愛知杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
愛知杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年1月14日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 菱田 |
| アブレイズ | 荻野極 |
| アンドヴァラナウト | D.イーガン |
| アートハウス | 川田 |
| エリカヴィータ | 岩田望 |
| サトノセシル | C.ルメール |
| サンテローズ | 福永 |
| タガノパッション | 未定 |
| ビジン | 未定 |
| フィオリキアリ | 未定 |
| ホウオウイクセル | 丸田 |
| マリアエレーナ | 松山 |
| ラヴユーライヴ | 坂井瑠 |
| リアアメリア | 未定 |
| ルビーカサブランカ | 武豊 |
| ルージュエヴァイユ | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | ルビーカサブランカ | 7 | 武豊 | 牝5 | 52 | 02:01.0 | 11 | 9 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | マリアエレーナ | 3 | 坂井瑠星 | 牝4 | 53 | 02:01.0 | アタマ | 3 | 5 | 34.5 | クロフネ | |
| 3 | 12 | デゼル | 6 | 川田将雅 | 牝5 | 55.5 | 02:01.0 | クビ | 11 | 9 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 18 | マジックキャッスル | 2 | 戸崎圭太 | 牝4 | 54 | 01:58.7 | 10 | 8 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ランブリングアレー | 6 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:58.7 | クビ | 9 | 8 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ウラヌスチャーム | 8 | 岩田康誠 | 牝6 | 54 | 01:59.2 | 3 | 17 | 18 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 5 | デンコウアンジュ | 9 | 柴田善臣 | 牝7 | 56 | 02:01.1 | 11 | 7 | 36.1 | メイショウサムソン | |
| 2 | 6 | アルメリアブルーム | 5 | 武豊 | 牝6 | 53 | 02:01.1 | クビ | 6 | 6 | 36.4 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 3 | レイホーロマンス | 11 | 酒井学 | 牝7 | 52 | 02:01.2 | クビ | 6 | 5 | 36.5 | ハービンジャー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | ワンブレスアウェイ | 8 | 津村明秀 | 牝6 | 54 | 02:00.0 | 4 | 4 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | ノームコア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 02:00.1 | 1/2 | 10 | 10 | 33.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | ランドネ | 4 | 戸崎圭太 | 牝4 | 53 | 02:00.1 | クビ | 1 | 1 | 34.4 | Blame | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | エテルナミノル | 6 | 四位洋文 | 牝5 | 54 | 02:00.1 | 5 | 3 | 34.7 | エンパイアメーカー | |
| 2 | 8 | レイホーロマンス | 11 | 岩崎翼 | 牝5 | 51 | 02:00.2 | 1/2 | 13 | 12 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 7 | マキシマムドパリ | 1 | 藤岡佑介 | 牝6 | 56 | 02:00.4 | 1.1/4 | 10 | 11 | 34.4 | キングカメハメハ |
古馬牝馬ハンデ重賞というのもあり、波乱レースといえます。
過去5年で単勝10倍以上が4回と上位人気が勝てていません。
牝馬ハンデ戦という舞台で、一流馬が出走してこないのも波乱の要因のひとつです。
人気傾向としては、6番人気が好成績です。
次いで、1,8,11番人気が2度馬券内に絡んでいます。
全体的にレベルが低くハンデが絶妙ということもあり、人気だけでは判断が難しいです。
勝率からみるとすべて違う人気馬が勝っていて、傾向としては、1番人気と10番人気以下の勝利はないです。
過去5年で5番人気以内の2頭が同時に馬券内に入ったのが1度だけと、上位人気が不振なレースといえます。
上位人気は1頭までにし、相手に6番人気~11番人気を据えて高配当を積極的に狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠、4枠が好成績です。
その他はすべての枠番が馬券内に絡んでいて、有利不利はあまり見当たりません。
勝率を見ても、勝ち馬はすべて違う枠番からとなってます。
中京芝2,000mはスタートから1コーナーまでは短いですが、3コーナーが外に膨らんでおり、内外に差がないと考えるのが良いでしょう。
枠番傾向は強く出ていないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いといえます。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中京コースは直線が長く、急坂もあるので差しが良いです。
差し馬だけでの決着もあり、差し中心と考えましょう。
勝率としては、差しが3勝、先行2勝と先行からも勝ち馬は出ていますが、2着、3着がなく勝ち負けです。
逃げは3着が1回、追い込みは2着、3着もありますが、極端な脚質は割引して良いでしょう。
後ろからの脚質が良いですが、出走頭数が多いので追い込みは馬群を捌ききれず届かないことが多いです。
差しを中心に組み立てるのが良いでしょう。
愛知杯2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アートハウス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
サンテローズ(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ルビーカサブランカ(なし)
ノーザンファーム天栄
ホウオウイクセル(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
