サウジアラビアロイヤルカップ2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
サウジアラビアロイヤルカップ2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年10月10日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆サウジアラビアロイヤルカップ過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 6 | エコロアルバ | 2 | 坂井瑠星 | 牡2 | 56 | 01:33.8 | 8 | 8 | 33.2 | モズアスコット | |
| 2 | 1 | ガリレア | 7 | 杉原誠人 | 牡2 | 56 | 01:34.1 | 1.1/2 | 3 | 3 | 34.0 | モズアスコット | |
| 3 | 5 | ゾロアストロ | 1 | C.ルメール | 牡2 | 56 | 01:34.1 | クビ | 5 | 6 | 33.8 | モーリス | |
| 2024年 開催:東京 馬場:稍重 |
1 | 1 | アルテヴェローチェ | 2 | 佐々木大 | 牡2 | 56 | 01:33.0 | 5 | 6 | 34.5 | モーリス | |
| 2 | 5 | タイセイカレント | 4 | 横山武史 | 牡2 | 56 | 01:33.1 | 1 | 7 | 7 | 34.3 | モーリス | |
| 3 | 4 | マイネルチケット | 5 | 戸崎圭太 | 牡2 | 56 | 01:33.2 | 1/2 | 3 | 3 | 35.2 | ダノンバラード | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 2 | ゴンバデカーブース | 3 | 松山弘平 | 牡2 | 56 | 01:33.4 | 9 | 9 | 33.5 | ブリックスアンドモルタル | |
| 2 | 3 | ボンドガール | 1 | 川田将雅 | 牝2 | 55 | 01:33.7 | 2 | 7 | 6 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | シュトラウス | 2 | C.ルメール | 牡2 | 56 | 01:33.7 | クビ | 6 | 3 | 34.3 | モーリス | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 7 | ドルチェモア | 2 | 横山和生 | 牡2 | 55 | 01:33.4 | 2 | 2 | 33.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 1 | グラニット | 7 | 嶋田純次 | 牡2 | 55 | 01:33.6 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.8 | ダノンバラード | |
| 3 | 8 | シルヴァーデューク | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:34.0 | 2.1/2 | 3 | 3 | 33.9 | シルバーステート | |
| 2021年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 6 | コマンドライン | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:36.4 | 2 | 2 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ステルナティーア | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | 1/2 | 3 | 3 | 33.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 1 | スタニングローズ | 3 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | クビ | 5 | 5 | 33.2 | キングカメハメハ |
サウジアラビアロイヤルCは、東京芝1,600メートルで行われる2歳重賞です。
東京マイルらしく直線の決め手が問われやすい一方で、2歳戦らしい完成度の差も出やすいレースです。
過去5年を見ると、上位人気の好走が多く、極端な大荒れというよりは比較的堅実な傾向と考えます。
ただし、7番人気の好走も複数あり、人気馬だけで決め打つより、完成度や末脚の裏付けがある伏兵まで押さえておきたいです。
人気傾向としては、2番人気が好成績です。
過去5年の馬券内では2番人気の安定感が目立ち、1番人気や3番人気も含めた上位人気が中心になりやすい傾向です。
特に1〜3番人気の好走数が多く、馬券の軸は上位人気から入る形が良さそうです。
一方で、7番人気あたりの伏兵が絡む年もあるため、相手には人気薄でも東京マイル向きの末脚を持つ馬を加えたいです。
枠番傾向としては、内枠が好成績です。
馬番1番の好走が目立ち、全体的にも内〜中枠からスムーズに立ち回った馬が結果を出しています。
東京芝1,600メートルは外枠が絶対に不利というコースではありませんが、2歳戦ではロスなく運べることが大きな武器になりやすいです。
そのため、枠順を見るうえでは内枠で折り合って脚をためられる馬を評価したいです。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬のバランス型です。
3角・4角で前めにつけた馬の好走も多い一方で、後方から速い上がりを使って差し込む馬も目立ちます。
東京の長い直線を考えると、単純な前残りというより、道中で脚をためて直線でしっかり伸びられるかが重要です。
特に上がり上位の馬が馬券に絡むケースが多く、速い上がりを使える完成度の高い馬には注意したいです。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクエジンバラ | 岩田康 |
| エコロアルバ | 坂井瑠 |
| ガリレア | 杉原 |
| ゾロアストロ | C.ルメール |
| チュウワカーネギー | 北村友 |
| ニシノエースサマ | 三浦 |
| マーゴットブロー | 荻野極 |
| ユウファラオ | 丸山 |
| リネンタイリン | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:東京 馬場:稍重 |
1 | 1 | アルテヴェローチェ | 2 | 佐々木大 | 牡2 | 56 | 01:33.0 | 5 | 6 | 34.5 | モーリス | |
| 2 | 5 | タイセイカレント | 4 | 横山武史 | 牡2 | 56 | 01:33.1 | 1 | 7 | 7 | 34.3 | モーリス | |
