菊花賞2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
菊花賞2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年10月25日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m
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🗓️ 配信スケジュール:
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・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬
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☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウダーシア | 津村 |
| アスクエジンバラ | 岩田康 |
| アルトラムス | 未定 |
| イブキ | 未定 |
| エムズビギン | 岩田望 |
| キンググローリー | 丹内 |
| コンジェスタス | 西村淳 |
| ゴーイントゥスカイ | 武豊 |
| サノノグレーター | 田辺 |
| ジャスティンシカゴ | 原優介 |
| ショウナンガルフ | 田山旺 |
| ショウナンハヤナミ | 池添 |
| シートゥサミット | 酒井 |
| ダノンヒストリー | C.ルメール |
| チャリングクロス | 石川 |
| ナリタエスペランサ | 北村友 |
| バステール | 川田 |
| マジョレルブルー | 戸崎 |
| ミッキーファルコン | 浜中 |
| ラージアンサンブル | 坂井瑠 |
| ロブチェン | 松山 |
☆菊花賞過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:京都 馬場:稍重 |
1 | 9 | エネルジコ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:04.0 | 8 | 4 | 35.0 | スズカマンボ | |
| 2 | 15 | エリキング | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 03:04.3 | 2 | 12 | 8 | 35.2 | キズナ | |
| 3 | 14 | エキサイトバイオ | 13 | 荻野極 | 牡3 | 57 | 03:04.4 | 3/4 | 2 | 1 | 35.7 | レイデオロ | |
| 2024年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 13 | アーバンシック | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:04.1 | 5 | 3 | 35.6 | スワーヴリチャード | |
| 2 | 16 | ヘデントール | 4 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 03:04.5 | 2.1/2 | 8 | 5 | 35.8 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | アドマイヤテラ | 7 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:04.5 | ハナ | 2 | 1 | 36.3 | レイデオロ | |
| 2023年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 17 | ドゥレッツァ | 4 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:03.1 | 3 | 2 | 34.6 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 7 | タスティエーラ | 2 | J.モレイラ | 牡3 | 57 | 03:03.7 | 3.1/2 | 9 | 8 | 34.8 | サトノクラウン | |
| 3 | 14 | ソールオリエンス | 1 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 03:04.0 | 1.1/2 | 12 | 8 | 35.1 | キタサンブラック | |
| 2022年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 14 | アスクビクターモア | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 57 | 03:02.4 | 2 | 1 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ボルドグフーシュ | 7 | 吉田隼人 | 牡3 | 57 | 03:02.4 | ハナ | 10 | 4 | 36.3 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 17 | ジャスティンパレス | 4 | 鮫島克駿 | 牡3 | 57 | 03:02.5 | 1/2 | 6 | 4 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 2021年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 3 | タイトルホルダー | 4 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 03:04.6 | 1 | 1 | 35.1 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 18 | オーソクレース | 3 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:05.4 | 5 | 10 | 9 | 34.8 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | ディヴァインラヴ | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 03:05.4 | アタマ | 6 | 6 | 35.2 | エピファネイア |
菊花賞は、京都芝3,000メートルで行われる3歳牡・牝の長距離GⅠです。
過去5年を見ると、長距離戦らしくスタミナと折り合いが大きなポイントになりますが、極端に上がりだけの勝負というより、道中でロスなく運びながら早めに動ける総合力が問われています。
人気薄の好走もありますが、上位人気も一定数馬券に絡んでおり、波乱度としてはやや波乱含みと考えます。
特に距離不安のある人気馬を過信しすぎず、長く脚を使えるタイプやスタミナ色の強い馬を評価したいです。
人気傾向としては、2番人気、4番人気が好成績です。
