天皇賞秋2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

天皇賞秋2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

天皇賞秋2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年11月1日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆天皇賞秋過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 7 マスカレードボール 1 C.ルメール 牡3 56 01:58.6 6 8 32.3 ドゥラメンテ
2 9 ミュージアムマイル 3 C.デムーロ 牡3 56 01:58.7 3/4 9 9 32.3 マンハッタンカフェ
3 3 ジャスティンパレス 8 団野大成 牡6 58 01:58.8 クビ 6 6 32.6 ディープインパクト
2024年
開催:東京
馬場:良
1 7 ドウデュース 2 武豊 牡5 58 01:57.3 14 13 32.5 ハーツクライ
2 4 タスティエーラ 9 松山弘平 牡4 58 01:57.5 1.1/4 3 5 33.4 サトノクラウン
3 9 ホウオウビスケッツ 8 岩田望来 牡4 58 01:57.6 1/2 1 1 34.0 マインドユアビスケッツ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 7 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 01:55.2 3 3 34.2 キタサンブラック
2 6 ジャスティンパレス 6 横山武史 牡4 58 01:55.6 2.1/2 10 10 33.7 ディープインパクト
3 9 プログノーシス 3 川田将雅 牡5 58 01:55.8 1.1/4 11 10 33.9 ディープインパクト
2022年
開催:東京
馬場:良
1 7 イクイノックス 1 C.ルメール 牡3 56 01:57.5 10 9 32.7 キタサンブラック
2 3 パンサラッサ 7 吉田豊 牡5 58 01:57.6 1 1 1 36.8 ロードカナロア
3 5 ダノンベルーガ 4 川田将雅 牡3 56 01:57.7 クビ 11 11 32.8 ハーツクライ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 5 エフフォーリア 3 横山武史 牡3 56 01:57.9 6 6 33.2 エピファネイア
2 1 コントレイル 1 福永祐一 牡4 58 01:58.0 1 8 8 33.0 ディープインパクト
3 9 グランアレグリア 2 C.ルメール 牝5 56 01:58.1 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト

天皇賞(秋)は、東京芝2,000メートルで行われる3歳以上の中距離GⅠです。
過去5年を見ると、勝ち馬には上位人気が多い一方で、2・3着には中穴クラスの好走も見られます。

そのため、全体としては軸は上位人気から入りやすいものの、相手はやや波乱含みと考えたいです。
東京芝2000メートルらしく、直線で速い上がりを使えるかが重要で、単純な先行力だけでは押し切りにくい傾向があります。

人気傾向としては、上位人気が好成績です。
特に1番人気の信頼度は高く、馬券の中心としては素直に評価しやすいです。

ただし、8番人気や9番人気あたりの好走もあり、上位人気だけで決まり切るレースではありません。
本命は人気馬から選びつつ、相手には中穴を加える形が良さそうです。

枠番傾向としては、中枠が好成績です。
馬番で見ると7番や9番付近の好走が目立っており、極端な内枠よりもスムーズに流れに乗れる中枠〜やや外寄りが良い印象です。

東京芝2000メートルはスタート後すぐにコーナーへ入るため内枠も悪くありませんが、過去5年では外めからでも十分に結果が出ています。
枠順だけで内有利と決めつけず、中枠から外めの有力馬も評価したいです。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
逃げ・先行馬の粘り込みもありますが、勝ち切るには直線でしっかり脚を使えるタイプが目立ちます。

3角、4角で中団あたりに構え、最後に速い上がりで伸びてくる馬には注意が必要です。
東京の長い直線で加速できる瞬発力型を重視しつつ、前で運べて上がりも使える馬を評価したいです。