タガノパッション(なし)
山元トレセン
ルージュエヴァイユ(なし)
信楽牧場
マリアエレーナ(信楽牧場)
情報なし
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
今走なし
アイコンテーラー(なし)
アブレイズ(なし)
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
サトノセシル(なし)
ビジン(チャンピオンヒルズ)
ラヴユーライヴ(ノーザンファームしがらき)
愛知杯2023の外厩注目馬はこちら
愛知杯2023 追い切り傾向
アートハウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(5着)
10/5 栗CW良 強め
50.9 35.9 10.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/4 栗CW良 一杯
81.5 65.7 50.9 36.2 11.3 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、力強い反応でラストは11.3秒の伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(5着)
10/12 栗CW良 馬なり
83.6 67.0 52.2 37.5 11.8 [7]
今回の最終追い切り:愛知杯
1/11 栗CW良 馬なり
70.2 53.9 37.8 11.1 [8]
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
直線の伸びは毎回優秀ですし、折り合いはスムーズで仕上がりは万全です。
アンドヴァラナウト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(17着)
11/2 栗CW良 馬なり
99.2 82.5 67.4 52.4 37.5 11.5 [7]
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/4 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.1 11.8
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目。
フットワークは軽快で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(17着)
11/9 栗坂良 馬なり
53.6 38.9 25.3 12.5
今回の最終追い切り:愛知杯
1/11 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 24.5 12.2
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで引き続き直線の伸びは良好です。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
サトノセシル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(2着)
11/3 美南W良 馬なり
83.7 67.1 51.7 36.6 11.2 [3]
強めに追われた2歳未勝利のミラクルキャッツと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/5 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.1 12.0 [3]
12月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目。
引き続き馬なり中心の調教ですが、ひと追い毎に状態は良化しています。
直線も12.0秒の好時計を出していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週は古馬3勝の併走馬にしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(2着)
11/9 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.3 12.0 [2]
今回の最終追い切り:愛知杯
1/11 美南W良 馬なり
53.3 37.5 12.0 [5]
強めに追われた新馬のカフェクリアと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週も馬なり調教で追われ、直線は12.0秒の好時計を出していますが、併走馬に遅れてるのは気がかりです。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
マリアエレーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(7着)
10/20 栗CW良 一杯
80.4 65.7 52.0 37.4 11.8 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/4 栗CW良 強め
83.1 68.5 54.1 39.0 11.8 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡で失速ラップなのは気になりますが、前走に引き続きラストは11秒台の時計を出していますし、好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(7着)
10/25 栗CW良 強め
98.5 82.1 67.1 52.3 37.2 11.4 [8]
今回の最終追い切り:愛知杯
1/10 栗CW良 一杯
69.5 53.5 37.7 11.3 [8]
今週はやや抑え目の調教でしたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは良好です。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
ルージュエヴァイユ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユートピアステークス(1着)
11/3 美坂良 強め
54.2 39.7 25.5 12.4
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/4 美南W良 馬なり
82.6 67.5 52.4 37.6 11.6 [6]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアインゲーブングと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は馬なりで長めにやれており、絶好の動きで全体時計は自己ベストと同等の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週で7本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユートピアステークス(1着)
11/9 美南W良 馬なり