| 3 | 4 | マイネルチケット | 5 | 戸崎圭太 | 牡2 | 56 | 01:33.2 | 1/2 | 3 | 3 | 35.2 | ダノンバラード | |
| 2023年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 2 | ゴンバデカーブース | 3 | 松山弘平 | 牡2 | 56 | 01:33.4 | 9 | 9 | 33.5 | ブリックスアンドモルタル | |
| 2 | 3 | ボンドガール | 1 | 川田将雅 | 牝2 | 55 | 01:33.7 | 2 | 7 | 6 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | シュトラウス | 2 | C.ルメール | 牡2 | 56 | 01:33.7 | クビ | 6 | 3 | 34.3 | モーリス | |
| 2022年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 7 | ドルチェモア | 2 | 横山和生 | 牡2 | 55 | 01:33.4 | 2 | 2 | 33.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 1 | グラニット | 7 | 嶋田純次 | 牡2 | 55 | 01:33.6 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.8 | ダノンバラード | |
| 3 | 8 | シルヴァーデューク | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:34.0 | 2.1/2 | 3 | 3 | 33.9 | シルバーステート | |
| 2021年 開催:東京 馬場:良 |
1 | 6 | コマンドライン | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:36.4 | 2 | 2 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ステルナティーア | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | 1/2 | 3 | 3 | 33.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 1 | スタニングローズ | 3 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | クビ | 5 | 5 | 33.2 | キングカメハメハ | |
| 2020年 開催:東京 馬場:不良 |
1 | 9 | ステラヴェローチェ | 3 | 横山典弘 | 牡2 | 55 | 01:39.6 | 8 | 9 | 36.8 | バゴ | |
| 2 | 5 | インフィナイト | 1 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:40.1 | 3 | 4 | 4 | 37.7 | モーリス | |
| 3 | 6 | セイウンダイモス | 9 | 内田博幸 | 牡2 | 55 | 01:40.5 | 2.1/2 | 8 | 4 | 38.2 | ローエングリン |
東京競馬場の芝1600mで実施される2歳馬限定のマイルの重賞レースです。
秋の東京開催開幕週に実施され、将来性が期待された素質馬の多くが参戦してきます。
近年ではこの舞台を制してGⅠ馬になった馬も数多く、重要度が非常に高まっているレースだと言えます。
紛れが少ないコースで、天候も安定して馬場が良い中で開催される為、実力通りの決着になりやすい点も特徴です。
馬券的には堅い傾向が顕著に見られるレースです。
人気傾向ですが、1番人気は近5年で1勝、2着2回となっています。
2番人気、3番人気もそれぞれ2勝しており、上位人気馬がしっかり勝ち切っています。
6月など早い時期にデビューして、夏場じっくりと成長を促した素質馬がしっかりと仕上げてくる為、人気を裏切るケースは少ないと言えます。
馬券は点数は広げずに考えたほうがよさそうです。
単勝や複勝の1点勝負で厚く勝負するのも良いかと思います。
穴人気の馬は期待度は低くなっています。
穴馬を狙うなら、馬場条件やマークが薄くなる等の展開が向いている場合に、前残りしやすい先行馬を狙うとよさそうです。
枠番傾向としては、どちらかと言えば外目の枠に入った馬がよさそうです。
基本的には実力通りに力を発揮した馬が順当に馬券になるレースなので、あまり枠番は意識しなくてもいいかもしれません。
当日のレース傾向であまりにイン、アウトどちらかが有利になっている傾向が出ているならば、予想に反映させるとよいでしょう。
脚質傾向ですが、先行、中団待機でレースを進めた馬が馬券になりやすいです。
レースはスローで落ち着いた展開になりやすく、道中で引っ掛かったりせずに勝負ができる馬が狙い目です。
直線勝負になりやすいので、終いの脚が速く、しっかり使えるかはチェックしましょう。
伏兵馬は押さえまでになりますが、先行して直線でも粘り込める馬は狙えるでしょう。
サウジアラビアロイヤルカップ2025外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ガリレア(なし)
オークヒルファーム
リネンタイリン(なし)
キャニオンファーム土山
アスクエジンバラ(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
チュウワカーネギー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ゾロアストロ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
エコロアルバ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノエースサマ(なし)
今走なし
マーゴットブロー(エスティファーム小見川)
ユウファラオ(なし)
サウジアラビアロイヤルカップ2025追い切り傾向
アスクエジンバラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コスモス賞(1着)
8/6 函W重 G前仕掛け
67.4 51.6 38.1 12.0[5]
一杯に追われる3歳未勝利のスティレセイルと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/1 栗CW良 一杯
82.6 67.3 52.8 37.8 11.7[6]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で2.1秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を大きく追走して先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コスモス賞(1着)
