オールカマー2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

オールカマー2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

オールカマー2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年9月22日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインブライト 松岡
エンジニア 津村
グレイル 戸崎
クレッシェンドラヴ 内田博
ゴーフォザサミット 石橋脩
ショウナンバッハ 吉田豊
スティッフェリオ 丸山
トニーファイブ 未定
ミッキースワロー 菊沢
レイデオロ 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 7 レイデオロ 1 ルメール 牡4 57 02:11.2 8 8 34.3 キングカメハメハ
2 1 アルアイン 3 北村友一 牡4 57 02:11.2 クビ 2 2 34.9 ディープインパクト
3 2 ダンビュライト 2 武豊 牡4 57 02:11.7 3 6 9 34.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 6 ルージュバック 5 北村宏司 牝5 55 02:13.8 4 3 33.9 マンハッタンカフェ
2 8 ステファノス 1 戸崎圭太 牡6 56 02:13.9 1/2 5 3 33.9 ディープインパクト
3 9 タンタアレグリア 3 蛯名正義 牡5 57 02:13.9 クビ 8 5 33.6 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 6 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡5 58 02:11.9 6 4 34.4 スクリーンヒーロー
2 1 サトノノブレス 3 福永祐一 牡6 56 02:11.9 クビ 4 3 34.6 ディープインパクト
3 5 ツクバアズマオー 6 吉田豊 牡5 56 02:12.1 1 8 7 34.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 3 ショウナンパンドラ 3 池添謙一 牝4 55 02:11.9 9 8 34.1 ディープインパクト
2 4 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝4 55 02:12.1 1.1/2 7 5 34.5 ハーツクライ
3 9 ミトラ 7 柴山雄一 セ7 56 02:12.4 2 5 5 34.9 シンボリクリスエス
2014年
馬場:良
1 11 マイネルラクリマ 2 戸崎圭太 牡6 56 02:12.2 2 2 34.8 チーフベアハート
2 6 ラキシス 7 川田将雅 牝4 54 02:12.3 1/2 6 5 34.6 ディープインパクト
3 5 クリールカイザー 12 吉田豊 牡5 56 02:12.3 アタマ 10 9 34.4 キングヘイロー

2014年に12番人気のクリールカイザーが3着に好走していますが、過去10年でみても6番人気以内の馬で決着することが多く、波乱が少ないレース傾向となっています。
昨年も1番人気〜3番人気で決着しており、上位人気馬は軽視禁物ですよ。

人気傾向としては、1番人気と3番人気が圧倒的に好成績です。
1番人気と3番人気は4年連続で好走しており、今年もその2頭は押さえておくのが良さそうですね。
次いで2番人気と7番人気が活躍しておりますが、過去10年で見ると6番人気も好走率が高いです。
まずは、1番人気と3番人気を中心に、7番人気以内の馬で狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠と5枠が最も活躍しており、過去5年で7枠と8枠の馬は1頭も馬券に絡めていません。
穴馬の好走率も3枠と5枠が高く、人気に関わらず3枠と5枠は軽視禁物ですよ。
まずは、3枠、5枠を中心に1枠〜6枠の馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっています。
どちらかと言えば先行馬の方が有利で、最終コーナーで5番手以内にいる馬が好走馬の7割を占めます。
過去5年で見ても3コーナー時点で10番手以内に入っていないと好走は難しく、比較的中段でレースができる先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

オールカマー外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
グレイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レイデオロ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
スティッフェリオ(グリーンウッド)
KSトレセン
ミッキースワロー(なし)
コスモヴューファーム
ウインブライト(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
松風馬事センター
エンジニア(松風馬事センター)
今走なし
ゴーフォザサミット(ファンタストクラブ)
ショウナンバッハ(クローバーファーム)
トニーファイブ(なし)

