ダイヤモンドステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ダイヤモンドステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月20日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り3,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスバブル | 武藤 |
| オーソリティ | 川田 |
| キングニミッツ | 未定 |
| グロンディオーズ | 三浦 |
| サトノガーネット | 岩田望 |
| サンアップルトン | 柴田善 |
| ジャコマル | 田中勝 |
| タイセイトレイル | 北村宏 |
| ダノンテイオー | 津村 |
| ナムラドノヴァン | 内田博 |
| パフォーマプロミス | M.デムーロ |
| ヒュミドール | 吉田豊 |
| ブラックマジック | 石橋脩 |
| ボスジラ | 横山武 |
| ポンデザール | C.ルメール |
| ミスマンマミーア | 松若 |
| メイショウテンゲン | 横山典 |
| レイホーロマンス | 未定 |
| ワセダインブルー | 大野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 16 | ミライヘノツバサ | 16 | 木幡巧也 | 牡7 | 54 | 03:31.2 | 10 | 10 | 37.4 | ドリームジャーニー | |
| 2 | 14 | メイショウテンゲン | 3 | 池添謙一 | 牡4 | 55 | 03:31.2 | ハナ | 13 | 13 | 37.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | オセアグレイト | 2 | 野中悠太 | 牡4 | 54 | 03:32.0 | 5 | 2 | 2 | 38.7 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | ユーキャンスマイル | 1 | 岩田康誠 | 牡4 | 54 | 03:31.5 | 8 | 9 | 33.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | サンデームーティエ | 8 | 江田照男 | 牡5 | 50 | 03:31.9 | 2.1/2 | 1 | 1 | 34.8 | タニノギムレット | |
| 3 | 2 | カフェブリッツ | 3 | 蛯名正義 | 牡6 | 54 | 03:32.1 | 1.1/4 | 3 | 2 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 14 | フェイムゲーム | 1 | C.ルメール | セ8 | 58.5 | 03:31.6 | 9 | 8 | 35.3 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | リッジマン | 5 | 蛯名正義 | 牡5 | 52 | 03:31.9 | 1.3/4 | 7 | 7 | 35.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 3 | 6 | ソールインパクト | 6 | 福永祐一 | 牡6 | 54 | 03:32.1 | 1.1/4 | 7 | 3 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | アルバート | 1 | R.ムーア | 牡6 | 58 | 03:35.2 | 11 | 12 | 33.4 | アドマイヤドン | |
| 2 | 4 | ラブラドライト | 6 | 酒井学 | セ8 | 51 | 03:35.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | カフジプリンス | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 54 | 03:35.6 | 1.1/4 | 5 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 10 | トゥインクル | 4 | 勝浦正樹 | 牡5 | 54 | 03:37.8 | 3 | 1 | 37.1 | ステイゴールド | |
| 2 | 16 | フェイムゲーム | 2 | 三浦皇成 | 牡6 | 58.5 | 03:38.5 | 4 | 13 | 8 | 37.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 3 | ファタモルガーナ | 8 | 内田博幸 | セ8 | 56 | 03:39.3 | 5 | 11 | 11 | 37.5 | ディープインパクト |
このレースは、上位人気はそれなりに来るものの、人気薄も来ることが多い、小波乱レースといえます。
ハンデ重賞でもあるので、人気の盲点となりそうな長距離ランナーを選んでいきたいレースでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、馬券に絡む場合は勝ち切っています。
買うならば頭固定、というスタンスでもいいのかもしれません。
2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(0.1.1.3)と、まずまずといったところでしょうか。
他ならば、過去5年では、6番人気と8番人気が複数馬券になっています。
そして、昨年こそ最低人気の馬が勝利しましたが、基本的には8番人気までの馬で決着しています。
あまりに人気のない馬は、基本的には長距離適性がない馬が多いので、人気を見極めて狙っても、いいかもしれません。
過去5年の3連単の平均は735,380円と、ものすごく高配当になっています。
これは、昨年の355万馬券が引き上げている影響で、昨年以外の過去4年に絞ると、30,325円というものです。
つまり、ハンデ重賞のわりには、極端に大きく荒れない傾向のレースといえます。
週中や直前に雨が降って、タフな馬場になるなど、特殊条件にならなければ、基本的には大きく荒れることはなさそうです。
また、16頭立ての時に荒れがちな傾向にあります。
頭数には注意しましょう。
枠番傾向としては、7枠以降の外枠が良く馬券に絡んでいるようです。
特に、8枠は過去5年で3勝しており、昨年、最低16番人気で勝利したミライヘノツバサも8枠16番でした。
7枠も1勝2着2回と、とにかく外枠が優勢なレースといえます。
かといって内枠が悪いかといわれると、そういうわけではなく、極端に外枠がいい、という感じなのですが、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
不思議ではありますが、この辺には注意したいところです。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題なさそうですが、できれば道中10番手以内にいることのできる、先行・中団差しタイプが向いているレースといえます。
逃げて馬券になったのは、2019年2着のサンデームーティエが、軽ハンデ50kgで2着に粘ったというのがありますが、基本的には軽視でいいと思います。
