アイルランドトロフィー2026(旧府中牝馬ステークス)予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
アイルランドトロフィー2026(旧府中牝馬ステークス)の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年10月11日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆アイルランドトロフィー過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 15 | ラヴァンダ | 4 | 岩田望来 | 牝4 | 55 | 01:45.7 | 8 | 10 | 32.4 | シルバーステート | |
| 2 | 2 | アンゴラブラック | 6 | 戸崎圭太 | 牝4 | 55 | 01:45.8 | 1/2 | 4 | 3 | 33.0 | キズナ | |
| 3 | 7 | カナテープ | 5 | 佐々木大 | 牝6 | 55 | 01:45.8 | クビ | 4 | 5 | 32.9 | ロードカナロア | |
| 2024年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 5 | ブレイディヴェーグ | 2 | C.ルメール | 牝4 | 57 | 01:44.7 | 10 | 10 | 32.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | シンティレーション | 10 | 戸崎圭太 | 牝5 | 55 | 01:44.9 | 1.1/4 | 11 | 12 | 32.8 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | マスクトディーヴァ | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 01:45.0 | 1/2 | 8 | 9 | 33.3 | ルーラーシップ | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 7 | ディヴィーナ | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:46.1 | 1 | 1 | 33.9 | モーリス | |
| 2 | 5 | ルージュエヴァイユ | 4 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 01:46.1 | ハナ | 8 | 8 | 32.7 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 8 | ライラック | 10 | 戸崎圭太 | 牝4 | 55 | 01:46.2 | クビ | 6 | 5 | 33.0 | オルフェーヴル | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 6 | イズジョーノキセキ | 12 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:44.5 | 11 | 12 | 33.3 | エピファネイア | |
| 2 | 2 | ソダシ | 1 | 吉田隼人 | 牝4 | 56 | 01:44.5 | アタマ | 5 | 5 | 33.8 | クロフネ | |
| 3 | 1 | アンドヴァラナウト | 3 | 福永祐一 | 牝4 | 54 | 01:44.7 | 3/4 | 9 | 9 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2021年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 7 | シャドウディーヴァ | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:45.6 | 13 | 14 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 4 | アンドラステ | 5 | 岩田望来 | 牝5 | 54 | 01:45.6 | クビ | 2 | 2 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 14 | マルターズディオサ | 8 | 田辺裕信 | 牝4 | 54 | 01:45.8 | 1.1/4 | 13 | 11 | 33.5 | キズナ |
アイルランドTは、東京芝1,800メートルで行われる3歳以上牝馬の重賞です。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり馬券に絡む一方で、二桁人気や下位人気の好走もあり、やや波乱含みの傾向があります。
東京芝1800メートルらしく直線での瞬発力が問われやすく、位置取りだけで押し切るというより、最後にしっかり脚を使える馬を評価したいです。
人気傾向としては、1番人気、4番人気が好成績です。
1番人気は安定して馬券圏内に入っていますが、人気馬だけで決まり切るレースではありません。
4〜6番人気あたりの中位人気も目立っており、上位人気+中位人気の組み合わせを意識したいです。
また、10番人気前後の伏兵も絡んでいるため、馬券では人気薄を1頭加える形が良さそうです。
枠番傾向としては、中枠が好成績です。
馬番では5〜8番あたりの好走が目立ち、極端な外枠よりも、ロスなく運びながら直線で進路を確保できる枠が良さそうです。
内枠も悪くありませんが、包まれて仕掛けが遅れるリスクはあります。
中枠からスムーズに脚をためられる馬を評価したいです。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が好成績です。
逃げ・先行馬が残るケースもありますが、全体としては3角、4角で中団から後方にいた馬が直線で伸びてくる形が目立ちます。
特に上がり上位の馬の好走が多く、東京の長い直線で切れ味を発揮できるかが重要です。
速い上がりを使える差し馬には注意したいです。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤマツリ | 武豊 |
| アンゴラブラック | 戸崎 |
| アンリーロード | 荻野極 |
| エープラス | 未定 |
| カナテープ | 佐々木大 |
| キャットファイト | 大野 |
| サフィラ | 松山 |
| セキトバイースト | 浜中 |
| セフィロ | 横山和 |
| ドゥアイズ | 三浦 |
| ピースオブザライフ | 未定 |
| フィールシンパシー | 横山琉 |
| ホウオウラスカーズ | 木幡巧 |
| ボンドガール | C.ルメール |
| ライラック | 石川裕 |
| ラヴァンダ | 岩田望 |
| リラボニート | 横山武 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 5 | ブレイディヴェーグ | 2 | C.ルメール | 牝4 | 57 | 01:44.7 | 10 | 10 | 32.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | シンティレーション | 10 | 戸崎圭太 | 牝5 | 55 | 01:44.9 | 1.1/4 | 11 | 12 | 32.8 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | マスクトディーヴァ | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 01:45.0 | 1/2 | 8 | 9 | 33.3 | ルーラーシップ | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 7 | ディヴィーナ | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:46.1 | 1 | 1 | 33.9 | モーリス | |
| 2 | 5 | ルージュエヴァイユ | 4 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 01:46.1 | ハナ | 8 | 8 | 32.7 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 8 | ライラック | 10 | 戸崎圭太 | 牝4 | 55 | 01:46.2 | クビ | 6 | 5 | 33.0 | オルフェーヴル | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 6 | イズジョーノキセキ | 12 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:44.5 | 11 | 12 | 33.3 | エピファネイア | |
| 2 | 2 | ソダシ | 1 | 吉田隼人 | 牝4 | 56 | 01:44.5 | アタマ | 5 | 5 | 33.8 | クロフネ | |
| 3 | 1 | アンドヴァラナウト | 3 | 福永祐一 | 牝4 | 54 | 01:44.7 | 3/4 | 9 | 9 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2021年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 7 | シャドウディーヴァ | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:45.6 | 13 | 14 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 4 | アンドラステ | 5 | 岩田望来 | 牝5 | 54 | 01:45.6 | クビ | 2 | 2 | 34.3 | オルフェーヴル | |
