福島牝馬ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

福島牝馬ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

福島牝馬ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年4月20日(土)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインピクシス 松岡
エミュー 菅原明
エリオトローピオ 未定
エリカヴィータ 富田暁
カヨウネンカ 未定
キミノナハマリア 未定
グランベルナデット 横山武
コスタボニータ 岩田望
シンリョクカ 木幡初
タガノパッション 菱田
トーセンローリエ 丹内
ピンクジン 未定
ファユエン 菊沢一
フィールシンパシー 横山琉
ペイシャフラワー 永島
ライトクオンタム 吉田隼
ラリュエル 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 2 ステラリア 8 団野大成 牝5 55 01:47.9 7 6 34.5 キズナ
2 9 ビッグリボン 2 西村淳也 牝5 55 01:47.9 ハナ 7 6 34.5 ルーラーシップ
3 11 クリノプレミアム 4 柴田善臣 牝6 55 01:47.9 アタマ 3 2 34.7 オルフェーヴル
2022年
馬場:良
1 4 アナザーリリック 3 津村明秀 牝4 54 01:47.0 14 9 34.6 リオンディーズ
2 2 クリノプレミアム 6 松岡正海 牝5 54 01:47.0 クビ 5 3 35.7 オルフェーヴル
3 8 サトノダムゼル 5 丸山元気 牝6 54 01:47.1 クビ 10 9 35.0 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 11 ディアンドル 7 団野大成 牝5 55 01:46.9 1 1 34.2 ルーラーシップ
2 13 ドナアトラエンテ 1 川田将雅 牝5 54 01:46.9 ハナ 6 6 33.7 ディープインパクト
3 12 サンクテュエール 10 杉原誠人 牝4 54 01:47.0 クビ 4 5 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 54 01:46.8 11 9 34.5 ルーラーシップ
2 5 リープフラウミルヒ 13 丹内祐次 牝5 54 01:46.9 3/4 6 4 35.0 ステイゴールド
3 16 ランドネ 15 西村淳也 牝5 54 01:47.1 1.1/4 2 1 35.7 Blame
2019年
馬場:良
1 5 デンコウアンジュ 4 柴田善臣 牝6 54 01:48.1 7 6 33.8 メイショウサムソン
2 6 フローレスマジック 1 石橋脩 牝5 54 01:48.5 2.1/2 3 2 34.5 ディープインパクト
3 10 ダノングレース 2 蛯名正義 牝4 54 01:48.7 1.1/4 7 2 34.4 ディープインパクト

翌月に東京競馬場で行われるG1ヴィクトリアマイルへのトライアルレースになります。
芝1600mのGⅠレースがそれまでにない事もあり、牝馬一線級の馬にとってはシーズン始動戦になる場合もあります。
一方、条件戦から勝ち上がってきた馬も多く参戦し、1着になることで得られるヴィクトリアマイルへの優先出走権を目指します。
実績優位とはならず、一筋縄ではいかない事が多いです。

人気傾向としては1番人気と2番人気がそれぞれ1勝ずつ上げていますが、それ以外の年は4、6、9番人気が1着と波乱傾向が強いレースです。
連対馬でも2023年は10番人気が2着、2019年には12番人気の馬が2着になっています。
やはり過去の実績よりも直前のレースでの結果や、コンディションの良さといった要因が強く反映されると言えます。

枠番傾向としては1、4、5、7番枠から1着馬が出ており、それほど差が無いようにも感じますが、2、3着まで視点を広げると外枠に入った馬の方が若干優勢になり、基本的に内枠が有利な芝でのレースとしては少し特殊な条件になります。
これは開催が進み内枠の馬場状態が荒れ出してくる事とも関連しています。

脚質傾向ですが、先行馬が2勝、中位差し馬が2勝、後方からの差し馬が1勝となっています。
1着だけで見るとそこまで差がないといえますが、馬券内としては2021年に4角位置10番手の馬が2着に、2020年は4角位置15番手からの追い込みで2着に入った馬がおり、全体的には差し馬有利の傾向にあります。

こちらも馬場条件と阪神コースの直線の長さが関連しています。
また、逃げ馬が馬券内に残ったケースもなく、この点も逃げ先行馬が少し不利でしょう。
馬券の軸馬としては差し馬を選択するとよいと言えます。

