スプリンターズステークス2018 最終追い切り

9月30日(日) 中山芝1200m
スプリンターズステークス2018の出走馬の追い切りに関する記事です。

出走予定注目馬

アレスバローズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りから攻めの調教を開始しており、通常は一週前追い切りと最終追い切りが強めの調教です。
プール調教を併用しておりますが、CBC賞では結果を残しており、連闘のため脚に負担をかけないように調教しているので特に心配はいらないでしょう。

面白い傾向としては、最終追い切りでラスト1ハロンの伸びが12.0秒や11秒台の時は好走率がかなり高く、近走のCBC賞と北九州記念でも鋭い末脚を披露し、2着馬に1馬身差以上の差をつけて圧勝!
一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われているかをチェックして、最終追い切りは終いの伸び脚に注目です。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
8/15 栗坂良 強め
55.7 39.7 25.2 12.0

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 栗坂良 馬なり
56.2 40.5 25.7 12.4

一週前追い切りにビッシリやれているので、最終追い切りは軽く流した程度。
馬なり調教でも行きっぷりは良好で、しっかり折り合いのついた動きで仕上がりは万全でしょう。
坂路コースで入念に調整されており、2戦叩いた上積みも見込める。


 セイウンコウセイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
この馬は攻め動くタイプで、好時計を出していても驚けない。
昨年の高松宮記念を制してからは不振が続いており、スプリンターズステークスでは調教で半マイル50秒台の脚を使っていましたが反応も悪く11着。

また、休み明けの成績は悪く、間隔が空いたレースで過去6戦中3着以内に入ったのは1度のみと、調教が良くても状態が万全でないことが多いため注意が必要です。
間隔が詰まっている時は馬なり調教ですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われており、一週前追い切りの動きが本番でも反映されることが多いため、一週前追い切りのラストの伸び脚は重要なポイントです。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/13 函館W重 一杯
67.3 52.9 38.8 12.9 [6]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 美南W稍 強め
52.6 38.2 12.3 [7]

最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
終い重点に追われ、ラストは12秒台の好タイムを叩き出しており反応も良い。
前走時よりも良い動きを見せており、今走も気配良好です。


ダイメイプリンセス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
調教では動くタイプではなく、併せ馬でも先行して先着する形が多い。
遅れる場合は要チェックですが、先行先着であれば全く心配はいらないです。
また、普段からプール調教を併用しており、脚の不安から調整を行なっているわけではないため注意が必要です。

基本的に最終追い切りは強目を調教をしており、終いが12秒台前半の時計が出るようなら好調と見て良さそうですね。
CBC賞では展開が向かず9着となりましたが、能力が劣っていた訳ではないため、CBC賞の結果は度外視して問題ないでしょう。
★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(2着)
8/15 栗坂良 強め
54.3 38.7 24.6 12.2

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 栗坂良 強め
54.2 39.2 25.3 12.7

一杯に追われたオープン馬のラブカンプーと併せて、0.1秒先行して0.7秒先着しました。
前走時同様最終追い切りは強めに追われ、終いの伸び脚も良好です。
先行する形でしたが、併走馬を大きく突き放し、状態は上向いています。

ナックビーナス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
ナックビーナスは一週前追い切りに強目に調教を行い、最終追い切りは馬なりで調整する傾向があります。
間隔が短くても一週前追い切りか最終追い切りで、一杯にやれている方が結果を残しており、追われて好時計を出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
前走のキーンランドカップで約半年ぶりの勝利でしたが、近年は馬券内に入れなかったシルクロードステークスでも5着を確保するなど、かなり安定感があります。

調教では折り合いや併せ馬との動きに注目して、格下に遅れるようなら注意が必要です。
普段通りの動きであれば、大崩れはなさそうなので予想に組み入れておくのをオススメします。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/22 函館芝不 馬なり
56.9 41.6 12.8 [7]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 美南W稍 馬なり
66.8 50.7 36.5 12.3 [2]

強めに追われた2歳500万クラスのキタイと併せて、外を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調教でしたが、行きっぷりは良好で時計も優秀。
攻め動くタイプですが、ラストの伸びも良好で仕上がりは良さそうです。

ファインニードル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
攻め駆けするタイプの馬ですが、高松宮記念のように6F78秒台を叩き出してくるならかなり期待できる。
一週前追い切りに攻めの調教をして、足りなかったら最終追い切りでも強目に追われています。
前走のセントウルステークスのように一週前追い切りで微妙でも、最終追い切りで万全に仕上がってくる場合があるため、どちらも動きも要チェックです。

基本的には最終追い切りで万全に仕上げてくるので、最終追い切りで抜群の動きを見せるようなら押さえておくのが無難でしょう。
昨年のスプリンターズステークスではデキは良かったものの、スタートが上手くいかず道中も掛かってしまい12着と力は十分に出せていない。
今年は高松宮記念で初G1を制覇し、昨年同様のローテーションで好仕上がりなら改めて期待できる。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/6 栗坂良 強め
53.0 38.6 24.5 12.0

