きさらぎ賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

きさらぎ賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

きさらぎ賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月6日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワイルドモア 武豊
エアアネモイ 福永
シェルビーズアイ 松田
ショウナンマグマ 吉田豊
ストロングウィル 松山
セルケト 岩田望
ダンテスヴュー 川田
トーセンヴァンノ 未定
フォースクエア 池添
マテンロウレオ 横山典
メイショウゲキリン 未定
リューベック 未定
レヴァンジル 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 2 ラーゴム 3 北村友一 牡3 56 02:01.0 3 2 35.4 オルフェーヴル
2 3 ヨーホーレイク 2 武豊 牡3 56 02:01.0 クビ 9 9 34.9 ディープインパクト
3 9 ランドオブリバティ 1 三浦皇成 牡3 56 02:01.6 3.1/2 10 10 35.3 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 1 コルテジア 7 松山弘平 牡3 56 01:48.3 3 3 33.9 シンボリクリスエス
2 7 ストーンリッジ 4 A.シュタルケ 牡3 56 01:48.3 クビ 2 2 34.1 ディープインパクト
3 8 アルジャンナ 1 川田将雅 牡3 56 01:48.4 1/2 5 5 33.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 4 ダノンチェイサー 3 川田将雅 牡3 56 01:49.0 2 2 34.8 ディープインパクト
2 1 タガノディアマンテ 6 岩田康誠 牡3 56 01:49.3 2 8 8 34.4 オルフェーヴル
3 6 ランスオブプラーナ 7 松山弘平 牡3 56 01:49.4 1/2 1 1 35.8 ケープブランコ
2018年
馬場:良
1 3 サトノフェイバー 4 古川吉洋 牡3 56 01:48.8 1 1 35.4 ゼンノロブロイ
2 8 グローリーヴェイズ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:48.8 ハナ 2 2 35.3 ディープインパクト
3 4 ラセット 5 藤岡佑介 牡3 56 01:49.2 2.1/2 7 7 35.2 モンテロッソ
2017年
馬場:重
1 7 アメリカズカップ 6 松若風馬 牡3 56 01:50.1 3 3 35.9 マンハッタンカフェ
2 1 サトノアーサー 1 川田将雅 牡3 56 01:50.4 1.3/4 5 6 36.0 ディープインパクト
3 4 ダンビュライト 2 C.ルメール 牡3 56 01:50.4 アタマ 5 4 36.1 ルーラーシップ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
ただし、昨年から中京芝2000mに舞台が替わり、昨年は上位人気で決着し、平穏だったため、傾向が変わったかもしれません。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.2.2)と、まずまずの成績といえます。
勝ち切りがないのが微妙なところではありますが、それなりに馬券に絡んでくると考えて良いでしょう。

2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
ちなみに、昨年は3番人気-2番人気-1番人気での決着となり、以前のような波乱にはなりませんでした。

これは、平坦で非根幹距離の京都芝1800mから、直線に急坂があり、根幹距離となった中京芝2000mへの開催変更が影響していると思われます。
中京芝2000mで行われることになり、より地力が求められるレースになったことで、重賞で好走していたような人気馬が、人気通りに好走したと思われます。

過去5年の3連単の平均は47,570円と、やや高めとなっております。
ただ、前述したように、昨年は平穏決着で、3連単は4,990円でした。

今年も人気馬に距離実績があったり、重賞好走馬であったりすれば、信頼しても良いかもしれません。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
連対馬の多くは内枠、特に、3枠までで出ており、内枠に入ったほうが有利に進められるのでしょう。

ただ、頭数が揃わないレースなので、極端に枠を意識しなくても良いレースともいえるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
全体的にいえば、そこまで脚質の差はありませんが、先行は過去5年で4勝と、とにかく先行さえすれば勝ちまであるようなレースです。

2、3着になれば、どんな脚質でも絡むことはできますが、基本的には先行し、番手でレースができるような馬を選んでみると良いでしょう。

きさらぎ賞2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(なし)
グリーンウッド
アスクワイルドモア(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
シェルビーズアイ(なし)
ノーザンファームしがらき
エアアネモイ(ノーザンファームしがらき)
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
フォースクエア(ノーザンファームしがらき)
大山ヒルズ
ストロングウィル(なし)
今走なし
セルケト(ノーザンファームしがらき)
トーセンヴァンノ(なし)
マテンロウレオ(なし)
メイショウゲキリン(グリーンファーム甲南)
リューベック(ノーザンファームしがらき)
レヴァンジル(ノーザンファームしがらき)

きさらぎ賞2022の外厩注目馬はこちら


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きさらぎ賞2022 追い切り傾向

エアアネモイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走は2戦目のため、新馬戦の傾向から見ていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは意欲的に追われています。