福島牝馬ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
エスティファーム小見川
トーセンローリエ(エスティファーム小見川)
グリーンウッド
ラリュエル(グリーンウッド)
シンボリ牧場
ファユエン(なし)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(なし)
阿見トレセン
ウインピクシス(なし)
フィールシンパシー(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
グランベルナデット(なし)
コスタボニータ(山元トレセン)
ライトクオンタム(山元トレセン)
和田牧場
エミュー(和田牧場)
情報なし
キミノナハマリア(なし)
ピンクジン(なし)
今走なし
エリオトローピオ(ビッグレッドファーム鉾田)
カヨウネンカ(なし)
ペイシャフラワー(なし)

福島牝馬ステークス2024 追い切り傾向

コスタボニータ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
2/28 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 24.9 11.9 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサイレントミニスタと併せて、1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/11 栗CW良 強め
86.1 69.5 54.1 38.1 11.4 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサイレンスゴールドと併せて、内で0.4秒追走0.7秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4と好時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、府中牝馬ステークス時の調教パターンに似ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
3/6 栗坂重 馬なり
55.8 40.6 26.2 13.0 [5]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/11 栗坂良 強め
53.7 39.4 25.1 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りからも状態を更に一枚上げてきた印象の調教をしてきました。
本番でも楽しみな一頭です。


シンリョクカ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
2/28 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.6 11.5 [8]

強めに追われる障害オープンのビレッジイーグルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 馬なり
67.4 51.7 37.3 11.6 [6]

馬なりの古馬2勝のセイウンハルカニと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
竹内厩舎らしく、ウッドメインの調教内容で来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
3/6 美南W重 馬なり
67.1 52.4 37.9 11.7 [8]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフクノブルジュと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
66.2 51.2 36.4 11.3 [8]

一杯に追われる古馬2勝のセイウンハルカニと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる障害オープンのサクセスエースと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.3と11秒台を持続しています。
週末にも坂路で57.6秒を出しており、抜かりのない調教内容に映ります。
本番でも楽しみな一頭です。


フィールシンパシー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(4着)
2/28 美南W良 馬なり
82.7 67.2 52.7 38.2 11.3 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 馬なり
86.5 70.1 54.4 38.5 11.3 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、近走の調教内容と比較すると一週前追い切り時の時計がかなり控えめな印象です。
最終追い切りでは負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(4着)
3/6 美南W重 馬なり
67.7 53.0 38.1 11.6 [3]

最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/16 美南W良 馬なり
85.8 68.9 54.0 39.0 12.1 [9]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終い12.3-12.1と12秒に留まっています。
一週前追い切り同様で、やや負荷不足の印象が否めない。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グランベルナデット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初富士ステークス(1着)
1/11 美南W良 G前仕掛け
81.7 66.6 52.5 37.4 11.5 [7]

強めに追われる障害オープンのヴェイルネビュラと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のショウナンハクウンと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/11 美南W良 G前一杯追
80.7 65.8 50.7 36.0 10.9 [4]

強めに追われる古馬オープンのソーヴァリアントと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のバンドジェーヌと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
重賞勝ち馬相手に併せ先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初富士ステークス(1着)
1/17 美南W良 馬なり
83.8 68.6 53.4 38.6 12.0 [6]

馬なりの古馬1勝のモルトヴェローチェと併せて、外で0.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
84.4 68.0 51.3 36.8 11.1 [6]

馬なりの古馬オープンのソーヴァリアントと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
G1級の馬とも併せ馬を行い、濃い調教内容になっています。
本番でも楽しみな一頭です。


エミュー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(17着)
12/28 美南W良 強め
52.9 37.8 11.5 [4]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 G前仕掛け
67.1 51.9 37.9 11.8 [2]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教内容で結果が出ていない状況です。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(17着)
1/3 美坂良 G前仕掛け
54.5 39.9 25.7 12.8 [3]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
67.5 52.1 38.0 11.9 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りで変化を付けた点は評価できますが、大きな強調部分に欠ける印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウインピクシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(13着)
1/3 美南W良 馬なり
84.8 70.8 54.7 39.2 12.4 [2]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 馬なり
15.7 15.0 14.0 12.1 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
タイム計測不能となっておりますが、これまでと同様の調教パターンです。
最終追い切りで評価を行いたい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(13着)
1/8 美南W良 馬なり
54.1 38.4 11.6 [8]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
67.4 52.1 37.2 10.8 [2]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
これまでと比較しても終いの時計が著しく、ここにきて成長を感じます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


エリカヴィータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(10着)
1/3 美南W良 G前仕掛け
68.4 52.5 37.5 11.4 [4]