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 栗坂良 強め
52.5 38.2 25.1 12.7

一週前追い切りに続いて最終追い切りでも川田騎手が騎乗しての調教。
ラストは若干時間を要しましたが、時計は優秀ですし、このひと追いで仕上がった印象です。
昨年同様に仕上がりは万全で、ひと叩きした上積みもある今回は改めて期待したい。

ラブカンプー 追い切り評価: B

★この馬の追い切り傾向★
最終追い切りは併せ馬で一杯に調教を行なっています。
格下の併走馬に遅れをとりますが、それでもここ4戦は安定的に結果を残しております。
調教からも甘さがあるので、その部分が勝ちきれないところかと思いますが、最終追い切りで先着するようなら1着も可能性は出てくる。

連闘のためプール調教を併用しておりますが、疲れもなく順調に調教ができているので、今走も心配はいらないでしょう。
実戦タイプの馬なので調教の時計はあまり気にしなくても大丈夫です。
追い日にしっかり動けているかを確認するのが良いでしょう。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/5 栗坂不 一杯
54.7 39.2 25.0 12.7

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 栗坂良 一杯
54.8 39.9 26.0 13.6

強めに追われたオープン馬のダイメイプリンセスと併せて、0.1秒追走して0.7秒遅れました。
普段通り併走馬には遅れをとっており、追われた反応も前走時と比べると物足りない気がしますが、実戦タイプの馬なのでこんな感じでしょう。
勝ちは少ないですが安定感のある馬なので、今走時もハンデの恩恵を活かすことができれば馬券内は堅実。

レッツゴードンキ 追い切り評価:C

★この馬の追い切り傾向★
昨年2着のレッツゴードンキですが、今走はキーンランドカップを挟んでの出走。
近走はどうも反応が悪くなっており、ヴィクトリアマイルに続いてキーンランドカップでも思ったよりも伸びず。
能力はある馬なので安定感はありますが、上積みがなければ入着は厳しいので、調教でも追われた反応はしっかりチェックしておく必要がありますね。

一週前追い切りと最終追い切りは攻めた調教で、一週前追い切りに時計の出す調教をしています。
坂路コースで4F49秒台を叩き出した高松宮記念では2着しており、一週前追い切りの動きは重要なポイントです。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(5着)
8/21 函館W良 馬なり
69.8 53.7 38.9 12.4 [7]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 栗坂良 一杯
53.3 38.7 25.5 12.9

一週前追い切り同様に最終追い切りでは、岩田騎手が騎乗して調教をしています。
攻め動くタイプなので、一杯に追われてこれならこの馬なりに微妙なところ。
追われた反応もいまいちで、まだ硬さがあるため今回は様子見したい一頭です。

レッドファルクス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
昨年のスプリンターズステークスを制したレッドファルクスですが、間隔が空いている時は二週前追い切りから攻めの調教を始めています。
一週前追い切りと最終追い切りは基本的に併せ馬で、追走して遅れを取っていなければ仕上がりは良好と見て良いでしょう。
また、一週前追い切りは長めに追われるので、好時計を出すなら押さえておくのが良さそうです。

好仕上がりの前走は脚が溜まらず、前々走はポジショニングが悪かった。
本来の力を出せればG1でも十分通用する能力を持っていますが、展開に左右されてしまうことがそこそこあるため、仕上がり万全でも注意が必要ですね。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
5/30 美南D良 ゴール前仕掛け
67.8 52.0 37.8 12.0 [8]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 美南W稍 強め
53.5 39.2 12.8 [7]

馬なりに追われた1000万クラスのトップライセンスと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは戸崎騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りでは反応はイマイチだったものの、最終追い切りで状態は上向いた印象です。
追われた時の反応も抜群で、ラストは12秒台の好タイムを叩き出しています。
しっかり折り合いもついており、仕上がりは順調そうです。

ワンスインナムーン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
近走は連闘が続いているため、調教では乗り込み量も少なく、馬なり調教が多いですが、間隔が空いている時は一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教をしています。
終いは鋭く伸びて12秒台前半か11秒台の好タイムを叩き出しているので、普段より遅れてないかはチェックする必要がありますね。

昨年のスプリンターズステークスでの一週前追い切りと最終追い切りは、併せ馬で終い重点に追われ、ラストは11秒台の脚を使って格下の併走馬を大きく突き放しています。
スプリンターズステークスは万全のデキで、本番でも鋭い末脚を披露して3着に好走。
今年も同じローテーションからの出走で、昨年と比べて良い動きならば楽しみな一頭ですね。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱鷺ステークス(1着)
8/22 美坂良 馬なり
53.1 38.4 24.6 11.8

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/26 美坂稍 強め
51.5 37.6 24.4 12.2

一杯に追われた1000万クラスのラピッドライズと併せて、0.5秒追走して1.6秒先着しました。
一週前追い切りと同様に、最終追い切りでも石橋脩騎手が騎乗して、前走時よりも良い動きを見せています。
また、全体時計も51秒台とかなり優秀で、しっかりと加速ラップを刻んでいます。
近走は不振が続きましたが、昨年同様に朱鷺ステークスを制し、好仕上がりなら今年も可能性は十分でしょう。

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