天皇賞秋2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月2日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アーバンシック A.プーシャン
エコロヴァルツ 三浦
クイーンズウォーク 川田
コスモキュランダ 津村
ジャスティンパレス 団野
シランケド 未定
セイウンハーデス 菅原明
ソールオリエンス 丹内
タスティエーラ D.レーン
ブレイディヴェーグ 戸崎
ホウオウビスケッツ 岩田康
マスカレードボール C.ルメール
ミュージアムマイル C.デムーロ
メイショウタバル 武豊
ロードデルレイ 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:良
1 7 ドウデュース 2 武豊 牡5 58 01:57.3 14 13 32.5 ハーツクライ
2 4 タスティエーラ 9 松山弘平 牡4 58 01:57.5 1.1/4 3 5 33.4 サトノクラウン
3 9 ホウオウビスケッツ 8 岩田望来 牡4 58 01:57.6 1/2 1 1 34.0 マインドユアビスケッツ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 7 イクイノックス 1 C.ルメール 牡4 58 01:55.2 3 3 34.2 キタサンブラック
2 6 ジャスティンパレス 6 横山武史 牡4 58 01:55.6 2.1/2 10 10 33.7 ディープインパクト
3 9 プログノーシス 3 川田将雅 牡5 58 01:55.8 1.1/4 11 10 33.9 ディープインパクト
2022年
開催:東京
馬場:良
1 7 イクイノックス 1 C.ルメール 牡3 56 01:57.5 10 9 32.7 キタサンブラック
2 3 パンサラッサ 7 吉田豊 牡5 58 01:57.6 1 1 1 36.8 ロードカナロア
3 5 ダノンベルーガ 4 川田将雅 牡3 56 01:57.7 クビ 11 11 32.8 ハーツクライ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 5 エフフォーリア 3 横山武史 牡3 56 01:57.9 6 6 33.2 エピファネイア
2 1 コントレイル 1 福永祐一 牡4 58 01:58.0 1 8 8 33.0 ディープインパクト
3 9 グランアレグリア 2 C.ルメール 牝5 56 01:58.1 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2020年
開催:東京
馬場:良
1 9 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 56 01:57.8 3 4 33.1 ロードカナロア
2 6 フィエールマン 5 福永祐一 牡5 58 01:57.9 1/2 9 10 32.7 ディープインパクト
3 7 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 01:57.9 クビ 9 9 32.8 バゴ

東京競馬場で開催される芝2000mの3歳古馬混合のGⅠレースです。
中距離路線で活躍してきた実績馬、夏場に力をつけた上り馬に加えて、近年は3歳世代から皐月賞馬や、日本ダービー馬等のクラシック戦線を沸かせた有力馬の参戦が見られます。

各路線のトップホースが集結し、レースレベルは非常に高くなっています。
確かな実力を持っており、その中から支持された人気馬はしっかりと実力を出してきています。
その為、人気馬同士の決着で決まりやすく、馬券的にも堅いレースとなっています。

人気傾向としては、1番人気が非常に強く、近5年で3勝、2着が1回と信頼感は高くなっています。
2番人気、3番人気の対抗馬も複数回馬券になっています。

勝ち馬は3番人気までの人気サイドから出続けており、大穴勝負は期待できないでしょう。
伏兵人気の馬については、レース展開が向いたりした場合には2、3着なら狙えるでしょう。
馬券としては、1番人気もしくは2番人気から点数を絞って購入する買い目がよさそうです。

枠番傾向としては、比較的に内枠が有利な傾向が出ています。
東京2000mのコースは、スタートして約100m走ると大きなコーナーがある特殊な形状です。

その為コーナーワークでの距離ロスの影響が大きく、レース自体も限界に近いスピードで展開してくので、外目を回らせる外枠は大きく不利を受けてしまいます。
馬番で10番枠よりも外目に入った馬は、大きく割り引いて予想しましょう。

脚質傾向としては、先行馬もしくは好位からの差し馬が有利になっています。
どの馬も崩れることなく、最後の直線勝負の展開になりやすいです。

有力馬が控える展開で、先行馬は仕掛けのタイミングが難しく、何頭もいる末脚自慢の馬を封じて結果を出すのは難しいと言えます。
終いの脚は必須で、好位から最速の上りを出せるタイプの馬が有力になるでしょう。

抜けて末脚の速い馬はものすごく信頼度が高くなりますので注目したいです。
先行馬で狙うなら、差し馬と大差のない脚が長く使えるタイプが狙い目です。

天皇賞秋2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
メイショウタバル(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
シランケド(なし)
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
ジャスティンパレス(なし)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
タスティエーラ(なし)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ソールオリエンス(山元トレセン)
マスカレードボール(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
セイウンハーデス(チャンピオンヒルズ)
情報なし
ミュージアムマイル(ノーザンファームしがらき)
今走なし
コスモキュランダ(なし)
ホウオウビスケッツ(なし)

天皇賞・秋2025追い切り傾向

アーバンシック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(14着)
6/4 美南W稍 G前仕掛け
80.7 65.4 50.7 36.6 11.3 [4]

一週前追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のゴーゴータカシと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 美南W稍 強め
83.1 67.1 52.7 38.3 11.7[8]