馬なりの古馬1勝のルージュクレセントと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 馬なり
82.6 66.2 51.4 37.2 11.5 [6]

馬なりの古馬1勝のラコンタールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
国枝厩舎ですので、ウッドメインの調教ですが大きな変化は感じません。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(10着)
1/10 小ダ重 馬なり
71.8 58.1 42.4 12.2 [6]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
81.8 65.6 50.9 36.6 11.4 [6]

馬なりの古馬1勝のルージュクレセントと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.4と11秒台を持続するラップを刻んでいます。
ただ、週末に坂路調教が無い点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エリオトローピオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スピカステークス(16着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 馬なり
70.1 54.7 39.4 12.2 [7]

一週前追い切りは藤田菜七子騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
結果が出ていない中で変化を感じず、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スピカステークス(16着)
3/13 美南W重 強め
68.2 52.8 37.9 11.7 [9]

強めに追われる古馬オープンのウインマーベルと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美坂良 馬なり
53.5 39.0 25.3 12.6 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のマンマミーアと併せて、0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と12秒台を持続しています。
現状結果が出ていない中で、調教パターンを変えた点に好感を持てます。
本番でも一変があっても不思議ありません。


カヨウネンカ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スピカステークス(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 馬なり
85.8 69.2 54.7 39.7 12.0 [4]

馬なりの古馬オープンのノースザワールドと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
強調部分が大きくない状況ですので、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スピカステークス(9着)
3/13 美南W重 馬なり
86.8 70.5 55.6 40.7 12.8 [3]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
68.4 53.1 38.5 11.7 [3]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様で大きな変化を感じない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キミノナハマリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:飛鳥ステークス(4着)
1/31 栗CW良 馬なり
71.8 55.9 39.9 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 栗CW稍 馬なり
70.1 53.5 37.5 11.0 [6]

一週前追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走時と比較しても攻めた調教を出来ている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:飛鳥ステークス(4着)
2/7 栗CW重 強め
86.6 69.6 53.5 38.1 11.8 [9]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 栗CW良 馬なり
39.1 12.0 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ただ、3ハロン追いとやや負荷不足が否めない状況になっています。
やや良化の余地を残している印象ですが、一週前追い切りではしっかり負荷を掛けれており一連の状態はキープしている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


タガノパッション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
2/29 栗坂良 強め
52.9 38.0 25.1 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/11 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.5 13.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬らしく平均的な全体時計を出して、終いは13秒前後という調教パターンです。
状態を維持している調教内容に感じます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/5 栗坂稍 強め
50.7 37.0 24.6 12.4 [8]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 栗坂良 馬なり
54.3 38.7 24.9 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と12秒台を持続しています。
終いが物足りないタイプで、前走から終いまで加速ラップになっており確実に良化を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


トーセンローリエ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(11着)
8/31 美南W良 強め
81.9 66.2 51.8 37.9 11.6 [3]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2賞のヨンクと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/11 美南W良 馬なり
67.3 51.9 37.7 11.5 [6]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのラジェドールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
調教本数もしっかりと重ねて、下地を作っている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(11着)
9/6 美南W良 強め
69.1 53.3 37.8 12.4 [5]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2賞のヨンクと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
81.6 65.8 51.0 36.9 11.5 [7]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのラジェドールと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
自己ベストタイの時計をマークし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
リフレッシ効果もあり、休み明けでいきなり走っても不思議ない出来にあります。


ピンクジン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:房総特別(9着)
2/21 小ダ重 馬なり
57.6 43.5 13.8 [5]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:房総特別(9着)
3/6 美南W重 馬なり
57.6 42.5 13.5 [5]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
68.2 52.9 38.1 11.6 [1]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ただ、レース間隔を考えると一週前追い切りもありませんし最終追い切り1本のみでは確実に良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ファユエン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(12着)
10/5 美南W稍 馬なり
67.2 52.0 37.4 11.5 [2]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 美南W稍 馬なり
67.7 52.4 37.7 11.5 [4]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
調教本数をしっかりと重ねて、下地を作っている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(12着)
10/12 美南W良 馬なり
86.0 69.2 53.4 38.5 11.9 [4]

馬なりの古馬1勝トーアスカーレットと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 美南W良 馬なり
80.3 65.0 50.8 36.8 11.4 [6]

