愛知杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

愛知杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

愛知杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年1月15日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイコンテーラー 亀田
アナザーリリック 津村
アンドヴァラナウト 松山
ウインアグライア 泉谷
カセドラルベル
クラヴェル 未定
クールキャット 団野
シゲルピンクダイヤ 和田竜
スライリー 石川裕
ソフトフルート 岩田望
デゼル 川田
ホウオウエミーズ 丸田
マジックキャッスル C.ルメール
マリアエレーナ 坂井瑠
ミスミルドレッド 未定
ラヴユーライヴ 松岡
ラルナブリラーレ 池添
ルビーカサブランカ 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 18 マジックキャッスル 2 戸崎圭太 牝4 54 01:58.7 10 8 35.4 ディープインパクト
2 14 ランブリングアレー 6 福永祐一 牝5 54 01:58.7 クビ 9 8 35.4 ディープインパクト
3 4 ウラヌスチャーム 8 岩田康誠 牝6 54 01:59.2 3 17 18 35.2 ルーラーシップ
2020年
馬場:重
1 5 デンコウアンジュ 9 柴田善臣 牝7 56 02:01.1 11 7 36.1 メイショウサムソン
2 6 アルメリアブルーム 5 武豊 牝6 53 02:01.1 クビ 6 6 36.4 ドリームジャーニー
3 3 レイホーロマンス 11 酒井学 牝7 52 02:01.2 クビ 6 5 36.5 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 5 ワンブレスアウェイ 8 津村明秀 牝6 54 02:00.0 4 4 33.9 ステイゴールド
2 11 ノームコア 1 C.ルメール 牝4 55 02:00.1 1/2 10 10 33.5 ハービンジャー
3 8 ランドネ 4 戸崎圭太 牝4 53 02:00.1 クビ 1 1 34.4 Blame
2018年
馬場:良
1 10 エテルナミノル 6 四位洋文 牝5 54 02:00.1 5 3 34.7 エンパイアメーカー
2 8 レイホーロマンス 11 岩崎翼 牝5 51 02:00.2 1/2 13 12 34.0 ハービンジャー
3 7 マキシマムドパリ 1 藤岡佑介 牝6 56 02:00.4 1.1/4 10 11 34.4 キングカメハメハ
2017年
馬場:稍重
1 11 マキシマムドパリ 1 岩田康誠 牝5 53 02:01.4 11 11 35.0 キングカメハメハ
2 4 サンソヴール 10 津村明秀 牝6 52 02:01.6 1.1/2 2 2 36.2 キングカメハメハ
3 1 クインズミラーグロ 6 藤岡康太 牝5 53 02:01.8 1 3 3 36.2 マンハッタンカフェ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
冬場の牝馬によるハンデ重賞ということで、とにかく波乱になりやすいレースですので、積極的に高配当を狙えるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
波乱が起きやすいハンデ重賞での成績なので、むしろ良いくらいであるともいえますが、近2年は馬券圏外に敗れています。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.0.0.5)と、良い成績とは言えません。
昨年こそ2番人気のマジックキャッスルが勝利しましたが、基本的には、上位人気はそれほど信用できないレースと考えて良いと思います。

他の人気ならば、6番人気の成績が良く、(1.1.1.2)と、人気を考えれば良い成績といえます。
8番人気や11番人気も複数回馬券に絡んでおり、このような中穴、大穴になる人気の馬が好走しやすいレースと考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は203,842円と、高めとなっています。
ある程度の人気薄が良く絡むレースですので、配当妙味を狙って良いでしょう。

枠番傾向としては、3~5枠の中枠が有利といえるレースです。
これらの枠は、率の上でもよい成績を残しており、勝ち切ったこともあるので、狙いやすい枠といえそうです。

極端な枠、1枠や8枠は、1度ずつしか馬券に絡んだことがなく、相性の良い枠とは言えません。
極端な枠よりは、真ん中寄りの枠を狙った方が良いレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、中団差しが有利なレースといえます。
率を比較すると、先行の方が良いのですが、馬券に絡んだ数は差しの方が多く、差し馬から組み立てるのが狙いやすいといえます。

もちろん先行馬も悪くはありません。
逃げや追い込みといった、極端な脚質は、あまり成績が良くないので、基本の組み立ては差し馬、あるいは、先行馬が良いといえるでしょう。

愛知杯2022外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
ソフトフルート(なし)
グリーンウッド
デゼル(なし)
ラルナブリラーレ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(なし)
カセドラルベル(ノーザンファームしがらき)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ラヴユーライヴ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
クールキャット(なし)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
阿見トレセン
スライリー(なし)
山岡トレセン
アイコンテーラー(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(社台ファーム)
小野瀬ファーム
ミスミルドレッド(小野瀬ファーム)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
今走なし
ウインアグライア(なし)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
ルビーカサブランカ(なし)