また、先行・中団差しタイプが有利と述べましたが、上がりが使える馬が有利なレースです。
上がり3ハロンが1位、2位の馬が過去5年ですべて勝利しているレースなので、上がりが使える馬は重視しましょう。
ダイヤモンドステークス2021外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
サンアップルトン(西山牧場阿見分場)
STARGREEN
ミスマンマミーア(STARGREEN)
グリーンウッド
ダノンテイオー(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ナムラドノヴァン(なし)
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(なし)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
パフォーマプロミス(ノーザンファームしがらき)
ポンデザール(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
ボスジラ(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
メイショウテンゲン(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
名張ホースランドパーク
キングニミッツ(なし)
情報なし
グロンディオーズ(ノーザンファーム天栄)
ヒュミドール(なし)
今走なし
ジャコマル(なし)
ブラックマジック(なし)
レイホーロマンス(なし)
ワセダインブルー(山元トレセン)
ダイヤモンドステークス2021 追い切り傾向
パフォーマプロミス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに実戦を意識した攻めの調教をしており、最終追い切りで息を整える程度の軽めの調教が多いです。
一週前追い切りの攻めで好時計を叩き出しておりますが、6F80秒台を切った宝塚記念では9着と伸び脚もいまいちでしたし、時計だけで判断するのは危険です。
休養明けも苦にならないタイプの馬なので、調教でも落ち着きついて、馬体もキチっと仕上がれば押さえておくのが良いでしょう。
昨年の秋は不振が続きましたが、長期休養明けの鳴尾記念では見事快勝しています。
年齢的な衰えは感じますが、G3までならまだ通用しそうですね。
今走も休み明けにはなりますが、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(11着)
11/18 栗坂良 一杯
52.3 38.5 25.0 12.6
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のプライムフェイズと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/11 栗CW良 馬なり
81.0 65.1 51.9 38.7 12.5 [9]
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで外コースを回って6F81秒の好時計をマーク。
加速すると直線も12.5秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
比較的攻めは動くタイプの馬ではありますが、軽快なフットワークで仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(11着)
11/25 栗坂良 強め
53.8 38.7 24.8 12.2
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/17 栗CW重 強め
83.1 66.7 51.2 37.3 11.8 [6]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で直線は11.8秒の好時計をマーク。
先週は馬なりでも絶好の動きを見せていましたし、攻め動くタイプの馬とはいえ2週とも高内容です。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で態勢は整ったと考えていいでしょう。
ブラックマジック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段はポリトラックを中心に乗り込まれています。
基本的に併せ馬で調整されていて、併走馬にはしっかり同入・先着をしています。
そのため、今走もかなり追走したとしても併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
ポリトラックなので速い時計は出ますが、直線は毎回鋭い伸びを見せています。
意欲的に追われて終い12秒前半の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
今走は格上挑戦にはなりますが、ひと追い毎にパワーアップしていますし、今走も成長度次第では楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:迎春ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/11 美南P良 強め
64.5 50.4 37.5 11.9 [7]
一杯に追われた古馬1勝のフェルマーテと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
レース間隔も短いため、一週前追い切りで2本目ですが、今週は意欲的に追われて絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新して、格下の併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:迎春ステークス(1着)
1/7 美南P良 馬なり
67.1 51.6 38.1 12.3 [8]
強めに追われた3歳未勝利のエンシェントアイルと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/17 美南P良 馬なり
65.5 51.0 37.9 11.5 [7]
強めに追われた古馬1勝のフェルマーテと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも行きっぷりは抜群で、今週も直線は11秒台の好時計をマーク。
時計の出やすいポリトラックとはいえ、全体時計も優秀です。
今週も併走馬を楽に圧倒し、引き続き好調と見ていいでしょう。
ボスジラ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で調整されることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計が出ていれば、この馬なりに仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
またプール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
失速ラップが多い馬ではありますが、速い時計が出ていれば問題ないでしょう。
特に実戦を意識した調整を行うことが多い、一週前追い切りと最終追い切りの動きに注目ですよ。
