スプリンターズステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スプリンターズステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

スプリンターズステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年9月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆スプリンターズステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:良
1 16 ウインカーネリアン 11 三浦皇成 牡8 58 01:06.9 2 2 33.0 スクリーンヒーロー
2 13 ジューンブレア 7 武豊 牝4 56 01:06.9 アタマ 1 1 33.2 American Pharoah
3 6 ナムラクレア 2 C.ルメール 牝6 56 01:07.2 1.1/2 11 9 32.7 ミッキーアイル
2024年
開催:中山
馬場:良
1 13 ルガル 9 西村淳也 牡4 58 01:07.0 3 3 34.2 ドゥラメンテ
2 2 トウシンマカオ 5 菅原明良 牡5 58 01:07.0 クビ 7 6 33.5 ビッグアーサー
3 5 ナムラクレア 4 横山武史 牝5 56 01:07.1 クビ 12 12 33.2 ミッキーアイル
2023年
開催:中山
馬場:良
1 6 ママコチャ 3 川田将雅 牝4 56 01:08.0 3 2 34.5 クロフネ
2 10 マッドクール 6 坂井瑠星 牡4 58 01:08.0 ハナ 5 4 34.4 Dark Angel
3 1 ナムラクレア 1 浜中俊 牝4 56 01:08.2 1 7 7 34.4 ミッキーアイル
2022年
開催:中山
馬場:良
1 2 ジャンダルム 8 荻野極 牡7 57 01:07.8 3 2 34.6 Kitten’sJoy
2 7 ウインマーベル 7 松山弘平 牡3 55 01:07.8 クビ 8 9 34.1 アイルハヴアナザー
3 6 ナランフレグ 5 丸田恭介 牡6 57 01:08.0 3/4 12 13 33.9 ゴールドアリュール
2021年
開催:中山
馬場:良
1 4 ピクシーナイト 3 福永祐一 牡3 55 01:07.1 3 2 33.4 モーリス
2 12 レシステンシア 2 C.ルメール 牝4 55 01:07.4 2 4 4 33.5 ダイワメジャー
3 1 シヴァージ 10 吉田隼人 牡6 57 01:07.4 アタマ 5 5 33.4 FirstSamurai

スプリンターズSは、中山で行われる3歳以上の芝1,200メートル戦です。
過去5年を見ると、勝ち馬は上位人気から伏兵まで幅があり、短距離GⅠらしくスピードだけで押し切れる年もあれば、差し脚が届く年もあります。

二桁人気の好走もあり、上位人気だけで決まり切るタイプではなく、やや波乱含みの傾向と考えたいです。
基本的には中山芝1,200メートルらしく、スタート後の位置取りとコーナーでの加速が重要ですが、直線で速い上がりを使えるタイプも軽視しない方が良さそうです。

人気傾向としては、大きな偏りはありません。
1〜3番人気の好走はありますが、5番人気以下の馬もかなり馬券に絡んでおり、人気だけで信頼度を決めるのは危険です。

特に7番人気以下や二桁人気の好走も見られるため、伏兵の台頭にも注意が必要です。
馬券では上位人気を軸にする場合でも、相手には中穴〜人気薄まで広げて考えたいです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠からの好走もあれば、外めの馬番から馬券に絡むケースもあり、枠順だけで大きく評価を下げる必要はなさそうです。

ただし中山芝1,200メートルはコーナーまでの流れが速く、内でロスなく運べる馬はやはり有利になりやすいです。
一方で、外枠でもスムーズに先行できる馬や、揉まれずに脚を使える馬なら十分チャンスがあり、枠よりも立ち回りの質を重視したいです。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
3角、4角で前めの位置を取っている馬の好走が目立ち、基本的には直線入口である程度射程圏にいることが重要です。

ただ、後方から上がり上位の脚で差してくる馬もいて、前残り一辺倒とまでは言えません。
ペースが速くなりやすいGⅠだけに、先行力と末脚の両方を持つ馬を評価したいです。


スプリンターズステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年9月28日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワンタイム 未定
ウインカーネリアン 三浦
カピリナ 戸崎
カンチェンジュンガ 坂井瑠
サトノレーヴ J.モレイラ
ジューンブレア 武豊
ダノンマッキンリー 横山典
トウシンマカオ 横山武
ドロップオブライト 未定
ナムラクレア C.ルメール
ピューロマジック 松山
ペアポルックス 松若
ママコチャ 岩田望
ヤマニンアルリフラ 団野
ヨシノイースター 内田博
ラッキースワイネス K.リョン
ルガル 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 13 ルガル 9 西村淳也 牡4 58 01:07.0 3 3 34.2 ドゥラメンテ
2 2 トウシンマカオ 5 菅原明良 牡5 58 01:07.0 クビ 7 6 33.5 ビッグアーサー
3 5 ナムラクレア 4 横山武史 牝5 56 01:07.1 クビ 12 12 33.2 ミッキーアイル
2023年
開催:中山
馬場:良
1 6 ママコチャ 3 川田将雅 牝4 56 01:08.0 3 2 34.5 クロフネ
2 10 マッドクール 6 坂井瑠星 牡4 58 01:08.0 ハナ 5 4 34.4 Dark Angel
3 1 ナムラクレア 1 浜中俊 牝4 56 01:08.2 1 7 7 34.4 ミッキーアイル
2022年
開催:中山
馬場:良
1 2 ジャンダルム 8 荻野極 牡7 57 01:07.8 3 2 34.6 Kitten’sJoy
2 7 ウインマーベル 7 松山弘平 牡3 55 01:07.8 クビ 8 9 34.1 アイルハヴアナザー
3 6 ナランフレグ 5 丸田恭介 牡6 57 01:08.0 3/4 12 13 33.9 ゴールドアリュール
2021年
開催:中山
馬場:良
1 4 ピクシーナイト 3 福永祐一 牡3 55 01:07.1 3 2 33.4 モーリス
2 12 レシステンシア 2 C.ルメール 牝4 55 01:07.4 2 4 4 33.5 ダイワメジャー
3 1 シヴァージ 10 吉田隼人 牡6 57 01:07.4 アタマ 5 5 33.4 FirstSamurai
2020年
開催:中山
馬場:良
1 10 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:08.3 15 15 33.6 ディープインパクト
2 3 ダノンスマッシュ 3 川田将雅 牡5 57 01:08.6 2 4 4 35.0 ロードカナロア
3 16 アウィルアウェイ 10 松山弘平 牝4 55 01:08.7 1/2 16 16 33.7 ジャスタウェイ

中山競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離GⅠレースです。
秋の短距離最速馬を決めるレースに位置づけされており、春の短距離戦線を賑わせた実力馬に加え、夏場に台頭してきた上り馬とが激突する一戦です。

また国際競争にも指定されており、香港等の海外からも短距離GⅠ勝ち馬も参戦する場合もあります。
出走馬間の比較が非常に難しく、波乱傾向が強いレースとなっています。
人気上位3頭で決着した年もありますが、3連単の平均配当が10万馬券超となっており、高配当がとても期待できるレースです。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着が1回とあまり相性がよくない成績となっています。
対して3番人気馬は2勝、2着も1回と好相性を見せています。

実績最有力馬が1番人気となった場合には、勢いやレースへの適性で上回る対抗馬のほうが結果を残しやすい印象です。
5番人気以下の穴馬も毎年1頭以上馬券になっており、レース適性が高い馬が近走の負けから巻き返してくる場合も多いです。

枠番傾向は、4枠よりも内目に入った馬がかなり有利になっています。
秋の中山開催は、全体的に馬場が硬くなりやすくスピードが最も求められる条件だと言えます。

レースのほとんどをトップスピードで走る展開になる為、少しでも走る距離が少ない内枠が有利になっています。
また、スタートからすぐにコーナーに進出するコース形態も内枠有利を後押ししています。

逃げ脚質の馬なら外目の枠からスタートして、すぐにトップスピードでインコースを取れればロスは少なくなりますが、それでも勝ち切るにはかなりの実力が求められます。
展開の助けも必要になる為、多少の割引は必要でしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利となっており、毎年4角で4番手以内で通過した馬から1頭は馬券になっています。
馬場状態が良い点、直線も短い中山競馬場という事で先行馬が残りやすくなっていると言えます。

とはいえGⅠの激しいレースペースで進んだ場合には、差し馬台頭の展開も考えられます。
常にハイペースで先行する馬が出走しているようなら、力のある差し馬を軸に選ぶのもよいかもしれません。
逃げ馬は馬券に残すのは真に実力がなければ難しそうです。