愛知杯2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

愛知杯2022 追い切り傾向

アンドヴァラナウト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、時々栗東CWで追われることもあります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、馬なりでも直線は12秒前半の時計を出しています。
今走も折り合いがスムーズで、直線の伸びが優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

過去7戦走って複勝率は100%ですし、G2ローズSでは初重賞で快勝、G1秋華賞でも3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていて、2000mの舞台も得意舞台です。
今走は初の古馬相手になりますが、能力は高いですし、引き続き好調なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(3着)
10/6 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.2 12.4

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/5 栗坂良 強め
51.3 37.0 23.8 11.7

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.7秒の猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(3着)
10/13 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 25.0 12.2

今回の最終追い切り:愛知杯
1/12 栗坂稍 馬なり
55.1 39.6 25.7 12.6

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.6秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


マジックキャッスル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。

近走は勝ちきれないレースが続きますが、G1でも安定した成績を残しています。
前走は15着に大敗しましたが、リズムも悪く体調も本調子じゃなかったとのこと。
当レースは昨年制した舞台ですし、今走も仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(15着)
10/6 美坂良 一杯
51.0 37.8 25.2 12.9

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/7 美南W重 馬なり
68.7 53.7 39.8 12.1 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のモーソンピークと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教ですが、入念に乗り込まれて一週前追い切りで7本目。
重馬場でも力強いフットワークを見せていて、直線は12.1秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(15着)
10/13 美坂稍 強め
52.6 38.0 24.4 12.2

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:愛知杯
1/12 美南W稍 強め
66.2 51.2 37.2 11.8 [4]

馬なりに追われた3歳1勝のロムネヤと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


マリアエレーナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われ、実戦を意識した内容が多いので注目ですよ。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、毎回直線は12秒前半の好時計を叩き出しています。

折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけていて、前走はオープン戦で初勝利を収めています。
今走は相手のレベルが上がりますが、今の勢いで更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(1着)
10/14 栗CW良 一杯
85.0 67.8 52.9 38.7 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/4 栗CW良 一杯
79.9 64.4 49.6 35.3 11.5 [5]

今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線も11.5秒の力強い伸び脚。
自己ベストを大きく更新しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(1着)
10/22 栗坂良 馬なり
63.8 46.1 29.3 14.0

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:愛知杯
1/11 栗CW稍 馬なり
71.0 54.4 38.4 11.2

今週は軽めの調教でしたが、加速すると直線は11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も一杯に追われて好時計を出していましたし、仕上がりは万全です。

愛知杯の追い切り注目馬はこちら


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愛知杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月16日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アブレイズ 藤井
ウインマイティー 松若
ウラヌスチャーム 岩田康
カセドラルベル 松山
サトノガーネット 坂井瑠
サトノダムゼル 川田
サマーセント
シゲルピンクダイヤ 和田竜
シャレード 未定
センテリュオ C.ルメール
タガノアスワド 北村友
ディアンドル 池添
デンコウアンジュ 柴田善
ドナウデルタ 岩田望
ナルハヤ 藤田菜
フィリアプーラ 菊沢
ブライティアレディ 未定
マジックキャッスル 戸崎
ミスマンマミーア 未定
ムジカ 池添
ムーンライトナイト 未定
ランブリングアレー 福永
リンディーホップ 武藤
レイホーロマンス 未定
レッドアステル 武豊
ロサグラウカ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 5 デンコウアンジュ 9 柴田善臣 牝7 56 02:01.1 11 7 36.1 メイショウサムソン
2 6 アルメリアブルーム 5 武豊 牝6 53 02:01.1 クビ 6 6 36.4 ドリームジャーニー
3 3 レイホーロマンス 11 酒井学 牝7 52 02:01.2 クビ 6 5 36.5 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 5 ワンブレスアウェイ 8 津村明秀 牝6 54 02:00.0 4 4 33.9 ステイゴールド
2 11 ノームコア 1 C.ルメール 牝4 55 02:00.1 1/2 10 10 33.5 ハービンジャー
3 8 ランドネ 4 戸崎圭太 牝4 53 02:00.1 クビ 1 1 34.4 Blame
2018年
馬場:良
1 10 エテルナミノル 6 四位洋文 牝5 54 02:00.1 5 3 34.7 エンパイアメーカー
2 8 レイホーロマンス 11 岩崎翼 牝5 51 02:00.2 1/2 13 12 34.0 ハービンジャー
3 7 マキシマムドパリ 1 藤岡佑介 牝6 56 02:00.4 1.1/4 10 11 34.4 キングカメハメハ
2017年
馬場:稍重
1 11 マキシマムドパリ 1 岩田康誠 牝5 53 02:01.4 11 11 35.0 キングカメハメハ
2 4 サンソヴール 10 津村明秀 牝6 52 02:01.6 1.1/2 2 2 36.2 キングカメハメハ
3 1 クインズミラーグロ 6 藤岡康太 牝5 53 02:01.8 1 3 3 36.2 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 4 バウンスシャッセ 8 田辺裕信 牝5 55.5 01:58.8 15 15 35.0 ゼンノロブロイ
2 15 リーサルウェポン 5 川島信二 牝5 50 01:59.0 1.1/4 11 11 35.4 ディープインパクト
3 7 アースライズ 4 川須栄彦 牝4 53 01:59.0 アタマ 9 7 35.5 マンハッタンカフェ

