ファンタジーステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ファンタジーステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ファンタジーステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月4日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イツモニコニコ M.デムーロ
カルチャーデイ 酒井学
キャプテンネキ 松若
キャンシーエンゼル 松山
クイックバイオ 西村淳
クリノハレルヤ 藤岡佑
シカゴスティング 鮫島駿
シュークリーム 団野
セイウンデセオ 今村
セントメモリーズ 石川裕
テイエムチュララン 太宰
テラメリタ 秋山真
ドナベティ 未定
バロン 和田竜
ヒヒーン 吉田隼
ピューロマジック 斎藤
レディーエンジェル
ロータスワンド 藤岡康
ワイドラトゥール 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 リバーラ 10 石橋脩 牝2 54 01:21.3 1 1 35.0 キンシャサノキセキ
2 5 ブトンドール 2 鮫島克駿 牝2 54 01:21.5 1.1/4 11 10 34.2 ビッグアーサー
3 6 レッドヒルシューズ 5 酒井学 牝2 54 01:21.6 1 5 5 34.8 ハーツクライ
2021年
馬場:良
1 5 ウォーターナビレラ 2 武豊 牝2 54 01:21.1 2 2 34.7 シルバーステート
2 2 ナムラクレア 1 浜中俊 牝2 54 01:21.2 3/4 4 3 34.6 ミッキーアイル
3 9 ママコチャ 3 藤岡佑介 牝2 54 01:21.5 1.3/4 4 4 34.8 クロフネ
2020年
馬場:良
1 10 メイケイエール 1 武豊 牝2 54 01:20.1 4 4 34.5 ミッキーアイル
2 6 オパールムーン 7 横山典弘 牝2 54 01:20.2 3/4 12 12 33.5 ヴィクトワールピサ
3 9 ラヴケリー 5 川田将雅 牝2 54 01:20.4 1.1/4 2 2 35.0 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 6 レシステンシア 6 北村友一 牝2 54 01:20.7 2 2 34.9 ダイワメジャー
2 12 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝2 54 01:20.9 1 11 9 34.6 ディープインパクト
3 14 クリアサウンド 2 松山弘平 牝2 54 01:20.9 クビ 6 8 34.9 キズナ
2018年
馬場:良
1 4 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝2 54 01:21.8 6 6 33.8 ディープインパクト
2 1 ベルスール 4 田辺裕信 牝2 54 01:22.1 1.3/4 4 4 34.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 ジュランビル 6 和田竜二 牝2 54 01:22.1 クビ 2 1 34.5 キンシャサノキセキ

短距離2歳の牝馬重賞で、実力馬は強いが、人気薄も絡む小波乱レースといえます。
2020年から2022年までは阪神芝1,400mで行われましたが、今年は例年通り京都芝1,400mでの開催です。
前走1,400m以下からの参戦馬の活躍が多く、スピードが重視されます。
スプリント能力が問われる展開になることが多く、それが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気が馬券内に入っていますが、1度だけなので大波乱は期待できません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,6,10番人気が各1勝です。
勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
1番人気、2番人気は必ず馬券内に入っているので、上位人気を軸に据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、4枠、7枠が好成績で、若干外枠が有利な傾向といえます。

勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は5,6,7枠が各1勝です。
勝ち馬もやや外側に偏っています。
4枠、5枠は必ず馬券内に入っているので、軸に据えるのは4枠、5枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
2歳戦ということでペースが落ち着きやすく、京都競馬場は最後の直線が平坦なので、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が44%、差しが23%、逃げが20%、追い込みが11%で、好位から中団のポジションをとれる馬が強いといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝で、追い込みは勝ち切れていません。
先行馬が馬券内に入ることが多いので、好位から中団辺りのポジションをとれる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

ファンタジーステークス2023外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ピューロマジック(吉澤ステーブル)
キャニオンファーム土山
テイエムチュララン(なし)
グリーンウッド
レディーエンジェル(なし)
チャンピオンヒルズ
カルチャーデイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
クイックバイオ(なし)
ヒヒーン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
バロン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ドナベティ(なし)
吉澤ステーブルWEST
セイウンデセオ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
クリノハレルヤ(山元トレセン)
シカゴスティング(なし)
テラメリタ(山元トレセン)
大山ヒルズ
キャンシーエンゼル(大山ヒルズ)
ロータスワンド(なし)
名張ホースランドパーク
イツモニコニコ(なし)
情報なし
セントメモリーズ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
キャプテンネキ(チャンピオンヒルズ)
シュークリーム(山岡トレセン)
ワイドラトゥール(吉澤ステーブルWEST)