馬なりの3歳未勝利のサクラリゲルと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
5ハロン65.0秒は素晴らしい時計ですし、道中も綺麗なラップを刻んでいます。
確実に良化をしている印象ですし、本番でもこの馬の走りは出来そうです。


ペイシャフラワー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キタサンブラックカップ(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/11 栗坂良 馬なり
58.2 42.5 27.7 13.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容になっています。
最終追い切りで判断したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キタサンブラックカップ(13着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 栗CW良 馬なり
99.9 83.1 68.2 53.3 37.8 11.7 [8]

最終追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエルプロフェッサーと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
デビュー以降初めてウッドで最終追い切りを行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レースで結果が出ていない中で変化を付けてきた点は好感を持てます。
本場で一変があっても良さそうです。


ライトクオンタム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経オープン(3着)
1/24 栗坂良 強め
57.4 41.1 25.9 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 栗CW稍 一杯
82.4 66.1 51.8 36.8 11.4 [6]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
しっかり下地を作っている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経オープン(3着)
1/31 栗CW良 馬なり
52.5 37.1 11.4 [4]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのセキフウと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 栗坂良 馬なり
51.0 37.1 24.6 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
自己ベストを大幅に更新し、51.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、2ハロン目から12秒台を刻んでおり明らかに変化を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ラリュエル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:豊橋ステークス(1着)
3/6 栗坂重 馬なり
54.1 39.2 26.1 13.1 [8]

馬なりの古馬2勝のリーゼントミニーと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/10 栗CW稍 馬なり
97.7 80.9 66.0 52.0 37.6 12.3 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアールアンドビーと併せて、外で0.6秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終い11.7-12.3と0.6秒の減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:豊橋ステークス(1着)
3/13 栗CW不 G前仕掛け
97.7 80.9 66.0 52.0 37.6 12.3 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/17 栗CW良 強め
66.4 51.5 36.8 11.7 [9]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと比較して、ラップ面から良化を伺えます。
また、前走が最終追い切りウッドで勝利していますし、この馬の走りは出来そうです。


福島牝馬ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年4月22日(土)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインピクシス 松岡
エイシンチラー 荻野極
エリカヴィータ 富田
カヨウネンカ 杉原
クリノプレミアム 柴田善
ジネストラ 三浦
ステラリア 団野
ストゥーティ 角田和
ストーリア 横山武
スライリー 丹内
ニシノラブウインク 勝浦
パーソナルハイ 未定
ビッグリボン 西村淳
ホウオウイクセル 丸田
ホウオウエミーズ 菱田
ミスニューヨーク 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 4 アナザーリリック 3 津村明秀 牝4 54 01:47.0 14 9 34.6 リオンディーズ
2 2 クリノプレミアム 6 松岡正海 牝5 54 01:47.0 クビ 5 3 35.7 オルフェーヴル
3 8 サトノダムゼル 5 丸山元気 牝6 54 01:47.1 クビ 10 9 35.0 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 11 ディアンドル 7 団野大成 牝5 55 01:46.9 1 1 34.2 ルーラーシップ
2 13 ドナアトラエンテ 1 川田将雅 牝5 54 01:46.9 ハナ 6 6 33.7 ディープインパクト
3 12 サンクテュエール 10 杉原誠人 牝4 54 01:47.0 クビ 4 5 34.1 ディープインパクト
2020年
馬場:良
1 14 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 54 01:46.8 11 9 34.5 ルーラーシップ
2 5 リープフラウミルヒ 13 丹内祐次 牝5 54 01:46.9 3/4 6 4 35.0 ステイゴールド
3 16 ランドネ 15 西村淳也 牝5 54 01:47.1 1.1/4 2 1 35.7 Blame
2019年
馬場:良
1 5 デンコウアンジュ 4 柴田善臣 牝6 54 01:48.1 7 6 33.8 メイショウサムソン
2 6 フローレスマジック 1 石橋脩 牝5 54 01:48.5 2.1/2 3 2 34.5 ディープインパクト
3 10 ダノングレース 2 蛯名正義 牝4 54 01:48.7 1.1/4 7 2 34.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 7 キンショーユキヒメ 7 秋山真一 牝5 54 01:46.8 9 9 35.4 メイショウサムソン
2 4 カワキタエンカ 1 池添謙一 牝4 54 01:46.8 クビ 1 1 36.1 ディープインパクト
3 12 デンコウアンジュ 4 蛯名正義 牝5 54 01:46.9 クビ 6 2 35.7 メイショウサムソン

