北海道スプリントカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析
北海道スプリントカップ2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2021年5月27日(木)
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,200m
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | メイショウアイアン | 6 | 落合玄太 | 牡10 | 56 | 01:12.8 | 6 | 2 | 37.1 | マヤノトップガン | |
| 2 | 9 | マテラスカイ | 1 | 武豊 | 牡6 | 57 | 01:12.8 | ハナ | 1 | 1 | 38.0 | Speightstown | |
| 2 | 12 | スズカコーズライン | 2 | 酒井学 | 牡6 | 56 | 01:12.8 | 同着 | 2 | 2 | 37.7 | スズカコーズウェイ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ヤマニンアンプリメ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:11.5 | 3 | 3 | 36.4 | シニスターミニスター | |
| 2 | 16 | メイショウアイアン | 8 | 落合玄太 | 牡9 | 56 | 01:12.1 | 3 | 9 | 7 | 36.7 | マヤノトップガン | |
| 3 | 3 | ノボバカラ | 4 | 阿部龍 | 牡7 | 57 | 01:12.1 | クビ | 3 | 4 | 37.0 | アドマイヤオーラ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | テーオーヘリオス | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 56 | 01:12.9 | 4 | 5 | 37.8 | FusaichiPegasus | |
| 2 | 5 | ラブバレット | 3 | 山本聡哉 | 牡7 | 56 | 01:13.0 | クビ | 4 | 4 | 37.9 | ノボジャック | |
| 3 | 10 | スノードラゴン | 5 | 五十嵐冬 | 牡10 | 59 | 01:13.0 | アタマ | 6 | 7 | 37.6 | アドマイヤコジーン | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 3 | ニシケンモノノフ | 1 | 横山典弘 | 牡6 | 57 | 01:09.4 | 1 | 1 | 35.6 | メイショウボーラー | |
| 2 | 14 | ショコラブラン | 2 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 01:10.2 | 4 | 5 | 5 | 35.9 | クロフネ | |
| 3 | 9 | スノードラゴン | 3 | 大野拓弥 | 牡9 | 59 | 01:10.2 | クビ | 10 | 8 | 35.3 | アドマイヤコジーン | |
| 2016年 馬場:不良 |
1 | 11 | ダノンレジェンド | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 58 | 01:09.9 | 1 | 2 | 35.8 | MachoUno | |
| 2 | 8 | ノボバカラ | 2 | 桑村真明 | 牡4 | 57 | 01:09.9 | ハナ | 1 | 1 | 35.8 | アドマイヤオーラ | |
| 3 | 5 | スノードラゴン | 3 | 大野拓弥 | 牡8 | 59 | 01:10.7 | 4 | 5 | 6 | 35.8 | アドマイヤコジーン |
このレースは、地方馬の馬券圏内突入も見られる、波乱レースといえます。
ダートの重い門別競馬場で、馬場が乾いているほど時計がかかり、地方馬の活躍のチャンスがあって、波乱が起きやすいといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.1.0.0)と、パーフェクト連対を果たしています。
昨年こそ1番人気マテラスカイが2着でしたが、ハナ差でのもので、基本的には1番人気は信頼して良いでしょう。
2番人気は(0.3.0.2)、3番人気は(0.1.2.2)と、まずまず人気なりの成績といえます。
となれば、まずは上位である人気のほうを選ぶべきレースといえます。
過去5年の3連単の平均は32,498円と、大きな配当となっています。
特にここ年での高配当が顕著で、これはともに道営所属馬のメイショウアイアンがもたらしたものと考えて良いでしょう。
2019年は8番人気で2着に入り、昨年は10歳馬ながら勝利をもぎ取りました。
年齢が年齢だけに、今年も出走してくるかはわかりませんが、出走して、それほどでき落ちもなく、良馬場であれば、再び狙っても良いかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、7枠の成績が顕著で、昨年は1、2着で7枠が入り、過去5年で2勝2着2回という成績です。
逆に、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これらの枠は注目してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、先行・中団差しが有利といえます。
スプリント重賞でありますが、馬場傾向やペースによっては差し馬が台頭しているのもよくみられるレースで、逃げ馬が不振な時は、差し馬が来ている印象です。
当日の馬場傾向を参考に、先行馬を軸として、逃げに振るか差しに振るかを狙ってみると良いでしょう。
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