| 3 | 14 | マルターズディオサ | 8 | 田辺裕信 | 牝4 | 54 | 01:45.8 | 1.1/4 | 13 | 11 | 33.5 | キズナ | |
| 2020年 開催:東京 馬場:重 |
1 | 4 | サラキア | 7 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:48.5 | 5 | 3 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | シャドウディーヴァ | 6 | 内田博幸 | 牝4 | 54 | 01:49.0 | 3 | 5 | 6 | 36.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | サムシングジャスト | 8 | 松山弘平 | 牝4 | 54 | 01:49.2 | 1.1/4 | 8 | 8 | 35.9 | ヴィクトワールピサ |
東京競馬場で開催される芝1800mの3歳古馬混合の牝馬限定重賞レースです。
昨年まで開催されていた府中牝馬ステークスを引き継ぐ形で開催されます。
3歳馬と古馬の混合レースですが、3歳馬は同時期に開催される牝馬三冠レースの秋華賞に出走する馬がほとんどで、こちらに参戦する馬はあまり見られません。
11月に行われるエリザベス女王杯へのトライアルレースにもなっており、エリザベス女王杯が目標の中距離型の実績馬の他に、同時期に開催されるマイルチャンピオンシップが目標のマイル馬や、夏に力をつけた上り馬と様々なタイプの馬が出走する他、負担重量も別定戦と、比較内容がとても多く予想は難しくなっています。
波乱傾向がとても強く、3連単の高配当必死のレースと言えるでしょう。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年で1勝、2着と3着が1回とそこまで信頼度は高くありません。
牝馬で実績優先で人気になってしまうと、ピークを過ぎて下降線に入っている場合もあり、割に合わない人気馬になってしまうケースが少なくありません。
上位人気は皆信頼度が高くなく穴馬が好走する傾向が高くなっていますので、4番人気あたりの伏兵馬から、点数を広げて勝負するとよさそうです。
軸馬を決めずにボックス馬券で勝負してみてもよさそうです。
枠番傾向としては、外枠は割引きが必要な傾向にあります。
東京1800mのコースは紛れ自体は少ないのですが、マイラータイプの馬もいる点を踏まえても、距離ロスはなるべく抑えてレースができる枠番が有利と言えます。
中でもレース展開に合わせた位置取りをしやすい4番枠は特に有利な枠番になっています。
脚質傾向としては、先行馬、差し馬どちらも馬券になっており、あまり差はなさそうです。
レース自体は比較的落ち着いたペースで進む事が多く、折り合いをつけて自分のペースで運べた馬にチャンスが回ってきます。
それでも直線の長い東京コースの為、終いの脚は使える点は最低限の条件になってきます。
直近のレースや、東京コースで速い上りで好走した馬はしっかり押さえておきましょう。
アイルランドトロフィー2025外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
セキトバイースト(なし)
ピースオブザライフ(なし)
ノーザンファームしがらき
アンリーロード(ノーザンファームしがらき)
カナテープ(なし)
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤマツリ(なし)
アンゴラブラック(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
キャットファイト(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
フィールシンパシー(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
ライラック(エスティファーム小見川)
山元トレセン
セフィロ(山元トレセン)
相川牧場
エープラス(なし)
今走なし
ホウオウラスカーズ(なし)
ラヴァンダ(チャンピオンヒルズ)
リラボニート(なし)
アイルランドトロフィー2025追い切り傾向
アドマイヤマツリ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/8 美南W稍 馬なり
81.9 67.0 52.6 38.2 12.4 [5]
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 G前仕掛け
82.5 66.2 51.4 37.1 11.2[2]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のゾロアストロと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のカーラデマドレと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークいます。
ただ、併せ馬で遅れておりあと一本しっかりした時計が欲しい状況です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/14 美南W良 馬なり
82.7 66.7 51.4 37.2 11.2 [2]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のラッフルズドリームと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美坂良 馬なり
53.0 39.0 25.4 12.2[2]
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、デビュー以降初めての坂路追い切りで未知数の部分が大きい印象です。
今回の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
カナテープ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
7/16 美南W重 馬なり
66.6 51.4 37.2 11.5[6]
一杯に追われる古馬1勝のミラクルキャッツと併せて、外で0.5秒先行0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 不明
66.0 50.5 35.8 11.3[8]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
古馬3勝のデュアルウィルダーと併せて、内で併入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、状態面を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
7/23 美南W良 馬なり
66.8 51.5 36.7 11.4[5]
最終追い切りはR,キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミラクルキャッツと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 馬なり
83.4 66.8 52.0 36.8 11.8[5]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の関屋記念や府中牝馬ステークス時と同様のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サフィラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/7 栗CW重 馬なり
81.4 65.8 51.1 36.4 11.2 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 馬なり
82.1 66.1 51.2 36.3 11.1[7]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のウィープディライトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
併せ馬でも先着しており、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/14 栗坂良 馬なり
55.1 40.2 26.1 12.6 [9]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂稍 馬なり
55.0 38.7 24.2 12.0[5]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走時より終いが鋭く伸びていますし、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。
セキトバイースト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
6/11 栗CW重 馬なり
82.3 66.0 51.1 37.2 11.8 [4]
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 一杯
