クイーンカップ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クイーンカップ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

クイーンカップ2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年2月14日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ギャラボーグ 川田
ゴバド 岩田康
ザバルガド 未定
ジッピーチューン 北村友
タイムレスキス 石川裕
トリスティ 未定
ドリームコア 未定
トワニ 未定
ナイスプレーアスク 三浦
ニシノサリーナ 池添
ヒズマスターピース 佐々木大
フェーダーローター 未定
ベレーバスク 未定
マスターソアラ 横山武
マルガ 武豊
ミツカネベネラ 津村
モルニケ 田辺
モートンアイランド R.キング
ラヴノー 未定
ランプローグ 未定
ルージュブリッツ 未定
ルージュボヤージュ 荻野極
レディーゴール 菅原明

☆クイーンカップ過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 7 エンブロイダリー 3 C.ルメール 牝3 55 01:32.2 2 2 34.9 アドマイヤマーズ
2 6 マピュース 8 田辺裕信 牝3 55 01:32.6 2.1/2 7 4 34.8 マインドユアビスケッツ
3 13 エストゥペンダ 6 三浦皇成 牝3 55 01:32.8 1.1/2 12 11 34.3 サートゥルナーリア
2024年
開催:東京
馬場:良
1 13 クイーンズウォーク 1 川田将雅 牝3 55 01:33.1 11 11 33.4 キズナ
2 3 アルセナール 3 C.ルメール 牝3 55 01:33.2 クビ 5 5 34.0 エピファネイア
3 8 ルージュスエルテ 4 横山和生 牝3 55 01:33.4 1.1/4 12 13 33.5 ハーツクライ
2023年
開催:東京
馬場:稍重
1 9 ハーパー 6 川田将雅 牝3 54 01:33.1 6 5 34.5 ハーツクライ
2 7 ドゥアイズ 2 吉田隼人 牝3 54 01:33.1 クビ 3 3 34.7 ルーラーシップ
3 3 モリアーナ 3 武藤雅 牝3 54 01:33.1 ハナ 12 11 34.0 エピファネイア
2022年
開催:東京
馬場:良
1 13 プレサージュリフト 2 戸崎圭太 牝3 54 01:34.1 11 13 33.5 ハービンジャー
2 9 スターズオンアース 1 横山武史 牝3 54 01:34.2 クビ 5 3 34.2 ドゥラメンテ
3 2 ベルクレスタ 3 松山弘平 牝3 54 01:34.3 3/4 13 16 33.4 ドゥラメンテ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 6 アカイトリノムスメ 2 戸崎圭太 牝3 54 01:33.3 6 5 34.4 ディープインパクト
2 9 アールドヴィーヴル 5 松山弘平 牝3 54 01:33.3 クビ 10 10 34.1 キングカメハメハ
3 2 ククナ 1 C.ルメール 牝3 54 01:33.4 クビ 8 7 34.3 キングカメハメハ

東京競馬場の芝1600mで行われる3歳牝馬限定の重賞レースです。
昨年末の阪神JFに出走して入着したような実績馬や、春の牝馬クラシックに向けて賞金を加算したい馬達が集結するレースとなっています。

クラシック三冠レースの初戦である桜花賞とも条件が近いコースレイアウトの為、ここでの好走馬は本番でも好成績になる場合もある為、目が離せません。
馬の実力が出しやすいコースの為、上位評価馬の好走例が多くなっており、波乱傾向はそこまで高くありません。

人気傾向としては、1番人気は近5年では1着から3着までそれぞれ1回ずつ入っており、それなりの相性と言えます。
それ以上に2番人気馬が2勝、2着が1回と好成績をあげているので、人気で狙うならこちらがよいでしょう。

大穴馬は好走する期待感は低いのですが、実力伯仲の混戦ムードであれば立ち回り次第で馬券内も十分考えられます。
自分の走りができた時の破壊力が高い馬から狙うとよさそうです。

枠番傾向としては、内目から真ん中寄りの枠が好調です。
コースロスを抑えつつレースを上手に運べる馬にチャンスが広がる印象です。
実力があれば外目からでも勝ち負けは可能ですが、天候も良く馬場状態が良好だとよりインコース有利になるので、多少割引が必要になります。