直線は比較的伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計が出ていて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は逃げる形でしたが、直線でももうひと伸びして2着に3馬身差をつけて圧勝しています。
ひと叩きして上積みも見込めますし、今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/8 栗芝稍 強め
79.0 62.5 48.4 35.1 11.2 [2]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のナオミチャンと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗CW稍 一杯
83.9 67.3 51.8 36.9 11.4 [6]

一杯に追われた3歳1勝のバルムンクと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
12/15 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 25.7 12.2

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/2 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.2 11.8

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ストロングウィル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、特に実戦を意識した内容が多い一週前追い切りの動きには注目です。

併走馬にはいつも先着しており、今走も遅れをとるようなら注意が必要です。
直線の伸びは毎回優秀で、終い12秒台なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗CW稍 強め
79.2 65.0 51.3 36.7 11.5 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のシャンバラと併せて、外を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
2週連続で終い11秒台の時計を出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/15 栗坂良 馬なり
53.4 38.8 25.0 12.0

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 栗CW良 一杯
84.4 67.4 51.8 36.9 10.9 [6]

今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い10秒台の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の反応はかなり優秀です。
折り合いもついていますし、3週連続で好時計を出しているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ダンテスヴュー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることはありますが、一週前追い切りや最終追い切りでは同入、先着しています。
前走も格上相手とはいえ、遅れて4着に敗れていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。

また、一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われる傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目です。
直線も12秒前後の時計を出していて、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は4着に敗れたものの、重賞でも成績は安定していますし、距離も問題はなさそうです。
左回りコースも得意なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
11/11 栗CW良 強め
97.9 82.3 66.5 51.9 38.3 12.5 [8]

一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/26 栗CW稍 一杯
96.3 80.3 65.6 51.6 37.4 11.8 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアドマイヤポラリスと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11秒台の時計を連発しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
11/17 栗CW良 一杯
84.0 68.0 52.7 39.0 12.1 [8]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.5秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/2 栗CW良 強め
81.6 66.8 51.9 37.0 11.6 [4]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のミントと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入しています。
先週は自己ベストを更新していましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


フォースクエア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、遅れ以上に追走してのものであれば心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒台の時計を出しています。
全体時計が平凡でも直線がしっかり伸びて、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調です。
前走は出遅れたにも関わらず、レースセンスを見せて見事快勝しています。
ひと叩きして上積みが見込めますし、重賞でも仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/7 栗CW良 強め
81.6 65.6 51.6 38.2 12.0 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヴィルヘルムと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/27 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.3 12.1

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のロマンドブリエと併せて、1.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
自己ベストも大きく更新していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/13 栗芝稍 馬なり
66.1 51.3 37.6 12.0 [3]

最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のレザネフォールと併せて、内をクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/2 栗坂良 馬なり
53.0 37.9 24.4 11.9

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアステロイドベルトと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。

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きさらぎ賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月7日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクセル 柴山
アランデル 池添
ヴェローチェオロ 未定
ジャンカルド 和田竜
ショウナンアレス 松山
タガノカイ 泉谷
ダノンジェネラル 川田
ディオスバリエンテ 石橋脩
ドゥラモンド 岩田望
トーセンクライマー 荻野極
ヨーホーレイク 武豊
ランドオブリバティ 三浦
ラーゴム 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 コルテジア 7 松山弘平 牡3 56 01:48.3 3 3 33.9 シンボリクリスエス
2 7 ストーンリッジ 4 A.シュタルケ 牡3 56 01:48.3 クビ 2 2 34.1 ディープインパクト
3 8 アルジャンナ 1 川田将雅 牡3 56 01:48.4 1/2 5 5 33.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 4 ダノンチェイサー 3 川田将雅 牡3 56 01:49.0 2 2 34.8 ディープインパクト
2 1 タガノディアマンテ 6 岩田康誠 牡3 56 01:49.3 2 8 8 34.4 オルフェーヴル
3 6 ランスオブプラーナ 7 松山弘平 牡3 56 01:49.4 1/2 1 1 35.8 ケープブランコ
2018年
馬場:良
1 3 サトノフェイバー 4 古川吉洋 牡3 56 01:48.8 1 1 35.4 ゼンノロブロイ
2 8 グローリーヴェイズ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:48.8 ハナ 2 2 35.3 ディープインパクト
3 4 ラセット 5 藤岡佑介 牡3 56 01:49.2 2.1/2 7 7 35.2 モンテロッソ
2017年
馬場:重
1 7 アメリカズカップ 6 松若風馬 牡3 56 01:50.1 3 3 35.9 マンハッタンカフェ
2 1 サトノアーサー 1 川田将雅 牡3 56 01:50.4 1.3/4 5 6 36.0 ディープインパクト
3 4 ダンビュライト 2 C.ルメール 牡3 56 01:50.4 アタマ 5 4 36.1 ルーラーシップ
2016年
馬場:良
1 9 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡3 56 01:46.9 5 4 34.2 ディープインパクト
2 2 レプランシュ 4 内田博幸 牡3 56 01:47.5 3.1/2 7 8 34.3 ディープインパクト
3 3 ロイカバード 2 武豊 牡3 56 01:47.5 アタマ 7 6 34.5 ディープインパクト

