きますが、前走は骨折明けで11ヶ月ぶりに使われましたし、ひと叩きした上積みはありそうです。
マイル戦は好走率が高い馬ですし、態勢が整えば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(7着)
3/16 栗CW良 一杯
66.3 50.9 36.3 11.4 [6]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエイカイステラと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗CW良 馬なり
65.9 51.3 36.9 11.2 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、前走時以上の動きで終い11.2秒の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で一本目にはなりますが、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(7着)
3/24 栗CW稍 強め
64.1 49.5 35.9 11.5 [7]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のキングインパクトと併せて、内を1.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/20 栗CW良 強め
65.4 50.6 36.2 11.2 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.2秒の好時計をマーク。
2週連続で直線は11秒台の時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