阪神大賞典2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪神大賞典2026 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪神大賞典2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年3月22日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクアヴァーナル 坂井瑠
アドマイヤテラ 武豊
キングスコール 未定
サンライズソレイユ 岩田望
シュヴァリエローズ 北村友
ダノンシーマ 川田
ダンディズム 松本大
ファミリータイム 松山
マイネルエンペラー 丹内
メイショウブレゲ 酒井学
レッドバンデ 佐々木大

☆阪神大賞典過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:阪神
馬場:良
1 9 サンライズアース 4 池添謙一 牡4 56 03:03.3 2 2 35.0 レイデオロ
2 7 マコトヴェリーキー 7 岩田望来 牡5 57 03:04.3 6 1 1 36.1 オルフェーヴル
3 5 ブローザホーン 5 菅原明良 牡6 59 03:04.4 1/2 8 7 35.5 エピファネイア
2024年
開催:阪神
馬場:稍重
1 6 テーオーロイヤル 2 菱田裕二 牡6 57 03:06.8 3 3 34.8 リオンディーズ
2 9 ワープスピード 6 川田将雅 牡5 57 03:07.6 5 5 5 35.4 ドレフォン
3 2 ブローザホーン 1 菅原明良 牡5 58 03:07.6 クビ 5 5 35.3 エピファネイア
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 3 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 57 03:06.1 2 2 34.2 ディープインパクト
2 1 ボルドグフーシュ 1 川田将雅 牡4 56 03:06.4 1.3/4 6 2 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 ブレークアップ 5 松山弘平 牡5 58 03:06.4 クビ 4 5 34.3 ノヴェリスト
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 11 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 57 03:05.0 6 5 34.6 キズナ
2 7 アイアンバローズ 5 石橋脩 牡5 56 03:05.1 3/4 3 2 35.2 オルフェーヴル
3 3 シルヴァーソニック 3 川田将雅 牡6 56 03:05.4 1.1/2 4 3 35.4 オルフェーヴル
2021年
開催:阪神
馬場:重
1 6 ディープボンド 3 和田竜二 牡4 56 03:07.3 4 3 36.9 キズナ
2 10 ユーキャンスマイル 2 藤岡佑介 牡6 57 03:08.2 5 12 7 36.8 キングカメハメハ
3 5 ナムラドノヴァン 9 内田博幸 牡6 56 03:08.3 3/4 11 10 36.8 ディープブリランテ

3月に阪神競馬場で開催される芝3000mの古馬限定の長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春への有力なトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。

前年の菊花賞や有馬記念等の長距離G1を好走して来た実績馬が年明け初戦に選ぶ場合が多く、レース形態が近い天皇賞春に向けて調整するには持って来いのレースになります。
実績馬が順当に馬券になる事が多く、出走馬も少なくなる傾向にあるので、そこまで波乱傾向は高くないレースと言えます。

人気傾向としては、1番人気近5年では1勝、2着と3着が1回ずつとまずまずの成績となっています。
1番人気馬が凡走していても、2、3、4番人気が勝利しており、実績上位の人気馬は素直に信頼した方がよいでしょう。

穴馬はそこまで期待できませんが、展開が向いた馬が馬券になっている印象です。
長距離適性が高ければ当然有利になってきますので、レース展開などと考慮して穴馬を選んでいきたいです。

枠番傾向としては、内枠の方が多少有利になっています。
長距離レースでどの馬もインコースをなるべく走りたいという思惑があり、インコースを走る可能性が高い内枠が素直に有利となります。
外枠でもスタミナに自信があるタイプが、早めにマクリを打ったりすれば馬券内が見えるので、脚質と合わせて、外枠の馬を買い目に入れるか検討するとよさそうです。

脚質傾向としては、先行力のあるスタミナタイプの馬が有力です。
実績馬が多く自滅するシーンは少ないので、先行して色んなレースパターンに対応できる、自在性が高い馬は評価も高くなります。
逃げ、追い込みの極端な脚質は逆に仕掛け所が難しくなり、ワンパターンの走り方しか出来ない馬は割り引いた方がよさそうです。

阪神大賞典2026外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
マイネルエンペラー(なし)
ノーザンファームしがらき
アクアヴァーナル(ノーザンファームしがらき)
アドマイヤテラ(なし)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ダノンシーマ(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
ダンディズム(なし)
吉澤ステーブルWEST
ファミリータイム(なし)
山元トレセン
レッドバンデ(なし)
社台ファーム鈴鹿
サンライズソレイユ(なし)
今走なし
キングスコール(チャンピオンヒルズ)
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)