ファンタジーステークス2023 追い切り傾向

イツモニコニコ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗坂良 一杯
52.2 37.2 24.2 12.3 [8]

一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
減速ラップになっていますが、11.9-12.3と11秒台を交えて内容の濃い調教をしてきました。
2歳馬ですが、中間の乗り込み量も順調です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/13 栗坂良 馬なり
56.4 41.3 26.8 12.9 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のノットイナフと併せて、0.3秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 26.1 13.0 [8]

前走と同様で最終追い切り坂路で行いました。
一週前追い切りしっかり行い、当該週は調整程度の調教内容です。
全体時計は標準的ですが、終いがやや物足りなく感じます。
負荷はしっかり掛けれているので、力はしっかり出せそうです。


カルチャーデイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/23 栗CW良 一杯
96.2 79.9 66.6 52.8 38.4 12.4 [4]

バテる2歳未勝利のアクアヴァーナルと併せて、内で1.5秒追走2.2秒先着しました。
強めに追われる新馬モカラルビーと併せて、内で0.5秒追走2.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗坂良 強め
55.0 39.7 24.9 12.0 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のウィズユアハートと併せて、0.1秒追走1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ただ、55秒台で2歳とはいえまだ成長の余地を残しています。
また、間隔が約2か月空いていますが乗り込み量も疑問。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/30 栗CW良 馬なり
53.0 37.8 11.7 [4]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のアクアナヴァールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 強め
53.9 39.4 25.1 12.2 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のシャリティと併せて、0.8秒追走1.0秒先着しました。
一週前追い切りに続き、最終追い切りでも自己ベストを更新しました。
全体タイムを大きく更新し、終いも12.9-12.2としっかり加速しています。
一週前追い切りよりは確実に上向きの印象です。
本番でもしっかり力を出せる出来にありそうです。


キャプテンネキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:りんどう賞(1着)
9/27 栗CW良 一杯
97.0 80.6 65.9 51.6 37.4 12.5 [7]

一杯に追われる新馬ジャスティンアースと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる新馬クロドラバールと併せて、内で0.5秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗坂良 馬なり
55.2 39.8 25.9 13.0 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りで坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていることもあり、時計面では控えめの状況です。
その中でも、12.9-13.0と12秒台の時計も含めて負荷を掛けています。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:りんどう賞(1着)
10/6 栗坂良 強め
54.6 39.2 25.3 12.2 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 強め
54.9 39.4 25.0 12.0 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.0秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りの動きも上々の内容。
本番でも楽しみな一頭です。


クイックバイオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(1着)
9/7 栗坂良 馬なり
52.1 37.6 24.7 12.8 [8]

一杯に追われる新馬エコロエイトと併せて、1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗CW良 一杯
68.5 52.7 37.0 11.3 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のヒヒーンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
新馬戦以来の一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
終いも11.6-11.3と11秒台でまとめて負荷もしっかり掛けれています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(1着)
9/13 栗坂良 一杯
53.3 38.3 24.8 12.2 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 馬なり
52.4 38.2 24.5 12.2 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のテラメリタと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計52.4秒と好時計をマークし、終いも12.3-12.2としっかり負荷を掛けてきました。
2歳馬でこれだけ動きていれば充分な内容です。
本番でも楽しみな一頭です。


シカゴスティング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗CW良 一杯
81.5 66.0 51.5 36.8 11.7 [4]

今回の一週前追い切りで自己ベストを更新しました。
新馬戦から連戦連続でしたので、しっかり休養を取って負荷を掛けてきました。
ややチグハグなラップですが、一週前追い切りでしっかり終えた点も好感を持てます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェニックス賞(1着)
8/9 栗坂良 馬なり
57.8 42.0 27.2 13.8 [8]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗CW良 強め
83.8 68.8 54.1 38.8 12.4 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のグランルーチェと併せて、外で0.7秒先行0.5秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップな上に、終いも12.1-12.4と減速するラップになっています。
一週前追い切りは好内容でしたが、現状不満が残ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セイウンデセオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(7着)
8/25 栗坂良 馬なり
57.7 42.7 27.7 13.7 [8]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗CW良 強め
82.9 66.5 51.8 36.9 11.6 [7]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のオスカーブレーヴと併せて、内で0.8秒追走クビ遅れました。
一杯に追われる新馬のクラリアと併せて、0.5秒追走同入しました。
新馬戦と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
併せ馬を交えつつ、終いも11.6-11.6としっかり負荷を掛けてきました。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(7着)
8/30 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 24.7 12.4 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコマンダンテと併せて、0.7秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 馬なり
54.2 39.2 25.4 12.4 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は標準的な物で、終いもしっかり加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りのウッドでもしっかり負荷を掛けれており、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の力を出せそうです。


テラメリタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(4着)
8/9 札芝良 馬なり
66.6 51.5 36.9 11.8 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗坂良 一杯
53.2 38.9 25.6 13.1 [7]

一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のスカイロケットと併せて、0.1秒追走同入しました。
栗東滞在で初めての競馬ですが、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計53.1秒でしっかり負荷を掛けていますが、終いが物足りません。
12.5-13.1と大きく減速していますし、まだ動き切れていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(4着)
8/16 札芝良 馬なり
67.7 52.1 37.1 12.5 [7]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のロールオブアームズと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 馬なり
53.4 38.5 24.7 12.3 [8]

最終追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンのクイックバイオと併せて、0.8秒先行0.2秒遅れました。
一週前追い切りと同様で、坂路で最終追い切りを行いました。
一週前追い切りとは異なり、終い12.4-12.3としっかり加速ラップを刻んできました。
一週前追い切りからも確実に上向きある印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ドナベティ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すずらん賞(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗CW良 一杯
98.9 82.1 67.5 53.0 38.4 12.1 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のフィッツロイと併せて、内で0.5秒追走0.8秒先着しました。
一杯に追われる新馬のキムケンハッピーと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。
栗東滞在で初めての競馬ですが、今回はウッドで行いました。
約2か月空いていますが、調教本数2本で負荷不足が否めません。
時計面でも物足りないですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すずらん賞(1着)
8/30 札芝良 馬なり
66.1 52.1 37.1 11.8 [8]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 一杯
53.0 38.0 24.6 12.2 [8]

栗東在厩での初めての最終追い切りは坂路で行いました。
矢作厩舎らしく、全体時計はやめで終いもしっかり伸ばす調教をしてきました。
終いも12.4-12.2とこの馬自身もしっかり負荷を掛けてきました。
ただ、調教本数が少ないのは下地が薄い印象。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


バロン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 美南W稍 馬なり
69.4 54.7 39.4 12.1 [7]

一杯に追われる古馬1勝のローブエリタージュと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 美南W良 馬なり
83.7 66.8 51.5 37.5 11.8 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のアナンシエーションと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークしていますし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、古馬相手にも食らいついて負荷もしっかり掛けれています。
週末に坂路を交えれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/9 美南W良 馬なり
86.0 69.2 53.0 37.4 11.5 [6]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュドーと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のクレセントウイングと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 美坂良 強め
51.6 37.9 25.0 12.4 [8]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のスペシャリストと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のリンクスルーファスと併せて、1.6秒追走0.6秒遅れました。
最終追い切りは坂路で行いましたが、坂路でも自己ベストを更新しました。
全体時計51.6秒と好時計で3ハロンから12秒台を刻む好時計をマークしました。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、本番でもしっかり力を出せそうです。


ヒヒーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(8着)
8/17 栗CW良 一杯
79.1 64.6 50.4 36.2 11.3 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のヴェローチェエラと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬3勝のベルクレスタと併せて、内で1.2秒先行0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗CW良 強め
68.8 53.0 37.3 11.3 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳オープンのクイックバイオと併せて、外で0.3秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも11.3秒とキレています。
前走は最終追い切りで坂路でしたが、今回ウッドであれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(8着)
8/23 栗坂良 強め
54.1 38.9 25.4 12.6 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のヴェローチェエラと併せて、0.3秒先行アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 強め
53.7 39.3 25.1 12.5 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のショウナンナダルと併せて、0.5秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、併せ馬を交えて負荷を掛けてきました。
ただ、ウッドで勝利実績があるだけにやや不安な内容。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キャンシーエンゼル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(3着)
8/23 栗CW良 一杯
97.5 81.3 67.1 53.3 38.4 12.0 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのテイエムクロムシャと併せて、外で0.8秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗CW良 一杯
99.4 83.2 68.0 53.3 38.4 12.0 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のミヤジレガリアと併せて、外で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
ややチグハグラップですが、古馬との併せ馬でしっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来ている点も好感を持てます。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(3着)
8/30 栗坂良 馬なり
53.6 38.3 25.1 12.5 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 馬なり
53.9 39.8 25.8 12.6 [8]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走の重賞でも同じような時計をマークし好走しているので、好走パターンに該当しています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、一週前追い切りからも好内容と判断しました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


