ファンタジーステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
ファンタジーステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年10月31日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆ファンタジーステークス過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 2 | フェスティバルヒル | 1 | C.デムーロ | 牝2 | 55 | 01:20.9 | 9 | 9 | 33.1 | サートゥルナーリア | |
| 2 | 8 | ショウナンカリス | 10 | 池添謙一 | 牝2 | 55 | 01:20.9 | クビ | 6 | 6 | 33.5 | リアルスティール | |
| 3 | 7 | メイショウハッケイ | 3 | 武豊 | 牝2 | 55 | 01:20.9 | ハナ | 9 | 9 | 33.2 | ダイワメジャー | |
| 2024年 開催:京都 馬場:不良 |
1 | 12 | ダンツエラン | 4 | 団野大成 | 牝2 | 55 | 01:22.8 | 6 | 6 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 4 | モズナナスター | 10 | 富田暁 | 牝2 | 55 | 01:22.8 | ハナ | 1 | 1 | 34.7 | モズアスコット | |
| 3 | 13 | ベルビースタローン | 15 | 西村淳也 | 牝2 | 55 | 01:22.8 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | ストロングリターン | |
| 2023年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 6 | カルチャーデイ | 15 | 酒井学 | 牝2 | 55 | 01:20.4 | 4 | 3 | 34.2 | ファインニードル | |
| 2 | 1 | ドナベティ | 9 | 坂井瑠星 | 牝2 | 55 | 01:20.5 | 1/2 | 7 | 7 | 33.9 | リアルスティール | |
| 3 | 11 | シカゴスティング | 12 | 鮫島克駿 | 牝2 | 55 | 01:20.5 | クビ | 7 | 7 | 33.9 | ロゴタイプ | |
| 2022年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 8 | リバーラ | 10 | 石橋脩 | 牝2 | 54 | 01:21.3 | 1 | 1 | 35.0 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 5 | ブトンドール | 2 | 鮫島克駿 | 牝2 | 54 | 01:21.5 | 1.1/4 | 11 | 10 | 34.2 | ビッグアーサー | |
| 3 | 6 | レッドヒルシューズ | 5 | 酒井学 | 牝2 | 54 | 01:21.6 | 1 | 5 | 5 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 2021年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 5 | ウォーターナビレラ | 2 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:21.1 | 2 | 2 | 34.7 | シルバーステート | |
| 2 | 2 | ナムラクレア | 1 | 浜中俊 | 牝2 | 54 | 01:21.2 | 3/4 | 4 | 3 | 34.6 | ミッキーアイル | |
| 3 | 9 | ママコチャ | 3 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:21.5 | 1.3/4 | 4 | 4 | 34.8 | クロフネ |
ファンタジーSは、京都芝1,400メートルで行われる2歳牝馬重賞です。
過去5年を見ると、上位人気だけで決まり切るタイプではなく、二桁人気の好走もかなり目立っています。
特に京都開催では人気薄の台頭が多く、完成度だけでなく、距離短縮やスピードの持続力、当日の馬場適性が結果に直結しやすい印象です。
波乱傾向が強いレースと考えて、人気馬をそのまま信頼するよりも、伏兵まで広く見ておきたいです。
人気傾向としては、10番人気が好成績です。
1〜3番人気も馬券には絡んでいますが、過去5年全体では人気薄の存在感がかなり強く出ています。
二桁人気の好走が複数あり、能力比較が難しい2歳牝馬戦らしく、人気と結果が直結しにくい点には注意したいです。
馬券では上位人気を軸にしても相手は荒れ目まで拾う形が良さそうです。
枠番傾向としては、中枠が好成績です。
馬番で見ると5〜8番あたりの好走が目立ち、内で包まれすぎず、外を回されすぎない立ち回りやすいゾーンが良い結果につながっている印象です。
ただし外枠からの好走もあり、枠順だけで大きく割り引く必要はなさそうです。
中枠からスムーズに運べる馬を評価しつつ、外枠でも先行力や末脚がある馬は押さえておきたいです。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
3角、4角で前目につけた馬の好走が多く、京都芝1,400メートルらしく、序盤から流れに乗れるスピードは重要になりそうです。
一方で、中団から速い上がりを使って差してくる馬も絡んでおり、前だけで決まると決めつけるのは危険です。
好位で運べて最後まで脚を使える馬を中心に、展開が流れた時に差し込めるタイプにも注意したいです。
ファンタジーステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年11月1日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンヘリータス | 西村淳 |
| ショウナンカリス | 池添 |
| シラヌイ | 吉村誠 |
| ナオミライトニング | 北村友 |
| ファムマルキーズ | 川田 |
| フェスティバルヒル | C.デムーロ |
| ブラックチャリス | 浜中 |
| フルールジェンヌ | 田口 |
| プレセピオ | 岩田望 |
| ベレーバスク | 丹内 |
| ポペット | 横山典 |
| マーブルパレス | 酒井学 |
| メイショウハッケイ | 武豊 |
| メイプルハッピー | 亀田温 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:京都 馬場:不良 |
1 | 12 | ダンツエラン | 4 | 団野大成 | 牝2 | 55 | 01:22.8 | 6 | 6 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 4 | モズナナスター | 10 | 富田暁 | 牝2 | 55 | 01:22.8 | ハナ | 1 | 1 | 34.7 | モズアスコット | |
