有馬記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

有馬記念2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

有馬記念2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年12月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m

☆有馬記念過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 4 ミュージアムマイル 3 C.デムーロ 牡3 56 02:31.5 11 11 34.6 マンハッタンカフェ
2 10 コスモキュランダ 12 横山武史 牡4 58 02:31.6 1/2 2 2 35.5 アルアイン
3 9 ダノンデサイル 2 戸崎圭太 牡4 58 02:31.6 クビ 8 7 35.0 エピファネイア
2024年
開催:中山
馬場:良
1 8 レガレイラ 5 戸崎圭太 牝3 54 02:31.8 5 3 34.9 スワーヴリチャード
2 16 シャフリヤール 10 C.デムーロ 牡6 58 02:31.8 ハナ 5 5 35.0 ディープインパクト
3 1 ダノンデサイル 2 横山典弘 牡3 56 02:32.0 1.1/2 1 1 35.4 エピファネイア
2023年
開催:中山
馬場:良
1 5 ドウデュース 2 武豊 牡4 58 02:30.9 8 3 34.3 ハーツクライ
2 16 スターズオンアース 7 C.ルメール 牝4 56 02:31.0 1/2 2 2 34.8 ドゥラメンテ
3 4 タイトルホルダー 6 横山和生 牡5 58 02:31.2 1 1 1 36.2 スペシャルウィーク
2022年
開催:中山
馬場:良
1 9 イクイノックス 1 C.ルメール 牡3 55 02:32.4 6 3 35.4 キタサンブラック
2 3 ボルドグフーシュ 6 福永祐一 牡3 55 02:32.8 2.1/2 15 6 35.2 スクリーンヒーロー
3 5 ジェラルディーナ 3 C.デムーロ 牝4 55 02:33.1 1.1/2 11 12 35.7 モーリス
2021年
開催:中山
馬場:良
1 10 エフフォーリア 1 横山武史 牡3 55 02:32.0 8 5 35.9 エピファネイア
2 5 ディープボンド 5 和田竜二 牡4 57 02:32.1 3/4 6 5 36.1 キズナ
3 7 クロノジェネシス 2 C.ルメール 牝5 55 02:32.2 1/2 8 8 36.0 バゴ

中山で行われる3歳以上の芝2,500メートル戦です。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり馬券に絡む一方で、二桁人気の好走も複数あり、やや波乱含みの傾向と考えます。

ただし、完全な人気薄決着というよりは、実力馬を中心に相手へ伏兵が入り込む形が目立ちます。
中山芝2500メートルらしく、コーナーを何度も回るため、単純な末脚勝負だけでなく、持久力と立ち回りのうまさが問われやすいです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
過去5年の馬券内では2番人気の安定感が目立ち、1番人気、3番人気も一定の好走があります。

そのため、馬券の軸は上位人気から入るのが基本になりそうです。
一方で、7番人気以下や二桁人気の好走もあり、相手には伏兵も必ず警戒したいです。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
馬番で見ると1桁馬番の好走が多く、ロスなく立ち回れる馬が結果につながりやすい印象です。

ただし、中枠からの好走も目立っており、極端に内だけを重視する必要はありません。
外枠は好走例こそありますが数は多くないため、外枠は位置取りと折り合いがより重要になりそうです。

脚質傾向としては、先行馬と早めに動ける差し馬が好成績です。
逃げ切り一辺倒というより、3角から4角で前との差を詰め、直線入口で好位に取りつける馬が目立ちます。

後方からでも届くケースはありますが、直線だけで一気に差し切る形は簡単ではありません。
速い上がりを使えることに加えて、勝負どころで動ける機動力を持つ馬を評価したいです。


