アルテミスステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルテミスステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アルテミスステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年10月24日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆アルテミスステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:稍重
1 5 フィロステファニ 2 川田将雅 牝2 55 01:33.8 3 3 33.9 エピファネイア
2 10 ミツカネベネラ 9 津村明秀 牝2 55 01:34.1 1.3/4 4 4 34.0 モーリス
3 1 タイセイボーグ 3 佐々木大 牝2 55 01:34.2 クビ 9 9 33.7 インディチャンプ
2024年
開催:東京
馬場:良
1 2 ブラウンラチェット 3 C.ルメール 牝2 55 01:33.8 3 3 33.3 キズナ
2 1 ミストレス 7 坂井瑠星 牝2 55 01:34.0 1.1/4 1 1 33.8 キズナ
3 8 ショウナンザナドゥ 2 池添謙一 牝2 55 01:34.0 アタマ 6 6 33.2 キズナ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 4 チェルヴィニア 1 C.ルメール 牝2 55 01:33.6 3 3 33.3 ハービンジャー
2 8 サフィラ 2 松山弘平 牝2 55 01:33.9 1.3/4 6 6 33.4 ティンバーカントリー
3 9 スティールブルー 4 荻野極 牝2 55 01:34.0 1/2 3 3 33.8 ルーラーシップ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 10 ラヴェル 3 坂井瑠星 牝2 54 01:33.8 9 9 33.0 ストラヴィンスキー
2 3 リバティアイランド 1 川田将雅 牝2 54 01:33.9 クビ 6 6 33.3 ドゥラメンテ
3 6 アリスヴェリテ 6 田辺裕信 牝2 54 01:33.9 クビ 1 1 33.9 キズナ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 7 サークルオブライフ 7 M.デムーロ 牝2 54 01:34.0 7 8 33.5 ジャングルポケット
2 2 ベルクレスタ 2 松山弘平 牝2 54 01:34.0 クビ 3 3 34.0 ドゥラメンテ
3 1 シゲルイワイザケ 8 福永祐一 牝2 54 01:34.1 3/4 2 2 34.4 エピファネイア

アルテミスSは、東京芝1,600メートルで行われる2歳牝馬限定の重賞です。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり馬券に絡む一方で、7番人気以下の好走も複数あり、やや波乱含みの傾向と考えます。

東京マイルらしく、直線で速い上がりを使える馬が目立っており、完成度だけでなく、瞬発力や広いコースへの適性も重視したいです。
2歳牝馬戦ということもあり、能力比較が難しい分、人気だけで決めつけず、素質や末脚の裏付けを見たいレースです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
2番人気は複数年で馬券に絡んでおり、信頼度は比較的高めと見て良さそうです。

ただし、1番人気だけで堅く収まる傾向ではなく、3番人気や中穴人気の好走も目立ちます。
特に7〜9番人気あたりの伏兵も馬券圏内に入っているため、相手には人気薄まで少し広げて考えたいです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠からの好走もありますが、外寄りの馬番からも馬券に絡んでおり、枠順だけで大きく評価を上下させる必要はなさそうです。

東京芝1600メートルは直線が長く、極端なロスがなければ外からでも十分に差し込める舞台です。
そのため、枠順よりも道中の折り合いと直線での伸びを重視したいです。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
3角、4角で中団あたりに構えて、直線で速い上がりを使う馬の好走が目立ちます。

逃げ・先行馬の粘り込みもありますが、基本的には東京の長い直線で末脚を伸ばせるタイプを評価したいです。
特に上がり33秒台の脚を使える馬には注意が必要で、位置取りが後ろすぎなければ差し切りまで期待したいです。


アルテミスステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年10月25日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
タイセイボーグ 佐々木大
ドナルンバ 石橋脩
ハッピーエンジェル 三浦
バースデイフライト 和田竜
ヒルデグリム 横山武
フィロステファニ 川田
マルガ 武豊
ミツカネベネラ 津村
モンローウォーク 戸崎
ルーチェフィオーレ 横山和
レディーゴール 菅原明

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:良
1 2 ブラウンラチェット 3 C.ルメール 牝2 55 01:33.8 3 3 33.3 キズナ
2 1 ミストレス 7 坂井瑠星 牝2 55 01:34.0 1.1/4 1 1 33.8 キズナ
3 8 ショウナンザナドゥ 2 池添謙一 牝2 55 01:34.0 アタマ 6 6 33.2 キズナ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 4 チェルヴィニア 1 C.ルメール 牝2 55 01:33.6 3 3 33.3 ハービンジャー
2 8 サフィラ 2 松山弘平 牝2 55 01:33.9 1.3/4 6 6 33.4 ティンバーカントリー
3 9 スティールブルー 4 荻野極 牝2 55 01:34.0 1/2 3 3 33.8 ルーラーシップ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 10 ラヴェル 3 坂井瑠星 牝2 54 01:33.8 9 9 33.0 ストラヴィンスキー
2 3 リバティアイランド 1 川田将雅 牝2 54 01:33.9 クビ 6 6 33.3 ドゥラメンテ
3 6 アリスヴェリテ 6 田辺裕信 牝2 54 01:33.9 クビ 1 1 33.9 キズナ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 7 サークルオブライフ 7 M.デムーロ 牝2 54 01:34.0 7 8 33.5 ジャングルポケット
2 2 ベルクレスタ 2 松山弘平 牝2 54 01:34.0 クビ 3 3 34.0 ドゥラメンテ
3 1 シゲルイワイザケ 8 福永祐一 牝2 54 01:34.1 3/4 2 2 34.4 エピファネイア
2020年
開催:東京
馬場:良
1 14 ソダシ 1 吉田隼人 牝2 54 01:34.9 2 2 33.9 クロフネ
2 6 ククナ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.2 1.3/4 10 13 33.4 キングカメハメハ
3 13 テンハッピーローズ 3 田辺裕信 牝2 54 01:35.3 1/2 7 6 33.9 エピファネイア