このレースは、とにかく上位人気が崩れやすい、波乱レースです。
2桁人気の馬でも当たり前のように上位に食いこんでくるので、思い切った大穴狙いができるレースであります。

人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(1.1.1.2)とまずまずです。
ただし、基本的には抜けて人気になることはなく、4、5倍の1番人気になることもざらなので、どの馬が1番人気かを直前まで見る必要がありそうです。

2番人気、3番人気、ともに(0.0.0.5)と、過去5年で馬券に絡むことができていません。
この辺が配当を上げている理由であると思われます。

どの人気の馬が、というはっきりしたものはありませんが、強いていえば、8番人気が2勝、11番人気が2回馬券になっています。
このような下位人気の馬でも絡んでくるということを、とにかく頭に入れてレースに向かうといいと思います。

過去5年の3連単の平均は256,964円と、とにかく荒れております。
10万馬券は当たり前、昨年は59万馬券になったので、とにかく穴を狙いましょう。

枠番傾向としては、3枠、4枠が好成績です。
どちらかというと外枠よりも内枠の方が有利で、昨年も内枠の馬のみで決着しています。
極端な枠はイマイチな傾向で、8枠は1度も馬券に絡んでおらず、1枠も3着が1度のみです。
基本的には2枠〜4枠の馬を中心に狙っていくのがいいでしょう。

脚質傾向としては差し馬がとにかく優位です。
最後方一気のような、極端な追い込みは厳しいですが、道中後方からの差しがよく決まっています。
先行馬でも馬券にはなりますが、逃げ馬は3着が1度のみです。
極端な脚質の馬は消して、上がりの脚が使える差し馬を狙うといいでしょう。

愛知杯2021外厩情報

※()内は前走時
STARGREEN
ミスマンマミーア(なし)
ノーザンファームしがらき
カセドラルベル(なし)
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(なし)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
レッドアステル(ノーザンファーム)
ロサグラウカ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマイティー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サマーセント(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(なし)
リンディーホップ(なし)
大山ヒルズ
アブレイズ(なし)
今走なし
サトノダムゼル(山元トレセン)
シゲルピンクダイヤ(VH名張)
シャレード(ノーザンファームしがらき)
タガノアスワド(宇治田原優駿ステーブル)
デンコウアンジュ(なし)
ドナウデルタ(ノーザンファームしがらき)
ナルハヤ(なし)
ブライティアレディ(宇治田原優駿ステーブル)
ムーンライトナイト(ノーザンファーム天栄)
ムジカ(山岡トレセン)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
レイホーロマンス(なし)

愛知杯2021 追い切り傾向

ウラヌスチャーム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは攻めの調教が多く、どちらか一方は終い重点に追われています。
終い強めに追われてラスト1F12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、直前の水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので時計が出ていれば特に心配はいらないです。

最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
G2以上のレースでは結果を残せてはいませんが、昨年中山牝馬S2着、新潟牝馬S1着と好走しているように、G3では実績を残しています。
今走もレース間隔を空けて態勢が整えば、軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(13着)
11/5 栗CW良 馬なり
69.2 53.9 39.4 12.4 [9]

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/7 美南W良 強め
67.7 52.6 38.7 13.5 [4]

一杯に追われた古馬2勝のワンダーコノシュアと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(13着)
11/11 栗CW良 馬なり
83.2 66.8 52.3 38.5 11.9 [8]

最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のテンピンと併せて、外を0.3秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 美南W稍 強め
65.7 50.6 37.4 12.7 [5]

一杯に追われた古馬3勝のトキメキと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も強めに追われると、先週以上の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
直線は若干失速しましたが、12.7秒なら優秀です。
全体時計も速いですし、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。


カセドラルベル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、日曜日は栗東CWで追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは意欲的な調整が多く、特に一週前追い切りは実戦を意識した調整が多いです。
好時計を出すことが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