有馬記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月28日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤテラ 川田
アラタ 未定
エキサイトバイオ 荻野極
エルトンバローズ 西村淳
コスモキュランダ 横山武
サンライズアース 池添
サンライズジパング 鮫島駿
ジャスティンパレス 団野
シュヴァリエローズ 北村友
シンエンペラー 坂井瑠
スティンガーグラス 未定
タスティエーラ 松山
ダノンデサイル 戸崎
ディマイザキッド 未定
ビザンチンドリーム 未定
ヘデントール 未定
マイネルエンペラー 丹内
ミステリーウェイ 松本
ミュージアムマイル C.デムーロ
メイショウタバル 武豊
ライラック 藤岡佑
レガレイラ C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 8 レガレイラ 5 戸崎圭太 牝3 54 02:31.8 5 3 34.9 スワーヴリチャード
2 16 シャフリヤール 10 C.デムーロ 牡6 58 02:31.8 ハナ 5 5 35.0 ディープインパクト
3 1 ダノンデサイル 2 横山典弘 牡3 56 02:32.0 1.1/2 1 1 35.4 エピファネイア
2023年
開催:中山
馬場:良
1 5 ドウデュース 2 武豊 牡4 58 02:30.9 8 3 34.3 ハーツクライ
2 16 スターズオンアース 7 C.ルメール 牝4 56 02:31.0 1/2 2 2 34.8 ドゥラメンテ
3 4 タイトルホルダー 6 横山和生 牡5 58 02:31.2 1 1 1 36.2 スペシャルウィーク
2022年
開催:中山
馬場:良
1 9 イクイノックス 1 C.ルメール 牡3 55 02:32.4 6 3 35.4 キタサンブラック
2 3 ボルドグフーシュ 6 福永祐一 牡3 55 02:32.8 2.1/2 15 6 35.2 スクリーンヒーロー
3 5 ジェラルディーナ 3 C.デムーロ 牝4 55 02:33.1 1.1/2 11 12 35.7 モーリス
2021年
開催:中山
馬場:良
1 10 エフフォーリア 1 横山武史 牡3 55 02:32.0 8 5 35.9 エピファネイア
2 5 ディープボンド 5 和田竜二 牡4 57 02:32.1 3/4 6 5 36.1 キズナ
3 7 クロノジェネシス 2 C.ルメール 牝5 55 02:32.2 1/2 8 8 36.0 バゴ
2020年
開催:中山
馬場:良
1 9 クロノジェネシス 1 北村友一 牝4 55 02:35.0 3 3 36.2 バゴ
2 14 サラキア 11 松山弘平 牝5 55 02:35.0 クビ 13 12 35.4 ディープインパクト
3 13 フィエールマン 2 C.ルメール 牡5 57 02:35.1 クビ 2 2 36.5 ディープインパクト

中山競馬場の芝2500mで行われる3歳古馬混合のGⅠレースです。
年末の総決算とも言える一戦で、ファン投票で選ばれたその年を代表する3歳、古馬の一流の馬が揃う、グランプリレースです。

距離が2500mの為、チャンピオンディスタンスから少し長く、中山競馬場のアップダウンの多いコース形態も相まって、スタミナ面での強さも大いに要求されるタフなレースになりやすいです。
近年は負担重量の軽い3歳馬から勝ち馬が多く出ている他、毎年1頭は牝馬から馬券になる馬が出ている点も見逃せません。
実績馬が着実に結果を出しやすい印象にありますが、年末でコンディション調整も難しく、過去には単勝万馬券の馬の1着があったりと、波乱度は低くないレースになっています。

人気傾向としては、近5年で1番人気が3勝をあげていますが、直近2年は馬券外に沈んでおり、過信は禁物です。
2番人気や3番人気の馬も複数回馬券になっています。

地力の高い馬が勝つ、格式の高いレースとなっています。
穴馬は1着は難しくても、馬券内なら十分チャンスがあります。
最終盤の仕掛け合いは熾烈になる為、じっくりと力を溜めれた馬の激走に期待です。

枠番傾向としては、真ん中あたりの枠番の馬が有利な傾向にあります。
コース形態が独特で、スタートしてすぐにコーナーと下り坂がある為、外枠からの逃げ先行馬の進出もよく見られます。

展開的に紛れもよく見られますので、レースを自在に運びやすい真ん中寄りの枠がよいようです。
1枠からは3着が1回のみで、インコース有利と見られやすい中では意外な結果になっています。
人気も被りやすいので、馬券としては押さえ程度までに評価を下げてもよさそうです。

脚質傾向ですが、好位に位置しておくか、中団からのまくり差しのような展開が向いています。
中盤はペースも落ち着きやすくなっており、有力馬は勝ち切る為に早めの仕掛けを行っているとも言えます。

終いの脚が優れているだけでなく、中盤からも押し上げられる自在性を備えた馬は有力視できます。
芝コンディションが良好ならば先行馬も大いにチャンスが出ます。
当日の馬場状態は入念に確認しておきましょう。