東京競馬場の芝1600mで実施される2歳牝馬限定のマイルの重賞レースです。
牝馬にとって12月のGⅠ阪神JFへの重要なステップレースとなっており、ここ数年でも勝ち馬が複数出ています。

また、翌年のクラシックにも直結しており、将来性が期待される素質馬が毎年出走するレースになっています。
紛れの少ない東京マイルで、有力馬が実力を発揮しやすくなっています。
馬券的にはやや堅い傾向にあるレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2勝、2着が1回と有力視できます。
実力を発揮しやすい舞台設定である事が要因になっているでしょう。

2番人気、3番人気も複数回馬券になっており、人気サイドから軸馬を選ぶと的中しやすいレースとなっています。
穴人気の馬は全般的にあまり期待できない印象です。
若干先行馬の方が前残りしやすいので、狙うなら先行馬がよさそうです。

枠番傾向ですが、外目の枠番がやや有利な傾向にあります。
出走頭数もそこまで多くならない年が多いので、基本的には実力通りの結果になります。

ですので、あまり枠番は意識しなくてもいいかもしれません。
当日のレース傾向で極端なイン、もしくはアウト有利な馬場になっている傾向が出ているなら、予想に反映させるとよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行、中団待機でレースを進めた馬が馬券になりやすいです。
レースは折り合い重視の落ち着いた展開が多く、しっかり脚を溜めれる馬が狙い目です。

直線勝負になりやすいので、終いの脚が速いと当然に有力です。
逃げ馬も馬券になっているように、長い脚が使えれば直線でも粘り込めます。

アルテミスステークス2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
レディーゴール(なし)
ケイアイファーム千葉
ルーチェフィオーレ(ケイアイファーム千葉)
ノーザンファームしがらき
タイセイボーグ(なし)
ノーザンファーム空港
マルガ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
モンローウォーク(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
ミツカネベネラ(ブルーステーブル)
阿見トレセン
ドナルンバ(阿見トレセン)
山元トレセン
フィロステファニ(山元トレセン)
菅井牧場
ハッピーエンジェル(なし)
千代田牧場
バースデイフライト(なし)
情報なし
ヒルデグリム(なし)

アルテミスステークス2025追い切り傾向

ハッピーエンジェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/30 美坂良 馬なり
52.9 38.4 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬1勝のマリノトニトゥルスと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/16 美W重 強め
82.8 67.0 51.8 37.1 11.4 [5]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のマルチャンと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のパストラーレと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われ、ラストの反応は悪くないですが、2頭ともに遅れをとっているのは気がかりです。
とはいえ、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/6 美坂良 馬なり
55.0 39.8 25.8 12.5

馬なりに追われた古馬1勝のマリノトニトゥルスと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 美坂稍 馬なり
52.5 38.2 24.9 12.6

馬なりに追われた古馬オープンのメイクアスナッチと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
ラストで失速しているのは気になりますが、併走馬に追いつかれた形とはいえ、同入していますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


フィロステファニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/16 栗CW良 強め
86.4 70.0 54.0 37.6 11.0 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のマイクインダムと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/16 栗CW稍 馬なり
84.6 68.8 53.2 37.4 11.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のラブリーリディアと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると前走と同様終い11.0秒の伸び脚を見せています。
併走馬にも先着していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
全体時計も自己ベストで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/23 栗坂良 馬なり
54.8 39.6 25.0 12.3

馬なりに追われた3歳未勝利のチルウィズミーと併せて、0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.0 12.4

馬なりに追われた古馬1勝のラブリーリディアと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き紅葉で全体時計も前走時以上の数字をマーク。
フットワークも軽快でしっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


マルガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/2 函館芝重 馬なり
53.1 38.1 12.0 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のショウナンガルフと併せて、外を0.7秒先行して0.3秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のテキサスツイスターと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/16 栗坂稍 馬なり
54.4 39.3 25.2 12.2

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークで折り合いはスムーズです。
特筆するほどではないですが、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/9 函館W良 馬なり
71.4 55.0 39.3 12.3 [5]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.7 12.5

馬なりに追われた古馬2勝のカルパと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は馬なりに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


モンローウォーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/6 美W良 馬なり
97.0 81.8 66.7 51.6 37.3 11.6 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のクライスレリアーナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/15 美W稍 馬なり
96.8 81.6 67.1 52.3 37.9 11.5 [3]

強めに追われた新馬のサトノヴァンクルと併せて、外を0.1秒先行同入しました。
一週前追い切りで7本目の調教です。
馬なり中心に追われましたが、2週連続で長めにやれており、今週は自己ベストを更新しています。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、終い11.5秒は優秀で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/13 美W良 馬なり
84.4 68.1 53.0 38.3 11.5 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のクライスレリアーナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のハーバードスクエアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 美W稍 馬なり
84.0 67.2 52.3 37.5 11.3 [5]

強めに追われた古馬オープンのソニックスターと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のブルーベリーフィズと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
前走時と同様に馬なりに追われ、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
終い11.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもしっかり先着、同入していますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


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