脚質傾向ですが、好位または中断あたりに位置した馬が有利な傾向にあります。
長い直線で破壊力のある末脚を活かせる馬が上位にきています。

逃げ馬は極度に不振で、ペースが遅くても捕まってしまう場合が大半です。
スピードの違いで先頭に立って押し切れるタイプでなければ、評価を落とした方がよいでしょう。

クイーンカップ2026外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ヒズマスターピース(なし)
ルージュブリッツ(エスティファーム小見川)
グリーンウッド
ギャラボーグ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ニシノサリーナ(西山牧場阿見分場)
ノーザンファームしがらき
マルガ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドリームコア(ノーザンファーム天栄)
マスターソアラ(ノーザンファーム天栄)
モートンアイランド(ノーザンファーム天栄)
ラヴノー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
フェーダーローター(なし)
ブルーステーブル
ミツカネベネラ(ブルーステーブル)
山元トレセン
ゴバド(山元トレセン)
ザバルガド(山元トレセン)
ジッピーチューン(山元トレセン)
ルージュボヤージュ(社台ファーム)
松風馬事センター
ランプローグ(松風馬事センター)
情報なし
ベレーバスク(なし)
レディーゴール(なし)
今走なし
タイムレスキス(ノーザンファームしがらき)
トリスティ(吉澤ステーブルEAST)
トワニ(ミッドウェイファーム)
ナイスプレーアスク(なし)
モルニケ(ノーザンファーム天栄)

クイーンカップ2026追い切り傾向

ギャラボーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(2着)
12/3 栗CW良 G前一杯追
97.6 81.1 66.0 51.6 36.7 11.2[6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のチムニートップスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/4 栗CW良 馬なり
81.8 66.8 52.1 37.3 11.1[6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のブランドブランと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走同様に仕上げをしていますし、状態の良さを伺えます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(2着)
12/10 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.3 12.2[1]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/11 栗坂不 馬なり
56.0 40.8 26.1 12.7[6]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
重たい馬場の中、加速ラップで消化出来た点を評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


ドリームコア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/19 美南W良 強め
82.9 67.0 52.1 37.6 11.7[4]

馬なりの古馬2勝のファビュラススターと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/4 美南W良 一杯
82.8 66.7 51.9 37.6 11.8[2]

馬なりの古馬2勝のプライベートアイズと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も意欲的に追い切りを消化していますし、徐々に状態を上げてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/27 美南W良 馬なり
85.0 68.5 53.4 38.5 11.9[6]

馬なりの新馬のハイライダーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/11 美南W稍 強め
82.3 67.2 52.7 38.4 11.3[5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時からも終い時計を大きく伸ばして、中間の乗り込み量も豊富です。
本番でも楽しみな一頭です。


ヒズマスターピース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(15着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/4 美南W良 強め
69.8 53.8 38.4 11.8[7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のルージュスエルテと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が一週前追い切りが無い調教パターンでしたので、前走時より負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(15着)
12/10 美南W良 馬なり
84.0 67.4 52.1 37.6 12.1[4]

馬なりの新馬のアグアフレスカと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のロムネヤと併せて、外で0.8秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/11 美南W稍 馬なり
82.1 66.2 50.7 36.7 11.4[2]

強めに追われる3歳未勝利のダーリングハーストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のアグアフレスカと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も自己ベストを更新して、ここに来て成長を伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ミツカネベネラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2阪神ジュベナイルフィリーズ(12着)
12/3 美南W良 馬なり
82.5 67.2 52.3 38.3 11.7[7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサトミノエンジェルと併せて、内で2.8秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のバオシャオビンと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/4 美南W良 G前仕掛け
80.0 65.9 52.2 38.3 12.1[6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のステラデルークスと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のサトミノエンジェルと併せて、内で2.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
やや負荷不足が否めない状況ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2阪神ジュベナイルフィリーズ(12着)
12/11 美南W良 馬なり
88.6 72.6 57.1 41.6 12.6[6]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサトミノマロンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/11 美南W稍 馬なり
74.3 58.6 42.8 13.8[8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.8秒に留まっています。
終い時計が目立たないタイプですが、かなり控えめの調整になっています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レディーゴール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/4 美南W良 馬なり
67.1 51.9 37.2 11.9[2]

馬なりの古馬2勝のタマカヅラと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
強めに追われる3歳1勝のラエトゥスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、追い切り本数が極端に少ない状況。
最終追い切りでは更なる負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(9着)
12/10 栗CW良 馬なり
84.7 68.5 53.3 37.9 12.1[9]