クリノハレルヤ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/21 栗CW良 馬なり
84.9 69.6 54.6 39.3 12.0 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のタマモエイトビートと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のペプチドハドソンと併せて、外で0.7秒先行0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗坂良 馬なり
59.0 54.2 27.0 13.8 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジューンレインボーと併せて、0.1秒追走1.4秒遅れました。
今回の一週前追い切りは59.0秒と軽めな内容となっています。
ただ、週末に自己ベストをマークし50.6秒と猛時計をマークしました。
減速ラップにながら11秒台も交えて2歳馬としては破格の時計です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/28 栗CW稍 馬なり
52.3 37.3 11.8 [7]

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗CW良 強め
86.8 70.7 54.6 38.7 12.0 [9]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドヒルシューズと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0としっかり負荷を掛けてきました。
週末に坂路調教を交えて、乗り込み量も問題ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


シュークリーム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/4 栗坂稍 馬なり
53.6 39.7 26.8 14.1 [8]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/11 栗CW良 馬なり
71.0 55.2 39.4 12.0 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗CW良 強め
71.5 54.8 39.1 11.6 [5]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
間隔が詰まっていることもあり、追い切りはこの1本のみという調教内容です。
一週前追い切りが無いのは純粋に不安な材料です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セントメモリーズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(2着)
9/6 美南W良 G前仕掛け
65.8 50.9 37.0 11.6 [4]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のミスボニータと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 美南W良 馬なり
82.2 66.7 52.6 38.0 11.6 [4]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のメタルスピードと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのトキメキと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
古馬2頭を併せ馬を相手にしっかり攻めれている状況です。
時計もしっかり出ており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(2着)
9/13 美南W良 馬なり
83.0 66.9 52.7 39.1 12.5 [9]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 美南W良 馬なり
84.8 68.9 54.4 39.1 12.0 [5]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエンライトメントと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
前走と比較して、時計面で大きな変化を感じない状況です。
ラップも1秒近く減速するラップがあり、上積みは乏しく感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ピューロマジック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗CW良 一杯
98.0 81.3 66.2 52.1 37.6 12.3 [7]

馬なりの古馬2勝のラスマドレスと併せて、内で0.8秒追走0.5秒遅れました。
転厩して栗東では初めての競馬ですが、一週前追い切りはウッドで行いました。
時計は5ハロン66.2秒としっかり時計を出しています。
ただ、9月の札幌以降この一週前追い切り1本のみという調教内容。
流石に負荷不足ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/30 札ダ良 馬なり
68.5 52.9 39.2 12.8 [7]

最終追い切りは齋藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のクラシックステップと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗CW良 一杯
50.6 36.0 11.5 [7]

最終追い切りは齋藤新騎手が騎乗しての調教です。
栗東在厩での最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで4ハロン50.6秒で終い11.5秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、最終追い切り含めて2本のみの調教は明らかに負荷不足です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レディーエンジェル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(5着)
9/6 栗坂良 馬なり
55.8 40.1 26.2 12.4 [8]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗坂良 馬なり
54.4 39.9 25.6 12.5 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計はまだ物足りないものの、終い13.1-12.5と加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りで全体時計を縮めてくれば更に良化しそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(5着)
9/13 栗CW良 馬なり
84.1 68.6 53.2 37.7 11.7 [5]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアンテロースと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のディーズミソロジーと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 馬なり
54.2 39.8 25.8 13.0 [5]

新馬戦以来の最終追い切り坂路で行いました。
時計面は標準的なタイムですが、終い12.8-13.0と減速ラップになっています。
13秒台の減速ラップですと流石に本番で直結は難しい状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロータスワンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(15着)
7/5 函W良 馬なり
71.5 55.0 40.6 13.0 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/25 栗坂良 馬なり
53.7 39.2 26.0 13.3 [8]