いつも折り合いはついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はオープン戦で敗れていて、今走も能力的に通用するかがカギとなります。
斤量差もそこまで無いですし、仕上がり万全でも過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(7着)
11/11 栗坂良 一杯
52.3 37.0 23.9 11.9

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/9 栗坂良 強め
55.9 39.1 25.2 12.3

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(7着)
11/18 栗坂良 馬なり
54.0 38.2 24.8 12.3

今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 栗CW良 強め
82.0 68.3 54.0 40.4 12.7 [6]

今週は強めに追われると、力強い動きで自己ベストを更新。
追われた反応も良好で、ラストも12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
また、先週に続いて今週も折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われていて、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
全体時計は平凡ですが、ラストはは毎回鋭い伸びを見せているので、直線の動きは要チェックですよ。

併せ馬ではいつも先着をしていますし、しっかり折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、そこまで大崩れはしていないですし、前走は中日新聞杯で2着に好走しています。
前走と同じ中京2000mで出走できるのもプラスで、今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(2着)
12/2 栗CW良 一杯
85.4 69.3 53.8 38.7 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 栗CW良 強め
83.7 67.1 51.5 37.7 12.4 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のファストボウラーと併せて、外を2.0秒追走して1.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(2着)
12/9 栗坂良 馬なり
56.1 40.5 24.9 12.0

今回の最終追い切り:愛知杯
1/14 栗坂良 馬なり
56.1 41.7 26.9 13.0

先週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、古馬2勝の併走馬には楽に圧倒しています。
直線で失速したのは気がかりですが、全体時計は優秀です。
今週はサッと流す程度の調整でも、引き続き軽快な動きを見せています。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。


マジックキャッスル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。

近走は勝ちきれないレースが続きますが、前走は秋華賞で2着に好走しています。
オークスでも掲示板は確保していますし、安定感がある馬です。
ひとレースごとに力をつけており、初古馬相手でも楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/7 美南W良 馬なり
68.1 53.2 39.9 13.5 [6]

一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアカイトリノムスメと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 美坂良 一杯
50.5 36.8 24.0 12.1

馬なりに追われた古馬オープンのサトノフラッグと併せて、0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/14 美南W良 馬なり
68.9 53.4 39.5 12.7 [7]

最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアーモンドアイと併せて、外を1.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 美南W稍 馬なり
66.0 51.2 37.2 12.3 [1]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
先週は坂路で一杯に追われて、4F50秒台の好時計をマーク。
今週はウッドチップでサッと流す程度でしたが、引き続き絶好の動きを見せています。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
フットワークは軽快で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ランブリングアレー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップで調整されています。
また、一週前追い切りは強めの調整で、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
特に騎手騎乗で実戦を意識した内容が多い、一週前追い切りの動きには注目です。

馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、12秒前後の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
いつもは折り合いもついているので、加速ラップかどうかもチェックしておくのが良いと思います。
近走は重賞で不振が続きますが、オープン戦では安定して成績を残しています。
今走も能力面がカギとなりますが、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/10 栗CW良 一杯
81.4 65.1 50.8 37.2 12.4 [4]

一杯に追われた新馬のアメイジングタイムと併せて、内を0.5秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 栗坂良 馬なり
53.7 38.8 25.5 12.8

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(7着)
12/16 栗CW良 馬なり
99.1 83.8 68.5 54.1 39.9 13.0 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のラインベックと併せて、内を追走同入しました。

今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 栗坂良 馬なり
53.6 38.9 25.1 12.6

今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
直線は12秒台の時計が出ていますし、引き続き気配は良好と考えていいでしょう。
ただ、2週とも直線で若干失速しているのは気がかりですね。
今走も過信しすぎるのは危険な一頭です。


レッドアステル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、コースは坂路やウッドチップ、ポリトラックと偏った傾向は見られないです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、いつもは先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回直線は鋭い伸びを見せる傾向があるので、折り合いがついて直線も12秒台の時計がでるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

ひとレース毎に力をつけていて、前走は3勝クラスではありますが、2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、成長度次第では一発注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/14 美南P良 馬なり
67.7 52.6 38.1 12.3 [6]

今回の一週前追い切り:愛知杯
1/6 美南B良 馬なり
53.4 38.7 12.6 [5]

馬なりに追われた3歳未勝利のビューティフルデイと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/21 美坂良 馬なり
53.6 38.6 25.2 12.6

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:愛知杯
1/13 美坂良 馬なり
50.9 36.7 24.5 12.6

今走も馬なり中心の調教でしたが、12月19日から入念に乗り込まれて最終追い切りで9本目。
直線は失速しましたが、12.6秒なら優秀ですし、全体時計も自己ベストを更新しています。
久々でも軽快なフットワークで、仕上がりは良好です。


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