83.6 67.1 52.2 36.9 10.9[4]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のモンテディアーナと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークいます。
併せ馬でも先着しており、この馬の調整パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
6/11 栗CW良 馬なり
97.5 80.8 65.3 50.5 35.4 11.2 [3]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗CW良 馬なり
52.0 36.8 11.3[5]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.3秒と好時計をマークしています。
この調教パターンでも結果を出せていますし、一週前追い切りで充分負荷を掛けれています。
当コースも得意舞台ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フィールシンパシー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(14着)
7/24 函W良 馬なり
66.5 51.8 37.9 12.0[6]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのライラックと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
82.5 67.7 53.5 39.1 12.2[7]
馬なりの古馬3勝のディープリッチと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のトクシーカイザーと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
年齢を重ねてややズブさを見せるように感じています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(14着)
7/30 函W良 馬なり
69.4 53.7 39.6 12.9[7]
馬なりの古馬3勝のフェミナフォルテと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし
アンゴラブラック 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/18 美南W良 馬なり
66.9 51.9 37.3 11.1[6]
強めに追われる障害未勝利のインヴァリアンスと併せて、外で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
83.3 66.4 51.7 37.4 11.6[5]
一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のラルガメンテと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計はやや物足りませんが、パターン自体は同様のパターンです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バーデンバーデンカップ(1着)
6/25 美南W稍 G前仕掛け
66.6 51.4 37.1 11.0[6]
強めに追われる古馬2勝のワザモノと併せて、外で1.3秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 馬なり
67.2 52.5 37.8 11.5[9]
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として前走時と比較すると全体的に物足りない内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
アンリーロード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿武隈ステークス(1着)
7/9 栗CW良 馬なり
84.2 69.0 53.8 38.4 11.3[6]
馬なりの3歳未勝利のマテンロウギフトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 強め
98.4 81.4 65.9 51.2 36.7 11.3[8]
馬なりの古馬3勝のベルウェザーと併せて、外で0.2秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる新馬のコンテナヒーローと併せて、外で1.6秒追走0.9秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も大きく追走した後に先着して上積みを見込めます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿武隈ステークス(1着)
7/16 栗CW良 馬なり
72.3 55.7 38.6 11.2[4]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗CW良 馬なり
98.6 81.6 66.9 52.7 37.7 11.4[6]
馬なりの2歳未勝利のセラサイトと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの新馬のメイワメジェールと併せて、内で1.7秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
2週連続で併せ馬の内容が好内容ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エープラス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:STV杯(1着)
7/23 函W良 馬なり
69.9 54.5 40.6 13.0[8]
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
68.2 52.9 38.5 11.8[8]
強めに追われる古馬3勝のシュヴェルテライテと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状調教本数が足りない状況。
最終追い切りでは更なる負荷が必要です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:STV杯(1着)
7/30 函W良 馬なり
69.6 53.6 40.0 13.3[7]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし
キャットファイト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(9着)
8/29 美南W稍 馬なり
87.2 70.5 54.5 38.5 11.1[5]
一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのガストリックと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 馬なり
82.9 66.7 52.6 37.8 11.5[4]
馬なりの古馬2勝のセイウンパシュートと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のビコブルーと併せて、内で2.1秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後もかなり意欲的に乗り込めていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(9着)
9/4 美南W稍 馬なり
81.4 66.5 51.8 37.5 12.0[5]
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアルパインハットと併せて、外で1.2秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 強め
85.3 68.7 53.4 37.8 11.1[8]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
前走時と比較しても終いの伸びを含めて大きく上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
セフィロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:多摩川ステークス(1着)
6/12 美南W重 馬なり
67.0 51.6 36.9 11.3[7]
強めに追われる3歳未勝利のバレアリックシーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のハットメリリーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 馬なり
80.9 65.0 50.7 36.8 11.7[6]
強めに追われる古馬2勝のマンウォルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も前走時より大きく詰めており、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:多摩川ステークス(1着)
6/19 美南W良 馬なり