1番人気も馬券内には来ていますが、絶対的に信頼できるというより、2〜4番人気あたりの実力馬が安定して走っている印象です。
一方で、7番人気以下や二桁人気の好走もあり、人気薄のスタミナ型には注意が必要です。
馬券では上位人気を軸にしつつ、相手には中穴まで広げる形が良さそうです。
枠番傾向としては、外枠が好成績です。
過去5年の馬券内を見ると、13番より外の好走が目立っており、京都芝3,000メートルでも外枠だから大きく割り引く必要はなさそうです。
むしろ長距離戦で隊列が落ち着きやすく、外からでもリズム良く運べる馬が力を出しやすいと考えます。
ただし、外を回され続けると距離ロスは大きくなるため、外枠でも折り合って好位を取れる馬を重視したいです。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
4角で前めにいる馬の好走が多く、直線だけで一気に差し切るよりも、早めにポジションを押し上げられる馬が有利に見えます。
逃げ切りや番手からの粘り込みもあり、長距離戦でも後方一気に偏るレースではありません。
速い上がりを使えることも大切ですが、それ以上に長く脚を使って粘れる先行力を持つ馬を評価したいです。
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菊花賞2026外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
アウダーシア(ノーザンファーム天栄)
ジャスティンシカゴ(ノーザンファーム天栄)
チャリングクロス(ノーザンファーム天栄)
キャニオンファーム土山
アスクエジンバラ(キャニオンファーム土山)
社台ファーム鈴鹿
アルトラムス(社台ファーム鈴鹿)
マジョレルブルー(社台ファーム鈴鹿)
ノーザンファームしがらき
コンジェスタス(ノーザンファームしがらき)
ダノンヒストリー(ノーザンファーム空港)
バステール(ノーザンファームしがらき)
ロブチェン(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
ゴーイントゥスカイ(山元トレセン)
高橋トレセン
サノノグレーター(高橋トレセン)
吉澤ステーブルWEST
ショウナンハヤナミ(吉澤ステーブルWEST)
エスティファーム小見川
ラージアンサンブル(エクワインレーシング)
情報なし
キンググローリー(なし)
今走なし
イブキ(山元トレセン)
エムズビギン(ノーザンファームしがらき)
ショウナンガルフ(ノーザンファーム天栄)
シートゥサミット(グリーンウッド)
ナリタエスペランサ(キャニオンファーム土山)
ミッキーファルコン(ノーザンファームしがらき)
菊花賞2026追い切り傾向
アウダーシア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/2 美W良 一杯
81.7 65.5 50.7 37.1 11.6 [7]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 美W良 一杯
97.8 81.8 67.2 52.3 37.7 11.4 [7]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのマスカレードボールと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
美浦ウッドで7F97.8秒、6F81.8秒と長めから速い時計を記録しました。
古馬オープンに0.1秒遅れましたが、相手は馬なりで、自身は一杯まで負荷をかけています。
長距離戦へ向けた攻め量は十分で、ラスト1F11.4秒も評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/9 美W重 馬なり
68.1 51.8 37.6 11.7 [7]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 美W良 一杯
67.4 51.9 37.6 12.0 [8]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のヴェルバーニアと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
最終は美浦ウッドで一杯に追われ、馬なりの併走馬に0.1秒遅れました。
一週前は7F97.8秒からラスト1F11.4秒まで負荷をかけており、攻め量自体は十分です。
長距離戦への負荷は確保できていますが、最終の反応には強調材料が限られます。
アスクエジンバラ 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(4着)
9/2 栗CW良 一杯
80.3 65.1 50.7 36.1 11.3 [3]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 一杯
83.6 67.5 52.2 36.6 10.9 [4]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
栗東CWでラスト1F10.9秒という非常に鋭い時計を記録しました。
3F36.6秒から一杯に追われて反応し、前走時の一週前11.3秒を上回っています。
終いの鋭さと前走時以上の反応が際立つ、今回の最上位評価です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(4着)
9/9 栗CW不 一杯
71.5 55.1 38.5 11.4 [7]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗CW良 強め
81.5 66.2 51.3 36.6 11.3 [4]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
最終は栗東CWで6F81.5秒、ラスト1F11.3秒を強めで記録しました。
一週前のラスト1F10.9秒に続き、長めから高水準の全体時計と反応を示しています。
2週続けて負荷と鋭い伸びを両立し、菊花賞組で最も高く評価できます。
エムズビギン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/9 栗CW不 一杯
96.3 79.9 65.5 51.3 37.0 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 一杯
83.9 68.0 52.7 37.3 11.2 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
栗東CWで6F83.9秒、ラスト1F11.2秒を一杯で記録しました。
前走時の一週前は6F79.9秒と全体が速かった一方、今回は終いを11.2秒まで伸ばしています。
時計の重点は異なりますが、直前へ向けて反応を高める内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(5着)
9/17 栗P良 馬なり
84.4 67.8 52.3 38.3 11.4 [8]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗P良 馬なり