ローカルG3で、穴馬の好走が多い波乱レースといえます。
G1ヴィクトリアマイルのステップレースのひとつです。
福島芝1800mはスタミナが問われるコースで、中山牝馬ステークスからの出走馬が強い傾向があります。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3,4,7番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は低いといえます。
人気薄では15番人気まで馬券内に絡んでいて、波乱を演出をしています。

勝率を見ると、3番人気、7番人気が各2勝、4番人気が1勝で、1番人気の勝利はありません。
1番人気~3番人気の総崩れはなく、1頭は馬券内に入ってきています。
軸を1番人気~3番人気の中から1頭決めて、10番人気以下まで手広く流すのが良いでしょう。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、8枠の成績が良好で、若干外枠が有利といえます。
その他の枠番は、コンスタントに馬券内に入ってきており、大きな差はありません。

勝率を見ると6枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,5,7枠が各1勝です。
福島芝1800mは内枠有利といわれていますが、1枠~3枠の成績はあまり良くありません。
枠番傾向としては、強い傾向ではないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、追い込み以外の成績が良好です。
福島競馬場は直線が短く、後方の馬は厳しいといえます。
複勝率を見ると、逃げが33%、先行が30%、差しが28%、追い込みが4%と追い込み以外の数字に大きな差はありません。

勝率を見ると、差しが3勝、逃げ、追い込みが1勝となっています。
出走頭数が少なくペースが早くなると、追い込みでも勝ち切れるようです。
直線は短いですが、早い上がりの使える馬が強い傾向があります。
好位から中団で、早い上がりの使える馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

福島牝馬ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ストーリア(なし)
チャンピオンヒルズ
パーソナルハイ(チャンピオンヒルズ)
ビッグリボン(なし)
ノーザンファームしがらき
ストゥーティ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(なし)
ジネストラ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウイクセル(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ステラリア(なし)
西山牧場阿見分場
ウインピクシス(西山牧場阿見分場)
今走なし
エイシンチラー(阿見トレセン)
カヨウネンカ(ミルファーム千葉)
クリノプレミアム(テンコートレセン)
スライリー(阿見トレセン)
ニシノラブウインク(西山牧場阿見分場)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)

福島牝馬ステークス2023 追い切り傾向

クリノプレミアム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
3/1 美南W良 馬なり
82.5 65.9 51.2 36.7 11.7 [5]

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/12 美南W良 馬なり
81.3 65.4 51.1 37.0 11.6 [8]

今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目。
引き続き軽快なフットワークで、時計は出やすいタイプですが、前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
3/8 美南W良 馬なり
82.4 65.6 51.3 37.2 11.8 [6]

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/19 美南W良 馬なり
82.8 66.4 51.8 37.5 12.0 [6]

今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
一週前追い切りの内容も悪くなかったですし、時計自体も優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ジネストラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:幕張ステークス(1着)
2/15 美南P良 馬なり
69.8 54.3 39.9 12.2 [9]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/12 美南P良 馬なり
68.7 52.4 38.3 11.5 [9]

今走も馬なり中心の調教で、いつも通りポリトラックで追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
時計の出やすいポリトラックではありますが、直線で11.5秒の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:幕張ステークス(1着)
2/22 美南P良 馬なり
68.5 53.0 38.8 11.9 [9]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/19 美南P良 馬なり
67.4 52.3 38.7 11.9 [9]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
時計の出やすいポリトラックでも、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ステラリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(5着)
4/27 栗CW不 馬なり
78.8 63.9 49.6 36.1 11.9 [5]

一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのソフトフルートと併せて、内を3.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/12 栗坂良 強め
53.1 38.3 24.9 12.4

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
追われた反応も抜群で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(5着)
5/4 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.4 12.6

一杯に追われた3歳未勝利のコルドンルージュと併せて、0.4秒先行して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/19 栗CW良 強め
82.7 66.8 51.7 36.9 11.6 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのドンフランキーと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れをとりましたが、余裕のある動きで特に心配はいらないです。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ストーリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(2着)
3/1 栗坂良 馬なり
55.6 40.3 25.9 12.7

今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/13 栗CW良 強め
82.1 66.8 52.1 37.1 11.3 [7]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(2着)
3/8 栗坂良 馬なり
54.7 39.8 25.2 12.3

今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/19 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.1 12.2

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
抜群のフットワークで、全体時計も前走時以上の時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も自己ベストを更新していましたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


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