このレースは、例年京都競馬場芝1800mで行われている重賞で、近年は上位人気がまとまって走ることの少ない小波乱レースです。
今年は中京芝2000mに変わるので、傾向が変わる可能性は大きくありますが、3歳重賞なので波乱の芽は考えたほうが良さそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずといえます。
ただ、勝ち切ることが少ないことを考えると、頭固定で考えるのは危険といえそうです。
2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気ならまだ信用はできそうですが、3番人気は信用できないデータになっています。

また、2番人気自体も勝ち切ってはいないので、この辺もレース攻略のカギを握りそうです。

配当面では、過去5年の3連単の平均が46,886円と、まずまずの配当が期待できる金額になっています。
特に、ここ2年は、昨年が5万馬券、2019年が14万馬券と、大きめの配当になっています。

以前はここを好走してダービーでも好走する馬が多かったです。
しかし、最近はレースの使い方も変わってきており、一昔前のような、実力馬が実力通りに走るレースではなくなってきているようです。

枠番傾向としては、そこまで大きな傾向はないといえます。
というのも、多頭数のレースになることが少なく、おおむね8~10頭くらいでレースが行われています。
そのため、枠に関してはあまり意識しなくてもよいところでしょう。

ただし、今回は中京開催で、12月からほとんどずっと使われているような状態です。
外差しも決まってきており、もしかしたら外枠のほうが有利になっているかもしれません。

脚質傾向としては、先行馬有利といえます。
逃げ馬となると、好走例は少ないのですが、好位から決め手を活かして勝ち切るタイプが多かったようです。

ただし、前述したように、長い中京開催の後半で、外差しが届きやすくなっています。
ここまでの傾向を見るに、パワーがあり、上がりの使える馬のほうが有利に働くのではないかと考えられます。
馬格がある差し馬を狙ってみるといいかもしれないですね。

きさらぎ賞2021外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンクライマー(なし)
グリーンファーム
ショウナンアレス(なし)
ノーザンファームしがらき
ダノンジェネラル(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アランデル(ノーザンファーム天栄)
ジャンカルド(ノーザンファーム天栄)
ドゥラモンド(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タガノカイ(なし)
今走なし
アクセル(なし)
ヴェローチェオロ(千代田牧場)
ディオスバリエンテ(ノーザンファームしがらき)
ランドオブリバティ(山元トレセン)

きさらぎ賞2021 追い切り傾向

アランデル 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、水曜日は併せ馬で気合付けをしています。
水曜追いはウッドチップで追われることが多く、併走馬には同入・先着が多いです。
そのため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

馬なりでも好時計を出すことが多く、直線も12秒台の伸びを見せています。
また、一週前追い切りでは失速ラップもありますが、最終追い切りではしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
今走も楽に好時計を出していて、折り合いもつくようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/24 美南W重 馬なり
82.5 66.4 51.9 38.8 13.3 [8]

一杯に追われた古馬オープンのピースワンパラディと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/28 美南W稍 馬なり
82.8 67.1 52.9 39.5 13.3 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のラパンセソバージュと併せて、外を0.8秒先行して0.4秒遅れました。
今週は軽めの調整でしたが、併走馬にも遅れて直線も失速しています。
先行したにも関わらず遅れを取ったのは気がかりですが、前走時も一週前追い切りは失速ラップです。
前走も最終追い切りでしっかり仕上がっていたので、今走も最終追い切りの動きには期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(2着)
9/30 美南W良 馬なり
68.2 52.4 38.3 12.5 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、外を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 美南W稍 馬なり
54.8 39.8 13.0 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のノックトゥワイスと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、ラストは13秒とイマイチです。
格下の併走馬にも先行して追いつかれた形ですし、仕上がりはマズマズと考えていいでしょう。


ジャンカルド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
水曜追いは美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬にはいつも同入、先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