スプリンターズステークス2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジューンブレア(チャンピオンヒルズ)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ルガル(なし)
ノーザンファーム
ダノンマッキンリー(なし)
ヤシ・レーシングランチ
サトノレーヴ(なし)
阿見トレセン
カピリナ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ピューロマジック(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンアルリフラ(なし)
吉澤ステーブルWEST
アスクワンタイム(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
ラッキースワイネス(情報なし)
今走なし
ウインカーネリアン(コスモヴューファーム)
カンチェンジュンガ(キャニオンファーム土山)
トウシンマカオ(吉澤ステーブルWEST)
ドロップオブライト(なし)
ペアポルックス(小国ステーブル)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
ヨシノイースター(チャンピオンヒルズ)

スプリンターズステークス2025追い切り傾向

アスクワンタイム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安達太良ステークス(8着)
7/2 栗坂良 馬なり
50.6 37.1 24.3 12.3[8]

一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 強め
54.7 39.0 25.0 12.1[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップをマークしています。
この馬自身の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安達太良ステークス(8着)
7/9 栗坂良 馬なり
53.7 39.2 25.4 12.2[8]

最終追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ウインカーネリアン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(5着)
8/14 函W良 馬なり
65.8 50.9 37.6 12.1[6]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のルカランフィーストと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 美南W良 G前仕掛け
81.6 66.2 52.2 38.3 11.5[7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のキャルナイトと併せて、内で1.6秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のサトノヴィレと併せて、内で2.4秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、状態面を上げてこれていますので最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(5着)
8/20 函W重 G前仕掛け
66.7 52.4 37.6 11.9[4]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 美南W良 馬なり
84.7 67.9 52.5 37.6 11.6[8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヴァイルマティと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も坂路で終い11.8秒をマークして、状態をかなり上げてこれています。
本番でも楽しみな一頭です。


カピリナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 美坂良 馬なり
54.9 39.2 25.0 11.9[8]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のビップチェイスと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を先着し、状態面も大きく上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/11 函W良 馬なり
54.1 38.8 12.3 [4]

一杯に追われる古馬勝の3歳未勝利のフランクテソーロと併せて、外で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 美坂良 G前仕掛け
53.6 39.1 24.5 11.8[8]

馬なりの古馬3勝のジャスリーと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走と同様で、併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カンチェンジュンガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
8/27 栗坂良 一杯
50.7 36.9 24.0 11.9[8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヴァンヤールと併せて、0.6秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗坂良 馬なり
54.4 39.9 25.7 12.4[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を含めて状態面を維持出来ていますし、上積みすら感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/3 栗坂良 強め
50.9 37.2 24.1 12.1 [5]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
56.6 40.8 26.2 12.8[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの負荷を含めても状態をしっかり整えてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サトノレーヴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(1着)
3/20 美南W重 馬なり
81.5 65.0 50.1 35.7 11.3 [5]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの3歳オープンのルクソールカフェと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 美南W重 強め
64.8 49.8 35.1 10.7[5]

一週前追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬こそありませんが、タイム面は上々です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(1着)
3/26 美南W良 馬なり
49.8 35.0 10.7[5]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 美南W良 馬なり
66.4 51.0 36.6 11.5[4]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアパッシメントと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
2週連続でモレイラ騎手が騎乗しての調教にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジューンブレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(2着)
7/30 栗坂良 馬なり
54.5 38.5 24.4 12.2[8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のタクシンイメルと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/17 栗坂良 馬なり
54.9 39.2 25.3 12.4[8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の好走パターンで来れていますし、状態面を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(2着)
8/6 栗坂良 馬なり
55.8 39.2 24.7 12.2[7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗CW良 馬なり
53.0 37.5 11.6[7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身ウッド追い切りでは結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンマッキンリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(4着)
2/12 栗坂良 一杯
52.6 37.6 24.2 11.9 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗CW良 馬なり
50.9 35.5 11.5[4]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(4着)
2/19 栗CW良 強め
48.5 34.7 11.3 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗CW良 馬なり
38.5 12.1[4]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計も軽めで、終いも12.1秒に留まっています。
中間の乗り込み量も薄い状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トウシンマカオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(3着)
8/27 美南W良 馬なり
80.6 64.2 50.3 36.5 11.3[3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのサルサロッサと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 美坂良 馬なり
54.0 38.7 25.0 12.3[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
レース間隔が詰まっていますが、加速ラップをマークして状態面の上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(3着)
9/3 美坂良 馬なり
53.7 38.9 24.8 12.1 [5]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 美坂良 G前仕掛け
51.8 37.3 24.3 12.1[4]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のビービーエフォートと併せて、1.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
全体時計も素晴らしい中加速ラップをマークしている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ドロップオブライト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(2着)
8/28 栗CW稍 馬なり
68.4 53.0 38.0 11.4[8]