栗東在厩では初めての競馬ですが、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計53.7秒と標準的に出ていますが、終い12.7-13.3と大きく減速ラップになっています。
現状では成長も見られない状況。
現状でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(15着)
7/12 函W稍 馬なり
67.3 51.1 37.2 11.5 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスカーフェイスと併せて、外で0.6秒先行3F付0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗CW良 一杯
82.0 67.6 53.1 37.8 11.8 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のティムールと併せて、1.0秒追走0.1秒先着しました。
栗東在厩での最終追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.9-11.8と負荷自体はしっかり掛けてきました。
チグハグラップな上に一週前追い切りからも前走から上積みを感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワイドラトゥール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/6 栗CW良 強め
84.6 69.2 54.4 38.8 11.5 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアクートゥスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/27 栗坂良 馬なり
55.8 39.2 24.7 12.1 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていますが、終い重点の調教で乗り込んでいます。
一週前追い切りでも12.6-12.1としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.3 11.9 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/1 栗坂良 強め
52.4 37.0 24.2 12.0 [5]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストを更新しました。
3ハロンから12秒台を刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けてきました。
2歳馬にしては好時計ですし、調教に関しては文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


ファンタジーステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月5日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アロマデローサ 福永
エナジーチャイム 未定
クインズエルサ 団野
コスモフーレイ 和田竜
サイモンオリーブ 未定
サツマノオンナ 藤岡康
サラサハウプリティ 菱田
シェーンプリマー 未定
シルフィードレーヴ 松田
トゥーテイルズ C.デムーロ
バレリーナ 川田
ブトンドール 鮫島駿
マーブルマカロン 未定
ミカッテヨンデイイ 今村
ミスヨコハマ 未定
リバーラ 石橋脩
レッドヒルシューズ 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 5 ウォーターナビレラ 2 武豊 牝2 54 01:21.1 2 2 34.7 シルバーステート
2 2 ナムラクレア 1 浜中俊 牝2 54 01:21.2 3/4 4 3 34.6 ミッキーアイル
3 9 ママコチャ 3 藤岡佑介 牝2 54 01:21.5 1.3/4 4 4 34.8 クロフネ
2020年
馬場:良
1 10 メイケイエール 1 武豊 牝2 54 01:20.1 4 4 34.5 ミッキーアイル
2 6 オパールムーン 7 横山典弘 牝2 54 01:20.2 3/4 12 12 33.5 ヴィクトワールピサ
3 9 ラヴケリー 5 川田将雅 牝2 54 01:20.4 1.1/4 2 2 35.0 カレンブラックヒル
2019年
馬場:良
1 6 レシステンシア 6 北村友一 牝2 54 01:20.7 2 2 34.9 ダイワメジャー
2 12 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝2 54 01:20.9 1 11 9 34.6 ディープインパクト
3 14 クリアサウンド 2 松山弘平 牝2 54 01:20.9 クビ 6 8 34.9 キズナ
2018年
馬場:良
1 4 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝2 54 01:21.8 6 6 33.8 ディープインパクト
2 1 ベルスール 4 田辺裕信 牝2 54 01:22.1 1.3/4 4 4 34.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 ジュランビル 6 和田竜二 牝2 54 01:22.1 クビ 2 1 34.5 キンシャサノキセキ
2017年
馬場:良
1 9 ベルーガ 5 C.デムーロ 牝2 54 01:22.9 10 10 33.9 キンシャサノキセキ
2 8 コーディエライト 3 和田竜二 牝2 54 01:23.0 1/2 1 1 35.0 ダイワメジャー
3 10 アマルフィコースト 1 浜中俊 牝2 54 01:23.0 ハナ 8 8 34.3 ダイワメジャー

こちらのレースは、人気馬が期待に応えることが多く、比較的本命レースといえます。
近年では阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦として定着していて、期待馬が出走する機会が多いのが要因のひとつです。
過去5年の単勝平均580円、3連複平均3,316円と堅実で、点数を広げすぎないよう注意しましょう。

人気傾向としては、1番人気が(2-2-1-0)複勝率100%と軸に最適です。
ただ勝ちきったのは2頭までで、勝率は40%にとどまっています。連対率80%と高いので連軸には押さえておきたいですね。
勝ち馬は6番人気まで分布し、3連複平均3,316円に対し3連単平均19,134円と配当に差があり、3連複は1度も万馬券は発生していません。
高配当を狙いたい方は1着に1番人気以外を据えると妙味が狙えそうですが、上位人気を中心に組み立てていくのが良い作戦といえるでしょう。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
4枠~7枠の好走率が高く、中でも7枠は過去5年で4頭馬券に絡む活躍を見せています。
2歳牝馬ということもあり、極端な枠順よりはポジションが取りやすい中枠が優勢な印象です。
勝ち馬も4枠~7枠のみとなっているので、まずは中枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が複勝率40%以上と有利です。
昨年も人気決着だったとはいえ、先行馬のみで決着しています。
差し追い込みも好走がないわけではないですが、出走が多い割に好走が少ないです。
出走頭数を見ても先行が優勢ですし、前目のポジションを取れる完成度の高い馬が狙うのが良いといえるでしょう。