重賞レースでは未だに結果は出ていませんが、近走の充実度からどうかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(6着)
11/25 美坂稍 馬なり
51.0 36.7 24.4 12.5
強めに追われた古馬2勝のモクレレと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/10 美坂良 一杯
50.5 37.1 24.4 12.6
一杯に追われた古馬2勝のモクレレと併せて、0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週は意欲的に追われると力強いフットワークで、4F50秒台の好時計をマーク。
直線は失速していますし、併走馬にも遅れを取りましたが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
直線も12.6秒なら優秀ですし、この馬なりに仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(6着)
12/2 美坂良 馬なり
51.4 37.4 24.4 12.5
馬なりに追われた古馬1勝のサトノワールドと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/17 美南W稍 馬なり
65.8 50.1 37.6 12.7 [2]
一杯に追われた3歳1勝のミエノムガールと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
直線は若干失速しましたが、全体時計は自己ベストを更新。
併走馬にもあっさり先着して、先週よりも状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ポンデザール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いにウッドチップで追われることが多く、それ以外は坂路で調整されています。
特に水曜追いは併せ馬で実戦を意識した調教が多いので、チェックしておきましょう。
そこまで攻め動くタイプではないですが、直線は毎回鋭い伸びを見せています。
意欲的に追われて終い12秒前半の時計がでるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
折り合いもついているので、加速ラップを刻んでいるかどうかも注目です。
近走はG2でも安定した成績を残していますし、相手関係が楽になる今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
11/26 美南W稍 一杯
82.5 66.8 52.6 38.5 12.3 [6]
強めに追われた古馬オープンのカフェファラオと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/11 美南W良 強め
69.4 54.1 39.5 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのカフェファラオと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は良好で終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にも先行した分そのまま先着していますし、久々でも仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(3着)
12/2 美南W良 馬なり
69.8 53.4 39.2 12.6 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のヴィクターバローズと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/17 美南W稍 馬なり
70.8 55.0 40.1 12.9 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のレインフロムヘヴンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線で12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
ミスマンマミーア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、水曜追いはウッドチップコースで追われる傾向があります。
特に一週前追い切りと最終追い切りは騎手が騎乗して、併せ馬で気合付けをしているので、実戦を意識した内容が多いです。
全体時計は平凡な馬ですが、直線は毎回12秒前半の好時計を叩き出しています。
馬なり調教でも速い時計を出すことが多いので、直線の伸びは注目ですよ。
また、併走馬に遅れるレースでは好走率が下がるので、レース直前の調教で併走馬に遅れていれば注意しましょう。
近走は徐々に力をつけていて、前走は日経新春杯で2着に好走しています。
今回は初距離になりますが、G3のメンバー相手なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/7 栗CW良 強め
85.8 69.4 54.0 39.8 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/11 栗CW良 馬なり
83.5 68.0 53.0 39.2 12.9 [7]
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、ぐんぐん加速すると直線は12.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/13 栗CW良 一杯
85.8 68.4 53.2 39.1 12.5 [6]
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/17 栗CW重 一杯
85.0 68.0 52.5 38.8 12.2 [6]
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い伸び脚で終い12.2秒の好時計をマーク。
重馬場でも力強いフットワークで、折り合いがついているのも好感が持てます。
前走時よりも動きは良化していますし、今走も楽しみな一頭です。
メイショウテンゲン 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで長めに調整され、併せ馬で気合付けをしています。
特に、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗でビッシリ追われ、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
この2週の動きはレース本番にも反映されるので要チェックですよ。
一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着する傾向があります。
そのため、最終追い切りでも併走馬に遅れをとるようなら注意が必要です。
いつもは折り合いのついた調教で、直線も終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(14着)