阪神大賞典2026追い切り傾向

アドマイヤテラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/18 栗CW良 一杯
98.6 82.0 67.1 52.5 37.2 11.6[8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のラヴェニューと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
強めに追われる2歳未勝利のジョーカーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW良 一杯
93.5 77.8 63.8 50.4 36.8 11.9[3]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のトップオブザラインと併せて、内で0.8秒追走1.5秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのダノンフィーゴと併せて、内で1.4秒追走1.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も前走同様先着出来ており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/24 栗坂重 強め
55.4 40.2 26.3 13.3[6]

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗P良 馬なり
83.6 66.8 52.2 39.0 11.6[8]

前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
長めから乗られていますが、やや時計面は緩めに感じ取れます。
前哨戦の仕上げに映ります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(10着)
12/17 栗CW良 一杯
82.2 66.5 51.4 36.9 11.4[7]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 強め
79.0 65.0 51.3 37.1 11.5[8]

馬なりの古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.6秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(10着)
12/24 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.6 12.8[6]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.5 12.4[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計は大きく伸ばせていますし、状態面は上向きです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ファミリータイム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/8 栗CW良 馬なり
98.8 82.0 67.6 53.1 37.9 11.8[8]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 一杯
98.2 81.9 67.3 52.8 37.8 11.4[8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込みも豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/15 栗坂良 馬なり
53.6 38.3 25.1 12.5[8]

馬なりの古馬2勝のステラスプレンダーと併せて、0.3秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗坂良 強め
53.0 38.6 25.0 12.4[8]

馬なりの古馬1勝のサンライズジュピタと併せて、0.6秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップをマークしています。
ただ、前走時と比較して併せ馬で遅れいる点がやや気になります。
状態面は維持出来ています。


マイネルエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)
1/16 栗CW良 一杯
99.3 83.2 67.4 51.6 36.1 11.2[7]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 馬なり
77.4 63.4 50.0 36.5 11.3[7]

強めに追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も破格の内容ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)
1/21 栗CW良 馬なり
81.3 65.9 50.7 36.1 11.4[7]

強めに追われる新馬のマテンロウバローズと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のトレセデオロと併せて、内で1.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗CW良 強め
82.4 66.4 50.9 36.3 11.3[8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
土曜日にもウッドで終い11.1秒の時計をマークしており、状態面は上向きです。
本番でも楽しみな一頭です。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(11着)
2/4 栗CW良 馬なり
83.6 67.5 52.6 37.7 11.6[8]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダンツエランと併せて、内で0.2秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 一杯
82.0 65.7 50.5 36.6 12.1[7]

G前追う古馬3勝のメイショウオーロラと併せて、外で1.2秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(11着)
2/11 栗CW不 馬なり
86.4 69.6 53.9 38.3 11.5[5]

最終追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗CW良 馬なり
83.7 67.8 52.7 37.9 11.7[5]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


阪神大賞典2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年3月23日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインエアフォルク 未定
ウィープディライト 未定
ヴェローチェエラ 川田
コパノサントス 田口貫
ゴールデンスナップ 浜中
サンライズアース 池添
ショウナンラプンタ 武豊
ブローザホーン 菅原明
マコトヴェリーキー 岩田望
リンフレスカンテ 松山
ワープスピード 横山和

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:稍重
1 6 テーオーロイヤル 2 菱田裕二 牡6 57 03:06.8 3 3 34.8 リオンディーズ
2 9 ワープスピード 6 川田将雅 牡5 57 03:07.6 5 5 5 35.4 ドレフォン
3 2 ブローザホーン 1 菅原明良 牡5 58 03:07.6 クビ 5 5 35.3 エピファネイア
2023年
馬場:良
1 3 ジャスティンパレス 2 C.ルメール 牡4 57 03:06.1 2 2 34.2 ディープインパクト
2 1 ボルドグフーシュ 1 川田将雅 牡4 56 03:06.4 1.3/4 6 2 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 ブレークアップ 5 松山弘平 牡5 58 03:06.4 クビ 4 5 34.3 ノヴェリスト
2022年
馬場:良
1 11 ディープボンド 1 和田竜二 牡5 57 03:05.0 6 5 34.6 キズナ
2 7 アイアンバローズ 5 石橋脩 牡5 56 03:05.1 3/4 3 2 35.2 オルフェーヴル
3 3 シルヴァーソニック 3 川田将雅 牡6 56 03:05.4 1.1/2 4 3 35.4 オルフェーヴル
2021年
馬場:重
1 6 ディープボンド 3 和田竜二 牡4 56 03:07.3 4 3 36.9 キズナ
2 10 ユーキャンスマイル 2 藤岡佑介 牡6 57 03:08.2 5 12 7 36.8 キングカメハメハ
3 5 ナムラドノヴァン 9 内田博幸 牡6 56 03:08.3 3/4 11 10 36.8 ディープブリランテ
2020年
馬場:良
1 10 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡5 56 03:03.0 8 4 35.8 キングカメハメハ
2 4 トーセンカンビーナ 5 藤岡康太 牡4 55 03:03.3 1.3/4 10 7 35.8 ディープインパクト
3 6 メイショウテンゲン 4 松山弘平 牡4 55 03:03.4 1/2 7 7 36.0 ディープインパクト