馬なりの古馬3勝のチャンネルトンネルと併せて、外で0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 強め
51.5 36.9 23.9 12.0[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-12.0と素晴らしい時計をマークしています。
前走から2週間ですが意欲的に乗り込まれている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ(2着)
9/3 栗坂良 馬なり
54.1 39.4 25.9 12.3[8]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
55.3 39.1 25.0 12.2[4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
一週前追い切り含めてしっかり状態を整えて来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(8着)
6/4 栗坂稍 一杯
52.5 37.5 24.1 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗坂良 一杯
49.8 36.6 23.8 12.2[8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのマテンロウコマンドと併せて、0.5秒追走1.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計49.8秒をマークしかなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(8着)
6/11 函芝良 馬なり
64.4 48.4 35.3 12.0 [6]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 強め
52.6 37.6 24.0 12.0[4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と好時計をマークしています。
終いも好時計連発しており、過去の当レースと同様のパターンを消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ピューロマジック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/23 栗坂良 馬なり
50.3 36.6 23.9 12.0[8]

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗坂良 馬なり
52.0 38.4 25.1 12.6[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走が破格のパフォーマンスの中一週前追い切りは好時計を出せていました。
今回はやや全体時計が物足りず、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/30 栗CW良 馬なり
53.6 37.7 11.2[8]

馬なりの古馬1勝のオメガナビゲーターと併せて、内で0.6秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗CW良 G前仕掛け
82.5 66.7 51.8 36.9 11.0[4]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのミッキーゴージャスと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、あっさり併せ馬で遅れている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ペアポルックス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/14 函W良 馬なり
65.1 50.6 37.3 12.3[8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗CW良 強め
79.4 64.4 50.0 35.8 11.2[5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
北海道からの遠征明けですが、状態面は維持しており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/20 函W重 G前仕掛け
67.8 51.5 36.9 12.0[6]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 強め
52.2 37.2 24.0 12.1[4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
週末にも坂路で入念に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ママコチャ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(2着)
8/28 栗CW稍 強め
81.0 65.5 51.1 36.2 11.2[7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシルフズミスチーフと併せて、内で1.0秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/3 栗坂良 馬なり
52.3 36.8 24.2 12.1 [5]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 24.5 12.3[4]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、終い時計が12.2-12.3と減速ラップになっています。
この馬自身減速ラップが初めてで、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヤマニンアルリフラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(12着)
7/30 栗坂良 一杯
54.8 39.0 24.5 11.7[8]

強めに追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、0.8秒追走アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗坂良 一杯
53.8 38.4 24.4 11.7[8]

一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、1.2秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(12着)
8/6 栗坂良 馬なり
55.8 39.6 24.7 11.7[8]

馬なりの古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、0.8秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
58.9 40.5 24.9 11.9[4]

一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬らしく終い時計は特に目立つ時計をマークしています。
前走から立て直せており、本番でも楽しみな一頭です。


ヨシノイースター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(7着)
8/27 栗坂良 一杯
53.4 38.7 24.3 11.6[8]

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(7着)
9/3 栗坂良 一杯
53.8 38.6 24.2 11.8 [5]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 強め
54.0 38.8 24.6 12.2[4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と好時計をマークしています。
当コースではサトノレーヴやトウシンマカオ相手にもしっかり好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ルガル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(7着)
3/19 栗坂重 一杯
50.5 36.7 23.7 11.8 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のカナウと併せて、0.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗坂良 馬なり
51.0 36.7 23.7 11.9[8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のパドマと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、昨年と同様のパターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(7着)
3/26 栗坂良 馬なり
52.0 37.5 24.3 11.8 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
55.2 38.8 24.2 11.6[4]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い時計が目立っていますし、抜かりのない調教パターンです。
本番でも楽しみな一頭です。


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