有馬記念2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
メイショウタバル(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
エキサイトバイオ(ノーザンファームしがらき)
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
ビザンチンドリーム(なし)
ミュージアムマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
スティンガーグラス(ノーザンファーム天栄)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルエンペラー(なし)
社台ファーム鈴鹿
ミステリーウェイ(社台ファーム鈴鹿)
相川牧場
ディマイザキッド(なし)
情報なし
ヘデントール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドマイヤテラ(ノーザンファームしがらき)
アラタ(山元トレセン)
エルトンバローズ(チャンピオンヒルズ)
コスモキュランダ(なし)
サンライズジパング(チャンピオンヒルズ)
ジャスティンパレス(なし)
シュヴァリエローズ(なし)
シンエンペラー(ノーザンファームしがらき)
タスティエーラ(なし)
ダノンデサイル(山元トレセン)
ライラック(なし)

有馬記念2025追い切り傾向

アドマイヤテラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(競争中止)
11/19 栗CW良 一杯
99.3 82.9 67.6 52.8 37.7 11.4[8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のレッドラージャと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/18 栗CW良 一杯
98.6 82.0 67.1 52.5 37.2 11.6[8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のラヴェニューと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
強めに追われる2歳未勝利のジョーカーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(競争中止)
11/26 栗坂良 強め
52.8 38.4 25.0 12.7[8]

馬なりの古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、0.6秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 強め
55.4 40.2 26.3 13.3[6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
終い時計が減速していますし、現状大きな上積みは見込めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アラタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(4着)
11/12 美南W良 一杯
80.6 65.3 51.4 37.8 12.2[7]

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 美南W良 一杯
66.7 52.1 38.1 12.0[5]

強めに追われる古馬1勝のカサブランカキッドと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、近走この内容で善戦出来ており問題ありません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(4着)
11/19 美南W良 強め
83.2 66.3 51.7 37.5 11.7[7]

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 美南W良 強め
82.6 66.4 52.2 37.7 12.3[7]

馬なりの古馬1勝のロードスカイブルーと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
併せ馬で先着しているものの、追い切りからは物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エキサイトバイオ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(3着)
10/16 栗坂稍 強め
53.2 38.8 24.9 12.1[8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエイシンマールスと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗坂良 強め
51.6 37.7 25.0 12.8[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計が自己ベストを更新して、成長を伺える調教内容です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(3着)
10/22 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.0 12.8[8]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 一杯
54.1 39.2 25.7 12.9[6]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
前走時と比較しても全体時計も物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エルトンバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/12 栗CW良 一杯
82.1 66.9 52.4 37.6 11.3[7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のキャピタルサックスと併せて、外で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/18 栗CW良 馬なり
85.6 68.8 53.0 37.0 11.1[6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調の気配を見せて同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/19 栗坂良 馬なり
54.4 38.7 24.4 11.8[5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 馬なり
56.0 40.4 25.6 12.7[6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬にしてはやや終い時計が物足りませんが、長距離戦と考えれば問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コスモキュランダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(9着)
11/20 美南W良 強め
83.7 67.5 51.9 37.4 11.6[8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のアメテュストスと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/18 美南W良 G前仕掛け
82.7 66.3 51.9 37.4 11.5[7]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のプレイザリードと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着出来ていますが、近走この調教パターンで惨敗が続いています。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(9着)
11/26 美坂稍 一杯
52.3 38.7 25.5 12.2[8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のアヴァランチと併せて、0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 美坂良 G前仕掛け
52.7 38.4 24.7 12.0[6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のデザートイーグルと併せて、0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走と同様のパターンですが、内容としてはかなり優秀の調教パターンです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サンライズアース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(15着)
11/19 栗CW良 一杯
98.2 82.3 67.5 53.0 37.9 11.4[7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のロックターミガンと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のスマートコーラルと併せて、内で1.2秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗坂良 強め
55.7 40.0 25.9 12.6[8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のモスカテルと併せて、0.2秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身ウッドメインで好走してきたタイプです。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(15着)
11/26 栗CW良 一杯
84.0 68.5 53.4 38.0 11.4[6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のニューレクドと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


サンライズジパング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(8着)
11/27 栗CW良 一杯
83.2 68.4 53.3 37.4 11.1[9]