3月に阪神競馬場で開催される芝3,000mの古馬限定の長距離重賞です。
翌月のGI天皇賞春への有力なトライアルレースで、1着馬には優先出走権が与えられます。

前年の菊花賞や有馬記念等の長距離G1を好走して来た実績馬が年明け初戦に選ぶ場合が多く、レース形態が近い天皇賞春に向けて調整するには持って来いのレースになります。
実績馬が順当に馬券になる事が多く、出走馬も少なくなる傾向にあるので、そこまで波乱傾向は高くないレースと言えます。

人気傾向としては、1番人気近5年では1勝、2着と1回とまずまずの成績となっています。
1番人気馬が凡走していても、2、3番人気が勝利しており、実績上位の人気馬は素直に信頼した方が良いでしょう。

穴馬はそこまで期待できませんが、展開が向いた馬が馬券になっている印象です。
長距離適性が高ければ当然有利になってきますので、レース展開などと考慮して穴馬を選んでいきたいです。

枠番傾向としては、内枠の方が多少有利になっています。
長距離レースでどの馬もインコースをなるべく走りたいという思惑があり、インコースを走る可能性が高い内枠が素直に有利となります。
外枠でもスタミナに自信があるタイプが、早めにマクリを打ったりすれば馬券内が見えるので、脚質と合わせて、外枠の馬を買い目に入れるか検討するとよさそうです。

脚質傾向としては、先行力のあるスタミナタイプの馬が有力です。
実績馬が多く自滅するシーンは少ないので、先行して色んなレースパターンに対応できる、自在性が高い馬は評価も高くなります。
逃げ、追い込みの極端な脚質は逆に仕掛け所が難しくなり、ワンパターンの走り方しか出来ない馬は割り引いた方がよさそうです。

阪神大賞典2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ゴールデンスナップ(チャンピオンヒルズ)
ブローザホーン(なし)
マコトヴェリーキー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ウィープディライト(ノーザンファームしがらき)
サンライズアース(なし)
山元トレセン
ショウナンラプンタ(山元トレセン)
今走なし
ウインエアフォルク(テンコートレセン)
ヴェローチェエラ(ノーザンファームしがらき)
コパノサントス(吉澤ステーブルWEST)
リンフレスカンテ(社台ファーム鈴鹿)
ワープスピード(松風馬事センター)

阪神大賞典2025 追い切り傾向

ヴェローチェエラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(4着)
1/9 栗CW良 強め
84.0 68.8 53.7 38.6 11.3 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 強め
85.7 69.1 53.3 37.9 11.1 [5]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のガイアメンテと併せて、外で0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて意欲的の乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(4着)
1/15 栗CW良 強め
80.6 65.2 51.2 36.7 11.4 [5]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のリアライズオーラムと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.4 12.5 [5]

一杯に追われる3歳1勝のリアライズオーラムと併せて、0.2秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
最終追い切り坂路時に勝利こそありませんが、着順はまとめています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コパノサントス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/13 栗CW良 一杯
92.6 77.4 64.1 50.7 36.9 11.9 [5]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/13 栗CW良 強め
97.7 80.7 66.1 51.9 36.7 11.1 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走と比較しても、終い時計の違いを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)
2/19 栗坂良 馬なり
53.6 38.1 24.9 12.4 [4]

今回の最終追い切り:阪神大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。


サンライズアース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:早春ステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂稍 強め
54.7 39.9 25.6 12.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシャンデルナゴルと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンですし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:早春ステークス(2着)
2/5 栗CW良 馬なり
83.5 68.9 54.5 39.3 12.0 [7]