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/11 美南W稍 馬なり
82.3 66.2 51.7 37.5 12.0[4]

強めに追われる3歳未勝利のフィーユレアルと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのブライアンセンスと併せて、外で1.0秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
その中でも併せ馬で先着し、全体時計も良好です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クイーンカップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年2月15日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィヴァラリス 未定
エストゥペンダ 三浦
エンブロイダリー C.ルメール
ギフテッド 岩田康
コートアリシアン 坂井瑠
ショウナンザナドゥ 池添
スライビングロード 菅原明
ティラトーレ 木幡巧
マディソンガール 川田
マピュース 田辺
ミラーダカリエンテ 石川裕
レイユール 嶋田
ロンドボス 戸崎
ロートホルン 横山武

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 13 クイーンズウォーク 1 川田将雅 牝3 55 01:33.1 11 11 33.4 キズナ
2 3 アルセナール 3 C.ルメール 牝3 55 01:33.2 クビ 5 5 34.0 エピファネイア
3 8 ルージュスエルテ 4 横山和生 牝3 55 01:33.4 1.1/4 12 13 33.5 ハーツクライ
2023年
馬場:稍重
1 9 ハーパー 6 川田将雅 牝3 54 01:33.1 6 5 34.5 ハーツクライ
2 7 ドゥアイズ 2 吉田隼人 牝3 54 01:33.1 クビ 3 3 34.7 ルーラーシップ
3 3 モリアーナ 3 武藤雅 牝3 54 01:33.1 ハナ 12 11 34.0 エピファネイア
2022年
馬場:良
1 13 プレサージュリフト 2 戸崎圭太 牝3 54 01:34.1 11 13 33.5 ハービンジャー
2 9 スターズオンアース 1 横山武史 牝3 54 01:34.2 クビ 5 3 34.2 ドゥラメンテ
3 2 ベルクレスタ 3 松山弘平 牝3 54 01:34.3 3/4 13 16 33.4 ドゥラメンテ
2021年
馬場:良
1 6 アカイトリノムスメ 2 戸崎圭太 牝3 54 01:33.3 6 5 34.4 ディープインパクト
2 9 アールドヴィーヴル 5 松山弘平 牝3 54 01:33.3 クビ 10 10 34.1 キングカメハメハ
3 2 ククナ 1 C.ルメール 牝3 54 01:33.4 クビ 8 7 34.3 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 1 ミヤマザクラ 2 福永祐一 牝3 54 01:34.0 2 2 34.3 ディープインパクト
2 9 マジックキャッスル 4 フォーリ 牝3 54 01:34.0 クビ 10 13 33.4 ディープインパクト
3 5 セイウンヴィーナス 12 野中悠太 牝3 54 01:34.1 3/4 4 6 34.1 カレンブラックヒル

東京競馬場の芝1,600mで行われる3歳牝馬限定の重賞レースです。
昨年末の阪神JFに出走して入着したような実績馬や、春の牝馬クラシックに向けて賞金を加算したい馬達が集結するレースとなっています。

クラシック三冠レースの初戦である桜花賞とも条件が近いコースレイアウトの為、ここでの好走馬は本番でも好成績になる場合もある為、目が離せません。
馬の実力が出しやすいコースの為、上位評価馬の好走例が多くなっており、波乱傾向は高くありません。

人気傾向としては、1番人気は近5年では1着から3着までそれぞれ1回ずつ入っており、それなりの相性と言えます。
それ以上に2番人気馬が3勝、2着が1回と好成績をあげているので、人気で狙うなら2番人気の方が良いでしょう。

大穴馬は好走する期待度は低いのですが、実力伯仲の混戦ムードであれば立ち回り次第で馬券内も十分考えられます。
自分の走りができた時の破壊力が高い馬から狙うとよさそうです。

枠番傾向としては、内目から真ん中寄りの枠が好調です。
コースロスを抑えつつレースを上手に運べる馬にチャンスが広がる印象です。
実力があれば外目からでも勝ち負けは可能ですが、天候も良く馬場状態が良好だとよりインコース有利になるので、多少割引が必要になります。