83.0 67.1 52.6 38.3 11.9 [8]
最終は栗東ポリトラックで6F83.0秒を馬なりで記録しました。
一週前には栗東CWで一杯に追われてラスト1F11.2秒まで伸ばしており、直前は余力を残しています。
調整の強弱は明確ですが、最終時計自体の強調材料は控えめです。
コンジェスタス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(6着)
9/9 栗坂不 馬なり
57.0 41.3 26.5 12.8
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗坂良 一杯
54.3 39.8 25.2 12.0
栗東坂路で4F54.3秒、ラスト1F12.0秒を一杯で記録しました。
前走時の一週前4F57.0秒、12.8秒を全体・終いともに上回っています。
負荷をかけながら前走時以上の時計を出し、良化がうかがえます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(6着)
9/16 栗坂重 馬なり
55.8 40.9 26.8 13.0
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.2 12.2
最終は栗東坂路で4F54.3秒を馬なりで記録しました。
一週前に一杯で出した全体時計を余力ある脚色で再現し、ラスト1Fも12.2秒にまとめています。
負荷を落としながら時計を維持しており、状態の上向きを感じる内容です。
ゴーイントゥスカイ 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(6着)
9/3 美W良 一杯
65.6 51.2 36.9 11.1 [5]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 美W良 強め
82.5 66.8 52.2 37.2 11.5 [5]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝クラスのフォルテフィオーレと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のスロノスと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
美浦ウッドで6F82.5秒、ラスト1F11.5秒を強めで記録しました。
2頭を追走し、古馬2勝クラスに0.2秒、もう1頭に0.6秒先着しています。
時計と追走先着の内容がそろい、実戦的で質の高い一週前追い切りです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(6着)
9/10 美W重 馬なり
82.9 67.3 52.2 38.2 12.5 [6]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 美W良 馬なり
84.9 68.6 53.2 37.8 11.9 [8]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝クラスのフォルテフィオーレと併せて、内を0.1秒追走して同入しました。
一杯に追われた2歳未勝利のスロノスと併せて、外を0.5秒先行して0.6秒先着しました。
最終は古馬2勝クラスを追走して同入し、一杯の併走馬には0.6秒先着しました。
一週前にも2頭を追走して先着しており、異なる隊列で実戦的な負荷を重ねています。
時計以上に2週連続で併せ馬へ対応した内容が濃く、総合的に高く評価できます。
サノノグレーター 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(11着)
9/2 美W良 馬なり
83.3 68.2 51.7 36.3 11.1 [8]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 美W良 強め
97.1 81.3 67.0 52.4 37.4 11.1 [7]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のサノノキセキと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
美浦ウッドで7F97.1秒、6F81.3秒、ラスト1F11.1秒と長めから好時計を記録しました。
一杯の併走馬を追走して0.4秒先着し、脚色差も明確です。
前走時の一週前より長く負荷をかけ、終いの鋭さと先着内容も高水準です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(11着)
9/9 美坂重 馬なり
53.6 38.8 25.3 12.4
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 美W良 馬なり
88.3 72.2 55.9 40.1 12.6 [8]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
最終は美浦ウッドを馬なりで軽く整え、疲労を残さない内容です。
一週前には7F97.1秒、6F81.3秒、ラスト1F11.1秒を出し、一杯の併走馬に0.4秒先着しています。
最終は軽めでも、一週前の長い距離と追走先着を含めた総合評価は高いです。
ダノンヒストリー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿寒湖特別(1着)
8/5 函館ダ良 強め
68.3 52.1 37.9 12.4 [9]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 美W良 強め
66.6 51.6 37.1 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬2勝クラスのチザルピーノと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
美浦ウッドで5F66.6秒を強めで記録しました。
馬なりの古馬2勝クラスに先行して0.1秒先着し、全体時計は前走時より大幅に速くなっています。
終いは11.8秒でも全体の持続力は評価でき、順調な内容です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿寒湖特別(1着)
8/12 函館W稍 馬なり
71.2 54.7 39.9 13.5 [3]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 美W良 馬なり
67.6 51.6 37.3 11.7 [3]
馬なりに追われた古馬2勝クラスのミッキーファルコンと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。
最終は美浦ウッドで古馬2勝クラスに先行し、馬なりで0.1秒先着しました。
一週前も別の古馬2勝クラスに先着しており、2週続けて併せ馬で結果を残しています。
全体時計は控えめでも、格上相手に余力を示した点を評価できます。