83.6 68.1 53.2 38.5 11.8 [7]
今回の最終追い切り:愛知杯
1/11 美坂良 馬なり
56.4 41.6 27.4 13.1
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
先週は絶好の動きでしたし、折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
乗り込みも十分で、上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
愛知杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 亀田 |
| アナザーリリック | 津村 |
| アンドヴァラナウト | 松山 |
| ウインアグライア | 泉谷 |
| カセドラルベル | 幸 |
| クラヴェル | 未定 |
| クールキャット | 団野 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| スライリー | 石川裕 |
| ソフトフルート | 岩田望 |
| デゼル | 川田 |
| ホウオウエミーズ | 丸田 |
| マジックキャッスル | C.ルメール |
| マリアエレーナ | 坂井瑠 |
| ミスミルドレッド | 未定 |
| ラヴユーライヴ | 松岡 |
| ラルナブリラーレ | 池添 |
| ルビーカサブランカ | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 18 | マジックキャッスル | 2 | 戸崎圭太 | 牝4 | 54 | 01:58.7 | 10 | 8 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ランブリングアレー | 6 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:58.7 | クビ | 9 | 8 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ウラヌスチャーム | 8 | 岩田康誠 | 牝6 | 54 | 01:59.2 | 3 | 17 | 18 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 5 | デンコウアンジュ | 9 | 柴田善臣 | 牝7 | 56 | 02:01.1 | 11 | 7 | 36.1 | メイショウサムソン | |
| 2 | 6 | アルメリアブルーム | 5 | 武豊 | 牝6 | 53 | 02:01.1 | クビ | 6 | 6 | 36.4 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 3 | レイホーロマンス | 11 | 酒井学 | 牝7 | 52 | 02:01.2 | クビ | 6 | 5 | 36.5 | ハービンジャー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | ワンブレスアウェイ | 8 | 津村明秀 | 牝6 | 54 | 02:00.0 | 4 | 4 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 11 | ノームコア | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 02:00.1 | 1/2 | 10 | 10 | 33.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 8 | ランドネ | 4 | 戸崎圭太 | 牝4 | 53 | 02:00.1 | クビ | 1 | 1 | 34.4 | Blame | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | エテルナミノル | 6 | 四位洋文 | 牝5 | 54 | 02:00.1 | 5 | 3 | 34.7 | エンパイアメーカー | |
| 2 | 8 | レイホーロマンス | 11 | 岩崎翼 | 牝5 | 51 | 02:00.2 | 1/2 | 13 | 12 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 7 | マキシマムドパリ | 1 | 藤岡佑介 | 牝6 | 56 | 02:00.4 | 1.1/4 | 10 | 11 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | マキシマムドパリ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 53 | 02:01.4 | 11 | 11 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | サンソヴール | 10 | 津村明秀 | 牝6 | 52 | 02:01.6 | 1.1/2 | 2 | 2 | 36.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | クインズミラーグロ | 6 | 藤岡康太 | 牝5 | 53 | 02:01.8 | 1 | 3 | 3 | 36.2 | マンハッタンカフェ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
冬場の牝馬によるハンデ重賞ということで、とにかく波乱になりやすいレースですので、積極的に高配当を狙えるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
波乱が起きやすいハンデ重賞での成績なので、むしろ良いくらいであるともいえますが、近2年は馬券圏外に敗れています。
2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.0.0.5)と、良い成績とは言えません。
昨年こそ2番人気のマジックキャッスルが勝利しましたが、基本的には、上位人気はそれほど信用できないレースと考えて良いと思います。
他の人気ならば、6番人気の成績が良く、(1.1.1.2)と、人気を考えれば良い成績といえます。
8番人気や11番人気も複数回馬券に絡んでおり、このような中穴、大穴になる人気の馬が好走しやすいレースと考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は203,842円と、高めとなっています。
ある程度の人気薄が良く絡むレースですので、配当妙味を狙って良いでしょう。
枠番傾向としては、3~5枠の中枠が有利といえるレースです。
これらの枠は、率の上でもよい成績を残しており、勝ち切ったこともあるので、狙いやすい枠といえそうです。
極端な枠、1枠や8枠は、1度ずつしか馬券に絡んだことがなく、相性の良い枠とは言えません。
極端な枠よりは、真ん中寄りの枠を狙った方が良いレースといえるでしょう。
脚質傾向としては、中団差しが有利なレースといえます。
率を比較すると、先行の方が良いのですが、馬券に絡んだ数は差しの方が多く、差し馬から組み立てるのが狙いやすいといえます。
もちろん先行馬も悪くはありません。