近走はプール調教も併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
また、前走のように失速ラップでも結果は出ているので、しっかり動いていれば問題は無いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていますし、初重賞でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(2着)
11/26 美南W稍 強め
66.9 51.4 37.8 13.2 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害未勝利のアーバンキッドと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/27 美南W稍 強め
79.6 64.1 50.5 38.1 13.6 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは13.6秒とイマイチです。
ただ、全体時計は80秒を切る猛時計を叩き出していますし、プール調教を併用しながら入念に乗り込まれています。
仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(2着)
12/2 美南W良 馬なり
68.2 51.8 38.2 13.6 [3]

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 美南W稍 馬なり
55.6 40.2 12.8 [6]

輸送もあるため今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好でラストは12秒台の好時計をを叩き出しています。
先週は全体時計が優秀でも直線で失速していたので、折り合いがついたのは好感が持てます。
プール調教を併用しながら入念に乗り込まれていますし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


ドゥラモンド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは美浦南Wで追われていて、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れる傾向もありますが、結果は残しているので、しっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
いつも折り合いはついていますので、失速ラップなら注意が必要です。
まだ若い面はありますが、力強い走りを見せていますし、相手関係が楽になる今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/9 美南W良 強め
69.7 53.8 39.6 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のライルと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/27 美南W稍 馬なり
69.5 54.9 40.2 13.2 [6]

一杯に追われた新馬のエクランドールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、引き続き軽快なフットワークで動きは良好です。
行きっぷりも抜群で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬に差を詰められたのは気になりますが、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(7着)
12/16 美南W良 馬なり
68.5 54.0 40.4 12.8 [8]

馬なりに追われた2歳1勝のシュネルマイスターと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 美南W稍 馬なり
68.2 53.0 38.3 12.5 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、力強いフットワークで併走馬を圧倒。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ヨーホーレイク 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをするも多く、併走馬にはしっかり同入、先着しています。
格上相手でもかなり追走しての遅れでなければ、引き続き好調と見ていいでしょう。

全体時計も一杯に追われて、栗東CWで6F82秒台の時計なら優秀です。
直線も鋭い伸び脚を見せていて、しっかり折り合いもついていれば仕上がりは良好と考えていいでしょう。
道悪でも問題ない馬ですし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/17 栗CW良 一杯
82.8 66.2 51.5 37.8 12.4 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳オープンのアドマイヤザーゲと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/28 栗CW重 一杯
83.4 66.8 52.0 38.0 12.1 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のレイオブウォーターと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
先週は一杯に追われて併走馬に遅れを取っていましたが、今週は一杯に追われると力強い反応で好時計をマーク。
ひと追い毎に動きは良化していて、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/23 栗CW良 強め
83.5 68.0 52.7 38.9 13.3 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 栗坂重 馬なり
55.5 40.6 26.4 13.2

馬なりに追われた新馬のセブンハピネスと併せて、0.9秒追走同入しました。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで折り合いもスムーズです。
先週は絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。


ラーゴム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、最終追い切りにはしっかり先着しています。
格上相手でも最終追い切りで遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

毎回折り合いもついていますし、直線は鋭い伸びを見せています。
全体時計は82秒台が通常で、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は初重賞でも2着に好走していますし、更に力をつけた今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/18 栗CW良 馬なり
82.9 67.6 52.8 38.7 12.0 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/27 栗CW不 馬なり
84.0 67.7 52.2 38.0 12.1 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のステラリアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/25 栗CW良 馬なり
86.1 69.3 54.0 39.8 12.7 [4]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のステラリアと併せて、外を2.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 栗CW重 馬なり
81.1 64.7 50.7 37.6 12.8 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のステラリアと併せて、内を3.1秒追走して0.2秒遅れました。
併走馬には遅れましたが、全体時計は81.1秒の好時計で自己ベストを大きく更新しています。
かなり追走してのものですし、特に心配はいらないです。
直線も12秒台の時計が出ていますし、仕上がりは良好です。


ランドオブリバティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入が多く、先行した形でもしっかり先着はできています。
そのため、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

馬なり調教でも直線の伸びは優秀で、いつも終い12秒台の時計を出しています。
いつも折り合いはついていますし、今走も折り合いがついて直線も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は騎手が落馬して競走中止となりましたが、それまでは2勝と実績はありますし、今走も仕上がり万全なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(競走中止)
12/16 美南W良 馬なり
66.7 52.5 39.0 12.7 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のグラナタスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/27 美南W稍 馬なり
69.8 54.3 38.5 12.5 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、格上の併走馬に追走同入できているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(競走中止)
12/23 美南W良 馬なり
71.7 56.4 41.8 12.3 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のコスモスケアヘッドと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/3 美南W稍 馬なり
69.7 54.3 40.2 12.5 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダイワダグラスと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒。
2週連続で終い12秒台の時計が出ているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


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