オールカマー2019 追い切り傾向

レイデオロ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため、馬なり中心の調教です。
強めに追われるとしたら最終追い切りの時にゴール前仕掛けをしています。
基本的に一週前追い切りと最終追い切りは、騎手騎乗と併せ馬で実戦を意識した調教をして、心身共に態勢を整える形です。

大体一週前追い切りは併走馬に遅れをとりますが、皐月賞のように最終追い切りで遅れてなければ、特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りが併せ馬ではなかったり、普段と違う内容だったら一度確認した方が良いですね。
前走は6着に敗れましたが帰国後一発目。国内では信頼度は高いので、叩いて上積みが見込める今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/12 美南W良 馬なり
53.7 40.1 13.0 [8]

一杯に追われた古馬2勝のラボーナと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美南W稍 馬なり
68.6 53.8 39.2 12.1 [7]

馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは五十嵐雄祐騎手騎乗しての調教です。
8月25日から調教を開始して一週前追い切りで10本目の乗り込み。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで余裕を持って併走馬に同入。
終いの伸び脚も鋭く、折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/19(水) 美南W良 馬なり
54.1 39.2 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のトレクァルティスタと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美南W稍 馬なり
69.9 54.1 39.9 12.9 [7]

馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も併走馬をあっさり追走同入しており、一週前追い切り同様に動きは抜群です。
軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好でラストも12秒台の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。


ウインブライト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、時々一週前追い切り、最終追い切りに直線一杯の調教をしています。
比較的強めに追われている時の方が成績は良好です。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で調教を行うことが多いですが、普段は追走先着または追走同入しているため、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

この馬は中山巧者で重賞含めて馬券を外したのは皐月賞のみ。
中山コースでの連対率は高く、G2中山記念では2連覇を達成しています。
今走は海外遠征後一発目の出走となりますが、得意コースなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)
2/14 美南W良 馬なり
84.9 68.7 52.8 38.3 12.4 [6]

直線一杯に追われた3歳未勝利馬のコスモアドムと併せて、外を追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りでは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 美南W良 馬なり
65.5 51.3 38.1 12.3 [7]

一杯に追われた古馬1勝のマイネルセリオンと併せて、外を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは松岡騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は馬なり中心に調教されていて、一週前追い切りで9本目の乗り込み。
ひと追いごとに状態は良化しており、2週前追い切りと今週は力強い伸び脚で併走馬を圧倒しています。
今週は自己ベストを更新する走りを見せており、仕上がりはかなり順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(1着)
2/20 美南W重 馬なり
85.0 69.2 53.7 39.0 12.8 [7]

強めに追われた3歳未勝利のコスモアドムと併せて、内を追走同入しました。
最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 美南W良 馬なり
68.7 54.0 39.9 12.4 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のマイネルセリオンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りは松岡騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週が好時計のため今週は軽めに流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で格下の兵装う亜mを圧倒。
やや太め残りではありますが、ラストの伸び脚も抜群で折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ミッキースワロー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。

今年はG3新潟大賞典からスタートして、ハンデ差を物ともせず2着。
続くエプソムカップは不完全燃焼で10着に敗れましたが、前走の七夕賞はトップハンデを背負って圧勝しています。
展開によって成績は大きく左右されてしまうので難しい馬ですが、能力は高い馬なので相手としては押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(1着)
6/27 美北C良 馬なり
69.0 53.3 39.0 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のクイーンズテイストと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美南W稍 馬なり
67.4 52.7 38.3 12.7 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のクイーンズテイストと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
プール調教を併用していますが、馬なり調教を中心に8月29日から入念に乗り込まれています。
2週前追い切りでは古馬3勝のミッキーポジションに2.3秒追走同入する走りで、今週も格下の併走馬相手に抜群の手応えを見せています。
折り合いもスムーズで引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(1着)
7/3 美南P良 馬なり
67.0 51.8 38.2 12.1 [5]

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美南W稍 馬なり
65.1 50.5 37.5 12.3 [4]

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、力強いフットワークで自己ベストを1秒更新!
全体時計も優秀ですが、ラストも鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

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