菊花賞2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

菊花賞2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

菊花賞2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年10月20日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤジャスタ 未定
アドマイヤスコール 未定
ヴァンケドミンゴ 藤岡佑
ヴェロックス 川田
カウディーリョ M.デムーロ
カリボール 藤井
ザダル 石橋脩
サトノルークス 福永
シフルマン 松山
タガノディアマンテ 田辺
ディバインフォース 横山典弘
ナイママ 柴田大
ニシノデイジー C.ルメール
バラックパリンカ 未定
ヒシゲッコウ C.スミヨン
ヒッチコック 秋山
ホウオウサーベル 蛯名
メイショウテンゲン 池添
メロディーレーン 坂井瑠
ユニコーンライオン 岩田康
レッドジェニアル 酒井学
ワールドプレミア 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 12 フィエールマン 7 ルメール 牡3 57 03:06.1 5 6 33.9 ディープインパクト
2 9 エタリオウ 2 M.デム 牡3 57 03:06.1 ハナ 8 6 33.9 ステイゴールド
3 7 ユーキャンスマイル 10 武豊 牡3 57 03:06.3 1.1/2 10 10 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:不良
1 13 キセキ 1 M.デム 牡3 57 03:18.9 12 7 39.6 ルーラーシップ
2 4 クリンチャー 10 藤岡佑介 牡3 57 03:19.2 2 7 2 40.2 ディープスカイ
3 14 ポポカテペトル 13 和田竜二 牡3 57 03:19.2 ハナ 7 3 40.1 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 サトノダイヤモンド 1 ルメール 牡3 57 03:03.3 9 5 34.1 ディープインパクト
2 11 レインボーライン 9 福永祐一 牡3 57 03:03.7 2.1/2 16 12 34.2 ステイゴールド
3 13 エアスピネル 6 武豊 牡3 57 03:03.7 ハナ 5 5 34.6 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 4 キタサンブラック 5 北村宏司 牡3 57 03:03.9 10 8 35.0 ブラックタイド
2 11 リアルスティール 2 福永祐一 牡3 57 03:03.9 クビ 7 7 35.1 ディープインパクト
3 17 リアファル 1 ルメール 牡3 57 03:04.0 1/2 4 3 35.3 ゼンノロブロイ
2014年
馬場:良
1 2 トーホウジャッカル 3 酒井学 牡3 57 03:01.0 5 2 34.5 スペシャルウィーク
2 4 サウンズオブアース 4 蛯名正義 牡3 57 03:01.1 1/2 8 4 34.4 ネオユニヴァース
3 10 ゴールドアクター 7 吉田隼人 牡3 57 03:01.7 3.1/2 7 6 35.0 スクリーンヒーロー

1番人気の信頼度は比較的高いですが、穴馬が多く活躍しており、波乱の多いレースとなっています。
ここ2年10番人気の大穴が3着以内に好走し、2017年には13番人気のポポカテペトルが3着。
10番人気以下の台頭も注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気が最も活躍しており、次いで、2番人気、7番人気、10番人気が好成績です。
このレースでは配当の少ない上位人気馬ではなく、オッズ妙味のある穴馬を中心に狙った方が良さそうですね。
まずは、1番人気、2番人気、7番人気、10番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、6枠、7枠が好成績です。
特に、2枠は過去5年のうち4年馬券に絡む活躍で、好走した時は全て連対しています。
2017年には10番人気のクリンチャーが2着しており、2枠の馬は人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。
この3つの枠が全体の2/3を占めるので、まずは、2枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬・追込馬が有利となっています。
スローペースになりやすい傾向があるので、直線までしっかり脚を溜めて瞬発力勝負に強い馬が活躍しています。
昨年は上がりタイム最速33.9秒の3頭で決着しており、4着以降の馬も上がりタイムの速い馬が上位に入線しています。
今年も力強い末脚を武器に持つ馬には一発注意したいですね。

菊花賞外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム空港
カウディーリョ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ホウオウサーベル(ノーザンファーム天栄)
追分ファームリリーバレー
ディバインフォース(なし)
今走なし
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
サトノルークス(ノーザンファーム空港)
シフルマン(グリーンウッド)
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
ナイママ(ビッグレッドファーム明和)
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
メイショウテンゲン(三嶋牧場)
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
ユニコーンライオン(シュウジデイファーム)
レッドジェニアル(山元トレセン)
ワールドプレミア(ノーザンファーム天栄)
カリボール(なし)
ヒシゲッコウ(なし)

菊花賞の外厩注目馬はこちら


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菊花賞2019 追い切り傾向

ヴェロックス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWコースで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い伸び脚を使う馬で、攻めの調教で終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要です。
近走はG1でも安定して走れており、能力は高い馬なので仕上がりが良好なら今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/11 栗CW良 一杯
82.7 65.9 50.7 37.0 11.7 [8]