バステール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(13着)
9/2 栗CW良 強め
83.6 67.8 52.7 36.8 11.3 [6]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 一杯
82.5 67.0 52.0 36.7 11.4 [9]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのタガノエルピーダと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。
強めに追われた古馬オープンのクロワデュノールと併せて、外を0.6秒先行してアタマ差遅れました。
栗東CWで6F82.5秒、ラスト1F11.4秒と時計自体は高水準です。
古馬オープン2頭との併せ馬はいずれも僅かに遅れました。
相手関係と負荷は評価できますが、併せ馬の結果を踏まえて慎重な評価です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(13着)
9/9 栗CW不 強め
83.3 68.5 53.8 38.6 12.0 [7]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗CW良 馬なり
85.8 69.2 53.2 37.8 11.6 [7]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのレッドリガーレと併せて、内を1.9秒追走して0.2秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のノイエルングと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒遅れました。
最終は栗東CWで2頭を大きく追走しましたが、どちらにも0.2秒遅れました。
一週前の時計は高水準でも併せ馬で遅れており、2週続けて結果が伴っていません。
攻め量と相手関係は評価できますが、併せ馬の内容から慎重な評価です。
マジョレルブルー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:能勢特別(1着)
9/3 栗CW良 強め
81.7 66.3 51.1 36.0 11.2 [6]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 馬なり
98.5 82.2 67.4 53.2 38.1 11.9 [6]
強めに追われた古馬1勝クラスのドリームプレミアと併せて、内を0.7秒追走して同入しました。
一杯に追われた2歳未勝利のジュンアマンドラと併せて、外を0.9秒先行して0.5秒先着しました。
栗東CWで7F98.5秒から長めを馬なりで消化しました。
強めの古馬1勝クラスを追走して同入し、一杯の併走馬には0.5秒先着しています。
時計は標準的でも、長距離戦へ向けた攻め量と脚色の余裕は評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:能勢特別(1着)
9/9 栗坂不 馬なり
54.9 40.2 26.4 13.0
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
54.1 39.5 26.2 12.7
最終は栗東坂路で4F54.1秒を馬なりで記録しました。
一週前には栗東CWを7Fから乗られ、2頭を相手に同入と先着を確保しています。
最終時計は標準的でも、長距離戦へ向けた調整量と併せ馬の結果は評価できます。
ロブチェン 追い切り評価:S
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/9 栗CW不 馬なり
82.1 66.7 52.0 37.3 11.7 [6]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 強め
80.7 65.9 51.4 36.5 11.4 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのロイドウェバーと併せて、外を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝クラスのタイセイドラードと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
栗東CWで6F80.7秒、3F36.5秒、ラスト1F11.4秒と速い時計を記録しました。
2頭を大きく追走し、いずれにも0.1秒先着しています。
速い全体時計と追走先着を両立し、前走勝ちの好状態を維持しています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/16 栗CW重 馬なり
53.0 38.1 11.5 [7]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗CW良 馬なり
52.5 36.9 11.1 [8]
強めに追われた古馬3勝クラスのミュージシャンと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
最終は栗東CWでラスト1F11.1秒を馬なりで記録しました。
強めの古馬3勝クラスを0.8秒追走して0.1秒先着し、一週前の2頭先着から勢いを維持しています。
2週続けて格上を追走して先着し、余力と実戦的な負荷が高い水準で両立しています。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アマキヒ | 戸崎 |
| アロンディ | 未定 |
| エキサイトバイオ | 荻野極 |
| エコロディノス | 池添 |
| エネルジコ | C.ルメール |
| エリキング | 川田 |
| キングスコール | 菱田 |
| ゲルチュタール | 坂井瑠 |
| コーチェラバレー | 西村淳 |
| ショウヘイ | 岩田望 |
| ジョバンニ | 松山 |
| ジーティーアダマン | 北村友 |
| マイユニバース | 武豊 |
| ミラージュナイト | 藤岡佑 |
| ヤマニンブークリエ | 横山典 |
| ライトトラック | 和田竜 |
| ラーシャローム | 岩田康 |
| レイヤードレッド | 嶋田純 |
| レクスノヴァス | 横山和 |
| レッドバンデ | 佐々木大 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 13 | アーバンシック | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:04.1 | 5 | 3 | 35.6 | スワーヴリチャード | |
| 2 | 16 | ヘデントール | 4 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 03:04.5 | 2.1/2 | 8 | 5 | 35.8 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | アドマイヤテラ | 7 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:04.5 | ハナ | 2 | 1 | 36.3 | レイデオロ | |