脚質傾向ですが、好位または中断あたりに位置した馬が有利な傾向にあります。
長い直線で破壊力のある末脚を活かせる馬が上位にきています。

逃げ馬は極度に不振で、ペースが遅くても捕まってしまう場合が大半です。
スピードの違いで先頭に立って押し切れるタイプでなければ、評価を落とした方が良いでしょう。

クイーンカップ2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
スライビングロード(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
ショウナンザナドゥ(ノーザンファームしがらき)
マディソンガール(ノーザンファームしがらき)
ロンドボス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エンブロイダリー(ノーザンファーム天栄)
ロートホルン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ヴィヴァラリス(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
コートアリシアン(山元トレセン)
マピュース(なし)
情報なし
ギフテッド(なし)
今走なし
エストゥペンダ(山元トレセン)
ティラトーレ(なし)
ミラーダカリエンテ(ビッグレッドファーム鉾田)
レイユール(阿見トレセン)

クイーンカップ2025 追い切り傾向

エストゥペンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(3着)
1/3 美南W良 馬なり
83.7 67.2 51.8 37.8 12.2 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリバーラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 美南W良 馬なり
82.5 67.2 52.4 37.8 11.8 [5]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジュンブライトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時と同様のパターンで来れていますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(3着)
1/9 美坂良 馬なり
54.4 39.6 25.5 12.4 [7]

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美坂良 馬なり
52.0 37.9 24.9 12.2 [6]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュンブライトと併せて、0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、好走パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


エンブロイダリー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳1勝クラス(1着)
11/7 美南W良 強め
66.5 51.8 36.4 11.2 [6]

強めに追われる古馬2勝のスティルディマーレと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のインプロベリアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 美南W良 強め
83.0 66.6 51.5 36.5 11.7 [5]

一週前追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のダノンアーリーと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
タイム面も同様の時計ですし、併せ馬を消化している点も前走勝利時と同様です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳1勝クラス(1着)
11/13 美坂良 馬なり
54.3 39.4 24.9 12.1 [8]

強めに追われる古馬2勝のサフランヒーローと併せて、0.1秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のスティルディマーレと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美坂良 一杯
53.8 38.6 24.7 12.0 [6]

強めに追われる古馬1勝のダノンアーリーと併せて、0.3秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、終いの伸びは際立っていますし本番でも楽しみな一頭です。


コートアリシアン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)
11/27 美南W重 馬なり
81.8 65.4 50.6 36.9 11.3 [5]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のゴキゲンサンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 美南W良 G前仕掛け
66.8 51.4 37.3 11.3 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のゴキゲンサンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(6着)
12/4 美南W良 馬なり
84.3 67.8 52.5 37.3 11.3 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアマイと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美坂良 馬なり
53.8 40.0 26.8 12.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.8秒に留まっています。
好走パターンからもズレていますし良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンザナドゥ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
11/27 栗坂重 強め
51.1 36.8 23.6 11.8 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳オープンのビップデイジーと併せて、0.4秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 栗CW良 一杯
96.8 81.6 67.7 53.6 38.1 11.6 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のビップジーニーと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦やアルテミスステークス好走時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(4着)
12/4 栗坂良 馬なり
54.6 40.3 26.2 13.0 [7]

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 栗坂良 強め
54.0 39.1 25.2 12.5 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走比較で終いの伸びが良好ですし、状態面で上積みが見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スライビングロード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/20 栗坂良 強め
52.8 38.6 25.1 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 栗CW良 強め
79.3 65.8 51.5 37.1 11.8 [4]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のフルセンドと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますが、前走勝利時と異なる点が不安材料。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/27 栗CW重 馬なり
67.1 52.2 37.5 11.5 [5]

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 栗CW良 馬なり
54.4 38.7 11.6 [5]

前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り含めて調教過程に不安がある状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ティラトーレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(2着)
1/29 美南W良 馬なり
84.8 69.4 54.2 38.4 12.0 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハイタイドと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のクオレスと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美南W良 馬なり
67.5 52.2 38.2 12.4 [5]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのボーンディスウェイと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のピースヒロフェイスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば負荷は掛けれていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マディソンガール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/20 栗CW良 一杯
83.1 67.7 52.6 37.0 11.2 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のダノンジャッカルと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 栗CW良 強め
96.9 81.9 67.5 53.1 38.0 11.6 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のシャイニングソードと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬戦勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/27 栗坂重 馬なり
55.5 39.5 25.1 12.3 [8]

馬なりの新馬のサンリットアワーズと併せて、同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 栗坂良 馬なり
52.2 37.7 24.4 12.5 [6]