逃げや追い込みといった、極端な脚質は、あまり成績が良くないので、基本の組み立ては差し馬、あるいは、先行馬が良いといえるでしょう。
愛知杯2022外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ソフトフルート(なし)
グリーンウッド
デゼル(なし)
ラルナブリラーレ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(なし)
カセドラルベル(ノーザンファームしがらき)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ラヴユーライヴ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
クールキャット(なし)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
阿見トレセン
スライリー(なし)
山岡トレセン
アイコンテーラー(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(社台ファーム)
小野瀬ファーム
ミスミルドレッド(小野瀬ファーム)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
今走なし
ウインアグライア(なし)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
ルビーカサブランカ(なし)
愛知杯2022 追い切り傾向
アンドヴァラナウト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、時々栗東CWで追われることもあります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、馬なりでも直線は12秒前半の時計を出しています。
今走も折り合いがスムーズで、直線の伸びが優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
過去7戦走って複勝率は100%ですし、G2ローズSでは初重賞で快勝、G1秋華賞でも3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていて、2000mの舞台も得意舞台です。
今走は初の古馬相手になりますが、能力は高いですし、引き続き好調なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(3着)
10/6 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.2 12.4
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/5 栗坂良 強め
51.3 37.0 23.8 11.7
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.7秒の猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(3着)
10/13 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 25.0 12.2
今回の最終追い切り:愛知杯
1/12 栗坂稍 馬なり
55.1 39.6 25.7 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.6秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
マジックキャッスル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。
近走は勝ちきれないレースが続きますが、G1でも安定した成績を残しています。
前走は15着に大敗しましたが、リズムも悪く体調も本調子じゃなかったとのこと。
当レースは昨年制した舞台ですし、今走も仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(15着)
10/6 美坂良 一杯
51.0 37.8 25.2 12.9
馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/7 美南W重 馬なり
68.7 53.7 39.8 12.1 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教ですが、入念に乗り込まれて一週前追い切りで7本目。
重馬場でも力強いフットワークを見せていて、直線は12.1秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(15着)
10/13 美坂稍 強め
52.6 38.0 24.4 12.2
馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:愛知杯
1/12 美南W稍 強め
66.2 51.2 37.2 11.8 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のロムネヤと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
マリアエレーナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われ、実戦を意識した内容が多いので注目ですよ。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、毎回直線は12秒前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけていて、前走はオープン戦で初勝利を収めています。
今走は相手のレベルが上がりますが、今の勢いで更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(1着)
10/14 栗CW良 一杯
85.0 67.8 52.9 38.7 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:愛知杯
1/4 栗CW良 一杯
79.9 64.4 49.6 35.3 11.5 [5]
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線も11.5秒の力強い伸び脚。
自己ベストを大きく更新しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(1着)
10/22 栗坂良 馬なり
63.8 46.1 29.3 14.0
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:愛知杯
1/11 栗CW稍 馬なり
71.0 54.4 38.4 11.2
今週は軽めの調教でしたが、加速すると直線は11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も一杯に追われて好時計を出していましたし、仕上がりは万全です。
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