一杯に追われた古馬3勝のジェシーと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 強め
81.7 66.3 51.4 37.9 11.8 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のボンディマンシュと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われ、ラスト1F11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
前走叩いた上積みも大きく、前走時よりもさらに速い時計をマーク。
折り合いもついた調教で仕上がりは順調でしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/19 栗CW良 強め
83.0 66.5 52.1 38.0 12.3 [5]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/17 栗CW良 強め
85.2 68.4 52.7 38.0 11.5 [9]

先週に続いて今週も終い重点に追われ、ラスト1Fは11.5秒の猛時計を叩き出しています。
追われてからの反応は抜群でひと追いごとに状態は良化しています。
折り合い重視とはいえ鋭い伸び脚を見せており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
今走は距離延長にうまく対応できるかが鍵となりますが、重賞では安定した成績を残していますし、ひと叩きして上積みが見込めてサートゥルナーリア不在の今走は改めて期待したい。


ワールドプレミア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので動いていれば特に心配はいらないでしょう。

攻めの調教ではラストが遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題ないです。
約半年ぶりの前走は良い脚を使って3着を確保。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/12 栗CW良 一杯
82.5 66.6 51.8 37.8 11.9 [5]

一杯に追われた新馬のアドマイヤチャチャと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW良 一杯
82.2 66.7 52.5 39.0 12.4 [5]

今週はビッシリ追われ、全体時計82.2秒の好時計をマーク。
追われた時の反応は良好で、ラストは12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
2週連続で意欲的な攻めの調教ができており、前走時の疲れは感じません。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/18 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 24.7 12.4

一杯に追われた新馬のエバービクトリアスと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 強め
54.4 39.7 26.0 12.7

普段と比べると全体時計は平凡です。
ただ、追われてからの反応は良好で、終い12秒台の好時計を叩き出しています。
2週連続で意欲的な調教がやれているのは好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
あとは長距離にうまく対応できるかが鍵となってくるでしょう。


ニシノデイジー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに調整する傾向があります。
毎回終いの伸び脚は鋭く、ラスト1F12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直前の調教を併せ馬で調整されているレースでは好成績を残しています。

併せ馬では普段追走同入か先着なので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
近走は中々3着以内に入れていないですが、重賞でもしっかり掲示板内は確保しています。
安定感はある馬で、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(5着)
9/4 美南P良 強め
63.8 50.1 37.1 11.7 [7]

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美南W良 一杯
67.6 53.5 39.4 12.3 [5]

馬なりに追われたオープン馬のマイネルサーパスと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
普段通り一週前追い切りは強めの調整。
全体時計は平凡でしたが、終いの伸び脚は良好です。
折り合いもついており、仕上がりは上々です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(5着)
9/12 美南W良 馬なり
66.7 51.8 38.5 12.0 [8]

最終追い切りは勝浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
66.1 51.2 38.0 12.6 [6]

強めに追われたオープン馬のマイネルクラースと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリやれた分、今週は軽めに流した程度。
それでも行きっぷりは抜群で前走時以上の動きを見せています。
折り合いもついており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ザダル 追い切り評価: B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
久々の前走は鋭い追い込みで初重賞でもしっかり3着を確保。
今走は相手のレベルが上がりますが、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/4 美坂稍 強め
52.5 38.2 24.9 12.1

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美南W良 馬なり
83.5 68.6 54.1 40.1 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りで2本目の調教。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12秒台の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに注目したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/11 美南W稍 馬なり
53.7 39.3 12.6 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
53.6 38.4 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
余力ある動きで併走馬を圧倒しており、仕上がりは良好です。
前走は初重賞でも粘り強さを見せて3着を確保。
レベルは上がりますが、押さえておきたい一頭です。


サトノルークス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
水曜追いはウッドチップコースで調整され、一杯に追われた6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
春G1では大負けをしていましたが、久々の前走は2着に好走。
久々でもさらにパワーアップをしており、ひと叩きして2戦目となる今走も軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/4 栗CW良 一杯
82.5 67.1 52.1 38.2 11.8 [8]

一杯に追われた古馬1勝のボッケリーニと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW良 馬なり
82.3 66.9 52.5 38.4 12.2 [7]

一杯に追われたオープンクラスのソーグリッタリングと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりでオープン馬を圧倒。
全体時計も優秀で終いの伸び脚も力強い走りを見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/12 栗CW良 一杯
81.1 65.1 51.4 37.2 12.1 [5]

一杯に追われた古馬2勝のシルヴァーソニックと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗CW良 馬なり
84.4 66.8 52.1 39.0 11.9 [8]

馬なりに追われたオープン馬のジャンダルムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は馬なり中心の調教でしたが、入念に乗り込まれ最終追い切りで9本目。
今週は力強いフットワークで終い11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
馬体も充実しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

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