ファンタジーステークス2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サツマノオンナ(なし)
シルフィードレーヴ(なし)
バレリーナ(なし)
ノーザンファーム
ブトンドール(なし)
ノーザンファームしがらき
アロマデローサ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エナジーチャイム(ノーザンファーム天栄)
ミスヨコハマ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
サラサハウプリティ(なし)
山岡トレセン
クインズエルサ(なし)
山元トレセン
サイモンオリーブ(山元トレセン)
マーブルマカロン(山元トレセン)
ミカッテヨンデイイ(山元トレセン)
松風馬事センター
リバーラ(なし)
今走なし
コスモフーレイ(なし)
シェーンプリマー(ファンタストクラブ)
トゥーテイルズ(なし)
レッドヒルシューズ(チャンピオンヒルズ)

ファンタジーステークス2022 追い切り傾向

アロマデローサ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(1着)
9/7 栗CW良 馬なり
82.8 67.3 52.2 37.0 11.1 [5]

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗CW良 一杯
68.2 52.5 36.7 11.1 [7]

強めに追われた2歳オープンのブトンドールと併せて、内を0.3秒追走して0.3秒遅れました。
一杯に追われた古馬1勝のヴェントボニートと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週は一杯に追われると、力強い反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭に遅れをとっているのは気になりますが、前走時と同様に直線の伸びは良好です。
全体時計もこの馬なりに優秀で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(1着)
9/14 栗坂良 馬なり
52.1 37.9 25.0 12.1

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/2 栗坂良 馬なり
52.8 38.1 24.5 11.9

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、先週よりも良化が見込めます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


クインズエルサ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(2着)
9/11 栗坂良 強め
58.2 41.9 26.6 12.0

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗坂良 一杯
51.4 36.6 23.6 11.7

一週前追い切りで7本目の調教です。
今週は一杯に追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(2着)
9/14 栗坂良 馬なり
58.5 41.4 26.2 12.1

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/2 栗坂良 馬なり
56.9 40.6 26.1 12.0

一週前追い切りでビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


シルフィードレーヴ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗CW良 一杯
82.9 67.4 52.9 38.0 12.1 [8]

一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のスマートアンバーと併せて、外を0.2秒先行して1.4秒先着しました。
一杯に追われた新馬のマーブルロックと併せて、外を0.2秒先行して1.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は自己ベストを1秒以上も更新しています。
併走馬も格下とはいえ、大きく突き放す動きで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(3着)
8/31 栗坂良 強め
54.2 39.7 25.7 12.4

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/2 栗CW良 一杯
82.6 67.5 52.9 37.8 12.1 [8]

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアフリカンゴールドと併せて、外を0.1秒追走して0.6秒遅れました。
一杯に追われた古馬1勝のメイショウカゲカツと併せて、外を3.1秒追走して0.6秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、一杯に追われて自己ベストを更新。
併走馬に遅れをとりましたが、2週続けて全体時計は優秀で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


バレリーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗坂良 馬なり
52.5 38.2 24.7 12.4

いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目。
体重の軽い見習い騎手が騎乗しての調教ではありましたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計が出ていますし、先週の動きも良好です。
レース間隔は短いですが、引き続き軽快なフットワークで、好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(2着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/2 栗坂良 馬なり
54.1 38.3 24.7 12.4

今走も馬なり調教で、見習い騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは先週と同等の数字を出しています。
失速ラップなのは気になりますが、先週は自己ベストを出していましたし、仕上がりは順調です。


ブトンドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/26 栗CW良 一杯
68.2 52.5 36.6 10.9 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヴェントボニートと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた2歳オープンのアロマデローサと併せて、外を0.3秒先行して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で直線は10.9秒の猛時計をマーク。
併走馬にも先着できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/13 函館芝重 強め
69.4 52.9 38.8 11.6 [6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のプレミアムスマイルと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
11/2 栗坂良 馬なり
53.2 37.7 23.6 11.5

今週はサッと流す程度でしたが、絶好の動きで直線は11.5秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