| 3 | 13 | ベルビースタローン | 15 | 西村淳也 | 牝2 | 55 | 01:22.8 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | ストロングリターン | |
| 2023年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 6 | カルチャーデイ | 15 | 酒井学 | 牝2 | 55 | 01:20.4 | 4 | 3 | 34.2 | ファインニードル | |
| 2 | 1 | ドナベティ | 9 | 坂井瑠星 | 牝2 | 55 | 01:20.5 | 1/2 | 7 | 7 | 33.9 | リアルスティール | |
| 3 | 11 | シカゴスティング | 12 | 鮫島克駿 | 牝2 | 55 | 01:20.5 | クビ | 7 | 7 | 33.9 | ロゴタイプ | |
| 2022年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 8 | リバーラ | 10 | 石橋脩 | 牝2 | 54 | 01:21.3 | 1 | 1 | 35.0 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 5 | ブトンドール | 2 | 鮫島克駿 | 牝2 | 54 | 01:21.5 | 1.1/4 | 11 | 10 | 34.2 | ビッグアーサー | |
| 3 | 6 | レッドヒルシューズ | 5 | 酒井学 | 牝2 | 54 | 01:21.6 | 1 | 5 | 5 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 2021年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 5 | ウォーターナビレラ | 2 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:21.1 | 2 | 2 | 34.7 | シルバーステート | |
| 2 | 2 | ナムラクレア | 1 | 浜中俊 | 牝2 | 54 | 01:21.2 | 3/4 | 4 | 3 | 34.6 | ミッキーアイル | |
| 3 | 9 | ママコチャ | 3 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:21.5 | 1.3/4 | 4 | 4 | 34.8 | クロフネ | |
| 2020年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 10 | メイケイエール | 1 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:20.1 | 4 | 4 | 34.5 | ミッキーアイル | |
| 2 | 6 | オパールムーン | 7 | 横山典弘 | 牝2 | 54 | 01:20.2 | 3/4 | 12 | 12 | 33.5 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 9 | ラヴケリー | 5 | 川田将雅 | 牝2 | 54 | 01:20.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.0 | カレンブラックヒル |
京都競馬場の芝1400mで実施される2歳牝馬限定の重賞レースです。
同時期に開催されるアルテミスステークスよりも、短距離志向の強い馬が目標とするレースとなっており、このレースで内容が良かった馬は、12月の阪神JFや、翌年の桜花賞の有力候補になります。
アルテミスSに有力馬が集まりやすい為、実力差が少なく、混戦になりやすいです。
距離も1400mと非根幹距離ですし、コースもトリッキーな為、波乱傾向が非常に強いレースです。
単勝二桁人気の大穴馬も馬券になる等、高配当への期待が高まる一戦です。
人気傾向ですが、1番人気は近5年では1勝、2着が1回と微妙な成績です。
2番人気も複数回馬券になっていますが、3番人気は3着が1回と相性が悪いです。
軸馬として選ぶなら1、2番人気のどちらかがよさそうです。
穴馬もよく馬券になりますが、狙い目としてはスプリンタータイプの先行馬がよさそうです。
距離延長に対応できる意外性が盲点になっていたり、人気薄のノーマークの逃げ等、波乱の要因として期待しやすいでしょう。
軸馬を決めずにボックス馬券で勝負してもよさそうです。
枠番傾向としては、内枠よりも真ん中や外目の枠に有利な傾向になっています。
実力が混戦になりやすく、紛れも多いコースになっているので、スムーズに追走できる枠が結果を出しやすいです。
内枠は多少割引が必要でしょう。
脚質傾向ですが、逃げ先行馬が活躍しやすいです。
小回りの1400m戦となっており、直線が比較的短いです。
ある程度いい位置を取れなければ勝ち負けは苦しくなります。
後方からの追い込みは、馬券になる馬は1頭いるかいないかの確率で分は悪いです。
レース前半が早くなり展開が苦しくなれば、末脚自慢の馬にも少しチャンスが回ってくるでしょう。
ファンタジーステークス2025外厩情報
※()内は前走時
キャニオンファーム土山
アンヘリータス(キャニオンファーム土山)
ドラゴンファーム
ポペット(岩見牧場)
ノーザンファームしがらき
フェスティバルヒル(ノーザンファームしがらき)
ブラックチャリス(なし)
ノーザンファーム天栄
ショウナンカリス(ノーザンファーム空港)
フォレストヒル
シラヌイ(フォレストヒル)
今走なし
ナオミライトニング(チャンピオンヒルズ)
ファムマルキーズ(山元トレセン)
フルールジェンヌ(なし)
プレセピオ(なし)
ベレーバスク(ビッグレッドファーム鉾田)
マーブルパレス(吉澤ステーブルWEST)
メイショウハッケイ(宇治田原優駿ステーブル)
メイプルハッピー(なし)
ファンタジーステークス2025追い切り傾向
アンヘリータス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひまわり賞(1着)
7/11 栗坂良 馬なり
57.0 40.9 26.8 13.3[8]
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/22 栗CW良 馬なり
82.6 67.5 52.5 37.4 12.0[8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のニシノミチアキと併せて、外で0.3秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のエイシンティザーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひまわり賞(1着)
7/16 栗坂良 強め
55.3 39.4 25.4 12.7[8]
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗CW良 馬なり
84.2 68.9 54.1 39.0 12.3[8]
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