68.9 53.0 37.9 11.1[7]
馬なりの新馬のメーゼと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし
ドゥアイズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(12着)
7/2 小ダ良 一杯
86.5 69.9 54.8 39.6 11.8[7]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW重 馬なり
70.3 54.0 38.4 23.4 11.8[7]
一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドリベルタと併せて、外で1.4秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着して、徐々に状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(12着)
7/9 小ダ良 強め
84.4 69.1 54.1 39.6 11.9[9]
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗CW良 一杯
81.9 65.7 51.3 36.9 11.3[5]
最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ピースオブザライフ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(9着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 馬なり
83.4 66.6 51.7 37.1 11.5[5]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(9着)
7/30 栗坂良 馬なり
52.7 37.8 24.4 12.2[8]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂良 強め
51.9 37.5 24.5 12.2[5]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップをマークしています。
状態面は上向ており、芝適性がカギになる一戦です。
ホウオウラスカーズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
8/24 美南W良 馬なり
53.3 38.6 11.8[5]
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美坂重 馬なり
56.0 41.1 26.5 12.9[8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
また、レース間隔を考慮してもやや乗り込み量が不足している状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(1着)
9/3 美坂良 馬なり
53.7 40.1 26.1 12.9[8]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし
ボンドガール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(2着)
7/17 美南W重 馬なり
68.7 53.3 38.7 11.6[8]
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/2 美南W稍 強め
68.5 53.3 38.5 12.1[9]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
元々終い時計は甘いタイプですが、その中でも物足りなさを感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(2着)
7/23 美南W良 強め
82.3 67.1 52.9 38.3 11.9[9]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 強め
83.1 67.5 53.0 38.4 11.9[9]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから大きな上積みは無いものの、順調に乗り込まれてはいます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ライラック 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(4着)
7/24 函W良 G前仕掛け
67.3 52.3 38.3 12.3[7]
馬なりの古馬オープンのフィールシンパシーと併せて、外で0.7秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 美南W稍 強め
80.5 64.2 49.4 35.6 11.2[5]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
また、全体時計が破格の内容で一変を予兆させる調教内容になっています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(4着)
7/30 函W良 馬なり
69.0 52.9 38.3 12.9[5]
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 美南W良 馬なり
58.2 41.4 12.2[9]
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
全体時計も緩めですが、一週前追い切りの内容を含めて状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。
ラヴァンダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仲秋ステークス(1着)
9/4 栗CW良 馬なり
79.0 63.7 50.3 36.2 11.1[6]
一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のロードヴァルカンと併せて、外で1.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/3 栗CW良 馬なり
67.4 51.8 36.7 11.1[8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタガノマカシヤと併せて、外で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
併せ馬も先着して、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仲秋ステークス(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
50.6 36.3 23.9 12.0[8]
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタガノマカシヤと併せて、0.4秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.6 12.0[9]
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.0と加速ラップをマークしています。
前走時の状態を維持している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
リラボニート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日高ステークス(1着)
8/21 函芝重 馬なり
65.7 50.3 37.5 11.9[6]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳オープンのショウナンガルフと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アイルランドトロフィー
10/1 栗CW良 一杯
96.7 79.9 64.7 50.5 36.9 11.6[6]
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日高ステークス(1着)
8/27 函芝不 一杯
66.5 50.2 36.7 11.4[4]
最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のリラゲイルと併せて、内で1.6秒追走0.6秒先着しました。
G前追う2歳未勝利のベルグランボヌールと併せて、内で0.5秒追走1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:アイルランドトロフィー
10/8 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.3 12.1[9]
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
一週前追い切りの内容を含めて状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。
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