ホープフルステークス2018 最終追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ホープフルステークス2018 最終追い切り

12月28日(金) 中山芝2000m
ホープフルステークス2018の出走馬の追い切りに関する記事です。

出走予定注目馬

アドマイヤジャスタ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本水曜追いは併せ馬で、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は残しているので時計を出しているようであれば心配はいらないでしょう。

また、一週前追い切りはウッドチップコースで追われることが多く、一週前追い切りに実戦を意識した調教をしています。
ここでの動きが本番でも反映されているので、一杯に追われた一週前追い切りは要チェックですね。力強い走りをしていれば軽視禁物です。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(1着)
10/11 栗坂良 強め
52.7 38.7 25.6 13.3

一杯に追われた1000万クラスのアドマイヤアゼリと併せて、0.1秒先行して0.5秒先着しました。
最終追い切りでは小林徹弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 栗坂稍 強め
52.2 37.8 24.4 12.3

馬なりに追われた1000万クラスのステイオンザトップと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは小林徹弥騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは日曜追いで強めに追われた形ですが、終い重点に追われ12秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で仕上がりは順調でしょう。
格下の併走馬にもあっさり先着し、レベルの上がる今走も楽しみな一頭です。


ヴァンドギャルド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的にウッドチップコースで調整され、騎手騎乗のもと併せ馬で気合いづけをしています。
普段は一週前追い切りに強めの調教で、最終追い切りは軽く流す程度といった調教スタイルです。

だだ、前走の東京スポーツ杯2歳ステークスでは一週前追い切りで追い不足のため、最終追い切りにビッシリ追われた形でしたが、好時計をマークし重賞でも3着に好走しています。
ひとレースごとに状態は上向いているので、強めに追われてキレのある走りを見せていれば特に心配はいらないでしょう。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東スポ2歳ステークス(3着)
11/14 栗CW良 一杯
80.5 65.3 50.5 37.0 12.0 [5]

一杯に追われた1000万クラスのフランドルと併せて、内を2.3秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂良 馬なり
54.5 39.2 25.2 12.4

最終追い切りは坂路コースで軽めの調教でしたが、行きっぷりは良好でラストも抜群の伸び脚を見せています。
自己ベストを更新し、前走時よりも状態は良さそうですね。
折り合いもスムーズですし馬体は充実しているので、仕上がりは万全と考えていいでしょう。


サートゥルナーリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教を行なっています。
一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整をしており、最終追い切りは軽く流す調教スタイルです。
素質が高い馬で、一杯に追われた調教では終い11秒台の時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚は本番でもしっかり反映されているので、調教で強めに追われてラスト1Fに11秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走も楽勝で今後が楽しみな一頭です。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(1着)
10/24 栗坂良 馬なり
54.3 39.7 25.9 12.6

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗坂良 馬なり
52.5 37.6 23.8 11.9

普段通り最終追い切りは坂路コースで馬なり調教。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽く流した程度ですが、2週続けて終い11秒台の好時計を叩き出しているのは評価できます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、今週は自己ベストも更新。
レース毎に力をつけており、3戦目となる今走も楽しみな一頭です。


ニシノデイジー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで終い重点に追われることもありますが、基本的には馬なり中心に追われています。
速い時計を出す馬ではありませんが、馬なり調教で終い12秒台を出しているレースは全て1着。

しっかり加速ラップを刻んでいて、併走馬にも先着しているなら状態面の心配はいらないでしょう。
瞬発力というよりかはスタミナタイプのため、馬場が荒れた方が力を出せるタイプです。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東スポ2歳ステークス(1着)
11/14 美南W良 馬なり
69.5 53.6 39.3 12.8 [6]

一杯に追われた1600万クラスのアナザートゥルースの内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。
最終追い切りは勝浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
70.3 55.0 39.7 13.0 [7]

馬なりに追われた1600万クラスのアナザートゥルースと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
最終追い切りは勝浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りに強めに追われたため、最終追い切りは軽めの調教。
普段と比べると遅く感じますが、折り合いのついた調教で気配は良好です。
仕上がりは順調とみていいでしょう。


ブレイキングドーン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬でビッシリ追われています。
プール調教を併用しておりますが、まだ2歳ですし、しっかり結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。
調教は坂路コース中心ですが、最終追い切りではウッドチップコースで追われることが多く、一杯に追われて好時計を出すようなら押さえておきたい一頭です。

前走の京都2歳ステークスでは2着に敗れましたが、久々の分が影響。
ひと叩きしてさらにパワーアップした今走は軽視禁物ですよ。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/21 栗CW良 一杯
81.7 65.7 50.7 37.2 12.3 [5]

一杯に追われた1000万クラスのアヴェーヌモンの外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 馬なり
57.0 41.1 25.7 12.4

最終追い切りも福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
軽めの調教でしたが力強いフットワークでラストは12秒台の好時計をマーク。
一週前追い切りは自己ベストを大きく更新する走りを見せており、最終追い切りで態勢は整ったと考えていいでしょう。
前走時よりもさらにパワーアップしているので、レベルの上がる今走はどこまでやれるか楽しみですね。


ミッキーブラック 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
2週前追い切りから強めの調教をしており、併せ馬で気合いづけをしています。
普段は坂路コースで追われていますが、一週前追い切りはウッドチップコースで、騎手騎乗の調教が多いです。

一週前追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですね。
また、併走馬に遅れることも多いですが、最終追い切りでしっかり先着していれば特に心配はいらないでしょう。

★追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(4着)
11/21 栗坂良 一杯
52.8 38.3 25.3 –

一杯に追われた1000万クラスのトリプライトと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 稍一杯
52.5 38.4 25.5 13.1

馬なりに追われたオープン馬のクリソライトと併せて、0.1秒追走してクビ差遅れました。
全体時計は優秀ですが、強めに追われた割には終いの反応がイマイチ。
格上とはいえ軽めに追われた併走馬に遅れたのも気がかりですね。
軸として狙うにはオススメしない一頭です。

現時点での追い切り注目馬はこちら


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