11/26 栗CW良 一杯
82.6 67.1 52.4 39.0 12.3 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のリリーミニスターと併せて、外を0.2秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/10 栗CW良 一杯
84.5 68.5 52.8 38.1 12.5 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのメイショウショウブと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週は目一杯追われて直線は良い反応を見せていますが、全体時計は平凡です。
先週も併走馬に遅れを取っていますし、2週連続で遅れているのは気になります。
2週連続で意欲的にやれているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(14着)
12/2 栗CW良 強め
88.2 71.0 55.2 40.5 12.8 [8]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/17 栗CW重 一杯
85.0 68.3 53.1 39.3 12.0 [9]
今週もビッシリ追われましたが、追われた反応は良好で直線は鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで、先週よりも良化を感じます。
3週連続で意欲的に追われているのも好感が持てますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り3,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤジャスタ | 田辺 |
| ヴァントシルム | M.デムーロ |
| ウインテンダネス | 未定 |
| オセアグレイト | 野中 |
| サトノティターン | 石橋脩 |
| ステイブラビッシモ | 江田照 |
| タイセイトレイル | 中谷 |
| タガノディアマンテ | 川田 |
| ダノンキングダム | 津村 |
| ノチェブランカ | 武藤 |
| バレリオ | F.ミナリク |
| ホウオウドリーム | 吉田豊 |
| ポポカテペトル | 北村宏 |
| マコトガラハッド | 未定 |
| ミライヘノツバサ | 木幡巧 |
| メイショウテンゲン | 池添 |
| ララエクラテール | 未定 |
| リッジマン | S.フォーリー |
| レイホーロマンス | 酒井学 |
| レノヴァール | 横山典 |
| ロサグラウカ | 丸山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | ユーキャンスマイル | 1 | 岩田康誠 | 牡4 | 54 | 03:31.5 | 8 | 9 | 33.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | サンデームーティエ | 8 | 江田照男 | 牡5 | 50 | 03:31.9 | 2.1/2 | 1 | 1 | 34.8 | タニノギムレット | |
| 3 | 2 | カフェブリッツ | 3 | 蛯名正義 | 牡6 | 54 | 03:32.1 | 1.1/4 | 3 | 2 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 14 | フェイムゲーム | 1 | C.ルメール | セ8 | 58.5 | 03:31.6 | 9 | 8 | 35.3 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | リッジマン | 5 | 蛯名正義 | 牡5 | 52 | 03:31.9 | 1.3/4 | 7 | 7 | 35.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 3 | 6 | ソールインパクト | 6 | 福永祐一 | 牡6 | 54 | 03:32.1 | 1.1/4 | 7 | 3 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | アルバート | 1 | R.ムーア | 牡6 | 58 | 03:35.2 | 11 | 12 | 33.4 | アドマイヤドン | |
| 2 | 4 | ラブラドライト | 6 | 酒井学 | セ8 | 51 | 03:35.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 8 | カフジプリンス | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 54 | 03:35.6 | 1.1/4 | 5 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 10 | トゥインクル | 4 | 勝浦正樹 | 牡5 | 54 | 03:37.8 | 3 | 1 | 37.1 | ステイゴールド | |
| 2 | 16 | フェイムゲーム | 2 | 三浦皇成 | 牡6 | 58.5 | 03:38.5 | 4 | 13 | 8 | 37.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 3 | ファタモルガーナ | 8 | 内田博幸 | セ8 | 56 | 03:39.3 | 5 | 11 | 11 | 37.5 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 16 | フェイムゲーム | 1 | 北村宏司 | 牡5 | 58 | 03:31.9 | 11 | 10 | 34.6 | ハーツクライ | |
| 2 | 15 | ファタモルガーナ | 2 | 戸崎圭太 | セ7 | 56 | 03:32.2 | 2 | 3 | 2 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | カムフィー | 8 | 柴田善臣 | 牡6 | 51 | 03:32.6 | 2.1/2 | 12 | 10 | 35.3 | ダンスインザダーク |
このレースは距離が長いため、適性が重要となってきます。
そのため、リピート馬が多く、波乱は少ない傾向にあります。
過去5年で見ても全て8番人気以内で決着しており、穴を狙いすぎない予想が良いでしょう。
昨年10頭中の8番人気だったら、荒れてる方じゃないの?とツッコミはありそうですが、まずは8番人気以内の馬と、リピート馬で攻めましょう!
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年で勝率は80%と高く、的中を狙うなら1番人気を軸で狙うのも良いですね。
次いで活躍を見せるのが、2番人気と8番人気。
複勝率で言えば同等の成績ではありますが、迷ったらオッズ妙味のある8番人気を狙うのが良いでしょう。
まずは、1番人気、2番人気、8番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、8枠が活躍しています。
しかし、馬券に絡んでいるのは上位人気馬のみ!