8/13 函W稍 馬なり
69.6 53.5 39.2 12.8[6]
最終追い切りは和田陽希騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし
エコロアルバ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/17 美南W重 強め
82.5 65.5 51.0 36.9 11.4[7]
一杯に追われる新馬のソニックキャットと併せて、外で0.1秒先行0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W稍 不明
65.1 50.2 35.8 11.1[8]
古馬3勝のグラウンドビートと併せて、内で併入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
全体時計も優秀で、文句のない調教パターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/23 美南W良 一杯
82.8 65.8 50.7 36.9 11.4[6]
一杯に追われる新馬のソニックキャットと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 美南W良 馬なり
83.1 66.5 51.7 37.6 11.3[7]
強めに追われる新馬のアラクシンと併せて、外で0.1秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
新馬戦同様で併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
ガリレア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/13 美坂良 馬なり
58.8 42.2 27.8 13.6[8]
馬なりの3歳未勝利のマロンカラノテガミと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/1 美南W稍 馬なり
85.1 68.3 53.0 38.1 12.1[9]
強めに追われる古馬3勝のドーバーホークと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
乗り込み量は多いですが、状態面にはやや疑問を感じる状況です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/20 美南W良 強め
68.1 52.9 38.2 12.0[9]
馬なりの古馬2勝のホワイトターフと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 美P良 強め
63.9 50.1 36.9 12.0[5]
強めに追われる2歳未勝利のリトルエンジェルと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。
強めに追われる新馬のニューカワイイと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
併せ馬で先着しているものの、終い時計が甘い状況です。
初めての調教パターンですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ゾロアストロ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/17 美南W重 馬なり
67.8 52.6 38.2 11.3[4]
強めに追われる新馬のベルウィクトールと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のグロッシェンと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W稍 G前仕掛け
83.0 66.5 51.6 37.4 11.2[3]
一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカーラデマドレと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのアドマイヤマツリと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークいます。
重賞勝ち馬に併せ馬で先着していますし、状態の良さを感じます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/23 美南W良 馬なり
68.2 52.7 38.0 11.3[3]
馬なりの新馬のベルウィクトールと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 美南W良 馬なり
68.2 52.1 37.5 11.6[4]
馬なりの古馬3勝のグロッシェンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容を含めて上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
チュウワカーネギー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/29 栗CW良 強め
82.0 66.0 50.5 35.5 11.1[5]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/3 栗CW良 一杯
81.3 65.8 51.4 36.7 11.3[5]
一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のスマートプリエールと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れている点はやや不安を感じますが、タイム面は上々です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/4 栗CW稍 強め
85.0 69.1 52.9 37.0 11.3[9]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 栗坂良 馬なり
55.2 39.6 25.1 12.3[4]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップをマークしています。
全体時計はやや控えめですが、しっかり加速ラップをマークしていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。
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