馬なりの3歳未勝利のサンライズジュピタと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のサンジャシントと併せて、内で0.4秒追走0.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW重 一杯
82.5 67.3 52.7 37.2 11.5 [7]

強めに追われる古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.5としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから上積みを見込めますし、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/9 栗坂良 馬なり
56.0 39.9 25.6 11.9 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂稍 強め
51.0 37.1 24.0 12.1 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
時計は出ていますが、これまで全体時計緩めで終い時計を詰める調教パターンでやや違いを感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/15 栗坂良 馬なり
55.1 40.0 25.6 11.8 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ややこれまでの坂路調教のラップの内容は異なりますが、負荷自体はしっかり掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブローザホーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(12着)
12/11 栗坂良 馬なり
56.8 41.4 26.4 13.1 [8]

馬なりの古馬3勝のマラキナイアと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂稍 馬なり
55.1 39.9 26.1 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のトロワヴァレーと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
ただ、この馬の調教パターンとして週末に早い時計を出す傾向にあります。
週末の時計及び最終追い切りで判断したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(12着)
12/18 栗坂良 馬なり
55.9 41.0 26.3 12.9 [5]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のジーティーアメリカと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
54.8 40.1 26.7 13.5 [5]

馬なりの3歳未勝利のアイルランズコールと併せて、0.7秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.5秒に留まっています。
週末に早い時計を消化していますが、併せ馬も遅れており前哨戦の仕上げに映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マコトヴェリーキー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(3着)
2/5 栗CW良 強め
99.3 83.2 68.2 52.5 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のバッデレイトと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 一杯
81.9 66.1 51.7 36.9 11.7 [8]

馬なりの古馬3勝のガロンヌと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ遅れていますが、前走も併せ遅れで好走しており問題有りません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(3着)
2/12 栗CW良 馬なり
84.6 69.1 53.7 37.7 11.6 [9]

一杯に追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗P良 馬なり
82.8 66.1 50.9 37.7 11.8 [9]

これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面はしっかり出ており、終いも11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、初めてのパターンで良化待ちの印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(4着)
2/12 美南W良 強め
84.6 68.0 53.2 38.5 12.2 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 美南W稍 一杯
67.5 52.5 38.0 12.1 [3]

馬なりの3歳1勝のマイネルステラートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せも遅れており、大きな変化を感じない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(4着)
2/19 美南W良 強め
68.2 53.4 39.0 12.2 [4]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ウィープディライト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:許波多特別(1着)
1/22 栗CW良 馬なり
97.9 81.2 66.4 52.2 37.3 11.4 [9]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 馬なり
82.3 67.5 53.1 37.8 11.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.3と好時計をマークしています。
前走と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:許波多特別(1着)
1/29 栗CW良 一杯
83.0 67.6 52.4 37.4 11.3 [8]

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW重 馬なり
82.1 66.7 51.7 36.7 11.5 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のモモンウールーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.5と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて、前走時より更に負荷を掛けている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ウインエアフォルク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(5着)
2/19 美南W良 強め
85.8 69.4 53.77 38.6 12.4 [6]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のキングクーと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/13 美南W稍 馬なり
67.6 52.5 38.3 11.8 [8]

馬なりの古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計が目立っていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(5着)
2/26 美南W良 G前仕掛け
82.6 67.0 52.7 38.5 12.0 [5]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 美南W不 馬なり
68.1 53.0 38.0 11.7 [4]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、徐々に状態面は上向いているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ゴールデンスナップ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)
12/31 栗CW良 馬なり
73.8 57.9 41.5 12.7 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のラファルと併せて、外で0.2秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のザハントと併せて、外で0.7秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW稍 馬なり
98.6 82.4 67.7 38.3 11.7 [4]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレッドボブと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時同様併せ先着出来ている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)
1/3 栗坂良 馬なり
54.8 40.5 26.7 13.3[8]

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW重 馬なり
82.9 67.1 52.3 37.6 11.4 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のラファルと併せて、外で0.5秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、近走坂路での最終追い切り時に勝利が集中しています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リンフレスカンテ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(4着)
2/19 栗坂良 一杯
53.9 39.7 26.0 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(4着)
2/26 栗坂良 一杯
53.4 39.2 26.0 13.4 [8]

今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/12 栗坂重 馬なり
53.6 39.3 25.8 13.0 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
前走も同様のパターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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