一週前追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のビードモントと併せて、外で0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間もこの馬らしい調整パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(14着)
6/11 美南W重 馬なり
82.0 65.9 50.9 36.7 11.6 [5]

強めに追われる古馬1勝のシホリーンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 美南W良 G前仕掛け
84.0 67.5 52.4 37.6 11.5[5]

一週前追い切りはA.プーシャン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のナスノカンゲツと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、入念な乗り込みを消化していることから本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エコロヴァルツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(4着)
8/6 栗CW良 強め
67.0 51.8 37.1 11.3[6]

一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のモズマーヴェリックと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 栗CW良 馬なり
99.4 83.1 68.2 52.9 37.1 11.4[6]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
相手なりに好走できるタイプですが、この中間も意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(4着)
8/13 栗坂良 馬なり
52.7 38.1 24.7 12.2[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のワークリングと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 栗坂良 馬なり
54.8 40.3 25.5 12.6[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも中間は坂路を中心に入念に乗り込まれている点には評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クイーンズウォーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/7 栗CW重 馬なり
84.2 68.1 52.3 36.8 11.1 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 栗CW良 一杯
83.6 68.2 53.6 37.9 10.9[9]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークいます。
終い時計は際立っていますし、状態面は上向いています。
立て直しも図れており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/14 栗CW良 馬なり
55.0 39.1 11.9 [9]

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 栗CW良 馬なり
68.8 53.0 37.5 11.3[9]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬の勝利時は坂路追い切りに集中しています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コスモキュランダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(8着)
9/11 美南W良 一杯
82.0 65.7 50.5 36.1 11.7[5]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 美南W稍 G前仕掛け
81.1 65.1 50.7 36.8 11.5[4]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のマーゴッドリックと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアヴァランチと併せて、内で1.7秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(8着)
9/17 美坂良 馬なり
52.4 38.1 25.1 12.5[5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のルージュアベリアと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 美坂良 馬なり
51.9 38.6 25.3 12.1[5]

強めに追われる新馬のマーゴッドリックと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、併せ馬でもあっさり先着してきました。
状態面は上向いており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シランケド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(1着)
8/20 栗CW良 G前気合付
98.1 81.1 66.3 51.7 36.4 11.0[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのタイセイブレイズと併せて、内で1.7秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 栗CW良 強め
99.0 82.5 67.3 52.2 37.1 11.6[8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアイヲツグモノと併せて、内で0.9秒追走アタマ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
長めから乗り込まれて、併せ馬も先着してこの馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(1着)
8/27 栗坂良 馬なり
56.3 41.2 26.7 12.9[8]

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 栗坂良 馬なり
56.0 41.5 26.8 12.6[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
調教内容は目立ちませんが、入念に乗り込みを消化して好走パターンにも該当しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジャスティンパレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(3着)
6/4 栗CW稍 強め
79.6 64.7 49.5 35.8 11.5 [4]

一週前追い切りはM.ディー騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のリミットバスターと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 栗CW良 一杯
98.4 81.4 66.8 52.6 37.5 11.3[9]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、前走時と比較するとやや全体時計が物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(3着)
6/11 栗芝稍 馬なり
82.0 66.0 51.3 37.9 13.4 [1]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 栗CW良 馬なり
52.4 37.6 11.8[7]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の内容を含めて負荷不足が否めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セイウンハーデス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
4/30 栗CW良 一杯
78.3 64.2 50.2 35.8 11.4 [9]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのパンジャタワーと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のストロングウィルと併せて、外で0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 栗CW良 一杯
79.4 64.1 49.6 35.7 11.5[5]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのビヨンドザヴァレーと併せて、外で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れを取っていますが、前走も同様のパターンで好走しており問題有りません。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
5/7 栗坂重 強め
53.7 38.8 24.8 12.0 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/30 栗坂良 馬なり
53.3 38.4 24.8 11.9[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークいます。
一週前追い切りでは併せ馬で遅れも見られましたが、この一本で整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
6/4 美南W稍 強め
81.0 66.0 50.7 36.1 11.3 [6]

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/23 美南W良 馬なり
85.0 69.7 54.3 39.2 11.9[7]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのマスカレードボールと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身の終い時計を考えるとやや物足りなく感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/11 美南W重 馬なり
82.5 66.4 51.3 37.3 11.6 [7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のリアンベーレと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のショーマンフリートと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/30 美坂良 一杯
52.5 37.2 23.5 11.7[7]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのマスカレードボールと併せて、0.7秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のツルマウカタチと併せて、1.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.7と破格の時計をマークしてきました。
一変可能な出来に見えますし、本番でも楽しみな一頭です。


タスティエーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(2着)
10/17 美南W良 G前仕掛け
64.7 49.4 35.0 11.0 [8]

一杯に追われる古馬オープンのダノンベルーガと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/23 美南W良 強め
66.0 50.5 35.9 10.9[7]

一杯に追われる古馬3勝のヒシアマンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークいます。
昨年時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(2着)
10/23 美南W良 馬なり
82.8 66.3 51.3 36.8 11.4 [7]

馬なりの古馬オープンのダノンベルーガと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 美南W良 G前仕掛け
65.1 50.3 35.7 11.6[5]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのジェイパームスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの、昨年好走時と同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(6着)
8/20 美南W良 馬なり
65.6 50.7 36.8 11.0[3]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 美南W稍 馬なり
82.1 65.5 50.3 36.1 11.2[2]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.2と好時計をマークしています。
距離延長は歓迎ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(6着)
8/27 美南W良 馬なり
83.7 67.2 51.5 36.4 11.1[3]

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 美南W良 馬なり
80.8 66.0 51.1 36.3 11.0[5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.0と素晴らしい時計をマークいます。
全体時計も優秀で、一つ上の調整を行ってきました。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(2着)
9/24 美南W良 強め
66.5 51.7 37.2 11.5[8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のホウオウユニコーンと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 美南W稍 一杯
65.6 50.7 36.8 11.4[2]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
毎日王冠からレース間隔が詰まっていますが、かなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(2着)
10/1 美南W稍 馬なり
65.5 51.1 37.3 11.4[4]

一杯に追われる古馬2勝のビコシーと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 美南W良 馬なり
65.9 51.0 36.7 11.5[5]

馬なりの古馬オープンのカラマティアノスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬らしく、併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マスカレードボール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(2着)
5/22 美南W良 G前仕掛け
84.5 68.8 52.9 37.4 11.3 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のジオセントリックと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる3歳1勝のレッドベルダンスと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/23 美南W良 馬なり
84.3 68.9 53.6 38.8 11.8[6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ソールオリエンスと併せ馬を消化して、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(2着)
5/28 美坂良 G前仕掛け
52.3 38.1 24.6 11.8 [8]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のレッドベルダンスと併せて、0.9秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/30 美坂良 一杯
53.2 37.6 24.0 11.8[7]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのソールオリエンスと併せて、0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のツルマウカタチと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークいます。
ダービー時と同様の調整パターンを消化していることから、本番でも楽しみな一頭です。


ミュージアムマイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念(1着)
9/4 栗CW良 G前気合付
83.4 67.6 52.2 37.1 11.4[7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のブルーワールと併せて、内で0.2秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 栗CW良 G前一杯追
82.3 67.3 52.3 37.0 11.3[7]

一週前追い切りは亀田心温騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのカズプレストと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、この馬の好走パターンの調教内容です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯セントライト記念(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.2 12.1[5]

一杯に追われる古馬1勝のブルーワールと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 栗坂良 一杯
53.8 38.6 24.8 12.3[7]

馬なりの2歳1勝のワンダーディーンと併せて、0.1秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップをマークしています。
併せ馬も含めて、この馬の調整パターンを消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(1着)
6/5 栗CW良 馬なり
82.2 66.3 51.7 36.5 10,7 [7]

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/23 栗CW良 一杯
78.3 63.4 49.6 35.6 11.4[5]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も破格の時計で、かなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(1着)
6/11 栗CW重 馬なり
69.8 53.8 37.9 11.4 [5]

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 栗CW良 馬なり
68.9 53.2 37.4 11.1[6]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と鋭く終いまで伸ばせています。
前走も同様のパターンで好走出来ており、状態面に不安を感じません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ロードデルレイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(8着)
6/4 栗CW稍 一杯
91.1 76.3 62.9 50.0 36.4 11.8 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞・秋
10/22 栗CW良 強め
81.1 65.8 51.4 36.7 11.5[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も充分負荷を掛けており、徐々に状態が上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(8着)
6/11 栗CW重 G前気合付
53.3 37.1 11.1 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞・秋
10/29 栗CW良 馬なり
54.8 38.6 11.9[8]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好調時と比較すると全体時計及び終い時計が物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