一週前追い切り同様良化の余地を残している状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンカリス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すずらん賞(2着)
8/20 函W重 G前仕掛け
68.8 53.2 39.3 13.3[7]
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 美南W良 一杯
66.3 51.1 36.6 11.5[5]
一週前追い切りは上里直汰騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのコラソンビートと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のシェーロドラートと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手と併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すずらん賞(2着)
8/27 函W不 馬なり
69.8 54.3 39.1 12.5[7]
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 美坂良 強め
53.6 39.3 25.5 12.6[8]
馬なりの新馬のシェーロドラートと併せて、0.3秒先行0.4秒遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.6と加速ラップをマークしています。
遠征を控えている中ではありますが、充分に負荷を掛けてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シラヌイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/4 栗坂良 強め
52.6 38.2 24.4 12.3[8]
一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のシュヴェスターと併せて、0.2秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗坂良 馬なり
55.2 39.9 25.5 12.5[8]
馬なりの古馬2勝のバルティカと併せて、クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
53.2 37.9 24.0 11.7[8]
一杯に追われる新馬のメイショウテンジンと併せて、0.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗坂良 強め
54.2 38.2 24.2 12.1[8]
一杯に追われる古馬2勝のバルティカと併せて、0.2秒先行0.5秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、終いの伸びも鋭く伸びています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ブラックチャリス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/9 函W良 馬なり
70.1 54.2 39.8 12.6[6]
一杯に追われる3歳未勝利のゴートゥーミジョカと併せて、外で1.0秒先行3F付同入しました。
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/23 栗CW良 馬なり
65.4 50.0 35.3 11.1[5]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のグラプトグラフィと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0-11.1と素晴らしい時計をマークいます。
中間も猛時計を連発していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(2着)
7/16 函W良 馬なり
68.1 53.4 39.4 12.8[7]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のカピオラと併せて、外で1.6秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗CW良 馬なり
51.4 36.1 11.5[5]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のグラプトグラフィと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のドゥラエテルノと併せて、内で1.1秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
大きく追走して併せ馬も先着出来ていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フルールジェンヌ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:りんどう賞(3着)
9/24 栗CW良 馬なり
98.2 81.3 66.8 53.2 39.4 12.5[8]
一杯に追われる新馬のクロワールと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のアウトドライブと併せて、内で1.2秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ファンタジーステークス
10/22 栗CW良 G前仕掛け
97.5 81.0 67.6 54.1 39.3 12.4[7]
バテる古馬2勝のミヤジレガリアと併せて、内で0.1秒先行3.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終いも12.4秒に留まっています。
良化の余地を残している状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:りんどう賞(3着)
10/1 栗坂良 一杯
54.1 39.0 25.0 12.4[8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のノビルと併せて、0.1秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:ファンタジーステークス
10/29 栗坂良 強め
53.2 38.7 25.5 12.6[5]
一杯に追われる2歳未勝利のメイショウソウテンと併せて、0.2秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.6と加速ラップをマークしています。
併せ馬も先着し、一週前追い切りからは上昇の気配を伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
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