一杯に追われる新馬のビロングトゥミーと併せて、外で0.6秒追走1.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のヴィラフランカと併せて、外で0.2秒追走1.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.8 12.7[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますし、その点を含めれば意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(8着)
12/3 栗坂良 一杯
50.6 37.0 24.3 12.2[4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 一杯
51.9 37.6 24.3 12.2[6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフィドルファドルと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走からのレース間隔を考えても全体時計も非常に優秀な内容です。
久しぶりの芝ですが、侮れない存在になりそうです。


シュヴァリエローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(14着)
8/6 栗CW良 G前一杯追
81.2 65.5 50.8 35.9 10.9[5]

馬なりの新馬のマイネルホウセンと併せて、内で2.4秒追走クビ遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のショルクハフトと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 一杯
82.2 66.5 51.4 36.9 11.4[7]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、やや追い切り本数が少なく感じます。
最終追い切りでは更なる負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(14着)
8/13 函W稍 馬なり
71.0 55.8 42.1 12.6[5]

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.6 12.8[6]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
一週前追い切りの内容を含めても良化の余地を残しており、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シンエンペラー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(8着)
11/19 栗CW良 一杯
78.9 63.9 49.7 35.9 11.4[7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのホウオウプロサンゲと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのコンティノアールと併せて、内で0.6秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 一杯
81.6 66.8 52.6 37.8 11.6[5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のグラヴィスと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのレヴォントゥレットと併せて、内で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、意欲的に乗り込まれおり最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(8着)
11/26 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 25.4 12.4[7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 強め
55.4 39.9 25.5 12.3[6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のアスクアイルビゼアと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
今週も併せ馬を先着して、2週連続で先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(5着)
11/19 栗CW良 強め
84.0 68.3 53.0 37.5 11.5[6]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシャドウフューリーと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 一杯
83.0 67.9 52.7 37.7 11.5[7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のウィンストンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
近走はこの調教パターンで安定して善戦出来ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(5着)
11/26 栗CW良 馬なり
52.0 37.3 11.5[8]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗CW重 馬なり
53.6 38.2 11.8[5]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りを含むこの調教パターンで善戦を続けています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スティンガーグラス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
10/29 美南W良 馬なり
98.7 82.5 67.8 53.1 37.8 11.6[3]

馬なりの2歳1勝のサンダーストラックと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 美南W良 G前仕掛け
97.8 81.6 66.7 52.0 37.6 12.3[3]

強めに追われる古馬1勝のオリオアルセーリオと併せて、外で0.5秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
乗り込み量も圧倒的に不足しており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
11/5 美南W良 馬なり
85.7 69.0 53.8 38.8 11.9[3]

馬なりの古馬1勝のハーバードスクエアと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のガルサブランカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


タスティエーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(7着)
11/20 美南W良 馬なり
65.4 50.8 36.5 11.5[8]

一杯に追われる古馬オープンのダノンベルーガと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/18 美南W良 馬なり
81.1 64.9 50.2 35.9 11.6[2]

強めに追われる2歳1勝のエコロシードと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
一杯に追われる2歳1勝のダノンヒストリーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この秋3戦目ですが、依然として意欲的な調教を消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(7着)
11/26 美南W稍 馬なり
81.4 65.3 50.5 36.2 11.4[8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシュトルーヴェと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 美南W良 馬なり
80.9 64.2 49.9 35.6 11.8[2]

馬なりの2歳1勝のエコロシードと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のミッキーファルコンと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計もかなり優秀で、ここ数戦で一番負荷を掛けてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンデサイル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/20 栗CW良 一杯
78.2 63.9 49.6 35.4 11.8[7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのミッキーゴージャスと併せて、外で0.6秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のダノンブギと併せて、外で1.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 馬なり
81.6 66.4 51.8 37.8 11.3[2]

馬なりの古馬オープンのミッキーゴージャスと併せて、外で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も相変わらず優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/26 栗CW良 馬なり
81.3 65.0 49.7 35.3 11.4[4]

強めに追われる古馬1勝のダノンブギと併せて、外で0.2秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 馬なり
55.3 40.9 26.7 13.5[6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.5秒に留まっています。
全体時計も地味な内容で、やや前走の反動があるようにも感じ取れます。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディマイザキッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/29 美南W良 馬なり
82.3 65.3 51.7 37.9 12.2[8]