| 2023年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 17 | ドゥレッツァ | 4 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:03.1 | 3 | 2 | 34.6 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 7 | タスティエーラ | 2 | J.モレイラ | 牡3 | 57 | 03:03.7 | 3.1/2 | 9 | 8 | 34.8 | サトノクラウン | |
| 3 | 14 | ソールオリエンス | 1 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 03:04.0 | 1.1/2 | 12 | 8 | 35.1 | キタサンブラック | |
| 2022年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 14 | アスクビクターモア | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 57 | 03:02.4 | 2 | 1 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | ボルドグフーシュ | 7 | 吉田隼人 | 牡3 | 57 | 03:02.4 | ハナ | 10 | 4 | 36.3 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 17 | ジャスティンパレス | 4 | 鮫島克駿 | 牡3 | 57 | 03:02.5 | 1/2 | 6 | 4 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 2021年 開催:阪神 馬場:良 |
1 | 3 | タイトルホルダー | 4 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 03:04.6 | 1 | 1 | 35.1 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 18 | オーソクレース | 3 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:05.4 | 5 | 10 | 9 | 34.8 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | ディヴァインラヴ | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 03:05.4 | アタマ | 6 | 6 | 35.2 | エピファネイア | |
| 2020年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 3 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:05.5 | 5 | 4 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アリストテレス | 4 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:05.5 | クビ | 7 | 4 | 35.1 | エピファネイア | |
| 3 | 10 | サトノフラッグ | 5 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 03:06.1 | 3.1/2 | 15 | 14 | 35.2 | ディープインパクト |
京都競馬場の芝3000mで行われる3歳牡馬クラシック三冠レースの第3戦になります。
近年は長距離クラスの重要度が低くなり、10月に開催される秋の天皇賞を選択するケースが増えている為、春のクラシック勝ち馬が出走しないケースも多くなっています。
出走馬間の実力差もそこまで大きくならないですし、コースレイアウトも非常にトリッキーで、どの馬も未経験で挑む場合がほとんどとなっています。
その為馬券の予想は難しく、やや波乱傾向にあるレースとなっています。
人気サイドのみの決着とはならず、伏兵馬の台頭もあり得ます。
人気傾向ですが、1番人気は近5年で1勝、3着1回と信頼感は高くありません。
どちらかというと対抗評価に推された馬の活躍が目立っており、中でも4番人気は2勝、2着2回に3着も1回とものすごく好相性で、馬券には必ず押さえておきたいです。
実力が拮抗している事や、レース自体も展開が入り乱れる事が多くなっているので、着順は前後しやすい印象です。
6番人気以降の穴馬もヒモには絡みやすいので、馬券は多少手広く構えてもよさそうです。
枠番傾向としては、外目の枠番の方が有利な傾向にあります。
特に7、8番枠が好調で、インコース有利な春の天皇賞と比較して意外な印象です。
やはり出走馬の実力に差があまりないので、馬群で揉まれないように走れる外枠の方が結果的に消耗が少ないと言えます。
ただし勝負所では馬群がばらけやすいので、内枠でも後方待機からイン突きで追い込めるような馬は注意が必要になります。
脚質傾向としては、全体的には好位から中団で控えた差し馬が優勢です。
仕掛け自体が難しい長距離のレースで、スタミナ面で厳しい馬もクラシックレースという事で出走しているケースもあります。
レースの展開に合わせやすい好位待機の馬から軸馬を選ぶと安定しそうです。
逃げ先行馬も、スタミナ自慢の馬は消耗戦に持ち込めればチャンスになります。
各馬とも仕掛けが難しいため、粘り腰が強い先行馬は人気的にも単勝妙味があります。
狙ってみても面白いでしょう。
菊花賞2025外厩情報
※()内は前走時
ジョイナスファーム
ラーシャローム(なし)
チャンピオンヒルズ
レクスノヴァス(なし)
ノーザンファームしがらき
エキサイトバイオ(ノーザンファームしがらき)
ゲルチュタール(ノーザンファームしがらき)
コーチェラバレー(ノーザンファームしがらき)
ミラージュナイト(なし)
ノーザンファーム天栄
エネルジコ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
レッドバンデ(山元トレセン)
今走なし
アマキヒ(ノーザンファーム天栄)
アロンディ(ノーザンファームしがらき)
エコロディノス(ノーザンファームしがらき)
エリキング(ノーザンファームしがらき)
キングスコール(シュウジデイファーム)
ジーティーアダマン(チャンピオンヒルズ)
ショウヘイ(ノーザンファームしがらき)
ジョバンニ(宇治田原優駿ステーブル)
マイユニバース(ノーザンファームしがらき)
ヤマニンブークリエ(宇治田原優駿ステーブル)
ライトトラック(社台ファーム鈴鹿)
レイヤードレッド(なし)
菊花賞2025追い切り傾向
エネルジコ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(2着)