強めに追われる3歳未勝利のミッキージュエリーと併せて、0.1秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時も併せ馬を交えていますし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミラーダカリエンテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(8着)
1/3 美南W良 強め
68.8 52.5 37.9 11.9 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマイネルアレスと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 美南W良 強め
84.6 68.4 53.3 38.2 11.6 [6]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のスワローシチーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(8着)
1/9 美南W良 馬なり
84.1 67.6 52.5 37.9 12.1 [4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のハルノアラシと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美南W良 強め
84.3 69.1 54.5 39.3 12.3 [6]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.3秒に留まっています。
前走からも大きな変化を感じない状況ですし現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロンドボス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 栗CW良 強め
82.8 67.4 52.2 37.3 11.7 [8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエイカンマッケンロと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
初めてのパターンではありますが、負荷は充分掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(3着)
11/13 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.1 12.1 [8]

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 栗坂良 馬なり
53.5 38.3 24.4 12.2 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.2と好時計をマークしています。
負荷自体も充分掛けれていますし、中間の乗り込み量も豊富です。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴィヴァラリス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/20 美南W稍 強め
84.9 67.9 52.8 37.9 11.8 [5]

強めに追われる2歳未勝利のロングトーンと併せて、外で0.7秒先行0.4秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のレッドアウレアと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 美坂良 馬なり
55.0 39.6 25.9 12.9 [8]

馬なりの新馬のシュヴァルムと併せて、0.1秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、中間の乗り込み量は豊富ですし最終追い切りに注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/27 美坂重 強め
54.4 39.8 26.6 13.0 [8]

一杯に追われる新馬のストラニエーロと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美南W良 馬なり
70.2 54.2 39.1 11.8 [6]

馬なりの3歳未勝利のラルガメンテと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、中間の乗り込み量も豊富です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ギフテッド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュニアカップ(8着)
12/25 美南W良 G前仕掛け
84.3 68.7 53.8 39.0 12.0 [3]

一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のソホリーンと併せて、内で0.8秒追走0.4秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのゴーゴーユタカと併せて、内で1.2秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 美南W良 一杯
81.3 66.9 53.0 38.3 12.7 [4]

強めに追われる3歳1勝のスリーピースと併せて、内で1.0秒追走0.6秒遅れました。
馬なりの3歳オープンのジャナドリアと併せて、内で1.6秒追走0.6秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.7秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュニアカップ(8着)
12/31 美南W良 馬なり
84.9 68.5 53.9 39.1 12.3 [3]

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美坂良 G前仕掛け
52.8 39.2 25.4 12.4 [6]

馬なりの3歳オープンのジャナドリアと併せて、0.5秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、重賞挑戦で初めての調教パターン。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マピュース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 美南W良 馬なり
83.6 68.0 53.5 38.9 11.8 [7]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が空きましたが、乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(1着)
11/13 美南W良 馬なり
82.6 67.4 52.3 37.9 12.0 [4]

強めに追われる古馬1勝のゴールデンスナップと併せて、内で2.0秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美南W良 馬なり
82.0 66.7 53.0 38.8 12.1 [7]

馬なりの3歳未勝利のヴァイオバイシーズと併せて、内で1.4秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1秒に留まっています。
ただ、前走同様併せ先着していますし前走と同様のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レイユール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(9着)
12/31 美坂良 馬なり
54.4 39.8 26.1 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 美坂良 一杯
52.7 38.4 24.9 11.9 [8]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアルドールと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れましたが、この一本で変わってくる印象ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(9着)
1/9 美南W良 馬なり
85.8 69.4 53.5 38.4 12.0 [7]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害未勝利のドゥラモンドと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美坂良 馬なり
55.7 40.7 26.4 12.8 [7]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
初めての調教パターンですし、最終追い切りウッドメインの厩舎でもあります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロートホルン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
11/6 美南W稍 馬なり
計測不能

馬なりの古馬3勝のリッキーマジックと併せて、内で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/5 美南W良 馬なり
83.7 67.6 52.3 37.8 11.9 [4]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のリッキーマジックと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
11/13 美南W良 馬なり
85.7 69.0 53.4 38.6 12.0 [3]

馬なりの新馬のエルマーゴと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/12 美南W良 馬なり
70.2 53.8 38.9 12.3 [5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
ただ、前走と比較すると成長度に疑問感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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