馬なりの古馬3勝のドーバーホークと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 美南W良 強め
88.4 66.4 52.2 38.1 12.4[6]

強めに追われる古馬2勝のロイヤルダンスと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のミツカネリブラと併せて、内で1.2秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いが12.4秒に留まっています。
近走と比較しても終い時計が物足りませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/5 美南W良 強め
70.1 54.3 39.2 11.9[6]

馬なりの2歳未勝利のミナヅキと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 美南W良 強め
85.1 68.4 53.1 38.0 11.8[8]

馬なりも古馬2勝のロイヤルダンスと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと比較すると徐々に状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ビザンチンドリーム 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(2着)
4/24 栗CW良 一杯
81.5 66.1 51.6 36.9 11.5 [8]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:有馬記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(2着)
4/30 栗CW良 馬なり
87.1 71.0 55.0 38.4 11.3 [9]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:有馬記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


マイネルエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(5着)
4/23 栗CW稍 一杯
96.0 79.8 65.4 51.3 36.8 11.1 [5]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.3秒追走アタマ遅れました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 強め
80.9 65.2 51.1 36.6 11.4[9]

一杯に追われる2歳未勝利のブラックコーラルと併せて、外で1.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
休み明けとなりますが、充分負荷を掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(5着)
4/30 栗CW良 強め
81.5 66.1 51.0 36.1 11.3 [9]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗CW重 馬なり
98.5 81.9 67.8 53.3 37.9 11.3[9]

馬なりの新馬のレッドパラジウムと併せて、外で1.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
週末にもウッドで好時計をマークして、かなり意欲的な調教を消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。


ミュージアムマイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(2着)
10/22 栗CW良 G前一杯追
82.3 67.3 52.3 37.0 11.3[7]

一週前追い切りは亀田心温騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのカズプレストと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 一杯
78.5 64.4 50.8 36.5 11.4[6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のタケルハーロックと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、前走以上に負荷を掛けて来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(2着)
10/29 栗坂良 一杯
53.8 38.6 24.8 12.3[7]

馬なりの2歳1勝のワンダーディーンと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗坂重 馬なり
55.5 40.6 25.9 12.5[9]

強めに追われる古馬3勝のアンズアメと併せて、0.1秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、この馬の調整パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


ミステリーウェイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(1着)
10/30 栗CW良 強め
82.6 67.5 52.6 37.6 11.4[6]

一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサイモンザナドゥと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 馬なり
98.9 81.9 67.0 52.6 37.5 11.5[8]

一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状かなり軽めの調整パターンとなっています。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(1着)
11/5 栗CW良 馬なり
85.3 69.8 54.4 38.4 11.5[8]

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗CW重 馬なり
82.9 68.0 53.3 38.2 11.8[6]

最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
やや追い切り本数少な目ですが、意欲的には乗り込まれていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(6着)
10/23 栗CW良 一杯
78.3 63.4 49.6 35.6 11.4[5]

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/18 栗CW良 一杯
79.8 65.1 51.2 36.5 11.4[7]

一杯に追われる古馬オープンのスマートサニーと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも時計が出るタイプと併せて入念に負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(6着)
10/29 栗CW良 馬なり
68.9 53.2 37.4 11.1[6]

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 栗CW重 馬なり
68.5 53.0 37.4 11.3[6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
追い切り過程は宝塚記念と同様のパターンですし、状態面は問題有りません。
最終追い切りも注目です。


レガレイラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/5 美南W良 強め
96.0 80.8 66.1 51.7 37.4 11.2[4]

強めに追われる2歳1勝のサンダーストラックと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 美南W良 G前仕掛け
83.7 66.7 51.7 37.5 11.3[3]

馬なりの古馬オープンのソニックスターと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
過去2戦勝利時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/12 美南W良 馬なり
83.1 66.7 51.7 37.4 11.4[4]

馬なりの古馬オープンのアルセナールと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のガルサブランカと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:有馬記念
12/24 美南W良 強め
82.9 66.3 51.2 37.0 11.2[3]

強めに追われる古馬オープンのソニックスターと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
濃い併せ馬も消化していますし、追い切り過程に抜かりがありません。
本番でも楽しみな一頭です。


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