8/20 美W良 強め
83.2 66.4 50.7 36.2 11.2 [4]
一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのサルサロッサと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/16 栗CW稍 強め
98.6 81.8 66.0 51.4 36.9 11.1 [5]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のメイショウヨゾラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで6F時計は自己ベストを更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、終い11.1秒は過去1の数字。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(2着)
8/27 美W良 馬なり
83.6 67.1 52.4 37.8 11.5 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のグランジョルノと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗CW良 馬なり
99.8 83.5 68.2 53.0 37.3 11.3 [5]
強めに追う障害オープンのサルサロッサち併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は馬なりでしたが、終い11.3秒の鋭い伸び脚で併走馬を圧倒しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、時計自体も前走時以上の数字で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
エリキング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/10 栗CW良 強め
96.9 80.1 66.0 51.9 37.3 11.2 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシャイニングソードと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/17 栗CW良 馬なり
97.2 80.9 66.5 52.2 37.2 11.7 [7]
一週前追い切りで3本目の調教です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、前走時と同等の数値を叩き出しています。
加速するとラストも11.7秒の鋭い伸び脚で、上々の動きを見せています。
道中失速ラップなのは気になりますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/18 栗CW良 馬なり
69.3 53.9 38.5 11.5 [9]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗CW良 馬なり
71.1 54.3 38.7 11.8 [9]
今週も軽めの調教でしたが、折り合い重視でラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、いつも通りの調教内容です。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ショウヘイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/11 栗CW稍 一杯
82.6 66.9 51.9 36.5 11.6 [8]
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追う古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬3勝のライトトラックと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/16 栗CW稍 一杯
96.3 79.5 65.1 50.9 36.1 11.4 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のジュンゴールドと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り3頭併せでビッシリ追われると、併走馬2頭を楽に圧倒し全体時計も自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、仕上がりは順調ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/17 栗P良 馬なり
82.5 65.9 51.2 37.8 11.3 [9]
今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗P良 馬なり
67.7 52.8 39.0 11.3 [8]
今週は時計の出やすいポリトラックでの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.3秒の好時計をマーク。
先週が絶好の動きを見せていたので、今週はサッと流す程度の内容です。
それでもラストは11.3秒を出しているのは優秀ですし、乗り込みも十分で態勢は整ったと見て良いでしょう。
ジョバンニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/10 栗CW良 強め
79.3 64.2 50.1 35.9 11.4 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/16 栗CW稍 一杯
96.8 80.0 65.0 50.7 36.4 11.3 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
時計自体も優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/18 栗坂良 馬なり
56.1 39.6 24.5 12.2
今回の最終追い切り:菊花賞
10/22 栗CW良 馬なり
53.3 38.1 11.7 [7]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は4Fで軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速するとラストは11秒台の時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
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・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
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