穴馬の好走率で考えると、外枠よりも内枠の方が好成績です。
穴馬なら内枠、人気馬なら外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込馬が好成績です。
先行馬も数頭活躍してはいますが、東京コースということもあり、やや後方勢の方が有利です。
先行馬か差し馬で迷ったら、差し馬を狙うのが良いでしょう。
特に、1着は過去5年で先行馬が1回、差し馬が4回となっているので、単軸は差し馬を狙うのをオススメします。
ダイヤモンドステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤジャスタ(なし)
ヴァントシルム(ノーザンファームしがらき)
サトノティターン(なし)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ダノンキングダム(ノーザンファームしがらき)
ポポカテペトル(ノーザンファームしがらき)
レノヴァール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ノチェブランカ(ノーザンファーム天栄)
バレリオ(ノーザンファーム天栄)
ロサグラウカ(ノーザンファーム天栄)
グリーンファーム
メイショウテンゲン(なし)
ヒイラギawaji
ウインテンダネス(なし)
ビクトリーHR名張
レイホーロマンス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
ララエクラテール(なし)
松風馬事センター
ステイブラビッシモ(松風馬事センター)
相川牧場
リッジマン(相川牧場)
今走なし
ミライヘノツバサ(阿見トレセン)
オセアグレイト(吉澤ステーブルEAST)
ホウオウドリーム(なし)
マコトガラハッド(なし)
ダイヤモンドステークス2020 追い切り傾向
オセアグレイト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:迎春ステークス(1着)
1/3 美南W良 馬なり
69.6 54.0 39.7 12.7 [6]
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/13 美南W稍 強め
67.9 52.5 38.4 12.6 [8]
強めに追われた古馬1勝のクラウンクラシックと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは野中騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は前走時と違い、一週前追い切りから負荷をかけた調整。
追われた反応は良好で、終い12.6秒なら優秀です。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:迎春ステークス(1着)
10/10 美南P良 馬なり
67.7 53.2 38.7 11.9 [8]
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/19 美南W良 強め
66.8 51.6 37.8 12.6 [6]
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週は先週と同様に、直線の伸びを確かめる調整。
やや内を回りましたが、全体時計は先週よりも好時計で、ラストも12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
太め感もないですし、ひと叩きして上積みが見込めます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
タガノディアマンテ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)
12/26 栗CW良 強め
85.7 68.3 53.0 38.8 11.6 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/12 栗CW良 馬なり
84.2 67.4 53.0 38.5 12.3 [5]
一週前追い切りでは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はサッと流した程度の調整でしたが、前走以上に良い動きを見せています。
引き続き動きは軽快で、ラストも12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)
1/3 栗CW良 馬なり
84.4 67.8 52.6 38.7 11.9 [9]
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/19 栗CW良 強め
83.0 67.7 52.6 38.7 12.0 [9]
今週は負荷をかけた調整で、抜群の行きっぷりを見せています。
前走時以上の動きで、ラストも12.0秒の鋭い伸び脚。
先週に続いて軽快なフットワークで、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
ヴァントシルム 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(7着)
11/21 栗CW良 強め
81.8 65.0 50.6 37.1 12.6 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのトリオンフと併せて、内を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス
2/13 栗CW稍 一杯
85.4 67.9 52.5 38.0 12.0 [6]
一杯に追われたオープン馬のアドマイヤジャスタと併せて、外を1.9秒先行して0.5秒遅れました。
先週と同様に今週もビッシリ追われましたが、まだ馬体は太く動きも硬いです。
一杯に追われた割に時計も遅く、併走馬に大きく遅れをとっているのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(7着)
11/27 栗坂良 馬なり
53.8 39.7 26.1 13.0
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス
2/19 栗CW良 強め
83.6 66.5 52.1 38.8 11.8 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのロジクライと併せて、外を2.0秒先行してクビ差遅れました。
今週は直線強めに追われ、折り合いのついた調整で、ラストは11秒台の好時計をマーク。
ただ、馬なりに追われた併走馬に、2.0秒先行して遅れているのは気がかりです。
3週連続で併走馬に遅れをとっており、いつも通りとはいえあまり良化は見られません。
今走は様子見したい一頭です。
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